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図書館で【レイプ】という本を借りて読んでます。その中の【戦争とレイプ】の壮絶さは、読んでて、恐怖と怒りでいっぱいになりました。村の女達をさらって来て、昼は兵士の汚れた服の洗濯をさせ、夜は何十人もの兵士で集団レイプをするの。逃げたり、抵抗したりすれば、極めて残忍に殺される。それは日常的に行われていた。・・・という内容。思わず、自分が女として生まれてきた事を呪わずにはいられませんでした。女性が生まれながらにして防衛能力を欠いているという認識は女性を失望と幻滅に陥れ、ある男に守ってもらう事で、他の男達からの暴行を回避するという構図ができた。でも、それは多大な代償を強いた。(本文より抜粋)女は生まれながらにして、リスクをしょってるのかあ。そう言えば、私も、子供の頃から、ワンピ-スを着せられ、汚さないように、行儀良くしているように教育されました。そして、勉強や技能などで秀でていると、必ず『男だったら良かったのに。』と言われるんです。社会に出ても同様で、少数の女性管理職には、男性管理職と同様な仕事をしていても、なれません。なれても、色仕掛けのように言われたりします。なにしろ、男性社会だから。それに、セックスに関する記事も、女性誌でもない限り、男性向けに書かれているし。他のページは女性は強姦されたがっていると言うのはレイプ願望がある男性の作った神話で、女性も信じ込まされてきたと載ってました。また、女性は出産があるが故、苦痛を快感と思うマゾヒズムが備わっているらしいです。うーーーん、でも、出産の時のあの痛みは、半端なマゾヒズムじゃ乗り越えられないけど。(とても難産だった私)それに、それでは男性のマゾの説明ができないし。それと【赤頭巾ちゃん】はレイプ寓話らしいです。だから、女一人で歩かない事、たまたま狩人(男性)が通りかかって、助けてくれたけど、本来、狼(暴漢)からは逃げられないと言う教訓らしいです。
2004年12月25日
こんなに物の豊富な時代。子供に贈るプレゼント何にしようか思いつかない。洋服は好みがあるし、去年もパジャマだったし、おもちゃばかり買いたくないし。可愛い帽子を買ってきたけど、めったに、かぶらないだろうという事に気づいた。だから、プラス・・・手作り絵本のプレゼント!思い立って、早速、作り始めた私。でも、家で作るのはバレそうになる。擦り寄ってくる子供に『向こうで遊んでなさい』と言いつつ作っているのって何か変・・・
2004年12月21日
彼がメールで送ってきたスゴイ性的用語の意味がわからず、インターネットで調べようと検索していたところに、○スキンの人が集金にやって来た。(スキンはついてるけど、掃除用モップの交換。)ひとまず中断。○スキンオバさんが帰った後、気を取り直し、もう一度検索してアクセスしたけど、エッチなアニメの販売しているHPだったので結局、意味わからなかった。それで 何か凄いテクニックを開発したのね。 私は 技術開発セクションにいながら、 一体、何をしていたのかしら。とメール送信した。すると敵もさる事ながら、 自らの肉体。 寸暇を惜しんで開発に勤しんでおられるようで・・・と送ってきた。 日進月歩の技術革新に対応するため。 でも、近頃は、相互開発していないため、 一方的に進み過ぎた技術に対し、 開発が立ち遅れになっている懸念があるようだけど・・・と差し向ければ、 だから共同研究、共同開発が必要な理由なのね。 勉強になります。って、何の勉強だ!? で、まだ一方的に技術革新を続けるわけ?と送信したが・・・・・・いつまで続ける?こんな会話・・・ って言うか、 だから~、あの言葉の意味、教えてよ!
2004年12月19日
今時、小学生でも持っているのに、携帯電話を持たない人って珍しいんだろうなあ。でも、私はその希少価値、平成の化石かも知れない携帯電話を持たない女なの。持たない事に、特に深い意味はないのだけど、必要性が無いのよねえ。毎日、会社に行って、仕事が終わると、真っ直ぐ家に帰って・・・。居場所なんて、わかり過ぎるほどわかる。それに、たま~に、何処かに行っている時に、電話がかかって来ると、うっとおしいじゃない?電話に出ないときの言い訳を考えるのは、何処にいたと言うアリバイを考えるのより、時間制限はあるし、頻繁だから、大変なのよねえ。それに、家にいて、電話に出られない時に、舅が勝手に出たりするのも、困るんだよね。(かつて、夫の携帯電話に、舅が勝手に出ていた。)
2004年12月16日
市の広報誌の表紙の写真に、偶然にも、私と娘が載っている。そういえば、写真を撮りに来てたっけ。シャイな私が、気付いて下を向いた時には、既に撮られてたみたい。町内の人達が、騒ぐ、騒ぐ・・・。話題がないんだろうなあ。のどかでいいのかも?
2004年12月14日
当初の狙いとは、どんどんかけ離れて行くこのブログ。近頃じゃ、当初の狙いって何だっけ?状態。起業家になりたいと思いつつ、人の収入をアテにする舅や夫の反対を押し切ってまで、定期的な収入を諦め、伸るか反るかの大博打に出るわけにもいかず、今は、その時ではないと断念したし。恋に生きる女を表現するには、何処から情報が漏れないとも限らない恐怖心ゆえ、赤裸々には書けないし。(結構、小心者だったりする私。)それとも、近頃、将来のビジョンを構築できないでいるからかも?人生、何があるか知れないから。せっかく夢にまで描いた、大きく理想的なビジョンが、脆くも崩れた時の対策、ビジョンの再構築まで考えてるのは大変だから。出たとこ勝負でいいのかなって思うこの頃。
2004年12月02日
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