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読書の秋だからと言うワケじゃないけど、自分の悩みの解決の糸口が見つかるかも?と思い、最近、本ばかり読んでる。【癒されたい症候群】という本を読んだら――親が過干渉、或いは放任、父親不在、溺愛などの場合、娘が結婚相手に親が嫌うタイプをわざわざ選ぶ場合があると書かれていたの。その場合、目的は親に反発することなので、もし、親が予想に反して、結婚を認めたら、途端に、相手の男性への愛情が冷めてしまい、式の直前にキャンセルか成田離婚になることもあるらしい。娘は親が嫌いだから、親の嫌う相手を選ぶのだと言うが、当人も気付いていないのだけど、本音の部分では、親に対し、複雑な愛情を持っている。(本人は絶対そんなことないと言うが)この本では、本当は愛しているのに、愛情表現が下手な為に、コミュニケーションの仕方がまずい為に、愛されていない⇒孤独⇒癒されたいとなってしまう図式ができあがる現実が書かれている。いや、実は私、全くこの通り。私、父が強く薦めていた人が嫌で、夫と結婚することにした。でも、いざ結婚が決まったら、嫌になって、婚約破棄しようとした。結局、時遅かりしで結婚しちゃったけど。本には、親が反対するから結婚したとは言っても、少なからず愛情はあるんだから、もっと策士になって、コミュニケーションをはかったらいいと書かれていた。だけど家庭でも、職場でも、策士でい続けるのは、私にとっては、結構、つらいかも?
2004年10月23日
継母が、電話をしてくる度、言う。姉と私の立場が逆だったら、姉は、父は、家族は、姉の時ほど心配しなかっただろう。なのに、父は立場が逆だったら良かったのにと言っている。その言葉は、私にとって決して心地の良いものではない。父と不仲の継母が、私に加勢して欲しい為に言っているのかも知れないけど。私としては、もう聞きたくない。じゃあ、電話をさっさと切ってしまえばいいんだけど、私には、それができない。私が話を聞かなかったせいで、亡き母の二の舞になってもらっても困るから。実際、継母はそんな愚痴を父の姉に電話して体よく切られてしまい、婿養子に行った息子にも、かけてこないように言われている。継母本人が考えないといけないんだけど、今更、性格、変えられないでしょう?私としては、自分のことで一杯一杯で、そんな事、自分で解決して!と思うんだけど。実際、私も、ここまで引き摺るものだとは思わなかった。姉の病気が、母の自殺が、私の一生を執拗に苦しめる。結婚前は、就職の面接の時、家族構成について聞かれ、戸惑ったり、出産時は、育児書に頼るしかなかったり。今は、里帰りさえ、気を重くさせる。そしてそれを見越した舅、姑がいる。やっぱり、滅入る・・・。
2004年10月18日
最近、朝晩すごーく冷えます。こんな時期って、メランコリーになります。だって、塾講師やってた頃は、特にそうだったけど、受験⇒姉の病気⇒母のうつ病⇒母の死と連想されるものが、全てマイナスの要因。何故、私が受験シーズンの真っ只中に、母は自殺した?何故、私の受験前日に、姉はイヤミ言った?姉は、自分が病気で希望の進路に進めなくなってから、私の進路を妨害する事ばかりだった。受験、家族愛、友情、大学進学、恋愛、仕事・・・。姉の病気の快復を、毎日、近所の神社に祈っていた私を侮るように、それは、妬みという形で、徐々に膨らんでいき、私は様々なものを、あきらめなければならなかった。今でも継母は言う。『アンタは○○ちゃんに、 迷惑ばかり、かけられたね。 これが、もし逆の立場だったら、 ○○ちゃんは、 アンタが○○ちゃんにしてあげたくらい してくれるかな?』多分、間違いなく、してくれないと思う。継母も、それがわかってて言う。『私は、○○ちゃんはしてくれないと思う。 死んだ爺ちゃんも婆ちゃんも、それからお父さんも ○○ちゃんにしたくらいは、何もしてくれないと思う。 だから、立場が逆でなくて良かったと思う。 お父さんは、逆だったら良かったのにって言うけど。』父は、そんな事、言ってるのか!と愕然としたが、うすうす気付いていた。長女(跡取娘)だし、父の言う事に、取り敢えず従ってみせる姉の方が父には扱いやすいと思ったからでしょう。夫にそんな話をしたら、『多分、お父さんは、 お前だったら、死なずに生き延びてくれるような 気がしたからだろう。 お母さんが、そんな事をお前に言ったのは、 単純に、自分に加勢して欲しかっただけだろう。』と言った。そうかも知れないが・・・。現に、私が、父のそんな言葉を、今でも許せないでいるのを、継母は『もう時効、時効。』と煙に巻く。時効って何それ?そんなもので片付けられるのか?
2004年10月17日
【市町村合併市民説明会】の参加者は、男性がほとんどだった。女性は2割いなかった。時間的にも7:00は女性の場合、晩ごはんの用意をしてから出てくるとなると、無理だという事もあるんでしょうけど。社会参加の精神が、女性には欠乏しているのかも?きっと、その昔、女性に参政権がなかったことの名残かも?舅達と同居だと、そんな事より家事に勤しめと言われるし、行ったら行ったで、『女なんかに何がわかる?』って雰囲気で、場違いかな?って気がしたもの。でも、それは、夫が妻を食わせていた時代の話。現代の、女性も高学歴で、夫婦共稼ぎで、妻が、夫を通してではなく自分で社会を見て、妻にも生活力がある時代には、当てはまらないこと。時代錯誤もいいところ。ましてや、ウチみたいに、舅、夫の借金を、妻の私が一人で背負っているケースで、前述の言葉は、勘違いも甚だしい。だけど、男尊女卑、封建時代の凝縮したのが我が家で、先日、夕食時に、ご飯がなくなりそうだった時、仕事から帰宅した私に、姑は言ったの。『○○さん、後にして。』夕食を食べ終えて2階に上がってきた夫が、『夕食、食べたのか?』と聞いたから、ここぞとばかりに言ってやった。『ご飯、足りなかったから、食べてない。 ここの家は、嫁の扱いが悪いから。 今に始まった事じゃないから、慣れてるけど。 金を払わせるのは、一番先だけど、 飯食わせるのは、一番後なんだわ。 金は搾り取るけど、散々働かせるけど、 食わせたくはないんでしょう。』でも、昔からの彼等の態度に、息子が洗脳されているのが恐い。息子が小さい頃、私に反抗して、こう言った。『お母さんなんて、この家で一番嫌われている。』そりゃあ、そうでしょう。それは、嫁を大事にしていないってことなんだから。息子には、それが何故わからないんだろうと、悲しくなったもの。
2004年10月14日
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