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いよいよ明日から3月春は出会いと別れの季節―――今年の小学校の卒業式は【仰げば尊し】を歌うそうです。去年までの卒業式は【仰げば尊し】じゃなかったのに今年は、どういう心境の変化? あんな~こと~♪ こんな~こと~♪ あった~でしょう~♪♪とか、 ありがとう~きみたち~♪ ありがとう~♪♪には ない味わいがある この曲。でも、現代ッ子には、古語まじりのこの歌、何のことやら さっぱり わからないでしょうねぇ。卒業式には、人一倍、深い思い入れがあるかも知れない私。私の中学の卒業式の日―――家を出たきり 行方不明だった 母の 死体が見つかった日。やっぱり自殺しちゃったんだってわかった日。その運命を、私はどう解釈していいか、ずっと悩んでいました。 卒業おめでとう、これで やっと あの世に行ける と、 亡くなった母が 私にメッセージを残したのか それとも、 もっと他の意味? それとも、 ただの偶然なのか あ~あ、くら~くなっちゃった・・・ せっかく、明るく書こうと思っていたのに、 ダメだわ!今日は、ちょっぴり滅入ってるかも知れない私です。
2005年02月28日
彼に隠しているようで イヤだったから、彼に引き止めてもらわないと 自信がなかったから、浮気しちゃうかも知れない とメールした。―― 現在進行形なの?―― 過去完了じゃないの?という言葉の後、―― もし、そうなら、―― それはそれでいい。―― 何事も経験だからね。―― つまみ食いしたいときも、あるでしょう。と返信された。『つまみ食いしたいときも、あるでしょう。』という言葉に、彼のプライドと自信が 覗える。この彼というのが、実は、私が 思い出を断ち切るために、昔 手紙を燃やした人。『俺は、BIGにならなければ』と最後の手紙をくれて、私の前から立ち去った人。偶然の再会が、過去の関係に 再点火し、思い出から 恋へと 再燃させた・・・―― 寛容なの?―― BIGになるんだって、言ってた通りになったのね。―― それとも、―― 相手を拘束できる立場ではないと思うから?すると彼は―― きっと、その両方だね。―― そのくせ、ヤキモチ妬いたりするんだけど。(笑)良かった・・・どうでもいいのかと意気消沈してた私。仕事の忙しさと、お互いの家庭の狭間で、進むべきか、止まるべきか、恋愛か、友情か・・・悩んでいた彼。それは私も同じこと。何の保証もなく、その延長線上には何もない、これ以上 進展性の望めない恋愛に、踏み切るまでに 随分 悩んだもの。だったら擬似恋愛かも知れない 次の恋に移行するのではなく、もう暫く、彼のことを待ってみよう。慌てる必要は、何もないんだもの。 ね、そうでしょう?
2005年02月27日
過去の日記を削除していることに疑問を感じる方もいらっしゃるかも知れません。もう既に大部分、削除してしまったけれど。過去を振り返ってばかりじゃ得るものがないもの。早くつらい過去は吹っ切りたいし。昔、付き合っていた彼からの手紙を私は、その恋に終止符が打たれた日、全て燃やしました。自分の心に区切りをつけるために。冷たいんじゃないんです。そうでもしなければ、私の弱い心が、すぐ戻ってきてしまうから。実は、忘れたいのに忘れられない過去の話なんて、悲しいかな、解決したわけでもないし、忘れてもいないから、また、いつでも書けるんですけどね。
2005年02月26日
実はブログに書き込んでいるのに CAD操作しているようにカモフラージュする 裏ワザを初公開!二次元CADの文字入力コマンドをつかっていかにも図面に書き込んでるように打っていく。そしてEnterキーを押さずに(ここがポイント)切り取り、或いはコピーして、ブログに貼り付ける。 う~~ん・・・我ながら、名案!設計図に、そんなに多くの文字入力があるのか? というツッコミが入った時の対策は・・・ 部品名の入力ということにしておく これで万事OK?ただし、三次元CADの場合は使えないので悪しからず。え?仕事ですか?仕事もちゃーんとやってます!(多分・・・)両方こなしてこそ、いい女!ですから。え?CADじゃなくて、豆腐のカドに頭ぶつけて死ねって?・・・・・。
2005年02月25日
今、過去の日記を少しずつ削除していってるんです。苦悩していた日々・・・読み返すとつらくなるから。(恥ずかしいのもあるけど)過去の苦い思い出を一つずつ忘却していきたくて記憶から抹消するように・・・この日記を書き始めた頃が、一番つらかった時かも知れないです。誰にも言えない苦悩を何処かで打ち明けたかった・・・でも、それさえもできないくらいに一時は、心身ともに疲れ果てていました。それで、日記は一旦、お休みしていたんですね。日記を再開してから、吐き出すように、支離滅裂に書き殴っていったら、ネット上ではあるけれど、 共鳴してくださったり 慰めてくださったり 励ましてくださったり・・・お陰で、ポジティブシンキングができるようになれた近頃の私。 心から皆さんのお陰と感謝しています。って、何だか別れのご挨拶のような・・・いえ、決してまだ終わりませんから!まだまだ、言いたいこと、聞いてほしいこと、いっぱい、いーっぱい あるので! (まだあるんかい!)
2005年02月24日
近頃、小学校に通う児童の自宅に、男から『子供を誘拐した。お金を振り込め。』という内容の振り込め詐欺とも思われる悪質、かつ不審な電話が相次いでいるそうです。家人は学校への事実確認するなどの適切な判断と対応が必要です。この手の振り込め詐欺、手を変え、品を変え、次々とバリエーションが増えてくるので恐怖です。編集 瀬戸伸朗双葉社 発行【だます・がめる・かもる】という本を読んでいると、実に多くの騙しの手口が書かれています。これを読んでいると振り込め詐欺も、従来からある手口を、社会、経済状況の変化に対応しながらアレンジしたものではないかとも思われます。不審電話には、動揺せずに、事実確認をし、恐喝には、毅然とした態度でのぞみ、警察などに連絡するなどして、横行する悪質な詐欺から、セルフディフェンスしていかなければならないと思います。
2005年02月23日
隣人が最近やたらと関わってくるんですけど・・・CADで二次元の図面を描いていると『今、何を描いているの?』『え?これを・・・』『それを描くのにはね、こう描くといいよ。 図面を描くときの規則で・・・』とウンチクをたれるのです。そのウンチクを聞いていると、納期に間に合わなくなるので無視して仕事を続けていると、『僕、いい資料を持っているから。』と、ありがたい事に、何処からか、山のような資料を持ってきてくれます。(泣くほど嬉しい・・・)CADで三次元のモデルを創っていると『アナタのしている仕事は、 この会社の最新の技術を駆使したものだね。』『そんな大それた事、私なんかにやらせていいんですか?』って、皆、やってるんですけど・・・CADの合間に、ブログをチョコチョコ見ていたりすると(いえ、皆さんのコメントに即、対応できるようにと)デスクトップに人影が・・・写りはしないんですが、背後に人の気配が・・・振り向くと、案の定、そこには隣人が立っているのです。慌てて、ブログを最小化し、何食わぬ顔で、仕事を再開する私を見て、隣人は、密かに微笑んでいるではありませんか。 もしかして、見られた?こんなんで、更新あるかどうか、とっても心配。(だったら、ちゃんと仕事しろよ)毎日、スリル満点で仕事しているものだから、最近、胃がキリキリするんです。(それは、コーヒーの飲み過ぎ)終業近くになると、必ず世間話を持ちかけてきます。時間を気にしながら、話を聞いていると、チャイムが鳴ります。(やっと、終われる・・・)帰り際、『お先に失礼しま~す。』と席を立とうとする私に、『お疲れさま。』と、隣人は静かに言います。 何とも言えぬ笑みを浮かべて・・・
2005年02月21日
昨日、彼がメールで、―― 今日は申し訳ない ――と謝ってきた。―― 仕事が忙しく、昇格試験もあり、―― 昨日も夜遅くまで仕事してて―― グロッキー状態でした。だったら、どうして誘う?―― 今日は会えなくて残念だったけど、―― 体調は良くなかったし、―― (あれからクスリを飲んで、多少楽になりました)―― 良かったのかもしれないね。体調が良くなかったとは知らなかったから、進むべきか、とどまるべきか、きっと、彼は、まだ迷っているのかと思ってた・・・。私への思いやりや、いたわりから、つい、逢う約束しちゃった・・・みたいな。もし露見すれば、お互いの家庭を壊すかも知れない というリスクを負ってるのに、気乗りしないのなら、逢わない方がいい、切実に逢いたくなるまで、待とうと、そう思って、キャンセルしたのに・・・。なんだか、私の取り越し苦労に終わった今回の一件。―― また今度、お茶でもしましょう。随分、控えめな誘いじゃない?ええ、その結論、甘んじて受け入れましょう。
2005年02月20日
久々に彼に逢おうと言われていたのに、キャンセルした私。昨日のメール、明日の日中は仕事だけど、職場においでって書いてあったのに。お昼に電話をしたら、まだ布団の中。眠そうな声。起きたばかりだからか、周囲を気にしてだか、歯切れが悪い。それでも、約束したことはしたが、数分後、また電話をしていた。『やっぱり、やめておく・・・何となく』長年、連れ添った夫婦じゃないんだから、相手への思いやりや、いたわりで逢うだけなら、切実に逢いたい気持ちじゃないのなら、心に少しでも迷いがあるのなら、お互いの家庭を壊すかも知れないというリスクをしょってまで、逢わない方がいい。彼は迷っている。進むべきか、止まるべきか・・・彼の迷いがなくなるまで、私は待とうと思う。彼が、どういう結論を出すかは知らないけれど、どんな結果になったとしても、私はそれを甘んじて受け入れようと思うから。
2005年02月19日
市町村合併の住民説明会―。七時始まりのところを、夜勤の夫の弁当を作ってから、七時四十分くらいに。ビデオとか観たらしいです。(もう終わってた)地区公民館に集まっていたのは、25~30人くらいだったかしら?関心薄いのよねえ。かく言う私も、あまり関心はなかった一人。知人が市職員だから、少しだけ関心を持つようになっただけ。今回の説明会も、幾つか質問が出たんだけど、前回と異なり、爺ばかりで(前回は村の嫌われ者ばかりだった・・・ゴメンンサイ)歯が抜けてるからか、質問が聞き取れなかった。(頼むから、入れ歯入れてから来てくれ―!)それに、質問内容が要領を得ない。(村の嫌われ者は、弁が立つんだけどなあ)それでも、市職員が、しっかり答えていたのを聞いて、ああ、そう言う質問だったのねって。(なんで、わかったんだろう?)でも、住民サービスや、町づくりなど、私達のこれからの生活がどう変わっていくかという大事なテーマを村の嫌われ者(ゴメンナサイ)と、後は死んでいくだけの爺(再び、ゴメンナサイ)だけに、任せておいていいのでしょうか?子供達の将来の為にも、若い世代が、もっと真剣に考えるべきだと思いませんか。
2005年02月18日
昨日の転職マッチングメールの件で―知人に相談したところ、会社以外の付き合いはしなくてもいいから、仕事は仕事、プライベートはプライベートときっちり割り切っていれば、人材派遣の方がいいと思う。そう考えると私の性格的には、派遣社員が向いているのかもしれない。―と言う意見だった。正社員というのは、確かに仕事とプライベートが、曖昧のような気もする。飲みに行くのでさえも、親睦を深める為とか言いながら、仕事の内だし。無礼講で・・・とは言っても、ビールを注ぐ順番さえ、間違えられない。(だから酔えないんでしょ。)彼 曰く、人材派遣は、最も人間が疎外されている労働形態というか、人間が労働力としてむき出しにされているって感じがする。労働力が切り売りされているというか・・・だからといって、正社員が疎外されていないとも言えないんだけど。明らかに、派遣会社の商品は、人間なのよね。派遣会社のことを、『ポン引きみたいなものだ』と言っていた人がいたっけ。労働力が切り売りされている派遣社員。でも、正社員だって、少なからず時間の切り売りだと思う。どちらがいいとは、単に言えない。それぞれ、メリット、デメリットがあるから。ディメンジョンが異なると言うか、強引に例えると、肉屋と魚屋のどちらがいい?みたいな(違うか?)やっぱり・・・次の更新の有無を見てからでも、遅くないかなあ。
2005年02月17日
春は求人情報が増えるよう。以前、書いたオンラインでの求職サイトから今度はマッチングメールが届いた。これは、サイトが、私のプロフィールから判断して、適切な会社をメールで紹介してくるもの。紹介された企業は、2D CAD、3D CAD の正社員の技術者を募集している。要するに、他企業の設計を担う技術者。企業名を何処かで聞いたことあるなと思ったら、現在の派遣先が委託している外注さんじゃないか。同じ仕事を昨日までは派遣会社今日からは外注さん としてやる、なんて言うのも変だけど・・・でも、この会社、給与が高い。前にも書いたかもしれないけど、この先、上がない派遣社員と比べたら、正社員は安定している。でも、残業は免れないかも知れない。それに、派遣社員の気楽さも捨て難い。派遣社員は、期間毎に査定が入る。ゆえに、その緊張感から過剰労働になる。(私の場合、なってないような気もするが・・・緊張感が足りない!)それをいいことに、安価な労働力として扱われる。派遣社員を使うことによって、派遣先は、福利厚生面での手続きの必要もなく、経理部、人事部の人員削減もできるというオマケまでつく。それなのに、閑になったら、ハイさようならと、使い捨てにされる運命。今度の契約更新の有無が決定するまで、待つべきか・・・・・ どうしよう?
2005年02月16日
受験生にとっては、悲喜交々のこのシーズン。ずーっと前、私が塾講師をしていた頃、教え子で受験生だったO君は、とってもオマセだった。 (しかも、美少年だった)彼は、あろうことか、講師の私を挑発してきた。『ここで同類項をまとめるでしょう。』と、他の生徒よりやや遅れ気味だった彼に説明していると、私の手に自分の手を重ねてきたり、頬擦りするような仕草をしたり・・・。 (からかわれてるんだろうか?なんて思ったりした)そんな彼にばかり関わっていると、他の生徒達が乱れるし、心を鬼にして、手は退けたし、顔は離した。 (もったいなかったけど)彼は高校入試に失敗した。『就職する』と言う本人と、彼の母親を説得し、二次募集での受験を勧めて、彼の補習授業をした。彼に挑発されないように、彼が勉強に専念できるように、風邪もひいていないのにマスクをして、パンツを履いて(スカートじゃないってことだから)授業にのぞんだ。見事、彼は合格した。予定時刻より早く、合格発表を見に行き、彼の名前を見つけたとき、嬉し涙が止めど無く溢れた。思わず、彼の家に電話をしていた。『おめでとうございます!』このことで、後日、他の生徒達からのブーイングを受けることになるが。私の結婚後、私からの一枚のハガキで、彼は電話をくれた。バイクに乗って(ここだけの話だけど無免許)遊びに来てくれた彼は、その時、高校二年生だった。彼が二度目に遊びに来た時、キスしようとしてやめた彼が、『やっぱり、もう来ない方がいいだろう。』と言った。そして彼はもう来なかった。現実とは裏腹に大人だった彼。そして、まるで子供だった私。今、彼が何処で何をしているかわからないけど、このシーズンになると、微かな胸の痛みと共に思い出す。
2005年02月15日
今日の終業後、帰ろうとする私に、 neighbor (日本人ですけど)が、話しかけてきた。neighbor : アナタは、ダンナさんにチョコレート贈らないの?me : 最近は、贈ってないですけど。neighbor : どうして?お世話になってるのに。me : いいえ、私が世話をしてるだけですから。neighbor : ウチも最近、奥サンがくれなくなったんだ。 知るか、そんなこと・・・。 そんなにチョコレートごときが欲しいのかしら? (男心のわからない私でした。)
2005年02月14日
突然、舅の姉妹がやって来た。姑が慌てて、魚屋から料理を注文した。舅の姉妹も、舅と同様、厚かましさには定評があり、いつまでも帰ろうとしない。だいたい、舅の娘である小姑も、毎日のように遊びに来て、更に、連休になると2泊3日、盆、正月は10日間は泊まっていく。小姑の子供の学校の都合で、近頃は、以前ほど頻繁ではなくなったが。どうやら、代々そういった系統のようだ。舅の自営業が倒産し、負債を負った時も、夫の借金が発覚した時も、被災地となってしまった今も、何一つ助けてくれなかったくせに。どの面下げて、ノコノコやって来れるのか。それにひきかえ、私に似て、とても慎み深い我が子らが、食事時なのに、階下に下りれず、『あのオバサン達、まだいる?』と、お腹を空かせているというのに。全く帰る気配が見られないので、手っ取り早く、焼きソバを作って、子供達の部屋に持って行った。(お母さん、いつもと変わらないメニューだけど?)(シーッ!)小姑達が来ても、舅の兄弟、姉妹が来ても、この子達に、いつも不憫な思いをさせている。『遠慮なんか、しなくていいんだからね!』と、大声で言う。(決して聞こえない所で)近所の悪口や、他人の懐具合の勘繰りなんかやめて、もっと、自分達のすべきことを考えられないんだろうか?(立ち聞きしてたら、話してたものだから・・・)ていうか、さっさと帰れよ!!納豆を手土産に持ってきたようだった。ていうか、納豆なんか持ってきて、お造り食って帰るなよ!!!
2005年02月13日
子供の友達が、二人、バレンタインチョコレートを持ってやって来ました。学校では渡せないからって。女の子同士でバレンタインもないでしょうに・・・。私も、かつての会社では、エビでタイを釣るために、ゴージャスに見える単に過剰包装のチョコレートを配ったりもしましたが。さて、ここで ~~ エビの作り方 (約10人分) ~~お徳用一口チョコレート(一袋200円くらい)を買ってきます。 ↓繊維業界に勤務する知人から、C反のレース布地を貰います。 ↓レース布地を適度な大きさに裁断します。 ↓レース布地で、一口チョコレートを、3~5個包み、リボンなどで茶巾寿司のように口を縛ります。10人分作り終えて、時間的余裕があれば、メッセージカードなど添えてはいかが?効果抜群!!ですから・・・この方法で、私が数々のタイをせしめてきたかどうかの話は置いといて・・・あ、そうそう、一匹だけ、タイだと思ったのに雑魚だったというのが、夫でした。今年は私が現在、勤務する会社が、男性ばかりで、同じ部署の男性だけでも70人はいるし。これじゃ、エビでタイを釣るにも、エビの大量生産が必要。的を絞るにしても、 上司だけ? 仕事上、接触のある人にだけ? 世間話をする人にも?この人にあげるなら、あの人にもと、何処までエリアを拡大するかが問題だったりするし。と言うことで、今年はエビの生産が追いつかないので、止めにすることにしました。 みんな待ってるかしら???
2005年02月12日
近頃、セクハラオヤジを見かけなくなった。昔は、会社に一人や二人は必ずいたはずのオヤジ達。給湯室でお茶を入れていると、必ず触ってきた。 (熱湯ぶっかけてやろうか!)宴会の席では、必ず下ネタを振ってきた。 (他にネタないのかよ!)女性に対する社交辞令のように勘違いしていた節もあり、 (誰か違うと教えてやってくれ!)中には、真剣なんだか冗談なんだか見分けのつかない輩もいて空中で乱舞していたハート、ハート、ハート・・・ (仕事しろよ!)セクハラつまり、セクシャルハラスメントが社会問題となって久しい今、彼等は、ひっそりとその影を潜めた。やっぱり、社会的地位は失いたくないもんね。そして代わって出てきたのが、パワハラつまり、パワーハラスメントらしい。これは、名誉、地位のある人から、男女に関係なく受ける。たとえば、サービス残業を強要される、出張など無理強いされる、職務範囲以外の仕事をさせられる、断れば、彼等は、その権威、権力をカサに、行きたくない部署、職務に配置転換すると言ったり、はたまた、リストラすると脅かしたり。パワーハラスメントとセクシャルハラスメントの合併症が、最も厄介で、地位のある人から性的に迫られ、断ればリストラされる。こんなのが横行すると、それでなくとも不安定な立場の派遣社員や契約社員、パート、アルバイトはどうやって、その立場、人権を守ればいい?そう考えてみると、古き良き時代のセクハラオヤジって、田園調で、随分、ホノボノとしているなあ。いえ、決して容認しているわけではないんだけど。彼等は今、何処に生息しているんだろうか?
2005年02月11日
随分前だけど夫が、昔、彼女からもらった手紙の一杯詰まった袋を見つけた。2,3通読んで、ふうん・・・と無感動に(決して強がりではなく)元の場所に戻しておいた。昨日、夫とバレンタインデーの話をしていたときに、その話になった。夫:読んだ?私:2,3通夫:で、どうした?私:元に戻しておいたよ夫:捨ててもいいけど私:可愛そうだから夫:何処にあった?私:知らないの?知らないわけないでしょう。それに、私が捨てるはずもないのに、何を心配してるんだか。もしかしたら、その思い出だけを胸に、生きていかなければならないこともあるかも知れないから、捨てないわよ。たった一つの希望でしょう。大事にしなきゃ。私はこんな手紙、一生かかっても書いてあげられないから。
2005年02月07日
全18件 (18件中 1-18件目)
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