ちょっといい女

ちょっといい女

2005年02月27日
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カテゴリ: 恋愛
彼に隠しているようで イヤだったから、


浮気しちゃうかも知れない とメールした。

―― 現在進行形なの?
―― 過去完了じゃないの?

という言葉の後、

―― もし、そうなら、
―― それはそれでいい。
―― 何事も経験だからね。


と返信された。

『つまみ食いしたいときも、あるでしょう。』
という言葉に、彼のプライドと自信が 覗える。


この彼というのが、実は、
私が 思い出を断ち切るために、昔 手紙を燃やした人。

『俺は、BIGにならなければ』
と最後の手紙をくれて、私の前から立ち去った人。

偶然の再会が、過去の関係に 再点火し、
思い出から 恋へと 再燃させた・・・


―― 寛容なの?
―― BIGになるんだって、言ってた通りになったのね。

―― 相手を拘束できる立場ではないと思うから?

すると彼は

―― きっと、その両方だね。
―― そのくせ、ヤキモチ妬いたりするんだけど。(笑)


良かった・・・どうでもいいのかと意気消沈してた私。


進むべきか、止まるべきか、
恋愛か、友情か・・・悩んでいた彼。

それは私も同じこと。
何の保証もなく、
その延長線上には何もない、これ以上 進展性の望めない恋愛に、
踏み切るまでに 随分 悩んだもの。

だったら
擬似恋愛かも知れない 次の恋に移行するのではなく、
もう暫く、彼のことを待ってみよう。

慌てる必要は、何もないんだもの。
   ね、そうでしょう?





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最終更新日  2005年10月30日 16時37分03秒
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