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峠(上中下) 合本版著者:司馬遼太郎価格:2,039円楽天ブックスで詳細を見る長岡藩士河合継之助の生きざまが熱い。幕末、誰もが動乱の中で自分を優先的に考えていく。そんな中で、『長岡』という街を『牧野家』という立場を中心に据えて、切り込み、かじを取る姿がなんとも美しい。陽明学の大先輩とも知らず、一体誰なんだろうと、自分の無知に腹が立ちました。
Feb 29, 2016
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最近は、電子書籍を読むことも増えて、久しく紙媒体で本を開いていなかった。そんな懐かしさも含めて、そして、割と最近のアニメ化作品だったが、本編はどうだったのだろうかという思いで本書を開くことにした。精霊の守り人 [ 上橋菜穂子 ]価格:637円(税込、送料込)勢い込んで一気読みしましたが、まぁ、なんだ…。バルサの旦那はタンダにしか務まらないだろうな…。槍を扱う描写に関しては、実際は文字では追いつけない速度でやり取りするから仕方もないが…。人を殴る、蹴るということを教える仕事をしていると、つい、この辺りの描写が、最も気になってしまう。ただ、真剣にやり取りしようとするときの気持ちの動きや緊張感というのはよく表現されていて、読み終えて、すっきり。そして、気になってモヤモヤ(続編がね)。あとがきにも書かれていましたが、一作読みきりで綺麗に閉じていますが、どうも続きがあると知ると、『これは読んでみたい』という気持ちにさせてくれました。しばらくは、紙媒体を携行してカフェの椅子に腰かけて、あるいは、電車の手すりを握りこみながら読書の日々が楽しめそうです。
Feb 16, 2016
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