アインス宗谷の雑記ノート

アインス宗谷の雑記ノート

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

アインス宗谷

アインス宗谷

Comments

sugi-g@ Re:リーズナブルダウト~静かなる検事記録~(01/15) このドラマ観てました。 懐かしいですね~…
jiyma21 @ Re:南海南紀直通急行「きのくに」(05/22) こんにちは。南海「きのくに」、懐かしい…
赤いスイートピー@ Re:リーズナブルダウト~静かなる検事記録~(01/15) 私、見てました。マーリーマトリンの美し…
モリゾー@ Re:「こんなステキなニッポンが」よみがえる鉄路の誇り(01/25) はじめまして、モリゾーと言います。 以…
ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
2005.07.13
XML
テーマ: ニュース(96533)
カテゴリ: 時事放談
 米国から医療に参入させろと強烈に圧力をかけられているらしい。そんななか、財務省は来年度予算で、地域ごとに医療機関への受診率と死亡率の目標数値を定め、医療費の抑制を図ることにしたらしい。

これは、危険。

 かつて、銀行がいくつか潰れたときと同様、政策の失敗で業界を守れなくなった役所は、今まで言いなりになっていた企業に逆に無理な目標管理を企業にさせ、達成できければ自己責任を問い、倒れたところで米国に売り渡す。

かつての日債銀や長銀のような事態が医療の世界でも起こる可能性が大きい。

 今の日本では、古い日本式のシステムが崩壊すると、米国式の完全自由競争のようなシステムが良いように言われるが、これはまったく違う。

米国では、中産階級で、医療保険に入れず、多額の医療費を請求され、自己破産する人が激増している。

 かつて、日債銀や長銀が何兆円もの税金を持参金につけて米国へ売り渡したのは、そこが政財官のスキャンダルの温床で、それがバレるために資産の調査ができず、さっさと売却するため。

 同じことが医療でも起き、日本の税金が米国に吸い取られるだけでなく、その利益も米国に取られることになる。

郵政も、医療も、金融も、小泉改革とは、小泉・竹中氏を始めとする自民党執行部の米国による保護・保身を図る売国奴政策に他ならない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.07.13 22:13:20
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: