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結局、アメリカも、かつての日本と同じ状況に陥ってしまいました。
1990年代、日本のバブルが崩壊した時、「アメリカは、日本とは、違う。日本のバブルが崩壊したのは、日本のシステムが悪いからだ」なんて、意味のことを言ってた国が、結局、同じように公的資金を投入するハメになりました。
なんだか、喜劇を観ているような感じですが、そもそも、もう終わりなんですよね、アメリカ型の金融システム自体が。
以前から言ってきた株式市場やドルの崩壊が、そろそろ秒読み、1~2年後には、その結果が出るでしょう。
アメリカにしても、日本にしても、その他の国にしても、経済を立て直すには、賃金格差を是正し、中産階級の購買力を復活させるしか方法はない。
今の各国のやり方では、将来の利益を食いつぶしているだけ。
まあ、今の制度、システムを壊し、新しいシステムを創るためには、必要なプロセスなのかもしれませんが…。
しかし、単年度で40兆円を越える財政赤字を抱えるアメリカが、フレディマック、ファニーメイの救済に20兆円、そして、今回、更なる公的資金投入ということになると、国自体が倒れかねない。
そして、国民生活では、インフレが懸念されるんですが、そろそろ、アメリカでも、国民の怒りが爆発するんじゃないでしょうか。
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