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アメリカ発の金融危機。
アメリカ政府は、矢継ぎ早に支援策を打ち出し、懸命に金融システムの維持にやっきになっています。ここらへんは、リーダーがいない日本政府とは違って、まだ、マシなのかもしれませんが、いかんせん、拠出しようとしている金額が大きすぎる。
アメリカ政府は、巨額の負債の海の中に、沈んでいくのではないでしょうか。
一方で、呑気なのが日本の政治家。
どう考えても、世界一の債権国である日本が、巨額の不良債権を抱えるのは、明らかだし、アメリカ金融不安の波は、もう日本のも押し寄せている。そんな重要な時期に、与党の総裁候補が連れ立って、呑気に遊説なんかしてて、この国は、どうなってるのかと思います。
経済が好調で、グルジア問題で強気の外交を展開してきたロシアでさえ、大手銀行が経営危機に陥っているとか。
これだけの金融危機について、日本の政治家からは、たいした声が聞こえてきません。
アメリカ型の市場原理主義の終焉、その崩壊の時。
これからが肝心な時、何もできない政治家、とくに、総裁選出来レース中の方々やその取り巻きの方々には、早く退場して頂きたいものです。
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