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先日、セブ島の下の島、ミンダナオ島を直撃した台風は、特にミンダナオ島の北部の都市に深刻な被害をもたらしました。未明に上陸した台風による大雨により、鉄砲水、そして土砂崩れが発生して、就寝中の住民を直撃したと言われており、死者は600-700名、不明者は約800名とされています。 もともとインフラもまだまだ整っていない上に、特に庶民の家は木や竹で作られているものも多く、そういうものも被害が大きくなる要因になっているのではないかと思います。 その被害を受け、ここセブ島でも多くの団体、個人がミンダナオ支援に乗り出しており、市内各所で寄付の受付やキャンペーンが行われています。 そして私も大好きなマクタン島の日本食料理「だるま」の大将のブログで先日の台風に関する内容がありました。 転載を許可いただいたので、こちらにも転載致します。 「青年海外協力隊」の方からのメッセージで、救援物資の寄付を募っているそうですメールより↓ ↓**************************************************先週ミンダナオとネグロスで猛威を振るった台風の被害に有ったフェアトレード生産者を助ける為、寄付を募集しています。皆様のいらなくなった服、靴、サンダル、その他食品(缶詰)などを受け付けております。明日(12月22日)から1月中旬まで、フェアトレードショップ・セブで寄付を受け付けておりますので、お店にお越しの際、寄付をお持ち頂けると幸いです。何卒宜しくお願い致します。**********************************************************フェアトレードショップは当校USP-ESLからタクシーで15分程度の位置にあります。直接行くのが難しい方は私が一括して持って行きますので、寄付を頂ける物品がある方は、USP-ESL寮事務所までお持ち頂けましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
2011.12.29
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クリスマスが過ぎ、いよいよ年末ですが、 相変わらず暑いセブ。4回目のセブでの年末ですが、暑いクリスマス&年末年始はどうも心が盛り上がりません。季節というのは、人生に、生活にメリハリを与えてくれるものなのだ、としみじみ思います。 それでも、年中暑い所にはそれなりの良い所もなきにしもあらずで、例えば、衣替えをしなくて良いとか、夏服だけなので衣服代が安くて済むとか、靴下をはかなくて良いとか、いつでも外で泳げる、いつでも海に行って泳げるとか、ご年配の方は膝等の関節が痛くならないとか、そういう利点(?)があるようです。 閑話休題。 今日はセブに来たら是非試して欲しいものです。それはこれ。 椰子の実ジュースです。 セブの特産品と言うわけではないですが、セブにも多くあるもので、庶民もよく飲むものです。中を割るとジュースがたっぷり入っています。(写真は外の皮をむいたもので、通常は青い(みどり)です。) 味は薄甘いちょっと青臭いジュースといった感じで、甘いものとばかり想像していた私は、初めて試した時にはちょっとがっかりしたのですが、何度か飲んでいるとこれがまた癖になります。そしてジュースを飲んだ後はスプーンで中の果肉を食します。これがまたトロトロして美味! このジュース。健康にも大変良いそうで、特にむくみを取るのに有効だとか。また二日酔いの朝や妊娠中のつわりの時などに飲まれる事が多いようです。 椰子の実は市場の路上などで椰子の実売りが、手押し車に山盛りにして売っていますし、(頼めば割ってくれます。)フィリピン料理屋でもドリンクメニューに入っている事が多いです。(大体「BUKO Juice」と表示されています。)上の写真はUSP-ESL学校前のChika An sa Cebuのもの。価格はソフトドリンクと変わらない位で50-60ペソ(100円~120円)程度です。 実はUSP-ESLの寮にも椰子の木が多く生えていて、たまにスタッフがするすると登って取ってくれます。寮の椰子の実は十分に熟したものを取るので、果肉が厚く、ジュースも濃厚です。 日本にいた頃、特に子供の頃、何かのアニメで主人公達が椰子の実ジュースを飲んでいるのを見て、いつかは飲んでみたいなーと思っていた椰子の実ジュース。気が付けばいつでも気軽に飲める所にいる、これまたひとつの幸せだな~と、私はこの椰子の実ジュースを飲むたびに思うのです。 皆様もセブにいらした時には是非この椰子の実ジュース(Buko Juice)をお試し下さいませ。
2011.12.28
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先生達のクリスマスパーティーに続き、寮で学生達のクリスマスパーティーが開かれました。 場所はいつものように、芝生の広場。休憩所を舞台にして、机と椅子を置き、即席のパーティー会場を作ります。 USP-ESL特製バーベキューも焼きあがる頃に、学生達が続々と授業を終えて下校してきました。 学生の中には物珍しいとばかりに、BBQを手伝ってくれる学生も。 さてさて、まずは、特製バーベキューと焼き鳥、スパゲティー、サラダ、フルーツなどで腹ごしらえを。 そして今回のスペシャル(?)ゲスト。先日先生達のクリスマスパーティーで1位をゲットしたグループの先生達もやって来て、一層にぎやかになりました。 一旦お腹を満たした所でプログラム開始!まずはスペシャルゲストの先生達の発表。 いつもは真面目な先生達がこんなにダンスをするなんて!!と驚きと笑いとで、盛り上がりました。 そして次には毎年恒例のゲーム大会。椅子取りゲームや、目隠しをしてスイカを食べさせてあげるゲームとか、 女装(?)リレーとか、本当に普通のゲームではありますが、大人になると、こうやって無邪気にゲームをする事はなかなかないと思います。でも、これがまた意外と面白いんですね。まさに童心に返って、という所です。 そして、最後にはお決まり(?)のダンス大会。今回は台湾の男子学生と、韓国の女学生、そして先生達が圧巻のダンスを披露してくれて、盛り上がりました。特に韓国人の女学生はきれいな子だったのですが、それに似合わないワイルドでコメディなダンスが大ヒット。すごかったです。 こうして、宴もたけなわ。 それぞれの幸せなクリスマスを願いながら、寮のパーティーも終了。 日頃の勉強の疲れを少しだけ忘れて、楽しい時間になったのではないでしょうか。また来年も楽しいパーティーが出来たらと思います^^
2011.12.26
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クリスマスがいよいよ今週末に近づいて参りました クリスマス。日本ではバレンタインデーやホワイトデーなどと同じような、一つのイベントという感じが強いですが、大部分がカトリック教徒、もしくはクリスチャンであるフィリピン人にとっては、イベントよりもより大きな意味を持つ日でもあります。家族、友人、同僚などなど、お互い1年の労をねぎらい、わだかまりを解き、与え、愛する、そんな時期がクリスマスです。 皆、この日のために1年を過ごしていると言っても過言ではない位、クリスマスに全力投球します。12月は、お金の無い財布を絞りに絞って費用を捻出する、と言う位、本気です。 クリスマスパーティーもそれぞれのグループで行われ、一緒に食事をし、話し、ギフト交換、カラオケ、ディスコで踊る、パーティーは明るくにぎやか、そして感動の時間でもあります そして当校USP-ESLでも今週月曜日に先生達のクリスマスパーティーが行われました。今回は色々と景品等も多く揃えて、みんなワクワクです。授業後に行ったのですが、授業後どこでこんなに?と思うほど皆さんメイクもドレスも着飾っての参加です。いつもは学校の制服ですが、こうやって着飾っているのを見ると、本当に見違えますね。プログラムは、個人発表、グループ発表、プレゼント交換、ゲームと続きます。 その中でも一番のメインは、やっぱりグループでの発表です。各グループがダンスを披露するのですが、これがまた皆うまい!いつもは真面目なあの先生、この先生が、こんなに踊れるなんて!!!!フィリピン人はダンスが出来ない人はいない!と、とある日本の番組で、セブ在住の日本人が言っていましたが、本当にそうね~と思える程、皆上手でした。 大きく盛り上がったグループ発表の後には、プレゼント交換、そしてゲームです。正直、本当にシンプルで、簡単な(他愛もない???)ゲームなのですが、皆、本当に真剣に、そして思い切り楽しんでいる様子に、見ている側も大変楽しくなります。こういう純粋さはフィリピンの魅力だと思います。 そして、景品抽選、1位のグループ発表、 景品を全て分け、来年の更なる飛躍に向け決意を新たにし、パーティーを終えました。 私自身、先生達の楽しそうな様子と、隠れた才能を見られて、大変有意義な時間を過ごせました。またフィリピンのクリスマスに対する思いや、意味を感じる事の出来る時間でもありました。来年はより大きく、盛大に、祝う事が出来たらと思います。皆様も、メリークリスマスです
2011.12.22
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フィリピンで絶大かつ不動の人気を誇るファーストフード店。JolibeeJolibeeと言えば、チキンとスパゲティ。もしくはチキンとライスの組み合わせが一般的ですが、実はその他にも色々とメニューはあり、ハンバーガーセット、ご飯とおかずセット、アイスクリームなどのデザート等等、メインメニューからサイドメニューまで、実は色々とバラエティ豊富にメニューがあるんです。そんなJolibeeで最近、結構な割合で食べているメニューがこれ。上海ロール(5つ)&ご飯セット(59ペソ) + クリーミーマカロニスープ(30ペソ)上海ロールセットだけだとちょっと物足りない感じなのですが、ここにマカロニスープを追加するだけで、お腹も心も満足できます。チキンだけでなく、サイドのメニューたちもお試しあれ~^^
2011.12.16
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以前にも、日本から持っていった方が良いもの、持っていかなくても良いもの等について、書いた事がありますが、その記事はこちら 生活をしていると、あーこれもあったらなー、という物が意外と出てくるもの。今回はコレ。 ムヒ もしくはその他かゆみ止め。 年中夏のセブなので、蚊は年がら年中います。そしてなぜか一般的に外人は、現地フィリピン人よりも蚊に刺され易い傾向にあるようで、オフィスでも、家でも、外でも、何かしらにかけて蚊に刺される機会が多くあります。そしてここの蚊は大変強く、服の上からも容赦なく刺してきます。 私はまた刺されやすい方のようで、1日何回か刺されています。蚊に刺されるわけですから、当然かゆい。特に足の指とか、裏とか、そんな所を刺されたら、猛烈にかゆい。七転八倒(?)のかゆさです。 蚊が年中いるのだから、現地にもかゆみ止めはあるのではないか??!!そう思われる方も多くいらっしゃると思います。 実際私もそう思ってやってきました。 しかし、なのです。あるにはあるんです。かゆみ止め。でもでもでも、なのです。こっちのかゆみ止めは正直全くスースーしないんです。普通のローションで、気持ちちょっとスースーするかなー?いや、これは、ただローションが水分を含んでいて、風が吹いてちょっと涼しい感じがするだけ?ま、そう思ってしまう程、かゆみ緩和に対しては全く効果がないんです。残るのは、 微妙にスースーするような感じがするけど、かゆみは全く緩和されないというフラストレーション。 以来、かゆみ止めは日本から買ってくるか、日本からこちらに来る人に何個か持ってきてもらうようになりました。 こちらに留学にお越しになる方も、特に蚊に刺されやすい方は、ムヒ、またはキンカンなどのかゆみ止めをお持ちになる事をオススメ致します。(もちろん、一番良いのは蚊に刺されないようにする事ではありますが・・・) (あ、ちなみに虫除けローションは結構売っていますよ。代表はOFF Lotionですが、クリームタイプで塗り心地はあんまりなので、日本のさらさらしたやつをお持ちになっても良いかもです。)
2011.12.15
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もう1年半も前に、フィリピンで運転免許を取得しました。フィリピンでの運転免許取得の様子はこちら それからずーーっとペーパードライバーで来た私。免許証も身分証明の時以外は使う事なく来たのですが、つい先日、ちょっとしたアクシデントがあり、免許証を紛失してしまいました。使わないから、まあ、良いかなーとも思いましたが、身分証明でも使えるし、これから多分運転するし、という事で、再発行をする事にしました。 再発行に必要なものは2点。1. Affidavit of Lost(弁護士からの紛失証明)2. 手数料 472ペソ まずは弁護士に証明書を発行してもらい、それを持ってLTO(陸運局)へ。 セブの陸運局はサウス・バスターミナル(モアルボアルなどに行く方面)のすぐ横にあります。LTOに入って右、免許書セクションへ。 中にはすぐ入られず、順番が来るまで外の待機場所で待ちます。これがまた長い。私は延々3時間、扇風機もない外の待機場所で待たされました。(文庫本持ってきておいて良かった・・・)ようやく中に入れた時には300ページ強ある推理小説をほぼ読み終えていました。 しかし、中に入ってからはとんとんとんと事は進み、申し込み用紙に記入し、写真を撮り、お金を払って、はい。終わり~。 免許証を再発行してもらいました~ 長い待ち時間を除いては大変スムーズに行ったので、面倒くさがらずに早くしておけば良かったですね。そして、また次来る時には、もう少し早めに来た方が良さそうです。 (留学生の方は来る事は、余程の事がない限り、ないかと思いますが・・・・)
2011.12.07
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