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明日は、使い始めて4年目になるほぼ日手帳をネット購入します!とにかく何でもメモするのがクセなので、昨年から4月始まりのカズン(A5サイズ)を使ってますが、仕事から子ども・家庭のことから何でも書き込め詰め込めて、まーこりゃ便利!あまりにも書いて貼って分厚いので、「ほ、本?」「辞典??」て言われますが今年は赤ん坊を産むので、母子手帳もはさめる「&こども」をチョイスまた、産後クラス卒業生もよく「私も買っちゃいました☆」とお知らせくださる、ほぼ日ハラマキ。今日の産後クラスでは「しかく」の F+10センチを着用してました。妊婦腹も、ヌクヌク。新柄も出てて、見ると欲しくなるけど、予算の関係でこっちはガマンだ*産後のボディケア&フィットネス網走教室1月コース4週目、最終週でした。昨日は、あり得ないほどの猛吹雪でしたね!参加者のみなさんも、「雪かきしすぎて体が痛い……!」と。でも、雪かきのせいでそんなバリバリに凝り固まった体を、「エクササイズでほぐしたい!スッキリしたい!」と具体的な目標を掲げられるところが、さすが!な産後クラス参加者です☆☆まずは、セルフケアの骨格調整のおさらいから。その日の体調によって負荷を選べるように、負荷アップバージョンにもトライ。毎日続ける中で、「今日は3パターンのうちのどれにしようかな?」と、体を意識し対話する時間にもして欲しい!参加者のかたが、「2年前の第1子産後からの仙骨(腰)の痛みが、骨格調整で解消した!!」と、驚愕&よろこびいっぱいな報告をしてくださいました。年季の入った不調を、産後セルフケアで解消ってすばらしい!!産後の骨盤や腰の痛みは、お金も時間も掛かるからしょっちゅうマッサージに行けるわけでもなく、「ま、産んだらこんなもんか……」と諦めがち。でも、自分でできる骨格調整スキルがあれば、体を快適に整えられる!産後何年経っていたって!!彼女、妊産婦さんに関わるお仕事をされてるので、復職したらぜひ現場で伝えたいとおっしゃってました。それはうれしいし、心強い!!!エクササイズは総仕上げ!垂れないおっぱいのつくりかたから、キュッとヒップアップしたお尻のつくりかた、1週目の平らなお腹のつくりかたも、ボールで弾みながら、一つひとつ味わうように確認。産後はね、体重よりも見た目!ですよ。脂肪を筋肉でコントロールする、それが本当の意味での「美しい母」。振りも多く左右も混乱するコンビネーションでは、最後やっと全員の動きが揃ったら拍手が!1カ月間掛けて仲間と一緒に取り組んできた成果を体で表現できるって、すなおにうれしい。そして、そんな自分が誇らしい。エクササイズ終了後は、「今日はいちばん汗をかいた〜!」「いちばん動いたかも!!」の体温高めな感想が自然にこぼれましたね。THE☆フレッシューー。ある参加者のかたは、「1週目のエクササイズを終えたら、 おっぱいの白班(乳首に表れる白い詰まり)がなくなって、 母乳の出がピューってよくなった! ボールエクササイズは、母乳にもぜったいイイ!」と。ボールエクササイズはつねに弾むため、おっぱいの基底部が揺すられて、血行が良くなり、その効果でおっぱいの詰まりやしこりがなくなるという声を、実は産後クラスでは結構いただきます!ボールの有酸素運動とプロのおっぱいケアの両方があれば、快適な授乳とおいしいおっぱい生産にも効果大☆☆後半はシェアリング。5年後の私、産後のパートナーシップ、それぞれテーマを選び、5分間「産後の私のおもい」を話します。産後クラスを受講して、夫婦の考えの違いを「そうなんだ……(がっかり)」から、「お互いの考えやおもいが違うなら、 じゃあそこからどうやってすり合わせていこうか?」と話し合う方向へシフトチェンジしたという方。ペアの仲間のパートナーへのやさしさに、自分のパートナーへの接しかたを振り返り、すなおに反省したという方。立場も環境もみんなそれぞれさまざまだけれど、「5年後の私」を話してみて共通するのは、今よりもっと健康で、笑顔で、生活も夫婦も人生を楽しんで味わっていたいというおもい。そんな発見があった……という方。産後のリハビリは今日で卒業だけど、産後の生活も、母になった人生も、これからずっと続きます。おもうようにならないことも、きっといっぱいある。そんな時に支えや自信、前進するための具体的な力になるのは、産後のこの時期に赤ん坊を抱っこしながら運動したり、本質的なテーマについて考えたりしながら、自分の力を発揮して感じたり、気づいたり、得たもの。先輩母や子育ての専門家のアドバイスとか違った、自分の汗や体温も含んだ、たしかな手応えっていうのかな?お手軽じゃない、小手先のテクニックじゃない、「泥くさい経験と自信」です。全体シェアリングで挙手して発言されたかたも、そうでない方も、ぜひ、1カ月間のリハビリで感じたことや気づきを、手帳でも母子手帳にでもメモして、ことばで表現してみてくださいね。今しかことばにできないおもいも経験も、いっぱいだから。もちろん、私宛にご感想メールもお待ちしてまっす☆産後リハビリをやりきった笑顔!の後は、全員で焼き肉ランチへ!赤ん坊を抱っこしながら、授乳しながら、食べて、しゃべって、笑ってと、私らって器用ーーじゃなくて(笑)、産後クラスはまさに大人の部活!やたら「股」の話ばっかりする(!)とこが、質実剛健な大人の女性の部活ですが(笑)これからも、股は閉めて!お風呂では股の色チェックもね!!(しつこい)みなさま、1カ月間の産後のリハビリに、伴走させていただきありがとうございました!またお会いできますように☆☆☆-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※残席4名さま! ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ母になった女性のための産後の心とからだのセルフケア講座@清里【日時】2月13・20日(水)9:30〜11:30 (全2回)※残席8名さま! 【詳細】こちらのブログトップページをどうぞ☆【お申し込み】こちらまでどうぞ☆---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月31日
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夫が次男を保育園に、私がスキーセット持参の長男を小学校に送って月曜がスタート!北見に早く着いたので、さていつものようにミスドでパソコン作業……と思ったら、Wifiルーターの充電が切れとるやないかい!ああ、買い物するはずで財布を忘れる、うっかりサザエさん状態。。。食べたかった、生ポンデリング!持とうとしただけで、すでにボニーーンと生感たっぷり。んまかったー☆ちなみに、「ボニーーン」は長男がよく使うオリジナル擬音。ハーーー、小学生男子!母にはさっぱり訳がわからねぇっっ!!*産後のボディケア&フィットネス北見教室6週目、最終週でした!マドレを応援してくれてる産後クラス卒業生で、一昨年の北見クラス開講時にも盛り上げてくれたMっちが、単発参加してくれました!でも、なんだろ?「はじめまして☆」とは思えないMっちの場への馴染みっぷり(笑)!エクササイズでも最初から4人だったかのような、自然な一体感が腹筋の、この深い沈み込み具合を見て欲しい!しんどいけど、でも最後までできちゃうのは「持久力」があるから。シェアリングは、全員が「5年後の私」をテーマに選択。「もう一人出産して家族が増えて、行動範囲が広がって…」というかたや、「どこに住んでいても、どんなコミュニティに属していても、 自分がどうありたいか?っていう軸をもっていたい」というかた。みんなそれぞれの5年後を描いていましたね。その、「5年後におもいを馳せる」ってことが、「子どもがいるから」「もう年だから」と思考停止せず、産後の「母になった自分」を築いていくために、必要なことなんですよね。5年経っていきなり考えだすより、産後の今から少しずつ考えていけば、今出来ることもおのずと見えてくるから。その後のランチで、1歳になろうとするお子さんに託児利用してリピート受講されたNちゃんが、「シェアリングって、ふだん人にはなかなか話せないようなプライベートなことまで自然に話せるからふしぎ」と。表面的なおしゃべりや世間話、話すことで何となく一時的にスッキリするグチとはまったく違った、「産後の私が感じたり考えてること」を、いいとか悪いのジャッジも、変な慰めもなく、確実に受けとめてもらえる「場」と「メンバー」だからなんだろうな。ちなみにNちゃんのお子さん、今日初めて、託児で泣かずにあそんでくれてたそう。1歳前後って母と他人をしっかり見分けられるし、だからなおさら子どもに泣かれると母は切ないものですが、その切なさにも向き合いながら、「自分のための時間」をつくったNちゃん。まさに「母になったからこその、清濁併せ飲む美しさ」、そう思います。そして最終週の今日すんばらしかったのが、セルフケアの骨盤ウォーキング。イントラの動きを見て、真似て、自分の体で再現することが、みなさんほんとうに自然にできていて、感動!気力はかんたんにダウンするけれど、鍛えた筋力も観察する視点も、絶対に裏切らない!あまりの完成度の高さに、くやしいけどwおもわず絶賛みなさんを見ていてあらためて思ったのが、産後クラスって(特にセルフケア)、クラス以外の日常生活でできないことって、やらないということ。「◯◯しましょうね〜」って言って、どんだけすばらしいことに取り組んでも、ふだん家でできなかったら意味ない(!)ですもんね。雑誌のダイエット特集とか、まさに「つらくてできないんじゃ意味ないじゃん!」ってこと、山盛りw正しい姿勢も、肩こりセルフケアも、骨盤呼吸法も骨格調整も、そして最終週のウォーキングも、すべてやろうと思えば、今すぐその場でできることばかり。お金も時間も掛からず、身一つあれば、できる。だから、産後も、子育て中も、次回の妊娠・出産でも、それこそ更年期でも、ぜひ一つでも覚えてて、続けて欲しい。「一生ほんとうに使えるセルフケア」だから。しゅっとしたたたずまいに、凛とした笑顔!4名のみなさん、これからはfacebookでもどうぞよろしく☆☆参加者のRちゃんから、便せんに可愛い文字びっしりのお便りと、すっごくオトメなプレゼントをいただきました。ありがとうございます☆まだ産後半年で夜中授乳もあって眠いだろうに、こうして感じたことをご自分のことばで表現してくださるそのことに、感動。。。そして、オトメなグッズは産後の心の潤いに活用させていただきますこういうの、うっかりやさぐれがちな産後こそ(!)大事よねーー☆ランチでもお話しくださったRちゃんの妊娠中の、「私の体、このままどうなっちゃうんだろう……?」という不安は、産後ますます強くなっていくもの。北見道新文化センター教室は本コースをもっていったん閉鎖しますが、Rちゃんのご感想から、今後も何らかの形で北見に産後ケアを届けたい!強くそう思わされました。4名のみなさま、これまでの産後クラス北見道新文化センター教室卒業生のみなさま、そして集客・受付業務で大変お世話になりました事務局のみなさま、今までどうもありがとうございました!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※残席5名さま! ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ母になった女性のための産後の心とからだのセルフケア講座@清里【日時】2月13・20日(水)9:30〜11:30 (全2回)※残席8名さま! 【詳細】こちらのブログトップページをどうぞ☆【お申し込み】こちらまでどうぞ☆----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月28日
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3月から教室・講座事業は産休に入るため、若干うるさいほど(笑)アピールさせてくださいただいま受付中の産後クラス・産後ケア講座はこちら!↓-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※残席7名さま! ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ母になった女性のための産後の心とからだのセルフケア講座@清里【日時】2月13・20日(水)9:30〜11:30 (全2回)※残席9名さま! 【詳細】こちらのブログトップページをどうぞ☆【お申し込み】こちらまでどうぞ☆----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------昨日の産後クラス網走教室3週目の後、自宅からSkypeでマドレボニータの地方ミーティングに参加。年末年始かけてつくったスライドに沿って、「自分×団体プレゼン」のプレゼンターをしました。スライドをただ読むのでは、おもしろくない。そう思って、スライドをつくりながら気づいたこと・感じたことをピックアップし、10分めいっぱい話すことができました。自分のルーツ、マドレボニータという団体との出会い、今の活動につながる問題意識の発端…は、正直いってうれしい・楽しいばっかりじゃありませんでした。「『女の子だから』って勉強もはたらくことも、期待されないのはなんで?」「母の生き方、実両親の夫婦関係ってどうなんだろう?」「子どもは可愛い。でも、母親になった自分自身がしあわせじゃないのは、どうして?」「予定調和なママトークを楽しめないどころか苦痛にすら感じる私は、おかしいの?」そういう子どもの頃から母親になるまで綿々と抱えてきた違和感や疑問、負の感情が、今の課題意識と産後ケア活動にそのままつながってるんだ。そんな再確認もできました。そして課題は、マドレボニータの団体としての活動とビジョンを、外部のかたにも理解してもらえるようなことばと表現を磨くこと。熱意やアピールだけじゃダメで、客観的に見て、産後ケアでどんな効果が期待できるか?どんな産後女性、夫婦、社会、未来を生み出せるか?を自分のことばや姿勢丸ごと使って、相手を納得させられるようになりたい。はーー、我ながら鼻息あらっ!!そしてうれしい発見は、「はたらく」を意識し、動き始めたこの3年間で、「自分を表現することば」がぐっと充実したこと。そしてその役割、活動のどれ一つをとっても、自分で望み、選んでいることばかりなので義務感が一つもないこと。営業もパソコン作業も「苦手」はあげればキリがないけど、すべて必要で苦手だからこその、「課題」。もちろん、仕事しながら落ち込むことも途方に暮れることもあるけれど、やっぱりこの仕事が好きだから続けたいし、もっと発展させていきたい!!そして、マジメで融通利かない長女気質なので(マジメ上等!・笑)、いつも無難にちっさな枠に収まりがちな将来のビジョンも、「できるできない」ではなく、「したい・やりたい」をもとに考えて書き出したら、どんどん夢が広がって、最終的には大丈夫か?と思えるほど、ドカーンとでっかく書きあがりました(笑)(実はこの「枠を超える!」のが、今回のプレゼンのいちばんのテーマだった)ほんのちょっとずつの歩みでも、着実に産後ケアを広められているんだっていう努力と自信が自分に根付いている、だから夢も広げられる。折りに触れ、何度も読み返すこちらの本。【送料無料】朝2時起きで、なんでもできる! [ 枝広淳子 ]価格:570円(税込、送料別)この本によると、「将来」こうなるために、「今」こうする…という考えは、「バックキャスティング」といって、バックキャストは「未来の理想像」が出発点なんですって。そして「すべてうまくいったらどうなっているか?」と、めざしている究極の姿を思い描くのが、「ビジョニング」。できるだけ具体的にと、いつまでに実現するか?の時間枠を設けるのがポイントだと。まさに自分×団体プレゼン、そして半年おきに書いているビジョンシート(仕事だけでなくプライベート込みがポイント☆)、そのままだそして、産後クラスで取り組む「シェアリング」も、おもいをことばにして、表現して、フィードバックを得て、そこからじゃあ何ができるか?どうしたいか?とさらにおもいを巡らせて……と、方法は同じ。仕事も、生き方も、産後も、テクニックじゃなくて、自分がどうありたいか?どうしたいか?「子どもがまだ小さいから…」「もう◯歳だし…」「地方住まいだから…」じゃないんですよね。あ、これ↑すべて私が長男産後に思ってた言い訳(!)です。やりたいおもいがあれば、言い訳するヒマも、人からどう見られるか?なんて気にするヒマもなくなる。今は心からそうおもってる。はたらきながら、こうして学びながら、「自分で」描いて動いていくぞーー!
2013年01月25日
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昨日、網走市教育委員会から、「網走市民手づくりすと講座講師登録通知」が届きました!自治体担当者のかたへの、「産後ケアってこういうことをします! 参加者にはこういうメリット・効果が期待できます!」のプレゼンと、その活動内容が認められての講師登録なので、とてもうれしい!スムーズにいけば、産休明けの夏に、教育委員会主催の講座で産後ケアをお伝えできる可能性が出てきました。網走の妊婦さん、産後女性、乞うご期待を☆☆*産後のボディケア&フィットネス網走教室1月コース3週目でした!抜き打ちで(!)姿勢のポイントを挙手発表していただいたけれど、みんなパーフェクト!すばらしい☆☆赤ちゃん抱っこしながら、イントラの話に耳を傾けるのは至難の技。でも3週目なので、もう素人じゃない。からだを動かす「体感」と、鏡で自分の姿を「視覚」で捉えながら正しい姿勢を「ことば」で表現できるまでにステップアップしてます。筋肉痛も和らいできたそう!筋肉は努力も継続も、決して裏切らないですねー。参加者のかたから、「産後・子育てで情報にたどり着けるかどうかは、大きな分かれ道」ということばがありました。からだのしんどさも、産後のイライラや夫婦ゲンカも、産後ケアを知らず孤独なままだったら、「ま、子ども産んだらこんなもんか。。」でも、こうして産後まっただ中に、赤ちゃんを抱っこしながらも有酸素運動と大人の会話、セルフケアに取り組めば、「子どもを産んで育てていくからこそ、まず自分が心身ともに健康に!」と、発想がガラリと変わる。この知ってる人と知らない人の、産後の情報格差を解消していくのも、インストラクターの課題です!産後クラス参加者&卒業生のみなさん、ぜひ産後ケア周知にご協力をお願いします!!!後半のシェアリング。4分が足りないほど、それぞれの「産後のおもい」を熱く語ってましたねー。「パートナーに家事・育児に協力してもらうには、 指示出しじゃダメだって気づいた。 面倒でもどうしてこの作業が必要か、何時に家を出たいかまで、 ていねいに伝えれば、パートナーは自分で考えて判断して、 お茶碗洗ったりする具体的な行動を パートナー自らしてくれるようになってきた。」「職場復帰のために……って焦り過ぎて、 今、目の前の子育てや家庭を楽しむ気持ちが欠けてたことに、 仲間の話から気づかされた。 パートナーにどう協力して欲しいかを、 まず自分自身ががわかっていないってことにも、 話すことで気づくことができた。」「やってよ!」「察してよ!」では、夫婦のコミュニケーションや「すり合わせ」とは言えないですもんね。参加者のみなさんは、産後の「ぷんぷんおばさん」のカラクリを知っているからこそ、自分はどうしていきたい?どう思っている?を、モンモンとしたり、葛藤しながらも考え始めている。それをことばで表現し、仲間とわかち合い、フィードバックを与え合いながら、行動につなげようとしている。受け身じゃない、攻めの産後!でも、すぐに答えは出ないし、「産後のからだも心も夫婦も、やっとここまで来られた!」と思ったら、子どもの成長や職場復帰などの「あらたな変化」がおとずれて、また自分に向き合い、パートナーとも向き合い、時には衝突も……というのが、「産後」ですよね。おもいと関係性をつねに更新し続けていくには、気力ではなく、まず「体力」と「意志」が必要。来週は「5年後の私」を4つ目のテーマに加えて、5分間話していきます。んーーー、みなさんのお話と気づきが、ますます楽しみです!仰向けに寝っ転がりながら、赤ちゃんも一緒にやってる骨盤呼吸法と骨格調整。注目して欲しいのが、ボールに座ってるKさん。ちゃんと上半身の動きを一緒にやっているんですよねーー!ボールに座ってるからできない……ではなく、座りながらでも動きをつけて、自宅で続けるために練習してます。産後女性のまじめさは、ホント愛おしい!セルフケアもぜひ1週間続けて、来週その成果を見せつけちゃって(!)ください!今日もありがとうございました☆-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※コース受講受付中 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ母になった女性のための産後の心とからだのセルフケア講座@清里【日時】2月13・20日(水)9:30〜11:30 (全2回) 【会場】プラネット’97【詳細】こちらのブログトップページをどうぞ☆【お申し込み】こちらまでどうぞ☆----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月24日
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お正月が終わったら、今度は節分。スーパーでは衣料品コーナーのリアルマネキンがファンキーな鬼(爆!)になってるし、保育園でも鬼のお面つくったり、ウチで寝る前に読む本も鬼モノ。ちなみにこの絵本、何気なく読み始めたら実は全69ページの超大作で(!)、読みながら「お、終わらないーーー!」と泣きたくなりましたよ。長男は、「奈良の唐招提寺にいってみたいねえ☆」と興味津々。救われるわー次男は読んでる途中、「かーさん、明日の夜はお鍋にしてくれ」とまったく関係ない話題(!)をぶっ込んできました。あ、飽きたんだなそして今晩の夕飯は、次男リクエストの「お鍋」でした。。。*今日の午前中は子育て支援センターどんぐりの一室をお借りして、3月開催に向け準備を始めた「オホーツク*ははサロン」サークルでキックオフミーティングをしてきました。産後のボディケア&フィットネス網走教室卒業生で立ち上げたこのサークル。産後クラスのシェアリングを発展させたワーキングマザーサロンの形式を参考に、サークル活動としてこれから定期的に開催していきます。実は今日が初対面同士なメンバーもいたので、まずは自己紹介から。みんな素直に年齢とか厄年とか(!)カミングアウトし、サロン活動に参画する目的や、活動を通じてこうなりたいなーっていうビジョンもシェア。メンバーは専業主婦のかた、育休中で仕事復帰を控えたかた、自営業な私……と、さまざまな立場と環境の母ばかり。共通するのは、自分にとって、子どもをもって「はたらく」ことを、一人ではなく、周りの母たちと話しながら、わかち合いながら、考えていきたいということ。あ、あと偶然みんな「2児の母」でしたね。産後ケアを通して出会うかたはみんなそうなんだけど、母であるその人自身とお付き合いしていると、後で「そういえば子どもの名前って…?」とか、「子ども何人いるんだっけ?」って思う。子どもつながりの母とは、ここが決定的に違うんだなーー。「◯◯ちゃんの母」ではなく、「◯◯さんありき」、なのです。その後は、事前に共有していたアジェンダをもとに、2時間バシッと集中して話し合い。後半はワーキングマザーサミットの録画映像を見て、サロンのイメージのシェアもできました。次回のミーティング日程を決めたら、サクッと解散。帰宅後はすぐにFacebookに登録し合って、グループ作成し、情報共有。仕事する上で学んだ、この「全員で情報共有の習慣」は、子どものPTA活動でも、こういう市民活動でも、そして夫婦・家族関係でも活かされてます。こういうことに気づいたとき、つくづく、私にとっての「はたらく」は、お金とはまた別に、学びと経験、人との出会い・かかわりを得られる「価値」が数えきれないほどあるんだな……とおもう。「オホーツク*ははサロン」、開催は3月中旬を予定してます。「興味がある」「参加したい」というかた、これからもブログをチェックしてくださいませーー☆-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※コース受講受付中 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ母になった女性のための産後の心とからだのセルフケア講座@清里【日時】2月13・20日(水)9:30〜11:30 (全2回) 【会場】プラネット’97【詳細】こちらのブログトップページをどうぞ☆【お申し込み】こちらまでどうぞ☆----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月23日
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昨日のブログでも触れましたが、ワーキングマザーサミットの中継は、以下からご覧いただけます!Ustream中継第1部 、第2部 ツイッター中継のまとめtogetter ツイッターでご覧になるにはハッシュタグ「#WMサミット」で検索私も視聴しながら作業してますが、おもしろすぎて作業中断しっぱなし(爆)!* * *振り返り日記になっちゃいますが、一昨日1月20日の北海道新聞朝刊の家庭欄から。出産後6〜8週の「産褥期」の母親たちを支援する目的で、札幌のNPO法人「のこたべ」さんと、コープさっぽろ、北海道助産師会が連携して、産後食の宅配サービスを始める……との記事です。札幌エリア(一部を除く札幌市、石狩市、小樽市など)で宅配だそうで、オホーツクはエリア外なのがざんねん!ですが、事業として成功し、いずれ範囲拡大していくといいなー!私自身、春の出産に向けて懸念事項の一つが、産褥期の自分と家族の食事。夫がつくるのは男性にありがちな、肉ドーン!とか、油バーン!!みたいな「ハレ的な特別料理」に偏りがちなので(…って笑い事じゃない!)、お味噌汁と焼き魚とおひたしみたいな、産後の私がもっとも食べたい「ふつーの何でもない和食」をつくれるよう夫婦で練習しようと相談してます、真剣に!!!もちろん、義母や家事サービスにも頼りますよーー。上に子ども2人いて、食事まで夫だけが担うのは、(かぶせ気味で)あーーームリムリ!なので。*記事を読んでこれ大事!と思ったのが、助産師さんの「産じょく期の無理が、 その後の母親自身の体調や子育てに影響を及ぼす」と、産後の心身の養生の有無が、母親と赤ちゃんに与える影響について触れているところ。これって、男性は知る由もないだけでなく、女性自身も「産むまで、し、知らなかった!!」ということがありますよね。産後女性の心身の状態や、産褥期の養生を、私ももっと産後クラスや講座で言い過ぎなくらい(!)に伝えていこうと思います。もう一つ、記事の中にあったこの一文。「夫が忙しいと出産直後でも育児や家事をしなければならず、 女性たちは不安を抱えている」これをただ困ったこと・でも仕方ないこと……でサラッと片づけていいのかな?と思いました。妊娠・出産・産後は、母親だけでなく、夫婦・家族の問題なのに、女性だけが不安を抱えているってフェアじゃないし、不安・ガマンが当たり前みたいなのは、夫婦の「関係性」として不健全。こういう産前・産後の不安・ガマン・恨みが、「パパはお給料だけもって帰ってくればOK」とか、「だって子どもはママの味方でしょ?」みたいな寒々しいことば(!)につながっていくんだろうなーーと暗澹たる気持ちになります。。。産後・子育てをサービスや支援に支えられるのは、大事。でも、そこだけに頼るんじゃなくて、目の前のパートナーと「産後の準備」もことばで対話を重ねたい!それがなかったら、「パートナーって一体何のためにいるの?」って話ですよ。妊娠させるだけ?子どもが3歳ぐらいになったらあそんであげる相手?む、空しいーーーー。ごはんつくれないなら、せめてサービスを手配するのは夫とか、仕事やりくりして上の子の送り迎えはしっかりするとか、男性だってはたらき方を見直したり、生活を変える選択肢もある。これは男性だけの問題じゃなくて、「仕事だからしかたない……」と諦めてしまいがちな、女性自身の問題もありそう。私も産後に向けての準備・話し合いで、夫に対して、「え?休んだり半休とるのは可能なのか?!」とビックリ、…して、2人目出産までは「夫のはたらき方を変えるのはムリ!」と話し合う前から完全に諦めてたことに、4年越しで気づいたのです。3人目妊娠しなかったら、ずっと気づかなかったかも……。思い込み、先入観って、おっそろしいですね。。。夫婦のどっちか一方だけが不安も負担も変化も抱えるんじゃなくて、そのいずれもをもわかち合っていく。それが本当の意味での、「夫婦で『家族の新メンバー(赤ちゃん)』を迎えること」だと思う。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※コース受講受付中 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ母になった女性のための産後の心とからだのセルフケア講座@清里【日時】2月13・20日(水)9:30〜11:30 (全2回) 【会場】プラネット’97【詳細】こちらのブログトップページをどうぞ☆【お申し込み】こちらまでどうぞ☆----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月22日
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ただいま、産後クラス卒業生の「オホーツク*ははサロン」サークルで、3月に「母になった私の『はたらく』を語るサロン」開催予定です。さっそく「興味あります!」「参加したい☆」の声もいただいてますが、そんなみなさん、参加前にこちらをぜひチェックしてみてください!↓NPO法人マドレボニータ×NEC社会貢献室 協働プロジェクト「はたらく」を語ろう。 ~母となった私たちの、人生・仕事・パートナーシップ 全国で開催されてきた「NECワーキングマザーサロン」の集大成となるイベント。今日の午後、東京で開催されましたが、Ust中継され、のちほどアーカイブ化され視聴できます☆でき次第お知らせしますねーー!私も北見産後クラス帰りの車中、iPhoneで途切れとぎれながら聴きました。「大変ならムリしてはたらくのやめれば?」「うちの妻にははたらく気がないみたいだし、 子育てで満足してるならいいだろ?」「夫は、妻の私がはたらくことを喜ばない」運転しながらも「あーー、これどっかで聴いたことある!」そんなワードが山盛り。そして、モヤモヤッ(苦笑)母になってはたらく私と、周りの母たちのおもい、もっとシェアしていきたい!!そう思います。*早いもので5週目となる、北見産後クラス。久々にフルメンバー☆3名の母と赤ちゃん2名で、産後のリハビリの仕上げ段階に突入でっす。数週間でぐっと重くなったのが一目瞭然の赤ちゃんをほぼフル抱っこで弾むと、うっかり幽体離脱したかのような遠い目にもなっちゃう(笑)でも、最後は「もう笑うしかない、わが子の重さ(爆)!!」とずっと歯がキラリ☆の笑顔。そして動きは「頭」じゃなくて「体」でしっかり覚えてましたねー。手?脚?右、左??の脳トレの方が、大変そうだった!疲れてるようで、実は体力を持て余しがちな産後。汗をかくまで、思考が振り切れるほどみっちり有酸素運動すると、体の細胞がすみずみまでよろこんでる感じがするのは、私だけ??後半のシェアリング。今回のメンバーがいいなーと毎回思うのは、「子ども産んだら、まぁこんなもんですよねー」なんて諦めたり、妙な悟り(!)を開いていないところ。産後の自分が今感じていることを、からだの変化、パートナーシップ、そして産後のセックス問題まで(!)、取り繕ったりものわかりのいい振りをせずに、「葛藤」としてリアルに表現するかたばかりなんですよね。思考停止したり、見て見ぬ振りをしていない。だから、毎回発言が興味深い!反対に、年齢や仕事経験に関係なく、うっかり出るのがこの「悟り」で、産後・子育ての「くせ者」だと思うのです。子育てを終えた先輩母たちが、「そもそも男なんてアテにならないからねー」とか、「(子どもを見ながら)今がいちばん可愛い時だよねー」なんていらないおせっかい(!)言うのも、やっかいな悟り風情の一つだな、と思う。アテにならないとこきおろす人をパートナーに選んだのは自分だし、子どもは赤ちゃん期だけじゃなくて、小学生になったって可愛いですよ。なんでしょうね?この「悟り発言」って。自分たちの夫婦関係や、子育てを抱え込んだ過去を正当化して、納得したいのかな?それって、昇華しきれなかった「その人自身の問題」ですよね。そんな妙な悟りで、今まさに子育てしてる私たちを「洗脳」しようとしないで欲しい。。。話は戻って、シェアリング。「パートナーがうれしそうに家事や子育てすることを、 産後は素直に受けとれず、変に被害妄想や勘ぐった捉え方をしてしまう。 これはパートナーではなく、これは自分自身が変化した『私』の問題…。」客観的に見て、「私、いま被害妄想気味だわーー」と全体像を冷静に捉えられるからこその、苦しさ。私も放っておいても考えちゃうタイプ(妄想好き☆)なのでよくわかるんですが、こういう人に「考え過ぎだよー」っていっても、ムダなんですよね。だって、考えないようにしてても、考えちゃう、だから面倒(爆!)なんですもん!ここで、「そうやって考えるのって夜が多くない?夜考えることの内容って、あんまりいいことじゃないんだって!」というのは、今日で産後1年(おめでとう☆☆)のかた。彼女も20代の頃は夜、よくモンモンと悩んでいた……そうです。でも、夜に考えると思考のドツボにはまりやすいと知ってから、どうせ考えるなら日中!と、思考を切り替えるようにしたそう。なるほどーー、たしかに。産後もそうだよね、授乳終えて寝りゃーいいのに妙に目が冴えちゃって、日中あったイヤなことを思い出したり、それで思い出し怒りみたいなことになっちゃって、余計寝つけない……という。さらに日中、赤ちゃんと家にこもってる時間も、妄想が暴走しがちな気がします。大人同士の「コミュニケーション」がないから。答えは出ないし、自分の人生のステージや子どもの成長によって、モンモンや葛藤の質は変化してくるけれど、それをこうして仲間に話したり、パートナーに「考え過ぎだから!」とか言われつつでも、ことばで表現することは続けた方がいいと思う。表現しないことって、その場はよくてもどんどん自分の中に澱のように溜まっていく気がするから。あとは、体調不良や睡眠不足も、イライラもんもんを助長しますよね。体がしんどかったり、逆に不完全燃焼のエネルギーが変に余った状態だと、私もろくなことを考えないような気がします。体と心はつながってるから、しっかり寝て休む。寝られないなら日中意識的に体を動かすのも手!ですよね。畳1畳あればできるボールエクササイズは、まさにオススメさらにオススメなので、今日やったセルフケアの骨盤呼吸法と骨格調整。のぼせたり火照ったりイライラしたり……って、更年期の不定愁訴症状としてよく上げられますが、実は妊娠中・そして産後だって当てはまること。自律神経の切り替えが上手くいかないなら、自分で体を動かすことによって、交感神経⇔副交感神経の切り替えをスムーズにしてあげればいい。真逆に感じるけど、リラックスするための「攻めのセルフケア」です!来週まで毎晩の宿題にして続けてみてくださいねー。眠りの質も翌朝のスッキリ感も見違えますから!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※コース受講受付中 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ母になった女性のための産後の心とからだのセルフケア講座@清里【日時】2月13・20日(水)9:30〜11:30 (全2回) 【会場】プラネット’97【詳細】こちらのブログトップページをどうぞ☆【お申し込み】こちらまでどうぞ☆-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月21日
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今日は朝から「子どもを輝かせる魔法の質問ライブ in訓子府」に行ってきました。講座企画したのは、産後クラス北見教室卒業生のHっちゃん。講師の吉田カズオさんのブログは>コチラです。企画への興味はもちろん、Hっちゃんやその周囲の母たちがどんな活動に取り組んでいるのか勉強させていただこうと!訓子府は昨年の秋、産後ケア講座を開催させていただき、会場も同じ。激しいウッカリ&方向オンチ(津別に行こうとして置戸にいった過去あり)なため、唯一覚えてたクノール工場の「デッカいとうきび像」を目標に車を走らせましたよー。参加者の中には、産後クラス北見教室卒業生や、留辺蘂講座参加者のかたも。みなさんお元気そうで、講座を楽しみにしてきた笑顔にこちらもうれしいこうして卒業後生に再会するとみなさんの変化を感じて、やっぱり産後は普段とは違った「特別な時期」なのだな……と思わされます。さて、講座。ワークショップなので、講師の方の進行によって、参加者が頭も口もフル回転で動かしながらの体験参加型。印象的だったのが、最初、参加動機を「子どものためにできることを…」とおっしゃってた参加者の方の言葉が、講座終了後の感想シェアではガラッと変わって、「私は」「自分が」とおっしゃっていたこと。「子どものために」「よい子育てのために」とよく言われるけれど、その子育てをする「母親の自分自身」が、どういう「あり方」「姿勢」をもって子どもに接するのか?って、ムリなく自然に、でも一貫して参加者が問われ続ける講座だからだったのだと思う。子どもって親の姿を見ながら育っていくものですもんね。「何を」教えるかより、親が「どんな姿」を見せていくのか。来月、津別でも同じ講師の方を招いて講座開催なさるそうです。興味のある方は、ぜひ☆☆-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※コース受講受付中 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ母になった女性のための産後の心とからだのセルフケア講座@清里【日時】2月13・20日(水)9:30〜11:30 (全2回) 【会場】プラネット’97【詳細】こちらのブログトップページをどうぞ☆【お申し込み】こちらまでどうぞ☆-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月19日
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木曜の産後クラスで自称・食いしん坊(笑)Aーこさんにいただいた、帰省お土産お菓子。ほんとんまかったー☆ありがとうございます!クラス後は、参加者みんなのランチお誘いを泣く泣くお断りし、自宅から月1のマドレ報告会にSkype参加。パソコン越しに話すのはもちろん、今回からさらにチャットで議論にスムーズに参加できて、ありがたい!「◯◯だからできない」ではなく、「どうしたらできるか?よりよく改善できるか?」をいつも出し惜しみせず考え、トライし続けるマドレコミュニティ。私は「思考停止」しないこの姿勢に、何年もずっと魅かれ続けてる!星野源さん(クモ膜下出血からの回復、応援!)は、私の心の恋人&栄養!それだけ☆……からの、今日は妊婦健診!糖負荷試験という、血糖値を測る検査も赤ん坊は1キロほど。私もちょっと貧血なだけで、便秘もせず毎晩ぐっすり深く眠れてる。ごはんもおいしいし、股の黒ずみも、ない(笑)。これまで3度の妊娠で、いちばん快調!これは絶対運動&セルフケアの効果もあるとにらんでます安産対策に、毎晩私の内股を踏んでる夫は、「日が長くなったねー、もうすぐ春だ〜。……って春になったら、三太朗(仮)が産まれるじゃないか!大丈夫かなー、心配だなーー」と、産褥期を不安がってます。パートナーが、赤ん坊の性別や名前だけをワクワク考えて現実逃避する(!)よりも、産後の不安も心配も、ちゃんと「当事者意識」をもってとらえてくれて、それをわかち合える今の方が、私はうんとうれしい*昨年3月に、自治体助成事業で満席開催&地元サークルのかたの託児協力や、保健師さんも体験参加された産後クラス@清里町。(北海道新聞にも産後クラス記事が掲載されました☆)その清里町で、2月13・20日開催することになった、産後セルフケア講座@清里のお知らせです!●清里町共創のまちづくり事業 「母になった女性のための 産後の心とからだのセルフケア講座@清里(全2回)」●【日時】2月13・20日(水) 9:30〜11:30【会場】プラネット’97 音楽室(斜里郡清里町羽衣町35)【対象】清里町の出産後1年以内の女性(6カ月までの赤ちゃんは同伴可能) (※託児有り・お申し込み時に必ずお伝えください)【定員】12名(先着順) ※2/4の受付〆切日に空席がある場合は「単発受講」も受け付けますので、 ご希望の方は「◯日単発受講希望」とお申し込みください。 参加可否は後ほどご連絡致します。【受講料】2,000円(単発受講は1,200円)【お申し込み】専用お申し込みフォームよりメールでお申し込みください。 後ほど「当日のご案内メール」をお送りします。※上記の専用申込フォームが利用できない場合は、下記内容をメールでお送りください。-------------------------------------------------------------- ★宛先:k.naganoma1224@gmail.com ★件名:清里町・産後ケア講座申込 ★1,お名前 2,出産年月日 3,住所 4,携帯電話番号 5,託児の有無(有の方はお子さんの名前と月齢)6,参加動機-------------------------------------------------------------- 主催:清里町産後を考える会 自治体助成事業として2年目の今年度は、前回の反省と課題を克服すべくよりバージョンアップさせて、2回連続講座に!お申し込み〆切は2月4日なので、興味のあるかたは早めのお問い合わせ・お申し込みを☆ちなみに、昨年は告知から数日で即満席!となり、キャンセル待ちも(スミマセン!)。留辺蘂講座の際にも参加者のみなさんから、「網走や北見の産後クラスまで通うのはむずかしいから、 出張講座は産後ケアを受けるチャンス☆」と言っていただけて、まさにそう!!清里の産後1年以内の母のご参加、お待ちしています!*ちなみに、清里クラス・講座を企画してくださってるSさんは、来月出産を控える妊婦。昨年同様、企画提案書を書き、託児や保健師さん・保育士さんなど各方面に協力を求め、助成事業審議会ヒアリングでも産後ケアの必要性をアピールし、ビックリするほどスムーズに(!)継続開催にこぎつけてくださいました!Sさん、ありがとうございます!「地方・田舎だから、都会みたいな母親のケアがなくても仕方ない」ではないんですよね。「母親のケアがないなら、自分たちで企画しよう。 子育てする自分たちだけでなく、これから清里で母になり、 子育てしていく人たちのためにも、今自分にできることを考えて取り組もう」なんです。子育てしてても妊婦でも、まったく思考停止しないSさん。マジメだし一所懸命だし、でも話すとビックリ&ぶっちゃけ発言も多くて、好き(笑)私にとっても大きな刺激を与えてくださる存在です!清里の母にとってもきっとそう!!!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※コース受講受付中 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ母になった女性のための産後の心とからだのセルフケア講座@清里【日時】2月13・20日(水)9:30〜11:30 (全2回) 【会場】プラネット’97【詳細】こちらのブログトップページをどうぞ☆【お申し込み】こちらまでどうぞ☆-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月18日
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今週・来週の夜、長男1年生がスキー講習会に参加。夫が付き添い、「5、6年ぶりだよー!」とよろこびながら滑ってます。いいなー、私雪国育ちの雪国在住のくせに、スキー全然すべれないままだよ留守番の次男と私は、2人でヒマなのでアホなことばかりしてます。あまりにヒマなので、次男はゆうべNHK「ためしてガッテン!」で観た、みかん一房にいくつツブツブが入ってるか?を、今夜調査するそうです。「かーちゃんも一緒に調べようね」って、い、いやだよーーー*流氷……、ついにヤツ(!)が接岸したため激さぶ!な網走ですが、産後クラス網走教室1月コース2週目でした。今週から参加の新メンバーとリピーターの3名を加えて、総勢6名の母と5名の赤ちゃんでの開催。真冬の網走でこの参加者数!そして欠席なし!!それだけでかなりテンション上がります☆(私の!)先週からの変化報告では、「産後初の運動をして体中筋肉痛に。 でもワークでプンプンおばさんのことを知り、 夫へのイライラが減った気がする」「その日の晩から筋肉痛。でも翌日はスッキリ!」初参加のかたは、「産後の体の不調も改善したいし、外出のきっかけに。 友達も欲しい!」リピーターの方も、「パートナーシップをもっと掘り下げて考えたい!」「年末年始の帰省にもボールを持っていって弾んだり、 義母にも肩こりセルフケアを教えた☆」と。さすが、熱いぜ☆☆☆エクササイズは、途中で赤ちゃんが声を出してアピールしたり、飽きて泣いちゃうので、その都度ボールから降りて、抱っこして弾み直して…をくり返す。そんな、なかなかの手間(!)も掛かる。でも、子育てってそういうものですよね。何かしながらでもいつも傍らの赤ちゃんを気にかけ、抱っこしたりあやしたり、同じ手間を何度もくり返す。地味なんだけど、それが「産後女性の生活」であり、「子育て」なんですよね。毎日当たり前にくり返してると、ついつい「こんなもんかーー」って麻痺しちゃうけど、そういう地味で当たり前のことの積み重ねからしか、赤ちゃんを抱っこする「瞬発力」とか、抱っこし続けられる「体力」「持久力」は得られないんじゃないか、と。逆に、◯ヶ月健診とか100日お祝い、ハーフバースデイみたいなイベントは、「ここまで子ども無事に育った!私がんばった!!」っていう、ある種の「達成感」はあるものの、やっぱり子育ての一部を切り取った「部分」でしかない。言ってしまえば「ご褒美」みたいなものですよね。同じように、カップルの記念日とかも、「アイツ(!)記念日忘れやがって!もう愛してないのねー!!」とか女性は言うけど、記念日覚えて祝うより、ふだんの会話なんかのコミュニケーションの方が、よっぽど大事だと思う。でも、そういう人に限って、「パートナーに言いたいことを言えない…」とか言うんだよなーーー。向き合えないから、せめて記念日祝って愛を確認したい気持ちの表れなのかしら。。。…というと、「それは毎年かおりさんが結婚記念日を華麗に忘れる言い訳でしょ(爆)!」と、パートナーにつっこまれる気がする。スンマセン。。。後半のシェアリングは、赤ちゃんのことではなく、産後の「私が」何をどう思っているか?を話し、仲間とシェアしていきます。産後、まわりから聞かれるのは、「赤ちゃん何カ月になった?おっぱいも順調?」くらい。赤ちゃん連れの母同士で話すのも、首座りの時期や、離乳食のことや、寝返りしたか?の赤ちゃんトークが主体。ちょっと毒吐きますが(!)、何ていうか、「表面的な会話」に留まってしまいがち、ですよね。自分のことも伝えられないし、目の前の相手のことも、結局よくわからないというか。赤ちゃんトークしても、SNSでどれだけつながっても、表面的な会話だけでは、産後の孤独は解消されない。むしろ、周りが幸せそうに見えてしかたなくて、「子育てしんどいのは私だけ?」「夫婦ゲンカばっかりもうちだけ?」って、産後の孤独も不安も増長していくんじゃないか?そんなことを伝えつつの2人組からの全体シェアリングででたことば。「産後はいろいろ思うことがあっても、 それを自分だけで留めて、パートナーに伝えなかったりして、 すごく不健全な夫婦関係にもなってしまいがち。 それを引きずったまま年をとっているのが私たちの親世代で、 それが反面教師にも。 だからこそ、夫婦関係は自分たちだけでなく、子どもへのお手本で責任あるものだと感じる。 パートナーと交わったり、実のある衝突しながらつくっていきたい。」「ペアのかたの自分とはまったく違う業種の仕事の話のおかげで、 私の仕事は人によろこんでもらえるものなんだってことを、再確認できた。 出産したことで、自分の仕事の意味や価値を、今までよりずっと強く感じてる。」赤ちゃんが産まれたら自動的にしあわせになれるものでも、ましてや夫婦仲だって、放っておいても、勝手によくなるもんじゃない。むしろケンカも、すれ違いも起こるのが、産後のパートナーシップ。「産後クライシス」って最近よく聞くことばですよね。それを子どもはいちばん間近で、日々見ている。親の夫婦関係が、人間関係の最初のお手本なんですよね。「思ってることはことばにして伝えよう」「相手をおもいやろう」それを、ことばではなく、親である私たちの日々の振る舞いから、子どもは自然に学んでいくんですよね。あーー、ドキドキする!そして責任感大!!そしてこういうことを、当人である夫婦で話せたらいいよね。仕事だって、参加者の方がおっしゃるように、自分の選んだ職種には精通しても、ほかの仕事ってまったくわからない。今日もかわいらしい参加者のかたにはほど遠い過酷な(!)仕事内容に、みんなで、「ヒエーー!Mちゃんにそんなハードなこと、やめてー!!」と、叫んだ(笑)こうやって具体的に聞いてみないと、自分とは畑違いの仕事内容ってさっぱりわからないものですよね!仕事も楽しくてやりがいあることばっかりじゃない、つらいことだってたくさんある。育休中は、そこから束の間でも離れてリフレッシュしたい気持ちにもなるけれど、仕事を離れた今だからこそ、あらてめて周りの産後仲間の仕事観に耳を傾けたり、自分の仕事を振り返ってみる、チャンスにもできる。育休を「バカンス」ではなく、ちょっと先の自分のための「投資」に。こんな風に赤ちゃんを囲みながら、仲間と汗をかくほど運動して、体も気持ちも振りきってリラックスしてから、決められたルールの中でコミュニケーションの方法を学びつつ、なおかつ「んで?」「どゆこと??」とかつっこみ合いつつ(笑)、真剣かつおもしろがりながら、やりとりしていきたいですね!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【1月コース】1月10日・17日・24日・31日(木) ※体験(コース)受講受付中 【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※コース受講受付中 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月17日
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今週、夫の同僚のお子さん(小3・小1の兄弟)2人を、朝の短い時間お預かりしてます。ウチの兄弟とは保育園も小学校も児童館も一緒のお友達。なのでめっちゃテンション上がってあそんでました!「ウチに友達が来る」って、子どもはそれだけでうれしいんだよねー。子ども同士のやりとりを見てると、やっぱりウチで親に見せる顔とか話し振りとはちょっと違って、これも子どもの社会性の発揮なんだなーと思いました。よその子も、なぜか見慣れたウチの子も(笑)、どっちも可愛いくておもしろい。そうそう、弟くんは、「わー!コタツがある」と感動し、すぽっと入ってニコニコしながらみかん食べてました。か、かわええ!お兄ちゃんは、前に住んでた家には地下があったこと、そしてなぜか家族の誕生日を全員分教えてくれた(笑)男子のつかみどころのなさ、クセになる!兄弟くんたちは「明日もよろしくお願いしますーー」って手を振りながら、小学生3人で元気に児童館に出発していきました。それにシレーッと後をついていこうとして、「ハルは保育園でしょ!」と止められる次男は、やはりちゃっかりもの。*お昼からは、4カ月乳幼児健診会場前で、産後ケア新聞を手渡しさせていただきました。小さな赤ちゃん連れのお出掛けは、出掛けに授乳したり、そんな時に限ってなぜかウンチのオムツ替え(!)もあったり、「ヤダ全部着替えなくちゃいけないよーー」とかバタバタして、そしてやっと時間に間に合わせて会場まで来る。これってやっぱり大変。しかも足元は雪!氷!!それなのに、「寒いのにお疲れさまです」と気遣ってくださる母もいらして、あったかいことばにジーン。今日お会いした母のみなさん、産後クラス2月コースで再会できますように!詳細はコチラ・お申し込みはコチラです☆☆また、産後ケア新聞に載ってるコラムに、「しんどいって思うのは私だけじゃないんだ」って知ってもらえたら、それだけでもうれしい。写真下段の赤いものは、授乳クッションです!緑のものは、赤ちゃんを抱っこするスリング。「子育て支援センターどんぐりで、赤ちゃんグッズリサイクルをしてる!」と、網走クラス参加者のMっすからお聞きして行き、お下がりでありがたくいただきました☆マタニティも赤ちゃんグッズもすべて友人・義妹ちゃんに送ってしまったので、お下がりがほんとうにうれしい&助かる!!Mっす、ありがとうですーー☆そうそう、赤ちゃん服のサイズって、◯ヶ月でどんぐらい?というのを、ワタクシきれいさっぱり忘れていまして、近くにいた見知らぬ母たちに声を掛け聞きました。「え?80サイズって1歳前後だっけ?そ、そうだっけか。。。」とか言いながら。「男子2人の母」っつっても、記憶量のキャパが小さいため、過ぎ去った過去はきれいサッパリ忘れてます……!でも、産後のしんどさや、孤独、苛立ちは、忘れようとしても忘れられない。だから、今こうして産後ケアの仕事をしているんだなーーと、あらためて思いました。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【1月コース】1月10日・17日・24日・31日(木) ※体験(コース)受講受付中 【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※コース受講受付中 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月16日
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連休はひっさびさに風邪をひいて寝込みました。鼻詰まっでぐるじがったーーその間、父子チームは市の親子講座でミニ四駆をつくって走らせ、男のあそびを満喫。ハラマキもレッグウォーマーも2枚づけで、首もグルグル巻き、セルフケアもストレッチもいつもの2倍量で負けず嫌いにこなし(!)、速攻で風邪から復活!ミニ四駆父子チーム不在の隙にさくっと仕事したり、本も読んで(『クラウドクラスターを愛する方法』窪美澄著)、¥5,000ポッキリ(!)で買った激安ホームベーカリーでパンを焼きまくり、勢いづいて生地からピザまでつくりました!……元気が余ってる(笑)連休最終日の朝、私が昼食と夕飯の下ごしらえをしてるうちに、夫がトイレ掃除したり掃除機かけたり、長男は毎日お風呂掃除して、次男はハンカチやふきんを畳みました。「はたらかざるもの喰うべからず!」「出されたごはんにアレコレ文句言わない!」(←これ関係ないね)が家訓なのですると夫が、「みんなでこうやって分けっこすると、家事も早く終わるねー」と、まるで主婦のような発言(!)をしたので、「オカンか!」と笑ったでも実際、冬休みの間中、こうやってみんなで家事すると、冬休みの母定番の台詞、「冬休みのごはん支度ってホント大変!」とか、まったく思いませんね。優等生発言ではなくて(苦笑)、私がつくらなければ夫がつくる、どっちもイヤならジャンケンしたり、「またか〜!」とか言いながら、お鍋やお餅を食べたり。特に風邪で寝込んでる中つくってもらった煮込みうどんは、ウマかった!それだけだったよ!!*今日はエコーセンターに、市民サークル活動登録に行ってきました。先月からに、産後クラス卒業生有志と集まって、「3月に母になってはたらくを語るサロンを開催しよう!」と話し合い、準備を進めています。こちら、6月コース卒業生のGちゃんと、12月コース卒業生のAさん。「母になってはたらくを語るサロン」計画のきっかけは、7月にワーキングマザーサロン@阿佐ヶ谷に参加したこと。地域で初めて知り合う母同士が、「人生」「仕事」「パートナーシップ」を語り合い、その場全体で一緒に考えていくサロンです。産後クラス卒業生には「シェアリング」といえばお分かりですね☆NECとマドレボニータが恊働し、全国各地で開催されているワーキングマザーサロン(ブログはコチラ)。オホーツク*ははサロン(サークル名です!)主催のサロンは、独自なものではありますが、地域でコツコツ開催していく予定です*もう一つ、母になってはたらくを語るサロンを開催したいと思ったのは、産後クラスに参加してくださる方が、みなさんそれぞれ本当におもしろい!から。産後クラスでは、「あれ?この人かわいい(美人)だけど、ちょっとおもしろじゃね?」と気づいた途端、ワタシかなり不躾に(スンマセン!)ツッコんでいじってますが(爆)、そういうのとはまたちょっと違って何がおもしろいって、その人の「生きかた」や「選択」、「考えかた」なんですよね。いい悪いではなく、個々人さまざまで、それがお互いに刺激になる、相乗効果や化学反応が起きるんです。それは「赤ちゃんが」「ウチの子が」ではなく、「私が」を主語に、自分のことをことばで表現することで、母の仮面をペロッと脱いだ、大人の自分自身の素の魅力が発揮されるからなんじゃないか?と思います。シェアリングされた方ならわかると思うんですが、「それってどういうこと?」「で、で??」と、どんどん相手の話を聞きたくなるんですよ。もちろん自分のことも、自分で話ながら、「私は本当はこう思ってたんだ」と気づくことが、いっぱいある。それを持ち帰って、夫婦の会話の話題やきっかけにしてるって卒業生もいらっしゃいます。これがまた、夫婦で盛り上がるんだってーー!赤ちゃんトークも和むけど、そればっかだと母同士の付き合いは深まらない。子どもの話も、自分自身の話も、仕事や夫婦の話も、フラットに話せる場をつくりたい、そう思っています。*日程のお知らせおよび参加者募集は、2月以降を予定しています。「育休中で産後の仕事復帰が不安…」というかたも、「今は専業主婦だけど、いつかははたらきたい!」というかたも、「本音で付き合える母仲間が欲しい!」というかたも、どうかこちらのブログをチェックしてみてくださいね!年明け、水ぼうそう次男の昼寝の隙に書いた、サークル申請登録書。日本語ってむずかしいと泣きながら書いたので、提出できてホッとしてます!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【1月コース】1月10日・17日・24日・31日(木) ※体験(コース)受講受付中 【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※コース受講受付中 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月15日
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この週末の、わが家のようす。毎晩寝る前に、夫婦交替で子どもに絵本読んでます。「舌きりすずめ」、絵がリアルすぎる!と子どもと震えました、ブルブル昨日は長男のスキー練習に、近所のスキー場へ。慎重過ぎて転ばない長男を見て、「やっぱウチの子!」とおもいました。次男は一人で「ヒューーっ」と叫びながらソリで疾走。……誰に似たんだ金曜は夫と一緒に、シルバー人材センターに産後の家事援助サービスの依頼登録に。夫、義母だけでは手が回らない部分を、週に数回でも家事を外注する工夫を☆こういうのって「身内に頼めばタダ」ではあるけれど、でも結局手が足りずに産褥期の自分があれこれ動いて、産後に休養しきれず、体の回復も気持ちの安定もおざなりになっては、困る。家族・夫婦関係でイライラするのも、困る!だから、必要なところにはお金を投資!つくづく、「お金の使いかた」って、その人・家族の「生きかた」「哲学」がそのままズバリ表れる。そんな風におもいました。*ちょっと話は変わって。たとえば産後の家事援助以外にも、親になった自分がはたらくために、子どもが安心して過ごせる環境に保育料を支払うことも、自分たちが必要と感じ納得してれば、投資できる。「私のお給料、保育料で全部吹っ飛んじゃうー」ではないんですよね。大人の自分がはたらいて社会のなかでいろんな経験をする時間、子どもが安心してのびのびあそべるための環境に投資してるってこと。私のお給料だけじゃなく、夫婦の収入でいっしょに。わが家はこれにさらに、「夫婦それぞれの学び」も追加されます。サッカー・フットサルので研修・遠征でこの10年、道内に限らず本州まで、あちこちに出掛けて学んだ夫。それを応援していた私も刺激されて(負けず嫌い・笑)、「私もはたらきたい、学びたい!」と何度も単身上京して学び、今はインストラクター業をしてる。自営業なのもあって、折に触れ、「自分がこれからどんなはたらきかたをして、どうなっていきたいか?」をよく考えるんですが、これまで網走からポンと外に出て、いろんな研修に参加し、そこで出会った魅力あるすばらしい人たちとの時間を振り返ると、それが自分の仕事や将来を考える上で、大きな「刺激」や「支え」になってることに気づかされる。そんな風に自分とは環境も立場も考え方も全然違うスゴい人たちのおかげで、視野がグワッと大きく広がる……っていうんでしょか。ずっと同じ場所に留まって、決まった仕事ばかりをくり返していたら、きっと出てこない発想も考えも、学びの機会とそこでの出会い・人とのかかわりのおかげで、「あれもできる、これもできる」って発想に変化する。「できない、ムリ」ではなく、「どうやったらできるか?」をしぶとく考えられるようになる、そんな気もする。これは自分がやってる仕事・活動にとことん魅力を感じているせいもあるなー。夫婦お互いの仕事の話から、↑こんな話に広がっていき、最終的には、「ウチ、もうビックリするほどお金は貯まらないけど(笑)、 でも若い今のうちだからこそできるいろんな経験をしてよかったよね」と話してます。……な、慰め合い(爆)?産後の準備の中で、夫婦間であらためて、「金銭面の考えをすり合せていく」こともできてよかったです!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【1月コース】1月10日・17日・24日・31日(木) ※体験(コース)受講受付中 【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※コース受講受付中 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月14日
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さて、年明けの産後クラス開始!と思ってた先週後半、次男4歳がばっちりと水ぼうそう発症しました。トホホ。でも子育てしながらはたらくって、つねにこういうことと隣り合わせですよねーー(と自分に言い聞かせる)。発疹は軽かったけど、さすがに肛門(!)周囲のブツブツは、本人も「かゆいよ」。「昨日よりよくなってる!」と励ましつつ、ひたすら次男の尻をケア。地道!流行ものの病気も、突発や風邪も、子どもの病気はある程度しかたないものだから、上手に通り抜けられるように、じっくり向き合うしかないもんですね。久々に登園した今朝は、保育園玄関から友達と再会をよろこび合い、子犬のようにじゃれあって、ゴロゴロ転げ回ってました(笑)まんま犬じゃけーー!*そんな風にホッとしてスタートした今日は、産後のボディケア&フィットネス網走教室1月コース1週目でした。年明けから痛いくらいのシャレにならない寒さで、新聞にも「冷凍庫なみの寒さ(!)です」とか書いてるけど、「産後の体も心も元気に立て直したい」「先月参加して、クラス日とても機嫌良くいられた。 今度はクラス以外の日も、そんな自分でいられるようになりたい」「赤ちゃんと外出するのは初めて!産後のお出掛けのきっかけに」そんな参加者の声を聞くと、張りきって弾まずにはいられない!妊婦のお腹(私の)デカいけど、すぐ息切れしてくやしいけど(負けず嫌い!)、身一つの今のうちに、一人でも多くの母に産後ケアを届けたい!そう思わされます。ある参加者のかたが、「子育ては仕事と違って評価も達成感も少ない。 あるとすれば、『今日は短時間で寝かしつけできた!』とか、 ものすっごいささいな達成感だったりして…」とおっしゃってました。そうそう、子育てって、端から見るように、しあわせやよろこびいっぱいな訳じゃない。赤ちゃんはもちろん可愛いけれど、実際の子育ては、地味だし、同じことのくり返しだし、イライラやもんもんが常につきまとうもの。産後、その現実にビックリしたり愕然としたり、でも不謹慎な気がして人には言えないし、だからなおさら、「こんなはずじゃなかったのに……」と感じてしまうことも、ある。それにまた、自己嫌悪。そんな産後と子育ての現実を踏まえながら、参加者のみなさんが、若干喰い気味で聞いてくださった(笑)、産後に陥りがちなプンプンおばさんのカラクリ。この産後なら誰でも陥るカラクリを知った産後女性の、「赤ちゃんが産まれてしあわせなはずなのに、イライラぷんぷんしてしまうのも、 そんな自分に落ち込んだりうんざりするのも、私だけじゃないんだ…!」それを知ってホッとする表情と、そこから、産後の私のおもいやテーマに目を向け始めた瞬間の産後女性は、「母になった私」というアイデンティティの再構築に向けて覚醒(!)したかのようにすら見える。母になるって、「私」に「母役割」がプラスされることであり、同時に、自分なりの母・子育てスタイルをつくっていく、まさにアイデンティティの再構築です。そりゃー、悩んで、もがいて、のたうち回るのもムリもないほど、大きな出来事ですよね。感覚を麻痺させて、「ま、子ども産んだらこんなもんか……」と諦めてしまいたくはない!そんな産後の体も心も環境も激変する時期に、赤ちゃんを抱っこしながら、オムツ替えながら、授乳しながら、母になった自分の心と体を再構築していくには、「体力」と「仲間」が必要。来週からはリピーターのお二人が合流します!来週からもよろしくお願いします☆☆-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【1月コース】1月10日・17日・24日・31日(木) ※体験(コース)受講受付中 【2月コース】2月7日・14日・21日・28日(木) ※コース受講受付中 ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2013年01月10日
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実家岩手の祖母はもうすぐ90歳で、からだは健康であるものの、ここ数年、認知症の症状が進んでいます。(ひ孫と入れ歯であそぶ祖母・笑)畑仕事が生きがいで、人付き合いが苦手。限られた親戚・近所付き合いしかしてこなかった祖母は、病気の進行も手伝って、どんどん、「いま現在」より、「過去」の後悔ばかり口にするようになっていました。そんな状態で家に閉じこもっていると他人とのかかわりも刺激もなくなって、物忘れの症状も進んでしまうので、週に数回通所のデイケアセンターに通っています。でも、人付き合いが苦手な祖母には相当の負担だったようで、週に数回の通所を毎回激しく嫌がっていました。子どもが幼稚園(保育園)に行きたくない!とダダをこねるように。同居してサポートする母はもちろんのこと、出稼ぎ先から数ヶ月おきに実家に戻る度に老いて、物忘れも物事の理解力も衰えていく実母を目の当たりにする父も、つらい。私もできるだけ電話で両親の話を聞くようにしているものの、それぐらいしかできず。。。それが好転したのが、年末。実母から、「義母さんが笑顔で毎日センターに通うようになったよ」と、弾んだ声で電話がありました。聞くと、年末からセンター職員のかたが、「トヨさん(祖母)に頼みたいことがあってさぁ、助けてくれないべかぁ?」と、お正月料理づくりの助っ人や、ぞうきん縫いなどかんたん、なおかつお年寄りには大得意な「お仕事」を頼まれるようになったのだそうです。すると祖母は人が変わったように(笑)、「ワァ(私)でいいんだば……」とまんざらでもない様子で(!)、いそいそ出掛けていくようになったそう。日中、仕事と役割があって充実していることから、帰宅後もニコニコしていて、夜も心地よい疲労感でぐっすり眠れる。おかげで朝も早起きするリズムが戻ってきて、なおさら元気に。そしてなんとお正月も(!)、皆勤賞でセンター通いしたそう。……今までのゴネは、な、なんだったの(苦笑)!!そしてセンター職員さんの誘い文句!「助けて、手伝って」のことばで、あんなにゴネてた祖母をその気にさせて、ちゃんと役割を用意し、通所の時間そのものに意味と彩りを与えるなんて、やっぱりプロだなーと、母も激しく感謝してました。人はいくつになっても役割をもって、人の役に立ちたいのだということと、それがそのまま、人が「尊厳」をもって生きていくことになるんだな〜と思いました。人から必要とされ、感謝され、よろこんでもらえるって、うれしいもの。人と関わるのが苦手な祖母にとって、レクやおしゃべりしてのんびりする時間は、具体的な役割がなく、何の役にも立っていない後ろめたさや苛立ちをもつことにもつながっていたのかも。それが、あの「行きたくない」っていう抵抗だったのかも知れない。同じように、産後女性を「赤ちゃんがいるから」「子育て中だから」と、労っているつもりで、実はスポイルしていることはないだろうか?という疑問も浮かびました。健診や病院、子育て支援の場での母親に向けての呼称や話し方に、「ん?子ども扱い??」と疑問をもつことも、残念ながらあるので。老後も、産後も尊厳や役割、人とつながる充実感をもって暮らせるように、せめて自分の仕事や家族間での関わり方は、自分なりに考えていこうと思っています。------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2013年1月コース】1月10日・17日・24日・31日(木) ※残席3名さま! ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ------------------------------------------------------------------------------
2013年01月08日
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今日の午後の網走湖のようす。ワカサギ釣り、解禁しましたね!テントが2.30個はあってビックリ私も産前一度だけ置戸でやりましたよー。釣れるとうれしいの!その場でさっそく天ぷら揚げて食べる人もいるんですよねー、エラい風流な。*産後クラス北見教室12月期コース4週目でした。帰省やらでリピート受講のNちゃんとマンツーマンレッスン。なので、写真のように今日は2人横並びでがんばりました☆Nちゃんの、骨盤をきれいに起こしたまっすぐな背中を確認&賞賛!そして私の腹、デカイなーー正月明けのなまった体に「もっともっと!」と厳しくムチ打ちつつ、2人とも何度も「気持ちいいーー☆」を連発。マゾか!そこでおもわずNちゃんがつぶやいた、「小学生のころは体が柔軟で、 ラジオ体操の気持ち良さも全然わからなかったな〜」に、なるほど!たしかに!!大人になるほど、そして出産・子育て期に入るとなおさら、「忙しいし」「子どもがまだ小さいから」と残念ながら運動する機会が失われていく。でも本当は年齢を重ねて、筋肉や関節の柔軟性が失われていく30代、40代こそ、意識的に体を動かす機会をもちたい。子育てするにも、はたらくためにも、何より「健康な体」と「体力」が必要だから。産後クラスの参加者のかたは、見事に全員、「エクササイズはやっぱりキツいけど、 仲間と一緒にやればおもしろいし、スッキリして気持ちいい!」と伝えてくれる。そこから、新たに体を動かす趣味を見つける人もいる。そのことばを聞く度に、産後女性が体を動かすことが特権やものめずらしさではなく、妊婦健診や母子手帳配布と同じように、産前・産後のスタンダードになっていけるように、これからも産後ケア活動をがんばろう☆と思うのです後半は、シェアリング。Nちゃんは、シェアリングでみんなで話したことをパートナーにも伝えていて、そこから夫婦の会話が盛り上がることもあるんだとか。「で?みんななんて言ってたの?」って興味津々で聞いてくれるパートナー、いいね!Nちゃんは「仕事」をテーマに、私は「人生」をテーマにそれぞれ話しました。選んだテーマは違っても、お互いの話に共通点や、逆に新たな気づきを見出して興奮できるのがシェアリングのおもしろいところ。2人とも記録して、振り返って、そこから今後の方向を見つけていくのが課題でした☆マ、マジメか(笑)!な風情だけど、そしてほんとうに私らマジメだよねーーって思うけれど(爆)、自分のことも、夫婦、家族、仕事のことも、他の誰も考えちゃくれないし、考えたり、手や口を動かした分だけ、気づきや葛藤や課題が得られる。お正月休みに、めいっぱいお笑い番組見て、みかん食べて、マンガも読んで、お昼寝もして(完全ワタシのお正月)っていうのんきなリラックス時間と、こうやって汗かくほど運動して、自分にがっつり向き合うことの両方あってこそ、オンとオフの生活両面を楽しめるし、それがそのまま「人生を味わう」ってことじゃないかなーと思います。------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2013年1月コース】1月10日・17日・24日・31日(木) ※残席3名さま! ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ------------------------------------------------------------------------------
2013年01月07日
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昨日は冬休み明けの体育のスキー授業に備え、長男のスキー用具一式購入のため、北見へ。年明け、何気に初めての外出!って、どんだけオウチでまったりしてんだ、わが家よ長男は板の長さを見たり、ウェアの試着があるから同伴は仕方ないにしても、次男4歳は完全にただの付き人状態。店内を母とブラブラ歩きながら待つ間、「ねえ、いつあそべるの?」「ソリ遊びはできる?」と不安げに質問。その都度、「今日は兄ちゃんの大事な買い物だから、雪あそびはお休み。帰りに温泉入るのを楽しみにしようね」と答えても、どうみても納得してないこんな顔→なんでかね?と考えたら、わが家は普段、子ども連れの買い物ってあまりしてないのでした。だから、買い物を待つのにも慣れてない。お店の広さに興奮してワーキャーはしゃぐ兄弟たちに、「コラ!静かにしなさい!!」って自分が怒鳴るのが、ほんとうにイヤなのですだから最初から買い物には、なるべく連れて行かない。買い物なんか、子どもはつまらないもんね。子どもの試着が必要だったり、卵買わなくちゃ!と仕方なく連れて行く時は、買い物リスト片手に速攻で済ませます!ホント早いよーーー。それでも子ども、飽きてるよーーー*それに気づいたのは、4年前の次男妊娠中の妊婦健診。2歳半の動きたい盛りの長男を、待ち時間の長い健診に連れて行くと、当然飽きて走り回る→私イライラして怒る→長男のイライラも募る……と、速攻で負のスパイラル状態にだから途中から、健診日を義両親の仕事休みに合わせて子どもを預け、単身で健診に行くようにしてました。スケジュール調整したり、お願いしたり、健診後みんなで食べるお昼ごはんの支度を事前にしたり、手間はかかっても、子どもを怒鳴るよりずっとよかった。義父と長男と私の3人で、お昼にカレーを食べたのもいい思い出☆*たまに大きなショッピングモールに出掛けても、完全、親の長い買い物に付き合わされてカートに乗っけられて爆泣きしたり、飽きて諦めたような表情をしてる子どもを、よく見かける。きっとハイハイしたり、歩いたり走ったりしたいだろうに。また、妊婦健診や乳幼児健診にパートナーや祖母同伴で上の2、3歳のお子さん連れてくる人にも、健診や病院に連れてくるより、お兄ちゃんお姉ちゃんがのびのびあそべるように、パートナーや祖父母と一緒に、ウチで待っててもらったほうがいいんじゃないか?って、おせっかいにも思ってしまう。子どもはいつも母と一緒がいい訳じゃない。安心してのびのびあそべる場所とそれを見守る母以外の大人がいれば、「静かに!」「走るな!」なんて、土台ムリなことを言われるより、ずっといい。そういう子どもにとって安心・安全でムリのない環境を用意するのも、親の大事な役割の一つだなとあらためて思った、そんな買い物でした。------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2013年1月コース】1月10日・17日・24日・31日(木) ※残席3名さま! ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ北見道新文化センター教室 【12・1月期コース】12月3・10・17日、 1月7・21・28日★コース途中からの受講も可。詳細はコチラ★お申込みは北見道新文化センター(0157-61-8854)まで。------------------------------------------------------------------------------
2013年01月05日
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気づいたら新年明けて4日!元旦は隣のK町にある義実家に一泊。恒例の初詣にも行きました。次男に、「何てお願いするの?」と聞くと、おもちゃの名前を高らかに宣言。……えっと、神様はサンタさんとか七夕じゃないんだよ家族でブロックスやババ抜き!も恒例のお正月あそび。 【新品】ボードゲーム ブロックス (Blokus)【画】どんな新しいゲームもいちばん楽しんで、そしてサラッと勝つ義母。勝っては浮かれる長男。最年少なのに負けるといちばん大泣きして悔しがる次男。最近、やっと子どもに手加減することも学んでる、夫(笑)。ゲームをすぐやめたがる、飽きっぽい私と義父(爆)!ホント、性格でますねーーー*義実家では、夫がお酒に酔って寝てしまう前に(笑)、夫婦で義両親に産後サポートのお願いをしました。私の仕事予定と出産予定日から始まって、夫の仕事状況とどんな形で休暇(!)をとり、家族5人でどう生活していくつもりか。また、私が産褥期の1カ月間休養に専念する環境をつくるために、家族だけでなく行政のサポート事業も利用していくつもりなこと。それでも上の子どもたちのケアや、家事でヘルプが必要な部分を、義両親に支えて欲しい……とお願いしました。義両親とも「だいじょうぶ!」と快諾してくれて、ホッ。2人ともフルタイムではたらいているので、仕事の調整が必要なのにありがたい!!さらに義父が、これから先の夫の転勤によって、私の(!)仕事がどうなるか?を心配してくれたのが心底うれしかった!義父も私の仕事のことを、想像以上に理解してくれているんだなーーと。そしてそれは、普段から義両親と私たち夫婦の間で、よく仕事の話もしているからなんだと気づかされもしました。私たち夫婦が研修で不在の際は、子どもたちを1泊で預かってくれることもある義両親。そうやってサポートしてもらうには、何のために、どんな風にこの仕事(学び)をするのか?を、親・家族だから伝える必要がある。当然のように、「仕事だから」「ウチらいないからよろしく!」ってだけじゃ、いくら可愛い孫だって、気持ちよく預かれないだろう。それに、子どもにだって祖父母に可愛がられて、安心して過ごせる時間を用意したい。どんな相手でも、人との関係性は、そこにただ乗っかって当たり前のように甘えるのではなく、ていねいにつくり続けていくもの。そこを軽視され、まるで当然のように甘えてしまいがちな血縁関係にあるなら、なおさら。(でも実両親とは物理的な距離のせいだけでなく、ここまで具体的に 産後や仕事のことは話していないってことにも気づいた。 義両親の夫婦・家族関係が元々何でも話すオープンなものだから? そして私の中に、「義理の親だから」っていう遠慮や構えがあるせいかも? ここも引き続き考えていきたいところ。)そして、こうして両親に夫婦で一緒にお願いすることは、「学ぶことも、はたらくことも、出産・産後も、 私だけじゃなくて夫婦の問題だ」ってことを、その都度私たち夫婦が確認する作業にもなってる。つくづく、出産・産後は、夫婦・家族の関係性を育ててるなーーー。------------------------------------------------------------------------------産後のボディケア&フィットネス教室網走教室【2013年1月コース】1月10日・17日・24日・31日(木) ※残席3名さま! ★詳細はコチラ ★お申込みはコチラ北見道新文化センター教室 【12・1月期コース】12月3・10・17日、 1月7・21・28日★コース途中からの受講も可。詳細はコチラ★お申込みは北見道新文化センター(0157-61-8854)まで。------------------------------------------------------------------------------
2013年01月04日
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