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振り返り日記です。日曜は、春休みっぽく息子たちと映画を子ども映画を観に行きました。観ながら、「なるほどー、だからシュガーラッシュっていうタイトルなのね☆」とか言ってたんですが、終盤、うっかりうたた寝したのは私です終わる寸前に、「かあちゃん、おしっこ!」って次男の声で起こされるという・・・以前、映画「ドラえもん」でもうたた寝した私は、夫に「ひ、人でなし!」と呼ばれてます。まったく反論できないわーー*その後、北見市内で開催された誕生学講座に家族で参加しました。講師の誕生学アドバイザーのかたは、産後クラス北見教室の卒業生のかた。一昨年、3人目のお子さんと北見教室を受講してくださって、その時にシェアリングで今後の自分の人生をいろいろ考えられたのだとか。新しい学びをスタートさせたとうかがっていたので、こうして新たな一歩を歩み出されたことがほんとうにうれしくて、その場に立ち会えることも、しあわせでした☆さて、誕生学講座。 講師のかたの問いかけに答えたり、うなづく様子から、小2になる長男はもう、子宮とか胎盤とかへその緒とか、赤ちゃんは羊水に浮かんでいるなど、妊娠・出産の流れを「知識」としては一通り理解してるんだなーとわかりました。年中次男も、途中ゴロゴロ寝転んだりしつつも、最後までお話を聞いて、最後は赤ちゃんと骨盤の模型を興味深そうに触ってました。赤ん坊のことも、命のことも、何か一つでも感じてくれているといいな*帰りの車の中で、夫と講座のことや産後のことをいろいろ話しました。新年度、夫の職場に新メンバーのかたがが加わるそうで、飲み会に行きたいと。「◯日なら、どうだろ?まだ産気づかないかな・・・」と相談してくれるものの、「うーん、あと1週間もしたら、あとは赤ん坊の気分で出産だからねえ・・・」と2人で苦笑い。でもそうやって聞かれて、「アタシがこんなにデカイお腹抱えてんのに、飲み会なんていい気なもんよ!」とはおもいませんでしたよ、私。むしろ、出産後、仕事時間を調整してがっつり産後サポートする予定の夫なので、できれば今のうちに職場のかたとコミュニケーションをとっておいてほしいし、家族時間以外の部分を充実させていてほしいなーと思いました。これは優等生なんじゃなくて(笑)、夫がそんな楽しい時間を産前にとっておいたら、出産後、「こんなに家事も子育てもがんばってくれている夫に、 さらにお願いとか要求なんてできない・・・」と、私自身が抱え込みマインドになりづらくなるんじゃないか?っていう、むしろ私のメンタリティのため。どんなにふだん言いたいことを言っていても、気が強くて口が悪くても(あ、自分で言っちゃった・笑)、出産後に股が痛くて、骨盤周りがグラグラしてて、肩も背中もバリバリに硬くなって、おまけに夜中の授乳で睡眠不足だと、「私、自分のことも自分でできない・・・」と、必要以上に自分を卑下したり、言いたいことを押し殺しちゃうんじゃないかと。そういう産後のメンタリティをわかっているし、今まで経験もしているから、なおのこと不安なのです。産後にはよろこびだけじゃなくて、そんな「魔」も潜んでいる・・・!・・・って、やっぱ、めんどうくさいなーー>自分。夫もそんな私のことをよくわかっていて、もし飲み会に行ってる最中に陣痛がきてお産になって、「あの時あなた飲んでたもんね」って責められるのは「それいちばんヤダよっ!」だそうです(笑)、そりゃそうだ。しかも私、母仲間や女ともだちじゃなくて、夫に直接言うもんなーーー、「あれはどういうことだったのさ?!」って夫婦が長く一緒にいると、夫婦の間のもめごとのきっかけや、その後のゴタゴタまで容易に想像がつくので、どうやったら体も気持ちも快適に過ごせるか?を考えられる。出産回数を重ねるほどに、そういうコミュニケーションはスムーズにいって、その点はとても助かるしうれしいものだとおもった出来事でした。
2013年03月31日
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今日は第2回オホーツク*ははサロンでした。2回目の「ははサロン」は、産後クラス卒業生と産後ケア未体験のかた半々のサロン。専業主婦、育休中、フルタイム勤務、パートナーが1年間の育休から今まさに仕事復帰しようとしてる方、自営(農業)のかたなど、今回もダイバーシティゆたかな場に☆産後のボディケア&フィットネス教室のお知らせやプレゼンで、「出産したら誰でも当たり前に産後ケアが受けられるように…」というと、「もう子どもも大きくなったし、産後じゃないんで〜」と返されることがよくあります。でも、参加者のかたの年代も環境もさまざまなのを目の当たりにすると、「産後」には出産から1年ほどと一応の区切りはあるものの、「はたらく」は子どもの成長にかかわらず、人生を通じてずっと向き合うテーマなのだということに気づかされます。そしてその「はたらく」は、子どもが幼稚園、小学校に入ったら、自分の時間が増えることで、なおさら強く意識するテーマでもあるんですね。だからサロン参加対象者は、「すべての女性」。今回はいちばん上のお子さんが高校生(!)というかたから、「結婚したばかりだけど、いずれ子どもが欲しい!」という初の未妊の参加者(!)もいらっしゃいました。産後クラス卒業生からよく、「妊娠中に産後ケアを知っておきたかった」と言われますが、母になってはたらくことを考える機会も、できれば産前から持っていたいものですよね。赤ちゃんはかわいいだけじゃなくて、ほんっとに生活を一変させます。未妊の参加者のかたも、サロン中、授乳や泣いたりで抱っこされる赤ちゃんをみて、「そうですよね、赤ちゃんはかわいいだけじゃないんですよね…」と素直な感想をシェアしてくださってました。そうなのそうなのーー!!全体シェアリングで話題にのぼったのは、■夫婦での家事のわかち合い■パートナーの不規則な勤務時間形態に合わせ、どうやって自分がはたらくか?■まだ小さな子どもを預けてまで、なぜ自分がはたらくのか?■仕事をすることで得られる収入と税金支払い、保育料などの超現実的な話題表面上は、「子どもが産まれる(産まれた)から退職するor育休をとって復帰する」って2択かも知れないけれど、その検討や決断の過程には、決してきれいごとでは済まされない、生活の変化や収入・税金・保育料などのお金の問題、そして周囲からの「それってどうなの?」という、ありがたかったりそうでもないつっこみ(!)も入る。子育てしながらはたらくには、そういう世知辛いことにも向き合っていかなくてはいけない。そしてそれには、ほんとうに体力も気力も必要。だから、自分では諦めが入って、そして周囲はいたわりのつもりで、「子どもが小さいうちには子育てに専念して、のんびりゆったりして・・・」と悪気なく蓋をしてしまいがち。でも、開けないままずっと蓋をし続けていたら、いつの間にかかんたんに「パンドラの箱」になってしまう。開けてビックリなんじゃこりゃ!って。(でも、開けないよりはずっといいとおもうのだけど・・・)そして子どもが成長するのと同時進行で、自分だって確実に年をとって、下手すれば選択肢も狭まるのに、そのことを棚上げし続けるのもどうかと・・・。だから、いくつであっても、どんな状況に置かれていても、気づいた時に向き合い始めたいのが、「母になってはたらくこと」だと私はおもいます。*第2回のサロンでおもったのは、参加者のダイバーシティのゆたかさは、場の発言やうねりを活性化させる要因、もっと言えば起爆剤になる!ということ。だって、全体シェアリングの活発なことといったら!!その後の名刺交換&フリートークも、すんごい盛り上がりでしたね☆「ほ、ほんとうに初対面っすか(笑)?!」とつっこみたくなるほど打ち解けた、そんなみなさんのようすを見ながら、もしサロンが「お母さん同士、何でも悩みを話し合いましょう〜」だけでは、「◯◯さん」とお互いの名前を呼び合っての「もっと話したい・聴きたい!」の気持ちと笑顔があふれる交流は生まれないとも感じました。世間話やママトークじゃ、あー、ムリムリ!って自画自賛これからは高校生や子育てサポートの協力会員さんなど、よりさまざまな世代の女性に参加して欲しい。そんなおもいをますます強くしています。参加者のみなさま、今日はどうもありがとうございました!
2013年03月30日
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午前中は妊婦健診でした。待ち時間に読んだ本はこちら。武器としての交渉思考 星海社新書 / 瀧本哲史 【新書】価格:903円(税込、送料別)【引用】人は漠然としたものにはお金を払いません。一方で、具体的に「メリット」が実感できる提案には、お金を払ってくれます。【引用】どんなに素晴らしい夢や希望を語ったところで、相手に対して具体的なメリットを提示できなければ、人を動かすことはむずかしい。仕事にも、夫婦・家族関係にもあてはまることばがたくさん書かれてます。人に何かを「伝える」ために、そして協力していくために必要なエッセンスがギュッと凝縮されている、そんな本です。最初に「お金」の話をガッツリするところが、現実的で’質実剛健。最初にロマンありき、同時にソロバンも弾けって、たしかにそうだわ。。そうそう、健診。お腹の張りも頻繁になってきて、赤ん坊の重さも2,500gほどと、三太朗(仮)は産まれる準備を着々と進めてます。進んでないのは、私の産前にしておきたい仕事だけ(爆)・・・!先々週の助産師外来でベテラン助産師さんに、そして今日は、産後クラスの卒業生でもある助産師Nさんにも、「3度目だし、運動もしてるから、お産の進みも早いかもしれないですね」と言われて、えっと、じゃあ陣痛が何分間隔になったら、病院に向かえばいいんだろう・・・?と、ドキドキしてきました。初産かwでも、お産は3回目でも、3人目を産むのは初めてだから・・・ってわかりにくいけど、そうとしか言えないですよ、実際できることは、陣痛が始まってからの行動と連絡先、上の子どもの居場所確保の方法をしっかり書き出して、夫婦で確認しておくこと。イメトレも!そして何より、慌てない。←ココ大事!その場になって、「わーどうしよう!」とか言ってるヒマはきっとないはず・・・!*午後は岐阜の先輩インストラクターヒロさんと、Skypeでたっぷりお話ししました。ヒロさんはインストラクター養成コース1期上の先輩で、デビュー前からたくさんのアドバイスを、そして今は地方で活動する仲間として、たくさん支えていただいてます。そんなヒロさんはマドレボニータ東海支部として、マドレ会員さんたちと一緒にさまざまなイベントを企画し、地域に幅広く産後ケアを広めている、尊敬する先輩の1人です!そして、私より10日ほど予定日の早い、2人目妊婦さん。上のお子さんはウチの長男と同級生なので、妊娠そのものだけじゃなくて、上の子の子育て&産後フォローの話でも共感できることがたくさん!産後準備のこと、パートナーシップ、子育てのこと、仕事復帰のこと、その前に、今手持ちの仕事をどうやって終わらせて、安心して産む体制に入るか?(笑)などなど、ブワーーッとしゃべりまくりました。「私たち、め、めんどくさっ! でも、溜め込むのはやめよう、ちゃんと毒を抜きながら(笑)産後を過ごそう!」と決意表明も。・・・どんな決意だ!そんなヒロさんによると、今年に入って東京のにんぷクラスを受講して、「ますますめんどくさい自分(笑)」になったのだとか。それを聞いておもったのは、出来事に対しての不安や期待、考える材料がしっかりあって、それが具体的であればあるほど、人は面倒くさくなる=葛藤が増えるんじゃないか?ということ。「面倒くさい」って、一見ネガティブなことに思えるけれど、それだけ「自分に期待している」ことの表れなんじゃないか?と。産後クラスでも、「モヤモヤも葛藤も上等!悩んだり考えたりする、それだけの価値があるということ。 逆に、『子育てに専念して、のんびりほんわか〜』だけっていうのは、聞こえはいいものの、 実際は子どもを理由に、母になった自分自身のことを考えるのを諦めてしまってる 思考停止状態なんじゃないか?」そんなことを話すこともあります。なんだ、いいじゃないか、面倒くさくて!・・・ってこんなことを考えたり表現するのも、大好きな仕事です、ふふ面倒くさい仲間な上w頼れる先輩と産後同期(!)なのは、ほんとうに心強いし励まされる!ヒロさんと秋にはいろんな経験を糧にして仕事復帰できるよう、今できることをがんばろう☆と前向きな気持ちになりました。話したり聴くって、大事ですね!「復帰前にまたSkypeしよう!」のことばは大きな安心に。ヒロさん、今日はどうもありがとうございました!
2013年03月29日
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こちら、夫がつくったある日の晩ご飯です。白いごはんにおひたしに酢の物に、野菜とタンパク質たっぷりの汁物。素朴であったかくて、ほんとうにおいしかったー夫がなぜこんなおふくろメニューをつくってるかというと、「お肉ドーン!脂バーン!!みたいな子ども大喜び&男子ウキウキメニューじゃなくて、 何でもないお母さんの和食みたいなごはんが、産後は食べたいのよ。 弱ったからだを労りたいし、おいしいおっぱいを出すためにもね」と、妊娠してからの半年間、私が耳元でしつこくしつこくささやきき続けた(笑)・・・もとい、繰り返し伝え続けたからです。産後のからだは消耗してる、だから胃腸にもやさしいメニューをって、妊娠もつわりも産後も経験できない夫には、正直ピンとこないです。カップラーメンとか揚げ物盛りだくさんのお惣菜出されて、「男ってホント使えないわーー」って不満言うのがくやしい(!)だから伝わるまで言いつづける、私。執念深い(爆!)・・・んじゃなくて、そんだけ産後の養生に必死ってことでご理解を!!春休みも児童センターに通う長男のお弁当も、今週前半は私が、後半の昨日からは夫がつくってます。「お弁当箱大きくしたら、おかず考えるのが大変だわー!」っていう私の泣き言に、夫も、「ほ、ホントだな!!!」と激しく共感してる(笑)「内蓋のないシンプルなお弁当箱に煮物を入れる時は、 ちゃんと汁気をきらないとアカン!」とかも。こういうのも、やってみないとわかんないですもんね。地味だけど、これも大事な産後準備です☆*さて、今週末3月30日(土)開催の第2回オホーツク*ははサロン、おかげさまで満席となりました!(第1回サロンの集合写真、開催報告ブログは>コチラです)お申し込みくださったみなさま、参加ご検討&お問い合わせくださったみなさま、そしてFacebookサロン情報に「いいね!」や、口コミくださったみなさま、どうもありがとうございます!次回サロンは、6月の開催を予定しています。サロンが気になっていた方は、ぜひ手帳にチェックを!そして次回にお申し込み&ご参加くださいませ☆---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月28日
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いやーー、春だからか妊婦だからか、とにかく眠い!ので、横になって本を読んでます。で、気づいたら寝てる。去年はさっぱり読まず、何かを見ても聞いても「◯◯みたい」「◯◯ってこんな感じだったんだろうか?」と結びつけるものがなかった。そんな振り返りから、本を読んだり映画を観たりすることは、そこで得たものを経験や想像に結びつけて、物事の輪郭をはっきりと、より手応えあるものにすることだったんだなと気づきました。最近読んだ本。真ん中の桐野夏生さんの本は、都会のいわゆる「ママ友」関係をテーマにしてました。自分がどうしたいか?っていう意志も意思もなければ、つねに周囲の目ばかり気にしてビクビクして、そして生きづらいだろうとおもいました。そしてそれは、長男産後の8年前の、周囲のママトークから浮かないように、ビクビクもやもやしていた自分にぴったり重なって、傷がうずくようなおもいも。左の『夢売るふたり』は、DVDレンタル開始してる映画を観た上で読むのがオススメ!【送料無料】夢売るふたり [ 松たか子 ]夫婦でおこなう結婚詐欺って突拍子もないテーマを扱ってますが、不思議に阿部サダヲさんがだんだんかっこよく見えてきて、つるんとゆで卵みたいな顔の(監督談)松たか子さんが、だんだんおそろしく見えてくる、そんな映画。好き嫌いを越えた、離れがたい夫婦関係も、後からジワジワ響きます。*昨日はシルバー人材センターのスタッフの方とヘルパーさんと、産後ヘルプの打ち合わせをしました。突然ですが、私、今回の産後は本気で休養したい。でも、だからって私だけで1人ガンガン産後準備&手配してしまったら、産後自宅に戻ってから、「かおりさん、これどうなってるの?」「オレ何すればいいの?」なんて、夫がのんきな寝言(!)を抜かすサブメンバーになってしまう。それはイヤだーーー!・・・ということで、登録も打ち合わせも、お互いに仕事時間を調整して、すべて夫婦で一緒にしてます。そしてこれが、ほんとうによかった!■週に何回ヘルプをお願いするか?■何曜日の何時からにするか?■ヘルプ内容は?■料理するための食材買い出しやメニュー決めは?人にお願いするってことは、そんな細々したことまできちんと話し合っておく必要があるんですねー。(夫婦の考えもざっくりし過ぎてたかも・・・と、 打ち合わせ直後に反省会をしました。ナハーー)ウチの料理本を元に、おおまかな献立づくりをしておくのも、産後準備に加わりました。そしてしつこいですが(笑)、産褥期、私は赤ん坊ととにかく寝ているので、実際にヘルパーさんと家事をわかち合うのは、夫。「◯曜日はどうしても休めない仕事があるから、実家母にヘルプを頼もう。 それ以外の◯曜日と◯曜日にヘルパーさんに食事づくりをお願いできれば、 その日にオレは掃除や細々した家事に取り組める。 ヘルプのない◯曜日と◯曜日は、ごはんと洗濯、お風呂の 最優先で最低限の家事をしようとおもってます」夫は私とヘルパーさんにそんな風に話してくれました。毎日すべてまんべんなく・・・は、ハードルが高いので、1週間単位でね、なるほどーー!何より余力を残しておかないと、上の子どもたちのケアもままならないもんね。そうそう、上の7歳4歳の兄弟たち。日曜はできるだけ外に連れだしてからだを使ってあそぶことと、義父母にも協力してもらって、私たち以外にも甘えられる場所をつくろうと話してます。書きながら気づいたけれど、保育園や児童センターの先生にも、子どもの様子に変化があったら教えてもらえるようにお願いしておきます。今朝めずらしく、「児童センターに行く途中に犬に吠えられるのがこわいんだよ」としぶる長男に付き添って、ウチから数分の犬ポイントまで歩きました。すると今日にかぎって、犬いないという・・・(笑)でも、ふだんめったに甘えたりごねたりがない長男だからこそ、何気ないおしゃべりやお願いは聞きたいし応えたいなとおもいました。「4人家族がほんとうにおもしろくて、しっくりいい感じで馴染んでる。 だからこそもう1人家族を増やして、家族をよりおもしろがって、関係を深めたい」というのが、妊娠・出産に踏みきった理由の一つ。でも、それをほんとうの意味で味わうには、ただ、楽しみだね☆うれしいね☆名前何にしよっか?って、ほんわかしてるだけじゃいられない。そう考えると、今まで2度の出産・産後が、どんだけのんびり夢見がちだったか。。。今さらながら、全面協力してくれた夫婦の両実家両親に感謝の気持ちが沸くのと、大変でもなんでも、こうして夫婦・家族でわかち合う機会をもてて、お腹の赤ん坊にも感謝です。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------★追加開催決定!★専業主婦も育休中もはたらく母も!第2回「私たちの『はたらく』を話そう【日時】3月30日(土)10:00〜12:00※残席わずか、お申し込みはお早めに! 【会場】エコーセンター(2F 和室)【対象】女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、 将来子どもを持つことを考えている未来の母もどなたでも!) ※生後210日以内(H24,9,1以降に産まれた赤ちゃん)は一緒に参加できます。【お申し込み】専用申込フォームからメールでお申し込みください。 後ほど当日のご案内メールをお送りします。【参加費】¥500(当日配布資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』代込)【お問い合わせ】okhotsk.haha.salon@gmail.com(オホーツク*ははサロン事務局)Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月26日
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今朝の北海道新聞朝刊に、先週3/16初開催したオホーツク*ははサロンの記事が掲載されました!うわー!参加者のみなさんの笑顔が、とってもイイ!30日(土)のサロンはまだ残席があります。ぜひお申し込みを☆サロンが「母になってはたらくことを考えたい母たち」の出会いの場になれますように!*来週から早いもので臨月。お腹の張りも以前より頻繁にあって、身体は着々とお産に備えてます。赤ん坊も外から見てわかるほど、ユッサユッサ揺れ動いていて、これが毎回おもしろいんだなーー妊娠初期には毎回つわりがあって、そして妊娠後期も胸焼け&吐き気に悩まされるんですが、今回も同じ。黙ってると不調にくじけそうになるので、30分!と時間を決めて本棚の整理。いやーー、おもった以上にスッキリ爽快☆そんな片付けすらムリムリ!っておもったら、パソコン作業の手を止めて立ち上がってアイソレーションするか、ボールで弾むか、それもしんどければさっさと寝ています。7歳&4歳の息子たちが二人でお風呂入ったり、ごはん食べたり、自分のことを一通りできるってのは、ほんとうに助かります。で、寝るといろいろモンモンと考えます。「思いつく限りの産後準備をしてるつもりだけど、 ほんとうに産後の家族は生活は、大丈夫かな?」「ちゃんと仕事復帰できるかな?」「『家族が』『仕事が』って、かんじんの赤ん坊に あまり意識を向けられてないんじゃないか?」「そうそう夫、年度末だから忙しいのは百も承知だけど、 ちょっと説明不足なんじゃ? 忙しさを『これで当たり前』っておもっとらんか??」しつこくて、いちいち納得してから次に進みたい私(とにかくめんどくさい・笑)は、そんな疑問を黙っていられる訳もなく、ゆうべやっと忙しさが一段落した夫と、久々に夫婦で話しました。畳に寝転がって、下半身の血行を良くするべく、夫に内股を踏み踏みされながら・・・って、我ながらかっこわるい絵ヅラ・・・しばらく話したり聴いたりしながら、自分が何にひっかかっていたかが、だんだん見えてきました。まず、夫が「忙しい」「疲れた」と、何の屈託もなく口にすること。夫は「忙しいんだから仕方ないだろう!」ではなくて、「今◯◯の仕事をしていて、このぐらいの時期には落ち着くはず。もう少しだから、あなたもお腹が大きくてしんどいだろうけど、もう少しだけがんばってくれ」と言います。じゃあ何で私がモヤモヤしてるかというと、「忙しい」「疲れた」ってそのまま口にできる、夫のその屈託のなさだったのでした。私が「忙しい」と口に出してしまうと、「その忙しさを選んでいるのは自分で、それがイヤならやめちまえ!」と、(↑あ、口悪くてスンマセン!)他の誰でもない、自分のつっこみが入る。そして、「忙しいとおもってしまうのは、自分の考えの浅さや 手際の悪さに原因があるんじゃ?」「ほかにもっと忙しい人だっていっぱいいて、その忙しさの中でそれぞれ工夫を生み出しながらはたらいているじゃないか」と、これまた自分でつっこみを入れてしまいそうで、言えない。あーー、めんどくさっ!!これはもう夫がどうこうじゃなくて、自分自身の問題ですね(恥)。ここからもあれこれ話して、「本当は私に専業主婦でいてもらって、 もっとバリバリはたらいたりチャレンジしたかったんじゃないか? 根っこのおもいはそうそうかんたんに変わらないでしょう?」と、夫にストレートな質問もしました。質問ていうか、ケンカ売ってるっていうか、とにかく夫、いい迷惑(苦笑)。夫は、「たしかにその気持ちがないわけじゃない。 でも、今の自分たち夫婦は、そうじゃない方向を選んだわけでしょう? これからも一緒にやっていくには、お互いの考えをすり合わせて、 その時々でちょうどいい着地点を見つけてやっていけばいい。 今の形は、忙しくても大変でも、 きっとそのちょうどいいところなんだと思う」そんな風に話していました。・・・そうだね、たしかに。自分の考えたりしていることに自信がもてなくなって、ぐらつくと、相手の言動に原因を求めて責めてしまいがち。でも、問題の根っこは「自分の意識」っていう、自分自身のものだからこそ無自覚になってる部分なんだなと気づかされました。そして、夫婦ゲンカや夫婦の話し合いでしたいのは、相手を言い負かして自分の正しさを主張することじゃない。その考えの違いが何なのかを知り、認めた上で、じゃあ夫婦の一方だけがガマンをしたり、ワンマンにならないようにすること。そして、本当の意味でリラックスして心地よく暮らしていくために、お互いに何ができるかを一緒に探していくことだとおもいました。こうやって考えると、産後のボディケア&フィットネス教室も、ははサロンも、何より「自分にとって切実に必要なもの」だから、取り組んでます。道新記者のかたに取材いただきながらも感じたことを、再確認した夜でした☆-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------★追加開催決定!★専業主婦も育休中もはたらく母も!第2回「私たちの『はたらく』を話そう【日時】3月30日(土)10:00〜12:00※残席わずか、お申し込みはお早めに! 【会場】エコーセンター(2F 和室)【対象】女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、 将来子どもを持つことを考えている未来の母もどなたでも!) ※生後210日以内(H24,9,1以降に産まれた赤ちゃん)は一緒に参加できます。【お申し込み】専用申込フォームからメールでお申し込みください。 後ほど当日のご案内メールをお送りします。【参加費】¥500(当日配布資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』代込)【お問い合わせ】okhotsk.haha.salon@gmail.com(オホーツク*ははサロン事務局)Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月23日
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祝日の今日は、自宅で地味に産後準備デー。家族で掃除やらごはんづくりしました。朝ご飯は子どもたちがホットプレートでホットケーキづくり。年明けから何度か練習してるので、焼くのもひっくり返すのも上手!赤ん坊が産まれたら、こうやってかーさんに焼いてちょうだいなー。私はたまった洗濯をガンガンして、洗濯機とお風呂場の大掃除。2層式洗濯機はつくりがシンプルなので、外せる部品は外してゴシゴシこする!お昼は夫がお好み焼きをつくりました。んまかった☆夜も夫にまかせ、私は一度も台所に立たない一日でした。ありがとさーん。おかげでむくみや疲労感がいつもとぜんっぜん違って、楽でした昼寝から起きて、子どもたちと観たDVD。子どもは自分とは別人格で、おもうように行く訳がないこと。そして、いつかはかならず家を出て行くこと。それを自分がどうやって腹落ちさせ、納得していくかがむずかしい。「子どもに◯◯させる、◯◯な風になってほしい」じゃなくて、「親の自分が子ども・子育てにどう向き合って受けとめるか」。自分が主語な分、そっちの方がずっと体力勝負でヘビーだな、そんなことを思いました。感動!じゃなくて、淡々と観てしまった感が・・・。*今日は産後のボディケア&フィットネス網走教室2月コース卒業生のご感想メール紹介です。卒業生のSちゃんはパートナーの転勤で網走に引っ越してきて間もない時期に加え、初めての産後。体調不良によるままならなさを乗り越えて参加され、毎週ハッとした表情と感想を伝えてくださいました。********先日は産後ケアのクラスで大変お世話になりました!申請承認ありがとうございます。(↑卒業後すぐFacebookに登録・申請くださいました☆あんがとー!)産後ケアに参加出来て本当によかった!と心から思います。ボールを使ったエクササイズも楽しかったのですが、何よりワークショップで得られたものが大きかったように感じます。産後ケアの後、自分の話したテーマを何度も何度も繰り返し考えて考え直して、改めて自分の人生や仕事やパートナーシップの在り方を自分自身に問いかける機会をもらったな、と思いました。産後ケアに参加してなければ、ただ日々の雑事に追われ時間だけが過ぎる毎日だったんじゃないかな、と怖くなります。毎日なんでイライラするのか、心の中を探る暇なく終わっていたのではないか、と。立ち止まって、これからの事をしっかり見直すチャンスをいただいたと思ってます。そして、皆さんのお話を聞けて本当によかった!!Mさんの「夫が出勤する姿を見て、羨ましくて泣いてしまった」というお話にあまり共感し過ぎて、こっそり泣いてしまいました。3/30のははサロンに参加させていただこうと思います。産後ケアのクラスに参加出来て本当によかった!3回じゃ足りませんでした(笑)ありがとうございました!(S.Fさん/産後3ヶ月)********Sちゃんの毎回ハッした表情と反応、ワークも挙手発言も、ほんとうに誠実な取り組み姿勢が表れていて印象的でした。おだやかな中に、熱いおもいをもっていた☆Mさんのことばに、Sちゃんの気持ちは大きく揺さぶられたんですね。Mさんのことばは、はたらいていた、そしてはたらきたいおもいのある産後女性なら、きっと誰もが共感することば。「私だってはたらきたい、外に出て社会とつながりたい」これは1人の大人の女性として、当然の欲求だとおもう。そして私も、これから迎える産後に、「産後はしっかり養生、体も気力も回復させて仕事復帰」と頭ではわかってはいても同じように悔しさを感じたり、泣くこともあるだろうと思います。てか、そんな自分が、すでに目に見える・・・(苦笑)でも、そういう感情をモヤモヤで済ませずに「認識」できれば、「じゃあこれから私はどうしたいか?」を考えるきっかけにもできるんですよね。ここが大きな分かれ目。自宅で赤ちゃんとぬくぬく過ごしていたら、一見、波風はたたない分、そんな産後仲間とのコミュニケーションから得られる興奮や共感、自分を揺さぶられる経験はできない!だから、たくさんの母になった女性に産後クラスに参加してもらいたい。Sちゃんが体調不良でままならないおもいをしながらもがんばってクラスに参加くださって、そしてMさんや他のメンバーと熱い時間を過ごしてくださったことを、あらためてとてもうれしくおもっています。Sちゃんに来週末のははサロンで再会できるのも、楽しみにしてますありがとうございました!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------★追加開催決定!★専業主婦も育休中もはたらく母も!第2回「私たちの『はたらく』を話そう【日時】3月30日(土)10:00〜12:00※残席わずか、お申し込みはお早めに! 【会場】エコーセンター(2F 和室)【対象】女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、 将来子どもを持つことを考えている未来の母もどなたでも!) ※生後210日以内(H24,9,1以降に産まれた赤ちゃん)は一緒に参加できます。【お申し込み】専用申込フォームからメールでお申し込みください。 後ほど当日のご案内メールをお送りします。【参加費】¥500(当日配布資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』代込)【お問い合わせ】okhotsk.haha.salon@gmail.com(オホーツク*ははサロン事務局)Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月20日
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これはいいですね、めぐりズム。耳にゴムを引っ掛けて目に当てると、ジワーンとあったかくなります。この後いつも以上にぐっすりと深く眠れました。そして夫に「それ、前オレにくれたヤツでしょー!とっといたのに!!」って怒られた。・・・ごめん。疲れた夫を癒すはずが、先に癒されてでもホント、気持ちよかったので、また買ってきましたよ。今度は一緒に使おう。*今日は第1回ははサロン終了後のスタッフミーティングをしました。ミーティングはいつものようにお菓子を広げながら(←ここが女子w)、まず、1回目のサロンの振り返りをしながら反省・課題をあげ、次回にどう活かすか?を話し合いましたよ。しゃべり過ぎ&笑い過ぎて、写真は完全撮り忘れ・・・代わりに、これがミーティング用レジュメ。内容を洗い出し、担当分けをして責任をもち、一つひとつ確認しながらシェア。ま、まじめでしょ(爆)!でも、「人が集まったね、開催できたね、よかったね☆」で終わらせたらもったいないし、それならば気の合う仲間だけで定期的に会って話してれば、それでいいんだとおもう。でもははサロンは、子育てしながらはたらくことを話し合う女性(母)たちの出会いの場と、話して聴いて沸き上がったおもいやさらなるモヤモヤ(←葛藤上等!)にも向き合い、仲間とわかち合うことで、日常生活に活かすきっかけになれれば・・・と思ってます。(決して、上から目線ではなく!)*うれしいことに、サロン終了直後から、Facebookのははサロンコミュニティページや、私のFacebookページに、参加者のみなさんからたくさんのコメントやいいね!をいただいてます。■昨日はスタッフの方々参加者の皆様お疲れ様でした(*^▽^*)家に帰って振り返ると、普段頭を使い切れて無いことや会話力が結構衰えて支離滅裂になってる事、子供の事しか話して無いことに気付きました(^^;)と同時になるほど!と思う事もたくさんあって刺激的なひとときでした。パートナーの事も熱く真面目に子育てに協力してるんだと思うようにしました(笑)■楽しかったですね!まだまだ話し足りない!!って方ばかりだったのでは?次回、楽しみです。■(パートナーにお子さんを預けて参加された方)おとついと昨日と夫に初めて息子を預けて、預ける勇気ができました。いままで夫の事を信頼できていなかったのかな~と思いました。そして、帰ってから夫に今日の出来事を話し、GOOD&NEWをしてみました!■参加して、もっと話をしたい・聞きたいと思えました。(中略)働いていても、そうでなくてもどんな年齢でも、「女性」であれば参加してほしいです。アンケートには書ききれなかっただろうおもいや感想も流してしまわずに、お子さん寝かしつけた夜中に送ってくださっただろうメッセージが、泣ける!!また、今回は参加できなかったかたからも、■「参加したかったです>_< 30日も参加出来ませんが、また開催しますよね??」■「いつかチャンス見つけて行きますね!」いいね!だけじゃなくて、わざわざコメントくださって、「イヤもうこの方絶対にサロンに参加してほしい!」って鼻息荒くなりました(笑)市外のかたで、興味も参加したい気持ちもあったけれど、お子さん連れての移動に躊躇された方からも、サロン開催報告ブログを読んで、「ちょっと無理をしてでも参加すればよかった!」とありがたいことばが。仕事復帰前でも後でも、ぜひご参加いただけたら!私もお話を伺いたいです☆☆そんな参加者のみなさんが、サロン直後の名刺交換で盛り上がり、帰宅後はFacebookで申請し合い、つながり始めています。「最近の若い母は元気」だとか、「自分の楽しみも大事にしてて結構」とか、そういう薄っぺらいことじゃないんですよね。母役割での人付き合いではなく、もっとフラットな意味で、この人の話をもっと聴きたいな、自分のことも伝えたいなっていうおもいが生まれて、そのおもいのもとで、表現したり人とつながりたい欲求に素直に行動してるんだと思います。初対面で、たった2時間のサロンを一緒に過ごしただけなのになぜそれができるかというと、「母になって『はたらく』」という同じテーマに魅かれたから。興味・関心が共通してるから、わかり合えることも、刺激し合えることもたくさんあって、単純におもしろいんですよねーー。産後クラスとそこは同じかも私自身、それこそ産後クラス卒業後2年ぶりに再会してお話をうかがえた方も何名もいらして、内心かなり感動してました。たった1カ月間産後のリハビリをご一緒しただけでも、それからも、子育てや仕事のかたわらこのブログを読んでくださってること。そして、こうしてサロンで再会してモヤモヤも力強いことばも伝えてくださって、こういうおもしろい人たちに会いたくて産後ケアを職業にしたんだって、自分の原点に立ち返ることもできました。「お腹だいぶ大きくなりましたねー」って祝福されると、「お腹じゃなくて私の顔も見てよー!」ってヘソ曲がりで我が強い私ですが(笑)、産前のこのタイミングでははサロン開催したことで、産後に戻りたい場所が一つ増えたことが、ほんとうにうれしい。参加者のみなさんも、サロンスタッフのみなさんも、あらためて感謝です☆*午前中はかなーりしゃべりまくってましたが、午後は月に一度のマドレボニータ報告会前の報告書コメント係ミーティングでスカイプ越しにまたしゃべってました。東京都、群馬と、名古屋と、福岡と、そして網走とをつないで、産後ケアと産後クラスの話を、あーでもないこーでもないとみっちり2時間!それでもまだ話足りない、聴き足りない、掘り下げたい、考察したい。それだけ「産後」ってほんとうに奥深いんだとおもう。妊娠・出産は終わりもゴールも明確。でも「産後は産んで1年」と言われつつも、その後ずっと続くものだから。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------★追加開催決定!★専業主婦も育休中もはたらく母も!第2回「私たちの『はたらく』を話そう【日時】3月30日(土)10:00〜12:00※残席4名さま、お申し込みはお早めに! 【会場】エコーセンター(2F 和室)【対象】女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、 将来子どもを持つことを考えている未来の母もどなたでも!) ※生後210日以内(H24,9,1以降に産まれた赤ちゃん)は一緒に参加できます。【お申し込み】専用申込フォームからメールでお申し込みください。 後ほど当日のご案内メールをお送りします。【参加費】¥500(当日配布資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』代込)【お問い合わせ】okhotsk.haha.salon@gmail.com(オホーツク*ははサロン事務局)Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月18日
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昨日の快晴から一転して雪降りの網走でしたが、第1回オホーツク*ははサロンを無事に開催しました!初回サロンは、桂陽高校ボランティア部の女子高生と先生、そして保育士の先生に託児協力をいただいたおかげで、子どもが安心してのびのびあそべる環境も用意できました。みなさま、週末の貴重な時間に、ご協力をいただきありがとうございました!女子高生のみなさん、ふだんは幼稚園でも託児なさってるそうで、赤ちゃんは新鮮☆だったそう。そして、16,7歳って、私の年齢の半分かーってこちらも別の意味での新鮮さが(笑)ひ、ひがんでないから(爆)!!*今回の参加者は、いち早くFacebookやこのブログでサロン開催を知った産後クラス卒業生のみなさん。「今は専業主婦だけれど、将来はたらくための参考にしたい」「話すことで、自分の気持ちの整理をしたい」「今は育休中だけれど、今後の仕事復帰やパートナーの転勤など、 みなさんと話ながら向き合いたい」「新年度からの仕事復帰を控えていて、不安も迷いもある」現在専業主婦のかた、育休中のかた、就業中のかた、そして2週間後の仕事復帰を目前に控えたかたなど、状況はさまざま。でも、子育てしながらはたらくことについて話したい、参加者同士でわかち合いたいおもいは共通してます。今日の全体シェアリングで印象的だったのは、「子育ての『責任』を、周りも、そして自分自身も、母である『女性』にあるとおもいがちなんじゃないか?」ということば。たとえば、子どもの託児でいつもお世話になる子育てサポーターさんがいて、でもその連絡先を携帯に登録して把握しているのは母親の自分だけ。父親であるパートナーは何も知らないという状況。これ、「ウチもそう」「ウチも・・・」って正直にカミングアウトする参加者のかたがたくさんいました。というか、もしかしたら専業主婦でも、共働きでもほとんどの夫婦がそうなんじゃないか?って思います。でも、育休を終えて仕事復帰したり、新しく仕事を始める場合、職場での人間関係も、仕事内容も新たな積み重ねを始めるのだから、母親だからっていつもいつも早退できる(したい)訳じゃない。自分が休めばかならず職場の誰かに負担をかけるし、休んだ分の申し訳なさも少なからず感じてしまう。でも子どもの体調不良はいつも急・・・で、「あーー!もう、どうしたらいいの?!」って泣きたくなることもある。そして、普段から職場でサポートし合う人間関係をつくるにも、やはり時間とコミュニケーションの努力が必要。それが難しくて、ほんとうははたらき続けたいのに、残念ながら退職する女性だっているんですよね。それを「母親だから仕方ない・・・」では済ませたくない!だって子育ても、そしてはたらくことも、「夫婦2人」で責任をもって、一緒に取り組むことですものね。そういう、よく考えたら実は当然(!)であるはずのことも、目の前の赤ちゃん・子どもの世話に追われて、母親同士、ましてや夫婦で向き合って話すなんてことをしていないと、「そういうもんだ、私が何とかしないといけないんだ」ってうっかり何となく納得してしまう。それで問題なく日々の生活が回っていれば、夫だってそういうもんだって思ってしまう。「何が大変か?どうしたいのか?言ってくれなくちゃわからないよ!」子育てにまつわる、そんな男性パートナーの声も上がりましたよね。たしかに、そうだよね・・・。「あれ?夫だってちゃんといるはずなのに、世帯主は夫なのに、 なんで私だけが『子どもの責任者』になってるの?」そんな健全な違和感を感じるには、自分が感じてるままならなさも、不安も、希望も、まずことばにして表現してみること。そしてそれを、同じ立場の母同士でわかち合うことが助けになるんだとおもいました。だって自分1人で考えてると、視点は一つ。簡単に煮詰まるし、「もうめんどくさいしアタシががんばればいいんでしょ!」的な逆切れ→抱え込みの残念なループに陥りがち・・・じゃないですか?それは、わ、私だけ(笑)??そんなサロンのやりとりから振り返ったのですが、私はインストラクター養成コースで学び始めた3年前から、子育ても家事も夫婦でシェアするようになりました。今では私のと同じように、夫の携帯にも保育園、児童センター、子どもの病院、子育てサポーターさんの連絡先なども、丸ごと情報共有してます。昨年の次男の保育園入園式も、お弁当もっての親子遠足も、参加したのは夫。私は仕事や研修で「よろしくね!がんばって☆」と応援。そしてこの時、「かーさんが行けなくてごめんね」ではない!と思いました。夫の子育て経験がまた一つ増えて、子どもとも夫婦でもわかち合えること(おもいでも)が増えたということ。夫も、子どもの友達の名前も顔もわかったし、ふだん子ども同士でどうやってあそんでるかがわかって、安心したしうれしかったそう。それに、よく考えたら「かーさんじゃなくてごめんね」って、とーさんを完全2番手扱いしてて失礼ですよね(笑)!ままならないと、つい環境のせいやパートナーのせいにしたくなります。グチも弱音も言いたくなるし、私も夫やサロンメンバーにはよく「ガス抜きスンマセン!」って聞いてもらって、それでやっと落ちついて次に進めてる(笑)でも、そんなグチの供養(!)が済んだら、「じゃあ私はどうしたいのか?」を少しずつでも考え始められればいい。そんな葛藤やおもいのわかち合いに、サロンでできた仲間のつながりが支えになれたら・・・、そう思います。終了後、参加者同士の名刺交換も盛り上がりましたねー!ぜひFacebookやメールでつながってみてください☆今日の参加者のほとんど全員がFacebookユーザー。Facebookならかしこまってメールしなくても、お互いの投稿に「いいね!」をして応援し合ったり、ラフにメッセージも送り合えますよ。私も最近はもっぱらFacebook使いでっす☆雪の降る中、託児利用やパートナーの協力を得ながらのご参加、ありがとうございました!サロンで感じたこと、考えたこと、資料としてお渡しした『マドレ式ワーキングマザーの教科書』を読んで・・・などなど、ご感想もお待ちしてますね☆☆そして、次回サロン(3/30)もお申し込み受付中です!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------★追加開催決定!★専業主婦も育休中もはたらく母も!第2回「私たちの『はたらく』を話そう【日時】3月30日(土)10:00〜12:00※残席4名さま、お申し込みはお早めに! 【会場】エコーセンター(2F 和室)【対象】女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、 将来子どもを持つことを考えている未来の母もどなたでも!) ※生後210日以内(H24,9,1以降に産まれた赤ちゃん)は一緒に参加できます。【お申し込み】専用申込フォームからメールでお申し込みください。 後ほど当日のご案内メールをお送りします。【参加費】¥500(当日配布資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』代込)【お問い合わせ】okhotsk.haha.salon@gmail.com(オホーツク*ははサロン事務局)Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月16日
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今週末3/16(土)はオホーツク*ははサロンの初開催!です。初回から産後クラス卒業生を中心に満席開催で、うれしい!ご好評につき、次回は3/30(土)に追加開催予定です(※託児なし)。残席4名ですので、気になる方はお早めにこちらからお申し込みを☆サークルをつくって「ははサロン」を企画したのは、産後クラスの参加者のみなさんのお話が、それぞれほんとうにおもしろくて、興味深かったから。学んできた分野も、仕事も、夫婦も、当たり前だけどどれ一つとってもみんな違う。そして、お互いのことを話したり聞いたりをくり返していく中で、少しずつ自分の考えが肉付けされて、「軸」というものができていくのだと感じたからでした。自分の考えの根幹を成すような「軸をもつ」って、ことばにするのはかんたんだけど、実際はゴールも、完成もどこにもないなって思います。自分ごとですが、インストラクターになるために、30過ぎてやっと、夫や子どもではなく「自分の名前」で人・社会とつながり始めた時も、資格をとって産後ケア活動を始めた2年前も、こうして2年活動してきて、一度は諦めた3人目の子どもを産もうとしている今も、「5年後、10年後に、私はどこでどんなはたらきかたをしているんだろう?」って、いつもいつも考えてます。産後ケア活動はずっと続けていきたいけれど、でも自分自身はどんどん「産後」からは離れていく。この2年でもっと知りたいなとおもうことにも出会っている。だから数年後、さらにプラスαできる活動やはたらきかたをしていたい。そのために、今できること積み重ねながら、学び続けていきたい。そうおもうのは、インストラクター同期の仲間が、「50歳になった時に、自分が納得できるはたらきかたをしていたい」そういう意味のことを話してくれたのが、大きく影響しています。彼女はなんて自由なんだろう、自分を枠に押し込んでないんだろうって衝撃でした。そのことばを聞かなければ、もしかしたら今ごろ私は、変に焦って別の資格取得をして、ほかの誰かをマネするような方向に向かってたかも知れない。自分がその資格をもってどんなことをしていきたいか?そんな根っこのおもいが切実で具体的でなければ、絶対にがんばれないし続けられないのに。考えるのも決めるのも自分だけれど、できればいろんな人の考えに触れたり、自分のおもいをことばにしてフィードバックを得て、しつこく考えたい。時間が掛かっても、そうやって納得していきたい。だから、まず自分がそういう場を求めて企画するサロンです。*昨日は妊婦健診の助産師外来にいきました。外来ではなく病棟で、医師の診察の後、助産師さんと二人でじっくりお話させていただきました。診察も助産師さんがつきっきりでいてくださったので、気になってた体の状態も質問できて、その場ですぐ答えていただけて安心。わかんないことは聞いたらいい!とあっさり割り切れる時、「あー、三十路になってよかった、年を重ねるってイイ!」と思える(笑)これには、長男産んだ8年前の苦いおもいでも影響。「これ聞いたら恥ずかしい?」ってもじもじしてばっかで、医師にも助産師さんにも何も聞けず、結果自分の体も赤ん坊もお任せ状態。後悔と反省ばかりだった出産・産後経験があるから。いい年して恥ずかしー!そんな妊娠・出産で学んだのは、人のせいにしないこと(@長男出産)、がんばっても何してもどうにもならないことがあるということ(希望していた助産院出産が適わなかった@次男出産)。最後にちゃんと自分で納得して引き受けられるよう、その時でできるだけのことをするってこと(@昨年の流産)。「子ども産んだことで、人生観がガラッと変わりました!」なーんてことは私はまったくなく、ただいろいろ反省したり、後悔があって、それを踏まえて、割りきった素直な考え方ができるようになった気がします。あと、人に怒れるようになったのと、気が強くなりました。夫がかわいそうですがwwなんでも経験、勉強だなーー。・・・って、話が逸れました!次男出産時、健診でも、産む2時間前の分娩台の上からも伝えた(!)、■「会陰切開はできれば避けたい(そのための努力もしてます!)」■「脱肛しないように(!)、お尻を守ってください」の、おシモ2点の大事な希望とお願いは、今回も助産師さんに伝えました。きっと分娩台でもベラベラしゃべるけど(笑)、この2つ、産後のからだの快適さをかなり左右するので、私には切実な問題です!!ちなみに、夫にもあまさず隠さず伝えてます(笑)。だからできるだけ私の下半身の血行をよくしようと、夫も内股踏み&マッサージで協力してくれてる真っ最中。産後の私の体調不良は、そのまま家庭の雰囲気を左右するので、夫も必死(爆)!今朝もその夫が言ってました。「わ〜、もうすぐ赤ちゃんに会えるー・・・って気持ちじゃないんだよ。 楽しみはたのしみなんだけど、 産まれたら、ど、どんだけ大変だっけ?とかさ、 あと、何準備しなくちゃいけないんだっけ?って、 正直、不安や心配の方が大きいよ」と。「それだけ自分ごととして考えてくれてるってことだね、うれしいよ」と満足気にうなづく私。・・・上から目線か!でも、夫がのんきに赤ん坊の名前ばっか考えたり、「キャッチボールしてー」とか、「大人になったら一緒にお酒飲んでー」とか数年、数十年先の夢ばっか語られてイラッとするより、心配も不安もわかち合える方が、ずっと満足。だって、一緒に考えられるでしょう?私一人じゃないんだと思えるもの。そのためには、何がどれだけ不安なのか、体も不快なのかを、妊娠・出産を経験できない男性にもわかってもらえるように伝え続けることが必要なんだとおもう。「どーせわかんないでしょ!」ではなくて、わからないことを前提に、わからないからこそ、何回でも言い方変えて、繰り返しくりかえし。逆に、私も夫の言う「仕事の大変さ」を、自分もはたらくようになって、やっと少しずつ理解し始めている気がします。やっぱり年月を重ねて、対話を重ねるしか、相手のことを知る道はないんだろうな。放っておいても一緒にいればわかるって話じゃないわ。そうそう、助産師外来の最後に、分娩室の見学もお願いしました。次男は同じ場所で産んでるんですが、5年も前だとすっかり忘れてます。で、私はほんとうにビビリなので、お産当日痛みでパニックになっても、「あー、ここだよ!ここ、前来たきた!」って少しでも安心できるように出産予定日まであと1カ月ちょっと。ははサロンも、出産準備も、仕事もまだまだがんばりますーー-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------★追加開催決定!★専業主婦も育休中もはたらく母も!第2回「私たちの『はたらく』を話そう【日時】3月30日(土)10:00〜12:00※残席4名さま、お申し込み受付中! 【会場】エコーセンター(2F 和室)【対象】女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、 将来子どもを持つことを考えている未来の母もどなたでも!) ※生後210日以内(H24,9,1以降に産まれた赤ちゃん)は一緒に参加できます。【お申し込み】専用申込フォームからメールでお申し込みください。 後ほど当日のご案内メールをお送りします。【参加費】¥500(当日配布資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』代込)【お問い合わせ】okhotsk.haha.salon@gmail.com(オホーツク*ははサロン事務局)Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月15日
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昨日、長男1年生が学校から鍵盤ハーモニカを持って帰ってきました。 私が子どものころは「メロディオン」て呼んでたなーーとSNSに投稿したら、「ピアニカでしょ?」「鍵盤ハーモニカだよ」「メロディオンとも呼んだ」の声が。地域柄?それとも年代?とおもったら、マドレ事務局スタッフのヨータくんが、「ピアニカもメロディオンも特定メーカーの商品名みたいですね〜 (調べちゃった_φ( ̄ー ̄ )」って教えてくれました。そうなんだーー!ヨータくんのおかげでスッキリ!多謝☆その後は案の定、長男によるスーパーマリオの効果音リサイタルと、「貸して!」「ダメだよ!」の兄弟ゲンカでにぎやかじゃったーー。「♪テレッテテレッレッドーーン!」て、まだ耳に残ってるわーーちなみに、私が子どもの頃の鍵盤ハーモニカ定番ナンバーは、「チャルメラ」でした。♪チャララーラ〜ラ、チャラララララーーって、何とも素朴。*今日も産後のボディケア&フィットネス網走教室2月コース卒業生のご感想メールを紹介します。毎月、クラスを終えた後のお礼メールで「ぜひご感想を…」とお願いすると、ほとんどの方が産後クラス受講の感想や、それだけでなく、その後の生活、夫婦のこと、今後のことを、自分のことばで表現してくださいます。よかったことも悩みや葛藤も、ことばにすると、何かしら自分に残るし、読んだ方にとっても共感や励まし、刺激になります。卒業生同士、「◯◯ちゃんの感想だ!「って結構読んでくださってるんですよね。だから、ご本人の了承のもと、こうしてブログでシェアさせていただいてます☆そしてこの卒業生の声はすべて、「子育ては楽しいですか?つらいことはありませんか?」っていう通り一遍の質問では、絶対にすくい上げられない、母になった女性の生の声だなと、毎月噛み締めながら読んでいます。子育ての悩み云々だけじゃなくて、こういう母自身の声も行政に届けて、これからもっと自治体と恊働して産後ケアを広めたい・・・!では、どうぞ!☆,。.:*:・゜''★'' ''☆,。.:*:・゜''★''*:・゜''☆,。.:*:・゜''昨日はありがとうございましたお休みはしたりしましたが2ヶ月間通わせて頂いて、ホント体も気持ちもスッキリして楽しかったです。妊娠中に保健センター前で動くハハ通信を頂き、網走にもこういうのがあるんだと気になり、よし産後に行こうと思ってたのが、いざ出産してみると、自分の体はボロボロだけど赤ちゃんと出かけても大丈夫だろうか?泣いたら?とか粉ミルクで育ててる私は、泣いてもすぐあげれないし…などなど悩みはたくさんでした。でもいざ行ってみると、なんとかなるものだと。確かに落ち着きなく初日もバタバタとしてましたが、出かける勇気がでました。フィットネスもほとんど抱っこしてて、手の動きなんてぜんぜんできませんでしたが、これも産後ケアの一環だと割り切り、抱っこして弾んだなとか、密着して動く分、汗たくさんかいたなと楽しめましたリズム感がほんとなかったですが…(泣)でも、便秘と肩こりが改善してる気がします。シェアリングも「聞く力」「話す力」もほんと衰えてると感じる中、忙しさにかまけて、しっかりと考えることを忘れてたような気がします。自分のイライラや気持ちをその場しのぎでやりすごそうとし、パートナーにも、うまく伝えられず、心の中はモヤモヤで、おさまるはずもありません。先輩ママさんに聞いても、「ホルモンのバランスだよ」で終わってしまう。じゃあこのモヤモヤはいずれは消えるといっても、いつなの?って疑問でした。シェアリングで皆さんの話を聞いて、同じ思いだったり、参考にしたりとすごく助けてもらった気がします。思いを伝えるのは下手ですが、伝えなきゃ何も始まりませんよね。夫と夫婦としての立場、親としての立場、自分と向き合いながら、楽しく会話していきたいなと思います。あと少しの妊娠ライフ楽しんで下さいね~ではでは またありがとうございました。(K.Yさん/産後4ヶ月)☆,。.:*:・゜''★'' ''☆,。.:*:・゜''★''*:・゜''☆,。.:*:・゜''Kさん、ありがとうございました!そうそう、言われるいわれる!「ホルモンのバランス」ってあっさりと!でも、これほど役に立たないアドバイス(爆!)もないですよね。「だからなんなんだよっ!」っていう・・・って、あーー、つい本音が(笑)ホルモン変化とかそのうち治まるとか、たしかにそうかも知れないけど、じゃあその乱れやままならなさに今どう対処すればいいのか?どうすれば、もっと子育ても母になった自分自身のことも楽しみ味わうことができるのか?母になった私たちは、そこを知りたいんですよね。でも、残念ながら医療でも、自治体の母子保健・子育て支援でも、「産後女性の心身のケア」は存在せず、だから「時間が立てば落ちつく」とか「ホルモンの関係」であっさり片づけられてきたんです。だから、「子ども産んだらみんなこんなものよ」っていう諦めや、「母は強し」「やっぱりお母さんがいちばん」っていう精神論の強要が、当たり前のように存在してます、今も。でもその行き着く先は、『婦人◯論』なんかでよく見かける、「子育て期から始まる夫婦関係の不和」「熟年離婚」や、「ガマンの連続で、私の人生一体なんだったの?」っていう被害者意識たっぷりな記事なんじゃないかなーと思います。たまにうっかり読むと、背筋が凍りますけど・・・。でもこれに共感する人もいるって考えると、ますますモヤモヤしますけど・・・。Kさんのご感想から思ったのは、産後女性はただサポートを受ける「受け身の存在」ではないのだということ。抱っこしながらおもうように動けないことも腹を括って受け入れ、自分の力を発揮しながら必死に体力を取り戻し、自分のことばで語って表現し、仲間の話を聞くことで、自分を客観的に振り返ることができるし、そこから、じゃあどうしていきたいか?を自分で考えて前に進んでいける自立した存在だということ。毎週、葛藤しつつも晴れやかな笑顔になっていったKさんの根っこにあったおもい。私も忘れずに、そしてお宝メールボックスに大事にしまっておきますね☆シェアしてくださってありがとうございました!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------★追加開催決定!★専業主婦も育休中もはたらく母も!第2回「私たちの『はたらく』を話そう【日時】3月30日(土)10:00〜12:00※残席5名さま、お申し込み受付中! 【会場】エコーセンター(2F 和室)【対象】女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、 将来子どもを持つことを考えている未来の母もどなたでも!) ※生後210日以内(H24,9,1以降に産まれた赤ちゃん)は一緒に参加できます。【お申し込み】専用申込フォームからメールでお申し込みください。 後ほど当日のご案内メールをお送りします。【参加費】¥500(当日配布資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』代込)【お問い合わせ】okhotsk.haha.salon@gmail.com(オホーツク*ははサロン事務局)Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月13日
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今日は次男を保育園に送ったその脚で、市内の保育園や子育て支援センター、保健センター、市役所などなど、3月30日開催の第2回オホーツク*ははサロンのポスター貼り出しに!3月30日(土)のサロンは残席5名さまとなっています。16日の初回サロンはおかげさまで告知から10日で満席になったので、興味があるというかたは遠慮なんかせずに、速攻でお申し込みくださーい!勇気を出して申し込んだサロンで、「もっと話してみたい、聞いてみたい」と思える参加者同士の出会いや、自分自身のことばにワクワクしたり、もやもやしたりがあるかも知れませんよ産後・子育て中はストレスを溜めずにとか、のんびり&ほんわかが推奨されるけど、子どもが産まれて、増えて、夫婦も仕事も環境も激変する時期、そんなのんきにいられる訳ないでしょーー!・・・少なくとも私は赤ん坊を育てながら、自分史上最高にモンモンと葛藤してましたよきっと、三男産後もするんだろうなーーー(とある程度覚悟)。表面をゆったりと取り繕って「しあわせそうな子育て中の母」を演出するよりも、自分のことばを語って、人とつながり、自分に、仕事に、夫婦に向き合いたい。どれだけモヤモヤしたり、おもいどおりにいかなかったとしても、ごまかしたくはない。そうすることで、母になった自分自身のことに本当の意味で期待し、そんな母同士の出会いとつながりを生み出す。そんな場づくりをめざしています☆*今日は産後のボディケア&フィットネス網走教室2月コースの卒業生のNちゃんのご感想メールを紹介します。毎週、市外から朝早く赤ちゃん連れで通ってくださったNちゃん。上のお子さんたちはパートナーが雪あそびして待っててくれたりしたんですよね。前日飲み会で二日酔いでも(笑)!エエパートナーやではどうぞー!☆,。.:*:・゜''★'' ''☆,。.:*:・゜''★''*:・゜''☆,。.:*:・゜''こんばんは。産後のボディケア&フィットネス教室で今回お世話になりました。Nです。この度は、ありがとうございました!元々、◯◯町での体験レッスンは、たまたま、偶然知り、支援センターの先生に『あと1人で締切なんだけど~』と声を掛けてもらって、良く内容分からないけど、行ってみるかな~位の軽い気持ちでした。(すみません(≡ε≡;))今、本当に、あの時行って良かったー!と心から思います。受講して、体も頭も、自分の想像以上に鈍っていて驚き、焦りました(+_+)長男を出産してすぐ出会えていたら‼と思いました。長男を出産してから六年近く経ちますが、私の頭の中は、子供中心で回っていました。今回、子供の事以外にも、パートナーとの事、仕事の事、これからの事、色々と考え、皆さんのお話も聞いて、今の目の前の事だけではなく、もっと先の事にも目を向ける事が出来る様になりました。そして、その為に、今自分が何をするべきなのか、何をしたいのか、具体的に見えてきました。こんな機会を与えて下さった事にとても感謝しています。ありがとうございました。まずは、毎年、恥ずかしいですが、何度か疲労で寝込んでしまうので体力作りと、あとは、今まで薬や湿布に頼り、妊娠中、授乳期はひたすら我慢していた肩こりや腰痛対策に、セルフケアをしっかりしていきたいと思います!そして、長男出産後から今だに落としきれてない体重を少しでも落として、独身の頃の体重に戻れる様、しっかり跳ねていきたいと思います!今度お会いする時には少しでもスマートになっていたら良いのですが…。またお世話になりたいです。正直、子守をお願いするのにも、なかなか難しく…なので、町で開催してもらえたら、もっと参加しやすいのになんて思ってしまいます。支援センターや乳児検診の度にしつこく言ってみようと思っています。そして、同じ思いをしている仲間が集まるといいなぁ、と思っています。 …と、長文になってしまい、すみません(>_ω
2013年03月12日
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今日は私の産前最後の産後ケア講座で、美幌町子育て支援センターへ。今日でエクササイズの仕事は休業に入ります。「ここでは産まないので、どうか安心してください」っていつも言ってたけど、妊婦は期間限定の特権ネタだったんだなーー。妊婦だからってさんざんちやほやされた分、きっと産後は「赤ちゃん赤ちゃんて、アタシなんてどうでもいいんでしょ?!」っていじけますよ、夫に(笑)!ほんとうはもっと弾みたいし、聴きたいし、話したい・・・のが本音です。定年するお父さんて、こんな気持ちなのかしら・・・、なんて妄想。もちろん復帰しますが!講座開催のきっかけは、1月末に美幌町子育て支援センターに来年度のセンター講座企画に産後ケアを提案しに伺ったこと。 ああ、呼ばれてないけど(笑)勇気を出して提案に伺ってよかった!!(そして、こうやって自分で仕事をつくりだすのも、 地方でフリーランスとして「産後ケア」というあたらしい分野で活動する醍醐味☆)講座はなんと参加お申し込みのキャンセル待ちも出るほどだったとか!これはぜひ継続して来年度も・・・!とさらに提案したい(ちゃっかり・笑)年度末のお忙しい中、企画の準備諸々、F先生どうもありがとうございました!*そんな風に、産後ケアというまだまだ新しいものに敏感に反応くださったF先生の,センター利用者のみなさんへの熱心なはたらきかけのおかげ!6カ月までの赤ちゃん連れのかたが6名、託児利用された産後7ヶ月以降のかたが8名と、そして企画してくださったF先生。総勢15名でのバランスボールエクササイズは、迫力ありましたね〜!会場は鏡のない体育館で、赤ちゃんマットを囲んで参加者みんなで大きなサークル状になるので、お互いの動きが自然に目に入ります。すると、みなさんの負けず嫌いの血が騒いで(笑)、「アタシだってもっと弾んじゃうし!!」って自然にがんばれるんですねー!って、講師が妊婦であんだけ弾んで「もっともっと!」ってしつこかったら弾まずにはいられないよね・・・(爆)!最後の腹筋も、「『あめんぼあかいな』って何さ?!」とか爆笑しながらでも、それでも休まず最後までがんばれる。自宅でDVDなら、とっくに止めてるか早送りレベル(笑)のしんどさですよ。参加者のみなさんのびっくりや楽しいって笑顔、笑い声、そして、泣いたり声を出して呼んでくれたり、ブーってオナラやうんちしちゃう赤ちゃんとの教室や講座のライブなやりとりって、やっぱり何よりおもしろい。これから産休に入るくせに、すでに産育休明けの仕事が楽しみでなりません!どんだけ気が早いんだろ・・・で、ちょっとまじめな話もしますね。母になった女性を「赤ちゃん・子どもがいるんだからムリしないで」って、過剰に弱者扱いしてスポイルするんじゃなくて、「あなたならできるはず!」と期待する。そして、産後・子育てに本当に必要なこと(体力づくりとコミュニケーションスキル、セルフケア)に集中して取り組める場をデザインする。これが産後ケアで提案したい「新しい子育て支援」です。その人のもってる力を発揮して、活かせるようなサポートときっかけづくりを提案しています。だって産後女性、それぞれにいろんな仕事や経験をもつ魅力ある、1人の子どもを産んだ大人の女性ですから。だから「ママ」なんて、呼ばない。ママって呼ぶのは、子どもだけで十分ですよね妊娠したら母子手帳を受けとるように、出産したら誰でも当たり前に産後ケアを受けられる社会をめざして、オホーツクで鼻息荒く(!)産後ケア活動してます。*緊張しがちなコミュニケーションワークも、すっごく盛り上がりましたねー!「二人組で話したよかったことの話は、子どもの行動がベースにあったけれど、 話し終えたら今度は自分自身の話もしたくなってきた」「産後、自分のことをないがしろにしていたことに気づいた」な、なるほどー!と目からウロコの発言でした。別に、子どもの話題がNGな訳じゃないんですよね。「子どもが」「ダンナが」と、つねに自分以外の誰かを主語にした話ばかりになってしまうと、自分が何を好きかや、何をどう感じているか、自分でもわからなくなってくる。それは、感受性と表現スキルが鈍ってしまうということ。でも、せっかく子どもを産んで母になって、日々新たな感情や経験をしているのに、それを表現せず、感受性も表現欲求も鈍らせてしまったら、もったいない。何より、そんな姿を、赤ちゃん・子どもはいちばん身近なお手本にして育っていきます。私は・・・、子ども・家族との時間も、本を読んだり映画を観たり落語に出掛けたりの趣味も、友達との時間も、はたらくことも、なにより自分自身のこれからのことにも期待しておもしろがってる姿を子どもたちに見せたいです。短気で大ざっぱなのでキャラ弁とか手づくりおやつはつくれないけど(笑)、「人とつながって仲良くなったり、はたらくのはおもしろいよ」って、ことばと態度で伝えてる。だから、産後ケアは「運動してスッキリ!」では決して終わらせません。まず、産後の自分自身の心とからだの健康のために。そして子どもをもった自分の人生、仕事、夫婦関係のために。そしてそれらすべてを日々肌で感じながら育つ子どものためにも、産後だからこそ「母になった私」に向き合います。手を挙げて発言してくださったお二人は、「私は」と自分を主語に「大人同士の会話」をすることで、「もっと話したい」「自分のことも大事にしたい」って欲求に気づかれたんですね。気づいたことを、さらにことばにして周りにシェアするって、勇気がいるからこそ、なおさらかっこよかった!聞いていた周りの参加者のかたも、「私も・・・」っておもったかたが、きっといらっしゃいますよね。「他の人たちはどんなよかったことを話したんだろう?」って気にもなる。ってか、私がいちばん気になってる(笑)ぜひ、センターで再会したら、産後ケア講座のことを一緒に振り返ってみてくださいね。「しんどかったよねー!次の日筋肉痛だし!!」「どんなこと話したの?」それがお互いの話をして、仲良くなるきっかけになれたら、うれしいなーー。終了後、いただいたアンケートには、「ずっと気になっていたので、美幌で開催してもらえてよかったです」という回答も。あらためて、美幌町の子育て支援センターのご理解に感謝です!参加者のみなさんも、赤ちゃんも、そして託児で待っててくれたお子さんも、ありがとうございました!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------★追加開催決定!★専業主婦も育休中もはたらく母も!第2回「私たちの『はたらく』を話そう【日時】3月30日(土)10:00〜12:00※残席7名さま、お申し込み受付中! 【会場】エコーセンター(2F 和室)【対象】女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、 将来子どもを持つことを考えている未来の母もどなたでも!) ※生後210日以内(H24,9,1以降に産まれた赤ちゃん)は一緒に参加できます。【定員・お申し込み】12名・専用申込フォームからメールでお申し込みください。 後ほど当日のご案内メールをお送りします。【参加費】¥500(当日配布資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』代込)【お問い合わせ】okhotsk.haha.salon@gmail.com(オホーツク*ははサロン事務局)Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月07日
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ここ1年半、私をもっとも励ましてくれる、星野源さん。車の中でリピートしまくって、「パフュームを聴かせろ!」という息子とケンカです。もちろん決定権は、ドライバーのかーさんだよ!5月はじめにNEWアルバムが出るそうで!産前にアマゾンで予約だ!!最近読んでるこの本『働く男』で、大好きな文章をちょっと引用しますね。------------------------------------------------------------------しかし分筆も音楽も芝居も、別に仕事にしなくても、趣味としていくらでも追求することができます。でもお金が発生しない表現はあまり好きじゃない。儲けたいとかそういうことではありません。表現に対価が発生し、そのお金のやりとりがある中で、その厳しさの中で、やりたいことを追求していきたい。それが、僕のやりたいことです。------------------------------------------------------------------歌詞にも文章にも、底抜けに明るい単純な前向きさは皆無(!)で、暗さや情けなさがいっぱい。その分リアリティがあって、しんどくても、膝まづいてでも、自分で決めたことはやり抜こうって励まされる。く、暗いのに!キラキラしてないからこその「喰えなさ」に、うんと惹きつけられるんだなー。本に紹介されてた、高校生のころ、NHKで深夜放送してた「土曜ソリトンSIDE-B」の話は、わーー!私も毎週録画してくり返し観てたよーー!!と懐かしかったわー。映画監督の塚本晋也さんの、「ワイド!って念じながら映画撮ると、それっぽくなる」なんて話なんか、今でも鮮明に覚えてる。映画「鉄男」ってこわくてどうしても観れなかったけども!って、完全自分の世界に入ってますね、スンマセン・・・同世代であることがほんとうにうれしいとおもうアーティストです☆☆なにより、はたらくことを愛してる姿が、好きだ!*3月16日(土)初開催のオホーツク*ははサロン、「私たちの『はたらく』を話そう」。広報あばしりでも告知しましたが、産後クラス卒業生を中心に、2月末の時点で定員になってしまいました。うれしい悲鳴!でも「参加したかった・・・」という方も複数。そこで!3月30日(土)に第2回サロンを追加開催することになりました!---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------●オホーツク*ははサロン主催・第2回●「専業主婦でも、育休中でも、はたらく母も!! 私たちの『はたらく』をはなそう」●日時: 3月30日(土) 10:00〜12:00●場所: エコーセンター(2F 和室)●対象:女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、 将来子どもを持つことを考えている未来の母も どなたでも参加してください。●定員:12名(要申込) ※生後210日以内(H24,9,1以降に誕生)の赤ちゃんは一緒に参加できます。 それ以前に生まれた赤ちゃん、および上のお子さんは 信頼できる方に預けて単身でご参加ください。●参加費: ¥500(当日配布資料代込) 『マドレ式ワーキングマザーの教科書』を配布●お申込 :専用申込フォームからメールでお申し込みを。※上記フォームが利用できない場合は下記内容をokhotsk.haha.salon@gmail.com (オホーツク*ははサロン事務局)までメールでお送りください☆1、お名前、2、住所 3、電話番号、4、メールアドレス 5、お子さまの同伴(あり・なし:出産年月日)6、現在の状況(就労中(職業)/出産・育児休業中(職業)/ 専業主婦/求職中/学生/その他の状況 )7、参加動機(気持ちの整理/不安の解消/情報収集/経験談を聞きたい/ 仲間づくり/こういうテーマを話せる場が他にない/その他の動機)主催:オホーツク*ははサロン------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------2回目のサロンは急遽追加開催のため、託児はご用意しておりません。母の自分時間のために、パートナーに相談・協力を仰ぐのもいいですね!(パートナーを信頼して子育て委ねる経験と、とってもいい父子時間になりますよ☆)「参加したいけれど託児先がわからない」という方はご紹介しますので、オホーツク*ははサロン事務局までお問い合わせください。そのははサロン打ち合わせのため、今日は朝からエコーセンターに。ははサロメンバー、写真加工アプリで女優さんみたく過剰に光を当てた(笑)でも写真のように後光が射すほど、ほんとうに仕事ができる人たちです!みんな小さい子どもがいる母なので、お子さんやご自身の体調不良もこの時期は当たり前のようにある。でもそうやって自宅で休む間もサロンのことを考えて、「あれ?これって必要じゃない?」って思ったら、自主的に書類作成して打ち合わせで提案してくれたり、facebookのグループにどんどん投稿してくれる。それだけでなく、サロン開催を今後、何にどうつなげていきたいか?を、それぞれに考えて表現してくれます。何のために、どうなりたいか?はとても大事。今日の打ち合わせでも、そうそう!そこをめざしたいし、実現したいのよ!って、鼻血出そうなほど興奮しました。自分の状況を伝えて、仲間の投げかけには「いいね!」や「ありがとう!」、「私やりまっす!」と気持ちよい対応。毎回書いてますが、こういう関係づくりが何をするにも大事なんだなとおもわされます。メンバーのみなさま、来週末の初サロン開催、楽しみながらがんばりましょう!参加者のみなさま、また30日サロン参加をご検討されるみなさま、お会いできるのを楽しみにしてます!!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------★追加開催決定!★専業主婦も育休中もはたらく母も!第2回「私たちの『はたらく』を話そう【日時】3月30日(土)10:00〜12:00※お申し込み受付中! 【会場】エコーセンター(2F 和室)【対象】女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、 将来子どもを持つことを考えている未来の母もどなたでも!) ※生後210日以内(H24,9,1以降に産まれた赤ちゃん)は一緒に参加できます。【定員・お申し込み】12名・専用申込フォームからメールでお申し込みください。 後ほど当日のご案内メールをお送りします。【参加費】¥500(当日配布資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』代込)【お問い合わせ】okhotsk.haha.salon@gmail.com(オホーツク*ははサロン事務局)Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月05日
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一昨日の猛吹雪で北見に一泊しましたが、同じように仕事だった夫も帰りに女満別で足止めをくらって大変なことに。天気が回復し、通行止め解除になった昨日のお昼、やっと二人で網走に戻りました。ご心配くださったみなさま、ありがとうございます!網走に戻ってすぐ、先輩ご家族のお宅に子どもたちを迎えに行くと、「お泊まり楽しかったー」と笑顔。無事に帰って、家族揃うことができてよかった。お世話になりました先輩ご一家のみなさま、ほんとうにありがとうございました!今朝の新聞では吹雪に巻き込まれ亡くなった方も多数と。ご冥福をお祈りするとともに、こうして家族がそろって過ごせることのありがたさと、吹雪の中で立ち往生した夫を親身になって助けてくださった元同僚のかた、地域の方々への感謝をひしひしと感じています。*そんな吹雪で不安や心配を抱えた中でしたが、ちょっと考えさせられることがありました。ふだんいろんな方とかかわる中で、アドバイスや提案にそれを発する本人の姿勢や行動が伴っていないものは、自己満足な「批評」「発散」だなということ。「こうしたらいいんじゃないか?」「ああしたらどうだろう?」同様に、「ムリしてない?」「焦っていない?」「自分の能力以上のことをやろうと背伸びしていない?」他人のことを見ていると、いろいろ言いたいことが出てくるのは、わかる。そして、他人のことをあれこれ言うのはすっごく楽なんですよね。自分がする訳じゃない。傍観者で、批評家でいられるから。でも、受ける側からすると、本人が別にフィードバックやアドバイスを求めていないのに、相手の状況もここまでの経緯もまったく無視した評価なりアドバイスをするのは、相手のことをおもっているのではなく、たんに自分のおもいを相手にぶつけて、発散しているだけなんじゃないか?と。正直に言えば、私は言ったことは後で全部自分に返ってきて、かえってしょんぼりするから(苦笑)、できるだけグチも文句も言いたくない(どうしても言いたければ相手をよく考える、だいたい夫ですが!・笑)。妊婦でも元気に楽しく仕事してるし、でも、もっとできるはず、おもしろくできるはずって自分に期待もしてるし、出産までに一つでも多くの仕事に取り組みたい(ははサロンは別です。チームで取り組むものなので、 メンバーと一つずつ話し合い、確認・納得しながらじっくりいきたいと思ってます。 そしてそれが、すごくおもしろいし学びが多い)。それが「焦り」だとか、「妊娠で気持ちが高揚してる」と言われればそれまでだけど、三十路半ばで子どもはもうすぐ3人に、そしてフリーランスの仕事。胸を張って、あ、焦っていますよ(爆)!!これで焦んない方が、どうかしてるぜ!っておもう。「がんばっていれば、きっと誰かがわかってくれるはず」と待ちの姿勢で夢みるのではなく、「こうなりたい」「こうありたい」「そのためにできることを考えて動く」という意思が私にはある。時間には限りがあるし、自分も年をとるんだから、当然焦ってる。(同時に、私も同じことを人に対してしていないか?も考えさせられました。 それが不安なので、わからなければ、「それってどういうことですか?」と 相手の話をしっかり聴くようにしてますが、あらためて気をつけたい。)でも、おかげで「親身で的確なアドバイス」と「自己満足な発散」の違いも考えさせられました。それは、言われた内容に「違和感」を感じるかどうか?どんなに痛切なアドバイスでも、自分にもおもいあたる節があれば、多少時間は掛かっても(人間なので…)、「厳しいことを、敢えて伝えてくださったんだ、ありがたいことだ」とすなおに納得できるし、感謝できる。私のために貴重な時間を割いてくださったんだな、と。反対に、どう考えてもまったくピンとこないアドバイスは、たんなる相手の不満やおもいの発散。そして、こういうアドバイスと発散のはき違えは、産後・子育てにおいてもいっぱいあるなーと気づきました。「こんな小さい子連れて歩いて大丈夫なの?」とか、「子どもが小さなうちから預けるなんてかわいそう」とか、悪気なく言う人もいますもんね。同じように、「ダンナも家事・子育てできるよう教育する」とか、「ダンナはいちばん大きい子どもだから!」とか言うのを聞くと、何気ないことばにこそその人の考え方は表れるし、それを周囲や子どもにも無意識のうちに伝えてるんだなと思う。人とのかかわりにおいて、それはいつも真摯でありたいとはおもうけれど、それは誰が何を言っても、笑顔で丸ごと受け入れることじゃない。「わからない、どういうこと?」「納得できない」。そういう、わかりあえなさからも目を背けずに、そこからさえ何かを得ようとすることが、かかわりをあきらめず、わかりあえなくとも、お互いにも自分にも誠実であろうとすることなのかな、と。それでも、どうしてもわからなければ、それはお互いが見ている方向も、求めているものも違うのだと納得する。相手を変えようとするのではなく、違いがあることを知り、受け入れ、それぞれの立場で、自分の選んで決めた道をがんばろうと、努力する。読んであまり楽しい内容じゃなくてスミマセン!ですが、そんな楽しくてワクワクすることばっかりの日々じゃないですもんね。経験と、それを踏まえた考えとして残しておきたいとおもいます。
2013年03月04日
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今日は午後から北見市の「協働・総働のまちづくり研修会」に参加しました。講師はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人さん。以前からマドレボニータコミュニティでもお名前をうかがっていて、いつかお話を聴きたいとおもっていた方でした。ちなみに、研修会のことはfacebookで知り、その場で速攻メール申込を。情報をシェアくださった留辺蘂産後ケア講座企画者のMさん、ありがとうーー!研修内容は、NPOと行政の間で意欲・仕組み・スキルが行き交う恊働から、さらに一歩進んだ「総動」について。当事者、専門家、学校(教員・生徒)、NPO、行政、事業者・金融機関と、さまざまな立場の人たちがかかわりながら、課題解決に向けて取り組むというもの。全国のさまざまな事例を聴きながら、メモして、考えて、書いて、話し合って、他テーブルの意見にコメントしてと、盛りだくさんな4時間。町内会や青年会議所など、ふだんあまり接点のない方たちのお話から、ヒントをいただくこともありました。人と人とがつながって課題解決を図るんだから、内容は違っても重なりはたくさんあるんですよね!ちなみに、これが研修会でメモしたノート。以前、マドレボニータのマコ代表が、「セミナーや研修受けながら、その場で企画書を一本書く」とおっしゃっていて、それから、私も研修を聴きながら、内容を自分の仕事に引き寄せてアレできる!これも!と思いついたことを、ペン色変えてどんどんメモするようになりました。効率もいいし、何より熱々のおもいと考えを書き留められるので、その後行動しやすいんですよ。産後ケアもははサロンも、より効果的にアピールして行政にも理解していただけるように、そして一人でも多くの母、女性が力を発揮できるように、今出来ることと、数年先までに実現したいことを期限を決めて取り組もう、そうおもいます。研修会後、熱いおもいをフツフツさせながらで帰ろうとしたら、なんと猛吹雪。またかーーーと諦め、駅前のホテルに一泊です。急遽子どもたちの迎え&お泊まりを引き受けてくださった、ふだんからお世話になってるご家族に感謝です!ありがとうございます!!!Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月02日
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今日から妊娠9カ月、ちょうど妊婦健診でした。赤ん坊は、こんなポジションどりをしてるそうです。道理で右脇腹がボコボコいうはず。赤ん坊は順調に育ち、ただいま2000グラムほど。2週に一度の健診の度に、500gずつ肥えてる・・・!顔もムチムチしてました。ちなみに私も順調に、ここまでですでに8キロほど肥えとります。どすこーーい!!私の体調は相変わらずとてもよいのだけど、夜お布団に入って、寝返りをうとうとすると、ちょっと腰が痛い。そこで、「フーーッフーーーッ」て深呼吸しながら寝返り実施中です。なんだ、骨盤呼吸法以外にも、陣痛中のリラックス深呼吸の予習できてるわーー!・・・と、自分に都合良く解釈w出産まで、エクササイズとストレッチ、毎晩の内股踏み(夫がグイグイ踏むため、がんばるのは彼!)を続けまっす!*今日は北見教室12・1月期コース卒業生のNちゃんのご感想メールを紹介します。Nちゃんは6・7月期コースからの久々のリピート受講で、もうすぐ1歳のお子さんを託児して参加なさいました。託児利用中の葛藤と、その葛藤の先に出会えたお子さんの成長。勇気を出してトライしてくださったからこそ得られた変化・成長の実感です。ではどうぞ!☆,。.:*:・゜''★'' ''☆,。.:*:・゜''★''*:・゜''☆,。.:*:・゜''今回のフィットネスは単身参加のため、念願の手をつけたエクササイズを思う存分楽しむことができました!!みんなで息を合わせて弾んだり腕を動かしたり・・・、ボールエクササイズの魅力も2回目の参加のため前回よりも余裕をもって味わうことができました。コミュニケーションワークも、最初から突っ込んだ話題になって久しぶりの大人の会話を楽しみました。前回もそうですが、今後の自分のライフプランについて考えるいい機会になりました。セルフケアに関しては、骨盤呼吸法を実は間違って覚えていたことがわかり・・・、正しいやり方を習得できてよかった!骨盤ウォーキングもスーパーでカートを押しながらやっています(笑)息子を託児に預けての参加は、息子が託児の間、毎回泣き通しだったと聞いて途中でくじけそうになりましたが、最後の日にようやく泣かずに落ちついて過ごすことができ、息子の成長を本当に嬉しく思いました。思い切って預けてみてよかったと思っています。そのきっかけを与えてくれたことに感謝しています。永野間さんのご出産で北見教室はしばらくお休みとのこと、少し寂しいですが、またいつかどこかでリピーター参加させてください。ではお身体に気をつけて元気な赤ちゃんを産んでくださいね。ありがとうございました!!(N.Sさん/産後11カ月)☆,。.:*:・゜''★'' ''☆,。.:*:・゜''★''*:・゜''☆,。.:*:・゜''Nちゃん、ありがとうございます!毎週の託児準備の大変さや、預け際のせつなさもあって、毎回気持ちが揺れましたよね。私も預けようとした子どもに泣かれてへこたれそうになったことを、おもいだしました。子どもの泣き顔を見る度、「子どもを預けてまでやりたいことか?」って問われてる気になる。託児の葛藤はそこにあるんですよね。そんな葛藤も含んでいた分からこその、Nちゃんのエクササイズ中の笑顔、シェアリングでの核心を突く発言だったんだなぁ・・・とご感想メールからあらためて感じました。シェアリングでは最初から産後のセックスレスや、仕事や、夫婦関係のことなどなど、産後の「核」になるような話題が毎週続きましたね。産後ほんとうに気になること・話したいことを、お茶を濁さず自分のことばで語るって、勇気と潔さが必要なんだと思わされました。それには、リピーターのNちゃんがプライベートな話題で口火を切ってくださったのが大きかった!新規のお二人の「ああ、話していいんだ」ってあらためて感謝です。受講中、1歳になったお子さん。最終回ランチで再会したら、お顔つきもたくましくなってましたね☆託児サポーターさんとのかかわりが、きっと成長を後押ししてくれたんだろうなーーそして、そんな託児チャレンジしたNちゃん親子のようすを見ていた同期のRちゃんも、卒業後すぐに同じ託児先にお子さんを預けてみたそう。うれしい波及効果ですよねー!預けられない、預け先がないと諦めて、母が1人で子育てを抱え込むのではなく、地域のサポーターを信頼して委ねてみる。子どもが赤ちゃん期にこそ、ぜひ経験しておきたいこと。NちゃんもRちゃんも、すばらしい☆☆ちなみに、こちらが6・7月期コースの集合写真。6,7月期コースのメンバーも、雰囲気が柔らかだけど熱い母たちでした☆Nちゃん、2クールに渡っての受講とご感想をありがとうございました!-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------専業主婦も育休中もはたらく母も!「母になった私たちの『はたらく』を話そう【日時】3月16日(土)10:00〜12:00【会場】エコーセンター(2F 和室)【対象】女性(専業主婦の方も育休中の方もワーキングマザーも、 将来子どもを持つことを考えている未来の母もどなたでも!)【参加費】¥500(当日配布資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』代込)【託児】あり(要予約・定員あり/お子様1人300円) ※生後210日以内(H24,8,18以降に産まれた赤ちゃん)は一緒に参加できます。【定員・お申し込み】おかげさまで満席です☆【次回開催のお問い合わせ】okhotsk.haha.salon@gmail.com(オホーツク*ははサロン事務局)Kaori Naganomaバナーを作成
2013年03月01日
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