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2012年05月28日
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先週ほとんど休養金曜 エアロと筋トレ土曜 ヨガとエアロ昨日(火曜)萩から初めてのジョグ14キロをしました11日ぶりかなぁ足底筋とヒザをやはり痛めてるようですねぇ仕方ないですさて本題の萩への移動ですが前日(2日)入りしました新山口までは新幹線で約2時間車内ではお弁当やお菓子ビールとチュウハイを合わせて4本山口市内の移動はバスで新山口から湯田温泉まで510円高いんでちょっとびっくりしましたがホテルの近くなんで楽です宿泊先のホテルです大浴場以外にも屋上に露天風呂までありフロントの方もとても親切です4日に再び泊まるので荷物はクロークに預けることも可能でした到着してアイスコーヒー飲んでホテルから歩いて受付会場に行きましたが凄い大雨傘もささず来たので地下道に避難しましたがなかなか止みません250キロの方も避難されてましたがスタート時間も近づいていたため大雨のなか地下道を出られましたお気の毒でしたよぅ少しおさまったので受付会場にしかし受付時間は終わってましたまぁ明日時間沢山あるんで場所だけでも確認できて良かったです250キロスタートの応援に県知事の挨拶のあと皆さん元気良くスタートされてました意外と軽装な方ばかりで驚きました↑これを見て防府折り返しはボトルポーチだけにしましたよぅ歩いてホテルまで戻り目の前にある「村さ来」で夕食です生ビールとメガ耐ハイを飲み風呂に入って缶ビール2本飲み就寝翌日は6時に目覚めてしまい朝風呂に行ってからゴロゴロしましたが興奮のあまり寝つけずチェックアウト目の前にある「ガスト」でランチしてバスにて「県庁前」まで190円受付してゼッケンやらを受取り女子更衣室にて着替え説明会場に140キロ連続優勝者の話しを聞きましたそんな早い人の話しなんぞ関係ないと思いきやとても役立つ話しばかりでレース中もナルホドって思いかえせましたよぅ福祉センターに荷物を預けてスタート場所に戻ってからうどんを食べてしばらくボケーェェとしてたらスタートの時間になりましたそれにしても前日の飲みっぷりには相変わらず飽きれますチサルも同じぐらいかそれ以上ですレース後は前後していたランナーのFさんやN君とゴール後に談笑し荷物を受取りバスにて湯田温泉まで象さんのような足の臭いに驚きお風呂に入りコンビニで食料とアルコール類を買い部屋にてチサルと飲み食いし9時ごろには寝ました起きれるか心配しましたが3時頃に目覚めてからは寝つけず6時に朝風呂に行ってチサルからビールを勧められ8時前にガストで朝食を食べて屋上の露天風呂に行きチェックアウトしました前日どころかレース後とレース翌日の飲みっぷりにも飽きれますねチサルなんぞ朝の4時に目覚めてビール飲んだが足りず販売機に買いに行ったらしいです帰りの新幹線も勿論のことですたぶんちっとも痩せてないと思うので体重計に一切のってないですランキングに参加してます。ポチッとお願いします。にほんブログ村
2012年05月16日
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初めてだらけの萩往還マラニックでしたがあとでこうすれば良かったねぇとかここはちょっとねぇとか思いついたことまとめてみましたスタート前受付会場、荷物置き場、女子更衣室、説明会場のすべてが離れています私達は前日入りして250キロのスタート見たりなどして土地勘ありましたが、いきなり当日入りでの移動は大変だと思いますうどん券が出ますが量は少ないですこれを夕食に当て込んではいけません陶芸の村行きの荷物預けは5時からでしたこの前に一度トイレに行ってからスタート場所に並びましょそして位置取りできてから近くの方に場所取りお願いしてもう一度トイレに行っても良いと思います。ピカピカも点けておきましょ自分も他の方のピカピカが頼りです点灯しない場合は係りの方に言ったら予備ある場合がありますレース中すぐに暗くなりますしゃもじまでの歩道も段差あったり危ないです何の段差もないところでひっくり返ってる方をみましたよく見ると少しだけうねってたみたいです往還道は特に真っ暗です。板堂峠はまだ団体で登りますが佐々並あたりから人はまばらです待ってでも団体で登りましょ暗さは人をパニックにします私達が怯えてた佐々並あたりも昼はなんて無い解り易い道でした白線はしっかり引いてありますが、反対側では夜は見にくいし今年のような雨なんぞではガスった上に消えかけてることもありますトイレ(特に女子)「しゃもじ手前の大きなトイレ」絶対にここで済ませてください英雲荘は女子はできそうにありません「福祉センター」往還道に入る前に必ず済ませてください着替えるなら2階のトイレが空いてます「道の駅」有料道路横で少し戻りますが洋式もあります「帰りの明神池近く」や「陶芸の村降りたあたり」もお勧めですエイドうどん、饅頭、おにぎりやお菓子など豊富ですが頼ってはいけませんお腹は常に空いてきます自分でジェルは携帯し(10個ぐらいは必要だった)預け荷物にも何か食料を入れておくべきだったと反省してますチェックポイント英雲荘以外は自分でパンチしましたがチサルのように目の焦点が合わなくなってきたり老眼ではっきり解らないことも考えられます長時間の移動なんで頭もボヤァとしてるので自分だけのチェックだけでなく他人さまにもお願いして確認してもらうぐらい慎重にするほうが良いと思いましたその他雨や風などの障害で追い詰められたりこのスピードで間に合うのかと時間設定が全く読めなかったりと焦ったりもします実際私も予想していた時間より途中までは遅く混乱しましたがとにかく一歩でも前にを心掛けましたそれに虎ヶ崎からは多くのAランナーと会い心を打たれ自分の不甲斐なさを実感し頑張らあかんって奮い立ちました辛いのは虎ヶ崎までですあとはAランナーの強さとCランナーの元気が引っ張ってくれます最後に萩を走って思ったこと「皆でゴールしよう」今ゴールを目指しているランナーの誰もがゴールして欲しいって思った強くそう思った大会でしたそしてまた私とチサルの1年が始まります「いつかは萩に」「すべては萩のために」応援ありがとうございましたランキングに参加してます。ポチッとお願いしますにほんブログ村
2012年05月12日
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陶芸の村公園で荷物を受取りエアサロ吹きつけジェル補給寒いので着替えもせずリュックも置いていくウエストポーチ1つになって気分も爽快道も走り易い広い歩道で元気なCグループともっと元気なAグループの人達と合流し皆でゴールに向かう悴坂では走れないのでそれまではしっかりと走っていたい悴坂をなんとか越えお祭りで賑っている明木でお饅頭を食べ一升谷も走れるとこは走った行きに団体で走った往還道にそこからそれは始まったそこはまさしく「泥の道」横幅も広く逃げ場も無い滑るってもんじゃない泥スキーですかぁ思わず杖を拾いコケ防止にする何ぃぃこれぇぇもう嫌やぁ×100回靴も足首近くまで泥まみれ泥の質がまさしく「萩焼き」の陶芸の土と同じやんここでは絶対にコケたくない超慎重に進む泥道に疲れて「もうマムシに噛まれてもエエわ」横の側溝まで入って進むがどうしても泥道に戻らなくては行けない場所もあるくたびれて立止ったりしたのでチサルから離れて行く佐々並エイドに到着コーラーを買いバナナを食べるまだ泥道が終わってないのを知っている最後に登りの泥道があるのを必死で越え舗装路にあーーん良かったよぅぅ泥道地獄から脱出できてぇぇバナナとコーラーパワーで少し走れたでも坂がキツクなったんで歩くチサルがバナナパワーでまだまだ走れると言うさすが猿の主食ここからは先に行っといてぇぇとチサルを別れる首切れ地蔵越え草餅エイドまでずーーと歩く草餅エイドで草餅とお茶を頂いたら急に走りたくなった最後の往還道まであと2キロ程坂道頑張って走る最後の往還道に着いた全て下りだが下り苦手な私にとってはツライ行きも滑ったぐらいやから帰りはもっと滑るのかと思いきや靴裏の泥がよいストッパーとなり思うほどは滑らないと横を下ってきた方がツルッと滑った「アカン隅走ったら真ん中を走りぃぃ」と真ん中を譲ってあげた急な石畳は横の手すりを持ちながら往還道終了ダム横の下りへ凄く良い天気になってきたあと4キロ足らず自然と笑いも出てくる天花橋を越え右に曲がるとうどん食べたとこ少し登り帰ってきました瑠璃光寺凄い応援、皆さんに「ありがとうぅ」と叫び栄光のゴールに辛かった何度も心折れかけたびしょ濡れ 泥まみれでも全て良い思い出になったゴールになったランキングに参加してます。ポチッとお願いします。にほんブログ村
2012年05月11日
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道の駅を過ぎ右折すると気持ちよい下り山のストレスもあり快調に後ろから熊本のお父さんに声掛けられる気づくとチサルがいないお父さんからチサルが疲れていたことを聞くしばらく立止って待ってみるチサルが来た肩こり酷くて首が痛いそう併走してもすぐに離れてしまう止まってチサルにヘッドライト外してみようと提案私は帽子も脱いだなんかスッキリチサルも幾分か元気になったよう玉江駅のエイドはパスし第2チェックポイントの浜崎公園へチェックポイントは左側の筈なのに前の皆さん急に右側に移動する不思議に思うとそこは菊が浜海岸道路まで押し寄せる高波暗く見えへんかったら飲込まれるやん道路反対側でもシブキがかかりそなぐらい高波を過ぎようやく本当にようやく「第2チェックポイント」長かったよぅぅホンマに泣きそうやわまだ2つかよぅぅ海沿いを過ぎてから異常にお腹が空いてきた我慢できず携帯していた「ハラダのラスク」を食べたすぐに復活笠山の急坂以外は走れたよお食事ポイントの「椿の館」へ第3チェックポイントでもあるチサルがどこにチェックすればよいかチェックちゃんと出来ているかを訪ねてくるどうやら目がかすんでチェックシートも見えにくいらしいマジでぇぇヤバイんちゃうん早くメシ食べろぅぅカレーとうどんを半分ごっこし東屋があったので少し休憩することにしばらくボーっと居たいのが「風がぁぁ寒いよぅぅ」エアサロを吹きまくり←しかし風でほとんど流され震えながら自然道路へまた走りにくいがお腹が満たされたんで元気に走る行きは長かった萩焼会館もあっという間にやはり空腹は一番の敵ですね第3チェックポイント東光寺に到着凄い坂を歩いて越え第4チェックポイントの「陶芸の村公園」チェックは全て終えた70キロの部との合流が始まるそして夜中に通ったコースに戻ってきたキタ━━━━━(゚ ∀゚ )━━━━━!!!!!泥んこ遊びかよぅ「佐々並」晴れた「ゴール」編へランキングに参加してます。ポチッとお願いします。にほんブログ村
2012年05月10日
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佐々並エイドを過ぎてチサルと困っていると熊本から着たお父さんが連れて行ってくれると声を掛けてくれた助かったようぅぅ危なかったです出会ったんが次の矢印が判りにくい手前で真っ暗な往還道を進むお父さんを先頭に4名で進んでいると前に5名が立ち止まっていた吸収合併し9名で進むこれは判らんわぁぁって思うやっと県道に出てチョウ切峠頂上へそこから下りしんどいが離れたら怖いから必死で付いて行く不安に立止ってる男性1人を合併し噂の「一升谷」へ途中私設エイドあり暖かいお茶を頂く一升谷は確かに長いが帰りに心配する勾配ではないと確認「明木エイド」へお饅頭があったので2つ頂く少し明るくなってきたし雨もマシになってきたよぅチサルにまだ山あるのかなって聞かれたので道路の横を出入りするだけやから無いはずって答える川の横の気持ちよい道を通りさようなら「未舗装道」こんにちわ「走り易いアスファルト」って思っているとそれは現れた普通の山の登りやんこれしんどいよぅぅ結構延々と続くけど下りたんで終わりかと思えばまだ続くやっと脱出 想定外だったんで余計に疲れました疲れたんで道の駅にトイレを済まし顔を洗う雨も降ったり止んだりになった完全に夜が明けた遠くに萩の町並みが見える高波の「菊が浜海岸」寒風の「虎ヶ崎」編へ続くランキングに参加してます。ポチッとお願いしますにほんブログ村
2012年05月08日
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福祉センターを深夜の1時ちょうどに出発してから天花橋を右に曲がるとずーーと登りダムの放流している音らしき轟音は聞こえるものの真っ暗で何も見えない雨が強くなって来たが青チカチカだけが頼りなんで往還道までは頑張って走る約4キロで往還道に到着ここから山登りズルゥゥ登りも滑るやん怖いよぅぅ急な石畳気を抜くと滑るか足ねじるか雨もいっそう強くなってきた県道を1度横切りまた石畳この登りが長い長いまた県道を横切り登りへこれは意外と短かったよぅぅ県道に出てきたらグルっと折り返し気持ちよい下りを筈がバチャバシャビシャと風雨が吹き付けるもうドビシャ濡れヘッドライトの明かりも雨の強さが勝って役に立たないこんな風雨に走ったんは初めてしかもガスってきたよ「えちごくびきの」より「六甲トレイル」よりヒドイもう嫌やぁぁ×50回叫びながらでも前のチカチカから遠ざかるのは怖いから頑張る矢印白線も雨で消えかけてる首切り地蔵過ぎ佐々並手前の坂に次は右だが結構車が通っていて出来るだけ左走っていたい前のチカチカがいないと思ったら右の入る短めの矢印発見危ないとこでしたようやく佐々並エイド到着もうクタクタ 座りたいが椅子もビショビショホットコーヒー飲んでると進む方向から5名程の団体が矢印見過ごして遠回りした様子そんな方々もいて行く方向が判らなくなったこんな夜中にこれはマズイぞぅ出会いの「佐々並」と知らなかった「峠」編に続くランキングに参加してます。ポチッとお願いします。にほんブログ村
2012年05月08日
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荷物を預けスタート地点へ風が強い寒いよぅぅ今年の140キロ参加者は約580名50人ごとにウエーブスタートなんと第2ウェーブで出発エイエイオーォの掛け声でスタート山口駅前を通り過ぎ橋を渡り川沿いのサイクリングコース往復そして防府に向かう頃にはすでにヘッドライトが必要になる目の前で2人がコケた1人は靴まで脱げるほどの転倒チサルとゆっくり慎重に行こなって誓う高速の高架を越えると行き交う車も少なくなる雨がパラパラと降ってくるレンタルのニッケンを過ぎ大きめの公衆トイレを過ぎると凄い人だかりが「しゃもじ」到着冷たい麦茶とうどんとおにぎりを食べ「しゃもじ」真横の坂道を行くお腹もいっぱいだったので初めて少しだけ歩くしかし我慢できず走りだす頂上過ぎると左へ下り道にそこから防府までも下りトップランナーとすれ違う地下道を横切ると防府市内へ狭い歩道を走り長崎ちゃんぽん右に過ぎると第1チェックポイントの「英雲荘」少し並びましたがパンチは係員がしてくれましたさあ折り返し「しゃもじ」までは緩やかだが登り手前の峠も頂上近くで少し歩く復路の「しゃもじ」は静かでしたトイレに寄り山口市内に向かうなんだか人も少なくなって寂しい雨が大粒になって来た12時30分頃「福祉センター」到着凄い人人人まずは荷物を受取り、お味噌汁とオニギリ2つ2階で着替えとトイレを済ませ丁度1時に出発する約50キロはいるがここからが真のスタートみたいなもの雨も風も一層強くなってきたよぅぅ滑る「石畳」と風雨の「夏木原キャンプ場」編へ続くランキングに参加してます。ポチッとお願いします。にほんブログ村
2012年05月06日
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完踏出来ましたチサル22時間10分 私22時間15分こんなにツライ1日は生まれて初めて↑決して大げさではありません何度も心が折れそになりました心折れそベスト3NO.3全く情報知らずの元有料道路横の登りNo.2佐々並のヌカルミNO.1真夜中の夏木原キャンプ場の暴風雨思い出すだけで涙が皆様本当に応援ありがとうございました詳細は後日にレース前にちょるると記念撮影ランキングに参加してます。ポチッとお願いします。にほんブログ村
2012年05月05日
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