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先週末は妻に付き添ってもらって、偏光サングラスの選定をしてきました。 新年会で話題になったこともあるんですが、もともとはシマノの安価な偏光サングラスを5年近く使用、すでにレンズ表面のコーティング?がボロボロ剥げ落ち、常に曇った状態を維持しています。 おまけにノーズパットもヘタレて殆ど機能せず、釣りが終わると鼻が赤く擦れていました(笑) 何とか昨シーズン使いきったものの、偏光度よりも常に曇った視界はさすがに我慢できず・・・今回、老朽化のため新規購入することに。 3店舗ほど回ってアレコレ触れて、質感、軽さ、明るさなどを吟味しつつ・・・装着状態?を妻にチェックしてもらいました(苦笑) 自分でいうのもアレなんですが、顔が大きいタイプなので「これが良い!」と身につけるまえに決めても・・・似合わなかったり。 レンズも大きいだけでもミスマッチ、小さくて似合うけども希望偏光カラーが見当たらなかったり。 当初は「自分の持っている鮎竿の色と合うように」なんて考えていましたが、顔に似合わなければ意味も無いわけで・・・。 いいかな?と思っても妻からは「釣りが上手い!と見られるモノにした方が良いよ」と何度もダメ出しされ・・・。 しかし、妻が選ぶのは長年使ってきた偏光サングラスに酷似していたりして、なかなか決まりません。 あとは意外にガラスのレンズタイプ・・・持ちオモリに違和感があって、なんか一日中装着できるか疑問に思うことも。慣れなのでしょうが・・・。 結局3店舗回っただけでは決められず、もちろん性能も付けただけでは分かるわけがありません。 ただ、良いレンズ?の偏光サングラスはレンズ部分に天井の蛍光灯を反射させて、ゆっくり傾け・・・端面に蛍光灯の反射光を移動しても歪みが無いのは確認できました。 それが疲れや視認に有効に働くのかはなんとも分かりませんが、釣具屋を回っただけなので・・・本来は専門店の方が種類も多く、決めやすかったかもしれません。 最終的には・・・レンズカラーの型落ち品を注文・・・本日手元に届きました。 もうすぐ渓流解禁なので、どんな性能なのか・・・今から楽しみです。
2009/01/26
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1/17日、家族皆で葛西臨海公園にある水族園に行ってきました。 実は先月、近場の植物&水族園にいってみたのですが、「魚」を覚えた娘に良い刺激となるかな~と考えつつ・・・規模の大きな葛西を選定。 そして、個人的にはもう一つ魅力があったのですが・・・後述します。 天気も良く、風もなく・・・水族園入り口から見る海がなかなか新鮮でした。 エスカレータを降りて薄暗闇の中、次々と現れる水槽をじっくりと観るつもりが・・・娘は既に興奮状態(笑) 土曜日ということで園内は賑わっていましたが、妻が「ある程度混んでいたほうが、楽しいよ」と・・・なんとなく分かる気がします。 回遊魚や熱帯魚、大きな黒マグロをみてなんだか自分もうれしくなりました。 説明付きの絵と実物とを謎解きのように見比べながら・・・再び「採餌」「群れ」について考えてみたりしてました。 書籍に書いてあった・・・尾びれ~胴体にかけて細い回遊魚はあまり頭を動かさないで泳ぐ様子もじっくり観察。 残念ながら、興奮する娘のスピードについて行けず、遅れ気味です(笑) ペンギンも何種類かいて、見比べるように・・・和やかなに観察ができました。 その後、昼食を食べてから見忘れた海鳥を観て本館を終了。 そして、個人的に楽しみにしてた・・・少し離れた場所にある淡水生物館へ。 コチラは人も少なく・・・馴染みのあるコイやウグイ、渓流を模した流れでのヤマメ、イワナは久々に眺めることもあって感動です。 落ち込みからカケアガリの部分が観察できるようになっていて、一人しばらく見入ってしまいました(笑) 本館の売店でかった鮎のハンドタオルです。 淡水生物館には残念ながらいませんが、ついつい嬉しくなって購入しました。 水族園、またいつか訪れたいと思います。
2009/01/19
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あっという間に正月も過ぎ、年末と同じペースでバタバタしています。 休みは春から秋までは釣りで家に居ないので、ここ最近は娘と遊んで過ごしているのですが・・・年末くらいから娘が「トトゥ」と魚を指差しておしゃべりできるようになりました(笑) D社の魚拓カレンダーを妻が切り抜き、部屋の各所で泳いでいます。 そして・・・針巻きのほうもスローペースで進み、コツコツと製作中。 東レの将鱗マジックハリスEXを使用していますが、このハリスは太さで色分けしていないので・・・錨製作後に何号で巻いたか不明になっていた時がありました。(線径にかかわらず、黄色系で統一) 釣り場であまり悩まない用にと考えたのが(色分けされている他社では問題ないのですが・・・)東レから販売されているナイロン根巻糸を1.0号で黄色、1.2号で透明を基準にして角号を色分けをしたことです。 黄色 0.6号、1.0号、1.5号 透明 0.8号、1.2号、・・・ さすがに0.8号と1.2号の太さは触れてみて分かるので、現場での選別で悩まなくなりました(笑) そして、作成したら・・・錨ストッカーに並べて保存してましたが、カメラ屋さんで以下のようなものを発見。 実は前に使っていたツブツブのシリカゲル・・・調べてみるとなんと吸水性能は通常、24~30時間で吸湿飽和をおこすとのこと。 加熱して再利用が可能なようですが、もっと緩やかに吸湿効果が持続する素材を探していたのでした。(封入された菓子類など、開梱までの保存を主としたら問題ないのですが・・・) 元々はカメラ保管用、防湿庫に入れるものですので、保管期間は6ヶ月。厚さは1.2mmですので、錨ケースにはぴったりです。 これでナイロン根巻き糸の防湿&錨針の防塵対策となってくれれば・・・と思っています。 今回、ボビンホルダーも手になじむタイプに変更!すべて統一しましたので(今までは色ごとにボビンも使い分け)・・・同じ品質となるようにコツコツと巻いています(笑)
2009/01/12
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