「ホロゴン讃歌」     HologonUltraWide 至高のレンズがあれば、写真家いらず

2008/07/30
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カテゴリ: ホロゴンドラマ



そう幾度も書きました。

諸刃の剣のような表現です。

自分の写真にそれが跳ね返ってくるのですから。

私は、ブログを始めるとき、その点は覚悟を決めました。

もともと開けっぴろげな性格です。

なに遠慮がいりましょう。

妻は、私を評して、「西部劇のセットみたい」

「どういう意味なの?」



私は、これを良い意味にとりたいのですが、

私の妻はあまり人を褒めないたちなので、

ひょっとすると、「薄っぺらい」と言いたかったのかも?

私が写真を好きになったのも、

この薄っぺらさに共感してかも知れません。

でも、お分かりのように、書き割りかも知れませんが、

見た目の画像それ自体は、

立体的で質感に富んだ重厚な描写を好んでいます。

しかも、画面全体にものたちが充満する描写。

本日はそんな写真を3枚選んでみました。

2枚目の運河小レストランの片隅。



この写真からちょっと推測してみたら、

面白いですよ。


02070112バンコク・飲食1.jpg


02070113バンコク・食堂2.jpg


02070112バンコク・飲食3.jpg





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Last updated  2008/07/30 12:06:08 AMコメント(0) | コメントを書く


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