「ホロゴン讃歌」     HologonUltraWide 至高のレンズがあれば、写真家いらず

2008/07/30
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カテゴリ: ホロゴンドラマ



前にも、それは書きました。

人が集まるところは、できるだけ避ける、それが私の鉄則。

ところが、一人旅をしていますと、よく起こるのですが、

お祭りの方が私の周りに突然進入してくるのです。

そんなときは、お天道様ありがとう、と、遠慮なく撮影させていただきます。

そんなお祭り、たいてい、部外者は私一人、

もちろん撮影する人なんていません。

だから、私もお祭りの一員のような形になってしまいます。



大通りを歩いていると、突如、交差点を曲がって、祭列が出現して、

にぎやかな囃し太鼓に合わせて踊る少女たちが、

私に向かってにこやかに進んでくるではありませんか!

当然、車両運行もお休みとなりますので、

私、堂々と車道に入り込み、少女たちの真っ正面に待ちかまえて、

70センチばかりの距離までひきつけて、一枚頂き、

さっと身を翻して、邪魔にならぬように横にどけ、もう一枚頂きました。

最前列の少女たちをよーくご覧ください。

一人一人がその堂々たる姿全体で意思表示しているではありませんか?

「私って、このお祭りのヒロインなのよ」

近くの大寺院のお祭りのようで、祭列はその寺院を終点とするのですが、



どうしてこんな風に構成されたのか、まったく見当がつきませんが、

どうも同じ高校に属するようです。

これから見ていただきますように、

どうも少女たちの容姿がパートの選択基準になっているようです。

もっとも美しく着飾って、祭列の先頭を切るのは、



こんなお祭りにも、陰では渦巻いているのか知れません、

さまざまに悲喜こもごもの人間模様が…



02070113バンコク・美女第一列1.jpg


02070113バンコク・美女第一列2.jpg


02070113バンコク・美女第一列3.jpg



          1枚目の左2人、抜群に可愛いじゃありませんか?





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Last updated  2008/07/30 07:37:10 PM コメント(2) | コメントを書く


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