走らなきゃ!!
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普段のトレイル練習は一人だとマイペースだし、少人数でも無理のないペース。大勢の人の流れの中で走る感覚って…トレイルレースは2月の三浦半島以来。ハセツネ前に一度トレイルレースに出ておきたかったので、選んだ大会が、 『鍾乳洞と水源林第1回奥多摩(青梅to日原)トレイルラン36.8kmチャレンジャーズレース2011』って、えらく長い正式名称の大会。 制限時間10時間。長くないみんながゴールできるタイム設定なのか、それともめちゃめちゃきついコースなのか…第1回大会なので様子がわからないけど、アクセスもいいし、日にちもちょうどいい。で、思わずポチっトレイルレースにしてはめずらしく、ダンナも一緒の参加です。 主催は三浦半島と一緒。ってことは、コース案内はあまりない試走に行く暇はないし… 言い訳がましく話せば長くなるけど、一言で言ってしまえば練習不足!もろもろの不安をかかえながらの参加です。 青梅の永山公園からウェーブスタート。混雑もなく、最初は走れるコースです 直前にコース変更があり、雷電山先をハイキングコースからはずれて左折の指示。案内にも書かれていたし、会場でも説明はあったけど、コース上の案内は分かりづらく、間違えた人も多かったらしい。私が通過するときにはスタッフが一人いたけど、「ここを左折で~す」と言うわけではなく、間違えそうになった人に「そっちじゃないよ!事前に説明があったでしょ!」 その先でプチ渋滞。ロープを使っての激下りポイントでした~。 ロードに出て少し進んだ高源寺が約10km地点のCP1(第一関門)。制限時間10分くらい前に通過。ここが最初で最後のエイド。バナナやオレンジ、梅干しなどがありました~私設エイドでしょうか?ここでもらった黒糖飴、おいしかったなぁ~ 高水山へ登る道。登山客も増え、登りもきつくなってきます台風の影響で落ちてしまった青い葉がふかふかなトレイルを作ってくれて滑りづらい。木の香りにも癒されます~途中、ダンナに追いつきました。脚が攣りそう~って言うので持っていたマッサージジェルをあげて…お先に~ CP2(第2関門)は棒ノ峰(約20km地点)。以前に名栗トレイルで行った、景色のいいところだよね~。ここでまたあの景色が見られるの楽しみだったんだぁ~・・・そうだった、手前にキツイ登りがあったんだった ここでも制限時間ちょい手前で通過。補給をしていたら、脚が復活したダンナが追いついてきました ここからは通常レースではありえないけどめずらしく、ダンナと一緒に進みます目指すはCP3(第3関門)の日向沢ノ峰。棒ノ峰からは走れるコースだった記憶があったのだけど、次第に登りがきつくなって・・・これでもかこれでもかと激登りが前に立ちはだかります見上げてはため息をつき、登りはじめ、途中で立ち止まって見上げようとすると後ろに落ちそうになるひたすら足元を見て登る。その繰り返し。気付けはダンナははるか前。これってトレイルランただでさえ登りが苦手な私。もうヨレヨレ所々道標があるものの距離表示がなく、第3関門通過、無理かも~と弱気になってくる。 でも、ここは山の中。ショートカットする道もないし、前に進むしかない。この登りがのぼれたら、ハセツネの三頭山なんて怖くないさっ 突然第3関門到着なんとここでも関門通過ダンナの姿はすでにありませんでした~。ここが最終関門。CP4の一杯水小屋を目指す前に、ひとまずおにぎり補給やっぱり日本人は米だねぇ~ ここからは比較的走れるところが増えてきます。下りが増えてくるとちょっと元気復活 片側落っこちそうな巻き道、ハセツネにもこんなコースあったよなぁ。 人の声CP4が近い一杯水の湧水に人が集まってました。私は水は足りてるのでスルー。直後にCP4へ。「ここからは歩いても1時間半だよ」残り1時間10分ほど。下り基調なら頑張って走れば時間内完走できそう行けぇ~俄然元気が出る。何人か抜かして・・・おっダンナ見っけまたまた迷わず、お先に~ 制限時間16分ほど前にゴ~~~~ル久々にちゃんとゴールできましたぁ。満足、満足 ギリギリガールズ&ボーイズにはやさしいタイム設定の大会でしたコースはめちゃくちゃきつかったですぅ
2011.09.25
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