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今日、絵を習っていたアトリエを退会するため、挨拶にいってきた。やっぱり、別れってさみしい。私の中の情の部分が、そう感じている。でも、一方では、なぜか満たされた歓びがある。一見、両極に在るように見える二つの感覚を共に感じている。そして、ハートが大きく躍動する。別れの時ほど、つながりを認識できる瞬間はない。過去でも未来でもなく、永遠軸に私たちが存在しているっていうことを体中で感じる瞬間。魂のつながりを認識することで得られる歓びは、人間に与えられたすばらしい資質だよね。人間で、ほんとによかった(笑)出会いを与えてくれて、ありがとう。同じだけの別れを与えてくれて、ありがとう。アトリエの先生、スタッフのみなさん、本当にありがとう。
Oct 20, 2005
インスピレーションが欲しい時、私は時々カードを使う。40枚位のカードにそれぞれメッセージが書かれていてその中から一枚を選びとる、というもの。今朝引いたカードは「ヴィジョン」。このメッセージの説明にこんなフレーズが載っていた。「あなたに『ヴィジョン』がやってこようとしています。『ヴィジョン』の中にいる時には、いつでもあなたの人生の目的を思い出します。人生の目的とは個人レベルで見れば『人生で何をするために生まれてきたのか』ということです。」「人生で何をするために生まれてきたのか」今まで、何度となく自分に問いかけてきたなじみ深い問い。この問いに対して、ふと心の奥からある言葉が浮かんできた。「私は人を助けたい。」自分の声ではないような、声がした。今まで、「人を助けたい」という思いはどこか偽善的で、エゴが作り出した考えじゃないか、という思いがあった。だから、仕事でヒーリングのセッションをするのも「人を助ける」という思いにフォーカスするのではなく、「自分の魂の成長のために与えてもらった機会」という気持ちで取り組んできた。勿論それも事実だと思うが、それ以前に、私はただ純粋に人を助けたかったんだ。今日、そのことを深い部分で受け入れてあげることが出来た。インドの21日間コースで、ダーサジがいっていた。「人を助けたいという思いは、プレゼンス(内なる神)の一つの側面です。」助ける人も、助けられる人も、もうそこには存在していない。ヴィジョンの中に生きること~全身全霊を与えつくすこと~そんな生き方を、選んでいこう。
Oct 16, 2005
インドから帰国した翌日、愛用していたCDステレオが壊れた。その翌日、2週間前に購入したばかりの液晶テレビが・・壊れた。かなぴ~ 何でこうなるの~(>_
Oct 7, 2005
思いを言葉で綴るのって難しい・・私はずっとそう思ってた。受け取る人の数だけ言葉のニュアンスは違うし何より自分の体験を言葉にすると何か違うものになってしまうような気がしていたから。でも、カルキバガヴァンの21日間コースを受けインドから帰国して、私の中で言葉に対する従来の概念が溶けていくのを感じたんだ。バカヴァンの教えにこんな言葉がある。「私の考えは、私の考えではありません」「存在する全てはプロセスです」この教えは、私が今まで「私」というものにどれだけ執着していたかっていうことに気づかせてくれた。そして、私や私が創造し表現したもの、そしてそれを受け取った人たちも全てプロセスの中にいて、常に変わり続けている存在だって分かった時に、色んなこだわりが静かに溶けていった。バガヴァンの教えは深いねぇ。
Oct 5, 2005
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