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昨日、トレーナーコースが終了し約100名の参加者がここGC2キャンパスを後にした。共に過ごした家族たちの姿が、ひとりまたひとりと去っていく彼らを見送りながら、なんともいえない甘味な気持ちを味わう夜空を見上げると、ヤシの木の間から満月に近い月がぼんやりと柔らかい光を放っているのがみえるコース中は、息つく間もなく参加者のサポートをしていたのでこんなに静かでのんびりできる夜は久しぶりだ6月1日にはまた新たな参加者が世界中からやってくるそれまでの3日間、つかの間の休息の時明日は、久々に自分のためにテンプルで行われるムクティディクシャプログラムに参加しようそして、明後日の朝は、近くの森にピクニックに出かける予定たくさんの木々に囲まれる素敵な場所下の写真は、虎が来たときに逃げ込む小屋だとか(^_^;)きれいな川も流れている人だけでなく、そこでは野生のサルも嬉しそうに水浴びしている先日、私も友人たちと泳いでみた日に焼けてほてった体をクールダウンさせるには、絶好の機会だったそこから一時間ほど行くと、素晴らしい滝があるとか明後日はそこまでいけるかなとても楽しみ☆ミ
May 28, 2010

ネーマンのアシュラムアンマは、人類が覚醒し、苦しみから解放されるよう夫であるバガヴァンと共に、たくさんの人々のために日々働いていますここワンネスユニバーシティから、車で2時間ほどのところにあるネーマンという町にアンマが住む寺院があります毎日大勢のインド人が、アンマの恩寵を受け取るためこのネーマンのアシュラムを訪れますアンマとバガヴァンは肉体的、物質的な分野における欠乏感や渇きを満たすことは心理的、精神的な分野での渇きを満たすことと同じように重要だといっています物質的世界である程度満たされることによってはじめて、私たちは心理的・精神的な内的世界の旅を開始することができるからです特に、アンマは、私たちの精神的な苦しみだけでなく肉体的、物質的世界における苦しみにも手を差し伸べてくれますそして、今まで多くの人がたくさんの奇跡を体験しています そのアンマのダルシャン(謁見)が26日にネーマンで行われますその際、今回のトレーナーコースに参加している私たち参加者もダルシャンに参加できることになりましたアンマのダルシャンへの参加は、最近では稀なことだったので喜びもひとしおです!そして、この貴重なチャンスを是非、このユリシスを訪れた皆さんにもアンマからの祝福を共に受け取ってほしいと思っています(^o^)/アンマの祝福を共に受けたいという方は私にご連絡くださいネーマンのダルシャン会場に、申し込まれた方のリストを持参し祝福を頂いてきます☆私と面識のある方でしたら、この日記にコメントを残して頂ければOKです私と面識のない方は、ヒーリングスペースユリシス宛てにお名前、生年月日、ご住所を書き添えてメールにてご連絡ください healing_ulysses@yahoo.co.jp お申し込みの締め切りは、日本時間の26日深夜0:00ですダルシャンは、日本時間の26日午後2時半頃を予定しています申し込まれた方は、当日この時間帯に意識を合わせてくださいその際に、ご自分の中でひとつだけ願い事を明確に視覚化して下さいそして、祝福を受け取ったと感じたら、あなたのディバインに感謝の気持ちを伝えてください皆さんに たくさんの祝福がありますように
May 24, 2010
今日のワンネスユニバーシティでの講義は私たちがディバイン(聖なる存在)とどう繋がるかについてのお話でしたディバインとの繋がりが深まれば深まるほどあなたの人生の問題は即座に解決していきますそしてミラクルさえも頻繁におこりますより深く繋がるためには、まずディバインを具体的に視覚化することお父さん、お母さん、息子、仲の良い友人のように接する・・・つまり、自分が居心地のいい関係性をクリエイトすることそして、次にその関係性が常にフレンドシップに満ちたものであること講義を担当してくれたガイドのテジャサジは自分の体験を語ってくれました彼女は、この教えを知ってからまず、ディバインに自己紹介することから始めましたそして、四六時中、自分のディバイン(彼女の場合はアンマバガヴァンなのですが)に語りかけましたある朝、学校に行き、教室に座っていたら突然大きな光の物体が教室の壁に見えましたこの光が見えているのが自分だけだということを知り更に驚き、ナイスな気持ちになりました特別祈ってもいないのに、突然それが起こったのですそのことにびっくりしたのでしたそして、ある日友人からもらったチョコレートを家に持ち帰りアンマバガヴァンの写真の前に置いてみました彼女は友人からもらったチョコレートをその友人がしたように、彼女の友達アンマバガヴァンにシェアしたくなったのでした特に大きな期待は持っていませんでしたしばらくたって、彼女はチョコレートのことを思いたち写真のある部屋に行ってみましたすると、写真の前に置いたチョコレートは包み紙だけが残っていて中身がそっくりなくなっていました!こうして、彼女とアンマバガヴァンの友情はどんどん深まっていきましたそして、どんな願いも、よき親友がしてくれるようにアンマバガヴァンはすぐに答えてくれましたディバインとの絆に必要なのは、最高のフレンドシップです私たちの中には、ディバインについてたくさんの信念がありますその信念が、自分とディバインの関係性を深める際のブロックになることがあります例えば、「ディバインは、私が幸せになるために必ず試練を与える」「敬謙に祈らないと願いをかなえてもらえない」 「願いを願ったとしても、叶うには時間がかかる」などなどまず、自分の中にあるディバインに対する、ディバインとの関係性に対する信念をチェックしてみましょう。そして、チェックした後に「ディバインは、今この場所で、私の願いを楽に即座にかなえてくれる」そんな友好関係を、ディバインと持つことができるようにお願いすることから始めてみましょうこの教えは、ワンネスユニバーシティでは何度も聞いている教えですが聞く毎に、様々な角度からその教えを体験し新鮮な気づきが訪れます恩寵は、天から降る雨のように、いつも無限に降り注がれていますその雨水をどれだけ手ですくい取ることができるかは自分のディバインに対する認識の仕方によって決まります
May 22, 2010
今日は、インドに来て3度目のバガヴァンとの謁見がありましたバガヴァンはユーモラスに参加者の質問に丁寧に答えてくれましたとってもとってもラブリーです(^-^)会場も和やかな雰囲気に包まれていましたでも、私たちが完全に目覚めてしまえばこれらの質問や答えも消えていくのでしょうそんな状態が、近い将来やってくるのでしょうレベル2の講義では私たちは自分のイメージ(良い人、やさしい人、勇気のある人など)を保持するために自分自身や周りの人に、どれだけたくさんの嘘を重ねてきているかそして、自分で作り上げた自分のイメージが壊れることを恐れるあまりまた嘘をつき・・・どれだけ人生の中で苦しんでいるかを見ていきましたこの問題の解決策は、唯一、その恐れに完全に気づく、ということですそして、自分はイメージ通りの人ではない(時には良い人ではないし、やさしい人でもないし、勇者ではない)そんな自分に完全に気づく、ということです自分の中にある事実と完全に向き合います「そうか、これが自分なんだ」と分かれば恐れるものは何もなくなりますその時、私たちは完全にその恐れから自由になりますそして、この講義の後にはワンネスビーイング(高次の意識と完全に一つになったガイドの方)からディクシャを受けました今日の講義の内容を、知識としてだけではなくハートで体験することができるよう恩寵を注いでくださいましたディクシャのエネルギーは、私のハートを喜びで満たしていきましたそして、こんなにも素晴らしい人生を与えてくれたアンマバガヴァンに感謝の気持ちでいっぱいになりました両親や家族、サポートしてくれてきた人々の顔がうかんできました最後には至福の笑いが、温かい涙へと変わっていきました
May 12, 2010
現在、南インドにあるワンネスユニバーシティに滞在中(^-^)日本を発つ前に「インドからブログ書くからね!」とみんなに予告してはや11日が過ぎちゃった毎瞬、起こることを完全に体験していると内側が空っぽになって書くことが思い浮かばない・・・(^_^;)とにかく毎日色々なことが起きているここではインテリジェンス(ハートに宿る知性)が花開くプロセスとその瞬間を目の当たりにすることがしばしばある全てが完璧に、そして自動的に起こっていく様子を完全に覚醒した状態で観察し体験するすると至福で満たされ、深い静寂がやってくる後戻りすることのない目覚めの状態今回は、そのことを再認識する旅となったそして、4か月ぶりにワンネステンプルを訪れたとき「Here is exactly my home!」そんな感覚が突然、とめどなく押し寄せてきたそれを味わいつくしたら私は完全にワンネステンプルとひとつになったそして、その日が、私にとっての新たな旅のはじまりとなった(^-^)
May 10, 2010
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