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いつものパターンで,旅行後の2ヶ月ほどは,訪問した国のUPが中心に続く。ここ数日からは,カンボジア中心から,通常の各国のUPに戻している。とは言え,ブログを始めた'06年5月の頃は,訪問した16カ国をいろいろ混ぜていたが,最近は行く国が限られてきたので,どうしても同じ国が中心になってしまう。最新の画像をUPしたいが,ここは最新情報のサイトではないので,初心に返って,古い画像もまだあるので,UPしていこうと思う。 '09年12月末,ミャンマー(ビルマ)のヤンゴン在住の日本人masaさん宅へ寄っていた。masaさん,同居のビルマ人の兄ちゃん,日本から来たひろさんとともに,ヤンゴン環状線に乗った。 ヤンゴン環状線の駅や列車は撮影厳禁だが… 客車は,こんなのが標準だ。ヤンゴン環状線は,以前に何回かUPしている。'08年8/31の日記(1人で=クリックでジャンプ)をはじめ,'09年1/10の日記(masaさんたちと=クリックでジャンプ)などでもUPしている。ぜひご覧を!! 環状線を1周する列車は,ぞんなに多くないが,途中で止まる列車は結構あるので,本数はかなりある。 JRの車輌が来た。キハ58かキハ52になる。日本の中古車輌は,多く走っているのだ。'09年5/7の日記などでUPしている。 これは,三陸鉄道の車輌。 天竜浜名湖鉄道の車輌。鉄道ファンというわけではないが,譲渡車輌に興味があって,いつも調べている。'09年5/7の日記などでUP(クリック)。 この列車に乗った(かな?)。 客は,まだ少ない。 ドアはない。客が増えてくると,このように掴まっている人も多い。 どっかの駅で降り,食堂に入った。masaさんご一行とは,以前も同じように途中で降りて食べに行っている。'09年12/1の日記でUP。(クリックでジャンプ) おかずの店は,指さしで注文できるが,masaさん及びビルマ人の兄ちゃんたちもいるので,細かいことを通訳してくれる。 店内 ビルマカレーが中心だ。 一緒に撮影。以前にも書いたが,この方とはこの日が初対面だ。2/20の日記(クリック)や3/22の日記(クリック)などで書いている。 食堂を出た。店は,こんな感じだ。 電飾で派手な仏像?を乗せた車が走ってきた。 バナナ屋。ここは,黄色くなってからのが売ってるな。 このビルマ人の兄ちゃんたち,日本人女性のひろさんに吊られてしばらくついてきた。ビルマ人が見ると,日本人女性はかなり魅力的だそうだ。全く,男はどこの国に行っても…(^^;) 帰りはバスに乗ったが,一緒に乗ってきたのだ! 続きは,明日に…※ ヤンゴン環状線は,撮影禁止です。(駅も基本的に撮影禁止です)撮影する時は,事前に「撮影許可証」を発給してもらう必要があります。代理取得してくれる旅行会社があるようです。ただし,全て自由とはいかないようですが。 私は許可なく勝手に撮っていたので,危険なことです。場合によっては,軍や警察にカメラの取り上げや抵抗すれば最悪拘束されることもあります。コンデジなら少々大目に見てくれることもあるようですが,許可証無しの撮影はお薦めしません。一般市民も,お金めあてに密告することがあるようですので,要注意。 ☆ 情報によると,現在,総選挙も関係してか,許可証の発給は停止しています。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/31
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日本政府の弱腰については,過去に何回か書いている。みなさんは,日本の領土について,どのように考えておられるだろうか??最近は,関心のない人も多いようだが… あくまでも,これは私個人の考えであると,前置きしておく。 今話題になっている尖閣諸島や竹島は当然日本領だ。さらに,北方領土どころか千島列島全島,さらに間宮海峡(タタール海峡)のある樺太も日本領だと,私の中ではある。樺太は歴史上,南樺太になると思うが。 言い過ぎか??(^_^;) また,沖ノ鳥島が岩礁だと,中国や韓国は主張するが,その中国や韓国にも,同じような“島”が存在する。中国の赤瓜礁,韓国の離於島(蘇岩礁)なんて,沖ノ鳥島以上にえぐいことをしている。他国のことは全く言えないはずなのだが…自分のことは,全く棚に上げている。それでも主張してくるのが諸外国の常なのだ。この強かさが日本には全くない! 岩礁については,この前の「たけしのTVタックル」でも取り上げていた。 さすがに,第二次大戦下の東南アジア占領や,台湾,韓国,満州までは日本領とは思わない。 ちょっと,私見を書いてみました… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/31
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最近,TVでブレイクしている戦場カメラマンの渡部陽一氏。確かに,独特のキャラである。 あのゆっくりとしたしゃべりに,適当な?サバイバル・イングリッシュ??さらに,相手と話しながらの適当とも見える撮影。しかし,計算された角度からの撮影。 私は戦場には行かないし,一眼レフも持っていない。コンデジしか持っていないし,しゃべりも遅くない。(しゃべるのは,好きやけど!)計算もできていない。 私は,中2か中3で英検3級に合格しているが,その後高校ではサボりまくって赤点に近く,英語ができない。旅は,適当なブロークンイングリッシュ。おそらく,相手が言っている半分はこちらが勝手に誤訳しているだろう。雰囲気だけで話している。旅先で話す内容は,地元の人でも観光客でも,だいたい同じになる。なぜか2,3時間でも話ができる。だから,日本で,ふつうに外国人に話されると,意味がわからないことが多い… 撮影は,話しながらサッと撮ったり適当に撮ることも多い。 渡部氏が話している内容を聞いていると,勝手に何か共通する点もあると思っている。 バラエティ番組での姿は,みんなにおもしろがられているが,活動費の捻出が,こんなところからできるなんて,今まで誰も思いつかなかったやろな。過去には,有名な戦場カメラマンが何人もいたが,そこまでの活動は思いつきもしなかったに違いない。 今後の活躍に期待している。 私は,今や自分の命がどうのなんてあまり思わない。万が一「大陸で死す」でも大いに結構だ。好きな大地でならOKだ。 これからも,我が道を行く!! ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/30
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日本は,どうなっていくんやろ??情けないぐらい腰抜けの政府・官僚…このまま,強かな周辺国に飲み込まれていきやしないか?? 仲良く友好的にいこうというのはいいのだが,脳天気なことを言ってる日本政府首脳陣を尻目に,島は盗られ,資源は吸い上げられ… 以前にUPした画像が中心になるが,島国ニッポンの政治家たちよ!目覚めてくれ!!ちょっと外国船が入ってきただけで浮き足立ってる場合やない!外国の顔色を伺っている場合か!!毅然と対応してほしい!!! 大陸では,一足で隣国だ。そこで競い合ってきたのだ。スケールが違う。 この小川を境に国が変わる。いわゆる国境だ。右がタイのメーサイで,左がミャンマー(ビルマ)のタチレクだ。川は簡単に渡れる。“国境”なんて言う意識は,あまりないだろうが,文化は確実に違う。 同じく,タイ~ミャンマー国境。タイのメーソットとミャンマーのミャワディだ。やはり,川を越えれば異国。 タイのムクダーハーン横のメコン川対岸はラオスのサワンナケートだ。 ラオスのサワンナケートから北上した町ターケーク。やはりメコン川対岸は,タイのナコーン・パノムだ。トラックなどの車両は,船で運ばれる。 タイの小さな町ブンカン。メコン川対岸は,ラオスのパークサン。かなりマイナーな越境地点だ。私は,パークサン~ブンカンに小舟で越境した。('07年8/23の日記と8/25の日記でUP=クリックでジャンプ) 対して,そこから近いメジャーな越境ポイントの,ラオスのヴィエンチャン郊外~タイのノンカーイだ。ノンカーイから,ヴィエンチャン郊外を見る。最近は,ラオス初の鉄道が通り,ターナーレーン駅ができている。 ラオスの首都ヴィエンチャンの向こうはタイのシーチェンマイだ。ラオスとタイの国境の多くはメコン川になる。 初東南アジア(初タイ)の時に行ったゴールデントライアングル(麻薬三角地帯)。右はラオス,左はミャンマーだ。'94年だ。私は,スマートやな…(^_^;) 南アジアのバングラデシュ南西部のコックスバザールから,さらに南下した町テクナフの手前。ナフ川の向こうはミャンマーだ。 カンボジア北東部のシソポンのプノン・スバイから見る大地。向こうは,タイだ。大地は1つなのだ。 東ティモールとインドネシアの西ティモール地区の国境。ティモール島だ。行った'03年,独立1年後の東ティモールでは,各地で民兵の動乱が起きていた。ここに行くときに,ドライバーは,「かなり危険だから,国境付近がせいぜいで,これ以上周辺には行けない!」と言っていた。 韓国~北朝鮮国境。向こうは北朝鮮だ。ここは烏頭山統一展望台。非武装地帯では最短距離で国境を接しているということだ。 その手前にいる,韓国軍兵士。緊張感が伝わる。 バングラデシュの首都ダッカにいた兵士。デモや暴動,テロ対策でいるのだ。この画像は,何回もUPしている。 警察も武装している。 バングラデシュ南部の港の門衛の兵士。ミャンマー国境付近で,港は要警戒区域のようだ。または,軍関係の何かがあるのか?? 南アジアのスリランカのアヌラーダプラの街角にいた兵士。LTTE(タミル・イーラム解放のトラ)が分離独立をめざして武装闘争をしていた頃だ。 ミャンマーのヤンゴンの街角にいた兵士。撮影が見つかると即拘束だ。ミャンマー軍事政権は,11月の初の総選挙でも,理不尽な動きを見せるのやろうな… ミャンマーの軍船。このとき,私はミャンマーではタブーの軍事政権批判を,軍船が停泊しているすぐ近くのこの店の従業員と話していた。英語だから大丈夫と言われたが,英語のわかる軍人がいたら… これは,タイ海軍の軍艦。観光地のサメット島付近にも展開しているのだ。 バングラデシュ空軍。戦闘機だ。 輸送機か? この前UPした,米空軍輸送機。ジェットだ。カンボジアのプノンペン国際空港で。 かつて活躍した,ソ連のミグ21。ベトナムのハノイで。 カンボジアのワット・プノン・サンポーに,今でも残っている砲台。ポル・ポト派の戦闘の名残だ。 フィリピンのマニラにある海軍基地で。 ベトナムのハノイにある古いミサイル。 世界は常に緊張している。緊張感の全くない日本の政治家さん!国民は,みんな怒ってるで!! 脈絡のない文になってしまった… 少し前から,研修の指導を受け持ち,しばらく多忙になっている。疲れて,少し間が開いてしまった。それとは別に,明日は出勤だ。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/29
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「地球の歩き方 バングラデシュ編」出版記念?として,チッタゴン郊外にあるバティアリの船舶解体場を再々UPする。画像大幅増のリニューアル版だ。未公開の画像がいっぱいなので,多いがじっくりと見てほしい!! 世界には多くの大型船舶やフェリーがあるが、老朽化した船体は,どこの国で多く解体しているかをご存じか?昔は日本などでもたくさん解体されていたが,じつは現在ではそのほとんどをインドやバングラデシュで解体しているのである。今の日本でも工場があるが,こちらとは全く違うシステムだ。解体場には,世界中から引退した大型の船舶が運ばれてくる。この船舶解体場の問題は,私が行った'04年当時と,あまり変わっていないようだ。 チッタゴンから,車で何十分か走るとバティアリの町に入る。大型船舶のエンジンや部品が多く並べて売られている。海岸に向けて狭い通りを入っていくと, 向こうに大型船舶が見えるが,前には鋭い眼光の人々が… にわかに怪しい雰囲気になる。 何社かの解体場が並んでいる場所がある。その前の通りには,小さな食堂などが並んでいる。しかし,雰囲気はかなり悪い。「あまり関わらない方がいい。治安が悪いので気をつけて!」とガイド役のバングラ人は言う。 本来,一般人は解体場の中には絶対に入らせてもらえない。立ち入り一切禁止だ。さらに,ジャーナリストやマスコミ関係は極端に敬遠されるらしい。ガイドが言う「カメラを隠せ!」。そして,固く閉まった門の前で交渉をしている。「アカンかな…」 しばらくして,「OKだ!」門が開き,中に入る。事務所の兄ちゃんが案内役になった。事務所の建物を過ぎ,死角になったところで,「カメラは,どこでもOK。でも,事務所から見えるところではNGだ!」と言う。 大型船舶の残骸が,あちこちにある。 大きな船体が,こんなになるのだ。よく,あんな巨大な船舶を大きな重機もなくバラしていけるなと思う。 その事務所の兄ちゃんがガイド役でついてきた。この兄ちゃん本人の「撮影はOK」ということだった。喜んで写っていた。でも,やはり「事務所から見えないように!」と言う。 人が小さく見える。 しかし… 切り分けた鋼板。 ここは,船のどの部分やろ? 引き潮で干潟状態の浜にバラバラの船体が。 流れないように,ワイヤが掛けてある。 こんな大きなフェリーが解体されていく。労働条件は劣悪で,危険極まりない。十分に抜かれていない燃料の海洋流出。さらに,バーナーを使っての解体で引火の恐れがある。また,多数の有害物質、アスベストなど多くの問題があるのだ。 これは,もはやどこかわからない。 部品は,それぞれに分けて売られるのだ。 あちこちを歩く。 バーナーの火が見える。 香港の潜水艇「ASIAN TIGER」。 この管は,どこの部分やろ? このガスボンベは何??? 長靴の人もいるが,ほとんどがサンダル。または,裸足のままだ!! 人々は,陽気にポーズを取ってくる。 ガスバーナーで,管を切る。 バラしたパーツが,バラバラに散乱している。バーナーで焼き切っている。焼くところをわざわざ見せてくれたりもした。さらに,この周辺を軽装で歩き回っているのだ。給料も決して高くない。年間何百人も亡くなっているらしい。それでも黙々と働く人々である。 喜んで写る。暗い雰囲気はない。 バラした綱板を,みんなで運ぶ。肩に乗せて歌を歌いながら運んでいる。かなり重そうだが,大勢で歌いながら運び,重さを感じないようにしているようだ。こうやってバラしたパーツやエンジンなどを表通りの多くの中古パーツ屋で売っている。ダッカにも運んで売っているそうだが,ここで買う方が安い。リサイクルとしては,かなり効率がいいらしいのだ… 解体場は,いくつもの会社がある。 干満差を利用して,この大型のウィンチを使って,船舶を引き上げるのだ。 きちんとした作業服もなく,はだしで歩き回っている人さえいる。考えられないことだ!ささくれ立った金属の鉄板やパイプ,破片などが多数散らばっているのだ。ケガはしないのか!? 最後に,ボーイのガイドが「チップ!」と言った。案内してくれた兄ちゃんにやれと言うことだ。一種の賄賂だ。本来は立ち入り一切厳禁の上に,撮影まで密かに認めてくれたのだ。これは仕方ない。 いくらかは忘れたが,日本の価値で言えば少額である。貴重なものを見せてもらった。しかし,これでいいのか?と考えてしまう光景だった… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/25
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プノンペンの食堂の続きだ。晩に食べた食堂だ。8/2の分を一昨日に,8/3の分を昨日にUPした。いずれも,ビール大ビン2本とで2,3000リエル(約460円)だった。たぶん,ご飯よりもビール代の方が高いと思う。 8/4~8/8は,南部のカンポット,シアヌークビルへ行っていたが,8/9にプノンペンに戻ってきた。 今日は,8/9と8/10の2日分をまとめてUPする。 別の店も考えたが,やはりここに舞い戻ってきた。毎日違う店に行く人も多いが,私は同じ店に通うことが多い。 まずは,ビール…「んん?」小ビンだった。小ビンは330ml入りで缶と同じだ。今日は,大ビンがないとのこと。私が注文する前に,勝手に持ってきた(^_^;) 「海鮮炒面」というのを注文してみた。麺のことを面と書いていた。要するに焼きそばだ。エビやイカなどが入っている。 「お~!」これは,うまい!!私が東南アジア各国で食べた焼きそばの中でダントツにうまい。東南アジアには,どこの国でも焼きそばはあり,おいしく食べられる。しかし,私は日本の焼きそばが1番好きだ。まあ,こちらではソースを使うことがないので,別物と考えた方がいいかも知れない。 しかし,この焼きそばは,特別だった。何で味付けをしているか?と言われれば,ちょっとわからない…そこまでは食に詳しくない。オイスターソースやらいろいろと使われていると思うけど。今度行くときは,また食べようと思う。 ビールは,小ビンで5本飲んだ。全部で,3,8000リエル(約560円)。 そういえば,「大ビン・小ビン」の言い方が,大阪と関東では違うと「秘密のケンミンショー」で言っていた。京都でも,大ビンは「だいびん」と言う。小ビンは,「しょうびん」,「こびん」のどちらも使うような気がする。 チューハイを全国的にはサワーと言うのは,知らなかった。サワーは,ジュースと思っていた。酎ハイは,戦後からあったようだが,缶入りチューハイを売り出した会社の1つに,京都の「宝酒造」がある。じつは,この創業一族は私の親戚になる。 よって,チューハイは宝酒造のものを買うことが多い。みなさん,よろしくです!! ついでに,清酒「松竹梅」は,渡哲也のCMで有名だ。 車を前に乗り付けて食べに来る客もいる。 翌8/10,今夏のカンボジア最後の晩だ。ビールは,この日も小ビンしかなかった。 海鮮なんとか湯面というのを頼んでみた。野菜は,たっぷりある。 辛味噌がついてきた。 麺は,昨日の焼きそばと同じやや太麺のようだ。味は,ややあっさり。味は,まあまあおいしいが,昨日の焼きそばのような感動はなかった。 ほかにも調味料を入れてみた。 置いてある中国茶も飲めばよかったかな。 おっと,雨がパラついてきた!私のテーブルは,完全に屋外になる。屋内に避難か?…と思いきや,棒で屋根のところを回している。 この屋根が, 伸びるのだ。 私の頭上にも屋根が架かった。 しかし,横はこんな感じで…大雨になったら,やはり避難だ。幸いにも小雨で済んだ。 この日も5本。このときは,ビールが減ってくると,やはり勝手に追加で持ってきた。 昨日と同じく,3,8000リエル(約560円)だった。 車2台とバイクは,客のだ。 午後9時,店を出た。右の青い囲いは,以前に行っていた店の跡。 その前にも店は数軒ある。 また次回が楽しみだ。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/24
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プノンペンの食堂。昨日の続きをUPする。昨日の日記の翌晩だ。 翌日も,同じ食堂で食べた。まずは,アンコール・ビア! 牛肉なんとかご飯というのを頼んでみたら,こんなのが出てきた。メニューを写しておけばよかった。味の表現は難しいのだが,東南アジアそのものの味だ。おいしい! セットで撮影。 やはり,すりニンニクとトウガラシが出てくる。全部使う。 向かいのガス店が閉まる。 どこからともなく来た人々が,駐車場で遊ぶ。完全にシャッターが降りていないときに来ているところを見ると,みんな了承の上のようだ。 じつは,この辺りは食堂などが何軒かあるのだ。 このあと,カンポット~シアヌークビルへ行くわけだが,戻ってきたときにまた食べに行った。それは,次回に… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/23
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ミャンマー(ビルマ)の国旗が,21日に突然変わった。 → NHKニュース 「ミャンマー 国旗の変更を発表」(クリックでジャンプ) → 産経ニュース 「ミャンマー新国旗を公表 市庁舎などで一斉付け替え」(クリックでジャンプ) 以前の国旗。 新しい国旗。'08年には発表されていたが,今になって突然変更されたのだ。 全く色使いやデザインが変わってしまった。なんか,どっかの地域で多く使われているデザインのように見える。 …と思ったが,英国植民地時代にほんの一時期存在した「ビルマ国」が,使っていた国旗と色使いが同じではないか!その「ビルマ国」は,第二次大戦中に日本軍が後押ししてできた国らしい。しかし,ほんの2年ほどで,クーデターで消滅している。 国旗の画像は,ウィキペディアから引用。 →「ミャンマーの国旗」 ミャンマーは,今年5月に空港到着時にビザが取得できるようになったが,現在はまた取れなくなっている。総選挙に向けた動きだという話がもっぱらだ。 来月7日に行われる総選挙後は,おそらく再開されると思うが,わからない。国際的にも批判されている怪しい総選挙が,どの方向へ転がっていくかも不明だ。 今冬は,訪緬を予定しているが,いつ再開されるかわからないアライバルビザをあてにするより,日本で取得した方が確実なので申請することにしている。現在,現地の盟友に国内線のエアチケットなどの調整をお願いしている。決まり次第,申請する。 → 毎日jp 「総選挙実施時、外国人記者の入国認めず」(クリックでジャンプ) → 毎日jp 「スーチーさん排除で国民の熱気うせ 総選挙」(クリックでジャンプ) この国は,いつも突然に何かが行われる。全く予測がつかない。'05年のヤンゴンから新都市ネーピードーに遷都したときも,諸説あるが理由がハッキリしなかった。 ある日突然,廃貨され,紙幣が一夜にして紙くずになったということも何回かあった。銀行が信用できないので家に置いておいた「タンス預金」が,全てパーだ。 今冬の旅では,外国人は陸路で移動禁止の町へ行く。空路しか手がないので,上でも書いたが,チケットの手配を頼んでいる。直よりも代理取得の方が安くなる。 正確には,全て陸路のバスでの移動は禁止。バスとフェリーの乗り継ぎでなら行けるが,バスで14時間,フェリーで30時間の旅になる。短期間行く私にとっては,これはキツイ。 今冬で7回目(ワンデイリターンを入れると10回目)になるが,ここ3年で5回目になるので,怪しい??と思われて却下されないか心配である。特に今は,マスコミ・報道関係者には,ビザが下りないし,一般人でもアウトのときがあるようだ。私は,下りやすい職業のようだが… 正式に訪緬が決まるのは,ビザが無事に取得されてからになる。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/23
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カンボジアのプノンペンの定宿は,「パシフィック・ホテル」だ。後日にUPする。夜間は銃器を持った強盗などが出るのを警戒して,あまり遅くまで出ない。私は,路地裏も歩くことが多いので,危ないと思う。晩ご飯も,ホテルの近くにしている。 '06年に行ったときは,この食堂に通っていた。華僑の店で,おいしかった。今夏も行こうと思ったが,あれ??… 囲いがされている… 何らかの理由で,立ち退いたようだ…かなり流行っていたのにな。しかし,2000m2,広い!!なんで英語のみなんやろ?? ※撮影は,後からしたので,暗くなっている。 通りを挟んで横の店に入ってみよう。 看板を見ると,クメール語,中国語,英語が併記だ。ここも華僑の店のようだ。中国には抵抗があるが,華僑には抵抗がない。一種の安心感がある。 上の看板。 まずは,もちろんビール!アンコール・ビア。 ビールを頼むと,ピーナツが付くことが多い。 横の店に山積みされたドリンキングウォーター。 メニューは,クメール語,中国語が中心で,英語は少し。写真もあったが,麺類が食べたかったので「クイテオ!」と言ったら,出てきた。汁なしで,太い米麺の焼きそばだ。 フラッシュを焚いてみた。味の表現は難しいが,日本にあるもので例えようがない。おいしいが,日本の焼きそばの方が好きかな。東南アジアの焼きそばはおいしいが,日本のソース焼きそばを越えるものは食べたことがない。まあ,ソースを使うことがないので,別物と考えた方がいいと思うが。 すり下ろしたニンニクとトウガラシ。最終的には,全部入れた。 通りをぼんやりと見つめる。 人々の往来を見つめているだけでアジアに浸った気がして満足なのだ!! ビールは,もちろん氷入り。クイテオ焼きそば牛肉入り,アンコールビア大ビン2本で,23,000リエル(約460円)。最初はドル建てで$5.5と言われたが,リエルにこだわった。 2時間ゆっくりした。 右手が今回の店。向こうが,以前に行っていた店だ。 店の姉さんは,愛想がよい人に当たってよかった。 後日も,何回か食べに行った。またUPする。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/21
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その15回目。最終回だ。 缶ジュースもちゃんとあるが,ビンが多くあるのだ。日本では,めったに見なくなったな。 シュウェップスのようだ。向こうは,コカ・コーラ。 完全に外に出た。 やはり,バイクだらけ。 バナナいっぱい。いつも思うが,南国で取れたて新鮮で運ばれてくるはずなのに,何でまだ青いときに売っているのだろう?黄色くなってからでは,やはり日持ちがしないからか? 建物の周りにも,店が並ぶ。これは,果物。 何となく撮ったもの。 上へ行くスロープ。この前にUPした2Fの駐輪場とは,また違う場所だ。 豚の丸焼きズラリ!笑っている人がいるな。 これは,'06年でも同じだった。('07年5/19に日記でUP=クリックでジャンプ) 姉さんも店番。 仕事と用事が重なり,まだ晩ご飯を食べていないので,ますますお腹が空いてくる。 先ほどのおじさんが睨んでいる… のではなく,ずっと笑っていたのだ。豚の顔とともに~ 周りには,集合住宅。 揚げた魚いろいろやソーセージなど。 魚やおかずいろいろ。 焼き鶏もも肉。お母さんが,赤ちゃんをあやす。 ありゃ,「この子を写して~!」だと。しかし,若いお母さんやな。大きいお姉ちゃんかな?若いお母さんは,よく見た。こちらの女性は,年齢より若く見えることも多いが,それにしても高校生ぐらいにしか見えないお母さんが結構いる。 ドリアン 周辺には,まだまだ多くの店などがあるが,この辺にして,別方向に歩き出した。 このシリーズ,終わり! ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/20
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その14回目。 ※ 歩き回って高速で?撮影し,さらに,驚かしてはいけないのでフラッシュを焚いていないし,このマーケットシリーズは,ピントが合っていない画像がいつも以上に多い…ということで,雰囲気だけでも感じてください(^_^;) 昨日の日記で,私が勘違いしていたことが1つあった。先ほど思い出して気がついて,少し修正した。それは… バイクにも多くの荷物を積んでいる… のではなく,降ろしているのだ!じつは,撮影時に気がついて,続けて撮っていたことを,すっかり忘れていた…(>_アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/19
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その13回目。 ※ 歩き回って高速で?撮影し,さらに,驚かしてはいけないのでフラッシュを焚いていないし,このマーケットシリーズは,ピントが合っていない画像がいつも以上に多い…ということで,雰囲気だけでも感じてください(^_^;) 出口を出たが,「んん?」…ここは一般に入り口と言うよりも,商売人の車が並んでいるようだ。 ジュース屋だ。コカコーラのビンに入っている白い飲み物は,なんやろ?? ファンタ・グレープもある。こちらでは,まだまだビンがスタンダードだ。アンコール・ビア,アンカー・ビアやクラティンデーン缶(Red Bull),緑茶(砂糖入り)も見える。緑茶は,タイのOISHI社製だ。 ピックアップなどの荷台付きやハコの車が多く止まっている。 荷物満載。ロースピードでしか走れない… この鉄パイプなどを積んできたのか! これは,これで不安定。 バイクは,無理矢理やな!道路事情の悪いこの国で,バンピーな道を通ったら,思い切りマフラーを荷台の角っこに打ち付けてヘコむんとちゃうか?? このバイク,韓国の「東亞日報」のお古だ! 見事に,いっぱいいっぱいだ! こんな長尺物を乗せていた。降ろしている。 これも,カーキャリアの一種になるのか?? ここでは,みんな作業に忙しいのに,笑顔で声をかけてくる人が多い! パラソルが荷台に取り付けてある。 このおじさんも,笑いかけてきた。 ここは,業務用の?駐車場のようだ。店内にいる人々よりも,なぜか愛想のよい人が多かった! まだ次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/18
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その12回目。 ※ 歩き回って高速で?撮影し,さらに,驚かしてはいけないのでフラッシュを焚いていないし,このマーケットシリーズは,ピントが合っていない画像がいつも以上に多い…ということで,雰囲気だけでも感じてください(^_^;) パナスーパーなんて言う乾電池があったかな??向こうのパナソニックの緑の乾電池は,東南アジアでよく見るが。 大量のリモコン。ちゃんと対応するんやろか??大量のリモコンは,ミャンマー(ビルマ)のヤンゴンの街角でも多数売られているのを見た。(6/22の日記=クリックでジャンプ) 韓国製はないかな?と思ったが,LG製もあった。 USBフラッシュメモリもある。しかし,一般人でパソコンを持っている人は,どれぐらいいるのか?ちなみに,1GBで28000リエル(約560円),4GBで42000リエル(約840円)だ。 まさか,東芝を意識?ってことはないか。 “International”製のミキサー。 かの“パイオニアもどき”だ。 タナカ?? 日本のそのまま? ヤマハもある。 コンセント 右は,ネジやら日曜大工用品。 マルチタップ。いくつかの形状のプラグが差せそうだ。 懐中電灯やらミニライトやら。 いつの間にか,雨は止んでいた。 さて,マーケットはここまで…と思いきや,まだ外がおもしろかった。 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/17
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晩にTVをつけたら,何とか言う芸人がラオスに行っていた。「知ってそうで知らない国,ラオス」??…知ってそうって,知ってる人なんて,ほんのわずかでは?? どこの現地エージェントを通して行ったかは知らないが,ロケクルーには専門家はいなかったように見えた。 ちょっと突っ込んでみることにした!(~o~;) ラオスでの定番の1つ「フー」。しかし,番組では「フォー」と紹介していた。まあ,ベトナムのフォーと同じく米麺で,間違いではないと言えば,そうかも知れないが… タイの「クイティアオ」,カンボジアの「クイテオ」と似ている。というか,ほぼ同じに近いかな。いずれも,いろいろなバリエーションがある。日本のラーメンが多種多様なのと同じだ。 ちなみに… タイのクイティアオ。太く見えるのはもやしで,麺は上の細いものだ。 カンボジアのクイテオ。 ベトナムのフォー。 いずれも米麺。味も似ている。ラオス,タイ,カンボジアの味付けは似ているが,ベトナムは少し違う。 このバスは,ランク落ちのVIPバスだが… 首都ヴィエンチャン~パークセーをリクライニング付きのVIPバスで移動していた。最近は,そんなバスも多くなってきたけど… ふつうは,こんなバス。もっとボロいのも多数。 車内だ。画像では,わかりにくいが,シートはボロボロのことが多い。エアコンなど無い。あったとしても,とっくの昔に壊れている。 荷物は屋根にてんこ盛り。 指定席など無い。客がどんどん乗ってきて,いっぱいだ。シートピッチも狭く,身動きできない。通路にも,イスを置いて座っている。 これは違うバスだが,通路の補助席になるのは,このプラスチック製のイスだ。 パークセーの町。 かの芸人が,パークセーから歩いて?訪れた,南部のコーン・パペンの滝。長大なメコン川で最大の滝だ。しかし,本当に歩いたのか??バスや車でも何時間かかかるのだが… とにかく激しく流れる。この画像は,以前に東京のユーラシア旅行社のパンフレットに無償提供したことがある。 ついでに,パークセー~チャムパーサックには,ワット・プーという遺跡があり,質素なフェリー?に車ごと乗って移動する。 ワット・プー。この辺りは,世界遺産になっている。あのアンコールワットと同じ時代にクメール人が造ったものだ。 ラオス型のトゥクトゥク。 南部のサワンナケートの友人宅で,「バーシーの儀式」をしてもらう。 その友人の友人はアルカイダ…じゃなくて(^^;),友人の友人宅で宴会に参加。 同じくサワンナケートにある寺院「タート・インハン」で,尼さんに旅の幸運を願ってもらった。 ラオスの仏教信仰の象徴「タート・ルアン」。 以上,思わずUPしてしまいました! ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/16
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その11回目。 ※ 歩き回って高速で?撮影し,さらに,驚かしてはいけないのでフラッシュを焚いていないし,このマーケットシリーズは,ピントが合っていない画像がいつも以上に多い…ということで,雰囲気だけでも感じてください(^_^;) 東南アジアでは,まだまだブラウン管TVが主流である。長年スタンダードだった4:3と現在スタンダードの16:9のワイド画面が混在している。 現在の液晶やプラズマTVなどは,かなり鮮明で高輝度になっているが,私はやはりブラウン管TVが好きだ。何年か前に,Yahoo!オークションで,ソニー「ベガFDトリニトロンベガKD-36HD900」の中古を超格安で買っている。しかし,設置せずに置いたままだ…重さは90kgほどあり,簡単には動かせない。さらに,今となってはこれに耐えられるTVラックなんて売ってるのか??いまだに,4:3のアナログTVを見ている…(^_^;) オーディオ関係にはうるさかった??私としては,あり得ない状況で耐えられない事態であるのだが…(*_*) パイオニア…んん?パイオニアー??「PIONEER」ならぬ「PIONIER」…またニセモノや!!VCDプレイヤーだが。 パイオニアは,中学生の頃から大好きなメーカーだった。以前の手広くやっていた時代が好きやったんやけどな。あの田代まさしもいたシャネルズの歌に乗って販売されたラジカセ「ランナウェイ」は,ぜひ欲しかったのだが,厳しい我が家では絶対に買ってもらえなかった…パンフレットだけを見つめ続ける日々が続いた(>_アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/15
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その10回目。 ※ 歩き回って高速で?撮影するので,このマーケットシリーズは,ピントが合っていない画像がいつも以上に多い…ということで,雰囲気だけでも感じてください(^_^;) アイロンのほか,コンセント,水筒,ドライヤーなど,ジャンルバラバラ… 食器 「チュムリアップ スオ!!」 親子で店番。 いろんな米がある。 米は,どっさりある。カンボジアだけでなく,ラオス,ミャンマー(ビルマ)でも,米はたくさんある! ラジオがたくさん。ラジオと言えば,中高生の頃は,毎晩日聴いていたな。KBSハイヤング11,ハイヤングKYOTO(ハイヤン),MBSヤングタウン(ヤンタン),ABCヤングリクエスト(ヤンリク),ニッポン放送キーのオールナイトニッポン等々… ハイヤンは,桂文珍(火曜),つボイノリオ(水曜),鈴置雄三(土や日曜),立原啓裕(日曜)。ヤンタンは,水曜(原田伸郎ほか),金曜(谷村新司,ばんばひろふみ,佐藤良子ほか)を,特に毎週聴いていた。 夜になると,東京からのニッポン放送の電波が飛んできた。オールナイトニッポンは,KBS京都で聴けたが,わざわざニッポン放送で直に聴いていた日もあった。ハングルの放送も飛んできた。 あの頃に,本当に戻りたいと思う… これは,カセットテープ(ミュージックテープ)なのだ。日本では,すっかり影が薄くなった。 こちらでは,まだまだテープがたくさんある。さすがに,レコードは見ない。レコードのホコリの音は,味があったけどな。 日本では馴染みの薄いVCDデッキ。最近は,DVDが多くなったが,VCDは,まだまだ健在だ。ソニー製のようだ。 カラオケアンプ。ラオ人は,自宅の宴会でカラオケ大好きだが,クメール人もか?? これは,日本からそのまま来たのか??「It's a SONY」のロゴが懐かしい。 扇風機 んん? サンヨー…違うぞ,サンニョー??Nが,1つ多いやないか!! まだあるぞ。 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/14
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その9回目。 ※ 歩き回って高速で?撮影するので,このマーケットシリーズは,ピントが合っていない画像がいつも以上に多い…ということで,雰囲気だけでも感じてください(^_^;) 「National」のガスコンロ??松下系は,今や全て「Panasonic」ブランドに統一された。それより,ナショナルのガスコンロって,あったか?? 出た!「International」!!このブランド,ラオスのヴィエンチャンのマーケットでも見かけた!しかし,そのときは「InterNational」だった…(6/1の日記でUP=ここをクリックでジャンプ) ラオスよりも似せ方を露骨にしていないということか??(^_^;) あっ,例の電撃蚊退治機を,さらにちゃんと撮っていた! その横のポット。この型って,日本ではかなり前の世代??よく見ると,ラオスと同じく「InterNational」だ!横のラベルを拡大してみると,なんと日本語で「りょうしつのびん タイせい」と書かれている。“日本語”や“日本製”は,東南アジアでは高品質で絶大な支持があるが,何でも日本語で書けば売れると思っているのか??この「InterNational」は,タイ製やったんか! 巨大ローソク トウモロコシを仕分ける? ヒモやロープ。 穀物類? これまた,なんやろ?? あっ,食事中でした~ ここは,そんなコーナーだ。 こちらも… 食事中でした。ずた袋のうえに座り,弁当箱もやはりずた袋の上に置いている。いずれも,売り物の上なんやけどな… そう言えば,この弁当箱,ミャンマー(ビルマ)で,よく見かけたな。('09年12/23の日記などでUP=ここをクリックでジャンプ)店屋もんだけじゃなく,自前で弁当を作っているんや! んん?誰かのぞいているな! 世界共通Vサイン(ピースサイン)だ。このあと,いろんなポーズをしてくるので,何枚か撮った。 コメントを見て,後から追加(^_^;) ここは,米だ。上に,ふつうに乗ってるけど。 TVを見る。 この後,まだおもしろいものがあった。 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/13
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その8回目。 歩き回って高速で?撮影するので,このマーケットシリーズは,ピントが合っていない画像がいつも以上に多い…ということで,雰囲気だけでも感じてください(^_^;) これは魚系だが,なんやろ? いろんな魚の干物があるな~ 牛肉。下には,いろんな部位が置いてある。 テナガエビは,あちこちにいる。どんな味なんやろ?知らぬ間に食べている?? 生肉を見ると,ついそのまま食べたくなる!日本では,牛刺し,ユッケ,生レバー,馬刺しなどは,大好きだ!!部位によって好き嫌いがあるが鯨刺しも食べる。鹿刺しも食べたことがある。日頃から魚の刺身とともによく食べる。ステーキでも,レアにする。ただし,ステーキなんて一生の間に10回ぐらいしか食べたことがないが… まあ,現地のマーケットで日本と同じように生で食べると,確実に腹を壊してたいへんやろな… 野菜は,なじみ深いのが多かった。 和菓子のような菓子だ。 これは,なんや?? 果物。コーナーが,いろいろ移り変わってくる。 様々な食料品の店が並ぶ中に,唐突にこの店が… この店の手前は米屋,向こうは果物屋,右向こうは牛肉屋だ。 リンゴなど,いろいろ。 札や札束いっぱい。ここは両替屋もできる。 果物は,みんな同じような積み方だ。 おっと,この店は,ちゃんとした大型冷蔵庫に入れてある!だいたいが,暑い中をそのまま置くか氷を置くかどちらかがほとんどだが,マーケットでこんなのは見たことがない。 これも和菓子風。 貴金属屋で両替ができる。 やはり同じような店が続く。 この後は,まだ出ていないジャンルも登場する。 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/12
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昨日のマーケットのUPに,大量の腕時計があった。そこにも書いたが,私は腕時計が大好きだ。それも,デジタルよりもアナログ。さらに,アナログでもクロノグラフだ! 20年ぐらいかけて,いろいろ買っている。しかし,最近は金欠でめったに買えない…長年のツケが来たと言った方がいいかも知れない…(^_^;) 今日は,好きな方にしかわからないかも知れない。 左下は,ゼニスの「レインボーフライバック」。ムーブメントは,エルプリメロ。エルプリメロは,以前にあのロレックスのデイトナに搭載されていたことがある。機械式自動巻。ゼニス社は,スイスにあり,その筋では有名なメーカーなのだ。 右下は,オメガの「スピードマスター・スプリットセコンド」。クロノグラフ針が2本もあるのだ。機械式自動巻。 左上は,セイコーの「MXキネティック・クロノグラフ」。キネティックは,機械式に似た自動巻で充電するのだ。フル充電で1ヶ月はもつ。1番最初の型の方が好きなのだが… 右上は,TAGホイヤーの「6000シリーズ」の「マクラーレン・リミテッドエディション・クロノグラフ」。世界限定2000本だ。裏蓋にシリアルナンバーが刻印してある。 F1のマクラーレンとのダブルネームだ。マクラーレンのロゴがある。これはクォーツだ。 あれ?あとオメガの「スピードマスター」が,もう1本あるのだが,行方不明だ…買った時期はバラバラだが,5本合わすと定価で150万円にもなる。実際は,もっと安く買っているが,ほとんどがローンだった。いずれも買ったのは,もうかなり前になるが,今の困窮生活?に陥った遠因の1つにもなっているのは間違いない…(*_*) ちなみに,どれも廃盤になっているが,USEDで売られている。 一転して,バッタもんだ。ロレックスの「デイトナ」だ。真ん中の黒文字盤は,初めてタイに行った'94年8月に買った。その後,白文字地盤も買った。同じバッタもんの中でも,デイトナは,他の時計よりも高かった。いくらか忘れたが,何千円単位だ。針は,クロノグラフ針が秒針のように動いている… 右のは,日本で買ったバッタもん。これは,ちゃんとクロノグラフ針が動くようになっている。しかし,時刻は正確とは言い難い。 どれも,文字盤は今の型より1つ前のRef.16520の配置になっている。本物だと1本の売値が100万円以上もするんやけどな… 1番欲しいのは,ずっと前からロレックスの「デイトナSS黒文字盤Ref.116520」だ。誰か下さい!!なんて…(^_^;) その他の時計たちだ。ほとんどがアナログだとわかるだろう。G-SHOCKも結構持っているが,アナデジがほとんどだ。前列右端は,ドイツ空軍ウォッチ。その上の青いのは,かつてのベネトンF1の限定500本だ。これも,シリアルナンバーの刻印がある。 写真には撮ってないが,まだこれらの倍以上の時計がある。20年かけて,溜まった。しかし,管理はいい加減である。マニアなら,「何やってんねん!!」と怒られるだろう。 クォーツ式は,電池切れがほとんどだ。電池は入れ替えないと液漏れなどでダメになってしまうだろうが…最近のはソーラーが増えたが,数年もすると狂ってきたりする。ソーラーも,まだまだやな。 機械式は,適度に動かしていないと油が固まってしまったりしてよくないが,これも放ったらかしで… ちなみに,家にある掛け時計や目覚まし時計もアナログが中心だ。私は,時間の感覚がどうしてもゆっくりとなってしまう。日本に馴染めない??理由の1つだ…(^_^;)だから,東南アジアの時間の流れの中にいると本当に落ち着く。デジタルだと,時間の感覚がつかめないのだ。アナログだと,ピンと来る。 腕時計を持つ習慣のない人や,なんでもいいと思っている方にとっては,「どうでもいいやん!」,「もったいない!!」と思われるやろな。 いい加減な腕時計マニアでした。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/11
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その7回目。 2階から3階へ上がる外階段がある。登ってみよう。 3階の外にも屋根を架けた店がある。ここまでも人が来るのか?? ちゃんと客が来ているようだ。 また2階にもどる。ここは美容室(理容室)やな。 店が何軒も続いている。 仕事中 引いてみる 店員の姉さんたち。しかし,たくさん並んでいてわかりやすいが,共倒れにならないんだろうか?腕のいい悪いが,必ず出てくると思うのだが。 これは, なんやろ?? 時々,下を見る。と言うよりも,下が見える。1階の天井は,かなり高いということになる。 2階から階段を降りていると,ガガガガ~「んん??」…「うわっ!!」3階から机が転がってきた!!避ける間もなく私の足を直撃し,そのまま1階へ落ちていった。 机は,プラスチック製なので,壊れることなく落下。私は擦り傷で済んだ。落としてしまった女性は,謝ることなく苦笑いで終わってしまった…日本だったら,「おい!人に当てといて,謝るぐらいしろ!!」となるかも知れないが,そこはアバウトに…(^_^;) 2階から,1階と3階を見る。 1階に降りた。魚をさばく。 卵いろいろ うまそうなエビやな! 鶏だ これは,なんの鳥やろ?? まだまだ歩く。 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/11
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その6回目。 服売り場 移動ドリンク販売屋。氷水に浸けている。 こちらも 靴など 2階に降り,1階を見る。店それぞれに屋根がある,おもしろい造りになっている。建物の中に建物がある感じだ。 屋根には,荷物が置かれている。しかし,その上の空間がもったいないな… バッタもんやろな… 額縁屋さん アクセサリーいっぱい 若者が集まる。 店内に売り子が。 アナログ腕時計。クロノグラフ系も多い。 クロノグラフ系では,ロレックス・デイトナやオメガ・スピードマスタなどに似たのもある。さらに,ロレックス・サブマリーナ,エクスプローラー,オメガ・シーマスターなどから普通のアナログ時計まで,いろいろだ。しかし,まあどれもバッタもんだろう。日本ではあまり流行らないが,ゴールド系もある。これも,本物かどうか… 自動巻アナログ時計は,以前はかなりこだわりを持っていたので,大いに興味がある。クロノグラフは,何本も持っている。1番高価なのは,「オメガ・スピードマスター・スプリットセコンド・黒文字盤」だ。絶版になり,数少ない新品は半額近く(30万円弱)で売っていたりする… 1番欲しいのは,「ロレックス・デイトナ・SSのブラックダイヤルRef.116520」だが,100万円を超えるので,とうてい手が出ない… 店屋もんで食事中。周辺国も,だいたい同じような感じだ。 角っこに,小さな食堂が集まる。マーケット内だけに,食材は新鮮だろう。 目の前で調理する。 親に頼まれて,女の子が買いに来ていた。お盆に乗せて運ぶようだ。 2階にも出入り口がある。出てみると。 駐輪場だった。クメール語で,10000と書かれているが,リエルだと約¥200になる。駐輪代が,そんなに高いはずがないしなあ… 下からは,スロープで上がってこられる。 まだまだ歩く。 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/10
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この3連休も日本…以前なら,即“訪アジア”だったが,最近は資金不足で思うようにいかない…とは言え,冬の予約は9月に済ませているが(^_^;) 5月に,我が家のバラの画像をUPしたが(5/23の日記と5/4の日記),別の種類の鉢植えのバラが5月に続いて,今月も咲いている。今まで,こんなことはなかった。秋に咲くバラもあるようだが,同じ木で年に2回咲くのは,ふつうにあるのだろうか? 剪定もされずに後ろでうっそうと茂っている草木と同化しているように見えるが,画像の下には鉢がある。 花は,この1つだけだ。よく見ると,下にももう一つのつぼみがあった。 ついでに,キンモクセイ。 花が咲いてきた。 目の前で接写で撮影しても動じず,羽を下ろしたまま休んでいる赤とんぼ。 今日のUPは,後ほど… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/10
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その5回目。 文房具屋 日本と同じく,ペンいっぱい。 日本の製品が,そのままだ。日本と同価格のままなのか,よく見ればよかった… 本屋さん 所狭しと並んでいる。 やはり,こんなところに座っている。 こんな写真も。 これも文房具。 雑貨や下着。 子ども服。ハンモックで,小さい子が寝ている。 電卓。カシオを中心に,シチズン,シャープもある。どこかわからないのもあった。 最近の日本の電卓界では,√や分数,2段表示できる機種も出ているんやな!京一郎は知らなかった…(^_^;)カンボジアに来て,初めて気がついた。 2階から3階へ上がる。階段でも売っている! 3階に上がった階段から下を見る。2階~1階まで見える。 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/09
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その4回目。 同じような店が続いているが,どこまで儲けがあるのだろうか? こんにちは 豚肉 ふつうの部位ではないようだ。少しピンぼけ… ブゥ~ レバー? 客は,結構来る。 ソーセージ 鶏か?足が太いが。 まだ店はあるが,階段を上がってみる。 2階と1階が,良く見える。 2階は,こんな感じだ。 どの店も,店員は座り込んでいる。 つり下げられている。 電卓や時計。 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/08
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昨日,「地球の歩き方 バングラデシュ編」の新刊発刊を書き,バングラの画像も少しUPしたが,新刊記念に?今日も引き続き少し紹介する。すでにUPしたものがほとんどだが。 '04年8月。 雨季には,国土の1/3が水に浸かるが,このときはじつに2/3が浸かっていた。画像真ん中を横切っているのは道路。左端に橋が見える。乾季には,川は大きいが,左端をくの字型に流れて,ほとんどが陸地のはずだ。'06年7/18の日記でUPしている。(クリックでジャンプ) ダッカの街角。壁新聞を読むベンガル人。 現在は少し変わっているかも知れないが,ここを訪れる観光客は少ない。つまり外国人は非常にめずらしいのだ。歩いているだけで,多くの人々が集まってくる。右手にVTR,左手にデジカメという私を見ると,黒山の人だかり状態になる。まるでスターだ!一瞬警戒してしまうかも知れないが,純粋に好奇心で集まって来ているので心配はない。しかし,観光客が多くなりすぎると,悪いことを考える人が出てきてもおかしくない…(-_-;) ちなみに,インドやスリランカからの観光客は結構来るそうだが,私には全く見分けがつかなかった…(南東部のコックスバザールで聞いた) 川で水浴びをする人々。(ダッカのブリゴンガ川) アワミ党の集会を警戒する警官たち。 集会のために多くの人々が集まっている。貧しい人々などを,炊き出しなどをして動員しているのだ。 この2週間後に,まさにここで手榴弾爆発のテロが起きた!(@_@) ただのハイネケンだ。しかし,これはミャンマー(ビルマ)から来る船に乗せられてきた密輸品だ。傷だらけなのが,わかるだろうか?飲んだのは,チッタゴン郊外のポテンガ・ビーチ。ここでは,頼めばそっと出してくれる。 アルコールだが,ベンガル人は違法。しかし外国人は問題ない。外国人の持ち込みはOK。高級ホテルのバーでは飲むことができる。 ビールは,何カ所かで手に入れることができた。しかし,ベンガル人の手引きのもと,まるで犯罪者のような買い方をしなければならなかった!買えたのは,チッタゴン,ポテンガ・ビーチ,テクナフだ。 チッタゴン,テクナフでは,事前にベンガル人に頼み,とある商店に客を装って訪れる。合い言葉(なんだったかは忘れた…)を言い,ラベルを剥がされたビールビンを受け取る。もらった瞬間に素早くリュックに入れる。日本で麻薬を買っているような感覚だ。当局に見つかれば,私は無罪だが,ベンガル人は確実に逮捕だ。なんともスリルがあって,ゾクゾクした!!当然,冷えてないビールばかり飲むことになる。ビンビールは,ミャンマーのマンダレービールやミャンマービールだった。値段は,非合法だけに日本よりも高い!! テクナフでの様子は,'07年2/24の日記(クリック)などでUPしている。 ダッカで知り合ったベンガル人は,過去に日本で働いていて,ビールが大好きだった。やはり,密かに買えるところを知っていると言っていた。何事も裏の抜け道はあるもんや! しかし,現在は規制が緩くなっているようだ。最新の情報は,閑 甚太朗さんに,いろいろと教えていただいている。 南アジアと言えば,カレー(カリー)。何でもカレーになる。しかし,同じ南アジアでも,スリランカとバングラデシュでは,少し違った。バングラの方が,私には合った。インドのカレーは,行ったことがないのでわからない。 コックスバザールのホテルでのブレックファースト。スクランブルエッグ,チャパティ(ナンのようなもの)に,カレーで和えた野菜だ。なんでもカレー味になる。 カレーばかりではない。これは,カッチビリヤニ。うまい!!これは,米をギーという牛乳から採れる油で炊き込んだものだ。カッチとはマトン(羊肉)のことだ。右にある。さらに右にあるのは,ゆで卵だ。ほかの肉が入ったビリヤニもある。肉類が入っていないものをポラオと言う。ビリヤニは,ミャンマー(ビルマ)のインド人街でも食べられる。 庶民の足,三輪のベビータクシー。以前は黄色と黒色の2サイクルの郊外まき散らし型??だったが,現在は緑色の4サイクルのCNG仕様が主流だ。 市内バスは,このようにボコボコ…擦ったりもするだろうが,係員が棒でバシバシ車体を叩きながら客を呼んでいる。 長距離バスは,比較的きれいだ。これは,ダッカ~チッタゴンで乗った長距離バス。GREEN LINE社だ。ツーリスト産業がないと言っても,バス会社はちゃんとあったのだ。 最南端近くのテクナフからは,少しの賄賂を払えば,すぐ近くのミャンマーへ船で密かに行くことができた。しかし,雨が降り続いて断念した。 みなさん,ぜひバングラデシュへ!!(^O^) ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/07
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バングラデシュのガイドブックと言えば,「旅行人」社の「旅行人ウルトラガイド バングラデシュ」編だけだった。有名な「地球の歩き方」もバングラ編はなかった。 その「地球の歩き方」にも,とうとうバングラデシュ編が出た。さっそく,購入した! 左:「地球の歩き方 バングラデシュ」(ダイヤモンド社 ダイヤモンドビッグ社 税込¥1,995) 右:「旅行人ウルトラガイド バングラデシュ」(旅行人編集部 税込¥1,680) 画像は私が撮影したが,引用扱いになると思うので,説明を正確に書いておく。 世界でメジャーな「ロンプラ バングラ」編は,以前からある。ロンリー・プラネット社のガイドブックは,もちろん英語である。今は,一部が日本語版で出版されている。 書店で買えるが,Amazonなどでも買える。 →「地球の歩き方 バングラデシュ編」 →「旅行人ウルトラガイド バングラデシュ編」 →「ロンリー・プラネット バングラデシュ編」 これで,バングラへ行く旅行者は増えるだろう。多くの人々に見てもらえるのは,いいことなのだが,日本からの旅行者が増えると観光地化が進み,現地の素朴な人々や光景が変わり,周辺国のように,変な詐欺や騙し,ぼったくりが増える心配が大いにある… うれしい反面,心配の方が遙かに大きい。いずれ再訪したいと思っているが,その頃も以前のままの姿でいてほしい。 ちなみに,私は'04年8月に訪問したが,旅行人のガイドブックで十分に旅ができた。ツーリスト産業は未発達だったが,不自由することはなかったが,アルコールは不自由した…(^_^;)イスラムの国で,御法度なのだ。(犯罪者のように,闇で買ったけど) 首都ダッカを走る,リキシャ。 ブリゴンガ川にある船着き場ショドル・ガット。いまだに,外輪線のフェリーが就航している。しかし,かなり古く老朽化も激しいので,いつ廃止になるかわからない。 ダッカから南東へ約270km。チッタゴン市街 チッタゴン郊外の,ポテンガ・ビーチ。 これも,チッタゴン郊外のバティアリにある大型船舶解体場。ここは,内部に入ったり撮影は厳禁になっている。じゃあ,この画像は?って??ホテルのボーイ兼自称勝手ガイドに,ぜひ見たいと伝えると,現地で特別に頼んでくれた。交渉の結果,特別に入れてもらえた。ただし撮影は絶対ダメとのこと。しかし,案内係の兄ちゃんに賄賂を渡すと,警備担当に気づかれないようになら撮影OKということだったのだ! '06年5/20の日記(ここをクリック)と,'06年7/20日記(ここをクリック)でUP。ぜひ,見てほしい!!さらに,考えてほしい!この非常に危険な労働は,世界で問題になっているのだ。 チッタゴンにあるフォイズ・レイク。今は,遊園地ができて,入場しないと行けないようだ。このときは,まだ工事中だった。'06年8/3の日記などでUP。 チッタゴンから,さらに南へ約150kmのコックスバザール。ベンガル湾に面した世界一長い海岸線(約120km)がある。 コックスバザールから,さらに南に行ったところにあるナフ川の港。立ち入り厳禁で,門には兵士もいたが,やはり入った。兵士に賄賂を渡す。このときも,ホテルのボーイ兼ガイドの手引きだった。 じつは,チッタゴンのボーイとコックスバザールのボーイは知り合いで,連絡してくれたのだ。ツーリスト産業が未発達な国では,個人のネットワークで動くことになったのだ。'08年11/20の日記でUP。(クリック) さらに南下するとテクナフの町に着く。この辺りはブラックマーケットもある。ミャンマーもすぐ近くだ。密航??しようと思えばできたようだが。 「このあたりはブラックマーケットだ。」とガイドが言う。ミャンマーなどからの密輸品が多く入っているそうだ。警察も頻繁に見回りに来るそうだが,賄賂を受け取って黙認しているとか。またガイドが言う,「仕事がない人があふれているのに,政府は,無策だ。だから,みんなこんなことをするんだっ!」,「きちんと開発して,観光客を呼べば,もっとみんなが潤うのに,それもしない。」…'08年3/16の日記や'07年2/24の日記などで,UPしている。 良き発展をしてほしいものだ!! ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/06
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その3回目。 撮った順にどんどんUPを続けるので,飽きないように?合間には違う話題をUPする予定だ。でも,飽きたら,ごめんなさい…(^_^;) 店に集まって雑談。 やあ! 手長エビ。コンジンテナガエビ?? 氷で冷やされた魚。 イカ。種類が違うようだ。上には,これも種類が違うエビが。 貝やエビ カニ 小さなカニ。 こんにちは 輪切り これは,なんやろ??内臓?卵?? 魚をさばく。 いろんな魚 こんな切り身もある。 は~い! アップ 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/05
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カンボジアのプノンペンにある「オルセー・マーケット」,庶民のマーケットだ。観光客用ではなく,地元民のマーケットだ。'10年8月。その2回目。 マーケット内には,様々な店が多くある。 台車で物を運ぶ。横では 食事中 これは…ど忘れした(^_^;) 魚の干物。右のは,でかいな! これも,干物やったかな。 どこのマーケットでも,中で食事ができる。焼きそば系の麺などがある。 甘味屋 台車が置いてある。 時計いっぱい お菓子とか バナナとか 何とも言えない雰囲気。 トランプ中 豚肉 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/04
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小中学校には,夏休みの宿題がある。高校にもある。夏休みに入ってすぐに仕上げてしまう…最終日の土壇場で必死にする…コンスタントにこなす…いろいろなパターンがある。 私は,いつでも土壇場派だった。中高の時なんか,2学期に入ってから始めたものもある。 それは,仕事をしている今でも変わらない。今も,明日の文書仕事が仕上がっていない… 私は,なかなか集中できない。特に昼間は,何かと誘惑??が多くてできない。始めても,すぐに飽きてしまう。いつも深夜に仕事をして,翌日は睡眠不足でフラフラということが多い。若いときは問題なかったが,今はキツイ。それでも,若いときのパターンに近い生活をしている。 今日も深夜まで起きている。これは,長生きできないな… 今まさに集中できなくて,気分転換に?ブログを書き始めた。土日と2日間もありながら,いまだ仕上がらずに,挙げ句に書かなくてもよいブログだ。しかし,唯一ブログは,飽きずに書ける!(^_^;)こういう仕事に転向しようか??と本気で考えることが多くなった。でも,まあ厳しいやろな…ただし,今の仕事は好きだし,一生懸命にしている。 東南アジアのあちこちの田舎を回って写真を撮り出版する…または,今の仕事を生かして東南アジアの同業で働く…考えるのは簡単だが,現実は厳しいというのは重々承知している。 気まぐれで,未公開の身近な画像のUPでも,してみよう。 いきなり富士山。'05年2月,友人の結婚式で東京へ行った帰りの画像。東名高速の車中より。その友人は,今やソニーの技術陣の頭脳のようだ! '09年7月,滋賀県の琵琶湖。草津市の琵琶湖博物館付近より。 裏庭からの夕陽。'05年2月。 我が家の庭にある溝。大雨で,あふれそうに…あふれたら,庭中が水浸しだった。'09年8月。 明治10年,我が家で,あの木戸孝允が昼ご飯を食べていった。これは,すでにUPした画像だ。 気まぐれ日記に,気まぐれ画像でした… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/03
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カンボジアの首都プノンペンには,大小様々なマーケットがある。有名なのは,カンボジア最大規模の「セントラル・マーケット」だ。ただ今,改装工事中で仮店舗も多いが,営業中だ。新しいショッピングセンターもどんどん増えてきている。 今日からは,「オルセー・マーケット」をUPしていく。観光客用の土産物などはなく,生活雑貨がそろう庶民のマーケットだ。 '06年8月に行ったことがあるが,今回はじっくりと撮影してみた。他のサイトでも紹介されているので,めずらしくはないが,大量に撮影したのでUPする。その1回目。 長いシリーズになるので飽きないように,間には違うテーマや通常通りの他国の画像を入れたりもしていく予定だ。 '06年8月の画像は,'07年5/19の日記でUPしている。(クリックでジャンプ) 「セントラル・マーケット」より南西にしばらく歩くと,世界中のバックパッカーの間で有名な安宿「キャピトル・ゲストハウス」がある。また,「キャピトル・ツアー」は,バスを各地に走らせている。 その近くに,「オルセー・マーケット」がある。グルッと1周だけする予定だった。 英語も併記されている。 この入り口は,閉鎖されている。 あっ,雨がぱらついてきたかな?レンズに水滴が付いている。 入り口は,横にもある。 バイクだらけだ。きれいに並んでいるのは,係員がいて並べるように指示を出しているからだ。駐輪代も取っているのか,紙を渡している。 前では,トゥクトゥクが,客待ちをしている。 横の入り口だが,雨が… 本降りになってきた。仕方なく?入る。 大勢の人が雨宿りをしている。中まで入ってきて,客引きをしているドライバーもいる。 雨はすぐには止まないだろう。それならば,以前も来たが,今回は前よりもじっくりと写してみよう!と思い,中を歩くことにした。 貴金属になるのかな? 蛍光管内蔵の電球は,今やすっかりとおなじみになった。おっと,横には,あの電撃蚊除け(正確には,蚊退治やな)が!(9/24の日記参照) しかし,この店のテーマはなんだろう?1人ホームセンター?? SONYやPanasonicの電池も見える。おっと,ミャンマー(ビルマ)でも見た,巨大ライターもある!東南アジア一帯で流行ってるのか??(6/24の日記=クリックでジャンプ) あれ?今,6/22の日記の画像(クリック→上から10枚目の画像に)を見て気づいたが,かの電撃蚊退治機がヤンゴンでも売っている!!初めて見たと思っていたが,じつは知らぬ間にすでに見ていたのだ。 これは,仏さん関係?でも,手前は$100紙幣の札束のようなものが積んである。 次回に続く… ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/03
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カンボジアの鉄道は,プノンペンを起点として北線と南線がある。プノンペン~シソポンが北線で,プノンペン~シアヌークビルが南線だ。が,現在は何年も運休状態だ。 かつて北線は,ポイペト~アランヤプラテートを経てタイのバンコクまではレールがつながっていた。 '07年より,アジア開発銀行(ADB)の支援により,復旧工事が行われている。南線の貨物列車の再運行は'11年に,シソポン~プノンペン~シアヌークビルの全線が再整備されて復活するのは'13年の予定だ。 トランスアジア鉄道という計画がある。トルコのイスタンブールから中国,シンガポールまでのヨーロッパとアジアを結ぶ総合鉄道計画である。東南アジアセクションの2ルートのうち,中国雲南省の昆明~ハノイ~ホーチミン~プノンペン~バンコクの「東部線」になる。昆明~シンガポールまでつながる。 道路の「アジアハイウェイ」(ここをクリック)とともに,大陸は壮大である。「アジアハイウェイ」は,日本も含まれる!8ルートのうちの1つは,東京が起点ということは,ご存じか?? 8/22の日記と8/29の日記の中でもUPしたが,カンボジア南部のカンポット郊外だ。古いレールや枕木を完全に取っ払って,全く新しく敷いている。 プノンペン~カンポットへ行くバスの車内からも線路が見える。 画像を拡大すると,向こうに保線車がある。と言うことは,どこかの車両基地からレールがつながっているということだ。 あちこちで線路と遭遇する。時代はPC枕木だ。敷石も敷かれている。 道路に枕木があると思えば… 工事中の線路がある。 シアヌークビル~プノンペンに行く途中にある踏切。 同じく踏み切り。レールが施設中だ。 果たして計画通りに行くのかどうかは,わからない。だいたい遅れるのが東南アジア流??やしなあ…(^_^;) では,カンボジアの列車とは??少しだが,'06年の画像を紹介する。 '06年8月。北部のシソポンの駅だ。シソポンは,タイ国境のポイペトの手前の町である。シソポン駅については,'06年9/1の日記でUPしている。(クリックでジャンプ)そのときは,「列車を勝手に使用??」と書いたが,違うかも知れない。当時は,貨物車がまだ走っていたからだ。 詳しい記述は,以前の日記に書いたが,まあのんびりとした光景だ。 ディーゼル機関車。以前は,山賊などからの銃器や地雷から身を守る“鉄仮面”を前に付けていた。前面真ん中に4本の棒があるが,ここに鉄板が取り付けられていたのだ。長期の内戦,政情不安定の産物だ。 その様子の画像は,「カンボジアの鉄道」さんのサイト(クリックでジャンプ)などで見ることができる。 機関車後部。日本の機関車と同じく,どちらも前面になっている。 貨車のこの荷物は,いったいいつ着くのだろうか?貨車は,しばしば客車代わりになっていたようだ。 これはシソポン郊外。シソポン~ポイペトに行く間に,レールは消滅していってしまう。シソポン以降は,全く使われていない。 シソポンより南のバッタンバン駅手前では,勝手に走っている「バンブートレイン」がある。 この地点~バッタンバン駅手前までの間を,何台かのトロッコ列車=バンブートレインが往復で走っている。住民が勝手に走らせているのだ。当然これは違法だ。だから,駅までは行かない。'07年2/14の日記などでUP。(クリックでジャンプ)(オレンジ服は,私です。) バンブートレインは,また乗ってみたいと思っている! カンボジアで,ゆっくりと列車に揺られる日が待ち遠しい。 ↓ はげみになります。 本当によいと思われた方,クリックをお願いします!! ↓2つのブログランキングに参加しています。クリックするだけでOKです。よろしくです。ぜひぜひお願いします!人気blogランキングへにほんブログ村>アジア旅行と海外旅行にエントリーしています。 ※ 画面が完全に出るまでに戻ると,カウントされないことがあります。クリックで,本サイトへ!本サイト
2010/10/02
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