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愛しのペットアロマセラピー
ノミ・ダニよけ用のブレンドなどのレシピが沢山載っています。
こういう本は、最初から最後まで読むことはめったになく、辞書的に、必要なときに、
必要なことが書いてあるページだけを見ることが多いのですが、私が買った本の帯には、
「緊急警告:猫にティートリーを使ってはいけない。」
と書いてあります。
え使っちゃだめなの?華ちゃんに使ってましたよ・・・
知らないって怖いですね。。
書いてあるページをちゃんと読んでみると、
著者は、ティートリーを、時折使ったとしても、必ず最高品質の精油を使い、
他の精油で希釈するそうです。
全く使ってはだめと言うわけではなさそうです。少しホッとしました。
以下、この本の中から抜粋しながら書いていきます。
ティートリーは、「優れた治療効果があることは間違いないが、その強い作用ゆえに、
誤用してしまう危険が伴う」
「ティトリーの精油を、皮膚疾患を治療するのに、
不適切な高投与量が使われた場合の中毒症状が報告されている」ということが書いてあります。
典型的徴候として、鬱状態、衰弱、強調運動障害、および、筋肉の震えなどがでるそうです。
市販されているアロマ入り製品にも、よくティートリーが含まれて販売されています。
本の中では、そういう製品についても、臨床的症状が表れたと書いてありました。
以上のこともびっくりしたのですが、読んでいて、ドキッとしたのは次の一文。
「天然の物質であれば、ベビーからペットの小鳥まで使える、万能薬だと信じてしまうと大変です。」
そうですよね。でも、私にも少しそう思っているところがあったんです。
ティートリーは、それだけで本が一冊できてしまうほど(⇒「 ティートリー油
」)に、
使い道も広く、効果もあるので、ついつい万能薬のように思ってしまいます。
気をつけないといけないですね、反省します。
では、こんなに便利で効果の高いティートリーを使わずにどうすればいいのかというと、
ちゃんと著者からのアドバイスが書いてありました。(いい本です!)
「代わりとして、もっと穏やかに対応する、ニアウリの精油を使うようにするか、
あるいは、同じような作用範囲を持っているスイート・マージョラムや、
ラベンサラ・アロマティカの精油を選ぶことです。」
ティートリーの代わりになる精油があるなんて、知りませんでした!
これはとても参考になりました。
あと、「小型犬には、希釈した精油をより少なく」「精油は、すべての犬において、控えめに」
これらは、当たり前のように思いますが、つい忘れてしまいがちな気もします。
この本には、華ちゃんにアロマを使うときに勉強になること、
気をつけたいことが沢山書いてありました。
これからはもっと気をつけて、アロマを使ってあげたいと思います。
愛しのペットアロマセラピー
■ティトリーの代わりに使うと良い精油■
ニアウリには、何種類かありますが、著者のいうニアウリはこのニアウリです。
・ 【精油/エッセンシャルオイル】ニアウリ 5ml
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・ マギーティスランド エッセンシャルオイル(精油)ニアウリ(12ml)(レビューキャンペーン)
・ 温かみがありながら、ややスパイシーな香り。スイート・マージョラム(オーガニック) 10ml エッセンシャルオイル・アロマオイル・精油
■ラベンサラ・アロマティカは、ラバンサラのことをいっているようです■
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