今回発表された全機種には、ホームネットワークソフト「VAIO Media Launcher」が添付されている。これは、一台のバイオに蓄積された音楽・TV番組・静止画のファイルを、イーサネットやワイヤレスLANを通じて、家庭内の他のPCからでも簡単に楽しめるようにするソフト。ファイルを蓄積するサーバーとして使用できるPCはバイオに限られるが、ファイルを再生するクライアントとしては、他メーカーのWindows XP搭載PCを利用することが可能だという(専用プレイヤーのインストールが必要。また、Windows XPを搭載したバイオ以外はソニーのサポート外)。
DVD-RW搭載モデルに添付されるソフト「Simple DVD Maker」は1.2にバージョンアップし、i.LINKで接続されたDVカメラからのキャプチャ機能が追加された。テープの長さを30/60/90/120分の中から指定してボタンを押すだけで、キャプチャ、MPEG2エンコード、DVDオーサリングといった手順が自動的に行われ、DVDが作成される。
なお、「バイオノートGR」「バイオノート505」「バイオノートSR」の一部モデルを除き、OSにはWindows XP Home Editionがプリインストールされている。
英Department of Trade and Industry(貿易産業省)は、携帯電話から発せられる電磁波をカット/吸収できるとして販売されている製品に関する調査報告書「On the Effectiveness of Various Types of Mobile Phone Radiation Shields」を発表した。実際には効果がない製品や、大幅に電磁波をカットできると同時に携帯電話機の性能まで落としてしまう製品などが挙げられており、身体を安全に保護するために、各ユーザーは適切な対策を取るよう勧められている。
Macユーザーにはすっかりおなじみの,シマンテックのシステムユーティリティ「Norton SystemWorks」が「Norton Internet Security」と同時にMac OS Xに完全対応した。一部の機能はMac OS 8.1以降の環境で起動する必要があるが,これでMac OS Xユーザーもシステムとネットワークを最適に保てるようになったわけだ。今回は前回のNISに続くNSW編である。 Clickhere 従来の機能を“ほぼ”Mac OS Xで使用可能に