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喫茶店で、友人らしき二人連れの会話。聞いていると、友達が何か言うたびに、「でもね」とか「しかし」を連発している人がいる。 何かを話題にして話している時、それに対して、相手が「でもね」や「しかし」などの否定的な接続詞を連発すると、人は話す気をなくしてしまうものだ。 話したいから話しているのだし、いいと思っているから自分の考えや見方、情報を相手に喋っているのである。それを「でもね」では、たまらない。 一方、「そうよ」「そうそう」を、お互いに連発する女の子同士を見かけることもある。よほど仲がいいのだろう。 もっとも、女の子が三人以上集まって、そのなかのボス的存在が何かを言うと、全員が「そうそう」と相槌を打ったりすることがある。こういう場合、相槌には仲間外れにされたくないという心理も働いているのだろう。 それはともかく、人が自分の意見や興味ある情報などを話している時に、たえず「でもね」とか「しかし」などの接続詞をはさみ、否定していては、友達から嫌われつしまう。友人や知人を取り込もうとするなら、「でもね」や「しかし」はタブーである。 あるいは、「なんや、それ」というような、かんさいふうのツッコミをするのもペケ。ダメ男、ダメ女の親友同士で、自虐的な関係を望むならそれでいいかもしれないが、現実の人間関係は漫才のボケとツッコミの関係とは違うのだから。 それよりも、「なるほど」とか「へぇー」とか「そうなんだ」と肯定的にうなづくだけで、相手はあなたに好意を持ち、一生懸命に話を続けるものだ。 もちろん、「さすがですね」「驚きましたね」「すごいですね」「勉強になります」「私もやってみます」など、相手が離してよかったと思うような肯定的なリアクションをするのも有効だ。 人間というものは、とにかく、自分の知識や感覚を他人に自慢したがるもの。 自分のことを聞いてもらいさえすればいいという人が圧倒的に多い現代だから、聴き上手は人の心をつかむことができるのだ。クリックによる応援をお願いしますPR確実に収入を稼ぐことができるシステムを完全マニュアル化!!
2005.06.22
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ビジネスでもプライベートでも、人と会った時、別れ際に「今日はありがとうございました」と、お礼を言うことはよくある。特にビジネスマンには習慣化していて、ビジネスにおいて優位にある者が下位にある者に対してお礼の言葉を述べることも珍しくない。頭を下げておいたほうが無難だ、という考えがしっかり身についているのであろうが。 この、別れ際(最後)にいうお礼の言葉は、会ったとき(最初)に述べる感謝の言葉よりも、はるかに相手の記憶に残るものだ。 記憶・学習心理学に「残存効果」というものがある。これは、同じ内容の言葉でも、終わりが楽観的なものであれば、楽観的な考えのほうが頭の中に残る。そういう効果の事を指したものだ。 それと同じで、人と会ったとき、最後に、「楽しかった」とか「うれしかった」と言われると、その相手に対して好印象が焼き付けられる。 ただし、先に述べたように、現在では別れ際の「ありがとう」は「ごくろうさん」とか「お疲れ様」と同様、半ば習慣化しているから、感情を強く込めて言うようにする。あるいは、しみじみと、語るように言う。そすれば、「今日はあなたに会えてよかったです」「本当にうれしかった」「楽しかった」という、ごく平凡な感謝の言葉も強い力を持ち、相手の心に強く楔を打ち込むことになる。クリックによる応援をお願いしますPR☆発見☆あなたの[不景気]!に終止符のつけ方
2005.06.16
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何回も会っているのに、相手を名前で呼ぶことをしない人がいる。プライドが高いのだろう。医者や大学教授などにときどき見られる。 逆に、初対面でも、さりげなく、相手を名前で呼ぶ人がいる。こういう人は好感を持たれる。 初対面で名刺を交換して着席した後、相手の名刺をテーブルの上に置き、その名刺を見て顔を上げ、「東さんというと、西のほうのご出身ですか」なんて聞くと、相手も気をよくして、「そうです。九州の出身です。西ですけど、ひがしです」と、和やかに応じることになる。 「東さん」と、名前で呼ぶことで、初対面の相手との距離を早く縮めることができるのだ。呼ばれたほうも「自分の存在が認められた」という心理が働くので、相手は好意を持ち、親近感が沸く。 初対面の時だけでなく、常に人を名前で呼ぶよいうにする。それだけで相手から好感を持たれるものだ。「きみ」などと呼ばれるより、はるかに親密感を持てる。最近は身内のものに対しても、「おたく」なんて呼ぶ人がいるけれど、最悪だ。 もしあなたが、例えば、会社で部下の人を「きみ」という代名詞で呼んでいるとしたら、これからは名前で呼ぶようにしてみよう。そうするでけで、部下が以前よりも好意をもってくれるようになるだろう。クリックによる応援をお願いしますPR確実に収入を稼ぐことができるシステムを完全マニュアル化!!
2005.06.11
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喜怒哀楽という言葉があるように、人間の感情の代表的なものには、喜びと怒り、哀しみ、楽しみがある。 最近の日本人は、喜怒哀楽のうち、”怒”ばかりが豊かになった人が多いような気がしてならない。一方、喜びを感情豊かに表す人は少ない。バカなタレントの影響か、「まぁー」とかいって、大げさに喜んだり、感心して見せたり、小驚いたりして見せる人は増えているけど、心にもない大仰なリアクションであることは、人に見抜かれてしまう。 ”哀”についても、他人の心を揺さぶるほどの悲しみの表情に出会うことは、めったにない。 日本人の情感そのものが、薄く、平坦になってきたのだろう。 ところが、”怒”については、豊かになったと思われる場面にしばしば出くわす。ストレス社会と言われる今日、打ち続く不況のせいもあり、鬱屈した気分や怒りを溜め込んでいる人が多いからだろうか。その怒りが爆発する。 怒りが豊かということは、内面に溜め込んでいる怒りが大きいということにほかならないだろう。 また、”楽”については、空騒ぎをしているとしか思えないようなケースが多い。喜怒哀楽のうち、”喜”の表情を豊かにすると、他人から見て魅力的で、人をひきつけることができる。何かで世話になったりモノをもらったりしたら、感謝の念を喜びとして、目一杯あらわすとよい。 ただし、大げさな感嘆の声を上げればよいかというと、そうとは限らないところが難しいところ。相好を崩して大喜びできれば、相手にその気持ちは十分に伝わる。相手も喜び、あなたに好意を持つ。そして、何かをしてあげたという自尊心が満たされるので、それを機会にますます好意的になるだろう。クリックによる応援をお願いしますPR☆発見☆あなたの[不景気]!に終止符のつけ方
2005.06.09
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初対面の人に対してであろうと、顔見知りであろうと、知人、友人であろうと、あったときはその瞬間、満面の笑顔をするとよい。 この笑顔には、「あなたとこうして会えて、うれしいですよ」というメッセージがこめられていることになる。 笑顔は、相手をひきつける。なぜなら、笑顔で迎えられた相手は、「この人は自分に好意を持ってくれているんだ」と思ったり、錯覚したりする。 微笑みは、相手を受け入れるというサインでもあるからだ。 いい笑顔の人が減った現代こそ、満面の笑顔は人を取り込む強い武器になる。 ただし、「笑顔」と「笑い」を混同してはいけない。最近は、いい笑顔ができなくなって、”馬鹿笑い”ばかりする人が多い。 笑顔と馬鹿笑いは違う。「いゃあ、商売ご繁盛で言いですなぁ。ワッ八っハ」なんて意味がない馬鹿笑いをしても、相手に不愉快に思われるだけだ。 「何でおかしくもないのに笑っているの」と、嫌味を言われることにもなりかねない。 いい笑顔は、百万の褒め言葉にも勝ることがある。人に会ったら、微笑む。それは人たらしの武器になる。それを常に心がけるとともに、毎日鏡に向かって笑顔作りの練習をするとよい。クリックによる応援をお願いしますPR☆発見☆あなたの[不景気]!に終止符のつけ方
2005.06.07
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人を褒めてみると分かるが、同じ言葉で褒めても、相手の反応は、一人ひとり異なる。 マジにうれしそうな表情をする人や大喜びする人もいれば、照れる人もいる。冷笑を浮かべる人もいれば、疑わしそうな顔をする人もいる。聞こえなかったかのように無視する人もいる。うなずくけど、具体的にはそれ以上反応しないし、何も言わない人もいる。 発する言葉もまちまちで、「本当?」と聞き返しながら、うれしそうな表情の人もいれば、いぶかしそうな表情を浮かべる人もいる。 それらのリアクションから、褒められることを素直に受け取る人かどうかが分かる。また、その人にとって好ましい褒め言葉であったかどうかも想像がつく。 そして、褒められたことによって、相手がさらに胸襟を開くか、逆にバリアを張るかなどで、相手の性格や人間性などがさらに見えてくる。 つまり、褒めることは、相手を知る格好の手段でもあるのだ。それによって、あなたは相手との関係で主導権を握ることもできる。クリックによる応援をお願いしますPR確実に収入を稼ぐことができるシステムを完全マニュアル化!!
2005.06.06
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言葉で人をたらす、その要諦は、褒めることである。基本的なこととして、褒められて不愉快に思ったり、相手に反感や敵意を抱くという人はいない。まず、そのことを押さえておきたい。 人は、ほめてくれた相手に好意を持つ。 逆に、ほめてくれた人に好意を持たないでいるのは至難の技だ。 感情の動物である人間の切ない欲求は、他人から「認められたい」「受け入れられてもらいたい」「正しく評価してもらいたい」ことだ。 そのため、多くの人が他者からの褒め言葉を期待する。 『トム・ソーヤの冒険』や『ハックルベリー・フィンの冒険』などの小説で知られるアメリカの文豪、マーク・トウェーンは、「一度褒められると、ふた月楽しくなる」と言っている。 どんな人格高邁な人であっても、人から褒められたいという欲求から逃れることはできないのだ。 フランス革命の英雄、ナポレオンはお世辞嫌いで有名だったが、それでも「陛下はお世辞がお嫌いで」と言われると、頬が緩んだという。お世辞嫌いを逆手に取った、見事な褒め言葉だ。 だから、人付き合いにおいて、この弱点とも言える致命的な欲求を使わない手はないというのに、日本人は他者を褒めることをあまりしない。 アメリカ人なんか、それはスゴイ。人とあって話をするのは褒めるためかと錯覚するくらい、褒める、褒める。褒めて、褒めて倒す。褒められれば、人は、褒めてくれた相手に好意を持つ。それが人たらしの基本であり、第一歩だ。クリックによる応援をお願いしますPR☆発見☆あなたの[不景気]!に終止符のつけ方
2005.06.05
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誰に対しても、相手が喜ぶように褒めるには、内面を褒めるとよい。 例えば、人並みに明るい人に対しては、「Aさん、明るいですねぇ。それがいいなぁ。Aさんといると、なんだか、こっちまで楽しくなるよ」と、褒めることができる。似たようなことでは、 「とても優しいですね」「感情が豊かなんですね」「頑張り屋でしょ」「面倒見がいい人なんでしょ」「繊細な人なんでしょ」「謙虚な人なんですね」「礼儀正しいし、ハキハキしていますね」 など、褒めるポイントはいくらでもあるはずだ。 褒めたポイントが多少ずれていても、内面というものは抽象的なものだから、褒められた相手は悪い気はしないもの。 それに、人間の性格や気質はたいてい二面性がある。 優しい人が怖い面ももているし、穏やかな人が怒り出すと手がつけられないこともある。 だから、本人が否定しても引かずに褒め通すのだ。 例えば、「優しいんですね」と、褒めて、相手が、「私、少しも優しくなんかないですよ。氷のようにつめたい女です」と、否定しても、「そんなふうには見えません。僕には、優しい人に映るけどなぁ」などと、言っておけば大丈夫だ。クリックによる応援をお願いしますPR簡単♪無料応募で●お小遣い稼ぎ●確実に収入を稼ぐことができるシステムを完全マニュアル化!!
2005.06.03
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人を褒める場合、してはいけないことがある。その一つが、他者と比較して褒めること。 例えば、「A君は真面目だけれど、B君、君も彼に劣らず真面目でいいよ」と上司に褒められたB君。彼は上司の褒め言葉を、どう思うだろうか。 「冗談じゃないよ。a君は真面目だけが取り柄で、他にこれと言って長所なんてない。そんなa君と比較するなんて、僕は評価されていないのでは・・・・・・」と、不安にさせるようでは、かえってあだになるだけだ。 また、仕事の能力に関して、上司が不用意に、「A君より、君のほうがはるかに仕事ができる。君には期待しているよ」と、褒めたところ、言われたB君が、「あんな無能のA君と比較して、馬鹿にしているのか。見る目無いな」などと思われても、逆効果だ。 なるほど、人に対する評価が比較の上に成り立つことは避けられない。だから人は、他者と自分とを比較し、自らを納得させる。 「ウチもビンボーだけど、お隣よりましだわ」と。 ところが、人を褒めるときは、他者と比較してはダメ。比較に上げた他者を、褒められた人がどう思っているか分からないからだ。 もちろん、比較され、けなされたほうの耳に、それが入ってこないともかぎらない。こうなったら最後、人をたらす前に、自分の足元をすくわれてしまう。クリックによる応援をお願いしますPR学歴も資格もない私でも、在宅で楽しく稼いでます!
2005.06.02
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全然約定できないサハダイヤモンド やエス・サイエンスにみきりをつけて、キムラタンを14:50に急遽注文する。エス・サイエンスは一日待ったが約定できなかったが、キムラタンは一分で約定。やっぱ成行のせいか?ここで腰を落ち着けたい。(つÅ;。)スンスン...60円で約定したので、65円以上で売りたい。こんなんを繰り返して儲けてやる~。└(*`⌒´*)┘クリックによる応援をお願いしますPRあなたも私のやっている在宅ビジネスを始めませんか?
2005.06.01
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褒められ慣れている人には、けなすというのもテクニックの一つだ。 かつて経験が無かった、けなされるという他者からの仕打ち(?)が印象的に残るからだ。 ただし、けなすだけでは効果は期待できない。けなした後には、必ず褒める。すると、印象としては、褒められたことが強く残る。 一方、この順序を逆にするのは下手なテクニックだ。 馬鹿な上司は、部下が手柄を立てたとき、褒めておいて、最後に注文をつけたり、自分の例を挙げて一席ぶったりする。「君がいい仕事をしたのは称賛に値する。よくやった。でも、できれば次回からは云々」とか、「僕の場合は、このようにした云々」などと言うと、言われた部下には後味の悪さが残り、かえってやる気がそがれる。 褒められたときにひきつけられた気持ちも薄れ、それどころか反感を持つことになりかねない。 これでは、何のために褒めたのか分からなくなってしまう。クリックによる応援をお願いしますPR確実に収入を稼ぐことができるシステムを完全マニュアル化!!
2005.06.01
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