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「似た者夫婦」という言葉があるが、確かに正確や趣味・嗜好が似ている夫婦は多いものだ。そろってゴルフに熱中したり、毎晩、遅くまで晩酒を楽しむ夫婦は少なくない。むろん、こういう夫婦はたいてい仲がいい。 男女の間に限らず、近所に住む人でも、同じ職種の人だったり、趣味が同じ場合、相手に対する親近感を覚えたりする。自分と似ている人に好感や親近感を持った経験は、多くの人にあるはずだ。 この傾向については、アメリカのフェスティンガーらが、大学生寮に住む学生を対象にして、つぎのような調査を行なっている。 まず、新しく寮に入る男子学生17人を対象に、各自の政治観や宗教、生活態度などについて質問する。その後、学生たちが寮生活を始めてから、彼らの交友関係がどのように作られていくかを調べたのだ。 その調査は半年間にわたって行なわれたが、そこからは二つの傾向を見ることができた。最初のうちは、自分と近くの部屋の人と仲良くなる傾向が強かった。それが時間がたつにつれて、考え方や生活パターンが似ている者同士が、親しくなっていったのだ。 つまり、相手がどんな人間か分からないうちは、接触機会が多い人と親しくなりやすい。しかしその後は、自分とよく似た人間と親しくなりやすいのだ。 逆に言うと、相手に好感をもたれようと思えば、相手と自分との類似点を探し、そこを強調するといい。たとえば、年齢が同じと分かれば、同年齢同士で通用する話題で盛り上がれば、相手との心理的距離は縮まっていく。郷里が近いというだけでも、方言や帰省時の話など、共通の話題を見つけやすい。何でもいいから、とにかく類似点を探すのが、相手から好感を得るための重要ポイントになるのだ。 この類似点を強調するやり方は、日常的な場面でも使える。たとえば、同僚が何か失敗したときは、自分の過去の失敗の話をしてやればいい。「ぼくもじつは、昔、似たような失敗をしたことがあって・・・・」と話せば、相手は心を開きやすくなるだろう。 また、部下が何か悩んでいるとき、「何でも話してみろ」というだけでは、部下の口を開かせるのは難しい。それよりも、「オレにも、こんな悩みがあるんだ」と自分の悩みを話せば、部下は「課長も自分と同じように悩んでいるんだ」と類似点があることに気づき、親近感を覚えて、悩みを打ち明けやすくなるのである。クリックによる応援をお願いしますPR
2005.03.30
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日本人が親近感を持つ国には、一定の法則がある。日本国と共通点がある国に好感を抱く傾向が強いのだ。たとえば、英国には同じ島国として親近感を覚え、ドイツには同じ敗戦国として、また勤勉な国民性という点で、親近感を覚えている。 これは、人間関係でも同じことで、人は相手と自分の間に何かしら共通点を見出すと、そこから相手への好意を持ち始める。裏を返すと、人間はそれほど孤立することが恐ろしいのである。孤立したくないから、誰かと仲間でいたい。そのために、共通点を探そうとするのだ。 この人間心理を利用すれば、相手に交換を抱かせるのは難しくない。自分と相手との共通点を強調すればいいのだ。それは、小さなことでもかまわない。それが、大きなものであるかのように見せかければ、相手は好意を寄せてくる。 最も簡単な方法は、出身地や出身校を利用するものだ。同じ県の出身や学校が同じというだけで、初対面同士でも妙に打ち解けることがある。これは、共通点があるところから、仲間意識が生まれるためだ。 とりあえず、共通点が見当たらないときは、同じ行動をするだけでもいい。それでも、立派な共通点になるのだ。 たとえば、何人かで食事に行ったとき、行為を得たい相手と同じ飲み物や料理をオーダーする。すると、相手は自分と共通の品を注文することに「おや」と思う。「君も、○○が好きなんだね」と聞いてくる人もいるかもしれない。それが、好意を引き寄せるきっかけとなるのである。クリックによる応援をお願いしますPR
2005.03.29
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同僚が集まって飲み、話題が上司の悪口となったとき、誰かが上司の口真似を始めたりするものだ。上司の口ぶりなどを真似して、バカにするという話である。 ふつう、こういう物真似は本人の前ではしないものだが、本人の目の前でやったら怒りを買うかというと、そうとばかりはいえないところがある。もちろん、相手をバカにするような下品な物真似では怒りを買うだろう。しかし、そんなに悪意のない物真似なら、意外に本人に好意をもたれることもあるのだ。 たとえば、こんな実験がある。 初対面の二人(一人はサクラ)に、しばらく話をしてもらう。このとき、サクラの行動は二パターンあって、(1)相手の動きを真似しながら話す、(2)何もせず、普通に話す―というものだ。 このあと、被験者に話し合いについての感想を尋ねると、真似された被験者は、自分が真似されていたことに気づいていなかった。それでいて、相手の印象は、真似されていない被験者よりも、ずっと好意的なものだった。 さらに、真似された被験者は、相手に対して好感度より、相手が自分に抱いている好感度のほうが高いと思っていたのだ。 つまり、真似された被験者は、相手に対して好印象を持つと同時に、相手から非常に好かれていると感じるのである。 ここから、人は真似をすると、相手によい印象をもたれることが分かる。もともと人は、自分に似た者に好意を抱きやすい傾向がある。そのこともあって、自分と似たような動きをする人がいると、なんとなく親しみを感じるのだ。 また、相手が自分と同じ動きをしていることに気づいた場合は、自分が相手に影響を与えていると感じる。注目されたり、慕われていると感じ、これもまた相手への好印象につながりやすいのだ。 気に入られたい上司がいたら、タバコの吸い方やコーヒーの飲み方を真似してみる。座り方や書類の書き方を真似してみる。手ぶりやちょっとした口ぐせを真似てもいいだろう。そうするうちに上司は、自分とよく似た部下を好意的な目で見るようになってくるはずである。クリックによる応援をお願いしますPR
2005.03.28
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会社や地域の親睦会などで、泊りがけのキャンプをすることがある。行く前は面倒に思っていても、行ってみると結構楽しく、メンバーの親近感が深まったりするものだ。これは、みんなで食事を作ったり、遊んだりといった共同作業をすることも影響しているが、もう一つ、暗闇の中で一緒に過ごすという体験とも関係がありそうだ。 暗闇の中で一定の時間をともに過ごした者の同士は、互いに親近感を抱きやすい傾向がある。これは、つぎのような実験で証明されている。 アメリカのガーゲンが行なったもので、3メートル×3・6メートルという狭い部屋を用意し、ここに男三人、女三人のグループ、あるいは男四人、女四人のグループに入ってもらい、彼らを一時間閉じ込めた。 このときに使った部屋は、明るい部屋と暗い部屋の二種類があり、部屋の明るさによって、閉じ込められた男女の行動にどのような違いが出るかを観察した。結果は、暗い部屋に閉じ込められた男女のほうが、はるかに親密度の高い行動をとったのだ。 明るい部屋に閉じ込められた男女は、お互いはなれた場所に座ったままで、会話の内容も距離のあるものだった。ところが、暗い部屋に閉じ込められた男女は、最初は離れたところに座り、同性同士で話していたが、時間がたつにつれ、様子が変り始めた。会話は減り、異性同士が互いに近い場所に座るようになったのだ。やがて、異性同士で体を接触させ、相手に抱きつく人さえ出てきた。 暗闇の中では、相手が今どんな表情をしているか分からない。そのことが心理的なガードをゆるめ、相手に対する親近感をアップさせたと考えられる。 つまり、相手の警戒心を解き、より親しくなりたい場合は、表情が分かりにくい、暗い場所へ一緒に行くのが効果的なのだ。同じ飲むにしても、明るい居酒屋よりは、照明の暗いバーやスナックにいく。明るい場所で話をするより、グンと心理的距離が近づくはずである。クリックによる応援をお願いしますPR
2005.03.27
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選挙演説を聞きにいくと、候補者から握手を求められることがある。候補者には、毎日何百人と握手をするため、手が赤く腫れあがる人もいるという。 候補者が握手にこだわるのは、選挙では「握手した数と得票が比例する」という法則があるからだが、これは心理学的に見ても納得のいく話だ。握手には、親近感を高める効果があるからだ。 たとえば、こんな実験がある。被験者を初対面の人に会わせ、相手に他呈する印象を聞くというもので、会うときのシチュエーションには、つぎの三パターンが用意された。 (1)目隠しをして話をし、握手はしない。 (2)目隠しをせずに会うが、話も握手もしない。 (3)目隠しをして握手をするが、話はしない。 以上の方法で会わせ、別れてから相手の印象を尋ねる。被験者の答えは、シチュエーションによって大きく異なり、(1)は「距離を感じる」「形式的」、(2)では「冷たい」という感想を持った人が多かった。ところが、(3)では話をしなかったのに、「温かい」「信頼できる」「優しそう」といった感想が多かったのだ。 要するに、顔を見たり、話をするよりも、握手をした人に対してプラスの印象を受けた人が多かったのである。 さらに、「また会いたいか」という質問には、三つ目のパターンでは半数近くの人が「また会いたい」と答えた。それくらい、握手を交わした人に対して、人は親しみを感じたり、好印象を受けやすいのである。 これは、相手の体と直接触れ合うことで、警戒心が和らぎ、相手の人となりがなんとなく分かったような気分になるためと考えられる。とくに、しっかり手を握ると、誠実な人という印象を与えやすくなる。 とくに、日本では、普段挨拶で握手をすることが少ない分、握手が相手に与える印象派より強くなる。 いきなりの握手は違和感を伴うかもしれないが、ある程度打ち解けると、別れ際に握手を求めるだけで、「また会いたい」という気持ちを抱かせやすくなるのである。 クリックによる応援をお願いしますPR
2005.03.26
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たとえば、書店で本のありかを店員に聞くとき、カウンター内にいる店員とフロントにいる店員とでは、どちらに声をかけやすいだろうか。どちらもそれほど忙しそうではない場合、たいていの人はフロントの店員に声をかけるはずだ。 これはカウンター内にいる人より、フロアにいる人のほうが、近づいて話しやすいためである。人は、遠い距離にいる人よりも、近い距離にいる人に対して、親しみをい抱きやすい。本を探すような場合でも、より近い距離で離せるフロアの店員のほうが頼みやすいというわけだ。 この現実的な距離の関係は、頼む側だけでなく、頼まれる側の心理にも影響を与える。このことは、つぎの実験によっても確かめられている。1メートルほど離れて頼んだ場合と、40センチで頼んだ場合では、返答にどのような違いが出るかを調べたのだ。 ケースは四通りあり、(1)1メートル程度で熱心に頼む場合、(2)1メートル程度で普通に頼む場合、(3)40センチ程度で熱心に頼む場合、(4)40センチ程度で普通に頼む場合である。 この四ケースで知らない人に頼みごとをするのだが、結果は40センチ程度で熱心に頼んだときが最もOKが得られる確率が高かった。逆に、熱心に頼んでも距離が遠い場合は、あまりOKが得られなかった。 これは人間が持っているボディゾーンと関係があると考えられる。人はそれぞれボディゾーンをもっていて、それは一般に120センチ以内である。さほど親しくない相手と話す場合、このゾーンよりなかには入らないのが普通だ。逆に、親しい関係では、ボディゾーンのなかに入って話す場合が多い。 親しくない人がボディゾーンを越えて近づいてくると、普通はボディゾーンを侵されたことで警戒心を抱く。ただし、このとき、相手が友好的な態度で接してくると、それは親近感へと変りやすいのだ。そのため、初対面の人に頼まれた場合でも、近くの距離から熱心に頼まれると、OKしやすくなるのである。 駅前でティッシュ配りをするときも、相手のすぐ近くまで寄って、笑顔で「お願いします」といったほうが、受け取ってもらいやすいだろう。これも、こうした心理によるもだ。 頼みごとをするときは、ちょうどよいと思う距離から、さらに一歩分くらい近づく。それが、頼みごとをOKさせるためには効果的だ。 クリックによる応援をお願いしますPR簡単アンケートで11億円ゲット♪
2005.03.25
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仕事に追われている同僚に頼まれて、残業を手伝った。財布を落とした友人に頼ま日までお金を貸した―――知り合いが困っているとき、その頼みを聞けば、普通は相手から感謝される。相手の好意を得たいときには、その頼みごとを聞いてあげるのは、いうまでもないだろう。 では逆に、相手に頼みごとをしたとき、相手は「面倒だ」と思い、不快になるかというと、案外そうでもない。頼まれた人は、頼んできた人に対して好意を抱く場合が少なくないのだ。 これは、ジェッカーとランディーの実験によって、わかったことである。ジェッカーとランディーは、大学で被験者を集めて、彼らが恩恵を与えた人間に対し、どのような感情を抱くかを調査した。 まず、被験者には、学習に関する実験を行なうという名目で集まってもらう。問題に答え、それが合っていれば、お金をもらえるという実験である。じっさいには、正解する回数は実験者がコントロールしており、被験者は最終的に60セントか3ドルかのいずれかがもらえるようになっている。 試験が終ると、被験者には回数に応じて、60セントか3ドルを受け取る。そしてここから先、被験者に対して三つのパターンを用意するのだ。 (1)実験者が「いま渡したお金を返してほしい」と頼む。実は、この実験は自費で行なっているので、本当に渡すと研究費がなくなってしまう。そこで「できれば返してもらえないか」と頼む。 (2)実験者ではなく、大学の事務員が「お金を返してほしい」と頼む。大学の研究資金が不足しているので、できれば返してほしいというわけだ。 (3)何も頼まず、お金を渡したままにしておく。 その後、被験者は実験に対する好感度を尋ねられる。結果は、実験者からお金を返してほしいといわれた被験者たちが、実験者に最も好意を抱いていた。しかも、60セント受け取った人より、3ドル受け取った人のほうが、より強い好意を抱いていたのだ。 人に親切にすると気持ちいいというのは、誰しも経験したことがあるはずだ。また、困っている様子を聞かされたり、人から頼まれると、「そんなに信頼されているのか」と優越感をくすぐられるものだ。その満足感が、相手への好意につながるのである。 だから、誰かと親しくなりたいときには、ちょっとした頼みごとをしてみればいい。何かで困っているそぶりを見せ、助けてもらう。相手にそうしてもらったことで、自分への好意が高まる可能性は高いのである。クリックによる応援をお願いしますPR
2005.03.24
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自分ではがんばっているつもりなのに、周囲の人から好かれない人がいるものだ。仕事も優秀、上司や先輩の言うこともよく聞く、後輩の面倒見もいい。にもかかわらず、他人からあまり好意をもたれない。 本人としては不本意だろうが、そこにはそれなりの理由があるものだ。それは、次の実験を見れば、よくわかる。 男女の学生に、フットボール選手四人のビデオテープを見せ、誰が最も魅力的で、友達になりたいかを尋ねる。四人の実力は、ビデオを見れば分かるように編集されている。 プレイシーンが終ると、四人の選手がそれぞれ自分のことを語るシーンになる。このとき、ちょっとした細工を行い、実力派のプレイヤーと平凡なプレイヤーが一人ずつ、コーヒーをこぼすシーンを入れるのだ。 ここまでのテープを見せた後、被験者にどのプレーヤーに最も好感を持ったかを尋ねた。すると、四人のうち最も好かれたのは、コーヒーをこぼした優秀なプレーヤーだった。逆に最も好かれなかったのは、コーヒーをこぼした平凡なプレーヤーである。 つまり、人は、優秀な人間がちょっとしたドジをしたとき、その人に大きな親しみや好意を抱く。一方、ただ優秀なだけの人間は、おもしろみや人間味にかけると思われ、人気者にはなりにくいのである。 だから、優秀なのにあまり人から人から好かれない人は、あえてドジな自分を演出して見せればいいのだ。 たとえば、たまには忘れ物をして同僚に借りてみる。いつもスキのない、おもしろみのない人間ではないとアピールすることで、他人から好意的な感情を引き出すことができるというわけだ。クリックによる応援をお願いしますPR「正社員登用あり」のアルバイトだけ![en]本気のアルバイト
2005.03.23
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人の好意を抱かせる有効な方法として、”身内”を使うテクニックがある。たとえば、売れなくなった芸能人が、子育てや親の介護体験をワイドショーで語り、ふたたび人気を取り戻すのがそうである。 自分にはこんな子どもがいる、こんな親がいると語ることで、視聴者をその芸能人と親しくなったような気持ちにさせるのだ。その親近感が「また見たい、話を聞きたい」という気持ちにさせ、人気の復活へと結びつくわけだ。 プライバシーを公開すると人気を得やすいのは、芸能人に限らない。たとえば、政治家の場合でも、政策を語るよりも、プライバシーを語ったほうが、得票は増える傾向があるのだ。以下は、アメリカのラジオ番組が行なった実験で、三人の候補者を次の三パターンで紹介するというものだった。 一人目は、彼の学歴や政治家としての人となりをくわしく紹介し、政治家としての資質に以下に恵まれているかを語る。 二人目はこれまでの政治歴や、その実績を紹介する。 三人目はプライベートな話を中心にし、彼が自分の子どもを大切にして、毎日犬の散歩をするといったことを紹介する。 その後、番組のリスナーに三人のうち一人に投票してもらったところ、三人目の候補者の得票数が圧倒的に多かったのだ。要するに、その政治家がどんな政策や政治信条をもっているかよりも、家族のことや趣味をオープンにしたほうが、有権者から親しみや共感を得やすいということだ。 相手から好感を得るためには、自分の身内の話しをするのが効果的なわけだが、これは逆の方法も通用する。相手の身内など、相手が大切に思っている人を話題にすることで、相手から好感を引き出すこともできるのだ。 たとえば、親しくなりたい相手に物を贈るとき、「これ、お父さんにどうぞ」といってみる。すると、相手は自分にプレゼントされたときより、さらに好意を抱きやすくなる。自分だけでなく、身内にまで気を配ってくれることで、真理的距離がさらに近づくためだ。 好意を持っている女性が郷里から帰ってきたとき、「お父さんやお母さん、元気だった」と聞くだけでも、彼女の気持ちをこちらに向かいやすくなるだろう。クリックによる応援をお願いしますPR1回の応募で5つの商品に応募できるって、超ラッキーじゃない?すぐ応募しよ♪
2005.03.22
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小日本主義はリアリズムであったか石橋湛山の認識と思考様式の問題点を、外交のイニシアティブ、不平等条約改正の条件、人種間衝突、帝国主義の態様、通商環境、貿易収支赤字、鉄鋼業の育成、保護関税の効果、植民地保有と貿易・資源の関係、軍事力の決定変数、など部門別に個々の事例に即して検証する。日米同盟を保守的リアリズムの観点から批判した論考も収録。 クリックによる応援をお願いしますPR ◎カンタン&無料の人力検索サービス◎So-net MonDoで問答コミュニケーション!!
2005.03.21
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小学校や幼稚園に通う子どもが、担任の先生のことを好きになるかどうかには、いくつか条件がある。 その第一条件は、子供が自分のことを先生に話せるかどうかである。子どもが自分の親や家庭のことをしゃべるようなら、子どもは先生に好意をもっていると見ていい。そして、話すことで、さらに好意を深めていく。 子どもに限らず、人は自分のことをしゃべると、しゃべった相手に対して好意を抱く傾向がある。 たとえば、男女の間でも、「あのね、じつは私、家ではね」と自分のことを話すと、相手のことをさらに好きになる。相手に自分の情報を開示すると、それくらい自分が相手に気を許していることを再確認して、相手のことを今まで以上に好きになるわけだ。 逆に言うと、相手に自分のことを話させることができれば、それはこちらへの好意につながるわけだ。 ただし、相手はいつも自分から自己開示してくれるわけではない。初対面の場合は、なおさらである。そんなとき、相手に自己開示させる手っ取り早い方法は、まず自分から自己開示していくことだ。 まだ、心を開いていない相手に対して、自分から自分のことを話す。それは出身地や仕事のことなど、当たり障りのない話でいい。そうやって自己開示していけば、相手は自己開示をしてくれた人間に親近感を持つ。そして、自分に心を開いてくれたと思い、それならば自分も少しは自分のことを話そうかと思う。 こうやって自己開示の相互性が働くわけで、そこまでいくと相手は自分のことを話すのが気持ちよくなってくる。そして、自己開示させてくれる人間に対して、好意を抱くようになるのだ。 この相手に自己開示をさせるテクニックは、初対面の相手にも有効だが、そのとき焦りは禁物だ。いきなり自分の悩みを打ち明けるような自己開示をすると、変人に思われかねない。 付き合いの浅いうちは、あまの立ち入った話はしないで、少しずつ自分のことを話し、そのやりとりのなかで心をつかんでいけばいい。 クリックによる応援をお願いしますPR
2005.03.21
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【送料無料商品】中国の日本潰しが始まったホント、アジアにはまだまだ、アメリカの政治工作員みたいなのがあちこちに多くて感激しちゃいますわ。M資金持ってったのもアジア・ルートのどこかっていわれるし。で今、日中関係が悪くなって一番喜ぶのアメリカだって、あなた知ってた?よく出来てるわねえ。原油高騰に加えて双子の赤字、ドル安、長引くことが必定となったイラク紛争と自国内消費の下落兆候とマイナス要因のつるべ打ちで2005年以降の米国経済は確実には悪くなることが判っているけど、そこで叩いておきたいのが日本経済というわけ。何せアメリカが最も恐れるのが日本と中国ががっぷり四つに組んだ巨大アジア経済圏の出現ですからね。このままいきゃ10年後には機軸通貨としてのドルの存在だって危ないから、もう必死なわけ。それで民度の低い中国はまんまとその策略にはまっているのはわかるけど、日本までその策略にはまらなくたっていいじゃないの。といいたいところだけど、わが愛する祖国の長い長い歴史上、最もアメリカさんと仲良しクラブをお作りになった首領様がいる限り、こりゃ無理なご注文だわねえクリックによる応援をお願いしますPR「正社員登用あり」のアルバイトだけ![en]本気のアルバイト
2005.03.20
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初対面のときの第一印象は後々まで大きな影響を与えるものだ。初めて会ったとき、たまたま徹夜明けで垢じみた格好をしていたら、「あいつは、だらしのない男」という印象を植え付けることになる。 一度、「だらしのない男」と思い込まれると、その後、会うたびに「だらしがない」という目で見られることになる。たとえ、きちんとした格好をしていても、「今日はたまたま、まともな格好をしている」と思われ、「まともな格好をしていても、どこかだらしがない」という目で、あら探しをされたりする。 このように、人は、最初に受け取った情報に後々まで影響される傾向がある。これを心理学では「初頭効果」と呼ぶが、そうなると最初の印象はなかなかくずれなくなる。 逆に言うと、第一印象をうまく演出できれば、相手の抱くイメージを都合よく誘導することもできる。 たとえば、時間にルーズでしょっちゅう遅れる人でも、初対面のときだけは、約束の30分前にいくようにする。こうして「時間に厳しい人間」という第一印象を与えておけば、その後、約束の時間に遅れても、「のっぴきなにない事情があったのだろう」と、相手は勝手に慮ってくれる。 初対面の人に会うときは、「どう見られると、好意的に思われるか」をまず考え、そういう自分を演出する。そうすることで、相手に好意を持たれやすくするのである。クリックによる応援をお願いしますPR『 求人情報サイトG-WORK 』(転職・アルバイト・就職・パート情報) 仕事探しが無料は当たり前。でも、ここまで無料で利用はG-WORKだけ!
2005.03.20
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何事も、最初が肝心だ。人に好印象を抱かせるため、とくに肝心なのは、最初の一言である。会話の最初の言葉によって、相手は好意を抱いたり、反感をもったりする。 最初の一言は、まったくの予備知識の無いところに入ってくる情報といえる。その情報から、人は出来るだけ多くのことを読み取ろうとするのだ。さらに、その情報は、一種の先入観となって残る。 たとえば、最初に「私は借金に負われる情けない男でして・・・・」といったのては、相手は親しくなりたいとは思わないだろう。自分では冗談のつもりでも、何も下地の無いところに、「金が無い」というメッセージが入ってきたのだから、相手は貧乏で情けない男と思うだけのことだ。 最初の印象がいかにに大切であるかは、心理実験でも明らかになっている。アメリカのアッシュとケリーが、大学での講義を舞台にして行ったものであるその講義には新しい教師がくることになっていて、前もって学生に新しい教師の略歴が配られた。 そのプリントの内容はこうである。「ブランク氏はマサチューセッツ大学の社会化学部の卒業生である。彼は、他の大学で三学期間、心理学を教えた経験があるが、この大学で講義をするのは初めてである。彼は26歳、結婚している。彼を知る人は、どちらかというと、温かく、勤勉で、批判力に優れ、実際的で決断力があるといっている」 このプリントを学生に配るとき、半数の学生に一箇所だけ内容を変えたプリントを配った。「温かくて、勤勉で」というところを「冷たくて、勤勉で」としたのである。 このプリントを読んだ学生たちの、新しい教師に対する評価を調べると、「温かくて」と「冷たくて」では、結果はまったく違った。 「温かくて」というプリントを読んだ学生は、新しい教師に対して好意を感じた。一方、「冷たくて」というプリントを読んだ学生は、好意的に評価をしなかったのである。 学生たちは、その新しい教師を直接見たわけではない。彼について書かれたプリントを読んだだけで、それが強い第一印象となったのである。 この実験からも、人間関係では、最初がいかに重要かがわかるだろう。人に好意をもたれたかったら、最初の一言には気を配ることである。 ニコニコとほほえみ、「お会いできて光栄です」くらいのお世辞は、すんなりいえるようにしたい。クリックによる応援をお願いしますPR★懸賞サイト決定版★3種類の懸賞が無料♪未来予想クイズ☆くじメールで賞金GET!
2005.03.19
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地方の政治家や役人は、東京の官庁をよく陳情に訪れる。電子メールの時代にわざわざ上京するのは、お金も時間もムダのような気もするが、彼らの目論見からすると、あながちそうともいいきれない。 中央官庁の役人に面会してお願いすれば、そこには心理学で言う「熟知性の原則」が働く可能性があるからだ。俗に「ブスも三日で慣れる」というが、人は会えば会うほどに、相手に親しみをもつようになるものなのだ。 中央の役人たちにしても、地方の市長や町長らと、何度も顔を合わせ、頭を下げられているうち、そこに親しみを感じ始める。そこが、一円でも多く補助金をぶんどりたい地方のボスにとっては、大きなつけめとなるのである。 この熟知性の原則を働かせるためには、とにかくこまめ足を運ぶのが一番だが、そこには裏技もある。あまり相手と面と向かって会っていなくても、さも相手をよく知っているかのように振舞うのだ。 たとえば、ビジネスの場なら、「先日も、社内であなたの話が出ていたところでしてね」といっておく。 本当は、そんな話を社内でしていなくてもかまわない。そういわれると、相手は、自分のことをよく知ってもらっているような気になる。そうなれば、熟知性の原則が働き始めるのである。 人は、自分のことをよく知っていてくれる人間には弱い。「士は自分を知る者のために死す」というほど大げさでなくても、人は自分を熟知してくれる人間には好意を抱く傾向がある。つい、その言葉を信じ、相手に好意を持つのである。 これは、初対面の人相手にでも使える心理術だ。 たとえば、うまが合うようなら、「あなたとは初対面の気がしませんね」といってみる。すると、相手は何度もあっているかのような気になってくるかもしれない。自分のことをよく知ってもらっているかのような錯覚を覚え、好意を抱くようになるのだ。 クリックによる応援をお願いしますPR
2005.03.18
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【楽天ブックス】反日教育を煽る中国の大罪 日本よ、これだけは中国に謝罪させよ!留まることのない侮日、傲慢、詭弁…どこまで中国政府はつけあがるのか!なぜ、中国は極端な反日・愛国主義国家になったのか?中国の近代化に貢献した日本の数々の恩義を近代史の視点で再確認し、日本に謝罪すべき中国の大罪を糾す。 クリックによる応援をお願いしますPRセキュリティならZAQ★海外旅行などが1139名様にあたる豪華プレゼント!
2005.03.15
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旅行から帰ってきて、友人におみやげをもっていっくとする。たとえば、山陰地方を回って、シジミを買ってきたとしよう。これを「島根のお土産です」と渡しても、東京の人はピンとこない。「島根といったら、鳥取の西だったけ、東だったっけ)ということになる。それでは、おみやげをあげる効果はいまひとつ上がらない。 ところが、「これは、宍道湖のシジミです」といえば、話は違ってと来る。宍道湖のシジミは全国的に有名であり、おいしいことで知られている。すると、相手はもらったおみやげをありがたいものに感じるだけでなく、おみやげをくれた人に好感を抱くようになる。 同じお土産でも、添える言葉を変えることで、受け取る側のイメージは相当違ったものになる。もちろん、これはお土産に限った話ではなく、全ての言葉に通じる話だ。 相手の気をひきつけようというときは、相手がいいイメージを抱くような表現を工夫することだ。内容は変らなくても、表現を変えるだけで、印象はガラリと変ったものになるのである。 このことは、アメリカの心理学者D・カーネマンとA・トヴェルスキの実験でも証明されている。 被験者に「もしも、あなたが大統領だったら、どちらの方法を選びますか」と尋ねる実験である。問いは、ある場所で伝染病がはやり、600人が死亡するという可能性のある事態になったとき、AとBどちらの救済プログラムを選ぶかというものである。 プログラムAは、「200人の命が救われる」というもの。一方、プログラムBは、「600人全員が助かる可能性は三分の一だが、誰も助からない可能性は三分の二ある」というものだ。この問いに被験者たちの三割以上は、プログラムAを選択した。 設問はもう一つあって、同じプログラムを別の言い方で表現した。プログラムAの場合は、「400人が死ぬ」とする。プログラムBの場合は、「誰も死なない可能性は三分の一だが、600人が死ぬ可能性は三分の二」とする。 すると今度は、被験者たちの七割はプログラムBを選択したのだ。 もちろん、二つの設問は、まったく同じことを尋ねている。「200人が救われる」と「400人が死ぬ」は、全体が600人だから、同じ意味になる。しかし、人の判断は、言葉の表現によって、大きくぶれるわけだ。 こういう言葉によるトリックは、ビジネス交渉など、日常の場でもさまざまに応用できる。 たとえば、納期をあと二日ほど延ばす交渉のときだ。その日が金曜日なら、「納期を日曜日いっぱいにしてもらえませんか」と切り出すといいだろう。 「二日後」を「日曜日いっぱい」と言い換えたにすぎないが、「日曜日いっぱい」といえば、土日の休日をつぶして頑張るというアピールか゛含まれる。 そのぶん、相手も(わかった」となりやすいだろう。さらに、「休みなのに、よくやってもらった」と、感謝されることだってあるかもしれない。クリックによる応援をお願いしますPRメルマガに登録してグルメ旅行券や人気デジカメをもらおう!
2005.03.15
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お世辞の一つや二つは、サラリーマンの芸のうちである。彼女をくどくにしても、お世辞は大きな武器になる。 そのお世辞をより効果的にするテクニックがある。お世辞を言うタイミングを少し後にずらすのである。初めのうちはやや厳しいことを言っておき、最後のほうでお世辞を繰り返す。 同じ内容のお世辞でも、このほうが相手には効くのだ。人は、最初からお世辞ずくめで迫られるよりも、少々けなされたあとお世辞を言われたほうが、グラリときやすいのである。 このことは、アメリカの心理学者アロンソンとリンダーの実験によって証明さて入る。彼らは、サクラを使い、被験者にある情報操作をした。サクラは被験者が人からどのように思われているかを話していくのだが、その内容は次の四パターンだった。 (1)初めから最後まで、被験者のことをほめる (2)初めは被験者をほめるが、最後はけなす (3)初めは被験者をけなすが、最後にほめる (4)初めから最後まで、被験者をけなす このあと、被験者がサクラのことをどう思っているか調査したところ、被験者がサクラに最も好意を持ったのは、(1)のほめられ続けたときではなかった。(3)の最初はけなされ、最後にほめられたとき、被験者は、サクラにより大きな好意を抱いたのである。 人間は、最初から最後までずっとほめられ続けると、ほめ言葉を疑い始める傾向がある。相手の言うことをそのまま信じたいが、「どうせお世辞だろう」と思いだすのだ。 ところが、最初にけなされると、これが違ってくる。けなした相手は本当のことをいっていると思うから、次のお世辞も、ウソではなく、本当の言葉と思い込んでしまうのだ。 実際にはお世辞であっても、聞いたほうはそうは受けたらない。本心からほめてもらったと思い、お世辞を言ってくれた人に好感を抱きやすいのだ。クリックによる応援をお願いしますPRナンパより簡単!合コンでモテる知合った子を落とす成功法則!
2005.03.14
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【楽天ブックス】「反日」の構造 中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か著者の独自の取材、調査によれば根はより深く、日本を巻き込んだ「反日ネットワーク」ともいうべき構造が見えてくる。靖国参拝、領土・領海侵犯問題、歴史認識問題等においても、中国の横暴ぶりは目にあまる。また中国だけでなく、韓国における「反日ぶり」も以前にまして凄まじい。『冬のソナタ』などによって韓国ブームに沸いているが、人気の主役であるペ・ヨンジュンが「私も韓国人として、独島妄言には腹が立つ」などと発言していることは報じられない。さらに言えば、今日の韓国ブームがいかに「仕掛けて創られた」かを日本人は知らない。クリックによる応援をお願いしますPRバンコムブログ「バニー」多機能の無料ブログサイトです。参加者の方は無料の「メルマガ発行システム」や「バナー交換システム」をご利用いただけます。
2005.03.13
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小学校や中学校で教わった先生のことを、いまでもなつかしく思う人は少なくないだろう。 とくにひいきにされた記憶がなくても、なぜか子どものころに教わった先生には親しみを感じ続けるものだ。それは、その先生の人柄や熱意のせいでもあるが、心理学でいう「バーナム効果」が働いていることも考えられる。 たとえば、「君は親切だね」「あなたは、いつもおてんばだけど、奥ゆかしいところもあるわ」などと先生にほめてもらうと、生徒はそのことをよく覚えているものだ。すると、子供心に「自分のことをよく知ってくれている、いい先生」と思い込む。それが、長年にわたる好印象につながっていくのだ。 確かに先生は教育者だから、実際に子どもの性格や素質を見抜いて意のかもしれない。だが、案外、当てずっぽをいっていないともかぎらないだろう。そんな当てずっぽでも、子どもは「当たっている」と思ってしまう。そして、さすがは先生と思ってしまうのだ。 人は、自分について漠然としたことをいわれたときほど、それを当たっていると思う傾向がある。そして、言い当てた人を、洞察力の優れた人と思ってしまうのである。これが「バーナム効果」と呼ばれるものである。 このバーナム効果のミソは、漠然とした表現をするところにある。漠然とした表現だからこそ、そのカバーする範囲は広い。そのなかですこしでもかすっている部分があれば、人は言葉全体があたっていると感じるのだ。 たとえば、「君は感性が優れている」といえば、相手は『運、じつはそうなのだ」となる。「感性が優れている」といっても、具体的に何がどうなのかよくわからない。しかし、いわれた本人は勝手に解釈する。「自分の中の詩心を見抜かれた」などと、思ってしまうわけだ。そして、「そこまで見抜くとは、凄い人」となる。 逆に、具体的な言葉を使うと、ウソがすぐにバレてしまう。音痴な人に「君には音楽的才能がある」といっても、的はずれなことをいういいかげんな人と思われるだけだ。 このバーナム効果を巧みに利用して商売をしているのが、占い師たちである。占い師の言葉には、とにかく漠然としたものが多い。「人に言えない悩みを抱えていますね」といわれると、確かに悩みがあるなと思ってしまう。そのペースに次第に巻き込まれ、よく当たる占い師だと信じ込んでしまうのだ。 もちろん、占い師だけではなく、普通の人でも、このバーナム効果を生活の中で利用できる。 人から頭のいい人と思ってもらいたいときは、もっともらしいことをできるだけあいまいな表現で語ればいい。女性から頭のいい人に思われたいなら、会ったとき「今日は、ほんの少しいいことがあったでしょ」とでもいえばいい。 「ほんのすこしいいこと」というのは漠然としたものだから、相手の女性は勝手に「ああ、朝の急行列車で座れたこと」などと思う。そこから、「自分のことをよく見抜いてくれる頭のいい人」と、相手は思い始めるわけである。 クリックによる応援をお願いしますPR予想ネット【プレゴキャンペーン】
2005.03.13
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不肖・宮嶋死んでもカメラを離しません ( 著者: 宮嶋茂樹 | 出版社: 祥伝社 )「宮嶋は、生涯、報道カメラマンでありたい。身体が動くかぎり、這ってでも現場に行きたい。死んでもカメラを離さない覚悟だが、死んだら写真が撮れないから、生きていたい。ここに恥多き出来事を記す。おおいに笑っていただきたい」這って、立って突撃して、モノにしたスクープの数々!泣ける笑えるこの一冊。 クリックによる応援をお願いしますPR
2005.03.12
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若い男性の中には、給料が安いくせに、ブランド物の服や時計を見に付けたがる人がいる。そんな若者に対して、「外見をよくする前に、仕事を覚えろ」と苦々しく思っている人もいることだろう。 だが、外見をよくすることは、仕事上決して無駄なことではない。外見のいい人間は、そうでない人間よりも、高い評価を受ける心理傾向があるからだ。 この心理効果については、過去にさまざまな心理実験が行なわれてきた。たとえば、服装については、こんな実験がある。 電話ボックス内のよく見える位置に、わざと10セント硬貨を置き忘れておき、次の人が電話ボックスに入るのを待って、ボックスのドアをたたく。そして、中の人に、「10セント硬貨を置き忘れたのですが、なかったでしょうか」と聞く。 このとき、きちんとした服装で尋ねた場合は、77%の割合で十セント硬貨を返してもらえた。ところが、みすぼらしい服装で訪ねると、38%の割合でしか返してもらえなかった。きちんとした服装をしているほうが、相手から信用されやすく、正直な対応をされやすいのだ。 つぎのような実験もある。信号待ちをしているとき、赤信号を無視して横断歩道を渡り、周囲の人間がどう反応するかを調べたのだ。すると、信号を無視した人がネクタイをした紳士風だと、一緒に信号無視する人が増えた。一方、作業員風の人が信号無視した場合には、ほとんどの人は一緒に横断歩道を渡らなかった。ここにも、服装によって周囲の評価は変るという、人間心理を見ることができる。 外見のいい人間が、好印象を受けやすいのは、服装に限った話ではない。身長についても、同様のことがいえる。身長の高い人と低い人とでは、高い人のほうが人に好印象を与え、優秀な人間と見られやすいのだ。 会社の人事課の人に、身長が182・5センチの人間と、162・5センチの人間の応募書類を見せ、どちらを採用するかを答えてもらった実験がある。このとき、身長以外の二人の能力はほぼ同じだったにもかかわらず、大半の採用者が182・5センチのほうを選んだのである。 また、ピッツバーグ大学の卒業生の初任給を調べたところ、身長が180センチから190センチの人間は、180センチ以下の人間よりも、平均で12・4%も給料が高かったという。背の高い人は、女性にモテるだけでなく、仕事でも何かと得をしやすいというわけだ。クリックによる応援をお願いしますPRソニー40V型液晶べガ、“PSP”など総額100万円当たる!
2005.03.12
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「爆弾証言」9.11からイラク戦争へ すべての敵に向かって国際テロ組織アルカイダの大規模攻撃が迫っていると、度重なる警告を受けたにもかかわらず、ブッシュ政権は何の対策もとらなかった。そして2001年9月11日、同時多発テロ勃発。9・11後はアフガニスタンへ形ばかりの攻撃をしたのち、アルカイダとのつながりもなく大量破壊兵器も持たないイラクへの攻撃に踏み切った。3人の大統領のもと10年にわたってテロ対策の中枢を担ってきた男が、現ブッシュ政権の欺瞞と裏切りを告発する。国際テロの時代を生きるすべての人必読。クリックによる応援をお願いしますPR電話deドン
2005.03.11
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結婚式の披露宴というと、評判のよくないことが多い。量ばかりあってあまりおいしくない料理、えんえんと続く来賓の祝辞、そして重くてかさばる引き出物である。 これから電車を乗り継いで家まで帰らなければならないのに、重たい引き出物を貰ってしまい、フーフーいいながら、家まで持って帰ったというのはよく聞く話である。 招待客にそんな思いをさせたくないなら、引き出物の包装紙や紙袋の色を工夫するのも一つの方法だ。黒や赤ではなく、白や明るい色を使うのだ。そういう色には、重いものを軽く感じさせる心理効果がある。 アメリカのL・チェンスキンという色彩心理学者は、つぎのような事例を報告している。 ある工場では、製品を運ぶのに黒い金属の箱を使っていた。すると、やがて工員たちから、「重すぎて背骨が折れそうだ」という苦情が出るようになった。 このとき、会社側は、箱の中身を減らしたりはしなかった。その代わりに、黒い金属の箱をライトグリーンに塗り替えたのだ。そして、工員たちには、箱の中身に関してはふれず、このライトグリーンの箱を使わせた。 すると、工員たちからの苦情が、パタリと止んだのだ。「軽くなったので、運ぶのもラクになった」というのである。じっさい、工員たちの動きは素早くなり、作業はスムーズに運ぶようになったという。 このように、色には、物の重さを錯覚させる力があり、最も重く感じるのは黒である。続いて、赤、緑、青、紫の順となる。 逆に、軽く感じるのは、白、ライトグリーンのような、淡い色も軽く感じさせやすい。黒系でも、白が混ざったグレイなら、そんなには重くは感じない。 そういえば、引越し業者や運送業者が使うダンボール箱には、白い箱が増えている。これも、重い引越し荷物を、少しでも軽く感じさせるための心理テクニックかもしれない。 クリックによる応援をお願いしますPRD STYLE WEB アンケートモニター募集
2005.03.11
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不肖・宮嶋金正日(キムジョンイル)を狙え!( 著者: 宮嶋茂樹 | 出版社: 文藝春秋 )ズル剥け頭、がに股、短い足…これが真の将軍サマの姿だ!美女軍団?夜の接待組織?「喜び組」に接近遭遇!北朝鮮の極秘事項の数々を不肖・宮嶋が世界的スクープ撮影。クリックによる応援をお願いしますPR腸に溜めない→ダイエット成功への近道!?
2005.03.10
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おいしい料理をつくるには、いろいろな気配どんな調味料を使うかも重要である。まずは、素材が肝心であり、熱い冷たいといった温度管理も大切だし、香りも大きな要素になる。 そんななかで、忘れられがちなのが、料理の色である。色は、味覚に関して、意外に大きな役割を果している。見た目の色で、料理のうまいまずいが決まる場合は少なくないのである。 たとえば、こんな実験がある。 同じカップに、同じ豆でいれたコーヒーをそそぐ。それぞれのカップの横には、コーヒー缶を置いておくのだが、このラベルの色を被験者ごとに違うものにしておく。使用したのは赤、黄、緑で、被験者がその色のラベルのコーヒーを飲んだと思うようにした。そうした状態で、数十人の被験者に、三つのコーヒーを飲み比べてもらったのだ。 結果は、赤いラベルの缶の横にあったコーヒーが、味も香りもよいと判断する人が多かった。そして、黄色いラベルの缶の横のコーヒーは味が薄く、緑ラベルの缶の横のコーヒーは酸っぱいと感じた人が多かった。 同じコーヒーであるにもかかわらず、被験者は色によって味覚が左右されたのである。多くの人は、見た目でも味を感じているというわけだ。 また、料理の世界では、器も熱い料理には暖色系のもの、冷たい料理には、寒色系のものを使うといいといわれる。これもやはり、見た目の印象で、食べる人間の心理的な錯覚を引き起こそうというものだ。 もちろん、器だけでなく、料理そのものの配色も、人間心理に強く働きかける。味覚感応テストの専門家によると、カレーライスをうまいと感じさせる盛り付け方があるという。 それは、ご飯の部分が三、カレーの部分が五の割合で見えるように盛り付ける方法だ。この三対五の色の配色が、カレーライスの盛り付けの「黄金比率」になるのである。 この黄金比率は、カレーライスだけでなく、多くの料理に当てはまる比率のようだ。ハヤシライスはもちろん、トンカツとキャベツの割合も、この比率を用いると、実物以上においしく感じる人が増える。クリックによる応援をお願いしますPR
2005.03.10
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【送料無料商品】シークレット・パワー 国際盗聴網エシェロンとUKUSA同盟の闇米英主導アングロサクソン5カ国による国際盗聴網「エシェロン」。その協力者であり、同時に諜報標的にもされている日本…NZの果敢なジャーナリストの手で、米国との軍事同盟=国際盗聴同盟の闇が白日のもとにさらされた。
2005.03.09
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スペイン名物の闘牛では、闘牛士は赤いマントをヒラヒラさせて、牛と闘う。赤いマントが使われる理由は、「牛は赤い色を見ると興奮するから」といわれるが、本当は牛は色ではなく、マントのヒラヒラとした動きに反応している。 では、なぜ赤いマントを使うかだが、これは牛よりも、闘牛を見ている観客を興奮させるためといえる。人間は赤い色を見ると、興奮したり、緊張状態になって、血圧が上昇し、脈拍数が増える傾向がある。 この人間心理をうまく利用しているのが、水商売である。スナックやバーでは、店内の照明を、赤っぽくしているところが多い。これは店内を赤くすることで、” 興奮効果”を期待しているからなのである。 赤い照明のもとで女性を見ると、男性客は普段以上に気分が高揚しやすくなる。興奮することで、その店の女性がいっそう魅力的に感じられるというわけだ。 さらに、店内を赤くすると、女性が美人に見えるという効果もある。赤い照明のもとでは、物体の正しい容積や形がつかみにくくなる。十人並みの顔をした女性が、目鼻だちの整った美人に見えたり、ずんどうの女性がグラマーに見えたりするわけだ。 さらに、赤い空間の中では、人間は時間を長くかんじる傾向がある。まだ一時間しかたっていないのに、二時間もいたような気になるのだ。そこで、じっさいには一時間しかいなくても、十分楽しんだ気がして、「とりあえず、好みえは出ようか」という気分になりやすい。店としては回転率が上がって、好都合なのである。 そんなわけで、お客の心をとらえるなら、さまざまな点で判断力を狂わせる赤い照明は効果的なのだ。 ただし、これらの”興奮効果”は、女性にはほとんど期待できない。赤に興奮するのは、血の色だからという説があるが、その色を見て気分が高揚するのは、もっぱら男性なのだ。クリックによる応援をお願いしますPR
2005.03.09
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不肖・宮嶋空爆されたらサヨウナラ 戦場コソボ、決死の撮影記 ( 著者: 宮嶋茂樹 このふざけた本を不謹慎と感じる読者の皆様。あなた方は、すでに平和ボケしている。歌や踊りやシュプレヒコールで戦争がなくなれば世話はない。悔しかったら、地球上から戦争を無くしてみぃ。小国に囲まれた旧ユーゴスラビアの国々。だが国境は次々に閉鎖さされていく。CNN、BBCなどNATO側の報道機関には国外退去が命じられる。 乏しい現金、カードも、トラベラーズチェックも使えず、もちろん衛星電話もない。 そんな中、我らの不肖はユーゴ軍プレスセンターに通う。いつ行なわれるかわからないプレスツワー。だかそこで見たものは、西側で報道されている情報とはまったく違った地獄であった…。クリックによる応援をお願いしますPRウィンブルドンに行こう!イギリス旅行が当たる。超ホンマモンのテニス専門サイト
2005.03.08
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子どもの勉強嫌いで困っている親は少なくない。ちょっと机に向かったと思うと、すぐに飽きてゲームを始めたりするわけだが、そんなとき「遊んでばかりいないで、少しは勉強しなさい」というのは、往々にして逆効果になる。ますます、子どものやる気を失わせかねない。 子どもに勉強させたいなら、ガミガミいわず、黙って部屋の中の色を変えてみてはどうだろう。それで、子どものやる気を引き出せるかもしれないのだ。子どものやる気と色の関係については、小中学生を対象にしてつぎのような実験が行なわれいいる。 その実験では、教室にある机と同じ大きさの紙が用意された。紙の色は赤、ピンク、オレンジ、黄、黄緑、水色、紺、茶、灰色の十色で、子どもたちに好きな色を選ばせる。この紙を机の上に敷き、上から透明なビニールシートをかぶせて授業を受けさせたのだ。 すると、性別や年齢を問わず、子どもたちが最も多く選んだ色は水色だった。二位以下は、性別や年齢によってまちまちで、小学生の男子は緑、女子は黄、中学生の男子は黄、女子は灰色だった。 そして実験の最後に、自分で選んだ色の机で勉強した感想を聞くと、総じて普段よりも勉強への意欲が高まっていることが分かったのである。 ちなみに、この水色は、別の調査では中学生が最も好む色であった。東京・大阪・名古屋・仙台・札幌・横浜・福岡の公立中学の二年生を対象に好きな色を調査したところ、水色と答えた子どもが二十二・五%とトップだったのである。白と青が続いたが、水色はダントツの一位だった。 また、小学生を対象にして、教科別に席の色を変えさせたところ、国語の時間は黄、黄緑、緑を選ぶ子どもが多かった。理科の時間では紺や水色が多く、社会の時間では黄、黄緑、緑を選ぶ子どもが多いという結果も出ている。 こうした結果を見ると、どうやら子どものやる気を高める色があるようだ。そう考えると、いつも「勉強しなさい」というだけでは、親として芸がない。机や椅子、部屋の壁紙やカーテンなどの色を、子どもに選ばせてみる。それだけで、子どもは多少は勉強好きになるかもしれない。クリックによる応援をお願いしますPRテレビCMで話題の天然水!★富士の湧水ボトル1本無料!★
2005.03.07
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この本は随所に中国、中国批判が散りばめられている。だがその奥にあるもの、著者の日本人への愛情が読み取れない人には単なる中国批判の書とししてしか読み取れないかもしれない。今日本では中国への反発、朝鮮への制裁などが騒がれている。その時中国朝鮮を深く知るには著者の書ほど有益なものはないのではないだろうか。『正しい歴史認識』『謝罪と賠償』異常な反日に違和感を持っている人には必読の書です。捏造された昭和史よりもかなり読みやすい内容です。クリックによる応援をお願いします
2005.03.07
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人は大義名分に弱い動物である。大義名分があるとみょうに強気になり、ないと弱気になる。明治維新直前に行なわれた戊辰戦争など、まさにその典型であった。 戊辰戦争は、1868年一月三日から鳥羽伏見の戦いによって始まるが、このとき軍事的に優勢だったのは、兵力で圧倒的に勝っていた幕府軍だった。しかし、戦いは、薩長軍の勝利に終る。勝敗を分けたのは、戦うための大義名分の存在だった。 鳥羽伏見の戦いのさなか、薩長軍はみずからが天皇の軍であることを示す錦の御旗を掲げた。これによって、薩長軍は、自分たちは天皇の軍、すなわち官軍であるという大義名分を手に入れ、にわかに活気づいたのである。 一方の幕府軍は、錦の御旗が出たことで、天皇の敵、すなわち賊軍となり、士気がおとろえていった。「幕府のために」という名分よりも、「天皇のために」という名分のほうが、すでに強い時代になっていたのだ。勢力からすれば圧倒的に有利だった幕府軍は、士気を失い、敗走するはめになった。 この大義名分は、戦争に限らず、日常のちょっとした場面でも、けっこう出くわすものだ。パート勤めをしている主婦が、その日ちょっと残業したことを”大義名分”にして、夕ご飯を出来合いの惣菜やレトルト食品ばかりで済ませるのも、その一つだろう。あるいは、子どもが喜ぶことを”大義名分”にして、子どもと一緒にプールにいって、女性の水着姿に鼻の下を伸ばしている父親も、そういえるかもしれない。 つまり、人は大義名分など、何らかの正当な理由付けがあれば、日ごろはやりにくいことでも、けっこう堂々とできるものなのだ。だから、相手が何かしようと迷っているときには、大義名分を与えてやればいい。それで、相手の決断は早まるはずである。 たとえば、高価なデジタルカメラを買うか、安いカメラを買うかで、迷っている男性客に、「こちらのカメラなら、奥様やお子様でも操作が簡単ですよ」といって、高価なカメラをすすめる。自分のためだけなら高いと思っている人に、「家族みんなのため」という理由を与えることで、買おうという気にさせるのである。 この場合、「家族のため」「子どものため」といった大義名分が、客の判断を狂わせ、高い商品を買わせる上で、絶好のセールストークになるわけだ。クリックによる応援をお願いしますPR期間保証型のテキスト広告 Adconmatch
2005.03.07
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キャバクラなどの風俗店の前を通ると、「社長、かわいい子がいますよ。寄っていきませんか」と、呼び込みの声をかけてくる。呼び込みは、相手が若かろうと、およそ社長に見えないほどしょぼくれていようと、「社長」と呼びかけている。 はたで見ていると、「あんな見え見えのお世辞に、引っかかるヤツがいるのか」と思ったりするが、これがこれでけっこう効果的なのだ。誰しも「社長」と呼ばれて悪い気はしない。実際は係長止まりの人でも、「もしかしたら、オレは社長に見えるのか」という気持ちさせしてくれる。お世辞、セールストークだとわかっても、なんとなく自尊心を満足させられるものなのだ。 この自尊心の満足がくせもので、こういうとき、人の心は無防備になり、相手のいいなりになりやすくなる。だから、この店、ちょっと高いかも」と思っても、「社長」といわれると、つい入ってしまうのである。 店内に入ってからもそうだ。女の子から、「こんな話をするのは、○○さんだけよ。○○さんには、本音を聞いてほしくて」などといわると、「もう一杯頼もう」「つぎからもこの子を指名しよう」と思ってしまう。これもやはり、「○○さんだけ」と特別扱いされたことが、自尊心を満足させたからである。 これも冷静に考えれば、「どのお客にも同じことをいっているに決まっている」とわかるはずである。だが、優越感をくすぐられ、心が無防備になっていると、そのことに気づかなくなるのである。 特に、「オレはモテる」と思っている人間は、こういう誘いに引っかかりやすい。もともと自信があるため、ちょっとプライドをくすぐられるだけで、「やはり、オレはモテるんだ」と、いいほうに納得してしまうのだ。 もちろん、これは水商売に限った話ではない。ダイレクトメールに「あなたは一万人のなから選ばれました」「あなただけに特別割引ービスします」といったフレーズがあると、つい興味をもってしまうのも同様の心理からだ。このときもやはり、「自分は運が強い」か、「自分は能力がある」と思っている人ほど、引っかかりやすい傾向がある。 相手の心を無防備にさせ、こちらの思い通りにしようと思うときは、相手の自尊心を思う存分くすぐってやればいい。「あなただから、こんなことを話せるんです」などと優越感をくすぐる言葉を使えば、相手はこちらの話に乗ってきやすくなる。クリックによる応援をお願いしますPR3日あれば痩せられる!元祖、急速ダイエットのNS式。安全・確実・簡単。ナイスボディを自分のものに!
2005.03.06
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デパートや大きなスーパーへいくと、鍋や包丁などの実演販売がよく行なわれている。人気の実演販売では、販売員が香具師のような口上で商品を説明し、集まった主婦たちの興味を引いている。説明が終ると、見ていた主婦たちは、さもいい商品に出会ったというふうに、喜んで商品を買っていく。 もちろん、実演販売では、商品のよさもさることながら、販売員のトークが売り上げを大きく左右する。じつは、あの販売員の話し方には、お客の心をつかむための心理テクニックが駆使されているのだ。 代表的なのは「確認話法」というテクニックである。自分が実演する内容について、一つひとつお客に確認していく話法だ。 「ほら、よく見てくださいよ。このフライパン、普通のフライパンと同じように見えるでしょ。でもね、この部分がちょっと違うんですよ」 そんなことをいいながら、フライパンを見せていく。そのフライパンを使って、実際に焼いてみるときも同様だ。 「ほら、普通のフライパンだと、こういうふうには焼けないでしょ。このフライパンだから、こんなにきれいに早く焼けるんですよ」 ここでまた、お客に確認してもらう。さらには、また別のものを焼いたり、あるいは他のメリットを説明するときも、そのたびに実演しては「ね、そうでしょ」とお客に確認させるのだ。 この「やってみせたことをいちいちお客に確認させる」という作業によって、デモンストレーターたちは、お客の思考を一定方向にコントロールしていく。お客は販売員のやることを見て、ウンウンとうなずくうちに、「これは確かにすばらしいものだ」と、販売員のいうことを全面的に受け入れてしまうわけだ。 イエス、イエスと何度も確認させられているうちに、この商品はすばらしい商品であるという気になってくる。その結果、実演が終ったときには、その商品を買いたくなっているのである。 この確認話法は、マジックでもよく使われる方法である。「ここにある帽子、ご覧のようにタネも仕掛けもありません。何のへんてつもない帽子ですね」などといって、お客に帽子を見せて納得させる。 「この帽子の中に、このボールを入れます」といって、ボールを見せる。こうしてお客の目線や思考をあるときは帽子、あるときはボールに誘導し、マジシャンに都合のいい方向へコントロールしていく。そして、お客は手品師の話法と手先にだまされ、あっと驚くことになるのだ。 クリックによる応援をお願いします
2005.03.05
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母親の子どもにたいする言動を見ていると、無意識のうちに心理学にかなっている行動をとるケースがある。 たとえば、子どもがころんで、ケガをしたときだ。泣いている子どもに向かって、「痛くない、痛くない」と、ゆっくり安心させるように話しかける。この母親の声を聞いて、子どもはだんだん安心してくる。やがて痛みがそれほどではないことに気づき、泣き止むのである。 これなど、まさに言葉の速度で子どもの心理を操っているといえる。 子どもが泣いているとき、「どうしたの!大丈夫!痛いところはどこ!」と矢継ぎ早に質問したのでは、子どもはますます興奮してしまう。痛いかどうかもわからないまま、さらに不安になって泣き続けるだろう。 子どもの限らず、人はゆっくりした話し声を聞くと、興奮していても、やがて気持ちが落ち着いてくる。逆に、相手を興奮させたかったら、こちらがわざと早口でしゃべればよい。 この”速度”で人の心理を操る方法は、言葉だけではなく、態度で行なうこともできる。興奮している相手を落ちつかせたいときには、意識的にゆっくりした動作で接すればいい。 たとえば、何かのクレームをいいに、会社までやってきた人がいたとする。このとき、怒りで興奮している相手に、「まあ、落ち着いて」とでもいえば、火に油を注ぎかねない。それよりも、「コーヒーでもどうぞ」などといって、ゆっくりした動作でコーヒーをいれ、運ぶのだ。あるいは「失礼します」と、ゆっくりとタバコに火をつけるのでもいい。 こちらがゆっくりした動作をすることで、相手の興奮はしだいに収まってくる。こちらのペースに巻き込み、冷静にさせたところで、話を聞くようにするのだ。クリックによる応援をお願いしますPRおなかの中をすっきり洗い流す☆彡美味しく飲んでダイエット♪
2005.03.04
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深夜のテレビショッピング番組には、けっこう固定ファンがついている。健康器具や台所商品などをこまかく説明したあと、「この商品を今回かぎり、一万二千八百円で、二百名様だけにご提供します」というヤツである。見ていると、思わずほしくなり、電話をしたという人もけっこういそうだ。 そして、後日、商品が届いてから「しまった」というケースもあるようだ。冷静に考えれば、値段が高かったのではないか、似たような商品がすでにあるではないか、どうせすぐに飽きて使わなくなるのではないか。届いた後、そんなことを後悔するのである。 そこで反省し、つぎからやめればいいのだが、テレビショッピングを見ていると、また別の商品がほしくなり、つい電話をかけてしまう。そんなテレビショッピング中毒のような人も増えている。 なぜ、テレビショッピングを見ると、ついほしくなってしまうのだろうか。これには、「深夜で思考力が落ちている」こともあるが、それ以外の心理的な理由もある。「○○名様だけにご提供します」という司会者の言葉がミソなのである。 人は、「○○名様のみ」「今日限り」などという限定条件をつけられると、判断に狂いが生じやすくなる。「限定」というからには、いま買っておかないと、二度と手に入らないかもしれない。早く電話しなければ、他の人に買われて、なくなってしまうかもしれない。数がかぎられていると思うと、早く決断しなければならないという焦り、冷静な判断ができないまま注文してしまうのだ。 冷静に考えれば、テレビで宣伝している以上、限定数百個のような商品数で、業者は利益が出せるわけがない。それは、誘いのフレーズであって、本当は商品は山のようにあるはずだ。しかし、「限定」という言葉を聞くと、人はそんな初歩的な判断力も働かなくなるわけだ。 逆にいうと、こちらから「○○限り」と限定条件をつければ、迷っている相手をその気にさせやすい。「これだけの値段にできるのは、本日限りなんです」とか「この商品はあと一点しか残っていません」というセールストークで、相手の決断を早めることができるのだ。クリックによる応援をお願いしますPRプロバイダー満足度調査アンケートキャンペーン
2005.03.03
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成績のよいセールスマンは、人間心理を熟知しているものだ。心理学をとくに勉強していなくても、業務上の経験から、人はどうすれば買いたくなるかを経験的に学んでおり、それをセールスに生かしているのだ。そんなセールスマンが使うテクニックに、「前提条件を暗示する」という方法がある。 たとえば、鍋やフライパンなどの台所用品をセールスする場合、「何か必要なものはありませんか」とか「どのようなものが、ご入用ですか」と聞いたのでは、「いまは間に合っています」と断られてしまうのがオチである。 そうではなく、「炒め物をよくしますか。それとも煮込み料理ですか」と、具体的な選択肢を提示して、質問するのだ。 そう質問されると、聞かれたほうは「どっちが多かったかしら」と考えることになる。そこで、「炒め物が多いわね」となれば、「それなら、このフライパンがいいですよ」とすすめるのだ。 つまり、台所用品を買うか買わないかは、いっさい聞かないで、台所用品を買うことがすでに前提条件になっているかのように話を進めていくのだ。前提条件をつくることで、お客に買わなければならないという錯覚を起こさせるのである。 こうした前提条件に惑わされやすい人間心理は、つぎの実験でも明らかにされている。成城大学の堀川真義教授が行った実験で、時計とほかのものがいっしょに写っている写真をベテラン刑事に見てもらい、何分かしてら、写真に写っていた時計の時刻を質問する。 このとき、「何時でしたか」と聞くと、「五時」「十時」と正確な時刻を答える人が多い。ところが、「時計が指していたのは、三時でしたか九時でしたか」と聞くと、じっさいには十時を指していたにもかかわらず、「三時」とか「九時」と答える人が増えるのだ。漠然と「何時でしたか」と聞けば正確に答えられる人でも、選択肢を前もって提示すると、それが、間違いでもその一方を選んでしまったのである。 選択肢を提示すると、その時点で、人間の思考の幅は非常に狭くなる。正しいか間違っているかではなく、どちらかから選ばないといけないという方向に心理が働くためだ。 そのため、大前提となる話を飛ばし、具体的な選択肢を提示すると、相手の気持ちを自分の望む方向に誘導することも可能なのである。クリックによる応援をお願いしますPR温泉旅館宿泊の旅や液晶TV、DVDプレーヤー等豪華賞品プレゼント
2005.03.02
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ここ数年、百円ショップが急速に増えている。店舗を見かけると、つい何か買ってしまうという人も多いようだが、つい不必要なものまで買ってしまったという人も少なくないだろう。 なにしろ、文房具店や雑貨屋で何百円かするものが、すべて百円。そこで、つい「あら、安いわね」と不必要なものを買ったり、一つでいいところを何個も買ってしまうことになりがちだ。 これは、まさしく人間心理をうまくついた商法といえる。人は、何かと比較すると、とたんに判断が狂いやすくなるのだ。百円ショップで小物を見たとき、頭のなかには同じような商品の別の店での値段が浮かんでいる。このとき、「ふつうは五百円」といった値段が浮かぶと、それに比べれば百円ははるかに安い。そこで、その商品が必要かどうかは関係なくなり、「安いから買おう」「得だから買っておこう」となってしまうのである。 このような、何かと比較させて判断力を狂わせる心理テクニックは、いろいろな場面で見かける。たとえば、洋服のバーゲンで、わざと前の値札をそのままつけておくのも、その一つだ。 前の値札の上に、新しく値段を表示する。「以前に比べて、こんなに安くなりました」とお客にわからせるようにしておくわけだ。すると、お客はその服自体にどれぐらいの価値があるかではなく、「こんなに安くなったから得」と判断を狂わせて買っていくのである。 あるいは、車の販売店が、付属品をいっしょに売るのも、このテクニックの応用といえる。百万円も二百万円もする車を買ったあとで、数万円の付属品は安く見える。そこで、ふだんカー用品店へいっても、絶対に買わない付属品を、つい買ってしまうことになる。 また、対面販売でお客に何か買わせたいときは、最初にあえて高い商品を見せればいい。その後、ほかの安い商品をすすめれば、「これはお買い得だ」となって、財布のヒモを緩めさせることができる。 商品陳列でも、本当に売りたい商品の周辺に、似たような商品をやや高めに値段設定して並べておくといい。すると、お客は勝手に錯乱して、「こっちは安いわね」となるのだ。 クリックによる応援をお願いしますPR下半身痩せサプリ“レッグスリム・セット”で今年こそ細くなる!!今日から脚美人!脚やせ専用サプリで、なりたい脚に!!
2005.03.01
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