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↓こんなニュースがありました。ベトナムでは、首相が「終結宣言」をした鳥インフルエンザ。「八角」が原材料になっていたのですね~知らなかった。インフルエンザの特効薬タミフルを植物原料を使わず化学的に製造する方法を東大大学院薬学系研究科の柴崎正勝教授らのグループが開発した。 世界で需要が急増している抗ウイルス薬の安定生産を可能にする技術として注目されそうだ。 タミフルは、スイスの製薬大手ロシュが独占的に製造している。中国料理に使われる植物トウシキミの果実「八角」を原料に、その成分であるシキミ酸から複雑な工程を経て生産される。新型インフルエンザにも効くと予想されるため、各国が備蓄を進めているが、慢性的に品不足状態にあるうえに、天候不順だと原料の確保が難しくなる。 柴崎教授らは、石油から生成される安価な化学物質「1、4―シクロヘキサジエン」を原料に、シキミ酸なしでタミフルを作ることに成功した。 反応を促進させるため、野依良治博士のノーベル賞受賞業績でもある「不斉触媒」という技術を用いた。柴崎教授はこの分野の第一人者で、日本が世界をリードしている。 タミフルに耐性を持つウイルスが出現した場合も、この製造法を応用すれば、新薬開発につながる可能性があるという。 東大は大学所有の知的財産として23日、この製造法を特許出願したが、タミフルの製造販売権を押さえているロシュの許可なしには生産できない。柴崎教授は「ロシュと話し合い、実用化研究を進めることになるだろう」と話している。 (2006年2月24日22時34分 読売新聞)ソース:読売ONLINEttp://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060224it17.htm
2006.02.25
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先週・今週と、二輪車運転試験があり、ハノイに上がってきているのですが、高熱&頭痛&下痢で倒れてしまいました。今月は、申請やら報告書作成やらで、忙しいのに。とりあえず、肝心のバイク試験は合格。あとは、免許証が届くのを待つのみ。しかし、ベトナム語での試験、面倒だったなぁ~日本とは異なる交通規則。周囲のベトナム人に聞いても、なぜ、そのような答えになるのか、不明な問題。さらに、筆記試験では、不思議な試験官達のおかげで悩まされるし。実技は、8の字、一本橋、スラローム、凹凸道。簡単で良かった。一昨日、昨日と点滴を受け、今日はちょっと体調復活してます。このまま全快したいなぁ。
2006.02.25
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↓こんなニュースがありました。もと開発担当者としては、非常に興味のある話です。 ブルームバーグによると、インドのソフトウエア最大手、タタ・コンサルタンシー・サービ シズ(TCS)のラマドライ最高経営責任者(CEO)は、ソフト開発事業の一部を、 人件費が安いベトナム、カンボジアに移管する考えを明らかにした。ソフト開発技術者 の人件費の安さを武器に欧米企業からの受注を増やしているが、人員不足のため インド国内の技術者の賃金が高騰。相対的に賃金が安い海外への事業移管で 競争力を維持することにした。 引用元 http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200601280002a.nwc ↑なんという発展の速度でしょう・・・インドがベトナムをライバル視するどころか、パートナーにするとは・・・そういえば、先日も僕は、ベトナム人PG(プログラマー)に会いました。彼はPDAを余裕で扱ってました。「言語、何が得意?」と僕が聞くと、「何でもできますよ~得意なのはC++かな?」とこれまた余裕のお答え。先月まで韓国で携帯電話の開発をしてきたらしい。色々話をしてみたけど、英語も不自由なく使えて、頭もきれる、人柄も良し。こちらでは、「できる人」が開発者になるらしい。日本の開発者の方々、アジア人開発者のレベルは高いですよー!
2006.02.05
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テトが終わって週末です。ゆっくりしてます。さっき雨の中ブラブラしに行ったら、カゼ気味っぽくなってしまったし。それにしても、僕のチャリは、壊れまくる!何度締めても同じペダルが取れる!!台湾製、という事で安心して買ったんだけど。やっぱり日本で売ってる品は、品質高いのかなぁ。金曜日は、仕事初め、ということで、お客さんが来る事に酒を飲んでました。この習慣も面白いですね。職場にはHoa Daoの花が、とてもきれいに咲いています。北部では、この木を正月飾りにするそうです。
2006.02.05
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