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サッカーワールドカップ(W杯)ドイツ大会は26日、決勝トーナメント1回戦が行われ、イタリアがオーストラリアを1対0で破った。この試合を実況していた中国の男性アナウンサーがイタリアの肩を持つ放送をしたとして中国メディアでは批判が沸き起こっている。27日付で半島網などが伝えた。実況を行ったのは中央電視台(CCTV、中央テレビ)の黄健翔アナウンサー(38歳)。入社13年目で主にスポーツの実況を担当している。W杯についてはフランス大会、日韓大会と経験している中堅だ。問題となっているのは後半終了3分前の実況。イタリアのグロッソ選手がドリブルでオーストラリアのゴール前に迫ると「オーストラリアの選手にチャンスなんか与えるな」「グロッソ選手は偉大なイタリアの栄光ある伝統を受け継いでいる」とコメント。さらにトッティ選手がPKを成功させてイタリアが勝利を収めると「オーストラリアはイタリアサッカーの長い歴史の前に萎縮した」と声を上げた。またオーストラリアのヒディンク監督は日韓大会で韓国を率いてイタリアを破っていることから「イタリアはヒディンク監督にもう一度負けることはしなかった。偉大なイタリア、イタリア万歳」と絶叫した。実況に対してインターネットの掲示板では「中国人の面子を丸つぶしにした」「自分が中国人であることを忘れたのか」といった論調が見られる。また中国メディアでも「やかましい口を閉じてください」「感情のままにサッカーの実況をしないでほしい」(27日付の東方体育日報)「職業倫理を逸脱した行為だ」(27日付の浙江在線)と批判が噴出。これに対して黄アナウンサーは「私は確かにオーストラリアが嫌いだ」と回答。その上で「セリエAの試合を実況したことがあり、イタリアに思い入れがあった」「2010年の南アフリカ大会の予選で中国はオーストラリアと出場権をかけて争うことになる」と述べたhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060627-00000011-scn-cn
2006.05.30
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ワールドカップ(W杯)は1次リーグを終え、アジア勢4カ国が全滅した。前回ベスト4の韓国がG組3位で敗退し、日本とイラン、サウジアラビアは1勝も挙げられず各組最下位に甘んじた。大陸連盟別の出場枠は、前の大会での成績などをもとに決められる。アジアはこの不振で、次回2010年大会の出場枠が削減されるとの懸念が早くもささやかれている。前回大会は開催国の日韓両国がホームの優位性も生かして1次リーグを突破し、何とか面目を保った。しかし、今大会のベスト16の顔触れは連盟別に欧州10、南米3、北中米カリブ海1、アフリカ1、オセアニア1。今後、アジア枠の削減が議論の的となることは避けられない情勢だ。アジアの出場枠は、1998年フランス大会で出場チーム数が32に増えたのを機に、それまで3大会続いた2から、プレーオフ分の0.5枠を含む3.5に増えた。前回は開催国の日韓合わせて4.5に。今大会は前回の日韓の健闘もあり、開催国枠に関係なく同じ4.5枠が与えられた。日本にとっても死活問題だけに、国際サッカー連盟(FIFA)の小倉純二理事(日本協会副会長)は大会の早い時期から、日本を含むアジア勢に「もっと頑張ってもらわないとまずい。枠の問題もあるから」と危機感を示していた。その不安が的中してしまった。しかも10年W杯のアジア予選には、オセアニア連盟からアジア連盟に転籍したオーストラリアが参加する。日本を下して1次リーグを突破した同国が予選に加わった上に出場枠が減らされるようだと、日本のW杯への道はさらに険しくなる。朝日(共同)http://www.asahi.com/sports/update/0624/145.html
2006.05.30
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ハノイ・サイゴンでは、韓流、すごい勢いですが、やはり、難しいのですね~『宮廷女官チャングムの誓い』『冬のソナタ』など韓国ドラマがベトナムで放送され爆発的な人気を呼んだのに続き、最近では中国ドラマがベトナムのテレビドラマを席巻していると25日、新華社通信が報じた。ベトナムの各地方テレビ局で現在放送されている中国ドラマは『南少林』『神探狄仁杰』『侠客行』『陸小鳳』『7日』など7~10本。どのチャンネルを回しても中国ドラマを放送している。特に武侠ドラマの『南少林』は、ベトナムの青少年に大人気だと同通信は伝えた。しかし、依然として韓流が一歩上をいっていると新華社通信も認めている。『銭湯の男たち』『火の鳥』『パリの恋人』などの韓国ドラマに続き、『宮廷女官チャングムの誓い』がゴールデンタイムにベトナム中央放送局で放送されて以降、ベトナムの老若男女が“韓国ブーム”にはまっているというのだ。特に“韓流”は“漢流”とは違い、ベトナムの若者たちのライフスタイルまで変えたと同通信は伝えている。ベトナムの若者層が結婚する際、ベトナムの伝統衣装の代わりに韓服(ハンボク/韓国の伝統衣装)を着て記念撮影するのが流行しているという。ホーチミン市には韓服をレンタルする結婚写真専門店まで登場した。また、韓国の美容院や韓国料理店が増えているほか、韓国ドラマに登場する室内装飾を取り入れたインテリアも流行しているという。しかし新華社通信は、将来的には漢流に勝算があると見込んでいる。ベトナムの一角では、韓国ドラマを制限すべきとの声が既に上がり始めている。ベトナムの政府高官は「ベトナムは8年間韓国ドラマを放送してきたが、韓国のテレビ局はベトナムを紹介する番組を全く放送しなかった」とし、不満をあらわにしたと同通信は伝えた。朝鮮日報 2006/05/30 17:00http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/30/20060530000040.html
2006.05.30
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http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060623-50212.html鹿島は23日、セリエAのメッシーナから6月末までの期限付き移籍で復帰していた日本代表FW柳沢敦(29)について、7月1日から完全移籍することで両クラブが合意したと発表した。 柳沢は2004年7月に期限付きでメッシーナ入り。その後完全移籍したが、今季は出場機会に恵まれず、2月に鹿島に復帰した。7月以降のことはあらためてクラブ間で話し合うことになっていた。
2006.05.30
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そうですか・・・【ボン23日時事】22日のブラジル戦に敗れ、1次リーグ敗退が決まったサッカー日本代表は試合が行われたドルトムントから合宿を張っていた当地の宿舎に戻り、23日解散した。食事会場でジーコ監督のあいさつがあった。ジーコ監督を含むチームは23日夜、フランクフルト発の航空機で帰国の途に就き、日本には24日に到着。中田英(ボルトン)、高原(ハンブルガーSV)、小野(浦和)は当地でチームを離れる。http://sports.jiji.com/cgi-bin/wcup2006/index.cgi?genre=index&code=2006062300941
2006.05.30
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川崎重工業は21日、独自開発した地雷除去システムの実証試験を7月からカンボジア中部シエムレアプで開始すると発表した。現地の地雷原で実際に除去活動を行い、来年3月末までに土壌や地形などに適した改良を加える。 同システムは地雷を掘り出し爆破する対人地雷除去車と地雷探知車、遠隔操作装置から成る。国の補助金を含め約10億円の開発費を投じた。ソース:newsclip.be 2006/6/21 (16:14)http://www.newsclip.be/news/2006/06/post_656.html
2006.05.29
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W杯グループリーグ、イタリアVSガーナの試合をタイのビーチリゾートで観戦していた2人のサッカーファンが、あまりに大きな声で喝采していたとして射殺され、当局は現在犯人を捜していると発表した。射殺された2人のファンはともにタイ人で、月曜日に行われた同試合(2-0でイタリアが勝利)をタイのビーチリゾート、パタヤで観戦していた。殺されたファンのガールフレンドであったPanipha Wattakulさんの話によると、イタリアが先制した際に2人は歓声を上げて大騒ぎしたとのこと。それに対して近くのテーブルに座っていた男が静かにするようにと言うと、3人は口論となり、男は拳銃を取り出して正確に2人を狙って発砲したと警察は発表している。パタヤ警察署長のSomnuek Chanket氏は、被害者をChamlong Rongsaeng(30)とSomnuek Sonkun(41)と特定しており、犯人については身元をつかんでいるものの、現在逃走中と明かした。タイはこれまでにW杯出場を果たしたことはない。しかしサッカーの国際舞台における第三国である東南アジア諸国にもかかわらず、W杯期間中は何百万ものファンがテレビ観戦に集中し、違法の賭けに膨大な金額が投じられている。バンコクから南東へ110キロに位置するパタヤはビーチと性産業、そして高い犯罪率で知られている。ソース(ワールドサッカープラス):http://www.sponichi.co.jp/wsplus/news_w/07611.html
2006.05.29
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プラチンブリ県の工業団地内の宿舎で21日朝、建設作業員の男性が死亡しているのが見つかった。同僚によれば、この男性はサッカーW杯開幕以来、大量のコーヒー、強壮ドリンク剤を買い込んで、毎日深夜まで試合をテレビ観戦していたため、カフェインの過剰摂取で死亡した可能性があるという。検死した医師によれば、発見時には死後5時間ほど経過しており、直接の死因は心臓麻痺だという。http://www.bangkokshuho.com/#
2006.05.29
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ベトナムでもうってくれないかなぁ 台湾の食品・流通大手、統一企業傘下のユニ・プレジデント(タイランド)は黒麦茶とジャスミン茶のPETボトル入り飲料を発売する。 昨年45億バーツまで拡大した緑茶飲料市場は今年に入り急速に縮小しているが、都市住民の健康志向で「茶」自体の人気は衰えないと判断、目新しさのある新しい茶飲料の投入に踏み切る。ソース(newsclip.be) http://www.newsclip.be/news/2006/06/post_620.html
2006.05.29
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充実の週末その2日曜、お昼まで、ゆっくりさせて頂いてから、念願のラグビーチームへの練習に参加させて頂きました。赴任研修中に読んだ、ベトナムスケッチに載っていた、ラグビーチームさん。タインホアからだと、ちょっと遠いから、参加は難しいかな・・・と考え、とりあえず、生活が落ち着くまで自粛していたのですが、どうしても、ストレスが溜まりまくるので、ガマンできず、参加させて頂きました!現在、日本人プレイヤーは、ハノイでは、少数のためか、欧米人チーム「Hanoi Dragons」さんに混ざっての練習でした。今回は、タッチラグビー、という事で、男女ミックスで、ハーフコートでの練習。「あ、ケッコウ簡単そう?」と思ったのもつかの間、開始5分で汗だく、足が鉛の錘付きのように、おもーくなってしまい、交代してもらうはめに・・・ルールも簡単そうで、実は、ちょっと癖のあるルール。タッチされたら、ディフェンス側は、5m下がらなければいけない!のですが、忘れて、そのまま突っ込んでしまい、スルーされて、あれ?ってな事してしまったり。でかーい欧米人ばかりのチームで、吹っ飛ばされそうになりながら、カットを切ったら、すべって転んだり・・・でも楽しかった!!久しぶりに全身の毛穴から汗という汗を出してスッキリ!また参加したいですね~!Kさん、ありがとうございました!!
2006.05.29
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ベルリン(AP) ファンからの抗議メッセージの洪水のために、韓国代表選手がワールドカップの最初のラウンドで敗退した後に、FIFAは韓国からウェブサイトまで入ってくる電子メールを遮断しました。韓国が決勝ラウンドにっ進出するためにはスイスとの試合を引き分け以上で終わらせなければいけなかったが、韓国は2-0で負けました。(中略)韓国人はレフリーに関して不公平だと言い、抗議行動を起こしました。抗議の内容は前半の最中に起きたハンドボールのためにペナルティキックを与えるべきであった。後半のスイス選手アレクサンダー・フレイのプレイはオフサイドを取るべきだった。という物です。主審のオラシオ・エリゾンドは線審の判断を却下し、オフサイドを取りませんでした。(その線審は、スイス選手のオフサイドを示すために旗を上げました)。韓国選手はオフサイドだと判断し、後方にボールを送りましたがフレイはプレイを止めずに後方に向かいました。韓国の新聞Joong-アンDailyは、1人の特に不満なファンが500万人の人が不平を言うならFIFAがスイス-韓国マッチを再演しなければならないと示唆する陳情を組織化した後に420万人の韓国人がfifa.comを砲撃したと報告しました。新聞は、ブラターFIFA会長がスイスから来たのに注意しました。FIFAスポークスマンペッカOdriozolaは、日曜日にFIFAのニューメディア部が「この組織化された攻撃が韓国から起こるのを検出して、ウェブサイトを保護するために韓国からfifa.comまで基本的にメッセージを遮断しならない」と言いました。遮断したのはFIFAサイトで、ワールドカップウェブサイトに対しては遮断していないと明らかにした。
2006.05.28
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やはり、割り箸事件とかあったからでしょうか?ますますベトナムが暑くなりますね~ 国内最大の衣料品製造小売り、ユニクロは2009年までに全体に占める中国生産の比率を9割超から6割台に落とす。同時にベトナムやカンボジアなど東南アジアでの衣料品生産を開始し、東南アジア生産の比率を全体の3割以上に高める。中国での人件費上昇に対処するほか、米欧と中国との貿易摩擦に巻き込まれるリスクを回避する狙いで、欧米市場への本格進出に備える。 1990年代以降、中国製の低価格・高品質の衣料品販売で急成長した同社が生産体制を見直すのは初めて。中国の繊維メーカーと提携してベトナム、カンボジアで現地生産を開始したほか、4月にベトナム・ホーチミン市に生産管理などを担当する事務所も開設。ミャンマーとフィリピンでも3年以内に生産拠点を設ける。▽News Source NIKKEI NET 2006年05月25日07時00分http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060525AT3K2400P24052006.html
2006.05.26
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ベトナム中部の、ダナン市近郊に、台風被害が出ているようです。死者が28人・・・毎年、この地域は、被害が多いです。なんとかならないのでしょうか・・・
2006.05.23
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着々と、計画が進んでいるようです。某掲示板では、色々な意見が飛び出していますが、この計画、進めて欲しいです。生まれた国による、ギャップ、あるより無い方が良いじゃないですか?と、私は思います。 発展途上国の子どもたちにもパソコンを-。 一台の価格を百ドル(約一万一千円)に抑えたパソコンが世界各地で注目を集めている。 米マサチューセッツ工科大(MIT)のグループが開発、年初から本格生産が始まっており、国連機関の支援で秋にも中国など七カ国の子どもたちに届けられる予定だ。 インターネット接続も可能で、電力が乏しい地域でも付属のハンドルを手回しすることで発電して使うことができる斬新な技術やデザイン。 日本など先進国でも関心が高まっている。 「パソコンは暖かい居間で遊ぶ子どもだけのものではない。スラムの子どもにも使えるようにすべきだ」。 昨年十一月にチュニジアで開かれた世界情報社会サミット。 グループを率いるネグロポンテ代表は緑色の小型パソコンを手に訴えた。 グループはグーグルなど米インターネット関連企業の支援で低価格パソコンの開発を開始。 無償の基本ソフト(OS)リナックスの使用などで低価格実現に成功した。 この申し出に飛び付いたのが、発展途上国の技術・開発を支援している国連開発計画(UNDP)だ。 一月末、百ドルパソコンの配布や教育などで全面協力するとの協定をグループと結んだ。 これに先立ち台湾のノートパソコン製造最大手の広達電脳による生産が正式に決定。 今年十-十二月期には少なくとも五百万台を完成させ、中国、インド、タイなど七カ国に配布される計画だ。※東京http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20060522/eve_____sya_____004.shtml
2006.05.23
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先日、ビル・ゲイツ氏が、ベトナムに来ました。ハノイは、もの凄い歓迎ムードだったらしいです。MSの会長だから、という訳ではなく、「金持ちだから!ベトナムに寄付してくれるから!」というのがベトナムの人々の声。ニュースでも、「氏は、○○ドルの寄付を約束」という部分が、延々ながれ、新聞にも取り上げられていました。片や、街中のソフト屋(100%違法コピーの山・・・)では、Windows が、CD一枚で、8000ドン(65円)で売られています。この状況を、ゲイツ氏が知らないはずもありません。対談した、カイ首相、どう思っているんでしょ?ベトナムの人々は?友人のC#PGに意見を聞いてみます。 米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は22日、訪問先のベトナム・ハノイでファン・バン・カイ首相と会談し、「ベトナムの才能ある人材がIT分野で職を得る機会が生まれると確信している」と述べ、同国の情報産業の将来に期待感を示した。 これに対し、カイ首相は「マイクロソフトがべトナムを戦略的パートナーと位置づけることを望んでいる」と述べた。 カイ首相は昨年、マイクロソフト本社を訪問した際、同会長のベトナム訪問を要請していた。ベトナム共産党は現在開催中の第10回党大会で知識基盤産業の集中育成方針を確認したばかり。
2006.05.19
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経済化ですね。変革期にある、ベトナム。楽しみです。 新内閣の顔触れなどを決めるベトナム国会が16日、6月30日までの日程で開幕した。事務局によると、会期末に、4月のベトナム共産党大会で政治局員から退いたチャン・ドク・ルオン大統領(69)とファン・バン・カイ首相(72)が退任し、新大統領にグエン・ミン・チェット・ホーチミン市党委員会書記(63)、新首相にグエン・タン・ズン第1副首相(56)を選出する見通しだ。 同国の経済発展の原動力ともいえる南部で長く活躍したチェット氏、国家銀行(中央銀行)総裁や第1副首相を歴任し経済運営に当たってきたズン氏の改革派2人を政府の「顔」に据えることで、ドイモイ(刷新)政策による市場経済化の一段の加速を内外に示す。ソース:共同通信(東京新聞)http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006051601003258.html
2006.05.19
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へぇ・・・ベトナムが通信衛星の打ち上げするんですね・・・国内遠隔地への放送拡大は、歓迎ですが、テレビあるのかな・・・うちのまわりでも、家電話無いところ多くて、家に借りに来る人多いのになぁ。。。ベトナムが初の通信衛星打ち上げへ、米社が契約獲得ハノイ―ベトナム国営メディアは同国初となる通信衛星の建造、打ち上げ計画で米航空宇宙大手のロッキードマーチンと契約を交わす方針を固めた、と報じた。契約総額は約1億6800万米ドル相当。ロ社は、フランス、日本の企業との受注競争に勝った。ベトナムの国営郵政・通信企業が契約を交わす。2008年5月23日に打ち上げ予定。周回軌道の位置確定などの交渉が長引き、当初計画より3年遅れた。自前の通信衛星打ち上げで、国内遠隔地へのテレビ放送の拡大、通信サービスの強化が可能にある。ロ社の衛星の寿命は15年程度と見込まれ、30トランスポンダーを搭載、1トランスポンダーでテレビチャンネルの最大6局が開局出来る。ベトナム政府は先に、ワシントンで開いた世界貿易機関(WTO)への加盟をめぐる米国との2国間交渉で、基本合意に達したことを明らかにしている。ソース:CNN 2006.05.16 21:44http://www.cnn.co.jp/business/CNN200605160029.html
2006.05.19
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就業後に、チェーを食べて帰りました。先輩隊員と。一杯2000ドン。値段は安くとも、中身のつまったチェーで満足。小屋のすきまから見える、田園風景を見ながら食べるチェー。うまかったです。
2006.05.18
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早くも盗難にあってしまいました。就業後、靴が壊れたため、タインホア市に買いに出たのですが、そこで、ヘルメットを盗られてしまいました。日本から、携行品として送付したモノ。協力隊用に、と新調したものだったのですが、バイク貸与されて、3ヶ月目にして、失くしてしまいました。。。白のショウエイのジェット。バブルシールドつけて、気持ちとよく被っていたのですが。で、盗まれた現場で、「盗られた!メットが無くなった!」と騒いでも、周りのベトナム人は、「あら~外国人が盗まれたって~(笑)」「オカネいっぱい持ってるんだろうから、新しいの買えばいいじゃない。一本向こうの道にヘルメット屋あるわよ~(笑)」と笑っていました。なんで?200US$するものだとは、思っていないようです。友人と一緒に買いに行った、思い出の品なのに・・・ 公安に行くと、「ここは管轄外だから、向こうに公安に行って」「こっちも違うから、もっと向こうだ」とたらい回しになったあげくたどり着いた公安で、「お!中国人か?!韓国人か?!」「日本人ですが・・・」「おー!そうか!じゃあ、これ見ろ!」と、紙に「日本人」「日本」という文字を書き、「ふー!どうだ!!」と自慢げな公安の偉い方。さらには、「我是日本人」などと書き始めました。。。また、どこからか集まってきた人たちに、「日本人が来たぞ!日本人が来たぞ!」と言いふれてまわってました。10分程、そんな事を、して、ようやく現場へ行きました。先ほどとは現場の人たちの顔つきもかわり、神妙な顔。そして、やたら厳しそうに振舞う公安の人。また公安に戻り、英語カタコトの兄ちゃんに、状況説明を始めました。まぁ、その前にまた、お約束の「結婚してるのか?ベトナム人の彼女はいるのか?ベトナム人と結婚する気はあるか?」などのお約束のやり取りもあったり。状況説明。口述と記述の両方で伝えたあと、ノートの切れっぱしを持ってきて、「ここに英語で書きなさい。」と。で、僕が書き始めると、「それは、こういう意味か?じゃあ、こう書きなさいと、やたらブロークンな文法での記述になってしまいました。2枚、手書きで複写し、「これは証明書として、押印して、貰う事ができるのだろうか・・・」と考えていると、『犯人』が連れてこられました。かなりボロボロの服を着て、挙動不審な男性。「こいつが犯人だ!」というのですが、「ヘルメットはどこですか?」という僕の問いに「もう売ってしまってない」と。「どこに売ったのですか?」「店に売ったけど、もう売れてしまったらしい」と。・・・冤罪ですか・・・?なんか怪しい香りが・・・「こいつはヘロインやってんだよ!な!」と、彼に対して声を荒げる公安の人たち。その間、「報告しなければいけないのかな・・・」と思い、調整員の方に電話したのですが、「任地に慣れ始めて、気がぬけてんじゃないのー!」とお叱り・・・凹みました・・・たしかに、気が抜けた行動をとってしまった、と自分でも思います。普段だったら、やらない事、しかし、こういう時に限って事件は起こるのですね・・・昼間、隊員支援経費の使い方、チェック、今後の隊員について、など、同僚隊員から、ケッコウ厳しく問われて、就業時には、体全身が発熱する位に参ってしまっていたのです。タインホア市内に着いても、食欲が全くなく、パンを買ってかじって、夕食を終わりにしました。そのフラフラした姿を、どこからか、犯罪者が見ていて、後を付けられたのでは、なんて考えてしまいます。こういう流れの悪い日は、外に出るものじゃないですね。帰宅は、夜の11時になってしまいました。村一帯は、すでに寝静まっている時間。主は、待っていてくれました。ベトナムに居て、毎日、物価の変動でもめたり、不躾な質問を浴びまくったり、気が休まる事はないですが、こういう警察沙汰になるような事件に、遭わないだけでも、感謝しないといけないのかもしれませんね。今回の盗難で、ヘルメットをなくしてしまいましたが、それだけで済んで良かった、と考えた方が良いのかもしれません。僕の体には、危害を加えられていないのですから。嫌な事ばかりでは無く、楽しい事もたくさんあります。楽しむ事は楽しみつつ、気を緩めずに行動しないとですね!また気を引き締めて頑張りますよー!
2006.05.16
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↑こんな感じです。今日は、野菜(雑草らしい)が一品ついてました。このご飯を、家族4人+僕で食べます。とはいえ、主人は、外で飲んで帰る事が多いのですが。いつも、肉片とスープ(野菜の煮汁らしいが野菜無し・・)とごはんです。毎日同じメニューです。赴任初期は、もう二品あったりしたのですが、段々、減ってきました。赴任初期は、4杯食べていたご飯も、いまは2杯が精一杯。2杯目は、汁をかけて流し込む感じです。体重が、8kg減ったのも、このおかげかな。いつまで、このご飯、食べられるかな・・・そろそろきつい・・・
2006.05.10
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半導体最大手、米インテルは2日、経済発展途上国でのコンピューター訓練、インターネット使用を促進させるため今後5年間で約10億ドル(約1130億円)を投じると発表した。 米国、欧州や日本でのコンピューター販売が頭打ちの傾向がある中で、途上国での新規市場の開拓も狙っている。計画では、約10億人に高速のインターネット環境を提供し、学校教師約1000万人へのインターネット教育を目指す。 援助対象の国名などは不明。テキサス州オースティンで3日開くIT技術会議で詳細を発表する。ソース(CNN) http://www.cnn.co.jp/business/CNN200605030020.html
2006.05.07
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Intelは、今後5年間で10億ドル以上を投じ、コンピュータ、トレーニング、インターネット接続などの面で新興国を支援する予定だ。この「World Ahead」プログラムは、インドや中国のような国の小さな町や村にコンピュータ技術をもたらそうと、Intelがこれまで取り組んできた複数のプログラムを拡大したものだ。インドはソフトウェア大国となってはいるが、1年前時点でも、1000人当たりのPC所有台数が14台と推測されていた。同プログラムでIntelは、設備や教員のトレーニングを提供する。《以下略》CNET Japan http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20104667,00.htm
2006.05.07
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今週は、友人がハノイに来てくれました。色々、ベトナム人とトラブルもありましたが、良い数日間を過ごす事ができました。楽しかったなぁ~
2006.05.07
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最近、ユーザーが増えたためか、winny系ソフトでの被害が増えているようですね~私はベトナムにいるので、全く関係していないのですが。。。<暴露ウイルス>国産ソフト「Share」で被害千件超すファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介して情報流出が相次いでいる問題で、ウィニーの後継ソフトとして利用者が増加している国産の「Share」のネットワーク上でも新種の暴露ウイルスが発生、個人情報の流出など延べ1000件を超す被害が出ていることが分かった。ウイルス対策会社などは「情報流出がさらに拡大する恐れがある」と警告しており、重要データが多数漏えいしたウィニー騒動が再燃する恐れもある。(毎日新聞)http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/internet_viruses/?1146970342
2006.05.07
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俳優、速水もこみち(21)と女優、相武紗季(21)が、30日放送のテレビ朝日系「ドラえもん! キャンディーなめてジーンと感動するおばあちゃんスペシャル」(金曜後7・0)に本人役で登場することが22日、分かった。もこみちが初主演し、7月14日からスタートする同局系ドラマ「レガッタ」(金曜後9・0)とのコラボレーションで実現するもの。実在の俳優が本人役で登場するのは、27年のドラえもんの歴史で初めてとなる。◇2人が登場するのは、1時間スペシャル内の「もこみちくんと紗季ちゃんだ! ジーンと感動する話」編。みんなを感動させたいと思い立ったのび太は、誰でも感動させることができるという「ジーンマイク」を手に、ドラえもんらと近所の河原へ。そこで、偶然2人が出演する「レガッタ」のロケ現場に遭遇する-という設定だ。スタートから27年間の歴史を誇る国民的アニメ「ドラえもん」だが、過去に実在する俳優が本人の名前そのままに本編に出演したことはなく、もこみちと相武が初めてとなる。歌手では、主題歌を歌っていた縁もあり、渡辺美里(39)が登場したことがある。貴重なコラボレーションに、同局の吉川大祐プロデューサーも「速水さん、相武さんは今まさに旬のスター。ドラマのシーンがシリアスであればあるほど面白さが伝わるストーリーだったので、(テーマに)ピッタリだった」と自信をみせている。2人の出演シーンのアフレコはこの日、都内スタジオで行われた。今回がアフレコ初挑戦のもこみちは「まさか自分がドラえもんと共演できるとは思っていなかった。一生に一度のことだと思うので、すごくうれしいです」と感激の面持ち。初主演する「レガッタ」ではボート部員役に挑戦しており、「ドラえもんと一緒に(2人で漕ぐ)ダブルスカルに挑戦したい。あとは、うまく漕げるようになる道具を出してほしいかな」と爽やかな笑顔をみせた。(以下略)http://www.sanspo.com/geino/top/gt200606/gt2006062301.html
2006.05.02
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「オタク文化」と呼ばれることもある日本の漫画やアニメ、コスプレなどの人気がフランスで拡大中だ。日本のサブカルチャーを集める「ジャパンエキスポ」がパリ郊外で7年前からほぼ年に1度のペースで開催され、今年は7月7日から3日間の日程で過去最高の6万人の入場を見込む。フランスは世界で最も早く日本のアニメが紹介された国の一つとされ、世界有数の漫画市場。エキスポ関係者によると、コスプレ人口も増加中で、パリ近郊だけで約2500人を数える。エキスポの入場者は第1回の3200人から年々増加。今年は、名古屋市で8月に開かれる「世界コスプレサミット2006」のフランス予選を行うほか、日本のプロレスも紹介する。ソースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060619-00000042-kyodo-int
2006.05.02
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関西テレビで7月3日深夜スタートするクイズ番組「脳内活性!クイズファクトリー」の初回収録が20日、大阪市北区の同局で行われた。第1回目のタイトルは「史上最低!アホカワ♪クイーン決定戦!」で、司会のフリーアナウンサー・宮根誠司(43)らタレント5人が参加。中でもお笑いタレント・レーザーラモンHG(30)と交際中の鈴木杏奈(22)が「私は処女です。やってません」「私はBまでしかしたことがありませんから」など衝撃発言を連発した。相手はHGではなく、あくまで本名の住谷正樹と言い張ったが、収録後は「住谷さんには今日のことを報告します」と笑顔。交際の順調ぶりを伺わせた。 http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200606/21/ente194428.html
2006.05.02
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フジテレビ系“月9”新ドラマ「サプリ」(7月10日スタート、月曜午後9時)で、趣味がサーフィンのフリーター・石田勇也役を演じるKAT-TUN亀梨和也(20)が、このほどサーフィンシーンの撮影に挑んだ。2004年夏、仕事でハワイに行った際に、サーファーデビューした亀梨。昨年も数回挑戦したが「怖くてなかなか立てなかった」という。撮影当日は、午前3時すぎに海岸に到着。“サムライブルー”のウエットスーツに着替え、何度も波に挑み続けてから約1時間後、ついにボードの上に立つことに成功した。亀梨は、モニターに映った自分の勇姿に「マジでサーファーみたい!!」とガッツポーズ。だが、自己採点は「30点」と厳しく、午後に再度挑戦。野球で鍛えた体力と精神で、アッという間にコツをつかみ、気持ちよさそうに波乗りを繰り返した。 http://chuspo.chunichi.co.jp/00/hou/20060621/spon____hou_____001.shtml
2006.05.01
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宮本、セリエA移籍!年俸下がっても…29歳「最後のチャンス」2006年6月23日(金) 8時2分 サンケイスポーツ 日本代表の主将DF宮本恒靖(29)=G大阪=がドイツW杯後、欧州に移籍する方向性を固めたことが22日、分かった。関係者は「クリアする問題はあるが、条件さえ整えば移籍する方向になる。年齢的にも最後のチャンス」と明かした。 (1)戦力としての評価(2)家族の住環境-を優先すべき条件とし、年俸などは二の次と考えているという。仮に年俸が現在の6500万円(推定)より下がろうとも「お金に換算できない経験」を選ぶつもりだ。 すでに獲得意思を示しているのは来季からセリエAに昇格するカターニャで、獲得リストの上位に挙げている。プレー面や統率力はもちろん、代表主将という“商品価値”にも着目。18日のクロアチア戦を同クラブ関係者が視察した。大会前には、ピエトロ・ロモナコGMがブラジル戦(日本時間23日早朝)の視察を明言していた。 日本人センターバックとして初の欧州挑戦。シーズン開幕は9月。正式オファーの到着を待ち交渉を始める。旅立ちの日は近い。http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060623&a=20060623-00000024-sanspo-spo
2006.05.01
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何とか1次リーグ突破に望みをつないだジーコ・ジャパン。しかし、一夜明けてドイツ国内に発信されたのは、日本に対する“酷評”だった。 一般紙ヴェルトは「川口のセーブ以外は見どころのない試合。両チームとも決定力を見せられず」とW杯にふさわしくない試合との見解を示した。スポーツ紙ビルトは「お粗末なプレー」の見出しで「柳沢のシュートは芸術作品だ」と後半6分にフリーで外したFW柳沢に皮肉を込めた。DF加地、MF福西、FW高原に最低点の5点(6段階評価で最高は1点)を与えた。 さらにビルトは「まるでお別れ試合。両チームとも16強は忘れた方がいい」とも。専門誌キッカーも豪州・ヒディンク監督の「我々は大きなチャンスがある」という談話を紹介するなど、ブラジルのほか豪州がF組突破最有力との論調が大勢を占めた。 19日付のクロアチア各紙はクロアチア代表の出来の悪さを批判した。ユタニ・リスト紙は「400万人が失望」などの大見出しが躍った。一方で日本代表を評価。ベチェルニ・リスト紙は「日本の中盤は素晴らしかった」と称賛しながら「問題はいいFWがいないこと」と指摘した。ビエスニク紙は「青いサムライのカウンター攻撃は速く危険だった」としたが、シュートの集中力と技術を欠いたと分析した。 19日付のイタリア各紙も日本代表を“酷評”した。コリエレ・デロ・スポルト紙は「かわいそうなジーコ」という書き出し。ジーコ監督について「中村以外は才能のないチームの監督に当たってしまった。しかも最後の希望は母国との対戦。母国ではペレに一番近かった人間にとって、この運命はひどい」と指摘した。ガゼッタ・デロ・スポルト紙も「攻撃の4人はシュートしようとしない。日本選手はゴール前20メートルで姿を消す」と評した。(一部抜粋)
2006.05.01
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サッカーのワールドカップ(W杯)で1勝もできずに終わったジーコ・ジャパン。何が足りなかったのか。今後の課題は。識者に聞いた。共著に「野球型vsサッカー型」がある作家林信吾さんは「野球はルールが複雑で、駆け引きや器用さがあれば日本人でも勝てる。サッカーは90分間ひたすら走り続けるスポーツで、フィジカルな部分を改善しないとどうにもならないことが証明された」とみる。「ジーコ監督が日本に植え付けようとした個人の能力を信じるブラジル型サッカーが間違いとは思わないが、今の日本代表メンバーに求めるのは酷。1粒の麦は死んだが必ずそこから息を吹き返し、みんながジーコに感謝する日が来るに違いない。4年後を信じます」ノルディックスキー複合の五輪金メダリストで参院議員の荻原健司さんも「トルシエ前監督が選手を徹底的に管理して厳しく鍛え、今度は応用が必要だったのにジーコ監督から『自由にやれ』と言われ、うまくつながらなかったのではないか」と指摘する。今後は「中田英寿選手のように海外リーグに進出して世界の厳しさを肌で感じ、精神面でのタフさやさまざまな知識をチームに浸透させるような選手が1人でも多く出ればいい」と期待した。「日本ではサッカーが大きなビジネスチャンスとして利用されブームになっているが、文化として根付いていない。実力がそれほどないのに、期待し過ぎていたのではないか」。フリージャーナリストの金丸知好さんは厳しい見方だ。「少子化で若い世代がどんどん減っていく中で、サッカーのことだけを考えるのではなく、スポーツ文化をどう育てていくかが問われている」サッカーファンの落語家春風亭昇太さんは「W杯は簡単じゃない。国際ランキングで日本よりずっと上のチェコや米国ですら1次リーグを突破できない。監督うんぬんよりこれが今の日本の実力だ」と冷静な見方だ。「(次回開催国)南アフリカで走り続けられるようなスタミナのある選手をそろえ、まずはアジア予選を確実に戦ってほしい」と注文を付けた。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060623-00000051-kyodo_sp-spo.html
2006.05.01
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このニュースは、何でしょう? 村の人は、どう思うのかなぁ~ロシア製兵器を大量購入、武器整備センター建設か---年々、武器輸出額が大幅に増加しているロシアが、この度ベトナムと2カ国間の売買契約を締結、10億米ドル(約1177億4000万円)あまりの武器や軍用機材をベトナムに輸出する。ロシアのミハイル・ドミートリエフ国防次官は、高速巡視船、自動ミサイルの他、戦闘機やヘリコプターの交換部品も輸出し、いずれはベトナムと中国国内に武器の整備センターを開設する予定だと発表した。近年、ロシアの武器輸出額は増加の一方を辿り、2005年の武器輸出総額は、60億米ドル(約7064億4000万円)に上る。今後もロシアは武器の輸出先拡大につとめ、2007年には輸出額が年間70億米ドル(約8241億8000万円)を超えると見られている。購入先のベトナムでは、武器の大量輸入について、「国家の安全は自己防衛しなければならないので武器の購入には当然だ」という賛成意見もあれば、「その資金を国内の貧困解決や経済発展に当てるほうが先決だ。戦争は終わり、アメリカとも友好関係を築いた。武器の購入目的は何なのか」といった反対意見もあり、今回の武器購入は、国内外を問わず、大きな反響を呼んでいる。ソース:、VIET JO ベトナムニュース [ベトナム]等。http://viet-jo.com/news/politics/060212065058.html
2006.05.01
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