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【楽天ブックスならいつでも送料無料】【夏文庫14】【今年はポイント&海外旅行Wチャンス!】ぼんくら(下) [ 宮部みゆき ] 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「俺、ここでいったい何をやっているんだろう」。江戸・深川の鉄瓶長屋を舞台に店子が次々と姿を消すと、差配人の佐吉は蒼白な顔をした。親思いの娘・お露、煮売屋の未亡人・お徳ら個性的な住人たちを脅えさせる怪事件。同心の平四郎と甥の美少年・弓之助が、事件の裏に潜む陰謀に迫る「宮部ワールド」の傑作。再読 ですが やっぱり面白い続いて「日暮し」読もうと思ってたんだけど、北上次郎さんの解説を読んだら もいちどこれが読みたくなったので 「幻色江戸ごよみ」これまた再読
2014年07月26日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「殺し屋が来て、兄さんを殺してしまったんです」-江戸・深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺された。その後、評判の良かった差配人が姿を消し、三つの家族も次々と失踪してしまった。いったい、この長屋には何が起きているのか。ぼんくらな同心・平四郎が動き始めた。著者渾身の長編時代ミステリー。再読 ですけど けっこう忘れてる・・・「おでこさん」「弓之助」が出てきたころから・・・ああ そうだそうだ と何回も楽しめる~単行本で持ってたのに 本棚にない・・・ので 再購入て~それにしても 楽天のブログ まじ使いにくくなってきた・・・
2014年07月19日
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】標高二八〇〇米 [ 樋口明雄 ] 標高3193メートルの南アルプス北岳山頂ーー高山病に罹ったらしい小学5年生の息子・涼が訴えた頭痛で、早めの下山を決意した滝川。高度が下がるたびに、行き交う登山者たちの口から発せられる「携帯電話不通」「相棒クライマー行方不明」という言葉。そして、まるでデポされたかのように置き残された登山用具、無人状態のテントと山小屋……。標高2800メートル以下で、立て続けに起こる怪異現象に父子は? アウトドアホラーの傑作! 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「目がおかしくなったみたい。景色がぶれて見える」-標高3193メートルの南アルプス北岳山頂に立ったとき、息子・涼に高山病の兆候がみえ始めた。早めの下山を決意した父の滝川だが、途中で立ち寄った山小屋には誰ひとりとしていなかった。いったいこの山で何が起こったのかー?想像を絶するカタストロフィを描いた表題作など8篇の怪異譚にくわえ、新作『闇の底より』を特別収録!【目次】(「BOOK」データベースより)モーレン小屋/屍山/渓にて/霧が晴れたら/標高二八〇〇米/闇の底より/最終電車/夜よりも暗い影/リセットこの地上に ひとり(少人数)生き残ったらどうする?
2014年07月12日
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】【夏文庫14】【今年はポイント&海外旅行Wチャンス!】あやしうらめしあなかなし [ 浅田次郎 ] 怖ろしくも美しい、極上の怪談集曾祖父が神主を務める山頂の神社に、ある夜更け、若い男女が訪れるが……。子供の頃に伯母から聞かされた寝物語をもとにした「赤い絆」のほか、6編を収録した奇譚集。(解説/川村 湊) 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 子供の頃、伯母から聞かされた恐怖譚ー。月のない夜、奥多摩の霊山に建つ神官たちの屋敷を男女の客が訪れた。思いつめた二人は、神主の説得の甲斐もなく屋敷内で心中を図ったという。だが女は死に切れず、事切れた男の隣で苦しみながら生き続け…。著者の母方の生家に伝わる話を元にした「赤い絆」「お狐様の話」など、怖ろしくも美しい全7編。短編の名手が紡ぐ、味わい深き幽玄の世界。【目次】(「BOOK」データベースより) 赤い絆/虫篝/骨の来歴/昔の男/客人/遠別離/お狐様の話浅田次郎さん そんなに読んでる って言えないですが。。。赤い絆 と 遠別離 は読んだことがあるような。。。「お狐様の話」 明治・大正の頃の神社の子供たちの生活 とっても興味深かった「遠別離」はね 是非戦争したい方々に読んでもらいたいわ
2014年07月03日
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