王様の耳はニャンコの耳

王様の耳はニャンコの耳

2026.07.30
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ブログでご紹介したのですが……

実は私、お赤飯も大、大、大好きなのです。

お赤飯って、食卓にのぼるだけで
なんだかちょっと「ごちそう感」があってワクワクしませんか?

一番手軽なのは、スーパーで100円くらいで売っている
「赤飯の素」を使うこと。あれは本当に便利!

普通のお米で、もっとシンプルにお赤飯が食べたい!……と、
私、炊飯器である「実験」を始めてみました。


それは、生の小豆をそのままお米と一緒に炊飯器へ放り込み、

一晩おいてから炊くという、超・限界突破お赤飯!


さらにYouTubeを見ていたら、気になる情報が

小豆は最初の「茹でこぼし(最初のお湯を捨てること)」の汁に、
もの凄く高い栄養価が含まれているらしい

最近よく見かける「あずき茶」も、その栄養を狙ったもの。

じゃあ、なんでお赤飯の時はわざわざその汁を捨てるのかというと、
小豆独特の「えぐみ」をご飯に移さないため

(えっ、じゃあ栄養たっぷりの一番最初の茹で汁を捨てるなんて、
もったいなすぎる! まるごと頂きたいわ!)

とはいえ、いつものお赤飯と同じ量の小豆をそのまま入れたら、
ご飯全体がえぐみがでる

そこで、えぐみをギリギリまで抑えつつ、美味しく食べられる量を
毎日実験して、ついに見つけた「私のベストバランス」がこちら。

【お米3合に対して、小豆大さじ2】


作り方は、簡単

お米を研ぐ時に、一緒に小豆を大さじ2杯(だいたいでOK!)入れるだけ。

そのまま一緒に洗って、お水を入れて炊くだけです。

ポイントは、できれば前の日の晩にセットして、
翌朝に炊き上がるように「タイマー予約」をすること

しっかりお水に浸す時間を長くとることで、
小豆が「硬くてガリッとする」という失敗がなくなります。

ちなみに水の量なのですが……いつも適当で、
3合と4合の水メモリの間の下くらい、、、ちょっと多めとゆう感覚

(ほんまに目分量で申し訳ない、こればっかりはい
「色々試してみてね」としか
そこのお家の炊飯器のクセに合わせて、ぜひ実験してみてください!)

そうして炊き上がった、我が家の「なんちゃって赤飯」

ほんのりピンク色に染まったご飯が、なんとも愛らしい



食べてみると、ガッツリお赤飯!というわけではないけれど、

赤飯の風味がふんわり漂います。

おかずの邪魔をしないバランスで、

時々、口の中で小豆がプチッと弾けると「あ、小豆だ!」って嬉しくなっちゃう。

そして、このご飯にはふりかけよりも、何より「ごま塩」が一番合う!

少し前からの私のおにぎりブームはまだ継続中なのですが、

これなら具を入れなくても、ごま塩おにぎりにするだけで大満足です。


栄養丸ごとのなんちゃって赤飯、ぜひお試しあれそれにしても、いつも小豆を使いながらふと思うのだけれど……

あずきって「赤い豆」なのに、漢字で書くと「小さい豆」なのは
なんだか不思議

「小さい豆」と書いて「あずき」と読ませるなんて、
日本人じゃなければ絶対に分からない

(最近流行りの国際ロマンス詐欺とかで、怪しい外国人からメッセージが来たら、
「じゃあ『小豆』の読み方と意味を答えてみて」って送ったら
一発で撃退できるんじゃないかしら、なんて密かに思っています。笑)

漢字の由来を調べてみたら、昔の中国で大きな豆(大豆)に対して、
「小さい豆全般」を小豆と呼んでいたのがそのまま日本に伝わったらしい

でも、やっぱり「赤豆」の方がしっくりくる気がする


プチタッパーに入れて分食





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最終更新日  2026.07.30 09:00:05


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