天気予報通りの寒い一日でした
そんな中、先ほど帰ってきました
新年の会合があって、美味しいお料理と仲間たちとの会談で
遅くなったので、今日はブログの更新ができないと思っていましたけれど
一つだけ、備忘録として書いておきたくなりました
もう、遅くなって真っ暗になった道を
雪のちらつく中、家に向かって歩いていると
見慣れた景色でしたけれど、人通りもなく寒々としていて
一瞬、私は何処にいるんだろう…と思いました
家の門灯を朝出かける時に付けて行ったので
家が見えた時、灯りが灯っていたから何だか安心して
そういえば、毎年、この季節に会合へ行くことを夫も了承してくれていて
帰る頃には、玄関の灯りもありったけ灯してくれていたことを
懐かしく思い出してしまいました
でも、カバンから鍵を出して
『誰も家に居るはずないしね…』と
自分に言い聞かせるように鍵を開けて一歩家に入れば…
なんと、とても暖かいのです
まるで、誰かが暖房を入れて待ってくれていたように
本当に、暖かく感じたのです
床暖房やエアコンを消し忘れたのか?
と思って、急いで家の中に入って確認したぐらいです
暖房は当たり前ですが、消し忘れていなくて
たぶん、外気温がとても低かったから家の中が暖かく感じたのかもしれません
でも、こんなこと初めてで…
朝から14時間ほど家に帰っていないのに、暖かいなんてあるのかしら…と今も少し不思議な気分です
とにかく、今日はとても不思議な気持ちになったので
ここに、書いておこうと思いました
そうそう、今日は久しぶりのフルコースでした
薩摩芋のポタージュの中に、みじん切りの林檎と生八つ橋が入っていて
思いつかない組み合わせなのにとても美味しかったです
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