いつまでも…二人で

いつまでも…二人で

2026.04.09
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テーマ: 一人旅(53)
カテゴリ: 旅行



起きた時に、窓から雪が残る連峰が見えるなんて・・・
なんて贅沢なことでしょう

一週間も同じところにステイして、何するの?と
言葉にされなくても、そう思われているんだろうな、、、
と感じることはありました

でも、この贅沢を味わいに来ているんですけれど、
観光地を駆け足で何カ所も、次から次へと回ることが旅だと思っている人はたくさんいますから
交わらない事は世の中にたくさんありますし、考え方が同じである必要はないと思っています


今日も、綺麗に晴れて綺麗に山も見えるので、岩瀬へ行ってきました





港からも、また違った角度の山々が綺麗に見えて、
観光ポスターに使えるんじゃない?なんて思うほど綺麗な景色に出会うことができました


この旅の詳細も書かないといけないし、
昨日の雨晴海岸と氷見港の旅の事も書かないといけないし…

忘れないうちに、詳細を書こうと思っているのですが
一日サボると、次の日に皺寄せができて来て、おさぼりした回はもう書かない事にしそうで怖いです

だから、何日目と言うように旅の記録は連番にして
単発の内容は、連番を振らないで書いて行くことにします

だから、今日の岩瀬観光も、また別の日に書きますね



今日は、今回の旅で気付いたことを少し書いておこうと思います

独りでウロウロすることに、珍しそうな目で見る人に出会ったので
これまで、全然気にしていなかったのに、少し、元気が失せた私が居ます

地元の方、というよりは
同じ観光客の人の『目』が、ふと気になったの

今まで、特に私を気にしている人はいないように思っていたんだけれど
今回は、一人で写真を撮り歩いて居たり『乗り鉄』のような人もいなくて…

アジアの海外からの個人旅行客も多くて、ファミリー感を強く感じてしまったからかもしれません
日本人の観光客は、シニアのご夫婦が多くて、次が60代・70代の女性グループがよく見かけられました

静けさを好む私としては、賑やかすぎて落ち着かなかったから
ちょっとイライラしていたのかもしれません

だから、私の事を奇異に思われているというよりも
私が、この周りの状況に馴染めないと思ったから、浮いていると感じたのかもしれません

そうね

他人が私の事を、一人で何してるの?とは思っていなかったと思いますけれど…

私が、何処へ行っても落ち着かない雰囲気に交われなかったんだと思います

例えば、横に夫がいたならば『うるさいね~』と言って顔を見合わせて終わったことを
独りだから、不完全燃焼でずっと落ち着かない気持ちを引きずることになったのかもしれません

今日の岩瀬は、船を降りた後は静かな街で、独りでマイペースで散策できたから
何のストレスも感じませんでした

やはり、嫌な気分は自分が作り出している魔物なのかもしれませんね

今回は、美しい景色を求めて多くの人が来ていたから
モヤモヤ感が強く、心が疲れたのかもれません

やはり、私の旅は

あまり人のいない時期の、静かなところが良いのだと思います

明日一日で、今回の旅は終わって
明後日の午前中に岐路へ着きます

明日は、団体客やグループがいない場所で、
独りの安心感を感じていたいと思います




今日もお読みくださってありがとうございます(^^)


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最終更新日  2026.04.09 22:26:53
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