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数えてみたら、ブログが・・・。表に出しているのが6つこっそり書いているのがここの他に3つになっていていくらなんぼでも時間かけすぎなのでこのブログはそろそろフェイドアウトしようかと思います。しかしまー書くことありすぎだよね。まぁ表のうちの2つはイラストや漫画だけど。もともと、絵やマンガに限らず、文章そのものを書くことも好きだったから昨今のブログ流行りは、自分にとっては格好のストレス発散、自己表現の場としてありがたいことです。商業ベースに乗らなくても、または同人活動しなくても場所があるってのは幸いです。しかし、広げすぎたような気がしますんで。他にもひとつ、やめました。あ、ふたつだ。整理整頓。mixiはリアルな友人が多いので、コミュニケーションの場として残してますがさすがにネタが無い今日この頃(笑)ここもネタが無いです。たぶん、フェイドアウトします。今までありがとうございました。
2010.03.02
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常に低空飛行である。いろんな意味で。そろそろ羽ばたきたい。サロンを開いて4年経ったが、上昇も下降もない。常に「あと一息!」というあたりをへろへろ飛んでいる。普通は、上昇か下降、どっちかあると思うんだけど。なんだか、自分をそのまま反映してるんだろうなぁと思う。最近の不況の影もものともせず売上げが落ちないというのもスゴイ、と言われたが落ちなくても厳しいラインなので、素直に誉め言葉と受け取れない^^;とはいえ、毎年のことだが、2月は一番厳しい。今年は寒すぎるからっていうのもあるのだろうか。それとも寒いのは世間の懐の方?しかし、いいかげん「あと一息」を続けるのも飽きてきた。羽ばたきたいのである。別にそんな高みでなくとも良い。景色がほどよく美しく見える高さくらいで。自分の意識や思考パターンを変える決心をした。長年、鬱傾向にあるのでネガティブに傾きがちなのだ。でも、だからといって落ち込んでいても誰が助けてくれるわけではない。道は、自分で切り開かなければならない。とゆーわけで、ちょっと努力中。意識や思考のトレーニングみたいなものだがさて、継続することでどの程度変化が出るか?一度、しっかりと頑張ってみたい。そして、それを始めてからなぜか「古いお客さんがリピートする」現象が起きている。新規耕地開拓より、まず残っている根っこを引っ張ってみるって感じなのだろうか?まぁまだ始めたばかりなのでこれからお楽しみってことで。
2010.02.21
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以前、テレビのCMで糖分・塩分・脂肪の「余分3兄弟」が出てくるのがけっこう好きだったのだが糖分・蛋白質・脂をガッツで摂ったので今年の冬、それに近いことになっている自分^^;塩分は問題ないと思うけど。。。脂も食欲と共に落ちてきてるし。しかし、一番問題なのは、糖分だった。実は、冬になると普段あまり摂らない甘いものが食べたくなる。去年は蒸しパンを作るくらいだったが今年は、ケーキを焼いている。といってもきび砂糖を少なめに入れたフルーツケーキなんだけど。おかげで、口内環境が一気に悪化したらしく今日、定期検診でバレてしまった。食べた後、すぐに歯を磨いておけば良かった。歯の質とか唾液の成分とかなのだろうけど私は虫歯も歯周病も他人よりなりやすいと思う。しかも、寒くて夜寝る前の歯磨きがかなり適当になっていた。胃を壊し、歯茎から血を出して脂肪と筋肉をつけた身体の方は楽になった。ここ数日、雪がちらついたり寒いのだが、そんなにつらくない。大いなる犠牲であったが・・・生存本能、すげぇなぁ。胃の方は良くなってきたので、これから、口内環境のケア。夏痩せに端を発した一連はまだまだ。。。後始末が一苦労である。。。。
2010.02.19
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今年の冬は、寒暖の差が激しい上にえらく寒いので身体の痛い人が多いが・・・。私の場合は、胃腸に来ている。去年の夏に痩せて以来、筋肉が落ちてそこに寒さが来たので、低体温だの冷え性だのがひどく寒くて動けないこともしばしば。(冗談ではなく、本当に動けない・・・イグアナの如し)とにかく蛋白質を脂を摂ろう!と頑張って食べていたら今度は食べ過ぎてしまい、ずっと胃腸がすぐれない。こんなに胃の調子を崩したのは、何年ぶりだろう。ま、昔は胃を壊すと痩せていたが今回は、なぜか体重は増えた!おかげで寒さに強くなり、動けるようになった。(イグアナ返上か?)しかし、確実にまた食は落ちているので筋力を落とさないようにしなくては。しかし、夏痩せ以来、低血糖になりやすい。昔は常にふらふらしていたので気づかなかったがどうやら、身体の機能的に・・・膵臓が弱い?体質のようだ。私の母方の血統らしい。いや、他の人は糖尿病の方なんだけど、母などはちっとも太っていないし食も細い人なのでやはり膵臓などの体質的なものだろう。私よりひどい低血糖体質の友人は常に甘いものを持ち歩いているらしいが私はそこまでではない。しかし、最近、空腹にものすごく弱くなってしまいどうも、それは体質というより身体が危機感を覚えていたり、心理的に不安になったりして拍車をかけているような気がする。身体って・・・「命の危機」(大袈裟だが)に遭うとかくも本能的に防御に入るものなのだな。でも、自分の身体能力は考えてないのだろうか。そこは知性と理性で!・・・なんとか乗り切らないと。まだ寒い日が続く。
2010.02.16
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12月から、中学生と高校生の男の子が来ている。高校生の子は野球少年でお父さんが今でも野球が好きで、息子も鍛えてきた、って感じの野球親子。ご両親共に何度かいらしているのだが最近はもっぱら、息子君が結構な頻度で来ている^^;随分贅沢だなー。お金も安くはないのに。息子にかなり入れ込んでいる様子が伺える。まぁ一番は、本人が「楽になるから」といって気に入っているかららしいのだが。。中坊君の方は、受験疲れ・・・ということで1月、推薦で早めに進学先が決まった、というあたりでもう一度来て、これで終わりかなと思っていたらまたやってきた。しかも今回は、オイルマッサージに興味を示していた。テレビなんかで気持ち良さそうなのを見て気になっているらしい。マッサージが好きな中坊ってどうなんだろう^^;;話を聞くと、実は早くにお母さんを亡くしていておばあちゃんに育てられているらしく・・・。そーいう話に弱いのに、私(苦笑)ついつい、幼い頃のスキンシップが足りてなくてマッサージとかに来ると安心するのかなぁなんて考えてしまったり。まイマドキの子供は、そんな湿っぽくないかもしれないのだが。今日は雪が降り始めた。積もるらしい。しかし若者二人揉んで疲れてる私って。まだたまった疲れが取れていないのか。早く帰って、ゆっくり休むかな。
2010.02.01
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「ながら族」という言葉はもう死語なんだろうか^^;昔、学生がラジオを聞きながら勉強する、ということから出来た言葉で(あったと記憶する)それまでは、あまり二つのことを同時にする、ということはなかったのだろう。私なんか、すっかりながら族だったもので、それ以前のことは詳しくない。まぁ、勉強とラジオのお喋りなんて絶対に両立しない。勉強の息抜き、または気分転換、または「邪魔」である。音楽はもちろん普通にオッケーであるが。・・横道にそれた前置きが長かった。ご夫婦でいらしている60前後の方々。奥さまは可愛らしい感じだし、ダンナさまはおしゃれな感じで昔の「還暦」今いずこ、である。いまだにラブラブな感じとお見受けするのだが、ご本人は否定する。でも仲良し夫婦って感じなのである。である日のこと、ダンナさまに土踏まずを刺激すると腰が柔らかくなる、という話をしたら「歯磨きや髭剃りしながら青竹踏みをしてみようかな」と。。。。そ、それは・・・リズムが合うのだろうか?歯磨きはともかく、髭剃りは管轄外なので、想像出来ない。で、その後いらした奥さま曰く「時間がもったいない気がして、歯を磨きながらスクワットをしている」・・・・なるほど、謎が解けた。このご夫婦にとっては、こういう「ながら族」が普通なのだ。人はそれぞれ、なにかやりやすい組み合わせがあるのかもしれない。自分を振り返ってみると、学生時代、得意な科目の授業だと話を聞いているだけ、という行為が退屈で、耳で聞きながら(時々ノートを取りながら)ノートの端にいたずら書きをしまくっていた。時々、見咎められたが、テストの点数は良かったので何も言われなくなった。今考えると、描く=右脳 聞く=左脳 という使い分けだから両立していたのだろう。身体なんかも、左右で違う動きを同時にするような脳トレがあるから老化防止にはイイかもしれない。ま、やっぱりきちんと歯は磨けるのか?髭剃りながら怪我しないか?という疑問は残るのだが^^;
2010.01.28
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若い頃は少しだけ煙草を吸っていたのでまた、今ほど匂いに敏感でもなかったので煙草を吸う人の気持ちも分かるのだが煙草から離れると、本当に煙草は臭いと思う。煙もさることながら、吸殻も臭い。数メートル前方を歩く人の煙が風邪で流れてきても、臭い。煙草を吸っている人の服は、臭い。部屋に入ってくるとすぐに分かる。そして、いつも腹が立つのがマナーの悪さ。吸っている時のことも数々あれど最近は分煙や禁煙エリアが増えたのでそれより限定するとウチのサロンの前に吸殻を落としていく輩が多い。といっても毎日拾っているわけではないがたまに拾って、ゴミ箱に入れるととんでもなく臭いが充満する。ビニールに入れて封印しておかないとゴミ箱の蓋を開けるたびに嫌な思いをする。たった1本の吸殻がこんなに迷惑なのだがスモーカーの人はたぶん分からないと思う。話はそれるがこの仕事を始めて、結構煙草を吸っているセラピストや整体師・マッサージ師を見てきたがあれは、煙草の嫌いなお客さんが来たら一発で嫌われるだろうなぁ、と思っていた。それほど煙草は臭うのだ。吸ってもいいが、服に臭いがつかない程度にしたり、うがいや手洗いをして仕事に入らないとまずいだろう。そんな気を遣っている人はあまり見なかったが。対して、アロマセラピストは煙草を吸わないようだ。まぁ、待機室に灰皿がなかったからというのもあるだろうけどだからといって外で吸ってる人もいなかった。アロマの香りを扱っていると鼻が敏感になるというか人工的な香りに対して敏感になる。香水など、やっぱり臭くてたまらない。煙草などもってのほか。・・・となる人が多いんだと思う。また、そんな匂いに鈍感ではアロマセラピストとしてはあまり・・・という気がするし。で 何が言いたいかと言うと煙草を吸う人はマナーを守りましょう。道端にゴミを捨てること自体がマナー違反です。少なくとも・・・ウチの前に捨てないで(笑)
2010.01.23
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だいたいこの仕事は波があってヒマな時もありーの忙しい日もありーのでごくたまに、次から次にお客さんが入って更に断ったりもするというようなビッグウェーブが来る日もある。昨日は、今のサロンを4年やっていて一番来たんじゃないかと思った。というのも、いつもは午後ゆっくりと始めるのだが午前10時に予約を受けてのスタートで終わったのが夜10時近かった。休憩はあったが、けっこうみっちりだったので最後の15分くらいは死にそうな気分になった。出張に行くとこんなのが3日間続くのだが出張の時はサロンにまるまる泊まるので通勤の労力が無いせいか、なんとかもつのだが。昨日は終わってから家に帰るまでが遠いので今日も疲れが残ってしまった。だいたい、こういうビッグウェーブの次の日は引き潮なので、身体は休まる。いろいろ、考えなくてはならないことはある。通勤にかかる時間と労力とお金。サロンの近くに引っ越す踏ん切りがまだ、つかないのはやっぱり都内に住むより田舎寄りの環境が好きなこと更に最近は、大家さんちの猫が入り浸るようになってペット禁止のアパートながら猫と遊べるという状況で^^;じゃぁ頑張って仕事して、通勤して・・・・というのも、これからどんどん体力が落ちることはあっても向上はさほど望めない年齢なので。。描く方の仕事も、今は不況で仕事を探すにもちょっと気楽には行かない状況。でも、やっぱり体力定、精神的バランスからするとそっちの仕事を入れながら、サロンは今くらいのペースでやっていきたい。布団の中から身体をぎしぎしと言わせながら起きた朝(昼)はそんなことを切実に考えた。
2010.01.18
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今までも時々、割引キャンペーンをやったことはあった。住所の分かっているお客さんに葉書を出したりネットで新規客のみをターゲットにしたり。しかし今回、お店の入り口に出してみた。もちろん、通りすがりの新規客を狙って、である。といっても初回のみ、と限定はしていないので当然、常連さんたちターゲットに入る。これが結構賭けみたいなもんで常連さんは黙っていても来てくれる方が多いから新規が入らない限り、ただのサービスに終わってしまうのだ。年末に5日間くらいやってみたがサービスに終わってしまった^^;そして、客足の鈍る1~2月。再び勝負に出てみた。全コース500円引きというアバウトさだが驚いたことに、昨日は新規の女性客が3人入った。やはり女性は、割引の文字に敏感なのだ。しかし、ウチの店では通常の割引として500~1000円の組み合わせ割引がある。2種類のメニューを組み合わせると割引がつくというもの。常に、これをどうするか?というのが気がかりでチラシなんかにもよく「初回のみ1割引」と書いておいていざ、組み合わせで来られると、1割よりすでに多く割り引いているのにこれ以上割引というのもつらくて・・・すると、お客さんとしては困ったことにお得感がないのである。今回は、すでに500円引きの組み合わせのお客さんが更にキャンペーンの500円引きは無いのかと喰らいついてきた。ん~~~・・・サービスの併用が出来ない、というのは割と多くの店でやっていると思うのだけど明記して無かったこちらとしても落ち度があるし・・・。しかし正直、通常の値段すら割と安めに設定しているのでこれ以上の割引は、つらいのである。「とりあえず知ってもらおう」という目的で客寄せとしての割引キャンペーンな訳であるが自分で「よしやろう」と心に決めたにも関わらずやはり、これ以上安売りはしたくないという気持ちもあるのだった。それだけのものは提供しているとの自負があるから。しかし、女性の割引に対する執念は結構強い。以前勤めていた店でも、広告に「初回のみ」と書かなかったばかりに再びクーポン券を持ってきて、割引を要求する方がいた。ウチでもそうだがここでもポイントサービス券を発行していて、二度目からはクーポンではなく、ポイントサービスがつくのでという説明をすると、たいていは納得してくれるのだがやはり、こういったことはきちんと明記しないと互いの理解が食い違うものなのだ。ものすごく食い下がった若い女性がいて、今でも印象に残っている。こちらの事情として、あまりに安いクーポンで歩合も通常より安かったので何度も来られると、正直こちらがしんどかったのである。相当疲れても、見返りが少ない。施術側のモチベーションが上がらない。そういったことを経験して以来、私はあまり安いところ、割引の大きなところには行かない。申し訳ないし、嬉しくないし、又はモチベーションの低い人に何かを提供されたくない。「妥当」な金額ってあると思うのだ。・・・で、話がそれてしまった。結局、そのお客さんとやり取りしながら仕方ないので通常500円プラスキャンペーン500で1000円割引しようかと思いつつ気がついたら500円で済ませてしまっていた。というのも、私は施術中に右脳全開になってしまうらしくしょっちゅうお金の計算が危なくなるのだ。この時も、1000円引いたつもりで、お客さんが帰ったあとに500円しか引いてなかったことに気がついた。たぶんこの時の台詞のやり取りは漫画だったと思う。きっとあのお客さんは二度と来ないだろうなぁ。安くないと来ないお客さんは要らない、とも言ってしまえるが・・・。どこで割り切るか、悩む。とりあえず今回のことは教訓としてメニューを見直した。1000円割引は正直、不要である。こちらとしてもそんなに組み合わせて欲しいわけではない。細切れな組み合わせよりじっくり時間をかけたいのだ。4年前に店をスタートさせた時と、4年間やってきての今では感覚が違う。一応、500円割引だけ残してみたがキャンペーン適用外というのは明記しておいた。これで無用なトラブルは避けられるだろう。さて、これから寒い季節、勝負は吉と出るか否か?
2010.01.10
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先日のこと、どう見ても中坊とおぼしき男の子が「予約したい」とやって来て・・・「君が受けるの?」と聞いてしまった。親の使いっ走りで来たのかと。。。しかし答えは「はい」だった。整骨院などと違い、いや整体ならまだアリかもしれないがタイ式にはあまり子供は来ないものだ。今までの最年少は高校生。その男の子、夜遅くに予約して、やって来た。受験生。サッカー部だったが、もちろん今はお休み。サッカーというのは下半身ばかり使うから仕方ないのかもしれないがな~んか・・・筋肉が無いような・・・・。それとも若いから柔らかすぎるのか・・・手ごたえがなさ過ぎて、どこまで力を入れていいのかが分からない。背中の筋力がないから、姿勢が悪くなって首や肩が凝るのでは・・・。ちょっと前には、中学生の女の子がやって来てそれはお母さんが来ている風だったのだけど。(名前を聞き損ねた・・・)その子も、やはり肩が凝ってはいるのだが、柔らかすぎてどう圧していいか力加減が分からなかった。今の子供は体力や筋力低下が言われているが大丈夫なのか、日本。息子の年代・・・20代あたりでも、筋力がなさ過ぎて難産になり子供が障害を負ってしまった、という話をちらほら聞いていた。勉強なんかより、まず体力が一番なのではないのか。それはそうとその中坊くんは「ご家族とか誰かここに来ているの?」と聞くと「来てない」とのこと。本人が気になっていたのだそうだ。タイ式マッサージが気になる中坊ってどうだろうか。「一人でやってるんですか?」と聞くのでそうだ、と答えると「すごいですね」と言われてしまった。う~~ん。。。そーいうこと言われると、、頑張ってる甲斐はあるし嬉しいが中坊に言われてもなんか微妙・・・(笑)いや、かわいいんだけどさ。まぁ天使の声だと思っておこう。
2009.12.30
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ヘルプ先のサロンで。1年ぶりにやってきた女性。とにかく、身体が硬いのと・・・痛がる。異常に痛がる。指で圧す前に、手のひらで圧してみてもそれもものすごく弱く圧してみても、痛がる。普通なら、硬い人は手のひらで軽くほぐしてから指圧を入れていくのだが・・・。あまりに痛がるので、凝りまで到達できない・・・。この人は、異常に痛がりなのか異常に硬いだけなのか・・・。自分でなにか運動をしようと思ってもどこかを動かすたびに痛くなってにっちもさっちもいかないらしい。この1年で、一度はどこぞの整体に行った、と言うのだがそんなことでナントカなる身体ではない。産後太ってしまったのが持続しているそうで体重に見合った筋肉も無く、とにかく身体が重い、動きたくない、硬い、痛い・・・。その悪循環に入ってしまっているようだ。それならオイルマッサージでやんわりとほぐすのはどうかと提案してみても、どうやら物足りないとか痛いとか(どっちなんだ)理由がよく分からないのだがイマイチらしい。1時間でもちろん全然時間は足りなかったが痛かったのでぐったりしていてさて、次はどうするかと思いきやロングコースを予約していった。どうもキャラ的にもまだ掴めないのだがもしかすると、Mなのだろうか・・・・。サロンオーナーのEちゃんとの会話。Eちゃん「なんかあの人冷凍マグロっぽいよね・・・」私「うん・・・でもマグロは痛がらないよ・・・」どのくらい通えばあの人は躍動するマグロになれるだろうか。さて。次はあの痛がりをどうやってほぐして凝りまで到達すべきだろうか。Sになりきるしかないのか?
2009.12.27
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以前、タイ式を教わった最初の先生が・・・(年輩で上手だったが、まだ経験年数は少なかった)「どこかにボタンがあればいいのに。 一つ押すと身体が緩むみたいな」って言っていた事を覚えているが数年経験を積むうちに、身体にはそういうボタンというか、ポイントみたいなところがあってそこをほぐすと急に楽になる、という場所が数箇所あることは分かった。数日前から読み始めた本でこれまた、びっくりなポイントが判明した。それは歯医者さんの書いた本なのだが整体の原理を取り入れていて身体全体のバランスを取ってから歯の治療をする方で本には簡単な説明と、自分で出来るやり方が書いてある。それもちっとも難しくもないし、やることも多くは無い。本当に、ポイントなのだ。そのエクササイズを2日くらいやってみて驚いたのは明らかに身体のバランスが良いのだ。私は左足の外側に重心がかかり、タコが出来ている。身体が捻じれている、ということは去年しばらく通った整骨院で指摘されたがそこの治療では(たぶん担当者の見立て違い)逆に調子が悪くなり行くのを止めてしまった。捻じれているのは分かっていたし、歩く時にバランス良く重心をかけようと思ってもやはり、捻じれに負けてしまう。それと関連してか左足の筋肉が伸びにくい、というのもヨガをやりながら常々感じていたがどこの捻じれをどう改善すればよくなるのかが分からなかった。ただ伸びないところを伸ばせばいいとかほぐせばいいとかいうことでもない。どこなんだ、ボタンは。きっと、なにかがあるはず。整体やらマッサージやらは流派というか基本の考え方やアプローチの仕方がそれぞれに違うと思うのだがもとより治療的な勉強までは日本では出来ないタイ式はあれこれと独学で探していくしかない部分が多い。もしかすると今回のことも、知っている人には「な~んだそんなこと?」と言われてしまうかもしれないが、筋膜リレーションなんて初めて聞く話。以前、筋膜の緊張を取るという「ロルフィング」を受けたことがあったがきっとその中では常識なんだろう^^;それで、数箇所を緩めるだけで、全身のバランスが取れてくるというエクササイズをやってみた結果、左足が伸び、立った時、歩く時に左右バランスが良くなっていた。歯医者さんの本なので、最終的には顎や歯のバランスをとるためのものなのだが噛み合わせから全身の不調が引き起こされることもある、という話が分かりやすく説明されていて、とても面白かった。なにせ、顎関節と噛み合わせに問題アリアリな私なもので。その歯医者さんによれば、身体のバランスで噛み合わせは簡単に変わるのでマウスピースなんかも極端な例では、歯型を取って、出来上がった時には全然合わなくなっている、なんてこともあるそうで。そうすると、今使っているマウスピースも、合わなくなる可能性アリって事だ。いろいろ試してみて、顎関節や口腔内の問題がどう改善されるのかしばらく経過を見てみたい。
2009.12.15
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ここ1ヶ月くらい、胃が不調である。というのは、肉を食べ過ぎている。2年近く、肉が臭くて食べられなくなっていたのだが夏痩せして筋肉が落ちて以来、身体が欲しているようで肉が「美味しい」と感じられるようになったのだ。久しぶり。しかし、もともと肉が消化できない体質なのでひき肉とか、少量の鶏肉がいいのだけどそれも毎日とか要らないのだけどなんだか勢いがついたというかついつい肉を食べ過ぎる傾向に。肉だけでなく、油物も。私にとって、油も取りすぎは宜しくない。代わりに野菜不足になったせいか腸も不調である。自分の消化出来る肉を食べないとかえって体調を壊す。もちろん太れない。胃腸に血が集まるせいか、手足が異常に冷える。トイレも近くなる。何もいいことが無い。「普通は食べ過ぎると太るんだよ」と言われるがこれでも以前より胃腸が強くなった方なのだ。痩せたい人には羨ましがられるが、体力がつかないので私にとっては長年、太れる人が羨ましい。筋肉をつけるには、動物性蛋白質じゃなくてもいいのだとも言われるが、食べ始めは、肉が美味しかったのだから身体が欲しているものを摂るのは悪くないはず。しかし、過ぎたるは・・・ナントカ。真の身体の欲求と心の欲求。見極めながら惑わされぬように食べるのは意外に難しい・・・・。相当食事には気を遣ってきたはずなのだがそれでも、こんなもんだ。やれやれ。というわけで、またベジタリアンモードに逆戻りしてとりあえず、不調を脱しないと。そして、運動と筋トレ。がんばります。
2009.12.10
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今さら今さら今さら♪でございますがアロマテラピー検定の1級合格。タイ式マッサージがメインなのでサロンでやっているアロマ・トリートメントは本当に割合的に少ない。そろえてあるエッセンシャル・オイルも一般的なものの中で、自分が苦手でないものだけを揃えてあってそんな細かく使い分けていないのでオイルに関しては独学、必要最小限の知識でやっている状態であります。が一応、一般的な入り口の検定くらいは受けておかないと。たまに、お客さんが「今度受けてみようと思う」と言ったりすると受けた経験すらないのは、ヤバいと思った次第で^^;結局、講座とかは受けずテキスト独学のみで受けたのだけどいやはや正直「簡単すぎる・・・」というのが本音で。なんだか、お金儲けのための検定じゃないかと思うくらい。(あっこんなこと書いていいのか?)どちらにしろ、1級を取らないと、上の資格は取れないので簡単でも何でも受けなくてはならない。というわけだ。しかし、2級に合格してから、半年後の1級試験の申し込みを忘れていて結局、1年かかってしまった。1級は2級のおさらいも含んでいたので、結構忘れてたり復習してなかったりでしかも、当日は珍しくガンガンに頭痛はしているわであとから「あれ、間違えてたぞ」「もしや不合格では」と思ったりして。しかし、なんとか合格ラインには達していたようだった。「簡単」とは書いたがテキストさえ丸覚えする勢いであれば簡単なのだが正直 いいトシなんで記憶力に自信がない(苦笑)たぶん、復習無しにもう一度受けたら受からないんじゃないか?^^;;結局、仕事で使っていて覚えたことは忘れないのだけど本を読んだだけでは、なかなか頭に入らない。それはトシなのか、もともとそういうヤツなのかそこらへんも分からない。講座を受けて上の資格をとっても、これから必要なのかもよく分からない。今さら就職に必要って事は絶対無いと思うし。とりあえず、ひとつ基本はクリア。と、自分を納得させてみた。
2009.12.05
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数ヶ月前だったか立て続けに体格の良い女性が3人ほど訪れ自分の中でごっちゃになって混乱した。もともと、私は接客業にあるまじき位の顔と名前がきちんと覚えられない人間なのだ。それでも、最近はだいぶ鍛えられてきたと思うのだが。結局、そのうち2人が時々リピートしてくれていてようやく顔と名前が一致するようになった。それで混乱する原因の一つがどの人も、同じような感じ。肉付きがよくて、身体がかっちこち。その上、受ける時間が短い。普通に凝っている人ですら、60分では忙しいというのにどこもかしこも凝っているのに、30分!?みたいな。どう頑張っても、軽く40分は突破。しかも、短時間で何とかほぐそうと頑張るからかなり体力消耗。・・・どう考えても割が合わない(T-T)こう言うと何なのだが太っている人というのは何かにじっくり時間をかけるのが苦手なのだろうか。・・・そんな気もする。いや、別に太っているお客さんがみんなそういうわけじゃないんだけど。たまたま、似たようなタイプが重なったので、私の中では・・・来てくださるのはありがたいが来るたびにドキドキするのである。さて、今日はどんな勝負だ!みたいな(笑)
2009.11.30
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今月、ものすごくヒマだった。かなり最低ラインだった。生活的にも不安であったがこういう場合、身体がなまるというのも、問題だったりする。ヨガをやったり夏痩せして以来、落ちてしまった筋肉を戻すため軽い筋トレも続けていたので基礎体力はどちらかというと向上していたのだが月イチ恒例のヘルプ出張に行って急に過酷なスケジュールで仕事したものでなにがつらかったって親指の腹と膝が痛くなった。親指は単純に、「圧しすぎ」「使いすぎ」的な痛さだったが膝というのは久しぶりだった。タイ式は膝を付く動作が多いので、かなり使う場所なのだ。しかも、出張先のサロンは、床の硬さが堪えたらしい。絨毯1枚くらいでも、多い少ないで、こんなに差が出るとは。あまりにつらくなったので、近所のドラッグストアでサポーターを買ってみた。保温と保護用のヤツだったがサイズが分からない。袋にサイズが書いてはあるが、自分の足の太さなんて測ったことがない。背は低い方ではないが、足はかなり細い方なのでMサイズにしてみたのだが、これが・・・きっちきちだった。血止めされてるようだった。それでも膝をついてみると、痛みはだいぶ軽減された。気のせいか、休憩で外すごとに膝が楽になるような気がした。タイ式では「血止め」と言って、動脈をしばらく押さえてそれを離すことで一気に血を流すという方法があるが・・・まさか、血止め効果?サポーターとして、それはどうなのよ!?と、まぁ少しずつゴムも伸びてきて、最初ほどきつくはないがやっぱり楽ではない。私の足でMでもきちきちということは、ちょっと肉付きのいい人はLでもきついはずだ。どうなの、製品としてこれは?さて、それはさておきもうひとつ、思わぬサポーター効果が。実は膝が冷えていたらしい。足の冷えが、腰痛の一因になっていたらしい。腰の硬さばかり気にしていたのだけど冷やさないだけで、腰が楽だったのだ♪ん~~確かに大切な要因なんだけど忘れていた・・・・。身体にはいろんなアプローチがあるなぁ。腰痛が人それぞれで、一筋縄で治らないのも頷ける。今は、サポーターをふくらはぎにはめていて仕事の時だけ膝まで上げることにしている。足が温かい。足。大切だ。と思っていたら、「病は脚から!」という本を見つけてしまい買ってしまった(笑)
2009.11.27
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ここは全くお遊びで内緒で書いている息抜きの場所なのだけど最近、仕事用のサイト(3つもあったり・・・・)とてやはりお遊び的個人的日記しか書いていないということを反省しまして宣伝も兼ねて、でもしっかりとあれこれ個人的に伝えたいことも網羅しつつ真面目に記事を書こうと始めたブログが二つ。そして、初めてブログランキングなるものに登録。ブログ自体、そのブログサイト内でのランキングもあり、またアクセス解析もしてくれているのだが登録したせいなのか?急にアクセス数が20倍くらいになって(今までが少なすぎたという気もするが)びっくりした。まぁこれが現実に宣伝と結びついていくにはまだまだ時間と努力が必要なのだろうけど。ちょっとやる気になってます。というか、やる気出さないとまずい感じなので^^;ま ここも今までも大してガリガリ書いてないからこれから更新が滞りますとかもしかすると閉めますとかそんな宣言しなくても、きっと大した問題ではない。たぶん、息抜きしたい時に適当に書くと思います。だってねぇ、いかにも「ネタ」的な楽しいことが起きたらでも大っぴらにかけない時は「王様の耳はロバの耳ーーー!!」とか叫ぶ感じでここに突っ込みたくなると思います。ちょっと愚痴ったりすることもあるかもしんないし・・・・。あとは体調がどうとか。セラピストのツライところは大っぴらに「今日はちょっと風邪っぽくてね・・・」「腰がつらくてね・・・」とかも言えないところです。セラピストはつらいよ。
2009.11.22
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今日はセールスのおじさんが来て看板や機械類を勧めていったが初めてでびっくりしたのは「券売機はいかがですか」との言葉。思わず、聞いてしまった。「券売機ですか!?たとえばどういう・・・」おじさんは外看板のメニュー表を指差して「マッサージのメニューとかをですね・・・」ええと・・・。確かに人件費削減や人手の無い店では券売機を置いていたりするがそれは飲食店での話。マッサージや整体関係で券売機って見たことも聞いたことも無いけど使っているところがあるんだろうか?^^;飲食店より更に、施術側と受け手側のコミュニケーションが大切な場なのでそれはまずないだろう・・・・。もちろんお断りしたがネタ的には何かおいしい気がした。いや、なんのネタかは知らないが(笑)
2009.11.20
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今日は七五三。ばっちりいいお天気な日曜日。久しぶりに良く晴れたので、仕事前ちょっとだけ散歩した。あちこちで、着物を着た小さな女の子を見かけた。いつもと違うおべべで嬉しそう。今日は離れて暮らす息子の誕生日だ。というのを、晴れ着の女の子を見てから思い出した。メールを送るが、サービス業の息子はやはり仕事で忙しい様子返事は夜になってからだった。ところで、今日始めてやってきたお客さんは奇遇にも今日が誕生日の人だった。しかも、名前が甥っ子と同じ。珍しい名前ではないが、当ててある漢字がちょっと変わっているので全く同じ漢字だというのが、ちょっとびっくり。何か意味があるのか単に神様のお茶目なのか?プチ忙しかった日曜日も終わる。
2009.11.15
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知り合いにまだ30代だが糖尿病でインシュリン注射までしている人がいて最初に病気が発覚した時にはすでにマックスでヤバい状態だったそうで今は適度な運動とお母さんの作られるお料理でまずまずの状態をキープをしてはいるようだがあの注射はどうにか止められないものなのだろうか。若いうちから・・・・では全くインシュリンの分泌が無くなってしまうだろう。内臓は、必要の無い機能は退化させてしまうのだ。東京の病院ではかなり良い先生に当たったらしいが地元に帰ってからの医者は、どうやら怖がって薬や注射を減らすという方向には持っていかない様子。本人も、死ぬ寸前だったとか言われてたぶん怖いのだろう。積極的にそういう方向に行きたいとは思っていないようだ。私は、やはり死ぬ寸前まで行った糖尿病と運動と食事制限で薬も注射も無しの生活で治ってはいないがまぁまぁうまく付き合っているというお医者さんの本とか、薬で治すな!みたいな本(というか、治らない・・・・)を貸してあげたのだが彼の心には響かなかったようだ。こういった病気があると再就職もままならず、かなり苦労しているのだが・・・・そんな苦労するより、一度死ぬ気で取り組んでみたらどうなんだろうとか思ったりするのは、私が自分に厳しくするのが苦にならない性格だから?^^;もちろん、彼にはその後、あれこれ言ったりはしていない。しかし、彼のブログを見ていると糖尿にはなるべくしてなったのだろうな・・・・と思うのである。一人暮らしで、きっと好き放題の食生活だったのだろう。今でもしょっちゅう、新しい炭酸飲料が出ると試していたり誘われては焼肉を食べに行ってたりまぁ普段は程よい食事をしていて、たまになんだろうけど私からすると、それでも十分カロリーと糖分が過多な気がする^^;;この前は、誕生日だからといって特別に解禁したようだが真夜中、寝る前にケーキを3ピースも平らげていてびっくり仰天であった。いくら注射や薬で血糖値をコントロールしてるからといってあまりの暴挙では・・・・。だいたい、炭酸飲料とか甘すぎて、1年に1回くらいサイダーを飲むだろうか?という私なのである。肉とて、ちょっと食べれば十分だし。まぁ30代くらいまでの男性なら、焼肉なんてふつーなのかもしれないが糖尿秒を持っているにしては、食べ過ぎてる感じがして彼の嗜好性では糖尿病になるべくしてなったのだな。。。と思うのである。そのことに、気づいていないのだろうか?生活習慣病というのは、本人の自覚が大切だ。年輩の方で聞く話、ご主人が糖尿病にも関わらず無理をするので結局、年いってから合併症が起きてしまい奥さんは「ちゃんと食事管理をしていなかったのか」とまわりから責められたりもするらしい。いくら家での食事は管理しても、外食や飲酒で好き勝手していては意味がない・・・・。責められる奥さんはお気の毒である。たいてい、そういうお宅のご主人は人のいうことを聞かないワンマンなタイプだそうだ。さて、彼はいつも糖尿病のことを書くと「嫌な病気だ」と締めくくるのだがどうも全てが他力本願的で、何も言えない。病気は医者任せ、食事は親任せ。自分で何とかしよう、と思わない限りいつまでもそこから出られないのだろう。彼自身は、結構気を遣ったり正義感も強いし決して性格が宜しくない人ではない。が、しかし、彼の学ぶべきところは自分をコントロールする、ということなのだろう。そこをきっぱりと進言するほど親しくはないのでいつも、歯がゆい思いで見守っているのである。やれやれ。
2009.11.14
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ここのところずっと、心も身体もヒーリングモードというか、大放出モードが続いているわけだがどうも、不快な感じが多い。以前は古い悲しみとか怒りとかぱきぱきっとした感情が浮いてきたりしたものだが最近は、不安とか不快感とかなんだかぐずぐず感が大。ん~~これは別に現在進行形の感情や感覚じゃないよなぁ。。。たいていは、寝起きがこんな感じだし。寝ている時、夢を見ている時にどうも感情が浮いてくるようだ。昨日は、クォンタム・タッチのプチ交流会に参加した。山歩きの筋肉痛がひどかった足をマッサージされたりもしてあまりクォンタム自体は受けなかったんだけど(笑)でもそれでも効果が出たのかまた何かの蓋が開いたみたいに寝起きの不快なこと・・・・。一度、フルセッションを受けてみたいなぁと思った。人にばかりやっていて、実はあまり自分で受けたことが無いのだ。この大放出モードの内に受けるとなにかでっかい効果が出るような期待。。。。もしかすると不快感超マックスかもしれないが(笑)さて。誰にお願いしよう?
2009.11.12
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さて、腰がずいぶんと楽になってきて次は、これまた長年の肩こりと首の硬さこれに取り掛かろうとしたところでちょうどマウスピースの登場。やはり、顎関節や首が楽になりつつあって今まで本当に力が入っていたんだなと思う。噛み締めというのは意外に後頭部に負担がかかっていたらしくここを軽めにほぐしていたら、ひどい頭痛に襲われたがそれが抜けると、かなりスッキリした。後頭部をほぐすと、首はぐっと楽になる。左腕に時々しびれが出ていて、頚椎の間が詰まってきてるかもとも言われたが、まぁ30年来の肩首凝りなんで。焦らず少しずつほぐそうと思ってます。借金はないけど回らなかった首もかなり楽に回るようになってきた。本当に身体全体、硬すぎでした^^;;さて、ほぐしに使っているクリームがあるのですがオイルやミツロウにジンジャーやレモングラス他ハーブオイル配合のナチュラルなマッサージクリームでこれがまたなんかイイ感じ。これを見つけたのは、実はペットショップ系のサイト。飼い主にもペットにも使えるってことなんだけど購入する時、ペットの名前を記入する欄が必須になっていて昔飼っていた犬の名前を書きました^^;すごく良い製品なんで、普通にマッサージクリームとしていろんなとこで売ってても良さそうな感じがする。輸入品だから、難しいのかな。購入時に送料がかかってしまうのが難点。他のペットグッズはいらないしねぇ。
2009.11.03
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この前、歯医者さんで作るといわれたのは「リテーナー」という聞き慣れないものでネット検索なんかするとえらい仰々しいブツが出てきたりしていったいどんなものが出来てくるのだ!?と、思ったので電話で問い合わせると「名前は違うがマウスピースのこと」と言われて一安心。。。。で、生まれて初めてマウスピースというのものを装着しました。微妙に歯が締め付けられるような感覚があってこういった刺激に敏感な私としてはうまく寝付けるだろうか。。。。という心配があったのだが意外にぐっすり寝てしまいまぁさすがに時々目は覚めたのだけど噛みしめるどころか異物があるので歯を合わせる気にもならない感じで。。今朝、どうだったかと言うとなんとなく奥歯や顎関節が楽な気がする。今までやっぱり、かなり噛みしめていたのだろうか。思ったより快適で、一安心。しばらく続けていけば、噛みしめる気にならないというのが良い習慣になるのかもしれない。しかしこれ、水に漬けておかないと割れてしまうということなんですが。よくサロンに泊まるので、持ち歩かないとならないかもしれない。それはそれで、面倒なことである。ただでさえ、常に荷物が多くて肩こりしているというのに。
2009.10.31
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やたらに背の高い男性が来て結構ごっついので安心して普通に圧していたらこれがまたやたらに痛がりな人でしかも異様に痛がるポイントがあるのでいじっていたら久しぶりに「そこはもう、いいです」とギブアップされた(苦笑)世の中には渾身の力をこめてもほぐれない細身の女性もいれば30くらいの力で痛がる男性もいる。後で聞くと、体育大出身って。。。。その痛がりでか!心の中でひそかにツッこむ。この人ちょっと濃い目の顔立ちなのだが施術の途中で横顔が「石原良純に似ている・・・」と思ったらもう石原良純にしか見えなくなってしまいいや、普通に正面から見ると似てないんだけど今、失業したところでタイ式を勉強してみたいとかいう話をえんえんしていったにも関わらず帰っていった今私の中には石原良純の顔しか残っていない。タイ式を勉強したいって言うのはまぁ止める筋合いはないしもしかすると思わぬ天職になったりする可能性だってあるからそんな甘いもんでもないよ とも言えなかった。まぁいい大人なんだし、何事も自分で経験するしかないし別にマッサージは習っておいても損する事でもないと思うしきっと石原良純だから大丈夫だ。・・・・いや、違うし。まぁがんばれ。
2009.10.29
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結局、ひさびさに寝込んでいた。熱はたいしたことなかったのだが咳が酷かった。時節柄、熱が高くなくてもインフルは一応疑ってこれまた久しぶりに内科に行ってみたが気になっていた足腰の痛みはスルーされ、「ただの風邪でしょう」との診断。今回、引き始めからホメオパシーを数種あれこれ摂っていたおかげで高熱が出なかったのかもしれない。残念ながら、咳に効くレメディは持っていなかった。宿便のようなものもずっと出ていたので毒素はかなり排出されたようだ。さて、今回。風邪をひく前から、常に身体が冷たくて 「自家発電装置が壊れてんじゃねーか」というくらい。 急に冷え込んだりして、体温調節がうまくいかないんだな とは思っていたのだが 風邪ひいてる時もず~~っと寒くって ちょっと寒いところに出ると冷えひえになってしまって。 せっかく治ってきた風も、あっという間にぶり返しそうな感じ。いったいどうしたら身体に根性が蘇るのかが分からない。 生きながらに死んでるような・・・(TT) 今回、いくら生姜とか摂っても身体が温まらず。。。 しかし、夜中にふっと 「肉!?」と思い立って たまたま冷凍庫に残っていた牛コマ肉を焼いて食べてみたところ あっさりと自家発電装置にスイッチが入りました。 普段、アッサリ系のご飯で済ませてしまうことが多いので アブラ不足になっていたんですねー^^; 寒くなったら、食生活も見直さないといけないわけで。 夏に低血糖気味になった時もそうだったのだけど不足してるものを摂ると、あっさり回復する。 しかし、もうちょっと早く気づけないものなんだろうか。。。 今月は、ギックリもやっちゃったし風邪もひいちゃったし久しぶりに仕事かなり休んでしまった。さて、巻き返しに入りますか。急にやる気モード、肉のパワーってすごいな(笑)
2009.10.27
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なんと、思ったより早く腰痛が取れてきた!今までさわるたびに気が遠くなるほど硬かった腰が人間らしい感触になってきて、感動(笑)最近、あまりに腰が痛かったのでやはりそれが施術に響いていて頑張れてなかったなぁ、と反省した。というより、痛かったからそれ以上は出来なかったのだけど痛みが取れてくると、こんなに仕事に気合が入るもんなんだなと改めて分かった次第であります。静岡にヘルプに行くようになって、なぜか東京のお客さんより皆、異常に硬い人が多くそれを力技でほぐしているうちに、なんだか施術が粗っぽくなった気がしてやり方を変えたのだけど最近は逆に硬い人をほぐしづらくなってしまった。やはり、ケースバイケースで、力技でないと満足しない人もいるのだ。まぁセラピストにも得意分野や、得意やなり方があるから相性と言ってしまえばそれまでだが・・・・。まぁなるべく広い範囲でカバー出来るに越したことはない。今回は、久しぶりに自分の体調が良いので頑張りすぎたか・・・・風邪を引いた。途中、急に身体がしんどくなり腰は痛くないのに足腰が立たないくらい疲れてしまった。少しだけ、熱も出た。しかし、ホメオパシーが効いたのか熱はたいしたことなかったのに足腰が妙に痛い。高熱が出たときみたいな痛さだ。荷物を持って帰路についたが陸に上がった人魚姫もこんなだったんだろうかと思うくらい一歩一歩歩くたびに足が痛む。なんとか、自分のサロンにたどり着くまでには痛みも引いてきたのだが・・・。痛みは風邪というより、ホメオパシーの好転反応だったのだろうか?力強くなったのかまだまだなのかなんとなく分からない今日この頃である。しかし、好転しつつあるのは、間違いがない。
2009.10.22
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ここのところ、感情的にいろいろあったものですから身体が限界に・・・。数年前のストレス性不整脈がぶり返した後、背中の左側が硬くなって、腰を痛めその後は腰の右側も異常に痛むという満身創痍な気分。だいたい、身体が硬すぎるのが限界突破して、痛くなったわけだからこれはこの機会に思いっきり改善しよう!と思いまして。それほど、痛みとはつらいもんであります。感情的な問題は落ち着いたし、プライベートで大きな変化もあって身体も心も大きく緩む方向になっているのでこれを逃す手はありません♪もう、あの手この手。思いつく限りの策をこうじています。ストレッチ。セルフマッサージ。ツボ膏を貼る。整骨院に通う。ホメオパシー。どれか一つ、又は二つくらいではとうてい追いつかないほど身体が硬くなっていたのでこの際、最善を尽くそうと決心。あまりに身体が痛いとこの先、細く長くこの仕事を続けていこうと思っているのに今からこんなでは、どこで倒れ伏すか分からず将来が不安に。。。。しかし、身体をほぐしてもらう時「ほぐされてたまるか」って感じで無意識に抵抗している自分がいたりして何にそんな抵抗しているのか(苦笑)なるべく力を抜いて、身体を委ねるように気をつけています。その甲斐あって、今朝はすこぅしだけど腰が柔らかくなっていていや、まだものすごく硬いことには変わりないんだけど改善の兆しが見られて、やる気倍増。ある程度、身体がほぐれたら今度は良い筋肉をつけようと考え中。力仕事するには、やっぱり痩せすぎなので・・・・。身体が支えきれなくて、痛くなるのもあるのだろうし。肉体改造計画スタート。不養生にならないセラピスト目指します。良い意味で、目指せリバウンド。
2009.10.16
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どうやら、歯を食いしばっているらしいということが、最近発覚した。いつからかは定かでないが。虫歯治療後の痛みがなかなか取れなくておかしいなと思っていたら、噛みしめで歯が磨り減っているために治療した箇所の当たりがきつくって、痛みが出るらしい。気をつけてみると、昼間、何気なく歯を食いしばっていることに気づいた。別に力仕事している時ではない。昼間噛みしめているということは、当然夜も噛みしめたり歯軋りしている可能性大。そういえば、昔はなかった顎関節症がここ3年くらいの間に出てきて、動きが悪い。歯の痛みで普段の歯の使い方にも偏りが出ているのでこれもまた、顎のズレの原因になっていく。いつから、噛みしめていたのだろうか。そんなに食いしばって頑張ってるんかい、私。今日は、ええとなんだっけ、夜寝る時に口にはめるらしいなんとかいう器具を作るのに、歯型を取った。この器具がまた、お高いので涙。歯医者の先生は、「顎に力を入れないで下さいね」と言いながら私の顎を動かしていたが、ものすごく力が入っている、という。そんなに抵抗したいんかい、私。自分の頑固さと頑張りすぎな性格がこんなところに・・・・・。身体は正直だ。しかし、額関節の不具合はあなどれないのでとりあえず器具を使って歯の磨り減りを食い止めなければ。そして、オノレの性格と過去の頑張りを見直して「ほや~~ん」みたいな気持ちでもって「ほや~~ん」な顔を目指すか。などと、考えるのであった。あと、噛みしめや歯軋りは首や肩のハリに繋がるので寝起きに首が痛い人なんかは、要チェックらしい。私は万年凝っているので、バロメーターにはならなかったが。
2009.10.09
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先日、面白いお客さんが来た。マッサージを受けてる姿をビデオに撮りたいと言う若い男の子達。話を聞いてみると父親がタイ人、つまりハーフの女性と結婚する友人の披露宴で新郎がタイ語で新婦のお父さんにスピーチを述べるのでタイ語を今、仕込んでいて、その前振りとしてタイ語の本を片手に、マッサージやムエタイやタイレストランに行くというビデオを作製するんだという。一応、普通に新郎君を30分の施術。その間、手にタイ語の本を握らされたりしていた(笑)ストレッチなんかは、撮影のために多めにかけてみたりした^^;次は、ムエタイのボクサーにパンチを食らいながらも本を離さず勉強している図を撮りたいといって去っていった。なかなか微笑ましい話だった。新郎君はちょっと気弱そうだったけど。今週末が式だそうで。若い二人に幸あれ^^素敵な友人達にも。
2009.09.22
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最近、毎週のように通ってくるお客さんがいてそれはそれで嬉しいんだけどなんだかいつも愚痴っぽいというかねちっこいというか50代の会社員ストレスも多いらしい。。。。なんと表現していいか分からない、ちょっと危なげな雰囲気を醸している人なのだが先日、ストレスの多い人にはお勧めですよと言ってクォンタム・タッチをマッサージにプラスしてみた。かっちかちの背中から肩にかけて。。。。だったのだけど。施術後、いつになくこざっぱりした感じでびっくりした。なんか「普通の人」になっていた^^;ストレスって人を変えるんだな。
2009.09.22
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来月、急遽本番が決まって我がお気楽バンドもにわかに慌しい。他のメンバーは普通のお勤めなのでどうしても平日の夜か土日に練習になってしまう。どちらにしろ、サロンを閉めて参加せざるを得ない。先日は、さて閉めて出ようかと思ったとたん予約が入ってしまい1時間遅れで参加。それでも、常連さんだったのでわがままを言って60分を40分にして頂いたのだった。理由を述べるに「実はバンドをやってまして・・・・」「え?どんなの?なにやるの?」「どんな格好でやるの?髪立てたりするの?」ええとロック・パンク系ではないのでそれはないです。洋楽ポップス系というかちょっとジャズっぽいとかボサノバっぽいとかその程度のポップスですから。しかしこの日、入ったスタジオはいつもの私のテリトリーから遠くドラマー君のテリトリー。この近所にはドラマー君の後輩がやってるライブレストランがあってライブしたり、好き勝手に楽器をいじれるという変わった店だがそこのマスターがいつのまにか私を見かけたらしい。遠くてめったに行かないので「そっくりさんを見た!」「あんな特徴のある人を見間違うはずがない!」とのたもうたそうで。わたくし、別にそんな特徴的だとも思わないんですけど。ま、多少変わった服は着たりしますがそれでも「ごく個性的」な人に比べればぐっと落ち着いたもんだと思います。内面的に言えば、確かに普通じゃないのかもしれませんがマスターの言う「特徴的」って外見だと思うし。自分のセルフイメージって他人の持つイメージと食い違うもんなんでしょうか?
2009.09.12
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どうも自分は、自分のキャパ以上に頑張る癖があるようで体力がつけばつくほど、それ以上に頑張って消耗するという困ったちゃんである。ものすごくタフだと、頑張りすぎてある日急に倒れたりするのだろうが昔より体力がついたといってもやっぱり普通よりは疲れやすいんじゃないかと思う。なので、ガス欠で適当に倒れるので死ぬほどは頑張れない。幸いである。それはそうと、ここ数ヶ月いろいろ試しているホメオパシーだがその頑張りすぎを緩めるようなレメディを摂り始めて以来へなちょこなのである(笑)頑張れない。いや、頑張るのと無理をするのとは違うから頑張るのはそれなりに頑張るのだが無理をしない。出来ない。そんな感じで。身体もなんか今までと違う感じなのだがふと力が入りすぎてる という自分に気づく。その力の入り具合は「私が何とかしなくっちゃ」「全部ほぐさなきゃ」という具合に、お客さんの身体まで「なんとかしよう」と頑張りすぎるのである。基本的には、自分の身体を治すのは自分以外いない。薬・治療・施術・運動・食事療法・生活習慣改善・・・全ては、自分が自分のためにコントロールし、うまく使っていくためのものだ。だから提供側としては、「私が治す」なんてことは例え医者でも言えないわけで。・・・分かっていたはずだけど、お金を頂いて施術するからにはとにかく要求されたことは満たして、満足してもらわねば!という気持ちがある。その気持ちも大切だとも思うんだけど、そこまでの身体にしてしまったのは本人の責任でありたとえ要求はあっても、時間的・また技術的もしくは違う意味で、全部満たすのは無理、ということが起きてくる。(当たり前のことだが、受け手はそうは思っていなかったりするし)それで、「頑張りすぎ」てしまうのである。今まで、かなり躍起になって身体をほぐそうとしてそれで自分自身に力が入りすぎていることに気がついた。しかし、本当は「力を抜いて」背術する方がいいのだ。緊張は、相手に伝わる。逆に、弛緩も伝わる。身体の力を抜いて、単に体重をかければいいのだ。タイ式は、もともとそういうマッサージなのだ。もちろん場所によっては力も使わざるを得ないが。いつの間にか、基本が抜け落ちていた。そして、他人を全部引き受ける必要はない。どうも私、人生において他人の分まで背負いすぎてしまう傾向にある。施術というのは、本当にその人となりが出てしまうのだなぁ。なので最近は、力を抜いて、無理に全部ほぐそうとしないように心がけている。今まで、結構10分オーバーとか多かったがオーバーしても5分以内になってきた。時間内に出来る限りのことをすればいいのだそれ以上に頑張らない。たとえ10分オーバーして頑張ってもほぐれないものはほぐれない、と諦めることにしたのだ。それでも、もう少しやればほぐれるなという時は、かまわずやったりもするけど。そこらへんのバランスを取りながら細く長く続けていけるよう無理せず適度に頑張りたい。
2009.09.07
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よくよく考えてみると最後の砦のほっぺが痩せたという事はかなりヤバいゾーンに突入したってことだった。このところ、お腹がすいても何が食べたいのかが分からなかったり夜遅くなると、食欲より眠気が先に立ったりしてその割にハードに働いていたので10日くらいの間に体重が2キロ減っていた。元々、普段から痩せ方なので2キロ減というと、かなりヤバイのである。なんたってガテン系セラピストなので体力、筋力が落ちると辛い。どうも最近、サロンのシャッターが重たいと思っていんだけど筋力が落ちてるんじゃ??そして、鏡であらためて痩せ具合をまじまじと観察して急に、食欲がフル活動(笑)ここ数日、すっかり秋風が吹いてるしたぶん、あっという間に戻る気はするんですが一気に戻すと、筋肉ではなく脂肪がつくのでこれまた身体が重くなる。要注意なのである。栄養と食事量のバランスを考えながらいい筋肉つけなくっちゃ♪・・・・しかし腕の筋肉だけはしっかりと付いていて細い身体から、たくましい腕が出ているというアンバランスさが女心としては微妙(笑)
2009.08.27
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お盆前後朝寝坊の私が毎日早起きして遊びだったり仕事だったり寝不足だったりご飯が食べれなかったりなんだかハードな一週間で仕事が忙しくてご飯が食べられなかった日には朝から比べてみるみる頬の肉が落ちていくのが分かった。私は、太る時はほっぺたから痩せる時は最後に頬がこける事が多くいつも痩せているように見られないのだが実はそんなに蓄えがない身体。たまたま、私の逆でなかなか顔が太れないというお客さんとそんな話になって「今日は朝より頬がこけた」と言ったら「ラクダのこぶみたいですねー」と言われた。すぐ顔が太ってしまうのが嫌だったがそうか、緊急用の蓄えだったのか!と思うと、大切に思えてきた。これがなかったら、なけなしのバストとかが減ってしまうかもしんない(笑)そーいや昔、一時期はやった「ブッシュマン」(若い人は知らないよね・・・・)アフリカ狩猟部族の彼らは、お尻に脂肪を蓄えるという話だった。なら、ほっぺたに蓄える部族がいてもおかしくなかろう。誰か、同じ部族の方、いませんか?
2009.08.20
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さて前述の謎の訪問者ですが今日は、サロンの前の道を行ったり来たりしているのを目撃。この前もそうだったろうか記憶が定かではないが黒っぽいジャケットの下は上半身裸で暑くて風を入れようというのかそれとも露出系なのだろうかジャケットの前を手で開けるように広げながらなにかつぶやきながらウロウロ歩いていた。手にビニールははめていなかったがしっかり握っていたしやっぱりスリッパだった。思っていたよりかなりヤバめな人であった。まぁ何か心の病気だとは思うのだけど私に何が出来るわけではないしどうすることも出来ないし関わる必要もないのだが誰かがナントカしてあげた方がいいんじゃないかとは思う。彼はいったいどんな世界で生きているのだろうか。
2009.08.07
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ガラッと入口の戸が開いて「トイレ貸して下さい!」「下痢してるんです!」「トイレどこですか!?」と、割と若い細身の男性が入ってきた。唐突な展開に、びっくりしつつも緊急事態なのは感じられたのでトイレに誘導する。しかしびっくりなのはそのいきなりさ加減だけではない。両手にビニール袋をはめていた。謎、其の一。用を足している間に、開けっ放しの戸を閉めに行って・・・入口に脱いであるのがスリッパなのに気づく。赤いチェック模様のスリッパ・・・謎、其の二。ようやく落ち着いたらしく、トイレから出てきた男性は「いきなりどうもすみませんでした」と、挨拶して去ろうとしたが閉めてある戸を手で開けようとせず足で開けていた。謎、其の三。片手のビニールは、無くなっていた。トイレをみると、床に落ちていた。一瞬、トイレに流したんじゃないかと不安になったがそうではなかったので一安心。しかし、緊急事態にも関わらず入口からスリッパを履き替え更にトイレのスリッパに履き替え・・・・床にはカーペットが敷いてあるので別に裸足で歩いたってかまわないのである。トイレの中だって、マットが敷いてあるし。謎。。。。謎だらけであった。ものすごく潔癖性なのかもしれない。少し病的な神経質さを感じたので。。。しかし、それでも謎が残るのは、なぜ彼は公道をスリッパで歩いているのかということだ。そして、なぜウチに飛び込んできたのかということも。。。だって隣は調剤薬局だし、その隣はコンビニだしそっちの方がトイレを借りやすそうな気もするんだけど?開業して3年半、いろんなお客さんが訪れているが(ここでも書けないようなネタもあったり^^;;)かなりランキングトップに位置する珍客であった。
2009.07.30
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先月、夏至前の異変!?という記事を書きましたが今回は、日食後です。22日の日食のあとの週末はビッグウェイブ到来。たま~に、目いっぱいお客さんが続いてお断りする方も出る、という日が1~2日、あったりするのですがこの週末は、そんな状態。なんだか日食のあと、なにかつらくなった人たちがどやどやをやってきたような様相。新月はそれでなくてもデトックスの日だから。しかし2日目、急に波が引いたのを感じ。それきり、ごく普通モードに戻りました。お客さんが来る時って、妙にその時間だけ重なったりとかよく波があるんですが、こういうビッグウェイブの日は「ああ、また来たなぁ」って感じなんですね。で、その後はおそろしいほどの引き潮になったりもします^^;自分的にはここ2週間、休んでないので引き潮でちょっと骨休めです。あ、筋肉も休めてます(笑)そうそう日食。自分的に何が起きたかというとやっぱりデトックスでしたがここ数ヶ月、試しているホメオパシーの効果が日食の時は大きく出ました。月や星の配置、パワーは目に見えないけど、きちんと作用しているんですね。
2009.07.28
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およそおしゃれや化粧からほど遠いところにいる私だがなぜか、フェイシャルなんかやっていたりする。最初はオイルを使ってパックなどもするアロマトリートメントの延長みたいなフェイシャルを習ったのだが自分としては、顔だけいじっても仕方ない肩首や頭の血行も大切!と思っているので今は、健康志向のフェイシャルとして自分なりのテクニックを組み合わせたメニューにしている。なので、たまに男性にも勧める。しかし、問題はクレンジング。イマドキのお化粧品は、崩れない、落ちないなんてのがウリだったりすると、クレンジングも大変なわけでもちろんお湯を使って洗ってしまえればいいのだがそんな設備は無いのであれこれ寝たままの状態でいじるのである。そして、一番泣けるのが「落ちない」マスカラ。自分がまずほとんどまつげが無くてマスカラというものを未だかつて使ったことが無いのにどうして落ちないマスカラまで落とせようか(泣)コツが分からないのである。リム-バー(マスカラ落とし)が目にしみないように気を遣ってると、なかなか取れない。なので、メニューにはクレンジングは別料金設定にして「なるべくすっぴんでどうぞ♪」とか出してある。おかげで、近所のお客さんが多い強み、すっぴんで来る方が多いので助かっているがたまに強敵がやって来る。昨日は、「これ付けまつげでは…???」と思われるバチバチのまつげのお客さんが。なぜ、フェイシャル受けるのに、こんな重装備で!?手にはマニキュア、足にはペディキュア&お飾り(ネイルにも詳しくない)この飾りは1ヶ月くらいもつが、爪が伸びるからねぇ・・・なんて話を聞き出す。で、「お化粧なさってますよね?」の問いに「いえ、すっぴんです」にびっくり。まつげはエクステ、眉はイレズミ。イレズミといっても数ヶ月で落ちるらしいが入れる時には麻酔クリームみたいなものを塗るのだそうだ。エクステも、ゴシゴシしなければ1ヶ月くらいもつそうでとにかく毎日化粧に時間をかけなくてもいい、というのがメリットらしい。いろいろ、知らない世界(@‐@;)でも、お肌なんかは綺麗だったのでだから、とてもすっぴんとは思えなかったんだけど。とにかく肩こりが重症だったので、フェイシャルの中では一番ハードなほぐし方で臨んだところかなりスッキリしたようで。軽くなって帰っていただくのは嬉しいものだ。私も、いろいろ知らない世界を教えてもらえたのでちょっとお得な気分。だからといって、イレズミやエクステをしようとはやっぱり露ほども思わないんだけども(^^;)
2009.07.18
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お年もお年なのに前かがみ立ち仕事で毎日ハードにお仕事をこなしてるお客さんが久しぶりにいらして丸くなりかけていた背中が、かなり丸くなっていてそれを伸ばすのに頑張ってしまったのかオノレの腰がちっとヤバイ悲鳴をあげた最近、ちゃんとケアをしてたので体調悪くなかったのだけどたまたま最近いりびたってる近所の猫に朝早く起こされて寝不足になっていたり久しぶりに夜明かしで遊び座りっぱなしだったので腰が硬くなってしまいどちらも楽しかったんだけど身体がついてこない遊びで腰を痛めるなんて自慢できないつか、仕事で痛めててもやはり自慢にはならないがまだ言い訳は立つ幸い、軽く痛めた程度でゆっくり寝れば治りそうなので助かったもう一度、猫を飼う生活は夢だがあらためて猫を飼うにもそれなりに体力がいると思い知らされた今日この頃。睡眠は大切だ。
2009.07.17
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最近、よく来てくれる女性。転職して、とにかく身体を使うお仕事なのでお疲れなのだ。しかも、以前の仕事のストレスで悩まされている不眠症長く薬を飲んでいるので、最近は効かなくなってしまったという事で常に寝不足でお仕事…。大丈夫なのだろうか?マッサージを受けると、とりあえずは良く眠れるようだけど。昨日は、施術中に爆睡。。お客さんが寝てしまうことは多いけどうつ伏せから急に四つんばいで起き上がり・…「大丈夫ですか?」と声をかけてみたが反応はなくそのまま、横向きになってしまった。完璧に、熟睡である。しばらくして、目が覚め「うとうとしそうになりました」・・・・て30分は爆睡してたんだけど・・・・。…って言ったら、驚いていた。一瞬だったらしい。爆睡というより、気絶に近かったのか?その場しのぎの睡眠でも、全然眠れないよりいいだろう。最近、私がハマっているホメオパシーも薦めてはいるのだけど。さて、今日、初めての客さん。ネイリストの女性。着いていきなり、「ちょっと食べていいですか?」と、持参したおにぎりを。「何も食べてなくて…」食後のマッサージはよろしくはないのだけど、空腹すぎるよりはいいだろう。でも、普通は外で食べてくるよねぇ。サロンで食事したお客さんも初めてだった。「HP見て、お昼に一度電話したんですけど、 見たら営業時間が2時からってあったんで 家でボーっとしてました」って、終わってから話していたけどどうしてその時に食べておかなかったのだろうか。いや、嫌いじゃないです、こういうくすりと笑かしてくれる人。こうやって楽しいネタにもなるし(笑)
2009.07.13
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「私、雨女なんですよ~」久しぶりにやって来た若い女性のお客さんなかなかほのぼの系のマイペースでユニークな人だが彼氏が晴れ男なのに一緒にどこかに行くと、雨になるので雨女だと言われたらしい。先日箱根に行ったときも雨だったそうで。「富士山に近づくほど雨が降ってきて… 嫌われてるんですかねぇ?」「いや・…もしかすると歓迎の雨かも!? 芦ノ湖には龍神がいると言うし…」「そうそう!晴れてたのに、芦ノ湖で遊覧船に乗ったら 急に雨になっちゃったんですよー」「それ絶対! 龍神に歓迎されたんですよ♪」なーんて話をしながら実はちょっと腕に鳥肌が立っていた冗談でなく、この人は龍神と縁が深いのかも?「今度、彼氏に雨女って言われたら、龍神がついてるからって 言ってみたら?」などと、言いつつついつい、何のサガか、落としてみる「・・・妖怪あめふらしがついてるって 言われたりして…」「あはは~~」さて彼女についてるのは、妖怪か、龍神か?実に普通の女の子なのだが、氣の流れやエネルギーに敏感な感じがあって、あながち冗談でもない気がするのである。
2009.07.10
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私がセラピストとして初めての最高齢のお客さんが。御年八十八。今まで最高齢は80歳くらいだったが(母親も79歳だし)記録更新。しかし、凝りも半端じゃなかった!苦戦すること、予定の一時間を超過プラス15分くらい。かなりほぐれたが、今、痛みが出ているところはそんなに改善されなかったようだ。というのも、長年の姿勢の悪さがついにここまで来て痛みとなったという感じなので、まだ回数が必要なのだ。お年なので背中が曲がっているのかと思ったら、元々長年の猫背だったらしい。年季の入った曲がりだから、そりゃ一度にはね。しかしまぁ、60代でくも膜下の手術もした、とは思えないお元気さ。多少耳は遠いが、口調も発音も思考もしっかりしていて頼もしい。ウチのサロンのお客さん、年齢層は広くて20代前半(小学生もお母さんと来たことが…)から70代までといっても、やはり多いのは30~50代あたりでそれ以上になると、整骨院に行く方が多いのでそれで余計、珍しい感じになるのだ。今、サロンは午後2時から夜遅くまでやっているがもしかすると午前中から開けていると、こういったお年の方も来てくれるのかも知れない。というのも、越してきて1年半、並びのコンビニにもよく来るのに、ウチの存在にはずっと気づかなかったらしい^^;シャッター降ろしてるからね。しかし、そんな体力はないのでやはり後は整骨院にお任せしておきます。88歳のおじいちゃまは、また来てくれるかな?やりがいのあるお身体なのである意味、楽しみ^^
2009.07.09
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半年くらい通ってくれているお客さん息子さんが離婚して小さな子を抱えているので自分の仕事が終わった後に、そのお孫さんの面倒を見たり泊り込んだり、毎日休みが無い状態で。とにかくいつも、身体が硬くて痛い。この前久しぶりにいらした時は生まれつき問題のある股関節に痛みが出ていて歩きづらいとか。病院にも行っているが、湿布するくらいしか手立ては無い。が、それも効かない。疲れが限界まで達しているのだ。身体の一番弱いところ、歪みがある場所などに痛みが出る。こういう時は、とにかくまずは休むしか無い。しかし、休むこともままならない状況では…たぶん、性格的に手抜きも出来ない人なのだろう。でもでも!やはり「限界だ~~」という身体の声を聞いて欲しいのである。触ってみると、確かに硬かった。よく痛ければ湿布、となるが湿布で治まるのは炎症。硬くなった筋肉は温めてほぐす。整形外科ってそこらへんちゃんと分かっているのか?いつも疑問である。どうも「筋肉をほぐす」という概念が無いような。緩めるのにも薬を使うし。それでダメなら切った貼ったの手術に持ち込んだりする。例えばバネ指なんて手術しなくたって良くなるのに。(手術が嫌で来ているお客さんもいる)それはそうと、筋肉の硬さだけでなく元もとの問題もある箇所なのでクォンタム・タッチも併用した。かっちかちの関節も、かなり緩んだ。もちろん、劇的に痛みが無くなって「歩けたわ、ハイジ!」「素晴らしいわクララ!」(こんなセリフだったか?^^;)みたいな事はなかったが少し、関節の動きも良くなって楽になったらしくすぐにリピートしてきてくれて少しずつ緩めていきましょうという感じで続けることに。しかし、しかし。痛みが出たことで、いつもよりは休んでいるのだろうか?身体の声は聞けているのだろうか?頑張らずに、休むことも人生は大切なのだ。
2009.07.06
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とあるお客さんとの会話。この方、右耳だけ耳鳴りがしていて始まったのは高血圧になった頃だったのでそのせいかな、と言うことですが最近、また一段と音が大きくなり、その原因は不明だとか。以前は蝉が鳴いているみたいで最近は、それに違う蝉の声が重なっている感じだとか。「耳鳴りって人によっていろんな音があるみたいですねー」「この音、外に聞こえるように出来る機械って出来ないんでしょうかね?」「そうしたら、耳鳴りの人が集まって演奏会とか…」「これだけ科学が発展してるんだから、そのくらいの機械、出来そうな気がしますがねー」・・・その発想は、嫌いではない。どちらかというと、漫画ネタとしては、かなり好きだ。でも、そこにツッコミを入れざるを得ない。「それだけ科学が発達してたら、耳鳴りを治すことが出来ますよ」・・・でも、耳鳴りって結局、原因不明なことも多いし治療法もほとんど無いんだよね。治療法と共に、機械も誰か発明して。しかし、耳鳴りの合奏って、聞いてて面白いだろうか?^^;;
2009.06.27
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今日は、夏至って事で。異変といっても大したことはございません。ただ、前前日、普段あまりオーダーの多くないフェイシャルが2件続き。前日、やはりタイ式に比べるとオーダーがめっきり少ないアロマ・トリートメントが、3件。フェイシャルなんて、たまに1ヶ月くらいオーダーがなくて手順を忘れそうになることもしばしばだというのに^^;「タイ式」の看板を大きく出しているので圧倒的にオーダーはタイ式が多いのにアロマが続くなんてのも前代未聞。なにか「ソフトにソフト~~に♪」癒されたい人が多かったのでしょうか?で、夏至当日は、特に異変ありません(笑)それだけの話ですが。親指があまり反らないというあまりセラピストに向かない指なのでそのくせ、アロマにあるまじき強めのタッチでぐいぐいやっちゃうのでちょっと無理がかかり気味で続けてやると、次の日ちょっと母指丘(親指の付け根付近)が痛い。ということを発見しました(笑)
2009.06.21
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さて、毎度恒例「ナントカの不養生」になりがちなセラピストの体調ですが。最近、悪くはないです。といっても2ヶ月ほどプライベートな用事で忙しくてついには一日、どうしても身体が動かなくて臨時休業とかしちゃったんですが。そして、忙しさが一区切りしたら、だるくって眠くって仕方ないんですが。って書くと、やっぱダメじゃん!って思うんだけど。でも、全体の感触としては、ゆるやかに良い方向に向かっている感じ。というのも、ここしばらくはよく寝る…(起きられないってほど寝る)ホメオパシーを試す…一日おきくらいにヨガをやる…な感じで。アレルギー性結膜炎のために摂ったホメオパシ-のレメディが思わぬ心理面に大きく作用して、激しい好転反応が出たので心だけでなく、身体も緩むゆるむ。ここ数ヶ月は、仲間内での交換マッサージなどもやっていないのですが今月はクォンタム・タッチの交換セッションをしてみたり。というのも、そろそろプラクティショナーの資格申請をしようかというのに自分できちんと受けたことがなかったもので^^;そんないろいろが重なってか、胸を開きたくなって。というのも、結構気づかずに猫背になっていまして、お客さんにしょっちゅう姿勢のことはアドバイスしてるのにちっとも説得力ない。ってことに愕然。心理的なゆるみから胸を開けるようになってきたのかもしれませんがいかんせん、硬い!背中が痛い!というわけで、ヨガです。4年ばかり悩んでいた腰痛も、あの手この手のアプローチが効いてきてやっと、痛みが楽になってきまして。腰椎の歪みから来る骨盤のズレ。というのは分かってたんだけど、その横にたわんでいる腰椎を伸ばすのってそんな簡単じゃなかった。未だに、原因は特定できないし、何が決定打かも分からないのだけど仕上げはクォンタムの講座の練習中に受けたグループセッション。4人に1人で施術。これが意外に強力。私は再受講だったけど、他の人たちはみんな初めての受講で2日目。それでも、明らかにずれていた骨盤の高さが揃い、痛みがぐっと楽になった。感激モノでした。で、今まで反ると痛くなるからヨガでも反るポーズはやらなかったしタイ式でも軽めにやってもらってたし、知らない店で痛くされるのが怖いから逆になかなか受けに行けなかったり…。でも、反っても大丈夫になったので、ヨガでも反ってみましてそしたら、泣きたいほど反れなくなってました;以前は、前屈が最強に弱くて(子供の頃から)でも反るのは得意だったのに今は、前屈どころか反りもダメ・…これじゃ身体の固まった年輩のオジサマと変わらない…身体の硬い猫背のセラピスト、最悪ですがな!それで、ヨガ、頑張ってるわけです。痛みが無いって素晴らしい・…体が伸びていくのって気持ち良い…ようやく、人間らしい身体になりつつあります。そういう意味で、今は悪くない、のです。
2009.06.19
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先日、バレエダンサーの友人がアロマ・トリートメントを受けに来てくれた。彼女は、小さなバレエ団で長くプリマを務めたあとたくさんの後輩達を教えてもいたのだがやはり、自分は踊りたいのだ!という気持ちが強くなり大きくした教室も手離して他の人に任せこれから、自分の踊りを追及していく、という。そこに至るまでには、さまざまな過去の感情、ブロックを乗り越え、たくさんの気づきと新しいエネルギーを得ながら進んできた。というより、これから新たな道を拓いていくのにまだまだたくさんの事があるのだろう。左足が痛いの、という彼女はそれが何かハートと関係する痛みであることに気づいていた。私のアロマ・トリートメントは、足からスタートするのだが左足は、確かに張っていた。そして、身体と踊りを「支えてきた」頑張りがあってでも、単なる支えではない、私も愛と美を表現したい、と訴えているような気がした。以前から、アロマは好きなのだが最近、クォンタム・エネルギーを入れやすいので特に楽しい。施術していて心地良い。左足には、時間を取ってクォンタムを多めに入れてみた。ピクリと筋肉が反応して、本来の自然な状態に戻っていく。彼女は本当に美しく踊るために生まれてきたのだなぁと感嘆しつつ伸びやかな手足、滑らかな肌をトリートメントする。けれど、それを保ち最大限に生かすためにたくさんの努力をしてきたのだ。そして、たどり着いたところはただ、愛と美と豊かさを表現する、とてもシンプルでピュアな想い。「愛を表現することを許したら、踊っても左足が全然痛くなかった」という嬉しいメールが次の夜、届いた。彼女が、もっともっと表現できますように。自由に、のびやかに。
2009.06.11
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最近、クォンタム・タッチを手技と併用することが多い。ストレスが多い人・緊張が取れにくい人そしてPC仕事が多い人は、身体の硬さが取れにくい。いくら手技を駆使しようとも、びくともしない。ほぐれることを拒むかのような、全体の硬さ。しかし、そこにほんの少しクォンタムを入れると魔法のように硬さが取れて、ほぐれやすくなってくる。以前は、クォンタムを入れる時に身体が硬すぎると入りにくいから、とマッサージでほぐしてから入れることが多かったが今は逆に、マッサージでほぐれないから、先にクォンタムで緩めてから、ほぐす。いったい、どちらが先が正解なのか。謎である。謎は謎であるが効くことは確かなのでほぐし技が一つ増えたつもりで、手技に織り交ぜている。といっても、手技の合間では1ヶ所に当てている時間はほんの1~2分。もっとじっくり入れれば格段にほぐれそうなんだがなーと思う場合もあるが、時間が押せおせになるので、それくらいが限度。本当は、マッサージにプラス10分もクォンタムを追加すると全然違ってくるんじゃないかと思う。この技をどう、通常の施術に組み込んでいくか。お客さんにアピールするか。ちょっと悩みどころである。
2009.06.01
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最近、妙にタイミングが良いことが多くたとえば電話ひとつにしても、その時受けられるか後回しになるかで微妙に明暗が分かれてくることもあるが、それがスムーズで頼まれごとなんかも、上手い具合に空いてる時間に入ったりしてこういうタイミングが良い時は「よしよし、イイ感じで進んでるな!」みたいな嬉しさがあります。一昨日は、しばらくお顔を見てないなぁって思ってたリピーターさんと、夜の道でばったり。疲れがたまってるけど、なかなかうまく時間が取れなくて、なんて話。そこから繋がってる別のお客さんもしばらくご無沙汰でやっぱり忙しくてお疲れみたいですよ、なんて聞いていたら今日はその人に、出勤途中でばったり。なんかの連鎖が起きているみたいだ。しかし今日は臨時休業にして、講座に参加予定のはずだったのだが私。ここ2ヶ月、公私共に全てが忙しく(いや仕事というよりプライベートかな?)疲れと睡眠不足がついに限界に達したらしい。大寝坊してしまい、講座は来月に振り替えていただくことに(T T)まぁその点はありがたいのですが、申し訳ないやら、情けないやら。なんかここは外しちゃまずいってところでなんで人間ってはずすんでしょうかねぇ。
2009.05.24
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なんだか大騒ぎらしいが新型インフルなにせテレビを見ないもんで新聞も読まないもんで世間に疎いことこの上なししかもここ数日は静岡に出稼ぎで一切情報が無い生活だったので唯一の情報源は、お客さんやらサロンオーナーのEちゃんついに東京でもインフル発症・・・・と聞いたがすでに静岡でもマスクは売り切れ自宅にはごくごくクラシカルなマスクはあるが・・・とりあえず無いもんはしょうがないのでそのまま東京に戻ってきたが確かにマスク率が高くなっているアロマを使い出してから、ウイルス性の風邪やインフルとは無縁の私なのだがそれでも何かの間違いでキャリアになってしまったらお客さんに申し訳ないので今回ばかりはちょっと気をつけるべきだろうか?といっても大騒ぎするほど酷い症状ではないみたいだけど?しかし、新幹線から在来線に乗り換えて荷物が多いので空いた席にやれやれと座っていたら斜め前に座っている割と若い女性が、咳を始めた。かなり、奥から出てくるような絶対、風邪の咳である。しかも、目や鼻の周りが赤い、熱もあるのかも。マスクもせずに咳をしながら無心にケータイメールを打っている。隣に座ったおじさんは腰が引けてきて、次の駅で逃げ出していた。だんだん、ナニカの菌が蔓延してくる感じがしてさすがに私も気分が悪くなってくる。マスクが無いなら、せめてハンカチでも当てて咳をして欲しい。このご時世に、無神経にもほどがある。もし「この風邪はうつらないから!」って自信があってもちょっと気を遣うべきであろう。そろそろ私も逃げようかな・・・と思ったら女性はメールを打ち終わり、マスクをカバンから取り出した。ちゃんと持っとるんやないかい!思わず本気でツッコミを入れたくなる。そして、マスクをして次の駅で降りていった。おねいさん、マスクのつけどころ、間違っとります。やれやれ。自分の店に戻ってきてとりあえず、手持ちのアロマから。。。ユーカリを焚く。殺菌殺菌。殺菌用のスプレーも作ろうかな。来週は、冬にインフルで死にかけた人と会うので(たぶん今ごろドキドキしてるだろう)その人にも作ってあげようかな。
2009.05.21
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