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昨日は、午後遅い時間になってやっと祇園祭の動画をブログにアップすることができました。(^^;)室町通から菊水鉾が四条通に出て行くところの動画です。もしよろしければ昨日のブログの最後をご覧くださいませ。四条室町は「鉾の辻」と呼ばれています。その理由は、ここに立つと居ながらにして東西南北の鉾が見渡せるからだそうです。ということで、その「鉾の辻」に立っていろいろな山や鉾を見ました。(*^_^*)まずは、菊水鉾を追ってみることにしましょう。菊水鉾先頭 posted by (C)みなみたっち菊水鉾をひっぱる人たちです。先日のクイズの写真にあった竹を持って行く人もいます。 8時54分四条通の中央へ posted by (C)みなみたっちまず四条通のほぼ中央まで菊水鉾は進みました。ここで左に向きをかえて四条通を進んでいくことになります。重い大きな鉾は、辻を曲がる時には辻回しというのを行います。後ろの下の方に水桶が積まれています。菊水鉾辻回し準備 四条室町(鉾の辻)にて動画は昨日のもの同様、私ではなく子どもが撮影しています。8時55分菊水 posted by (C)みなみたっちさて、その「辻回し」です。10トンを超えるようなハンドルのない重い鉾。その向きを変えるためには、まず、竹を敷き詰め、つづいて曳き綱を車輪に渡し水をまきます。準備が整ったら音頭取りの合図で一気にまわします。これを数回繰り返してやっと90度向きがかわります。クイズの正解者は・・・toyonoさん、hasepはせぴぃさん、5sayoriさん、猫のマンマさん、ひーじゃーまんさん、吟遊詩人さん、jun281さん、写 素人さん、chappy2828さん、コバルト4105さん、昼顔desuさんでした。みなさん、すごいですね。よくご存知で驚きました。(*^_^*)8時57分菊水 posted by (C)みなみたっちしっかりお水をかけています。辻回しを見る場所は4カ所〜6カ所あるそうです。どこを選ぶかはお好み次第?私たちは、とにかくすいているところ、そしてホテルから近いところということで四条室町にしました。(^^;)あるサイトには「すし詰め状態の苦手な方は四条河原町交差点を避けるべきでしょう。(息ができず死にそうなポイントあり!)」と書かれていました。(>_
2014/07/31
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17日は、早起きをして午前6時過ぎからホテルの近くの山鉾を見て回りました。制限時間は45分くらい。食事の時間までにシャワーも終えていたいのです。 92霰天神山準備進む posted by (C)みなみたっち四条で月鉾などを見た後は、錦小路通の霰天神山を。タペストリーがよく見えました。 93放下鉾準備 posted by (C)みなみたっちさらに新町通に出て放下鉾を。屋根にあがって屋根囲いのようなものをはずしては二階に運び入れていました。(こわそうな)94放下鉾下の部分を撤去 posted by (C)みなみたっち一方、下では宵山の時に使っていた木組み?を解体して巡行に備えます。 95山伏だいぶ出来上がる posted by (C)みなみたっち室町通の山伏山まで戻りました。6時37分くらいには、かなり飾り付けも進んでいました。17日朝食バイキング posted by (C)みなみたっち6時42分くらいには何とかホテルに戻れて、あわててシャワーを浴びてから朝食に行きました。普段は7時からだそうですが、この日だけは6時半開始とのことで思ったよりもすいていました。和洋のバイキングなので、いつものごとく(ホテルの味を知りたいので)パン、スープ、おみそ汁、コーヒーなどをまず確保。その他、和洋のおかずを少しずつ取っていきます。結局、かなり取り過ぎてしまいおなかがいっぱい。(残さないように無理をして食べ切りました。)(^^;)初めて泊まったホテルでしたが、食事は大変おいしかったです。(*^_^*) 8時42分菊水鉾の後ろに posted by (C)みなみたっち朝食を食べ過ぎたせいでベッドで少し休憩するはめに。(^^;)ついでに?少し荷物整理などもしてしまったので山鉾巡行を見に行くのが予定よりも遅くなってしまいました。新町通で見ようか、室町通で見ようか迷っていたのですが、ホテルから近い室町通で菊水鉾が動き出したのを見かけ(8時40分過ぎ)、それに着いていくことにしました。8時46分綾傘鉾後ろは鶏鉾 posted by (C)みなみたっち菊水鉾よりも先に四条通に出ました。何とか歩道内に立つ場所を見つけ、そこで撮影をすることに。すぐに綾傘鉾が南から出てきていました。お稚児さんがいます。(後ろに見えるのは鶏鉾です)綾傘鉾 posted by (C)みなみたっちこわいお面をつけた人や、棒振りの棒を持った人たちの姿がありました。油天神山と木賊山 posted by (C)みなみたっち一方、四条通の西に目を転じれば、油天神山とその後ろには木賊山が見えてきました。 菊水鉾室町通から出てくる posted by (C)みなみたっちそして室町通の北からは菊水鉾が出てきました。すぐ横を通ります。大きいですし、時々がたんという振動を感じます。鉾のてっぺんが左右に揺れ大迫力です。 菊水鉾四条通に posted by (C)みなみたっちいよいよ四条通に出て行きます。これほどそばを通るとは思っていませんでしたのでその大きさに圧倒されました。私はカメラ(静止画しか撮らない)担当なので、動画は子どもが撮りました。編集は初めてのことでえらく苦労しました。(^^;) 菊水鉾が室町通から出てくるところです。 お囃子と鉾の振動などを感じてください。 (つづく)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(_ _)m
2014/07/30
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今日は最後にクイズがありますのでよろしかったらご参加くださいませ。祇園祭の宵山の夕食時にレモン煎茶を飲んだせいか、夜中暑くなってしまったせいか寝付きがとても悪かったです。ホテルの寝具は良く空気清浄機もあり、他の部屋の音も聞こえず快適だったのでよけい残念でした。それでも、旅先では早起きをして散歩をするのを常としているので5時50分にアラームを。目の前の烏丸通に出ると、ぎっしり並んでいた出店は跡形もなく歩行者天国の名残もありません。バスや車が走る普通の早朝通勤風景しかないことにびっくり仰天。(^^;) 79山伏山の準備 posted by (C)みなみたっち気を取り直して、六角通から宵山の夜に行かれなかった山伏山を見に。午前6時5分にはもう飾り付けが始まっていました。 80山伏山会所二階からも posted by (C)みなみたっち二階の屋根づたいに準備がすすみます。81山伏山会所一階には posted by (C)みなみたっち会所一階には豪華な懸想品が。 82菊水鉾準備 posted by (C)みなみたっち鉾の準備は大変そうです。鉾頭に菊の花のついた菊水鉾です。83占出山準備 posted by (C)みなみたっちこれまた、宵山の夜に行かれなかった占出山へ。神功皇后が間近に見えました。 84孟宗山準備 posted by (C)みなみたっち占出山から東に移動し、烏丸通に出ます。そして南下するとこれも宵山に見なかった孟宗山がありました。ほとんどまだ飾りはついていません。85孟宗山会所からタペストリーを posted by (C)みなみたっち会所からタペストリーが運ばれてきました。86孟宗山タペストリーを posted by (C)みなみたっち平山郁夫筆の胴懸がかけられるところでした。「砂漠らくだ行(月)」です。87孟宗山反対側にも posted by (C)みなみたっちそして反対側には同じく平山郁夫の「砂漠らくだ行(日)」がかけられました。一般の人はほとんどいなかったせいか、関係者の方から「今年は見送の孟宗竹薮林図を1800万円で新調したんですよ。ぜひ見てください。」と言われました。(巡行の時にその写真をアップします。) 88朝の長刀鉾 posted by (C)みなみたっち四条通にも出てみました。朝の長刀鉾の周辺にさわやかな空気が感じられました。 89長刀鉾の準備 posted by (C)みなみたっちなかなか大変そうです。 90函谷鉾準備 posted by (C)みなみたっち同じ四条通の函谷鉾の準備です。 91月鉾と太陽 posted by (C)みなみたっち月鉾と太陽のツーショット。(*^_^*)ここでクイズです。よろしかったらご参加くださいませ。クイズ・こんなものが posted by (C)みなみたっちこの写真を撮ったのは早朝ではなく午前8時45分頃です。四条通の角(室町通から出るところ)にこのようなものが置いてありました。さて、「これらはいったい何に使うのでしょうか?」にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(_ _)m
2014/07/29
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このところの暑さにまいっています。外出した時は帰宅するたびにシャワーを。(多い日は三回)家ではほぼ24時間エアコンのお世話になっています。留守でもうさぎのコプリンがいるのでエアコンは切れません。(^^;)京都祇園祭の日の35,2度は、このところの暑さと比べるともう少しさらっと?していたような。(^^;)68太子山 posted by (C)みなみたっち仏光寺通(東西)の木賊山から西に移動し、油小路通(南北)を南下すると太子山があります。69太子山子供たち posted by (C)みなみたっち聖徳太子を祀っている山です。70太子山子供たち posted by (C)みなみたっちここでは太子山のわらべ歌を子どもたちが繰り返しうたいます。♪ 聖徳太子知恵のお守りはこれより出ます ご信心の御方様は受けてお帰りなされましょう 常は出ません今晩かぎり ろうそく一丁献じられましょ♪71太子山 posted by (C)みなみたっち「山」では真木に松を立てますが、ここだけは杉を立てています。聖徳太子が四天王寺建立時に自ら山中に入り良材を求めたという所伝にもとづいたものだそうです。 72油天神の明かり posted by (C)みなみたっち油小路通を北上するとこれまでと異なった明かりが見えてきました。油天神山は、今年から提灯の明かりを白熱電球からLEDに切り替えたそうです。 73油天神山 posted by (C)みなみたっちあきらかにここだけ色合いが異なっていました。ろうそくの揺らぎと色を再現できることを目的にこのLED、ちょっと暗めですが良い雰囲気でした。74油天神山の子供たち posted by (C)みなみたっち油天神山の子どもたちのわらべ歌♪ ちまきどうですか お守りどうですか てぬぐいどうですか ミニ鉾どうですか せんすどうですか どうですかー ♪75油天神山の会所 posted by (C)みなみたっち平成2年に梅原龍三郎氏原画の「朝陽図」綴織を、前懸は平成6年に龍図錦織を新調、胴懸は左右共に前田青邨原画で平成12年・13年新調の紅白梅を用いているそうです。午後8時もとうに過ぎ、そろそろホテルに戻りたくなりました。76本能寺跡 posted by (C)みなみたっち帰りも、とにかくすいている道を通ろうということで、この油小路通を北上していくことにしました。四条通を渡り、錦通も過ぎ、蛸薬師通あたりでこの「本能寺跡」に出会いました。ただし、暗くてよく見えません。人通りもとても少ないです。現在、寺町にある本能寺は秀吉によって場所を移されたもので元の本能寺はここにあり!77看板 posted by (C)みなみたっち京都の町は碁盤の目のようだといわれていますが、初めて通る道も縦と横の道の名前がわかっていれば迷うことなく歩けます。もちろん、地図は手放せませんが。(^^;)昔、「お酢」を売っていたお店のようです。現在は何屋さんなのかは暗くてわかりませんでした。(^^;)ホテルに帰り着いたのは8時半近く。烏丸通はにぎやかな出店がどこまでも続きまだまだ大勢の人たちでにぎわっていました。(つづく)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/28
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夕食を食べるために夕方ホテルを出た頃は、烏丸通では屋台(出店)などが準備を始めるところでした。食事を終えてホテルに戻る時は烏丸通は歩行者天国になっていて、屋台もずらっとならんでいました。前祭では烏丸通には孟宗山(四条に近い)しかありませんが、三条通あたりも歩行者の波がとぎれることなく恐ろしい人出。レストランの店先にたくさん飾られていたあさがお柄の水出しほうじ茶のペットボトルがほしくて(レストランでは売ってなくてコンビニ限定といわれました)、烏丸通を横切ってファミリーマートに入るのがとても大変でした。コンビニ内も大混雑。しかも、そのペットボトルはおいてありませんでした。(後に東京でゲット)58夜の永楽屋 posted by (C)みなみたっち午後7時半少し前にホテルを出ました。日中、水あずきを飲んだお店の前はあいかわらず人がたくさん。さすがに夕食の後でおなかがいっぱいで素通りしました。(^_^;)59休み山の布袋山 posted by (C)みなみたっち休み山の布袋山はこんなディスプレイだけ参加。60霰天神付近 posted by (C)みなみたっちなるべく空いているところを通ろうと新町通までやってきました。昼間行かれなかった占出山や山伏山などを見ようと霰天神山付近を左折しようと思ったら一方通行のために入れないと言われました。まっすぐ行けば放下鉾ですがこの人混みを進む勇気もありません。 61夜の郭巨山 posted by (C)みなみたっち仕方なく道をいっぽんはずしたらほとんど人がいません。四条通に出ると郭巨山が右に見えました。夜は駒形提灯が灯り、とてもお祭りの雰囲気を盛り上げてくれます。 62四条通見えるのは? posted by (C)みなみたっち四条通はものすごい混み方です。翌日、ホテルの部屋に入ってきた京都新聞の一面を見ると、昨年より7万人多い34万人の人出だったとか。(T_T)四条通に立って混雑している東(烏丸方面)にむけて証拠写真を。(^_^;)遠く右に月鉾、さらに左に函谷鉾が見えます。63郭巨山横から posted by (C)みなみたっちこの郭巨山あたりも人は多いですが身動きがとれないほどのことはありません。一番人気の長刀鉾付近には近づかないようにしました。そのために朝一番で長刀鉾を見たのです。(^_^;)64四条傘鉾 posted by (C)みなみたっちさらに四条通を西に歩いて四条傘鉾を見ました。昼間見た綾傘鉾に似た小さな昔からの傘鉾です。前祭り山鉾マップ posted by (C)みなみたっち参考のためにまた前祭マップを貼り付けます。65木賊山へ posted by (C)みなみたっち四条通から離れ西洞院通を南下しました。予定を変更してかなり遠い木賊山方面(昼間行かれなかった三つの山がある)に移動することにしました。この道は人は少なめですが暗かったです。やっと木賊山が見えてきました。66木賊山子供たち posted by (C)みなみたっち我が子をさらわれた翁がひとりさびしくトクサを刈る様子がテーマの山だそうです。迷子よけの護符などを子供たちがかわいい声で売っていました。 木賊山手ぬぐい posted by (C)みなみたっち買ってきたのはこの手ぬぐいです。(^_^;)67木賊山懸装品 posted by (C)みなみたっちここの懸想品も見事なものでした。(つづく)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/27
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昨日は、岐阜県の多治見市で39.3度という最高気温が出たそうです。恐ろしい暑さですよね。祇園祭の宵山の日中も暑かったので、そろそろホテルへ入ろうと室町通を北上しておりました。56水あずき posted by (C)みなみたっち大きなかまえの和菓子やさんの外にすわるところがあって、多くの方が甘味を味わっていました。お店の外も中もかなり混雑していましたが、一番奥にあった水あずきを買いました。太めのストローで、とろっとした冷たいお汁粉みたいなものを吸い込みます。これが、実に美味でした。またいつか飲みたいなあ。(*^_^*) 57永楽屋の氷 posted by (C)みなみたっちそのお店に入ってすぐのところにおもしろい氷がありました。山鉾や商品やビー玉などが氷の中に入っていて、とても涼しそう。後祭りの鯉山会所に寄りましたが、先日の番外「祇園祭千年の謎(タペストリー)」で写真も内容もアップしましたので今回は割愛致します。午後2時半前にはホテルにチェックインすることができました。宅配便で荷物も送ってあったので、それをカートに乗せてホテルの方がお部屋まで運んでくれました。ハードなカードキーが2枚(人数分)あり、エレベーターを降りたところで一度キーでガラスのドアを解除。その後、お部屋でもう一度使わないと入れません。すぐにシャワーを浴びてからしばしベッドで休憩。いつの間にか二人とも眠ってしまい、六角堂の閉門時間や夕食の時間があるのであわてて外出。六角堂は、すでにこちらでご紹介済みです。ゆるキャラトリオ posted by (C)みなみたっち無事に閉門前に六角堂を見終えて三条通へ。三条のゆるキャラがいました。最初は和み柴っこだけがいました。それが、とても気に入ってしまい手をつないで記念写真を撮ったりもしました。(^^;)後からお口をあけた猫ちゃんとドンファンおおかみくんも登場しました。和み柴っこの後姿 posted by (C)みなみたっち柴っこの後ろすがた、このしっぽと背負っている風呂敷包みがとてもおもしろくてキュートでした!(^o^)サインする和み柴っこ posted by (C)みなみたっち柴っこは、おすわりしてサインまでしていました。(*^_^*)夕食を待っている間は posted by (C)みなみたっちホテルは一泊朝食付きというプランでしたので、夕食が必要でした。祇園祭の食事は混雑していて、落ち着いて食べられるところはあるのだろうか?と不安でしたので、ホテルの近くのめぼしいお店に数日前に電話を。普段は予約が可能ですが16日と17日だけは予約はできないということだったので、午後5時頃お店に行って20分ほど待つことに。待合室風のここで待つ前に、近所を少しお散歩も。真鯛のカルパッチョ posted by (C)みなみたっち5時23分くらいから席に案内され、夏限定ディナーコースのレモン煎茶から始まり真鯛のカルパッチョへ。サラダ抹茶ドレッシング posted by (C)みなみたっちこのコースは2名以上でということで、どのお料理も二人分が一皿に盛られてきました。webで確かめたところサラダは抹茶ドレッシングと書いてあったので、これは大丈夫だろうと思ったら抹茶マヨネーズ味でした。(>_
2014/07/26
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昨日は猛暑日となり熱中症で救急搬送された方の数もすごかったようです。祇園祭に行った日も35,2度で、とにかく早くシャワーを浴びたくてたまりませんでした。(^^;)昨日は番外でしたので、また宵山の日中の続きを。 46放下鉾 posted by (C)みなみたっち菊水鉾を見終わった後は、新町通に戻って放下鉾を見ました。鉾はどこも高さがあるので遠くから見えます。つい高い鉾が見えるとそちらの方へふらふらと行きたくなります。(^o^) 47放下鉾のてっぺん posted by (C)みなみたっち放下鉾のこの鉾頭がとても気になっていました。というのも、これは「日・月・星の三光が下界を照らす形」だからです。「ツキヒホシ・・・ホイホイホイ」と鳴く大好きなサンコウチョウを思い出すのです。(^o^)48放下鉾の上 posted by (C)みなみたっち残念ながら屋根の下についていたのはサンコウチョウではなくツルのようでした。(^^;) 49放下鉾懸装品 posted by (C)みなみたっちここの懸装品もなかなか素敵でした。見送(後ろ)にはモスクとフクロウが描かれているのですが、それは巡行の時に見かけましたのでまた後日。50郭巨山 posted by (C)みなみたっち四条通に戻って郭巨山を。この通の特に烏丸方面は一番混雑する場所です。人気のある長刀鉾、月鉾、函谷鉾があるからです。それらとは反対方面に郭巨山の西に四条綾傘鉾もあります。51郭巨山 posted by (C)みなみたっち孝行心を描いた中国の史話に基づいており、主人公が郭巨です。貧しかった郭巨は金の釜を掘り当てて親と幸せに暮らしたことから、金運のご利益もうたわれています。52町家見学 posted by (C)みなみたっち山鉾見学の合間に屏風祭りを見たり、このような町家を見学することができます。うなぎの寝床のような細長い作りで、中に入ったとたんに涼しい風が吹き抜けるのを感じました。大きなお釜、ガスも自動着火ではなくいちいち火をつけるタイプ。引出のたくさんついたたんすのようなものも階段下にありました。奥の方には石庭のようなものもあり、こういうものを維持していくことはさぞ大変なのだろうなと思いました。53蟷螂山 posted by (C)みなみたっち錦小路通近く西洞院通にある蟷螂山。カマキリが上に乗っているのでぜひ見たいと思っていた山です。 54蟷螂みくじ posted by (C)みなみたっち宵山の日まではカマキリおみくじがあるというので、大急ぎでそちらへ。長蛇の列ができていると思いきや、一人しか待っていませんでした。(^^;)ハンドルをまわすとカマキリが動いて白い玉を持ってくるのです。(番号がかいてある)親子そろって末吉でした。これまであまり大吉をひいたことがありません。55蟷螂山の posted by (C)みなみたっちここのタペストリーにはオシドリがたくさん描かれていました。そういえば祇園祭のタペストリーには鳥が描かれているものがたくさんあります。午後も2時近くになり、だいぶ疲れてきました。(つづく)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/25
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昨夜はNHKスペシャル「京都祇園祭千年の謎」を見ました。祇園祭は、今年から前(さき)祭りと後祭りにわかれ、昨夜が後祭りの宵山でした。鯉山からライブ中継もありましたが、前を何度も通ったおなじみの場所でなつかしかったです。鯉山は後祭り参加ですが、前祭りの時に唯一会所がもうけられ山鉾の懸装品であるタペストリーなどの展示もありました。これまでは行った順に山鉾の写真と説明をアップしていましたが、今回はタペストリーを中心にNHKスペシャルとからませての記事にしてみたいと思います。鯉山の会所入口 posted by (C)みなみたっち鯉山は室町通に面しており、六角通と蛸薬師通の中間くらいの位置にあります。ホテルが近かったので、ここを何度も通りました。(^^;) 鯉山でもらったパンフレット posted by (C)みなみたっち後祭りで唯一、展示が見られるので、中に入って拝見しました。その時に「なぜ?祇園祭に西洋の綴織壁掛(タペストリー)が」というパンフレットをもらいました。 パンフレットの裏 posted by (C)みなみたっちそのパンフレットの裏には、そのタペストリーが裁断され鯉山の周囲を飾られたとの記載があります。 鯉山のタペストリー1 posted by (C)みなみたっち会所に飾られている様子です。昭和25年8月に国の重要文化財に指定されました。鯉山のタペストリー2 posted by (C)みなみたっちなぜこういった海外のタペストリーが京都祇園祭で現在も見ることができるのか・・・という千年の謎にせまるNHKスペシャル。もともと祇園祭は平安時代に疫病退散のために始まったものですが、時代を経て江戸時代、京都の豪商が徳川家に200億円近くのお金を貸し付けていたことがありました。(実質は献金?)その見返りが徳川家からの献上品のタペストリーだったそうです。白楽天山のタペストリー posted by (C)みなみたっち当時、鎖国をしていた日本は唯一オランダと交易がありました。それで、ベルギー・ブリュッセルから徳川家にこれらのタペストリーが渡ってきたと思われます。特に鯉山にある「イーリアス」の一場面でトロイ王の姿を描いたものは絵柄の違う4枚と一緒に合計5枚が日本に渡ってきているそうです。1枚は徳川増上寺(焼失)、2枚目は加賀前田家、その他は白楽天山(分割)、鶏鉾・霰天神山(分断)、そして鯉山(一枚を裁断して使用)という形で今も残っているというので驚きです。この写真の左側に分断された白楽天山のタペストリーが見えます。霰天神山のタペストリー posted by (C)みなみたっち霰天神山の会所でも見ることができました。 鶏鉾のタペストリー posted by (C)みなみたっちそして巡行の時に鶏鉾の後ろにこの分断されたタペストリーを目にしました。 長刀鉾のタペストリーは posted by (C)みなみたっち一方、四条にある長刀鉾の茶色の梅樹のついたタペストリーの謎も今回かなり解明されました。てざわりがごわごわしているというこのタペストリーの毛は何なのか?光学顕微鏡でははっきりしないので、DNA鑑定にまわしたところ「チベットカモシカ」の毛ではないだろうかという結果が出たのです。長刀鉾のタペストリー posted by (C)みなみたっち巡行から帰って来る時にもこのタペストリーは見ていますが、チベットで13世紀から15世紀末に織られたタペストリーが発見されており、これもそれとよく似た中国北部で織られたと思われるものだったということに驚嘆しました。京都祇園祭千年の謎。実に深淵です。まだまだ他にも謎があるかもしれませんね。そういった歴史あるタペストリーなどを間近に見ることのできる京都祇園祭のすごさにあらためて感動しました。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/24
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おかげさまで昨日の日中に100万アクセス達成致しました。つたないブログにおいでくださいまして、みなさまに心から感謝申し上げます。m(_ _)mこれからもどうぞよろしくお願い致します。本日は大暑です。そして私の誕生日・・・それって親に感謝する日ですね。(^_^)祇園祭の前(さき)祭りから一週間。今夜は地上波のNHKで祇園祭特集があるようです。(午後7時半から)おばんざいを食べてアイスコーヒーを飲み、かなり休憩をとったのでまだがんばれそうです。芦刈山の次は綾傘鉾を見に行きます。 36綾笠鉾 posted by (C)みなみたっち今度は綾小路通を東へ戻ります。綾傘鉾が見えてきました。前祭り山鉾マップ posted by (C)みなみたっち前祭りのマップを先ほどコンデジで撮影しました。見にくいものになってしまいましたが、マップがあった方が少しはわかりやすいかな。(^^;)35綾傘鉾会所 posted by (C)みなみたっち綾傘鉾の会所にはこわい?お面などもありました。(^^;) 37綾笠鉾 posted by (C)みなみたっち綾傘鉾ってほんとに傘なんですね。新鮮な感じがしました。(*^_^*)38白楽天山 posted by (C)みなみたっち綾小路通を東に進み、室町通を南に。白楽天山の会所に行きました。唐の詩人白楽天と道林禅師の問答をテーマにした山だそうです。懸装品は中世ヨーロッパ製の名品ぞろいとか。 39白楽天山 posted by (C)みなみたっち宵山までどこもこのような木の囲いがありますが、巡行当日はそれを取り払います。 40鶏鉾 posted by (C)みなみたっち続いて室町通を四条方面へ北上します。鶏(にわとり)鉾がすぐに見えます。応仁の乱以前からの鉾で、鉾頭には卵形の銅円盤がついています。41鶏鉾の上部 posted by (C)みなみたっち上を見上げると・・・やっぱりいましたね、鶏。 42菊水鉾 posted by (C)みなみたっち室町通を四条通を超えて行くと菊水鉾が見えました。43菊水鉾のてっぺん posted by (C)みなみたっち鉾頭には十六弁の菊花の模様が。44菊水鉾 posted by (C)みなみたっち元治元年のどんど焼きで消失して昭和27年に復興した鉾です。胴懸、後懸も順次新調され二年後には七福神がそろうそうです。(つづく)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/23
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昨日の午後は暑かったものの、このところこちらはわりあいとしのぎやすい日々が続いています。 京都の祇園祭の宵山である7月16日は35,2度という猛暑日で、歩いてまわらなくてはならないだけにその暑さはこたえました。(>_
2014/07/22
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おかげさまで100万アクセスが近づいてまいりました。m(_ _)mこのところ大雨や雷が多いですね。昨夜は特にものすごい雨でした。蓮は昨日の朝には花托を残し一枚も花弁はありませんでした。4日の命でした。昨日からの続きです。「次はあれを目指して」という写真の鉾のてっぺんには三日月がついていました。 10月鉾 posted by (C)みなみたっち月鉾です。今回、ぜひ見てみたい・・・できればのぼってみたいと思っていた鉾です。重さは11.88トンで最重量、高さは25mです。(重さと高さは諸説あります)11白うさぎとカラス posted by (C)みなみたっち白うさぎは、日光東照宮の眠り猫と同じく左甚五郎作です。その上にはやたがらすもいました。円山応挙作の「金地彩色草花図」、天井裏には岩城清右衛門作「源氏物語五十四帖扇面散図」、前掛けは17世紀インドムガール王朝時代の「メダリオン緞通」他すばらしいものがたくさんあり、「動く美術館」といわれています。12左甚五郎作の白兎 posted by (C)みなみたっち見事な白うさぎの下にはカメも。ここは女人禁制ではありません。(もう一つの女人禁制鉾は放下鉾です。)ただし、どこの鉾にのぼるにも拝観料をおさめるか、鉾で売っているものを買うかする必要があります。月鉾にて posted by (C)みなみたっち私は月鉾の手ぬぐいを、子どもはうさぎ柄と黒いのと二つ入ったお願い袋を買いました。写真は昼食時に撮影したもので、二つとも未開封です。13月鉾には女性も上がれます posted by (C)みなみたっち足場の悪い中、やっとのぼったところ先客がかなりおいででした。中には女性議員さんのお姿も。(*^_^*)上では狭くてあまり動きがとれないのと、月鉾の上は撮影禁止になっていたので短時間で降りて来てしまいましたがもったいなかったかな。(^^;)14船鉾 posted by (C)みなみたっち四条通と新町通がまじわるところを南に入り、綾小路通に行くと船鉾がありました。船首には想像上の鳥である金色の鷁(げき)がついています。ちなみに、今年から後祭りの最後に大船鉾が150年ぶりに復活するそうです。 16船鉾後ろ posted by (C)みなみたっち船尾には黒漆塗り青貝螺鈿細工で龍と荒波が描かれています。船鉾の重さは8.41トン、高さは6.7mです。17屏風祭り posted by (C)みなみたっち祇園祭の町並みでは「屏風祭」といって屏風などを飾って見せているところがあります。山や鉾のある会所でも、いろいろな飾りなどを見ることができますのであちこちのぞいてみました。18ムシクイ?ヤブサメ? posted by (C)みなみたっち山鉾の飾りには鳥が多いのですが、この屏風にも鳥が描かれていました。ヤブサメかな? 19岩戸山が posted by (C)みなみたっち船鉾の南には岩戸山があります。これは、「山」ですが鉾同様高さのあるものでのぼれることもできるようです。山や鉾は「宵山の日中」のほか、「宵山の夜」、「巡行前の早朝」、「巡行」、「巡行から戻る時」に少しずつ見ています。(つづく)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/21
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いよいよ祇園祭編に入ります。一度は行きたいと思いつつなかなか行く勇気が出なかったのですが、今年こそはと1月には宿泊するホテルの申し込みをしました。新幹線の切符と一緒だとかなり安くなるのですが、それだとキャンセルが発生する時期がとても早くなってしまうのです。直前まで行かれるかどうか確定できそうもなかったので、ホテルだけをとりました。(これだと6日前くらいまではキャンセル料がかからない)その後もいろいろと調べましたが、ものすごい人出であること、猛暑で熱中症のおそれがあることなど、不安材料はたくさんありました。そのあたりの対策も考え少しでも山鉾の近くのホテルを・・・と。しかし、今年から祇園祭は前(さき)祭り(17日が巡行)と後祭り(24日が巡行)の二つにわかれてしまい、ホテルの近くにある山鉾がほとんどが後祭りになってしまったのです。(^^;) 1まずは長刀鉾 posted by (C)みなみたっち少しでも混雑を避けるために一ヶ月前にとった新幹線の切符を、当日の朝、東京駅の自動機で早めの新幹線に変更しました。(乗車前ですと、一度だけ無料で変更ができます。)おかげで10時14分に京都駅着。大急ぎで地下鉄烏丸線に乗り、四条駅で下車。思ったほど駅はこんでいませんでした。そして、予定どおり一番人気の長刀鉾(なぎなたぼこ)を、こまないうちに見ることができました。(^^;) 2長刀鉾のてっぺん posted by (C)みなみたっちなぜ、長刀鉾というのかは、これを見れば一目瞭然でしょう。鉾のてっぺんに大きな長刀がついているのです。鉾の重量は約11トン、高さは地上から長刀の上まで約25メートルあります。3長刀鉾へのぼる人たち posted by (C)みなみたっちくじ取らずで巡行の先頭を行く長刀鉾は大人気。しかし、左の鉾の上に上がれるのは男性のみ。女人禁制なのでした。(>_
2014/07/20
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庭にひとつだけ咲いた蓮ですが、3日目にもかかわらず夕方にはきちんと閉じていました。ということは、4日目も持つ(咲く)ということです。早いと3日目に散ってしまうことがあるので、ちょっと得した気分です。(^^;) 三日目午前7時半ごろ posted by (C)みなみたっち昨日の午前7時半ごろの蓮です。三日目午前9時ごろ posted by (C)みなみたっち午前9時ごろです。 三日目午後5時ごろ posted by (C)みなみたっちそして夕方はきちんと?つぼみました。それでは、ちゃんとしたクイズではない問題(超難問)の正解です。(^^;)一ヵ所目はこちらでした。 クイズ1の答え posted by (C)みなみたっち水に浮かんだ建物はおまけ?でしょうけれど、本来の建物と同じように六角形に作られているようです。ハクチョウが4羽飼育されていました。(餌があった)ここは聖徳太子が創建したお寺で「華道発祥の地」でもあります。クイズ1の答え2 posted by (C)みなみたっち一ヵ所目の答えは「六角堂」でした。正解は・・・道楽斎さんおひとりでした。すばらしいです。六角堂の北面に太子が沐浴されたと伝えられる池跡があり、この池のほとりに小野妹子を始祖と伝える僧侶の住坊があったので「池坊」と呼ばれるようになりましたとのこと。池坊の祖先は、朝夕宝前に花を供え、ついに代々いけばなの名手として知られるようになったそうです。クイズ1の答え3 posted by (C)みなみたっち六角堂は17時に閉門してしまいますが、ぎりぎりで間に合って少し拝観しました。(^^;)本尊は如意輪観音菩薩で秘仏ですが、かわりに前立の観音さまを見ることができます。 クイズ2の答え posted by (C)みなみたっち二ヵ所目は「東寺」でした。正解の方は・・・hasepはせぴぃさん、saltyfishさん、猫のマンマさん、ひーじゃーまんさん、写 素人さん、5sayoriさん、道楽斎さんです。みなさん、すごいですね。東寺は1200年の歴史あるお寺で唯一の平安京の遺構だそうです。京都のシンボルのようなこの五重塔は高さ55メートル、木造では日本一の高さです。東寺には二日目の最後に行きましたので、詳細はまた後日といたします。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/19
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一昨日は「どこ行くんでしょう?」クイズにご参加くださいましてありがとうございました。いつもノーヒントですが、必ず正解者が出ます。(*'▽')今回も正解の方がおいででした。正解の方…chappy2828さん、ひーじゃーまんさん、hasepはせぴぃさん、toyonoさん、昼顔desuさん、まーや♪さん、5sayoriさんです。(写 素人さんは惜しかったです)おめでとうございます!正解は「京都」でした。それでは、旅先の写真を少し。どことどこ(二か所)で撮ったのでしょうか?下の2と3は同じ場所です。といっても、ちゃんとしたクイズではないのでお気が向かれた方はお答えくださいませ。('◇')ゞただし、超難問かもしれません。(^^;)1か所目の旅先で旅先で1 posted by (C)みなみたっち2か所目の旅先で 旅先で2 posted by (C)みなみたっち2か所目の旅先で旅先で3 posted by (C)みなみたっち続いて蓮開花予想クイズの結果です。開花は7月16日でした。残念ながら正解者はいらっしゃいませんでした。17日を予想されたtoyonoさんが一番近かったです!すごいです。一日前の予想はいつでも絶好調さん(ブログの再開をお待ちしています)、昼顔desuさんでした。惜しかったですね。それでは本日の6時前の蓮の様子を。開花3日目になります。 三日目6時前の蓮 posted by (C)みなみたっち昨夜から雨が降ったようです。三日目6時前の蓮2 posted by (C)みなみたっちこれまでの観察では、一日目と二日目は開いたあとでつぼみ、また開きますが3日目(まれに3日で散ってしまうこともあり)や4日目になるともう閉じなくなることが多いです。 三日目6時前の蓮3 posted by (C)みなみたっち今朝、すでに大きな花弁が2枚、小さめのものが2枚散っていました。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/18
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さーて、「どこ行ったんでしょう」ね。(^^;) 昨日のクイズはまだ間に合いますので、まだの方もよろしかったらどうぞ。 今日もクイズに関係のない写真です。 雨の日のアジサイです。 雨の日の紫陽花1 posted by (C)みなみたっち 関東三不動のひとつの「高幡不動尊」です。 雨の日の紫陽花2 posted by (C)みなみたっち かなり雨が降っていました。(^^;) 雨の日の紫陽花3 posted by (C)みなみたっち アジサイは晴れの日でなくてもよし。 というか、撮影は大変ですが雨の日はしっとりとして良い感じです。 雨の日の紫陽花4 posted by (C)みなみたっち 雨もまたたのし。 にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/17
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「どこ行くんでしょう?」クイズの登場です。このクイズではいつもほとんどヒントがありません。ヒントになるかわかりませんが、泊数はいつも通り一泊二日です。(^^;)さーて、「どこ行くんでしょう?」ね?(^^;)直感山勘でぜひご参加くださいませ。写真はクイズとは無関係のアオゲラの子育てです。巣穴からのぞく posted by (C)みなみたっち「うーん、どこ行ったんだろう? なかなか帰ってこないな。」 おーい、いるか? posted by (C)みなみたっち「あれ?どこ行ったんだろう? おーい、いるかーい?」くれくれ posted by (C)みなみたっち「あんまりおそいから、ねてたんだい。ごはん、くれくれ。」はい、どうぞ posted by (C)みなみたっち「それは、すまなかったね。ほら、ごちそうだよ。」庭の蓮 posted by (C)みなみたっちさて、今朝は早起きをして蓮を見てみました。庭の蓮2 posted by (C)みなみたっち早すぎてまだぽっかりとは開いていませんでしたが、この感じだと開花です。残念ながら「どこかへ行く」のでその後様子がわかりません。(^^;)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/16
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今朝も蓮は未開花でした。7月9日に行いました「どのトンボがお好みですか?」投票の結果です。一番人気は4番でした。4.クロスジギンヤンマのメス4クロスジギンヤンマのメス posted by (C)みなみたっちクロスジギンヤンマのメスの産卵に票が集まりました。次点は、3番と7番です。3.クロスジギンヤンマのオス3クロスジギンヤンマのオス posted by (C)みなみたっちクロスジギンヤンマの飛翔です。7.ニホンカワトンボ?7ニホンカワトンボ? posted by (C)みなみたっちご協力をいただきましてありがとうございました。今日は小さなイトトンボの産卵です。イトトンボ1 posted by (C)みなみたっち遠いので色がはっきりしませんがアオイトトンボでしょうか。ペアが産卵を始めたらもう一匹が「ボクも参加しよう・・・」とやってきました。イトトンボ2 posted by (C)みなみたっちトンボの産卵をじゃまするトンボ(特に同種)がいますが、今回はそういうこともなく平和に産卵が行われました。イトトンボ3 posted by (C)みなみたっち水に映った画像がなんだかおもしろい。(^^;)イトトンボ4 posted by (C)みなみたっちここでの産卵を終えたペアは連結したまま他へ移動。イトトンボ5 posted by (C)みなみたっちさらに遠くなってしまったのでかなりトリミングをしています。浮葉にとまって産卵しています。イトトンボ6 posted by (C)みなみたっちそしてまた産卵を終えて連結しながら別の産卵場所を探しに行きました。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/15
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今朝も蓮はまだつぼみのままでした。かなりしぶとい蓮のようです。(^^;)そのかわりずいぶんとつぼみが大きくふくらんできました。昨夜はTBSの日曜劇場「おやじの背中」を見ました。「ルーズヴェルトゲーム」の次のドラマです。まさか単発ものだとは思いませんでしたので、いやにドラマの流れが遅いなあと思いつつ見ていました。しばらくぶりの田村正和、さすがにお年を召したようですが昔と演技も話し方もかわらず。泣くシーンもあいかわらず多くて、それだけは気に入りません。(^^;)娘役の松たか子は、パニック障害を上手に演じていました。娘がそれを克服していく姿を見守る父、しかし、子離れのさびしさをも感じる姿でもありました。さて、カワセミの東吾くん2も父なのであります。(^^;)お魚を1 posted by (C)みなみたっち例のごとくお魚をとってはたたいて。お魚を2 posted by (C)みなみたっちよーくたたいて。お魚を3 posted by (C)みなみたっち頭を前にくわえなおして巣の中のヒナに運びます。水浴び1 posted by (C)みなみたっち巣穴を出るとすぐに水に飛び込みます。水浴び2 posted by (C)みなみたっち巣穴の中はとっても汚いので何度も何度も水を浴びます。水浴び3 posted by (C)みなみたっち巣穴から出るたびに何度も何度も水浴びをする東吾2くんでした。ザリガニを1 posted by (C)みなみたっち今度はザリガニを捕まえました。ザリガニを2 posted by (C)みなみたっちお魚同様しっかりたたいて。ザリガニを3 posted by (C)みなみたっちよーくたたいて。ザリガニを4 posted by (C)みなみたっちわっ、手元(口元)が狂った?ザリガニを5 posted by (C)みなみたっちまた、落としてしまいました。ガッカリ東吾2くん、落とし物は拾いませんでした。(^^;)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/14
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今朝は庭の蓮が開花するかな?と思っていたのですが・・・まだでした。(^^;)さて、カワセミの東吾2(ツー)くんの続きです。私が一番最初に出会ったカワセミには「とうご」くんと名付けました。平岩弓枝の小説「御宿かわせみ」からとりました。(^^;)その「とうご」くんがお☆さまになってからもう数年たちます。したがって、今回の「東吾2」くんとは親子ではありませんが、とてもよく似ているので「とうご」くんの孫とかひ孫とかかもしれません。真実はわかりませんが。(^^;)昨日は大きな大きなお魚をとった東吾2くんでした。東吾2くん場所移動1 posted by (C)みなみたっちそのお魚をくわえてちょっと場所を移動しました。東吾2くん場所移動2 posted by (C)みなみたっちここでも、たたいたりくわえなおしたりしています。東吾2くんの災難1 posted by (C)みなみたっちところが。。。くわえていたお魚が忽然と姿を消してしまったのです。東吾2くんの災難2 posted by (C)みなみたっちそうです、下に落としてしまったのです。あっちゃーっと、びっくりがっかりの東吾2くん。でも、落とした魚は拾いに行きませんでした。別のお魚を1 posted by (C)みなみたっち別の日の同じ場所です。東吾2くんは、落とさないように慎重にお魚をくわえなおしました。このくわえ方は?別のお魚を2 posted by (C)みなみたっちそうです、お魚の頭を前にした給餌用です。で、これはだれへのプレゼントかというと、そのころ毎日のように頻繁に餌を運んでいました。ヒナが孵っているのです。ということで、クイズ?の正解は「子どもに与える餌をたたいているうちに落としてしまった」でした。内容の一部があっている方も含めて・・・ひーじゃーまんさん、saltyfishさん、jun281さん、正解でした。(*^_^*)シジュウカラヒナ1 posted by (C)みなみたっちカワセミ観察の合間に出会ったシジュウカラのヒナです。シジュウカラヒナ2 posted by (C)みなみたっちおきまりのくれくれポーズで。シジュウカラヒナ3 posted by (C)みなみたっち野鳥(全部ではないかもしれませんが)のヒナやメスは同じようなポーズでおねだりをするのがおもしろいです。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/13
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これまでも単発的に登場したカワセミの東吾2くんですが、これからはもう少し出番が増えそうです。東吾2くんもとうごくん(初代)ほどではないですが、なかなか良いこだということがわかりました。(^^;)それにしても、東吾2くんととうごくんは姿形がよく似ています。カワセミはみんな同じだろう?と思われるかもしれませんが、よく見るとやっぱり違うのです。(^o^)東吾2くん1 posted by (C)みなみたっちある日の東吾2くんです。東吾2くん2 posted by (C)みなみたっちちょっぴりスリム?東吾2くん3 posted by (C)みなみたっちそれもそのはず、飛び込む前でしたから。まんまるいまま飛び込みはしません。(^^;)東吾2くん4 posted by (C)みなみたっち水面にむかってどんどん急下降していきます。東吾2くん5 posted by (C)みなみたっち今度は急上昇。というか、このときは餌は捕れませんでした。(^^;)東吾2くん6 posted by (C)みなみたっちその後、見えないところで大物を捕ってここに持ってきました。何のためにここに来たの?東吾2くん7 posted by (C)みなみたっちお魚を見せびらかしに来たのではありません。(^o^)ここでお魚をよーくたたくためです。東吾2くん8 posted by (C)みなみたっちたたいてたたいて、時にはひょいっとくわえなおして。さて、この後、このお魚は?(つづく)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/12
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大型の台風8号ですがなんとか通過してくれたようです。すでに各地で大きな被害が出ていますが、それ以上拡大しないことを祈ります。昨夜は「いつ大雨や強風になるのだろうか?」と気になって何度か目が覚めましたがなんだか外は静かでした。一番心配したのは、蓮のつぼみでした。おかげさまで蓮も無事でした。 7月9日夕方の蓮のつぼみ posted by (C)みなみたっち7月9日の夕方のつぼみの様子です。以前は、葉っぱに守られるような高さだったのですが。 7月10日お昼の蓮つぼみ posted by (C)みなみたっち10日のお昼頃には葉っぱよりもかなり背が高くなりました。今年はあまりカルガモのヒナに出会えませんでした。カルガモヒナ1 posted by (C)みなみたっち小さい子に出会えたのはこの時だけでした。しかも、数枚撮影したらもう見えなくなってしまいました。カルガモヒナ2 posted by (C)みなみたっち6羽のヒナを見守る母カルガモ。カルガモヒナ3 posted by (C)みなみたっち思い思いに草のようなものを食べています。カルガモヒナ4 posted by (C)みなみたっち最近は、ヘビ、カラスなどによって生まれてすぐのカルガモのヒナに被害が出ているそうです。(>__
2014/07/11
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めったに行かない河川敷に行ったところ、これまでほとんど出会えなかったヒバリを見かけました。空高く舞い上がってほんとに「ピーチクパーチク」と聞こえる声で鳴いていました。(^o^)揚げ雲雀という言葉が浮かびました。ヒバリ1 posted by (C)みなみたっち空をどこまでも高く高く上がっていくのですね。(ものすごくトリミングしています。)ヒバリ2 posted by (C)みなみたっち大きな口を開けてさえずっています。ヒバリ3 posted by (C)みなみたっちたまに草むらにも降ります。近寄ると逃げるので遠くから撮っています。(かなりのトリミング)ヒバリ4 posted by (C)みなみたっち遠くから見ると目立ちません。口を開けています。ヒバリ5 posted by (C)みなみたっち一番近寄れた時です。ヒバリ6 posted by (C)みなみたっち少し止まっていましたが、やっぱり飛び去りました。セッカ1 posted by (C)みなみたっち今度は遠くでかくれんぼしているセッカです。セッカ2 posted by (C)みなみたっち真っ白な巣材をくわえているようです。セッカ3 posted by (C)みなみたっちヒバリ以上に警戒心が強くてまったく近寄れませんでした。燕の飛翔 posted by (C)みなみたっちツバメも飛び交っていました。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/10
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今回はトンボの投票です。ちょっと珍しいトンボが多いかと思いますが、お好みの一枚を教えていただけますと幸いです。よろしくお願い致します。m(_ _)m(トンボの名前に関してはよくわからないものもありますので、ご存知の方がおいででしたら教えて下さい。)1.ハラビロトンボのオス1ハラビロトンボのオス posted by (C)みなみたっち前から見るとブルーが印象的なハラビロトンボのオス。2.ハラビロトンボのオス22ハラビロトンボのオス2 posted by (C)みなみたっちこれも、ハラビロトンボ。3.クロスジギンヤンマのオス3クロスジギンヤンマのオス posted by (C)みなみたっちほとんど止まることのないクロスジギンヤンマのオス。4.クロスジギンヤンマのメス4クロスジギンヤンマのメス posted by (C)みなみたっち単独産卵するクロスジギンヤンマのメス。5.ヤマサナエ?5ヤマサナエ? posted by (C)みなみたっちサナエトンボですが、ヤマサナエでしょうか?6.カワトンボ6カワトンボ posted by (C)みなみたっちアサヒナカワトンボかな。7.ニホンカワトンボ?7ニホンカワトンボ? posted by (C)みなみたっちニホンカワトンボでしょうか。8.オオシオカラトンボオス8オオシオカラトンボオス posted by (C)みなみたっちシオカラトンボよりも少し大きく、ブルーも濃いです。以上、1~8の中から一枚をお選びいただけますと幸いです。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/09
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昨日アップした四十雀とは別のところ、別の日のものです。エナガに遅れてシジュウカラのヒナが出てくる頃。あちこちでシジュウカラの「くれくれ」声を耳にするようになります。同じ頃、ムクドリやヒヨドリの「くれくれ」も。シジュウカラ親子1 posted by (C)みなみたっちまだ、だいぶ幼い感じがするヒナ(ネクタイの色が淡いし尾羽も短い)と親です。「ねー、ごはんちょうだい。」シジュウカラ親子2 posted by (C)みなみたっち「おまえなー、そろそろひとりで餌をとらんといかんよ。」「うんうん」シジュウカラ親子3 posted by (C)みなみたっち「今は、はっぱもいっぱいしげってきて餌もわりとかんたんに見つかるんだ。」「うんうん」シジュウカラ親子4 posted by (C)みなみたっち「おはなしはおわり? じゃあ、ごはんちょうだい。」「って、おまえ話のなかみを聞いてなかったのか?」シジュウカラ親子5 posted by (C)みなみたっち「ねえ、ごはん~」「だーめだこりゃ。」シジュウカラ親子6 posted by (C)みなみたっち「そこでひとりでがんばってみなさい。」シジュウカラ子 posted by (C)みなみたっち「ここでよいこでまっていれば、ごはんくるかな。」シジュウカラ子2 posted by (C)みなみたっち「ごはんこないや。おなかがすいたからがんばって父ちゃんをさがしに行こう。」なかなか一人餌になれないようです。ハナショウブ1 posted by (C)みなみたっちまだハナショウブがきれいだった頃。ハナショウブ2 posted by (C)みなみたっち咲き始めやつぼみもたくさんあったのでした。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/08
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まず7月1日に行いました「サンコウチョウのオスが間近で」投票の結果です。一番人気は7番でした。次点は5番です。今回は票が7番.5番.6番あたりに集中しました。7.巣材集め7巣材集め7 posted by (C)みなみたっち一番人気のこの写真が好きです。(^^;)そして次点は5.巣材集め5巣材集め5 posted by (C)みなみたっちいただいたコメントにもありましたように、巣材を集めている様子がわかるのはこちらでしょうか。続いて、シジュウカラの親子です。巣立ち雛というよりは幼鳥に近い感じでしたがまだくれくれ声をあげていました。1.あ、父ちゃんだ posted by (C)みなみたっち「あ、父ちゃんだ。くれくれ。」2.ごはん、持ってないや posted by (C)みなみたっち「なーんだ、ごはんもってないや。」3.父ちゃん、くれくれ posted by (C)みなみたっち「こんどは下にいっちゃった。おくれよー。」4.ずっと持ってきてくれない posted by (C)みなみたっち「うーん、ごはんずっともってこないな。」5.父ちゃん、おくれよ posted by (C)みなみたっち「父ちゃん、みっけ。ごはん、おくれよ。」6.だめか。強く生きるぞ posted by (C)みなみたっち「父ちゃんににげられちゃった。自分でごはんもとれってか。よーし、強く生きていくぞ。」にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/07
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一昨日、ジブリの映画「風立ちぬ」のレンタルをしました。ブルーレイも10枚くらいありましたが、全部レンタル中。DVDは20枚くらいありましたが、これも残り2枚程度でした。仕方がないのでDVDを借りました。(^^;)先月、iphon5の「青空文庫」アプリで「風立ちぬ」(堀辰雄著)を読みました。宮崎監督はそれをベースにして、さらに飛行機制作者の堀越二郎氏を重ね合わせてストーリーを作ったようです。飛行機や空を飛ぶことへの憧れは堀越二郎氏だけではなく宮崎監督自身にもあったようで、「風の谷のナウシカ」、「天空の城ラピュタ」他、たくさんの作品に登場しますね。今回のジブリの「風立ちぬ」は、堀辰雄の切ない小説と片道切符で零戦に乗っていった若き兵士たちの姿をも彷彿とさせられ哀愁を感じました。ちょっと気になったのは喫煙シーンが多いこと。特に結核患者である彼女が寝ている横でたばこを吸うことには抵抗を感じました。(徹夜仕事だし彼女の了解を得た上での喫煙ではありましたが。)初夏といえば、蛍です。(^o^)なかなか会えない蛍は憧れです。今年は昨年よりは多く見ることができました。蛍の飛ぶさまは実に神秘的で、電気などない昔だったら亡くなった人の魂が飛んできたと思ったりするのもうなづけます。ホタル1 posted by (C)みなみたっち蛍の撮影はとても難しいです。ホタル2 posted by (C)みなみたっち一番明るいレンズを使用しました。(開放F値1.4)ホタル3 posted by (C)みなみたっち花火と同じようにシャッタースピードはバルブにして、長時間露光しました。ホタル4 posted by (C)みなみたっち露光時間はまったくわからないので、気分次第、テキトウです。(^^;)ホタル5 posted by (C)みなみたっち今回アップした写真の多くは、カメラの中で何枚か合成しています。ホタル6 posted by (C)みなみたっち画像ソフトによる合成は、よくわからないのでやったことがありません。(^^;)つづいて、これまためったに出会えないモリアオガエルを。モリアオガエル1 posted by (C)みなみたっち初めての遭遇でした。モリアオガエル2 posted by (C)みなみたっちなんだかとってもかわいいのです。(*^_^*)モリアオガエル3 posted by (C)みなみたっち少しの間、じっとしていてくれました。モリアオガエル4 posted by (C)みなみたっちそのうち、カエルの方からだんだん近寄って来ましたが、ついに草むらに飛び込んで行きました。モリアオガエルの卵 posted by (C)みなみたっち水辺にはモリアオガエルの卵がありました。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(残念ながら3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/06
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このところ、とても早い時間に眠くなってしまいます。それで、早めに寝ると明け方(午前3時とか4時)に目が覚めてしばらく眠れなくなり、またうとうとすると・・・今朝のように目が覚めたのが8時過ぎ。今何時なのかiphonで時間を確かめると、「岩手県で震度5弱 24分前」との表示が出ていました。宮古市で5弱などの東北で大きな地震があったようで心配です。今年も4月頃からトンボを見かけています。ヨツボシトンボなどは早めですがその画像は次の機会にでも。今日は5月に見たクロスジギンヤンマその他を。クロスジギンヤンマの産卵1 posted by (C)みなみたっち普通のギンヤンマは連結して産卵しますが、クロスジギンヤンマは単独で産卵します。水面に浮かんでいる葉っぱにつかまって産卵していました。クロスジギンヤンマの産卵2 posted by (C)みなみたっち産卵しては少し飛んで移動し、また産卵を。クロスジギンヤンマの産卵3 posted by (C)みなみたっちクロスジギンヤンマの産卵4 posted by (C)みなみたっち葉っぱが小さいと沈みそうに。(^^;)上を飛ぶのはギンヤンマでしょうか。(黒いすじが見えないので)サナエトンボ?のオス posted by (C)みなみたっちこちらは水辺ではない草地で。サナエトンボのオスですが、ヤマサナエあたりでしょうか?トンボの種類を特定することは難しくて。(ご存知の方がいらっしゃいましたらご指導ください。)サナエトンボのオス?2 posted by (C)みなみたっちシオヤトンボ?のメス posted by (C)みなみたっちこちらは、シオヤトンボのメスかな?シオヤトンボ?のメス2 posted by (C)みなみたっち体と同じような色合いのところに止まっています。(^o^)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(残念ながら3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/05
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今朝は静かに雨が降っています。最近は降り方が激しいことが多いので小雨程度だとほっとします。暑さも少しやわらいでいるようです。今年はキセキレイの巣を見かけました。以前、巣立ちしたもののまだ給餌を受けているキセキレイの幼鳥は見たことがありますが、巣を見たのは初めてでした。しかも、思わぬところにあったのでキセキレイが餌をくわえてうろうろしていなければ見つけられなかったことでしょう。お母さんの餌 posted by (C)みなみたっちキセキレイの声がするので探してみると、メスが餌をくわえて歩いていました。お父さんの餌 posted by (C)みなみたっち他にも声がすると思ったら、今度はオスが餌をくわえていました。お母さんの餌2 posted by (C)みなみたっち次にメスがとったのはイトトンボのようです。お父さんの餌2 posted by (C)みなみたっちオスはすっかり夏羽にかわっていて黒みを帯びていました。かわったところに posted by (C)みなみたっち餌をもった親たちがどこへいくのかと思えば、こんなところでした。かわったところに2 posted by (C)みなみたっちあずまやのようなところの蛍光灯の上です。かわったところに3 posted by (C)みなみたっちとても暗いので見にくい画像になってしまいました。(^^;)ヒナの糞を posted by (C)みなみたっちキセキレイもヒナの糞の運び出しをしていました。にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(残念ながら3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/04
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まず、蓮開花予想クイズの日にち一覧です。 どんどん伸びて posted by (C)みなみたっち昨夕のつぼみの様子です。ぬけやあやまりがありましたら、お知らせください。(コメント欄にてお書きください。) 7月 3日 京師美佳さん 7月 7日 ひーじゃーまんさん、猫のマンマさん 7月10日 吟遊詩人さん、5sayoriさん 7月11日 hasepはせぴぃさん 7月13日 コバルト4105さん 7月14日 chappy2828さん 7月15日 いつでも絶好調さん、昼顔desuさん 7月17日 toyonoさん 7月22日 写 素人さん 7月26日 まーや♪さん 8月 2日 アポ哲さん 8月 4日 saltyfishさん 8月10日 jun281さん今年は当たりがでるとうれしいのですが。(^_^)続いてオナガです。オナガ1 posted by (C)みなみたっちオナガはカラス科の全長34から39センチくらいの大きさの鳥です。オナガ2 posted by (C)みなみたっちオナガは1980年代以降西日本で繁殖は確認されていないということです。九州などに多いカササギとの競争に敗れたことが原因という説もあるようです。オナガ3 posted by (C)みなみたっち「ボクたち、声はうるさいけど姿はきれいだといわれているんだよ。」オナガ4 posted by (C)みなみたっち「尾長といわれるだけあって、尾の長さは20~23センチもあるんだよ。」オナガ5 posted by (C)みなみたっち「さてと、のんびりおしゃべりしている暇はないんだった。」オナガ6 posted by (C)みなみたっち「木の上で彼女が餌を待っているんだ。」巣材みっけ posted by (C)みなみたっち「求愛給餌もしなくてはいけないんだけど、巣材集めも忙しいからね。」巣材運び posted by (C)みなみたっち「これこれ。いただき。見えない人は写真をクリックしてフォト蔵にとんでもう一度その写真をクリックすると大きくなるよ。」巣材運び2 posted by (C)みなみたっち「これをくわえて巣にもっていくんだ。見えにくい人は写真をクリックして大きくして見てね。」オナガの巣 posted by (C)みなみたっち「巣はこんな感じだよ。エナガさんの巣みたいに高い高いところまではいかないよ。」にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(残念ながら3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/03
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庭の蓮開花予想クイズは締め切りました。明日にでも予想一覧をアップしますので、チェックをよろしくお願い致します。さて、ある公園での出来事です。オナガの声がするので探しました。巣もあるようで、かなりの数のオナガがいました。そのうちの一羽についていくと、残念なことに公園の隣の敷地に飛んでいってしまいました。公園と隣の施設の間にはフェンスがあります。公園には植え込みがあってそのフェンスの近くには寄れません。そんなところで一羽のオナガが変な行動をとりました。「あ、これはきっと。」と思い、観察を続けていると・・・。オナガの求愛給餌1 posted by (C)みなみたっちメスです。オナガはオスメス同色ですが、この甘えたようなくれくれポーズはメスとヒナがよくやる行動です。オナガの求愛給餌2 posted by (C)みなみたっち口をあけて鳴きながらくれくれポーズをつづけています。オナガの求愛給餌3 posted by (C)みなみたっちやっとオスが来ました。メスはうれしいようで羽をひろげています。オナガの求愛給餌4 posted by (C)みなみたっち求愛給餌が行われました。オナガの求愛給餌5 posted by (C)みなみたっち餌をもらったメスですが、どうも未だ満足していないようです。オナガの求愛給餌6 posted by (C)みなみたっちまた甘えたポーズを。オナガの求愛給餌7 posted by (C)みなみたっちメスは交尾を予想していたようで、ぺっちゃんこスタイルになりました。が、オスはそれを跳び超えてどこかへ移動。オナガの求愛給餌8 posted by (C)みなみたっちオスは律儀にまた餌をとってきたようです。餌の内容はわかりませんが、再び求愛給餌が行われました。(*^_^*)にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(残念ながら3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/02
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蓮の開花予想クイズは本日の夜まで受け付けております。まだの方はぜひご参加くださいませ。もう一つの昨日のクイズ・・・茶色いたわしみたいな写真の正解発表です。正解は、これでした。(^^;) 正解は posted by (C)みなみたっちうさぎの「コプリン」です。正解者は・・・toyonoさん、ひーじゃーまんさん、chappy2828さん、アポ哲さん、吟遊詩人さん(笑っちゃいました)、昼顔desuさん、写 素人さん、猫のマンマさん(確かにたわしに似ています)、コバルト4105さん、jun281さん(おまけです)です。おめでとうございます。昨日からの続きです。なにやらぱたぱたするものが・・・と思ったら、いきなりサンコウチョウのオスが木の幹のところで舞っていました。(^o^)巣材にする苔を集めるためにやってきたようです。びっくりしてしまってあわててシャッターを切ったために、せっかくつけていた一脚は持ち上げるようにして撮ってしまったようです。(^^;)サンコウチョウは暗くて高いところをひゅーっと過ぎるばかりで手強い鳥ですので、今回は何とか写真におさまったので大感激でした。(*^_^*)投票にしてみました。今回はすべてノートリミングです。どのサンコウチョウのポーズがお好みでしょうか。以下の1~8の中から一枚をお選びくださいませ。1.巣材集め1巣材集め1 posted by (C)みなみたっち2.巣材集め2巣材集め2 posted by (C)みなみたっち3.巣材集め3巣材集め3 posted by (C)みなみたっち4.巣材集め4巣材集め4 posted by (C)みなみたっち5.巣材集め5巣材集め5 posted by (C)みなみたっち6.巣材集め6巣材集め6 posted by (C)みなみたっち7.巣材集め7巣材集め7 posted by (C)みなみたっち8.巣材集め8巣材集め8 posted by (C)みなみたっち以上、1~8の中から一枚をお選びいただけますと幸いです。m(_ _)mにほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(がっくりの3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m
2014/07/01
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