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桜とならんで美しかったのは、もえだした楓の緑と赤。雨にしっとり桜とのコラボは実に印象的でした。 散り終えて桜閉じこめあめ電球今回は珍しく大雨に遭遇しましたが、雨なればの風景も目にすることができ、大雨の中でも何とか撮影もできるのだという貴重な経験をすることができました。(^_^;)青空がなければ、こんな色をバックに。
2016/04/30
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平野神社ではあまりの雨にしばし休憩を余儀なくされ、近くのレストランに避難兼ランチ。窓から見ていても雨脚はなかなか弱まりません。仕方なく意を決して外に出て、タクシーを拾います。タクシーを降りる手前に大型観光バスがずらーっと並んでいる場所があってびっくり。タクシーでむかったのは京都府立植物園でした。ここなら、雨をしのげる場所もあるからです。(^_^;)正門から入ると、真っ赤なチューリップとソメイヨシノの大木の見事な桜のコラボレーションが迎えてくれました。しかし、植物園内は人影まばらでした。あのたくさんの観光バスで来た人たちはいずこへ?(鴨川沿いの半木の道の枝垂れ桜を見に来ただけなのかな?)そして桜園には見事な枝垂れの数々が。ただし、足下の土は見えず川のようでした。(^_^;) 晴れよりも魅力引き出す春の雨
2016/04/29
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大雨の中でも、桜を見に訪れる人がぱらぱらとはいます。みんな大きな傘をさしています。(^_^;)桜「胡蝶」をぬらす非情な雨。(^_^;)「衣笠」という桜ですが、これが平野神社の「左近の桜」なのだそうです。近くに大きな柑橘類の実をたくさんつけた木がありましたので、それが右近の橘なのでしょうね。 舞殿の御簾をかかげて紅枝垂れ
2016/04/28
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雨に煙る龍安寺を満喫?したあとは、タクシーを待って次なる桜の名所へ。何度も訪れている平野神社へ。最近は神社仏閣で御朱印をもらうことも旅の目的の一つになりました。 雨はますますひどくなり、参道脇は小さな川のよう。散った桜の花びらが波のような模様を描いています。最近は一昨年しか桜の時期の京都には行っておらず、その時はこの神社の桜花祭に行きました。(桜花祭は毎年4月10日)そのお祭りに合わせて行くとソメイヨシノは終わっていることが多いのですが、今年は4月7日でしたのでソメイヨシノが残っていました。 春嵐香る桜茶ひとやすみ (つづく)
2016/04/27
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雨の龍安寺の続きです。石庭を見終えてからは、お庭をまわります。桜苑というのもありました。ただし、大雨のため道には大きな水たまりができ、歩くのに難儀しました。そのためかお庭を歩く観光客がほとんどいませんでした。桜苑の大きな枝垂れ桜は見事なもの。原谷苑を彷彿とさせます。紅葉の時とはまったく印象が異なります。特に雨にけむる鏡容池のまわりは別世界のようでした。 雨霞桜色した水墨画
2016/04/26
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朝の六角堂はほんのお散歩。チェックアウトしてからは、雨が降ってもやっぱり桜巡りはいたします。(^_^;)桜巡り・・・桜色・・・ピンク色・・・龍安寺まで乗ったのがなんとピンクのタクシー。京都相互タクシーのピンクのプリウス。(後で検索したところ)このピンクのプリウスは1400台中2台しかないという噂のタクシーだったのです。それとは知らず、「えっ?これってタクシーなの? 乗れるの?」と半信半疑で。女性の運転手さんでした。とっても乗り心地がいい。内装もピンク。芳香剤もバラ模様のピンクでした。(*^_^*) 十五ある石より枝垂れにフォーカスを師走に紅葉を求めた龍安寺に今度は桜を求めて。(*^_^*)雨の降りしきる石庭に枝垂れ桜が。そしてソメイヨシノらしき桜もその奥に。 散り桜は美しいけれど哀愁も感じさせられました。新緑の楓の上に散り花が。バックのピンクはシャクナゲです。(つづく)
2016/04/25
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今回は、二日間ともお天気が悪いという予報が最初は出ていました。しかし、4月6日はよく晴れて新幹線からすばらしい富士山を拝め、その後は暑いくらいの陽気に。4月7日は予報どおり雨。しかも風も強まりかなりの大雨になるとのこと。予定を変更し、あまり無理をしないことにしました。前の日の夕方に行った六角堂の朝の様子を見に。(^_^;) 卯月雨朝の桜を清めたる昨夕とはかなり異なった様相に。(*^_^*) ゴミ箱かなにかでしょうか?風雨に散った御幸桜の花びらが一面に貼り付いて美しい工芸品のようになっていました。(*^_^*)しっとりした桜を上から見ています。人気のない朝の六角堂で静かなひとときを過ごせました。
2016/04/24
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東寺は広いので、中に入ってしまえば不二桜付近以外ではさほどおしくらまんじゅう状態にはなりません。('◇')ゞ特に感激したのは、金堂や講堂の諸仏を外から見ることができることです。真っ暗な夜、淡い光の中で見る諸仏はなかなか良かったです。(*'▽') 漆黒の空の東寺に別れつげ不二桜、五重塔まわりなど、たくさんの写真を撮っているうちにすっかり暗くなってしまった東寺をあとにしました。この他の写真はこちらで見られます。 東寺の帰りは京都駅に立ち寄ることになるので、初めて京都駅の大階段のグラフィカルイルミネーションを見ることができました。鉄道博物館、祇園白川など、いろいろと変化します。こちらは平野神社のイルミです。
2016/04/23
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閉門間近の六角堂を見てからホテルへ。少し休憩してから、京都駅へ出ました。そして、タクシーで目指すはこの日二度目の東寺へ。タクシーの運転手さんが「すごく並んでいますよ。」と驚いていましたが、確かに東寺の塀沿いにものすごい人の列。最後尾がどこなのか見当もつかないまま最後尾をめざして速足でかなり歩きました。時刻は午後6時半少し前。6時半になると、並んでいた人波がやっと少しずつ動き出しました。門で500円をお支払いしてしばらく歩きます。トワイライトブルーの空に何とか間に合うか。 不二桜幻想の夜に再会す朝、京都について一番に見た不二桜でしたがあまりボリュームがなくてちょっとがっかり。ところが、ライトアップされた夜に見るとものすごく幻想的で心に残るものとなりました。人が押し寄せる東寺のライトアップの謎が解けたような気がします。(どの写真もクリックすると大きくなります) ライトアップされた堂々たる五重塔。そして池に映るソメイヨシノ。見事な眺めでした。
2016/04/22
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春に六角堂を訪れるのは初めてでした。もう夕方でしたが午後5時の閉門前に間に合いました。ここの手水舎は護王神社のようなイノシシではなく一般的な龍。バックに大きな枝垂桜を。 傘ひろげ子らを守るか御幸(みゆき)桜この枝垂桜は「御幸桜」と呼ばれるもので、花の色が白からピンクに変わっていくそうです。大きな桜の下には童のような容貌をした十六羅漢がいます。 さすがは「いけばな発祥の地」。ブロンズの生け花が枝垂桜の下にありました。(後ろにあるのは太子堂)小さな池にはかわらずハクチョウが三羽いました。
2016/04/21
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四条河原町から高瀬川を見たり、祇園白川を探索したりしたあと、鴨川沿いに戻りました。鴨川沿いにはソメイヨシノ、八重紅枝垂れほか、いろとりどりの植物が植えられていて美しい。エナガも枝垂れ桜の中からお花見をしていました。(*^-^*) いにしえの京の都を垣間みる鴨川沿いに三条近くまでやっとたどり着きました。あれに見えるは三条大橋。東海道と中山道の終点です。豊臣秀吉の命により改修されたそうで当時の擬宝珠も一部残っています。なんとなくここだけ寂寥感漂う雰囲気がありましたが、このあたりには処刑場もあり多くの血が流されたようです。 三条大橋の西には東海道中膝栗毛の弥次さん喜多さんの銅像がありました。枝垂桜の下で物珍しそうに京の町を眺めています。ちなみに、歌舞伎発祥の出雲の阿国像はこちら。 三条大橋から四条大橋方面を眺めました。桜などが鴨川に映り込んで美しい光景でした。
2016/04/20
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祇園白川の吉井勇の歌碑前はすいていましたが、巽橋のあたりは「何事か?」とびっくりするほど人がいました。結婚式スタイルのペアも何組かいて、撮影をしていました。最近は観光地でそういう撮影が増えているようです。 巽橋からの眺め。 大好きなドラマのロケ地巽橋「京都地検の女」や「科捜研の女」ほか、京都が舞台になるドラマの多くでこのあたりが登場します。 とても小さな辰巳大明神。舞妓さんたちが必ずお参りするとか?('◇')ゞ
2016/04/19
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祇園白川の桜にあこがれていました。しかし、なかなか行くチャンスがなくて。(^_^;)何とか間に合いました。満開のソメイヨシノがはらはらと散っています。 祇園白川大和橋付近 posted by (C)みなみたっち祇園の白川にかかる大和橋付近。白川の流れにはソメイヨシノが似合います。 かの日より幾度唱えしか「かにかくに」高校時代に出会った吉井勇のこの歌。やっと歌碑の前に立つことができました。お花見に夢中なのか、はたまたあの神社の方に群れているせいか、歌碑の前にはだれもいませんでした。
2016/04/18
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護王神社からいったん京都御苑の蛤御門に戻ります。タクシー乗り場があるからです。それに乗って四条河原町でおりました。 満面の笑みをうかべてお出迎え満開のソメイヨシノがにこやかに出迎えくれました。(*^-^*)このあたりでソメイヨシノを見るのは初めてです。四条大橋の手前を左に折れて、木屋町通を少し歩きました。 木屋町通に沿って高瀬川が流れています。レンタル着物でそぞろ歩く外国人が多かったです。('◇')ゞ 木屋町通の隣、時々鴨川が見えるのが先斗町。狭い狭い、しかし古き街並み、趣のある通です。
2016/04/17
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昨夜同様、起きてみると地震関係のメールがものすごい数入っていました。開くとすべて余震で震度5から6。夜から朝にこれほど大きな地震が続いては、該当地の方々の恐怖はいかほどかと。本当に恐ろしい地震です。早く収まりますように、そしてこれ以上の被害が出ませんようにお祈りするばかりです。暑い中、人混みに疲れつつもふだん目にできない御所(京都御所の一般公開)を拝見できて満足しました。行きは同志社大学近くの今出川御門から入って、近衛邸跡の枝垂れ桜を。帰りは中立売御門から出て次なる目的地へ。以前から見たかった狛猪がいる護王神社です。 神頼み狛猪にも手を合わせ左の方に大きなお守り(足腰お守り)が下がっています。これの普通サイズのものを1300円で購入してきました。足腰に効きますように。(^_^;)手水舎にももちろん猪が。この神社では足腰のご祈祷の他、足腰祭というのが毎月21日に行われているそうです。境内でイカルの鳴き声が。あわてて探したところ、高い高い木の上に一羽いました。鳴き方がとても美しく、さすがは京都のイカル。雅なさえずりでした。(^_^;)
2016/04/16
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昨夜から未明にかけて熊本などで大きな地震がありました。震度7ということで大変驚いています。亡くなった方も9名と今朝のニュースで報じられていました。余震が震度6というのも怖いです。早くおさまることを祈ります。京都御所の一般公開は早くても30分、撮影をしながらまわると40,50分かかります。それに、混雑しているので前列に出ないと見えないものもあり、ゆっくりまわるのなら一時間はほしいかもしれません。少しお庭の紹介も。御池庭(おいけにわ)は、池を中心とした回遊式庭園です。 萌えいずる紅葉かわいや苔の橋御内庭(ごないてい)は、土橋や石橋を架けた庭で奥に茶室がありそうです。一般公開の出口は清所門ですが、その手前にあった広いスペースに枝垂れ桜がたくさん植えられていました。お天気が良いのですが、思いの外暑くなりました。砂利道を長く歩くので疲れます。出てからも、かなりの人がいて食事処などを探すのも大変でした。
2016/04/15
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京都御所の一般公開は無料で予約なしでだれでも入れます。そのせいか、海外の方も多く見に来ていました。ただ、たくさんの警護の人が出ていたり、いろいろな注意事項があったりするせいか、声高に話す声はあまり聞こえませんでした。春は、紫宸殿の左近の桜が目をひきます。樹齢50年。普通の山桜は花びらが5枚ですが、これは花びらが6枚~7枚のものがまじっているそうです。 雛飾りどちらに飾るか桜・橘おひなさまを飾る時に、左近の桜と右近の橘がどちらなのか迷う場合があるようです。天皇の玉座から見て左が左近の桜だそうです。紫宸殿のこの桜は、もとは、梅であったそうですが、桜が好きだった仁明天皇(810年-850年)が梅が枯れた後に桜に植え替えたとされています。清涼殿の衣替えの様子です。小御所では雅楽の演奏が鳴り響いていましたが、演奏者としてならんでいたのはこちらの方々でした。('◇')ゞ
2016/04/14
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京都御所は春と秋に一般公開される日があります。今年の春は4月6日から10日までの5日間でした。以前、秋に京都御苑を散策したときに御所の公開が行われていましたがものすごい人数におそれをなして行きませんでした。('◇')ゞ今回も混雑はしていましたが、それほど長い列でもなかったので荷物検査を受けてから入りました。ところどころに見どころがあります。これは、二つ目の御車寄(新御車寄)のところにある杉戸絵「春夏花車」(吉田公均筆)です。 はるかなる都人の思い感じみる「ここがあの紫宸殿か!」という思いでしばし見入っておりましたが、なんせ人が多いのでそれほど長く歴史を感じていることはできず。('◇')ゞ入るのはあの「御所御車返し」という桜の近くの宜秋門(ぎしゅうもん)からです。そして、御車寄→諸太夫の間→新御車寄→回廊→紫宸殿と来たことになります。かなり時間がかかりました。紫宸殿を背にして回廊の方を見ます。実に広々としています。(つづく)
2016/04/13
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京都のソメイヨシノはあまり見たことがありません。遅めの枝垂れ桜を好んで出かけることが多かったからでしょうか。今年はソメイヨシノがちょうど見頃でした。京都御苑の近衛邸跡、近衛池付近の枝垂れは御苑で一番早く咲き始める桜で3月中旬にはほころび始めるそうです。ここには糸桜をはじめ枝垂れの大木が60本くらい植えられています。早めの枝垂れ桜は見頃をすぎていましたが、ピンクの八重紅枝垂れなどはまだ大丈夫そうでした。 波くずれ吾に降りかかるか大枝垂れ御所の近くには後水尾天皇がその美しさに御車を引き返させたといわれるサトザクラの一品「御所御車返し」があります。かなりボリュームのある桜で見頃を迎えていました。今年はこの桜もはやかったです。
2016/04/12
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桜の京都には毎年行かれてはおりません。久しぶりの桜です。今年はどこも桜が早めですね。 堂々と塔と並ぶや不二桜不二桜は高さ13メートル、樹齢は百二十年を超えているといわれています。 五重塔は、国宝で高さは55メートルあります。 東寺は何度も訪れていますが、桜の季節は初めてでとても感激しました。(*'▽')
2016/04/11
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富士山が好きです。新幹線から見る富士山がさらに好きです。(*'▽') 桜咲き真白き富士にときめいてこちらは、いつもと違うものが目に入ってびっくり。富士川橋の右端(ふたつ)が灰色のような色のものでおおわれていて不透明です。ペンキ塗り直し作業のため風にあおられないように覆っているのだと教えてくださった方がいて、納得いたしました。
2016/04/10
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昨日4月8日は花祭り・・・灌仏会(かんぶつえ)ともいうお釈迦さまの誕生を祝う日。あちこちのお寺で甘茶がふるまわれます。毎年、どこかしらに飲みに行きます。('◇')ゞ 生(あ)れし時衆生を救うを悟りけり悟りからもっとも遠い位置にいるようなこの子。('◇')ゞお釈迦さまは生まれてすぐに7歩あるいて、「天上天下唯我独尊」と言ったそうです。この意味は、「自分という存在は誰にも変わることのできない人間として生まれており、この命のまま尊い。」というものだそうです。甘茶はほんとに甘いですね。お寺によって少しずつ味が異なっていました。
2016/04/09
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普段はカメラをむけないヒヨドリ。桜の季節は例外です。ヒヨドリでも、ムクドリでも、ハトでもスズメでも。桜の中にいれば、撮りたくなるのですよね。('◇')ゞ ヒヨドリをまれに撮るのは桜日和桜ヒヨドリ2 posted by (C)みなみたっちスズメが桜の花をかじりとって、裏返して蜜を吸うところに・・・今年はまだ出会えておりません。('◇')ゞ
2016/04/08
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「どちらが好き?」と問われても、「こっち!」と即答できません。人気があるのはソメイヨシノの方かもしれませんが、白くて清楚なオオシマザクラも捨てがたいです。どっち?と決めず、あれもこれも、いろいろな桜を楽しむべきでしょうね。(*^-^*) それぞれが主役になれる卯月かなオオシマザクラは、伊豆大島など伊豆諸島が原産だとされています。 葉には、よい香りがあって塩漬けにして桜餅を包むのに使われるだけあって、この花を撮影するたびに、桜餅が食べたくなって困ります。('◇')ゞ
2016/04/07
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桜といえばソメイヨシノをさすことが多いのですが、桜はとても種類が多いです。特に枝垂れ桜は独特でこころひかれます。紅枝垂れもかわいいですし、白い枝垂れも迫力があります。 枝垂れ咲く 足並みそろえ急階段急な階段を飼い主さんと足並みをそろえて降りてくるわんちゃん。良いコンビだなと思いながら眺めておりましたが、最後は、わんちゃんの方がかなり速くなってしまいました。(^_^;)ここの石段はものすごく急で、降りるのが大変なのです。
2016/04/06
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この時期、目を楽しませてくれるものにハナモモもあります。桜ばかりに目をやらず、ハナモモも味わいたいと思いました。 ハナモモはピンクが速し赤勝て白勝てなぜか、ハナモモはピンク色の花がはやく咲き出しました。その次は、どっちかな?(^_^;)赤かな? 白かな?ハナモモのつぼみの中に隠れているのはだれでしょう?(*^_^*)
2016/04/05
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NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」が終わってしまいました。広岡浅子さんは、加島銀行、大同生命、日本女子大学校などの創業にかかわった女傑で、その人生はとても興味深かったです。最近の朝ドラの中では特に面白かったですね。「びっくりぽん」や五代様ブームを巻き起こしました。(*^-^*)今日からは「とと姉ちゃん」。「ごちそうさん」にも出ていた高畑充希さん主演ですね。今年の桜・・・どの桜もわりあいと早めだったようですが、ソメイヨシノもそうでした。それでも、比較的気温が低かったので花もちはよかったかな。未だ、満開とはいえない木々もあります。満開の桜も美しいですが、咲き始めがうれしく、それから毎日のように桜が気になって気になって。('◇')ゞ「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」の心境が理解できるような。 七分咲き羽をひろげて喜びの季(とき)野鳥たちも、桜が咲くとうれしそう。ただし、知り合いのカワセミたちはあまり桜の花はお好きではないような・・・。(^_^;)
2016/04/04
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とどめておきたいもの・・・。トワイライトブルーの空と散る桜。 留めおけぬ黄昏空と散る桜「たそがれ」とは、「誰そ彼」からきているようです。薄闇の中、「あの人はだれ?」というように判別できないとき。この黄昏時には不可思議なことも起こるとか。('◇')ゞ高橋克彦の「黄昏綺譚」を思い出しました。また、トワイライトブルーになる時間帯「ザ・マジックアワー」というタイトルの三谷幸喜監督の映画もなかなかおもしろかったですね。
2016/04/03
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あわただしく過ごしていると、大切なものを見落としてしまうことがあります。今シーズンは、あやうくカタクリを見損じるところでした('◇')ゞもう終わりかとあわてましたが、なんとか間に合いました。 日を待ちて春の妖精目覚めけりカタクリは「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれる花のひとつです。小さなお花ですが、その存在感は大きい。ただし、日がささないと花をとじたままで眠っているかのよう。幸い起きていた花に出会えました。(*'▽')
2016/04/02
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いよいよ4月となりました。こちらのブログも様相がかわります。ひとことでいえば「エコ」ブログとなります。目をはじめあちこち具合がよくないので、少し身体をかばうことにいたしました。(^_^;)ご訪問も滞りがちになるかもしれませんがご理解のほどお願いいたします。そんなブログですがこれからもおつきあいいただければ幸いです。m(_ _)m 春扇 ミツバツツジも咲き始む俳句ではありません。( 季語が二つ入ってしまっているし。)写真にただ五七五をつけただけです。(-_^)大好きなミツバツツジもぽつぽつと咲き始めました。シジュウカラも羽扇をひろげて新たなるスタートを応援してくれるかな?にほんブログ村←クリックをお願いします。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。動物写真ランキングのページに飛びましたら「南風のメッセージ」(おかげさまで3位)というタイトルをクリックしていただけると幸いです。m(__)m 〇2006年1月14日に入会した上記のランキング(日本ブログ村)も近々退会 しようと思っています。 これまで、動物写真では3位、2位、1位をいただきました。 長い間、温かい応援クリックをしてくださいましたみなさまには 心から感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。m(_ _)m
2016/04/01
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