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やっと待ちに待った小川糸さんの「ライオンのおやつ」を読むことができました。しかし、NHKのドラマを先に見てしまったためか、思ったほどよくなかったのです。というかドラマがとてもよくできていたというべきかもしれません。美しい海辺の風景や、雫ちゃんが天に召された後、約束を守ってタヒチ君(わんちゃんを連れて)が空に向かって手を振り、その後、すばらしい光芒が出るあたりは、映像が勝ってしまいますね。同じライオンの家の患者さんたちの人生や雫ちゃんとのかかわりも、ドラマは具体的でいきいきしていました。小説ではそういうシーンも少なく、寂しく思いました。タイトルにも関係のある「おやつの時間」はリクエストした人の人生も見えて、実においしそうでした。これも小説ではちょっと弱かった。やっぱりそれも映像勝ちでした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真もどう撮るかによって写りも印象もさまざまです。キバナコスモス一輪(夢の中で)印象的なセセリチョウの大きなお目目白花曼殊沙華とキバナコスモスのコラボ珍しいコラボなので、もう一枚キバナコスモスが好きなオオスカシバシャッタースピードをかなり上げたら、高速ホバリング中の翅が止まった
2021/09/30
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真っ白なダイサギと彼岸花はよく似合います。さすがにもう彼岸花は終わっていて9月中旬に撮った写真を。今は、庭にショウキズイセンの蕾が出てきて楽しみにしています。ダイサギです。正確にはチュウダイサギでしょう。彼岸花を前ボケにしているので水面が赤く見えます。何か見つけたのでしょうか。口をあけて。大口をあけて飲み込みました。赤い水面に白いダイサギはよく似合います。また狙って。目先が緑色をしています。まだ婚姻色がわずかに残っているのでしょうか。嘴の色は黄色なので夏羽ではなく冬羽になっているということでしょう。飛翔。こんな格好をすることもよくありますね。
2021/09/29
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蝶(特にアゲハ)はいろいろな意味で苦手なのですが、花に来ているとつい撮ってしまいます。しかし、その後が大変。唯一、私がなんとか見ることのできるweb図鑑に載っている写真の数が少ないのです。〇〇アゲハと書いてあって、後ろ姿のみ・・・とか。横からはどうなっているのか? 表からは?とか疑問ばかり残りますが、他のサイトで調べる勇気(幼虫の写真が出てくるのがこわい)がないのです。( ;∀;)彼岸花にはアゲハ蝶が来ることが多いですが、今年は数えるほどしか会えませんでした。ナミアゲハ。上と同じ蝶を追いかけました。ずいぶんお近づきになれました。(#^.^#)別のところの彼岸花にはクロアゲハが来ていました。同じ蝶です。背中の白い斑点からクロアゲハのオスのようです。こちらはヤブガラシです。アゲハの中では一番好きなアオスジアゲハが来ました。飛びます。この色がなんともいえません。(#^.^#)こちらも飛んでいますが、翅の開き方がシャープですね。
2021/09/28
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キバナコスモスのレモンブライト一色。どこまでも黄色い世界。キバナコスモスにはオレンジ色もあるけれど、レモンブライト一色というのは美しいです。9月19日 昭和記念公園にて。いちめんのなのはな・・・ではなく、レモンブライト。日に透けて。どこまでもどこまでも黄色が続く。ハートにとじこめて。黄色い秋桜の丘。青空バックに。黄色いドアの近くまで行って。
2021/09/27
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テレビ番組も改変期。定番のドラマがないので、いろいろなものを録画して見ています。映画や古いドラマなどが多いかな。映画「HERO」は何度も見ていますが、また録画したので少しずつ見ています。ドラマ「新参者」(東野圭吾)の再放送もあったので、それも連続で録画して。みんなすごく若いです。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カワセミの若というか幼鳥が遊んでくれます。まだ、大きなお魚をとれないようで小さい水生昆虫や川エビのようなものを捕っては食べています。あまりにも小さい餌なのですぐにおなかがすいてしまうらしい。('◇')ゞ枚数が多めですが、連続写真をご覧いただければうれしいです。肉眼では速すぎて見えない姿も、写真で撮ると見えてくるのが楽しいですね。少し上にむかってから飛び込みスタートします。下をむいています。足は小さく曲げて。体はさらに水面に対して垂直に。羽はピタッと体につけてロケットスタイル。足ももっと体につけて。飛び込みました。ミルククラウンのような水撥ね。出てきました。何か小さいものをくわえているようです。この幼鳥は女の子のようですね。少し方向を変えてきました。餌はとても小さいなあ。目的地を決めて降りていくようでです。羽を広げてふわっと降りる準備。まもなく着地です。はい、ここで食べるのです。それにしても小さい餌ですね。('◇')ゞ
2021/09/26
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秋はつかみどころがありません。目にも見えない。耳をすませて風の音を聞くしかないのでしょうか?('◇')ゞ秋といえば実の季節。この赤いのはホオノキの実です。印象的な形と色です。こちらはもっと面白い。ぎょろっとにらんでいるようなのもあって、つい撮ってしまうゴンズイの実です。小さなきれいな赤い実はウメモドキ。彼岸花にキチョウが止まっています。なぜか下の方に。('◇')ゞと思ったら飛びました。なんだかうらがえっちゃったみたいなかっこうで。('◇')ゞススキの親分みたいなパンパスグラス。ススキは日本の昔から人々とかかわってきました。どちらもイネ科ですが、パンパスグラスの故郷は南米の大平原だそうです。風に揺れるキンエノコロ。秋がそっと来ていました。
2021/09/25
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今年はこちらは彼岸花の開花が早かったです。中にはいくらか遅めのところもありましたが、それももう見ごろ過ぎとなりました。今回は9月15日に撮ったものです。赤と白のコラボ。白は一輪だけでした。ピンクのフヨウとのコラボ。(バックにフヨウ)ピンクのフヨウを前ボケに使って。(右の方)今度は反対に彼岸花をバックにして、ピンクのフヨウを主役に。コムラサキのつややかな実がきれいでした。バックに彼岸花。しばらく待ったのだけど、どうしても彼岸花には止まってくれなかったアゲハチョウ。(バックは彼岸花なのです。)上記のアゲハチョウの別ショット。とにかくヤブガラシが好きみたい。ちょっと怖い姿でごめんなさい。(って、個人的にきらいな部分が)ベニモンアゲハでしょうか?→隠居人はせじぃさんにベニモンは熱帯にいる蝶だとご指摘いただき、chappy2828さんに「ジャコウアゲハ」だと教えていただきました。ご指摘及びご指導をありがとうございました。m(__)m
2021/09/24
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赤い彼岸花には水滴が似合う。ころんころんが音楽を奏でて。下に上に、大きく小さく、自由に楽しく。水晶玉の中にも真っ赤な彼岸花が。色の違いはカメラの違いかな?(レンズは同じ)それとも、ホワイトバランスの違いか。これは、ホワイトバランスは「オート」で。こちらのホワイトバランスは普段使っている「晴天」で。めだちたがりやもはずかしがりやも同じ雨の中。タコ足みたいなユーモアある花姿に変身。
2021/09/23
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やっとお彼岸に入った(20日)というのに、庭の彼岸花はすべて枯れてしまいました。こういう年も珍しいです。('◇')ゞしかし、今年は十五夜が満月です。そういうのは8年ぶりだとか。これぞ中秋の名月という感じがしますね。早い時間は雲が切れず、満月はおがめず。8時くらいに外に出てみたら、何とか雲が切れて煌々とした満月を見ることができました。あきらめないで何度も外に出て見られて良かった。\(^o^)/月の右の方には明るい星が。木星のようですね。衛星が見えるような。出ました、うさぎのポロリ。なかなか登場しないので、こういう時はなんとか出します。('◇')ゞお月様は萩の月。「これって、牧草?」「おつきさまって重いのね。」「お月さまって食べられるの?」古民家の十五夜飾り。
2021/09/22
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前回はオオスカシバでしたが、今度はホウジャクです。ホシホウジャクかな?違うのもいるようでした。以前も載せたハナトラノオ(カクトラノオ)にホウジャク(ホシホウジャクかな?)が来ていました。ストローを伸ばしたまま移動していました。すぐ近くへの移動時だったのでしょう。はい、しっかり吸蜜。なんだかかわいく吸蜜。('◇')ゞ吸蜜といえば壇蜜さん。先日、録画した「怖~い俳句酒場 いつき」に登場して俳句を詠んでいました。夏井いつき先生の俳句酒場にゲスト三人(他の二人は関取花さん、三木大雲さん)が登場。京都蓮久寺の三木大雲和尚さんの怪談説法が怖かった。こちらは、ストローをくるんとまるめて移動しています。ころんとした後ろ姿。結構、花に近づいての吸蜜ですね。少し小さいのもいました。ヒメクロホウジャクかもしれません。
2021/09/21
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録画した「マスカレード・ホテル」を見ました。以前にも見ていますし(去年の1月に見てブログに少し書きました)、小説も読んでいますが、やっぱりおもしろかった。(#^.^#)ストーリーも良いのですが、映画だとホテルの映像がとても素敵で、ホテルマンというもののすごさも感じることができるからまた見てしまうのかも。東野圭吾の三部作「マスカレード・ホテル」「マスカレード・イブ」「マスカレード・ナイト」は全部読みました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コスモスに先駆けて、キバナコスモスが咲いています。かなり前から見かけていましたが、昆虫に人気があるようです。キバナコスモス(レモンブライト)の近くをオオスカシバが飛んでいます。ストローはくるんと丸めて。オオスカシバはスズメガの一種です。ホバリングしながら、吸蜜します。高速でホバリングしていますが、シャッタースピードを速くすると透けている翅が止まったようにうつります。蛾は好きではないのですが、このオオスカシバは例外です。(同じスズメガの仲間のホウジャクの仲間も撮ります。)オレンジの花の近くを飛ぶ。横から撮っています。キバナコスモスにはツマグロヒョウモン(オス)もやってきました。ツマグロヒョウモンのメスは特にきれいです。(#^.^#)
2021/09/20
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初秋に終わったドラマと、これから続くドラマのこと。終わったドラマとしては、医療ものと刑事ものを多く見ていました。どちらかというと、医療ものに軍配をあげたいです。◎「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」◎「ナイト・ドクター」上記のどちらもよかったです。特にTOKYO MERは毎回、はらはらしながら見ていました。事故に遭ってもああいうドクターなどがいてくれたら安心ですね。刑事ものは以下の三番組を見ていました。〇「緊急取調室4」 〇「刑事7人 第7シリーズ」〇「IP~サイバー捜査班」どれも、そこそこおもしろかったですが、すごく良かった!というものはなかったような。('◇')ゞNHKはもう新しいドラマが始まっています。・「大江戸もののけ物語」(土曜時代ドラマ)全7回 河童、猫またなど、もののけが登場。ちょっと子供だまし?みたいな見てくれで出てきますが、まあ、楽しそうなので。・「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」全3回 金曜オダギリジョーの脚本・演出。警察犬とその相棒の話ですが、オダギリジョーは警察犬としても出演。犬の着ぐるみを着た変な野郎犬です。一般の人には普通の警察犬(シェパード)に見えるのですが。キャストはなかなか豪華。池松壮亮、オダギリジョー、永瀬正敏、麻生久美子、本田翼、永山瑛太、染谷将太、坂井真紀、葛山信吾、火野正平、國村隼、松重豊、柄本明、橋爪功、佐藤浩市 ほか ・・・・・・・・・・・・・・・・・タマスダレをだいぶ前から見かけます。白い清楚で可愛いお花です。南米原産の多年生の球根植物です。 ヒガンバナ科ゼフィランサス属。明治初期に日本に入ってきました。朝開いて、夕方になるととじます。花は数日もつようです。花言葉はいろいろとあるようです。「純白の愛」「汚れなき愛」などさて、なんだかET みたいなものが。蓮もこんな時期になりました。どことなくユーモラスな感じがします。あの高貴な?蓮の花とは似つかない?('◇')ゞ
2021/09/19
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台風14号の被害はありませんか?進路等、なんだか気難しそうな台風ですね。朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」を見ていると、気象報道の難しさを感じます。被害が出そうな地域には事前に特別に報道をしてほしいですね。オオセイボウの続きです。少し動き(飛翔など)のあるものを。下を見ながら空中で止まっています。これも、ホバリングといえるかな?これも、また下を見ているようです。ケイトウの小さいところへ降りそうです。むこうをむいてホバリング。ころんとしていてかわいい。('◇')ゞこのホバリングは、もっと翅をひろげたところ。おまけは、むこうを向いたカワセミのホバリング。( ^)o(^ )やっぱりオオセイボウとは違うなあ。('◇')ゞ
2021/09/18
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大青蜂(オオセイボウ)と書きますが、大きさは13~20ミリ程度で、かなり小さい感じがします。これが素早く飛ぶので探すのが大変でした。8月の終わりに出会いました。まずはアリさんと大きさ比べを。名前のわりにはそれほど大きくないことがわかります。小さなケイトウに来ていました。体がメタリックに光ります。目のあたりがピカリと緑色に。体全体が青や緑の光沢です。いろいろなものが体に映ります。なんだかちょっとこわそうな顔をしているかな?('◇')ゞ近づいて、さらにトリミングしてみると、鎧のようなものを着ているように見えてしまいます。遠目にはつやつやしていますが、近づくとけっこうざらっとしているような。(つづく)
2021/09/17
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今年は彼岸花も早いですが、金木犀などのモクセイ類も早い開花でした。知らない間に咲いていた金木犀。そして、薄黄木犀もひっそりと咲いていたのです。まずはおなじみの金木犀。たくさん咲いているところを。雨上がりに。蜘蛛の巣による演出。これがウスギモクセイです。ギンモクセイの変種だそうです。香りは少し弱め。(庭のは)花数も、金木犀ほどは多くはないです。これも、雨上がりに。
2021/09/16
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庭の一番早いヒガンバナを発見したのは10日の朝でした。裏の方はまだまだつぼみでしたが。去年は一番早いのが9月17日でした。そして27日になってもまだ満開になっていませんでした。今年はどうなるかな?9月12日の庭Aです。一番早く(10日に)開花した花です。12日の庭Bです。去年に比べると数が少ないような。12日の庭Cです。ここは草に覆われていた場所です。12日の庭Dです。日当たりが良くない場所です。まだつぼみでした。13日の庭Cです。二つが開いています。13日の庭Dです。一番遅かった日当たりの悪いところ。14日の午後は雨でした。庭Aに水滴。14日の庭Bです。微妙な形になってきました。水滴がついています。白花曼殊沙華、ショウキズイセンはまだ何も出てきていません。
2021/09/15
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昨日も暑くて暑くて。しかし、彼岸花は確実に出てきています。まだ芽のところとだいぶ咲いているところとの差はありますが。ドラマも最終回をむかえるものも増えてきて、慣れ親しんだものとのお別れはちょっとつらい。お気に入りのドラマその後についてはまたそのうちに。まだつぼみもあります。水面バックで。白花曼殊沙華はまだ一輪だけの開花でした。比較的たくさん咲いているところ。対岸にもたくさんあります。先ほどの白花をもう一枚。このあたりはずいぶん開花していました。
2021/09/14
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昨日はからっと晴れることもなく、やたらとムシムシ暑かったです。湿度が高すぎるのでしょう。なんだかじっとしていても汗ばんできて疲れました。エアコンのお世話になっています。ジニア(ヒャクニチソウ)は昆虫に好かれる花のようです。まずはこんなお客さんが。おっと飛び立つところを。クロアゲハかな??(蝶の名前はよくわかりません。)キアゲハ?(ナミアゲハ?)もやってきました。なんだかペッチャンコに。このアゲハは青とオレンジの部分がきれいですね。今度はモンキチョウが来ましたよ。親指姫のように花の中に入っていてかわいい。細いストローを使って吸蜜中です。
2021/09/13
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このところ、新しいものを購入することが多くありました。長年、慣れ親しんだものとお別れ(あるいはお休み)して、新たな格闘が始まりました。('◇')ゞ(って、かなりオーバー)写真はオナガの幼鳥ですが、「新しいことって」のお話とは関係ありませんので、あしからず。オナガの幼鳥は、最後は3羽見つかりました。最初は戸惑っていた4Kテレビですが、何とか使えるようになってきました。録画は問題なくできます。見るときの早送りも良い感じ。ただし、YouTubeを見るのはテレビのリモコンではちょっとやりにくいかな。('◇')ゞ次に自転車です。電動アシスト自転車を購入しました。古いのもまだ2年も乗っていないのでとってあります。初日は、ざっと説明を聞いてすぐに乗って帰宅したのですが、乗るときに「またがってから乗る」という指導をされなかったので、いつものようにけんけん乗り(左足をペダルにのせて、右足で地面を何度か蹴って乗る)をしてしまい、いきなりビューンと自転車が前進してしまいびっくりしました。('◇')ゞ帰宅して、マニュアルをよく読んで。また、次に乗るときもマニュアルを読んで。今はすっかり慣れましたが、昨日、以前の普通の自転車に乗ったらおかしいのです。「この自転車こわれたかな? 全然進まない。」と焦りました。発進時、電動はまったく力を必要としないのですね。足の筋力も電動になれてしまうと落ちているかも。それと、坂を登る時は電動だとまったく息が切れなくて心肺機能も落ちてたりして。('◇')ゞさらに、数日前に洗濯乾燥機も買い替えに。これまで使っていた洗濯機の下に少し水がたまって。おもえば20年くらいは問題なく使えたのです。新しいのを買う時にはドラム式に・・・と思っていましたが、スリムなタイプにしてもこれまで通り洗面所に置くとふたがあかなそう。あるいは、洗面所に入らないかも。(1/10の縮尺でかいた洗面所の図面に、折り紙で作った洗濯機をあれこれ置いて検討したのですが。)仕方なく、縦置きの洗濯乾燥機で妥協。配送当日、古い洗濯機を運びだすのが大変そうでした。(排水ホースをはずしてやっと出せました。)新しい方は何とか入りました。使い方がいろいろとあり、マニュアルと格闘。まだ、お試し洗濯&乾燥(2回使用)してみた程度ですが、どういうやり方がよいのか、これからいろいろと覚えていかなくては。いやー、頭が痛いです。( ;∀;)
2021/09/12
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ネットでは彼岸花の写真を何度も目にするようになりました。しかし、身近なところではまだ芽(茎?)すら出ていないところがほとんどでした。ところが、今朝、庭の一角で半分開いている赤のを発見。草がはびこり、見えにくくなっていました。あわてて、この後、周囲の抜いても大丈夫そうな?雑草を撤去。すると、3本目はまだ小さいものが出てきていました。特に今年は露草がはびこっていて大変でした。一番目にしやすいところに半分咲いたのを見つけたので、ほかの場所も見てみました。家の裏のは開いてはいませんでしたが、こんなに出ていました。少しも気づきませんでした。('◇')ゞ他の場所のはさらに草がすごすぎて、見えませんでした。剪定ばさみで切りながら進んでいくと、なんとひょろひょろの彼岸花が見えてきました。下の方には小さいのも。(今回はその写真はなし)近所でもこんなのが出ていました。白花曼殊沙華かな?咲いてみないと、どういう彼岸花かはわかりません。忘れないで見に行かないと。('◇')ゞ今年は富士初冠雪も21日ほどはやかったとか。家の金木犀も蕾をつけていました。落ちそうで落ちない水滴。(サルスベリ)キャットテイル。うつむきかげんのかわいい子。(顔に見えませんか?)
2021/09/11
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9月1日ですが、まだ向日葵を見ることができました。向日葵といえば、真夏のイメージですけれど。すでにうなだれてしまっている大きな向日葵もありましたが、品種によってはまだ元気?そうでした。「ビッグレモネード」という種類です。なんだかおいしそうですね。('◇')ゞ大きいのも小さいのもありました。「どこでもドアー」というドラえもんの声が聞こえてきそうな。( ^)o(^ )種類は「サンフィニティ」サンフィニティの一つをアップで。「東北八重ひまわり」です。以前、この向日葵によく似た「ゴッホのひまわり」というのを見たことがあります。どう違うのでしょう?調べてみたら、「ゴッホのひまわり」は真ん中は花びらがなく、「東北八重」は真ん中まで花びらがあるということらしいです。
2021/09/10
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ニラの花を見つけました。小さくてかわいらしい。そこへ、とても小さいシジミチョウ・・・ヤマトシジミがやってきました。ユリ科ネギ属だそうです。小さいけれど花束みたいでかわいかったです。(#^.^#)これは、もっと大きな花束。( ^)o(^ )上の方にアリさんがいます。つぼみもつんつんおもしろい。ヤマトシジミの登場です。ヤマトシジミには翅の端?に幼児が描いたようなチューリップ模様がならんでいます。今回は、翅を開いてくれませんでした。ひたすら吸蜜しているようでした。
2021/09/09
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雨が降ると、家にいることが多いです。もっとも、暑すぎても、もちろん緊急事態宣言下ですから外出はあまりしないようにしていますが。雨の時は水滴を見つけられるとうれしくて。シュウメイギクに水晶玉。そろそろ落ちるかな?(ススキ)ノウゼンカズラを閉じ込めて。ミズヒキはとっても小さくて苦労します。りんごうさぎも閉じ込めちゃいました。(#^.^#)開き始めたバラに。みんなならんでころんころん。(蓮)
2021/09/08
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小川糸さんの「これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29カ条」を読みました。これは小説ではありません。(#^.^#)最近、少ないもので暮らすことの良さを感じ始めています。少ないけれどお気に入りのものに囲まれて暮らせれば心地よく過ごせそうです。だいぶ物は減らしました。以前は「絶対にこれ!」といえなくても何となく買ってしまう・・・ということが多かったのですが、最近はそれは避けるようになってきました。小川さんの本と似たような本を何冊か読んでいますが、ある程度の年齢になったら、本当に良いもの、気に入ったものだけを身近に置く(値段は高くても気に入ったものだけを買う)・特に身の回りのものは軽いものを使う(食器、服、道具類など)というのは実践したいなと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・身近な野草に目を向けています。ピンクの現の証拠(ゲンノショウコ)を見かけました。(フウロソウ科)現の証拠(ゲンノショウコ)の名前は、薬草としての効果がたちまちあらわれることに由来します。ゲンノショウコは日本の三大薬草のひとつだそうです。あとの二つは、「ドクダミ」と「センブリ」です。白いゲンノショウコ(両脇はキツネノマゴ)。今年はまだ見かけていませんので、過去写真から。こちらは小さい花「ワルナスビ」黄色い部分はバナナみたいに見えます。('◇')ゞナス科ナス属です。真っ白かと思えば、わずかに薄紫がかっている花も。要注意外来生物に指定されています。抜けども抜けどもちぎれた地下茎が土中にのこり、そこから芽吹き、駆除しているつもりが逆に株を増やしていることになるとか。すごいトゲがあり、けがをすることもあるらしいです。
2021/09/07
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秋の七草の季節です。「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」といわれていますが「尾花」はススキ、そして最後の「朝貌の花」は諸説がありますが、桔梗だとする説をとりました。萩にキチョウです。尾花・・・ススキ。この足元に寄生しているのは?(後述)葛。なんとかぎりぎりで見つけました。もうほとんど花弁がなくなっているものばかりでした。女郎花(オミナエシ)。朝貌の花・・・桔梗。つい明智の家紋を思い浮かべてしまいます。('◇')ゞそして、ススキの足元には寄生植物のナンバンギセルが。家のススキの下にはないようです。秋の七草の覚え方は、花の名前の頭を続けて・・・「お好きな服は?」となります。オミナエシススキキキョウナデシコフジバカマクズハギ
2021/09/06
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パラリンピックはオリンピックほどではないですが、たまに見ています。特に良かったのは、水泳、車椅子テニス、車椅子バスケットでしょうか。最初に14歳の山田美幸さんの映像を見て、感激しました。あのような泳ぎができることに驚き、さぞ努力をされたのだろうと胸が熱くなりました。車椅子テニスもすごいものです。金メダルの国枝さんの感涙を見て、こちらも泣きそうになりました。中でも圧巻は車椅子バスケット男子準決勝でした。普通のバスケットボールとはルールが異なり、パラリンピックならではの奥深いものがありました。まさかあのイギリスに勝てるとは思っていなかったのですが、すばらしいチームワークで見事大逆転しました。本日は、アメリカとの決勝戦ですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・紫系(青系)のお花を集めてみました。まずは、ヤナギバルイラソウ。とても覚えにくい名前です。('◇')ゞ漢字を使うと「柳葉ルイラ草」となります。メキシコ原産のシソ目キツネノマゴ科です。アゲラタム。熱帯アメリカやメキシコ原産のキク科。別名「カッコウアザミ」モンシロチョウが来てくれました。一生懸命、吸蜜していました。以前も紹介しましたクロホオズキ。まだ、咲いていました。青系の花、「メガネツユクサ」です。この花、大好きですがそろそろ終わりかな。真夏も午前中しか咲いていません。
2021/09/05
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久しぶりにブッドレアを目にしました。思わず歩を止めて。この花は昆虫に人気があったはず。さっそくアゲハチョウがやってきました。ブッドレアは中国西部原産の「フサフジウツギ」の園芸種です。さらにもう一頭のアゲハチョウが。オスとメスなのでしょうか?少しからんでいましたが、別の花へと移動。翅を開くときれいな色と模様が見えました。少し近くにもやってきました。反対にこれは遠くなって高さも高い。一番てっぺんに止まって・・・見上げるようにして撮らざるを得なく。花言葉は「魅力」「恋の予感」です。
2021/09/04
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ツンベルギアという花をパッと見た時、なんだか朝顔に似たような花だなと感じました。つる性の多年草で緑のカーテンとしても使えそうです。キツネノマゴ科です。なかなかこの色がきれいでした。真ん中あたりも良い色合いですね。原産地は熱帯アフリカや熱帯アジアだそうです。別名「ヤハズカズラ」花言葉は「黒い瞳」「美しい瞳」だそうです。黄色いのもありました。
2021/09/03
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先日、東野圭吾の「クスノキの番人」を読み終えました。東野作品の中では、ちょっと異質な感じがしましたが、一番良かったなあ。小川糸の「キラキラ共和国」(「ツバキ文具店」の後日談)、「にじいろガーデン」も読みましたが、ツバキ、キラキラ路線?が好きです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・動物にとってヒゲってとても大事だと聞いたことがあります。特に猫やうさぎにとっては。猫のヒゲは顔の4か所からはえているとか。毛の根元には神経が通っていて血管も通っているそうです。猫は視力は人の1/4程度というもので、それを補い平衡感覚を保つためにヒゲが使われます。また、ヒゲを使うことで、通れる場所かを判断したり、獲物や食べ物を察知したり、目を保護したりするようです。うさぎにとってもヒゲはとても大事。うさぎは360度見える視野はありますが、視力はあまりよくありません。物との距離感をつかむのは苦手でヒゲに頼っています。特に狭い場所に入るとき、入り口でヒゲによってその幅を感知して通れるかどうか判断しています。ということで?('◇')ゞ「ネコノヒゲ」という植物です。一度見たら、忘れられません。(#^.^#)シソ科の(耐寒性が低いので日本では)一年草です。薬草茶(クミスクチン茶)として用いられます。おしべは4個あり、めしべとともに花の外に突き出し、上をむいて反り返ります。その形がまさに猫の髭にそっくりなので名づけられました。花言葉は「楽しい家庭」「貢献」「進歩」だそうです。
2021/09/02
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以前から果物が好きでした。スイーツの方がもっと好きではありますが、ダイエットのために果物を優先し、お菓子類は少し減らすように努力しています。(あくまでも努力事項・・・です。)('◇')ゞ去年の緊急事態宣言あたりから、必ず毎日、果物を食べるようになりました。それがコロナ禍での楽しみです。昨日は、家には梨(幸水)が少しあったのですが、お店で初めてのブドウに出会いそれとメロンを買いました。ところが夕方になったら、別のブドウ二種類が届いたのです。それで、ブドウの食べ比べをすることにしました。買ってきたのは左から二番目の「ナガノパープル」と右上にちらと写っているメロンです。他は送っていただいたもの。まずは、お初の「ナガノパープル」(長野県産)です。巨峰に似た味ですが、もう少し味わい深い感じがしました。皮まで食べられる・・・と書いてありますが、どうも苦手で皮は食べませんでした。つづいて大好きな「シャインマスカット」(山梨県産)しかし、紫色のブドウ二種に比べると、ちょっとぼけた感じの味が否めませんでした。これまではとにかくシャインマスカットが一番好きだと思っていたのですが。('◇')ゞピオーネ(種なし、九州産)今回は、意外とおいしかったです。巨峰よりもさっぱりした感じ。ということで、昨日は梨もメロンも食べず。少しずつブドウ三種の食べ比べをしただけですが、おなかがいっぱいになってしまいました。あ、バナナもまだあったんだ。('◇')ゞ
2021/09/01
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