丑寅の二人旅
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丑寅の二人旅 第95弾 奥利根は、みなかみ、川場に沼田 8月16-17日群馬県の県民割りを利用しての利根川の上流地帯「奥利根」旅行、町としては、みなかみ・川場・沼田です最初は利根川上流域に架かるダム巡り「利根川上流9ダム」、最深部に矢木沢ダム、最も西には有名な八ッ場ダム、一番東に渡良瀬貯水池など九つのダム利根川上流と言っても、利根川の支流、片品川・吾妻川・渡良瀬川など利根川本流に注ぐ支流にダムは架かっています季節柄みなかみ町に入ると、平荷台に10人乗りみたいな大きなゴムボートを6隻も重ねて積んだ2tトラック?(軽トラではなさそう)が何台も走って行きますラフティングのボートです、ラフティング終了後のボートを上流までトラックで戻すのですね、結構大変ですね利根川上流域、ラフティングのメッカ、至る所にラフティング基地があります何故か須田貝ダムですカーナビをネイチャービュー矢木沢に設定したのに、須田貝ダムに来ちゃいました須田貝ダムはダムの天辺「天端」に登れないのでスキップするつもりでしたが、来ちゃいましたので、鑑賞しますカーナビではネイチャービュー矢木沢に案内してくれないので、次善の策で奈良俣ダムへ奈良俣ダムの天辺です天端(堤の上)を歩ける筈なのですが、通行止めになっていました奈良俣ダム、下からの眺め石を積み上げたロックフィル・ダム、堤の高さは158mロックフィル、遠くから見ると綺麗に整然と積まれていますが、近寄ってみると、結構不揃いな石が積まれていますそれと隙間のないコンクリートではないので、草が生えています。 もう一度矢木沢ダムに再挑戦、先程の須田貝ダムを通り越してその先に進むと、「ここからは水資源機構管理道路で、一般道路ではありません」の標識がだけど、通行禁止の標識はなく、一般道路用の道路標識も普通にあるので、そのまま走る事20分矢木沢ダムの天端です放水路ですね天端から下を覗いて、通路? 階段?梯子っぽいですね、保守用の梯子、怖そうダムの花形、アーチ、綺麗です(クリックで拡大します)「ダム湖百選」なんてあるのですね小さな実ですが、葉っぱは栗これから大きくなって立派な毬栗になるのかな?藤原ダムも有名で、行こうか行かまいか迷っていたら、「えっ 藤原ダム?」藤原ダムの天端を車で通過していましたみなかみ町のダム巡から川場村の青龍山吉祥寺に山門です仁王様ですが、ちょっと醜男っぽいこっちもブスですね 風鈴お詣り犬カエル何? 小僧さん逆行で・・・、 如来さま? 大黒天・・・・釈迦堂の如来様釈迦涅槃像釈迦涅槃像には眼を閉じられたのと開けられたのがありますが、開けておられました如来様と多くの観音様木魚石庭っぽいですね、名称は「臥龍庭」臥龍庭を違う角度から石を組み合わせた、枯山水でしょうか?裏に回れば、池泉鑑賞式庭園庭も自慢のお寺さんですが、石庭・枯山水・池泉庭園、ごちゃ混ぜ?「恋人の聖地」と書かれています、お寺さんなのに?ハートの窓、恋人の聖地ですから本命は「花の寺 吉祥寺」なのです咲いてはいるのですが、この時期8月中旬、咲き誇る感ではないですこの時期の一番は蓮の花蓮の花は朝ですね、2時過ぎのこの時間はかなり駄目です川場村から沼田市に移動沼田市一番の名勝「吹割の滝」(ふきわれ)(ふきわり)どちら?滝の入口には土産店豊富なメニューですが、全部あるのかな?吹割の滝広範囲の滝は、ドローンで上空から撮影したいですね(クリックで拡大します)亀太郎日本一? 世界に誇る? 沼田の河岸段丘らしいですが、良く分からないですね? 広すぎるからなのでしょうか?写真のアングルも悪いのですが、実際に見たのも同じ様でした沼田の河岸段丘、15万年の造作らしいです ー 丑寅の二人旅 第95弾 奥利根 終了です ー
2022.08.16
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