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午前中ジョギングをした。距離は、21km程。年末のハーフマラソンに参加するためだ。 21kmは、なかなかたいへんだ。 普段は週末に7km程度走ってているが、3倍の距離は足が痛くなったり、腰が痛くなったりする。 10月始めには半袖で走れ、日射を避け陰のあるところを選んで走っていたが、この頃は長袖で日差しのあるところを走ろうとする。 季節でおおがわりだ。でもとても気分良く走れた。
November 26, 2005
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やっと金曜日の夜が来た。今日から週末だ。2日間会社から、仕事から開放される。 とても嬉しい。週末といっても別段何をするわけではない。お金も無いのでブラブラと、お決まりの過ごし方をする。 気がついたら日曜日の夜を迎える。 そういう意味では、この前の勤労感謝の日を山歩きで紅葉を見て過ごせたことは、贅沢な時間の過ごし方だと思っている。 オーバーだが,命の洗濯が出来たと思っている。 今日は早く寝よう。 少し疲れている。 本当は、9時過ぎには寝ようと思っていたが,パソコンの前に座ってメールを見たり、サイトを見たりしていると、はや10時半だ。 明日もすがすがしく起きるためには、もう寝よう。
November 25, 2005
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昨日は、勤労感謝の日。天気も快晴だったのと週末の決まった休みでない祝日だったので、別のことをしようと思い,久々に山へ行こうと思った。 約10Kmくらいの道程。 もう寒くなってきたので山には人はまばらかと思っていたら大違い。いっぱいのハイカー達が登っていた。 紅葉もそこそこ紅くなっていた。 山の空気はひんやりとしていた。 目的地に着くと、そこはクルマでも行けるところで、家族ずれなどでにぎわっていた。 早速昼食だ。 おにぎりと、カップラーメンが昼のメニューだ。 おにぎりを一つ平らげると、今度は楽しみのカップラーメンだ。 なぜかというと、家から携帯用のガスボンベと水を持ってきたからだ。 もう2~3年使っていない。 早速セットしてガスの火をつけると,ガスの火力は強い。 家庭用のガスコンロに引けを取らない。 見る見るうちに湯が煮えてきた。 湯をカップに入れて3分待って、美味しいラーメンの出来あがり。 寒い山では一段と暖まり美味しく食べれた。 辺りを散策しながら帰路へつく。良い1日が過ごせたと思った。
November 24, 2005
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オムニバスについて皆さんは“オムニバス”って知っていますよね。 私は、この言葉をずっと知らないで入ました。 “オムニバス”というのは、1枚のCDあるいは、数枚のアルバムにいろいろなアーティストの曲が入っているCDをいいます。 私もその存在を知らないばかりに苦い経験がありました。 私が好きな曲に岡崎由紀の「私は忘れない」という曲がありました。それは昭和49年のナンバーで私が、高校三年生の時の曲です。 ラジオで聴いただけなのであまり知識もなく、たまにラジオで聞く程度といった感じでした。 それがどうしても欲しくて、レコード店巡りをしてもなかなか見つかりませんでした。 西島三重子の「池上線」も同様でした。 今年の2月オムニバスで“青春歌年鑑”という存在がを知り、ゲット出来長年の夢を実現できました。その中にはもう一度聴いてみたい曲がたくさんありました。 “青春歌年鑑”は歌マニアならぜひともコレクションとしても持っておきたいものが多いです。
November 6, 2005
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私<夢追い人>が、かつて好きだった歌・心に残った歌など演歌・ポップス・フォークのジャンルを越えてさまざまな曲を紹介してゆきます。 懐かしい歌を聴いて、もう一度あの頃の感動・思い出につつまれてみませんか? グレープ < 精霊流し > さだまさしの作詞・作曲の名曲だ。 昭和48年頃の作品だ。グレープとして第2作目で、さだまさしが若干21歳頃の作品だ。 みなさんもこの曲はよくご存知と思いますが、最近ではラジオの歌謡リクエスト番組などで8月のお盆シーズンになると、必ずかかります。 長崎の<精霊流し>をテーマにした曲だ。 <精霊流し>とは、毎年お盆の時期にこの地方で行われる死んだ人の霊を送るお祭だ。 一人の女性が、去年若くして亡くなった恋人の<精霊流し>をする話だ。 恋人を亡くした寂しさ・悲しさがしみじみと伝わってくる。 最近の歌詞のようにストレートな感情表現は決して無く、静かな表現で描写されている。かつての「良きかりし日本」の姿そのままだ。 「私の小さな弟が、なんにも知らずにはしゃぎまわって、精霊流しが華やかに始まるのです」というフレーズは、精霊流しの(華やかさ)と愛する人を亡くした寂しさのコントラストで一層“もの悲しさ”が表現されている。 この詩を読むと、情景がすぐに思い浮かんでくるのは誰でもだろう。 それは、さだの作詞力にあると思う。彼の曲はこれに限らず歌詞がしっかりしていて、ストーリー性を持っている点だ。 他の作詞家の詩を読んでももう一つ「意味がわからない」詩が多いけど、さだの歌詞は、よくわかる。 この詩をテーマに昨年だったかNHKで、ドラマ化されていたが、映画にすれば,綺麗な素晴らしい作品ができるのではないかと思う。 さらにサウンドの面からいうと、ギターとヴァイオリンの音色がたまらない。この精霊流しをバック面から支えているといっていい。
November 5, 2005
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