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ここ数年、私と息子は滋賀県の実家で年を越していたのですが、息子が「人がいっぱい来る神社に、夜中に初詣に行ってみたい」と言うので、今年は大阪で年越しすることになりました。 で、人がいっぱいお参りに集まる神社。大阪にはけっこうたくさんあります。奈良、京都まで足を伸ばすという手もあるし・・・さて、どうする? 夫が「それで、何をお願いするんや? 健康長寿か? 家内安全か? 厄除開運か? それとも学業成就か?」と尋ねたところ息子が「学業成就!」と叫んだため、それなら天神さんだろう、ってことになり「天満の天神さん」こと大阪天満宮に決定。 実は私も行ったことがないので、楽しみだったりします。 ただ、まだ腰痛が治ってないんで、人ごみに出るのはやや不安だったりして(^^;)。 服巻にホッカイロ仕込んで、寒くないようにがっちり着こんで、行ってきま~~す。 今年一年、職場は大きく変革して、後半の半年はなかなかハードな状態になってしまいましたが、なんとか無事に年末を迎えられました。 今年は役員関係から解放されたのはラッキーだったと思います。さすがに、仕事がこの状態で、なおかつ土日に役員の雑用となると、体力的に厳しかったでしょう。 ネットを通じて、新しいお友達も増えて、毎日、パソコンのスイッチを入れるのが楽しみでした。来年もどうかよろしくおつきあいくださいね!!!
2002.12.31
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NHKのBS2で「ザ・フォーク・クルセダーズ 弐千弐年りみてっど~音楽十字軍”期間限定”の参上」という2時間の番組がありました。 11月に開催された「新結成記念解散音楽会」のライブ録画を中心にしたももので、コンサートに行けなかった私には大変ありがたく、もちろんビデオにも録画しました。 コンサートの様子は26日の日記にも紹介した、むらさきゆうかさんのレポートをご覧いただくのが一番詳しいので、私はあらためて書くのは省略させていただきます(^^;)。 番組を見ながら、26日の大阪での「きたやまおさむ講演会&フォークルライブ」を思い出していたんですが・・・講演会にはテレビのカメラが入ってなかったので「今日の料理~鯨のステーキ」で「鯨」と「グリーンピース」にすごく力を入れて歌ったり、泉谷しげるさんが発禁の過激な歌を歌われたりもしました。 泉谷さん、めっちゃすごかったです~~(^^;)。♪脳にきた、脳にきた~~、って絶叫してました~~(^^;)。「一緒に歌え!」って怒るし~~(^^;) ま、これが芸風なんでしょうが・・・私、ちょっとツイていけない部分も・・・(^^;)(^^;)(^^;)。 彼が去った舞台で「このあとをどうまとめろって言うんですかね」とフォークルメンバーが苦笑いするという場面も(^^;)。 そんなこんなで、2時間の番組、なかなか面白く見ましたが・・・フォークルファンというより「きたやまおさむ」のファンである私としては、きたやまさんの喋りがあまり聞けなかったのが残念。 歌のうまさ、声の透明さでは、加藤さんや坂崎さんに遠く及ばないのですが、私はきたやまおさむの声と、あの理屈っぽい(屁理屈っぽい、とも言う?)喋りが好きなのでした。 九州大学じゃ無理だけど・・・大阪の大学で教授してくださったら、聴講生で参加したいぐらいですよ。 来年も「きたやまおさむレクチャー&ミュージック」はあるのかな~~? あったらいいなあ~。
2002.12.30
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息子のガジラは山のように出た宿題もほっぽって、HPをいじりまわして遊んでばかりいます。困ったことです。あんまりひどいと、近々「PC禁止令」が発令されるかもしれません(^^;)。 ま、それはともかく、息子のリンク集で「うたたね通信社」も紹介してくれましたが・・・いや・・・ひっくりかえりました。なんか知らんけど「うたたね通信社」は「すごい」らしいです。で、なにが? リンク紹介文では、もっと爆笑したのがあるので、ご紹介させていただきます。 そのスジ(どのスジだ?)で超有名な「猟奇の鉄人」さまのリンク集に「うたたね通信社」も入れていただいていて、その紹介文がもう・・・(絶句)。 ぜひ、見に行って、笑ってください。 かな~り下のほうで紹介されてますが、そこに至るまでのさまざまなサイトがあまりにもすごくて、寄り道してると「うたたね通信社」までたどり着けないかも(^^;)。 とにかく、このリンク集、ミステリーファンには一見の価値あり、です。
2002.12.27
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12日の日記にも書きましたが、ザ・フォーク・クルセダーズのCD「戦争と平和」のプレゼントに応募して「ご当選のお知らせ」が戻ってきたので、当選者だけしか入場できない「きたやまおさむ講演会」に参加してきました。 場所は大阪のサンケイホール。ゲストが加藤和彦、坂崎幸之助。 まず、きたやま氏が講演ということで登場して、トークがスタートしたのですが「講演1時間半と、歌を2、3曲と思っていたんですが、あれも入れよう、これもしよう、と言い出して、それらを全部やると、結局講演時間は30分しか取れない、ということになってしまいました」とおっしゃって、メインはライブになったとのことで、思わず観客から「うぉ~~!」と歓声と拍手。 たった30分で私に何をしゃべれと言うんでしょう」と言いながらも、そこはそれ、きたやまさんはきっちり30分、筋を通して、メッセージのある講演をやってくれました。 クリエイターの心理学というテーマ(?)で、モノを創り出す仕事をする人間は「淋しい子ども時代を送った人が多い」とか「あこがれる」という気持ちは、とても大切だ、というようなこと。 あこがれから転じて「妬み」の心を持つのではなく、そのあこがれた人になりたい、なろう、と思う前向きな気持ちが何かを創り出す気持ちを生み出してゆくんだ、というようなことでした。 フォークルのライブは、きたやまさんが国家公務員であることから「一度だけなら」ということで許可を受けたのでたった一回きりしか開催できなかったこと。加藤さんや坂崎さんが東京を中心に活動しているので東京でやるのが順当だということで東京で開催されたこと、などから、毎年大阪のサンケイホールでコンサートやレクチャー&ミュージックなどのイベントを開催しているきたやまさんとしては、大阪でも何かやりたい、という気持ちから今回の講演会を企画したとのことでした。 ただ、企画した段階では12月のこの時期になって、3人がケンカ別れしてる可能性もあるので、一人でもできる「講演会」ということで予定をたてた、と笑いながらおっしゃていました。 数日前に行ったアルフィーのコンサートでは「坂崎くんが地味だった。フォークルでは派手なのに」「彼は溶け込むのがうまい」などとも。 ライブのほうは、基本的には「ザ・フォーク・クルセダーズ新結成記念解散音楽會」の縮小版といった選曲でした。私は東京で開かれたこの音楽會には行ってませんが、むらさきゆうかさんのレポートを拝見すると、まさにそんな感じで、中に登場するギャグまで一緒(^^;)。 私の記憶では、コキリコの唄、鯨のステーキグリーンピース添え、巌流島、キツネ、タヌキ、感謝、戦争は知らない、平和について、あの素晴らしい愛をもう一度、ライカはローリングストーン、イムジン河、さくらさくら、などなど。「鯨のステーキ」では、明らかに「鯨」と「グリンピース」の部分に力をこめて歌ってくれて、大受け。息子が聞いたら喜んだろうにな~~。聞かせてやれなくて残念。「イムジン河」は2番の歌詞をハングル語で、3番を新しく作った歌詞で歌われました。当時、フォークルメンバーは誰も2番、3番の歌詞が存在することを知らなかったので、フォークルの「イムジン河」の2番、3番は松山猛さんが作った歌詞だったので、原詩とは違うんですよね。 で、今回、わざわざフォークルの「イムジン河」をハングル語に訳してもらったのだそうです。新しい3番は多分『きたやまおさむ「イムジン河」のためのコンサート』のときに作ったものではなかったかと、思うのですが・・・。記憶があやふやなので、間違ってたらごめん。「ライカはローリングストーン」では、坂崎さんが南こうせつさんや、吉田拓郎さんのモノマネで歌ったり、北山さんが「九大は僕のローリングストーン」と歌ったり、このあたりは泉谷しげるさんが登場するところまで「音楽會」そのまんま。 アンコールも含めて1時間半にちょっと足りないくらいかな。今回は東京や九州など遠方からの参加も多いので最終の新幹線に間に合うように、という配慮だそうですが・・・大阪の人間としては、あと1時間延長してくれても全然かまわないのに、という気分でした。 でも、楽しいひとときを、本当にありがとうございました。 今回、送られてきたのは「座席引換券」だったので、当日、指定券と引き換えるために、寒風吹きすさぶ中で並んだのがちょっと辛かったです。 開場18:00、開演18:30に対して引き換えは16:00から・・・となっていたので、とりあえず3時ころにサンケイホール前にたどり着くと、3階のホール前から始まってる思われる列が、すでにビルの前の道路にまで続いていました。 もう少し早く来たほうが良かったかな、とは思ったものの、なにしろ先日からの腰痛が悪化してて、1時間立ってるだけでもけっこう厳しいから、これより早く来ても腰がもたなかったと思います。 ただ、座席指定券はランダムに渡されて行ったようで、私は前から7列目のけっこう前の席のチケットをいただきました。前後に並んだ見知らぬ方々が、左右の席のチケットをゲットされたので「良かったですね~前のほうで」とニッコリ笑いあって「じゃあ、あとで・・・」と約束?して開場まで、しばしの別れ。 今回は招待チケットなので、いつものサンケイホールでのコンサートの客層とは、かなり違う感じがしました。普段だと、私はかなり「若い」ほうに入るのに、どこでフォークルを知ったのだろう、と思われるような若い人たちがけっこう多くて、歓声もキーが高かったです。面白いですね~~。 あと、ハガキ1枚で一人入場、だったので、基本的にはみなさん「ひとり」で来られているため、見知らぬ参加者どうしで会話がはずんだり・・・ということもありました。 東京や九州からわざわざこの講演会のために来阪した方や、この日のために新調した着物をおろしたという私よりやや年上の女性などもいらっしゃいました。 この方は、東京で開催された「新結成記念 解散音楽會」にもヘソクリ吐き出して参加されたとのことで「昔の恋人に会うような気分」とワクワクされている様子がとても可愛らしかったです。 応募した方の何割が当選ハガキを受け取ったのか・・・ひょっとしたら全員招待されたという可能性だってあるのだけれど、とにかく「招待券がないと参加できない講演会」のチケットが「当たった」というだけで、人間というのはずいぶん幸せな気分になれるものです。 しかも、フォークルのコンサートは、多分、もうこのあと2度とないのです。きたやまさんがよく口にする「聖なる一回性」を噛み締めた講演会&コンサートでした。
2002.12.26
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劇団O-RO-CHIのメンバー一同が孤島に渡り、新作の舞台稽古を始めるが、やがて突然の火事で一人が死亡、一人がケガを負い、そして一人が失踪。 一見、簡単に見える事件の裏に、いったい何があったのか・・・。 果たして真相は?(2002/9/2刊)「わたし」は、事件の証人であり、犯人であり、犠牲者であり、探偵役であり、ワトソン役であり、記録者であり、容疑者であり、共犯者でもある・・・という、一人八役の大技に挑んだ「ケッサク(傑作にあらず)」。 まあ、大技だけにかなり無理があるにはあるのですが、これだけの大技となっては、多少の無理はしかたがないかな・・・という気がします。 このラストが予想できた人は、かなりひねくれた人、かもね。 どう? 挑戦してみる?詳細情報
2002.12.25
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今日も残業。でも、ここ2、3日が山場かな~~。運送会社がだいたい28日までだからねー。 土曜日休ませてもらったわけだけど、またまたいろいろ問題が続出しちゃったらしくて、相棒のパートさんは「もう大変やってん!」とおっしゃってました(^^;)。ごめ~~ん。 また木曜日に休むことになってるから、さらに迷惑かけちゃうかな~~。 さて! クリスマス・イヴですね。 って言っても我が家はすでにクリスマスを済ませちゃったので、今日は特になんにもありませ~~ん。息子の持って帰ってきた通知表を見つつ「むむむっ」と夫婦で唸ってたり、とかね(^^;)。 昼間、BSで「くるみ割り人形」と「マペットのクリスマス・キャロル」を放送していたので録画しておいて、夜に見ました。「くるみ割り人形」、あ~、懐かしいな~~。人形アニメーションの映画なんだけど、これ、映画館まで見に行ったよ~~。大昔に(^^;)。音楽が気に入って、サントラ盤のレコードを買ったりもしました。「マペット」のほうは初めて見たんだけど「クリスマス・キャロル」は好きなお話なので、これまた楽しかったです。 ずっと前にテレビで見たアニメ版のクリスマス・キャロル「まち一番のけちんぼう」というのも、大好きでした。これはビデオに録画して、毎年クリスマスになると見返していたのですが・・・ベータのビデオテープだったので、今は見られません(T_T)。 クリスマスになるたび「再放送してくれないかな~~」っと思って、一生懸命番組欄をチェックするんですが・・・ないんですね~~。ミュージカルアニメーションと銘打っていて、これも歌がすごく良かったんです。 スクルージが、ミュージカル映画「ハロー・ドーリー」のウォルター・マッソーにそっくりだったのが、とても印象に残っています。 もう一度、見てみたいなあ・・・・。
2002.12.24
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タック、タカチ、ボアン先輩のシリーズの1冊。 クリスマス・イヴのコンパの夜、コンビニでの買い物のあと、真上のマンションの屋上から一人の女性が飛び降りて・・・・・。 飛び降り事件からちょうど一年後。 ボアン先輩は「自殺した女性の持ち物らしい」と言って、ラッピングされたプレゼントを引っ張り出します。飛び降りた時のどさくさに、タックたちのプレゼントの中に紛れ込んでしまったらしい、そのプレゼントの本当の受取人を探し始めることになったタカチ。 事件の関係者を訪ね歩くうちに、タカチとタックは過去の事件まで引きずり出してしまい、さらに事件は思わぬ展開を見せることに・・・・・・。 3人が出合うきっかけになったコンパから、事件を調べはじめる一年後までの間に「彼女が死んだ夜」と「麦酒の家の冒険」との事件がはさまっている、という構成になっているようですので、3冊合わせて読むとさらに○。 第一回鮎川哲也賞の最終候補作になった「聯殺」を原型にしたとか。「クリスマスの部屋」のために読み直した1冊。詳細情報
2002.12.23
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今年の春まで一緒に子供会の役にあたってきたご近所のお母さん仲間7人で、忘年会。 一次会は某魚料理のお店にてお鍋を囲んで2時間。もともとお酒を呑まないメンバーが多いので、食べるのをメインに、まずは今年を振り返って、それぞれに今年の重大事件の報告会。 新しく始めた仕事のこととか、家庭の事情とか、昔の恋人のこととか・・・いろいろいろいろ・・・ここには書けないこと、普段の生活の中ではなかなかそこまで踏み込んで聞けないような話が、次々と飛び出しました。 二次会はカラオケ4時間。 私はもともと音痴の上に流行の歌にはほとんど興味がないヤツなので、歌えと言われても「勘弁して~~」って感じなのですが、SF仲間と一緒の時と、今回の仲良しメンバーの時とだけは、参加すること自体が楽しいので、喜んで参加します。 声量があって歌の上手い人、割とむずかしめのしっとりした歌を歌う人、わざと変な曲ばかり選曲して笑わせてくれる人、などいろいろ(^^;)。私はそんな中で、アニメソングを絶叫する、という(^^;)(^^;)(^^;)。 今回は「ハウス名作劇場メドレー」と「水木一郎絶叫メドレー」。ヘタでもなんでも、ま、いいよね! 楽しければ!!! 「怪傑ズバット」なんかメドレーに入ってて、思わず笑っちゃったわ。 三次会は、ややへろへろになりつつファミレスになだれ込み。 1時間ぐらい、夫や、夫の親族、自分の実家側の家族への不満をうだうだおしゃべり。 若いころは「井戸端会議」って聞くと、ヒマなおばちゃんたちだなあ・・・と思っていたけれど・・・こんなことでもないと主婦ってほんとに息が詰まっちゃうよなあ・・・とこの歳になると思います。 そもそも、中高生がファーストフードで教師の悪口を言うのも、サラリーマン同志が呑みに行って上司への不満を言ってるのも、結局は同じことしてるわけでしょ。主婦は呑みに行くこともできないから、道端やファミレスで喋ってるんだよ。 私はビンボーな夫と結婚しちゃって、おまけに姑との同居でストレスたまっちゃってるけど、考えたら夫にはあまり不満はないなあ・・・とあらためて思いました。言いたいことは我慢せずに言ってるし、本当にわかってるのかどうかは別にしても、ちゃんと「話を聞こう」という態度は示してくれるからね。これって、ホントは基本だよね。ってことで帰宅は午前2:45。不良主婦?
2002.12.22
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阿倍野の喜久屋書店でおはなし会。今回はクリスマススペシャル♪♪♪ 先日の図書館でのクリスマスメニューをもとに、喜久屋書店の店員さんたちの読み聞かせを加えたアレンジバージョン。★もろびとこぞりて 「もろびとこぞりて」をハンドベルで演奏★「クリスマスの12にち」★「ケーキができたわけ」★「アンパンマンのサンタクロース」★手話で歌う「赤鼻のトナカイ」 ★「メリークリスマスおおかみさん」★「もりのクリスマス」 パネルシアター 今回はおはなし会開始ギリギリにすべり込みになっちゃったので、私はハンドベルには参加せず、完璧にお客さんになって楽しませていただきました。カメラ持って行っとけば良かったなあ・・・。 終了後、喫茶コーナーで息子も含めて雑談タイム。 来年は小学校高学年から中学生向けの本を紹介するミニ冊子を発行したり、中学一年の4クラスに入ってブックトークをやったり、という計画が進行中だそうで、私も誘われちゃったのですが・・・中学生の前で喋るなんて・・・私にできるかな~~? 行くとしたら息子のクラス? でも、手伝えることなら是非手伝いたいという気持ちだけはあるので、ぼちぼち参加させてもらおうかな、っと思っています。 おはなし会のあと、喜久屋書店のキッズコーナーの一角にある輸入おもちゃの店「キッズいわきパフ」を息子と一緒にうろうろ。 この店は、本店が京都の宇治にあって、くれよんの会がスタートして、まだいろいろ勉強中だったころに、くれよんのメンバーの親子で、花見を兼ねてお店の見学に行ったことがあります。 今年、喜久屋の改装で大阪にもお店ができました。 プラスティックとは違う、温かみのある木のおもちゃや、テレビゲームにはないコミュニケーションを大切にするカードゲームなど、子どもの心の成長を一番に考慮したタイプの遊び道具を主に扱っているお店です。 ここ数日、いろいろお手伝いもしてくれて助けてくれたので、息子に「なにか欲しいおもちゃがあったら買ったげるよ」と言うことで、2人であれこれ見ていて、結局、息子は「ラキュー」というブロックの追加部品を購入。 おもちゃとは言え、ここには日本のおもちゃとは違う、変わったものもいろいろあるので、面白くてあれこれ眺めてるうちに、息子は自分のおこづかいで、私にプレゼントを買ってくれていて、なんとラッピングまでしてもらって来ました。 中身は、ラキューを買う前に2人で見ていた、ミニ・カレイドスコープ。 小さいけれど、日本の万華鏡とは違う、ちゃんとワンドのついたタイプのものです。700円ぐらいだったかな・・・。 思わぬプレゼントをもらって、とっても嬉しいです♪♪♪ そのあと、予約しておいたクリスマスケーキを受け取ってから帰りました。雨が降っている中、傘をさして、ケーキを壊さないように帰るのがけっこう大変だったのですが、とにかく今年はどうしてもこのケーキが食べたかったのです。 一昨年食べて美味しかったのもわかっているし、実際、今年も美味しかったし♪♪♪ ダージリンティーを入れて、大きめに切った生クリームてんこもりのケーキを前にごきげんな私でした。
2002.12.21
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朝から仕事! って思ってたけど、腰痛と肩凝りが悪化してきたんで、とりあえず、いつもより1時間半だけ早く出社しました。 11時過ぎに会社についたんで、先に持参した弁当を食べて、11時半から仕事開始。終わったのは定時より1時間遅い6時だったから、ま、こんなものかな。 まだ整理できてない伝票は残ってるけど、年があけてからでもOKな分については、時間ができたらやるってことで・・・いいかな。年末押し迫ってきたら、手があく時間もあるはずなので・・・。 だって30日まで出勤だけど・・・運送会社とか、取引先とか、他の会社は休みに入っちゃうから、電話も注文も減ると思うんだよね。 ところで、肩凝りは毎度のことだけど、久しぶりに腰が痛い。 息子を妊娠した時に、急に体重が増えて腰痛になったのがきっかけだと思うんだけど、一度、歩けないぐらい悪化したことがあるんで、以来、気をつけなくちゃ・・・と思ってるわけですね。 いや、もう、本当に大変だったのよ(^^;)。 トイレに行くのも這いずるようにして行ったし、家の階段も後ろ向きにずるずる滑りながら降りなきゃいけなかったし、腰まげてよちよち歩きで病院に行ったのは、今思い出しても悲しいです(T_T)。急にババアになった気分。 姑が熱出したときには車で救急病院まで連れてったクセに、私が寝込んでるのに病院に連れて行ってくれなかったことは、一生忘れません。ええ、忘れませんとも。しつこいと言われても、忘れません! 多分、ボケても忘れない、こういうことは。 世のダンナさまがた、妻は受けた仕打ちをいつまでも覚えているもんです。けっして侮ってはいけません。 さて、風呂入って寝よ。 明日は休みをもらったから、息子とお出かけするんだよ~~ん。(^o^)v
2002.12.20
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う~~ん・・・今日は仕事終わったの、7時。 それも、最低限の「今日中にやらないとダメ」な分だけしかできてない。 あとまわしにした伝票類が整理されずに、箱に突っ込んであって、えらいことになっちゃってます。ど~~しよ~~~(^^;)。 もう、ぐちゃぐちゃだよ(T_T)。 しかたがないので、明日は午前中から仕事に行こう! と、思ってます。 みんながみんな目一杯仕事抱えてて、普段ならしないようなミスをしちゃったり・・・してます。 土曜日も休みをもらうつもりなので、そのためにも伝票の整理はきちんとしておかないとね。 ってわけで、今日は早く寝ます。ちょこっとだけ(^^;)。 とりあえず、明日行ったら、そのあとは3連休。 それにしても、21日に返す本がまだ読み終わってないんだけど・・・困ったなあ・・・(^^;)。
2002.12.19
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息子の三者懇談のために、仕事を休んで中学へ。 わずか15分かそこらのために仕事を休むのもなんだかな~~、って感じだけど・・・オーバーワーク気味なので、ま、休めてらっき~ってことで(^^;)。 その分、昨日は6時半まで仕事したし、多分、明日も相当忙しいはずなので、それはそれで大変なんですけどね。 さて、懇談会。 まだ一年生だから、あまり深刻な話はないんで気が楽ではあるのですが・・・1学期同様、先生のおっしゃるのは「提出物が全然出せてない」「忘れ物が多すぎる」ということに尽きるのでした。 息子が幼稚園に入って以来このかた、懇談で必ず言われるのが「忘れ物」ですね。若年性アルツハイマーなんじゃないの? って思うぐらい、大事なことをすっかり忘れ去ってしまうんですね~。「宿題を忘れる」っていうレベルじゃなくて「宿題」という言葉さえ忘れてるんだと思います。だいたい、家に帰っても鞄なんか開けないもん。弁当箱も出し忘れて、朝になって「弁当箱がない!」って叫んでるし。教科書も時々どっか行っちゃうし・・・(^^;)。 鞄開けて! 弁当箱出して! プリントないの? っと仕事から帰って晩ご飯のしたくしながらチェックしなくちゃいけないなんて・・・ねぇ。それにしたって「宿題はない」って言われたらおしまいなんだよ。宿題があったかどうか、私にはチェックできないんだもん。 今年の担任の先生はその点すごくものごとがわかっていらっしゃるんで、懇談でも私にではなく、息子に「おまえが心を決めて、ちゃんとやっていかないとダメなんやぞ」と何度も繰り返してくださいました。 小学校の時は「親の責任」みたいなことをクドクド言われて、懇談のたびに私ががっくりしてたんですよね(^^;)。「子供の評価=親の評価」というような部分が大なり小なりあるでしょう? 私は「お母さん、育て方を間違えましたね」とまで言われたことがありますよ(^^;)。 それにしても・・・やっぱり「高校」「大学」というのを想定したとき、今のような忘れん坊では、どうにもならないなあ・・・って思うんだけど・・・本人はどんだけわかっているのやら・・・。 来年はもうちょっとがんばってくれたまえ、ガジラくん。
2002.12.18
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いや、もうこればっかりだけど・・・残業なのよ! っていうか、通常の3倍、ヒマなときの5倍くらいありそうな量の仕事を、普段の勤務時間+1時間かそこらの残業だけで賄ってるというのが、土台無理な話で、ものすご~~~い濃度とスピードで仕事をこなしてるわけですね。 だから、残業がしんどい、というより、このてんこもりの仕事がど~~~んと目の前に立ちはだかってて、はっきり言って「これで時給760円って、ひどくない!?」ってことなわけですね。 760円だよ、760円。しかも、私なんか電車通勤なのに交通費も出ないんだよ!? おまけに、工場は29日、30日から休みに入る人も多いというのに、その社員さんがいなくなった工場の片隅のさっむ~~~い事務所で、パート2人が30日まで仕事しなきゃいけないなんて、ちょっとどーゆーことよ!!! ・・・と怒りのパワーでテンションをアップさせて、かなり「あっぱらぱ~~」になりつつ、とにかく機関銃のごとく仕事を処理してゆくわけです。は~~~、しんど(@_@)。ハイテンションを維持するのって体力いるわ(^^;)。 奈良の事務所にいる女子社員さんがちょっと頼りなくて、しょーもないミスが多すぎるんで、相棒のパートさんはそれに振り回されて、かなりお怒りのご様子。 うーん・・・私も、けっこう迷惑かけられるし、ミスのカバーもさせていただきましたが・・・なぜか「腹が立つ」というより「脱力」してます。「ありゃりゃりゃ・・・またかよ~~・・・・がっくり・・・」ってな感じ。 え~とね、その社員さん、半年前まで工場で仕事されてて、事務って初めてなんですよ。で、私が思うに、どう見ても事務向きの性格じゃないんですね。ほら、やっぱり向き不向きってあるじゃない? きっと必死でやってるんだろうけど・・・向いてないから肝心なところが抜けちゃうんだよね~。パニックになってるのが目に浮かぶよ。それがものすご~~~くわかるだけに、なんか怒る気が失せちゃうんだよ。 向いてないのは誰が見てもわかるんだから、まわりの上司がもうちょっとチェック&フォローしてくれたら、ミスが減ると思うんだけどな~。 今は、社員さんの仕事を、パートの私たちがチェック&フォローしてる、というなんだか本末転倒な状況なんだよね~。それならそれで、もうちょっと私たちの仕事を評価(=給料アップ!)してくれよ、ってコトですね。
2002.12.17
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「試験に出るパズル」、「試験に敗けない密室」に続く、千葉千波の事件日記シリーズの第3弾。 今回は9月から1月までの千波くん、ぴーくん、慎之介の事件日誌で、成績優秀な高校生の千波くんはともかく、あとの浪人生2人はこれで大丈夫なのか? と心配になっちゃいますが・・・それでも私としては、非の打ち所のない千波くんより、ある意味のーてんきで凡人のぴーくんのほうに親しみを感じちゃってます。 ぴーくんが「ぼくが好きなパズルはこういうヤツなんだ」と言って例に挙げる問題なら私にも解けるしね。 いや、もう、千波くん、頭良すぎ。 今回の第一話「山羊・海苔・私」なんか、もう説明してもらっても実はよくわかってないです。ごめん。 バリバリのパズルが小説になってる・・・このシリーズはそういうシリーズだから今さらビックリはしないけど・・・私はぴーくんと一緒に途方に暮れてます。 でも、この3人のかけあいがとても楽しくて、やっぱりこのシリーズ、大好きです。「ぴーくん」の本名の謎は、いまだ解かれず。 けど、今回も本名を推理するためのヒントが、ちらっと何気に出てましたね。 さて、八丁堀こと「ぴーくん」の本名は!? そういえば12月のお話「粉雪はドルチェのように」はクリスマスの物語です。 それも、とってもクリスマスらしい、いい話なのよ。ぜひ、読んでみてね。詳細情報
2002.12.16
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今日はマンションの自治会の餅つき大会。 去年と一昨年は自治会の班長と役員だったから、前日から餅米洗ったり、当日も朝からバタバタ準備に走り回ってたけど・・・今年は役を離れたので、家でごろんごろんしてました。 昼過ぎに、つきたてのお餅を今年の役員の方が持って来てくださったので、ありがた~~くいただきました。つきたてのお餅は、そのままで食べても美味しいよね♪♪♪ 息子は昨日、中学のマラソン大会のあと、PTA役員のお母さんたちの用意したうどんやお餅をいっぱい食べたらしく、今日は持ちつきに参加しませんでいたが、去年は大張り切りで山のように餅を食べて、みんなをびっくりさせてました(^^;)。 マラソン大会のお手伝いは、先日に日記に書いた「体育委員」の仕事の一つなので、来年は私も仕事を休んで手伝いに行かねばならないと思うと、ちょっと憂鬱。 マラソンのポイントに立ったり、大会後のうどんを用意したり・・・するのかな? 毎年、誰かがやってくれているんだから、しかたがないんですが。 でも、役員は回りもちって言うけど・・・一生やらないで済んじゃうラッキーな人も確かに存在するよねぇ・・・。 で、そういう人に限って「役員なんてヒマな人がやればいいのよ」とか「あの人たちは好きで役員やってる」とか「役員になって、いい気になってる」とか、おっしゃるんですよね。 うーん、なんか理不尽なものを感じるけど・・・役員の仕事がスタートしちゃえば、それなりに楽しめちゃうかも。なんたって、日記のネタになるも~~ん。 嫌なことも、楽しいことも、どんどんネタにしちゃうからね~~。
2002.12.15
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毎週土曜出勤は主婦にはツラいので、相棒のパートさんと相談して、今月は土曜日は交代で休むことに決めて、先週は私が休み。 で、今週は相棒のパートさんがお休みなので、今日は朝から出勤でした。 今週は連日残業続きで、トドメに土曜日に朝から出勤。少々へこたれ気味~~~(-_-;)。 でも、土曜日なので、電話も注文も少ないんで、比較的ゆったり仕事ができて良かったです。おかげで久しぶりに定時ぴったりに帰れたしね♪♪♪ 明日は予定が何もないんで、家でゆっくりするつもりです。
2002.12.14
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大好きな夫との幸せな結婚生活。編集者である夫からの勧めで書いた初めての小説が新人賞を受賞し、黄金の日々を向かえた梧藤茗こと「あきら」。 片や、合格間違い無しと信じた大学試験に失敗し、暗い浪人生活を送る裕司。 なんの関係もなかった2人が、最悪のタイミングで出会ってしまい、暗い情念に囚われた裕司が、あきらにストーカーまがいのいやがらせを始め、追い討ちをかけるようにあきらは不幸のどん底へ。そして・・・。(2002/9/30刊) え~~と・・・新井素子です。ええ、新井素子。 新井素子はデビューのころから追いかけてきて、大好きな作家で、この独特の文体をも愛していたはず、なのですが・・・今回はちょっとキツかったですね。 三人称なのがどうもダメだったみたいで、同じような言い回しが続くとなんとなく煩くなってしまって「くどい!」と感じる個所がいくつかありました。 あきらが、そして、復讐される裕司が、それぞれにどんどん追い詰められてゆく場面などは、読んでるほうもかなりしんどかったです。 でも、精神を病んでしまったあきらが「書く」ことに目覚め、裕司へのバースディプレゼントと称して世にも恐ろしい小説を書き始めるあたりは、目の前の霧が晴れてゆくような気がし「これこそ、新井素子!」と思わずガッツポーズ。 新井素子の小説を読んだあとで文章を書くと、つい文体が「新井素子」化してしまいそうになるのがちょっと恐くて、こうやって感想を書きながらも、かなり用心しています。 書くことが好きで好きで好きで、書き続ける・・・誰に読んでもらうためでもなく文章を紡いでしまう、そんな「あきら」は、どこか新井素子の影のようでもあり、そしてまた、ついつい山のような日記を書いてしまう私自身でもあるのかもしれません。詳細情報
2002.12.13
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ザ・フォーク・クルセダーズのCD「戦争と平和」に付いてた応募券を貼って送った往復ハガキが「ご当選のお知らせ」に変身して手元に戻ってきました。 当選者だけしか入場できない「きたやまおさむ講演会」に参加できる「座席引換券」です。 講演日は12月26日。場所は大阪のサンケイホール。ゲストが加藤和彦、坂崎幸之助。ぶらぼ~~~♪♪♪ 問題は26日に休めるのか!? ということですね(^^;)。 開演は18:30なので、定時に仕事が終わりさえすれば時間までに会場にたどり着けるのですが・・・仕事が定時に終わらなければアウト。 それに、あくまでも座席引換券なので、遅いと立ち見になっちゃうんだよねぇ・・・。 でも! とにかく行きます! 非売品のチケットをゲットした以上、行かねば!
2002.12.12
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今日は6時半まで残業。 いや、独身のころならなんてことない時間だけどね。 子持ち主婦には、ちょっと厳しいですよ、この時間は・・・。 家に着いたら7時まわっちゃうでしょ。んで、それから晩ご飯の支度するってことになるでしょ。お腹減らした息子が「お腹減った、お腹減った」って、うるさいし。 ま、でも、息子はけっこう使えるけどね。「たまご割って」「お皿出して」「お風呂洗って」「洗濯物たたんで」と次々に言いつけて、助手として使っちゃってます(^^;)。「みんな、こんなことしてないって言うてるで~~~」と文句タレながらも、まあ一応やってくれてます。「家族」の一員としての「仕事」は、勉強とは別に、きちんとやってもらわないと困る! って言ってあるから。 ただし、洗濯物は「たたんだ」というより「押し込んだ」とか「まるめた」みたいだったり、お風呂は「洗った」というより「流しただけ」だったり、いろいろ役不足な点は否めないのですが。 今週から来週にかけてが「お歳暮」のピークだろう、っていう話なので、峠を越えたらもう少しマシかな~~。 でも、すでに「後回し」にした仕事が引出しの奥に突っ込まれて、てんこもりになってしまっているので、峠を越えたら今度はコレらを整理して、おかたづけ~~~しなくちゃいけません。やれやれ・・・。
2002.12.11
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も、すんごく寒い一日でした。 びゅーびゅー風は吹くし、職場の真下は冷蔵庫なんで、足元から冷たい空気がじわじわ染み出してくるようだし・・・。 今日は給料の締め日。10日で締めて、支払いが25日。 先週からずっと残業続きだし、土曜日もほとんど休んでないし・・・で、12月の給料はいつもの月より、ざっと計算しても2万円以上は多い。 4年以上勤めてきて、これは新記録だね(^^;)。 去年まではどんなに忙しくても5時になったら、社員さんが「後はやっときますから」と言ってくれて、申し訳ないなあ、と思いつつも、それがパートの利点でもあるので、さっさと定時で帰ってたからなあ・・・。 今年から帰れない。全部やってしまうまでは・・・。 けっこう大変だけど・・・まあ、しようがないか・・・。 2万円なんて、あっという間に生活費に消えちゃうけど・・・ちょっとは自分のものにも使いたいなあ・・・。カタログに載ってた「アレ」、買っちゃおうかな~~~。うふふ。
2002.12.10
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先の見えない苦しい時代を迎えた近未来の、エリート候補生を育てるための学園に、過酷な試験をくぐりぬけて入学した少年たち。目指すは唯一絶対の「卒業総代」に選ばれ、約束されたエリートへの道を進むこと。 けれど、学園に待ち受けていたのは、命がけの「試験」の数々と、規律を守ることに執念を燃やすサディスティックな生活指導の教師、そして自分以外は全員がライバルという逃げ場のない毎日だった・・・。(2002/10/20刊) 身体を張った命がけの試験や、拷問のような罰則の数々が次々に登場し「受験戦争」という言葉がまさにぴったりな状況がくりひろげられます。時代や状況設定がものすごく突拍子もなくて、最初はとまどってしまった、というのが正直な気持ちです。 試験はアメリカ横断ウルトラクイズもどき。学年主任のフクミツが「卒業総代になりたいかっ!」と叫び、バロム・クロスに、ハッピーアイスクリーム。な、なんじゃこりゃ・・・。 でも、全体像が明確になるに連れて、物語も加速して行きます。 数年前学園から脱走を図り行方不明になったままの兄の手がかりを探すためにやって来たアキラと、姉を救うためになんとしても卒業総代になる、と決意を固めるシゲル。そして2人を取り巻き、それぞれの未来を賭けて闘う少年たち。「思想的に問題がある」とされた落ちこぼれクラスに集められたメンバーたちは、厳重な監視と締め付けの中で、知恵と体力の限りをつくし、地雷に取り囲まれた学園からの脱出を試みるのですが・・・。 脱走に夢を賭ける少年たちは、はたして学園から逃げおおせるのか。そして、脱走した先に待ち受ける未来とはどんなものなのか。 学園の一隅にひっそりと暮らす謎の少女の正体は? 学校側に密通する裏切り者は誰なのか? アキラの兄はどうなったのか? たくさんの謎、謎、謎。繰り広げられるスペクタクルな脱走劇。 後半は、まさに一気に読みまくりました。 個人的には、アキラでもシゲルでもなく、日本舞踏の家元の息子だというオカマのアタミくんがお気に入りですね。良い味出してますよ、ほんとに。詳細情報
2002.12.08
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今日は図書館でのおはなし会の日。12月なのでクリスマスのスペシャル版。 1時間前から集まって、クリスマスの飾り付けをしてみたり、エレクトーンやハンドベルを持ち込んで練習して、歌や演奏をつけてのおはなし会でした。★もろびとこぞりて メンバー数名で「もろびとこぞりて」をハンドベルで演奏 私は高いほうの「ド」の音を担当しました(^^;)★「クリスマスの12にち」★「メリークリスマスおおかみさん」★「サンタクロースのすてきな道具の絵本」★「ちいさなろば(こどものとも傑作集)」★「もりのクリスマス」 パネルシアター★赤鼻のトナカイ 手話も入れて、みんなで歌いました。「クリスマスの12にち」はマザーグースの積み重ね歌のひとつで、ものすごく歌うのが大変なんだけど、それゆえにとても楽しかったです。気がつくと、わからないなりにみんなが一緒に歌っていました。 訳者のわしづなつえさん=小鳩くるみさんで、付録のCDには日本語と英語、両方の歌が入っているようです。 雨が降ってたことと、クリスマスの他の行事と重なったりして、最初、おはなし会スタッフ10名弱に対し、観客5名だったのですが、やってるうちに少しずつ増えてきて、ラストはにぎやか~~に終了しました。 ハンドベルはどうなるかと思ったけど、付け焼刃にしてはうまくいって、良かったです。
2002.12.07
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当たっちゃったのであります。 え、なにに、って・・・・数日前から書いてる「中学の地区委員」の抽選に! 今年の該当者は該当者は5人だったのですが、一人の方は一番下のお子さんがまだ2、3歳ということで、とても無理だろうということになり今回の抽選からは外れてもらうことに話し合いで決まったので、結局、あみだくじを4人でひきました。 2本のうち、どっちにしようかずいぶん迷って・・・えいっ! と名前を書き込んだほうが「アタリ」だった、という、もう誰をうらむこともできない状況での「大当たり」です。あのとき反対の一本を選んでいれば・・・と思っても、もう手遅れだしね。 でも、なんだか当たるような気がしてたんで、もうこれはできることを、できる範囲でやっていくだけなのだ、と思います。 ただ、有無を言わさず、うちの地区は「体育委員」と決まっていることで、これが「広報委員」で「PTA新聞を作る」とかだったら、もっと楽しかったんだけどなあ・・・とふと思ったりもします。 こういうのって適性とかもあるし、地区で強引に振り分けるのはちょっと間違ってるような気もするのですが・・・。 あと、問題は、春に開かれるPTA総会の時に体育委員ばかりが集まって、委員長、副委員長を決めなければならないとのことで、さすがに「長」と名のつく仕事は、私みたいなぼ~~っとした人間には向かないと思うので、また抽選で「大当り」をひいちゃったら、これは厳しいですね(^^;)。 まあ、どっちにしても「できることを、できる範囲で」をモットーにしたいと思います。「今まではこうだった」「やってくれないと困る」と言われても、仕事だって代わりの人がいなくて大変だし、会社を休めないときには絶対に休めないのですから、そのへんは、あとで何を言われても気にしないで、淡々とやっていこう、と。 そんなこんなで、役員から開放されて気楽に過ごせた一年があと数ヶ月で終わり、またまた春から役員生活がスタートすることになっちゃいました~~(^^;)。
2002.12.06
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今日は1時間残業なり。 とにかくごちゃごちゃした仕事が多くて、けっこう大変です。 土曜日になんとか休みを取りたい、と切望してるもんで、よけに前倒しで忙しいのでした。 明日は、なにがなんでも片付けてしまわないと、土曜日に休めません。 出来たら明日中に・・・でも、明日は夜に中学の役員決めの集まりがあるから、残業も1時間が限度なので、最悪の場合は、なんとか土曜の朝から出勤して、午後1時までには仕上げる! で、ソッコーで図書館に走る! これですね。 がんばりましょう! さて「クリスマスミステリーの部屋」は他のメンバーさんたちとの絡みで、まだオープンできないのですが、とりあえず「クリスマス絵本の部屋」をオープンしました。 去年ほどたくさんは紹介できませんでしたが、ちょこっとの間、絵本の世界を旅して、クリスマスの気分を味わっていただけたら、嬉しいです。 みなさんのお薦めの絵本などもありましたら、ぜひ、BBSにひとことメッセージを残して行ってくださいね。 企画部屋へは本館のトップページからどうぞ♪♪♪
2002.12.05
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たはは・・・今日も残業になっちゃたよ~~。 ま、いいけどね。その分、給料がふえるわけだし。 年末年始、今年は会社によっては9連休だそうで、海外で年を越す方も多いらしいですが・・・我が家はな~~~の予定もございません。 例年どおり、実家に帰るぐらいかな? それにしても、実家の母が入院中でいつ退院するかで予定が変わってくるし。 先月から何回実家に電話しても留守だから「あ、また入院してるな・・・」と思ったら、やっぱり入院してたのよ(^^;)。もう、出たり入ったり。入院してない時も透析を受けてるから、週3回は通院してるんだけどね。 9連休か~~。 私なんか30日も仕事だよ(T_T)。 早めに休めるかな~~、なんてちらっと思ったけど・・・だめみたい。 でも、6連休だ。私には十分だ。これ以上休んでもすることないよ(^^;)。まあ、読書ははかどるかもしれないけど・・・それだけじゃ、ねえ。 独身のころに勤めてた和菓子屋なんか、31日まで仕事があって、年明けも4日から。お盆も正月も3連休だけだったから、それに比べたらずっといいよ(^^;)。 いや、もうこの和菓子屋時代は、なかなかすごかったですけどね。残業に、早朝出勤に、休日出勤に・・・・。3週間1日も休みが取れなかったことがあって、さすがにこの時はしんどかった(^^;)。 繁忙期は朝5時半から夜も9時、10時。もっと遅くなって電車がなくなってしまい、車で送ってもらったこともあります。送ってくれた上司は、それからまた会社に戻って仕事したそうです。 男の人の中には、家に帰ってたら寝る時間がなくなるから、と、駐車場の車の中に泊まったって人もいました。それも、お歳暮シーズンに! 凍死するって!! 普段は事務職だったけど、繁忙期は言われることはなんでもしたなあ・・・。 工場のお菓子の機械について流れ作業を手伝ったり、営業に行ってお菓子の箱詰めを手伝ったり、社員食堂でうどん茹でたり、おにぎり握ったり。 そのころは、一日5食とおやつも2回、きっちり食べてました。 朝、家を出る前に食べて、会社でひと仕事してから社員食堂のおにぎりを食べて、10時におやつ食べて、お昼ご飯食べて、3時におやつ食べて、6時頃に社員食堂でうどん食べて、夜中に家に帰って晩ご飯食べて・・・で、すぐ寝る! でも、今より10kgも痩せてたんですよ(^^;)。
2002.12.04
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本日はなんだかんだで、定時をまわり「30分だけ残業しよう」と思ったら、30分もとおに過ぎちゃって・・・5:45なんかで帰ったら、残業が30分しかつかないので、ヤケクソで6時までがんばったのでした。 うちの部署、残業は半時間ごとなのよね(^^;)。 他の部署のパートさんが「10分でも過ぎたら10分つけてるよ。だって6回やったら1時間やもん」と言ってるのを、と~~~ってもうらやましく思った私です。 社員さんは残業届けが面倒らしくて、サービス残業になっちゃってる場合が多いらしいのですが・・・こっちはボーナスどころか交通費も出なくて、時給だけが頼りなのでセコくなってしまうのはしようがないよね(^^;)。 7日の土曜日は読み聞かせ会の「おはなしのもり」がクリスマススペシャルなのと、中学で講演会があるので、ぜひ休みたいのですが・・・・前日にならないと、休めるかどうかわからないのがツラいところです。 どうしても私がやらないとダメな仕事があって、休むと相棒のパートさんに多大なる迷惑がかかってしまうんで、とにかくそれを片付けないと休めないんだよ。 しかも、6日にならないと資料が届かない(っていうか、6日にほんとに届くのかどうかも疑問なのです。とほほ)んで、先に片付けとくってわけにもいかないのだ~~。くっそ~~~。早く資料、送ってくれ~~~!! あとね、6日には来年度の中学の地区の委員さんを決める抽選会があるんで、今からドキドキしてます。 うちのマンションから一人選出しないといけないらしいのですが、すでに中学の役員をやった人をはずしていくと、5人しかいないんだって。 当たる確率20%! 宝くじには当たりたいけど、役員の抽選に当たっても、ぜんぜん嬉しくないでしょ。 でも、もし当たってしまっても、元気にがんばろうと思います。 委員長という大役を引き受けて、大変だけどがんばってる「そらさん」の日記を読んでたら、そう思えたのです。 さて、どうなることやら・・・。
2002.12.03
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昨日は「クリスマスの部屋」を作るのに貴重な休みを捧げてしまいました(^^;) あとは図書館に行っただけ。しかもクリスマス本のチェックに(^^;) さて、今日からまたお仕事。 お昼に出社したら、相棒のパートさんがパニクってて、びっくり。 本来なら土曜日じゅうに済ませておくべき仕事が朝になってやってきて、しかもヤイヤイせかされて、大騒ぎだったらしいのです。 ひゃ~~~、ごめんよ~~。本来なら私がやるべき仕事だよ、それは。 とは言え、私がサボったとか、忘れてたとかじゃなくて、上司の連絡が行き渡ってなくて、みんな知らなかっただけ(^^;)。 で、Aさんも、Bさんも、Cさんも「そんな話、聞いてない!」とパニックになっちゃって、最終的なツケが相棒のパートさんのところに来ちゃった、と、まあ、そういう不幸な出来事なわけです。 せめて休み前にわかってたら、私も朝から出勤したのになぁ・・・。 10時半ごろに連絡が来たとかで、そりゃパニックにもなるわ。 私のせいじゃないとは言え、申し訳ない気分です。はい。 ちゃんと連絡さえしといてくれたら、こんなことにはならなかったのに・・・・。最近、この手の連絡ミスが多いような気がする。 あとは、ギリギリに連絡してきて、パニック! とかね(^^;)。 年末に入って、みんなちょっと忙しすぎ? その割には儲かってないのは、なんでじゃ!?
2002.12.02
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なんとなく慌しくて落ち着かないし、準備もしていなかったので、今年は「クリスマスの部屋」は無しにしよう、と思っていたんですが・・・某書籍関係のWEBリングで「クリスマス企画」をすることになっちゃったんですね。 で、せっかくだから私も参加しなくちゃ~~~~、っと思いまして。急遽、クリスマス本を探したり、調べたり。HP素材をチェックしたり・・・張り切ってやってしまいましたわ。ほほほほほ(*^_^*)。 ハマりやすい性格なのです。ついつい夢中になってしまって、時間を忘れて後悔するのだけど・・・直りません。 まあ、そんなこんなで、今年もクリスマスをテーマにした本を何冊かご紹介したいと思います。 去年ほどは準備期間がなかったから縮小版ですが、良かったら遊びに来てください。 とりあえず、がんばりま~~す。
2002.12.01
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