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今日は、阿倍野の喜久屋書店のこども館で、月1回の読み聞かせ会の日。 仕事があったので、行けないかな・・・と思っていたんですが、昨日、上司が「明日は他の部署も休みなので、当日の仕事が終わったら帰ってもらっても良いです」とおっしゃっていたので、いつもより1時間半早く出社して、大急ぎで仕事片付けて2時に退社! 後は月曜日に早く出社して片付けま~す! と、ソッコーで阿倍野に向かいました。今回のプログラムは・・・◆『ぽっかぽかだいすきおさるさん(親と子の写真絵本 5)』◆『つのはなんにもならないか(おにのこあかたろうのほん 3)』◆『おにはうちふくはそと』◆手遊び◆『しろいうさぎとくろいうさぎ』 いいですよね~、人に読んでもらうのって。 自分で読むときは、どうしたって文字を追うことになるけど、読んでもらったら絵を楽しめるんですよ。 あたりまえだ、と思いますか? でも、そのあたりまえのことが、けっこう大事だと思います。 来月の喜久屋書店読み聞かせ会は、2月28日。 新人の絵本作家さんが、ゲストで読み聞かせに来られるそうです。 あと、その前の週の21日には、児童文学作家のあさのあつこさんのサイン会もあるんだって! 詳しいことは、喜久屋書店にお尋ねください。 私もサイン欲しいので、行こうと思ってます。 それから、それから・・・喜久屋書店内にMOE絵本スタジオというコーナーが去年の12月にできたので、見て来ました。 これが、想像してたより広いスペースで、思わず「わあ!」とビックリ。 MOEで紹介された絵本やグッズを並べていて、なかなか楽しいですよ~。 大人の絵本ファン向けですね。 ところで、読み聞かせ担当の書店員さんのお一人が、明日から倉敷店へ異動だそうで、今日が最後の読み聞かせになってしまいました。「明日、引越しなんです。初めての一人暮らしです」とおっしゃっていました。 淋しくなるけど、どうかお元気で~~。 倉敷、長いこと行ってないなあ・・・。美観地区で美術館めぐり、また行ってみたいです。
2004.01.31
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オンライン書店『bk1』の『書評の鉄人』コーナーに、私の書いた感想『 新本格謎夜会(ミステリー・ナイト)』がアップされてます。 毎週金曜日の夜に更新なので、来週の金曜日まで。 今回は、私の書評のすぐ下に、草上仁さんの『 スター・ダックス(ソノラマノベルス) 』についての書評が掲載されているので、なんだか嬉しいぞ! っと。 夫が主宰してる草上仁公認FC『まぶだちの会』は、ただいまHP作成中。 まだ、トップページしかできてなくてお見せできませんが(^^;)、普段はメーリングリストで活動中です。 今年は、できたら夏のSF大会にも参加して『まぶだちの会』主催の企画もできたらいいな、と申しております。 まだ申し込みしてないんだけどさ(^^;)。
2004.01.30
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角川スニーカー文庫で出た『きみにしか聞こえない』『さみしさの周波数』『失踪HOLIDAY』からの5作品に、書き下ろしの『マリアの指』を加えた短編集。 ライトノベルを読まない層の人にも、手にとりやすいように、とハードカバー化されたようです。 ライトノベルの時からのファンには「なんかズルイ!」と思われるかもしれませんが(しかも書き下ろしを加えるという姑息な手を使ってるし)、うちの近くの図書館、ライトノベルはほとんど置いてくれなくて、上記の3冊も蔵書の中には入ってないので、確かにハードカバー化はありがたくもあります。 でも、考えたら不思議なものですね。 中身が変わるわけではないのに・・・ハードカバーは良くて、ライトノベル系の文庫だとダメなんだな、図書館。 収録作は『Calling You』『失はれる物語』『傷』『手を握る泥棒の物語』『しあわせは子猫のかたち』『マリアの指』の6作品。 乙一ちゃん(いいのか、ちゃんづけで!?)、作品はもちろん好きなのですが、このタイトルのセンスの良さもかなりのものだと思いませんか? 特に『手を握る泥棒の物語』とか『しあわせは子猫のかたち』なんて、どういう話なのかな~、ってタイトル眺めながら、あれこれ想像してしまいませんか? 綺麗ですよねー。 想像で作り出した頭の中の携帯電話がある日、突然鳴り出して、知らない誰かの「想像の携帯電話」とつながってしまう、という『Calling You』は、変格のタイムトラベルモノっぽい。 古い一軒家に一人で下宿することになった人嫌い(?)の大学生が、元の下宿人の幽霊(!)と、奇妙な共同生活を始める物語や、他人の傷を自分の体に写し取ることができる少年の物語。 事故で指先以外の体全体から知覚を失い、寝たきりになった男とその妻の指先だけの交流を描く物語。 悲しくて、淋しくて、せつなくて・・・思わず胸がきゅっと痛くなるような・・・でも、どこかしら暖かいモノが流れている。 そんな物語たち。 ラストの書き下ろしの『マリアの指』は、書いた時期が違うせいか、他の作品とはひと味違います。 根底に流れるモノは同じなのかもしれませんが・・・私は他の5作品のほうが好きかなあ。 今回のあとがきは、けっこう真面目に書いてるのね、と思いつつ読んで行くと、ラスト1行で落としてくれるあたり、さすが乙一ちゃん。 せつない物語と、笑えるあとがき。このアンバランスさも、乙一ちゃんの魅力かもね~。 夢枕獏さまのように、いつか「あとがき大全」が出版されるのを心待ちにしてる私なのですが・・・どうでしょう(^^;)。
2004.01.29
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息子が、スキー教室のレポート(?)を日記に書いてますので、読んでやってください。 ガジラの日記・たわごっとー
2004.01.28
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『月曜日の水玉模様』で主人公を務めた片桐陶子が、再び登場。 と言っても、今回は陶子さんを含めた9人の女性たちの過去と現在を描いています。 陶子さんが高校時代にソフトボール部のキャプテンだったことは『月曜日』にも描かれていましたが、今回はそのソフトボール部のチームメイトたちの物語。 物語は、部員の一人だった「チーズ」こと知寿子の死から始まります。もともと心臓が弱かったという彼女が心不全で亡くなり、卒業後7年たった「今」、部員だった面々がお通夜に顔をそろえ・・・それぞれが過去を振り返り・・・。 高校時代に付き合い始めた初恋の相手と結ばれ、結婚、出産、持ち家をゲットし、幸せに暮らす美久。 社会人になって3年目。編集者として働く「火の玉娘」陽子。 園児に「ふくらんでいる」と言われ、体格も性格もゆったりしている保母の佳寿美。 家を出たい一心で看護学校に進み、外科と内科の混合病院で看護婦として勤める緑。 仕事も決まらず、かと言って結婚にも逃げられない、中途半端なモラトリアムの生活の中で揺れる、りえ。 新米管理栄養士として、問題のある派遣先として有名な社員食堂で働くことになった由美子。 この6人に、亡くなったチーズ。そのチーズに金魚のフンのように付き従っていたのに、通夜にも告別式にも顔を見せなかった里穂。そして、陶子を加えた9人。 7つの物語に描かれる9人の女たちは、必ずしも「堅い友情」で結ばれていたわけではなく、ある者はある者を疎ましく思っていたり、尊敬はしているけれど苦手に感じていたり、依存していたり、うらやましく思っていたり・・・。 さまざまに交錯する想いを、本人の側から一人ずつ語って行き、そして、本人以外の目から見えた「人柄」をも織り交ぜ、丁寧に描かれて行きます。 一応、日常の謎を描くミステリなので「謎」がちりばめられていますが、どっちかというと謎の部分より「女たちの物語」という感じがしました。 これは『月曜日』と通じる部分ではないかと思うのですが、なんのかんの言ってもいまだに社会は「男中心」で回っていることとか「無神経な男たち」のこととか、やっぱり女性が読むと、思わぬところで「そうなんだよ!」と感じる部分がたくさん描かれているような気がします。 専業主婦でいることを多少後ろめたく感じる美久。 通夜の席から夫にかけた電話のあと、わかってもらえない気持ちをもどかしく思い、涙する美久。 遊んでばかりいる兄の学費のせいで、勉強ができたのに進学をあきらめねばならなかった緑。 せつない気持ちでいっぱいになるけど、でも胸はって、前を向いて歩いて行く。雨の降ったあとにかかる虹のような、そんな物語。 ちょこっとだけですが『月曜日』の登場人物たちも登場しています。この作品だけでも十分に堪能できますが、ぜひ、合わせてお読みになることをお薦めします。
2004.01.27
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夫が、タイトルのようなサイトを見つけてやってみた、というので、私も早速やってみました。 まずは、夫の結果をどうぞ。 *************************戦士レベル -3 あきらめましょう 盗賊レベル 4 天性の才能あり 僧侶レベル 7 天性の才能あり 魔法使いレベル 2 努力すればなんとか 占い師「そなたに最も似合う職業は、相手と自分の感情だけを見て動く『吟遊詩人』じゃ。盗賊の『インパクト』と僧侶の『調和』『優しさ』を併せ持つタイプじゃな。 感情表現が強く、企画や交渉に向く。相談を聞いて解決策を出すことができるところが特徴じゃ。 相手の裏を読むことや、感情を無視した駆け引き、ポーカーフェイスが苦手なようじゃの。 時間には限りがあるのだから、頼まれたことを全部やろうとは思わないことをお勧めするぞ。」(職業メモ) 表世界の交渉では最強。歌に魔力があったり、弱い魔法を使えたりすることも多いが、攻撃の役には立たないことが多い。 *************************「感情表現が強く、企画や交渉に向く。相談を聞いて解決策を出すことができるところが特徴」というところはかなり当たってるけど「相手の裏を読むことや、感情を無視した駆け引き、ポーカーフェイスが苦手なよう」というのは・・・うそ~~! って感じ(^^;)。 では、私のを。 ************************戦士レベル -9 あきらめましょう盗賊レベル -5 あきらめましょう僧侶レベル 4 天性の才能あり魔法使いレベル 8 天性の才能あり 占い師「そなたに最も似合う職業は、他人のケアやサポートが得意な『呪術師』じゃ。 魔法使いの『慎重さ』『丁寧さ』と僧侶の『優しさ』『調和』を併せ持つタイプじゃな。 自己主張が弱く、裏方作業に向く。調査とサポートを両方できるところが特徴じゃ。 決定権を持たせることや、素早い決断を迫られることが苦手なようじゃの。 たまには自分の意見や主張を言って、自分を理解してもらうようにしてみることをお勧めするぞ。」(職業メモ)精霊や幽霊など、目に見えない存在の力を借りる万能系術者。身体能力は低い。 ************************* 自分では、かなり当たってるような気がしますが・・・人から見たらどうなんでしょう。「裏方作業に向く」とか「素早い決断を迫られることが苦手」なのは、大当り~~。 役員引き受けても、下っ端ならこつこつやるけど、委員長には向かないタイプなのよ(^^;)。 さて、みなさんはいかが? http://trpg.gasuki.com/trpg/csi.php
2004.01.26
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昨日の講演会のあとの交流会でひこ先生がおっしゃっていた言葉で印象に残ったのが「自分が子どものころに読んで気に入った本だからと言って、自分の子どもや、孫に読ませようとするのは絶対止めてください」ということ。 確かに名作と言われ、長く読み継がれる作品もあるけれど、20年も30年も前の価値観で描かれた物語を押し付けられる子どもたちはたまったもんじゃない」とのことです。 言われてみれば、時代は刻々と移り変わり、子どもたちを取り巻く環境はどんどん変化しています。 児童文学もまた、読んだ子どもたちにいろんなメッセージを送るために、その時代、その時代の子どもたちを描いているのですね。「これはお母さんが好きだった本よ」という程度で紹介するのはいいけれど、けっして無理強いしてはいけない、とおっしゃっていました。 もっとも、私の場合は、新しい本を読むのに忙しくて、昔の本を懐かしむ時間もありません。 一時期「赤毛のアン」を読み返したりしてみたのですが・・・やっぱり、今出ている本を先に読みたくて、結局、途中で挫折してしまいました。 あんなに好きだった本でさえ、こんなありさまなのだから、そりゃ、今の子どもたちが読むのは、無理ですね(^^;)。 たとえば「赤毛のアン」を子どもに薦めたいなら、自分が大事にしてきた本そのものではなく、今、新刊として発売されている「赤毛のアン」を薦める、とかいうのなら、まだなんとかなるかな・・・と私は思います。 以前に読んだ赤木かんこさんの本に「本も時代とともに古くなるから、読まれなくなった作品も翻訳や挿絵、装丁を変えれば、子どもたちも手に取りやすくなる」というようなことが書かれていました。 もちろん、どんな作品でもOKというわけじゃなくて、内容がまず優先されることは当然ですが。「本」というのは、中に書かれた内容と、挿絵、装丁なども全部含めて、ひとつの作品なんですねー。 ところで、講演会当日、私は予約しておいた本を4冊借り出したのですが、その中の1冊、鮎川哲也さんの『ブロンズの使者(トクマノベルズ)』は、実は私が本当に借りたかった本ではありませんでした。 確かに『ブロンズの使者』の予約を出したのだけど、わざわざ予約用紙に「創元推理文庫版」と記入したのに、あっさり無視されて、書庫から引っぱりだされた徳間書店版を渡されてしまったのです。 本が古いこと事態は別に苦にはならないのですが・・・ページをめくるなり「げ!」となりました。 字が詰まり過ぎてる・・・。頭痛くなりそう・・・。 まあ、それでも、私は大人だし、やっぱりこの作品が読みたいので、借り出したこの本を読みますが、子どもはそうはいかないだろう、と、あらためて実感しました。 古い本はやはり「古い」のです。 活字の大きさも、組み方も違う。 本好きの私でさえこんなありさまなのだから、子どもに強要するのは拷問に近いかも(^^;)。 それでも、残っていく本、残っていく作品は確かにあるし、だからこそすごいことなのかな、とも思いました。
2004.01.25
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児童文学作家のひこ・田中氏を講師にお招きして、上記のタイトルでの講演をお聞きしました。 DVDを利用しつつ、1960年代の歌謡曲からスタートして、GSブーム、アイドル全盛期、尾崎豊の登場、そして90年代へ・・・とお話は進んで行きました。 60年代の青春歌謡の登場からアイドル全盛期への流れは、リアリティの無い歌、ファンタジーの世界、実体感のない歌詞がほとんど。 そこに尾崎が現れ、十代のカリスマとして「大人と闘って行く」姿勢を前面に出した歌を歌ったけれど、それも行き詰まってゆき、90年代からは宇多田ヒカルや、浜崎あゆみなど、本当の十代が台頭してきて「ホンネ」の歌を歌うようになってきている。 そして、みんながそれぞれに悩みながら、自分の生き方を探す歌が増えて、現時点での結論として、SMAPの「世界に一つだけの花」がある。 と、ものすごく大雑把に言うとそのようなお話しでした。 後半は90年代からの児童文学、ヤングアダルト小説のついての紹介。 もう読んだ本も、別の視点で解説していただくと「あー。あれはそういう物語だったのか・・・」と発見することもあり、また、新たに「読みたい本」のリストが増える結果にもなりました。 読みたい本リストは年々増殖の一途をたどり、いまや一生かかっても読めないだろうなあ・・・と思うほどなのですが・・・そうやって「読めない。悔しい~」と思いつつ、せっせと読んで行くのが、結局私の人生なのよね~~、なんて開き直ってみたり(^^;)。 紹介された曲や、本のリストも後日アップしたいと思いますので、興味のある方は参考にしてね。 bk1『ごめん(偕成社文庫 3247)』 ひこ・田中
2004.01.24
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朝4時半に起きて、お弁当作りましたよ、ええ、作りましたとも。 昨日の冷え込みの割には今日はそれほどでもなくて、ほっとしました。 息子はさすがに昨日早く寝ただけあって、私より先の4時に起きて、パソコン立ち上げて日記書いたり、メール書いたりして、5時20分ごろ、大荷物抱えて出発しました。 ただし、北陸方面は雪で大荒れだそうで・・・電車のダイヤは乱れる、飛行機は欠航。多分、北陸道も悲惨なことになっているでしょう(^^;)。 いったい何時に現場に到着したのやら・・・。 とりあえず、なんの連絡もないところを見ると、無事には着いてるんでしょう。 前に一度、バスが事故に巻き込まれてニュースで学校名が流れたこともあるので、やっぱり行き帰りのバスが心配です。 無事に帰ってきてや~。 おしゃべりな息子なので、いないと静か過ぎて、母は淋しいです。 早く帰って来てちょうだい。 ところで『フルルkansai』でも日記を書いているのですが・・・「スタートダイアリーキャンペーン」で絵本とハーブティープレゼントというのがありまして、どっちも大好きだから、とりあえず応募しとこう・・・と思って応募したのですが・・・来ました! 当選メールが!◆厳正なる抽選の結果、「堀川波サイン入り絵本とハーブティセット」プレゼントに、ご当選されました。おめでとうございます。◆ やったぁ!!!! サイン入り絵本ですよ、サイン入り! ハーブティーいただきながら、サイン入り絵本を楽しむ。 う~ん、いいですね~。うっとり。 寒さも吹っ飛ぶプレゼントですね~。 今から届くのがとっても楽しみです。 届いたら、また日記で報告しま~す。うふふふふふ♪♪♪
2004.01.23
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息子は明日から二泊三日でスキー教室です。 雪がないかも・・・という心配は、ここ2、3日の急な冷え込みで解消したのですが、今度は雪のせいで、スキー場に着くのが夜になるかも!? 朝が早いので、息子はさっさと風呂に入り、さっさと寝てしまいました。 いつもは「早く風呂に入れ」「いい加減に寝ろ」と何度も繰り返さないといけないのに・・・ゲンキンなヤツだよ(^^;)。 ってわけで、私も朝早く・・・というか、夜中から(?)弁当作りです(T_T)。カンベンしてくれぃ。
2004.01.22
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新本格という言葉が誕生して15年。そして、ホテルに宿泊して事件を解決する、という「ミステリーナイト」のイベントがスタートして15年、という節目の年に開催された「新本格ミステリフェスティバル」の模様を、レポートした1冊。 事件編のビデオを見て、ヒントとなる情報を手に入れ、逮捕状に犯人の名前とトリック、推理の過程を記入し、みごと犯人を指摘した参加者には記念品が! というもの。 綾辻&有栖川コンビでは、テレビでも似たようなことをやってますが、それの体験版です。 この企画、私も参加したかったんだよね~。でも、参加費がけっこうお高かったのと、日程が合わなかったのとで諦めたんです。 だ・か・ら、このレポートが出たのは嬉しい! けど、内心、悔しくもあります。 私だって、現場で謎を解きたかったよ~~~~ん(T_T)。 事件は、盗作ばっかりして困ったちゃんのミステリ作家が、部屋じゅうに破かれた本が散乱した密室で殺されており、容疑者に盗作された作家や、編集者、被害者の熱狂的なファン、などが挙げられます。 参加者は密室の謎を解き、手がかりから犯人を指摘する、というのが最終目的なのですが・・・このイベント、監修の綾辻&有栖川が参加しているのは当然として、他にも豪華なゲスト陣が招かれ、事件編と解決編のあいだに、トークショーやマジックショーなんかもあり、しかも作家さんたちはできるだけ参加者と交流できるように配慮して、サインももらい放題(!?)だったようす。 く~~~~~~、悔しい~~~(T_T)。 参加者の中には謎ときを放棄して作家さんたちとの交流に励んだ方もいらっしゃるようです。 ゲスト作家さんへのインタビューや、写真も満載で、謎解き楽しめる、というお得な1冊です。 いやー、私、倉知淳さんファンなんだけど、もっと好きになっちゃったわ~♪ 新本格ファンなら、読むべし。
2004.01.21
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歌人の俵万智さんが朝日新聞の夕刊に連載していた、お酒にまつわるエッセイをまとめたもの。 ワタクシ、実は万智さんの本を読むのは初めてでした(^^;)。 あの有名な『サラダ記念日』でさえ、きちんと全部は目を通していないので、ホントのホントの初めての万智さんです。 ただ、この連載が新聞に掲載されていたころ、しばらく我が家は朝日新聞を購読していて、何度かエッセイを読んでいたことと、あと「お酒にまつわるエッセイ」ということで、実は勤務先(日本酒のメーカー勤務なの♪)のお酒が紹介された回があるんですよね。 社内回覧で掲載されたエッセイのコピーが回ってきたりもして・・・で、今回、とにかく全部読んでみよう! ということになりました。 3歳の時、親戚が集まった中で皆に夏みかん酒を勧められ、あっちで一口、こっちで一口と呑んでるうちに酔っ払っちゃったハナシから始まり、泡盛、焼酎、日本酒、紹興酒、地ビール、貴腐ワイン、ウイスキー、ドン・ペリ、ロマネ・コンティ、シャトルリューズ、椰子酒、などなど。 お酒をあまり呑んだことのない私には想像もつかないようなお酒がゾロゾロ登場します。 登場する酒の肴も豪華で、特色のあるバーや酒屋さんもたくさん紹介されていて、これはお酒の好きな人にはたまらない1冊では? お酒の味も歌人の万智さんならではの表現で描かれ、時には短歌もまじえつつ・・・ということで、お酒を呑みながら、ゆっくり読むのもいいかもね♪ あと、前からカウンターの中で働いてみたかった、という万智さんのゴールデン街でのアルバイトの日々を綴ったエッセイもあり、笑えるのが、このアルバイトの帰りに他の店で呑んじゃうから、バイト代はあっさり飲み代に消えてしまって赤字になっちゃうんだそうです。 それでも、カウンターの中にいて、お客さん達とあれこれ話すのが楽しくてアルバイトを続けているのだとか。 この本が出てから1年たっているけど・・・万智さんは、今もこの店でアルバイトされてるのでしょうか? ゴールデン街で俵万智に似たカウンター嬢(?)を見かけたら、それはホンモノの万智さんかもよ!?
2004.01.20
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中学の体育委員を去年の4月から続けてきて・・・今日、うちの地区の候補者5人(ホントは6人だったけど、一人は無断欠席だ~)に集まっていただいて、なんとか話し合いで来年度の委員さんを選出することができました。 6人のうち新1年の方2人は、今後のために今回はハズレてもらうことになり(翌年、翌々年に人がいないと困るから)、さらに、去年交通事故で怪我されてリハビリ中の方もハズレてもらって・・・で、残ったのが、無断欠席の人を含めた3人。 で、そのうち一人のSさんは、確かに今まで体育委員はやってらっしゃらないのですが、子供会の役やPTAの委員を何年もやってらして、私も、もう一人のYさんも「これ以上は可愛そうだよねぇ・・・」という話になって・・・で、Yさんが「いいわ、1回引き受けたら、もう2回目はないんやろう。じゃあ、今年やっとくわ」とおっしゃってくださったのです。 もう、大感謝です! 抽選になって、無断欠席の人に当たってしまうと、ちゃんと引き受けてもらえるかどうか、かな~り不安だったので「私がやる!」と言ってくださる方がいらっしゃって、本当に良かったです。 これで、やっと「肩の荷が下りた」って感じです。 ただ・・・Sさんも言ってたんだけど・・・PTAの学級委員は新学期が始まってから決まるので「また頼まれるかも」ということで、今度はコレが回って来る可能性もあるんだよね~。 できたらパスしたいんだけど・・・さて???
2004.01.19
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ミステリーのメーリングリストに参加しているのですが(ロムってばっかりだけど)そこで、『ミステリ百選リング』というのをスタートする、というので、私も参加させていただくことに。 それぞれがオススメのミステリ、好きなミステリを100編ずつ選んだページを作って、それをリングで繋ごう、という企画ですね。 最初から100作全部じゃなくて良いよ、ということなので、とりあえず、私は64作からスタートです。 これも足したり引いたりしながら、臨機応変で作って行こうと思っています。 まだ4人分しかアップされてないのですが、それぞれの趣味や、好みがあらわれていて、見てると楽しいです。 私は「一人一作」ということで100人の作家さんを選んで見ました。 まだ忘れてる人がいるような気がするので、思い出したら誰かと入れ替える可能性大ですが。 というわけで、良かったらのぞいて見てください。 まひろのミステリ百選
2004.01.18
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◆『レインレイン・ボウ』・加納朋子◆『失はれる物語』・乙一◆『接近』・古処誠二◆『ドリームバスター2』・宮部みゆき◆『星の綿毛』・藤田雅矢◆『The End of the World』・那須正幹◆『シンデレラのおしり』・ニコラス・アラン◆『うえへまいりまぁす』・長谷川義史 最初の2冊が予約出して借りて来た本。 あとは、棚を見てまわって、借り出してきました。 一番下の2冊は絵本です。 読むのが楽しみ~♪♪♪
2004.01.17
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20歳にもなってブラザーコンプレックス気味の舞子は、兄嫁に嫉妬するあまり、生まれてくる赤ん坊を疎ましく思い、心の中に黒い願望を抱きます。 嫉妬せずにすむように、転勤でもして目の前から兄一家が消えてくれたらいいのに・・・と。赤ちゃんごと、みんないなくなってくれればいいのに、と、宝が池の水面を見つめながら考えた舞子の願いを「蛇(ジャー)」は歪なカタチで聞き届け、生まれたばかりの赤ん坊は、桜色の巨大な竜によって連れ去られてしまいます。 屋上から空に浮かび、甥っ子を連れ去ってしまう竜の姿を見た舞子は、けれど、それを誰にも告げられず、悩んだ末、ボーイフレンドの陽一に打ち明けます。 陽一は舞子の心を受け止め、二人は「力」と名づけられた甥っ子を取り戻すために活動を開始するのですが・・・。 竜を追って、宝ヶ池から、やがて琵琶湖へ。 舞子はそこで、同じように竜を見ることができる人間と出会います。 それぞれの目的のために竜を探し、それぞれの「何か」を取り戻すためにピンクドラゴンを追う俄仕立ての仲間たち。 ドラゴンが持ち去ったという「帽子」に固執する謎のカメラマン・中西空。 真野浜に打ち上げられた謎の生物の死体に関わった滋賀県警の音無刑事。 琵琶湖に竜の写真を撮りに行ったまま行方不明の鉄平。 鉄平の話を信じきれなかった「リュイ」こと竜ケ崎圭太。 竜の絵を残して失踪した叔母を捜す中学生の少女・由美子。 琵琶湖に、竹生島に、伊吹山に、比良山に、比叡山に・・・。 そして、時と時空までをも超えて、出会い、別れ、生き延びて失ったモノを取り戻すための冒険の旅。 ドラゴンが見える人間と、見えない人間。 ドラゴンが舞子たちに向ける「願い」「望み」とはいったい何なのか? 滋賀県で生まれ育ち、死んだあとも琵琶湖に還りたいと思っている私は、読みながらせつなくて、胸がいっぱいになってしまいました。 現実世界の色が濃い導入部分は、ファンタジーの世界になじめなくてやや読むのに時間がかかってしまったのだけれど、登場人物たちの一人一人に感情移入しながら、いつの間にか夢中で読んでいました。 読み終わったあと、琵琶湖を旅したくなるかも。 というか、作品の舞台になった場所を、ぜひ、訪ねてみてください。
2004.01.16
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第130回芥川賞・直木賞の選考結果が発表されましたね。 芥川賞は史上最年少の記録更新だそうで、19歳の綿矢りささんの『蹴りたい背中』と、20歳の金原ひとみさんの『蛇にピアス』。 金原ひとみさんは翻訳家の金原瑞人さんの娘さんだそうです。『レイチェル』シリーズや『盗神伝』などの児童書、ファンタジー系の翻訳ものをよく読む人なら金原瑞人さんの名前に覚えがあるのでは? 直木賞は、京極夏彦さんの『後巷説百物語』 と、江國香織さんの『号泣する準備はできていた』で「にゃるほど~」って感じかな~? ちなみに・・・私は受賞の4作品、どれも読んでません(^^;)。
2004.01.15
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久しぶりに、1時に出勤して、5時に仕事を終えることができました。 これが、私の「定時」なのですが、しばらくこんなことがなかったので、なんだか違和感。 え、もう帰っていいの? ホントにいいの? というような気分。 20日締めの請求書発行までは、ちょっとゆっくりできそうかな? というわけで、空いた時間で、またポツポツと書評投稿できたらいいな、と思います。 でも、気がかりがひとつあって、中学の体育委員の引継ぎがまだできていないのです。 来年度の役員を決めるために候補のお母さんに声をかけて集まってもらう。これだけのことが、とっても憂鬱。 全員が集まってくれたらいいけど、来ない人が多かったらどうしよう? うーん、なんとか1週間以内にはケリをつけて、すっきりしたいですね。 まずはマンションの集会所を借りるために、管理人さんのところへお願いに行かねば。 あと、ひとがんばり!
2004.01.13
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今年に入ってからの読了本のミニメモをアップしました。 ↓http://www.memorize.ne.jp/diary/09/69676/index.html◆ふつうの学校(講談社青い鳥文庫 )◆蘇部健一◆講談社◆◆真夜中のユニコーン◆栗本薫 ◆講談社◆◆LAST◆石田衣良◆講談社◆◆月曜日の水玉模様(集英社文庫)◆加納朋 ◆集英社◆◆なんででんねん天満はん ◆今江祥智・長新太◆童心社◆
2004.01.12
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3連休の方も多いでしょうが・・・私は今日は仕事だったんだよ~ん。 でも、土曜日というのもあって、グループ会社の他の部署はほとんど休みだったし、得意先も休みのところが多いのか電話も少なかったし、で、年末から「後回し」にして持ち越してた伝票整理とかがゆっくりできたのは良かったですね。 まだまだ未整理の伝票が山積だけど、ぼちぼち手の空いた時に片付けて行きましょう。 というわけで、今日は久しぶりに5時に終わらせてもらって、帰宅。 そうそう、昨日届いたよ、炊飯器。 早速、昨日の夜に試しに炊いてみたら「おこげ」機能がついてて、ちょこっとおこげができるんですね~。おこげ、香ばしくて美味しい♪ 8合炊きを買ったから、お釜も大きくて余裕があるのも嬉しい。 5合炊きの炊飯器で5合のご飯を炊くと、蓋を開けたとき縁までめ一杯ごはんが詰まっていて、なんか開けたとたんゲンナリしてたんですよ(^^;)。 新しいものって、やっぱりちょっと嬉しいね。 今度、炊き込みごはんも炊いてみようっと♪♪♪
2004.01.10
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息子の中学では、今月の下旬に二泊三日のスキー体験学習があります。 で、今日はその説明会。 行き先は富山県の牛岳温泉。 来年の修学旅行が例年よりかな~り料金がアップしそうなので(行き先が広島から沖縄に変更になったのよ)スキーは反対に料金ダウンのため、これまた行き先が変更になったそうです。 それにしても・・・初日の学校集合時間が6時10分! って、早すぎ! 家から学校まで2Kmぐらいあるので、徒歩30分近くかかるでしょ。ってことは、息子が家を出発するのが5時40分! しかも、昼食は家で作った弁当持参! げ! 何時に起きるの!? 勘弁してくれぃ! おこづかいが7千円に、おやつが千円。 これまた「げ!」です。 息子は「そんなにいらん」と言ってるので、ま、ちょっと減らしてもらおう(^^;)。ジジババへのお土産が買えるぐらいは渡さないといけないけどね。 スキーといえば、私は小学校から日帰りで1回、中学校から日帰りで1回。夫は結婚してからひとりで1回。というような貧相なスキー経験しかなくて、息子にとってはもちろん初めての体験なので、ケガしないように、めいっぱい楽しんで来てくれたら、親としても嬉しいんだけどね~。*[図書館]今日図書館で借りて来た本◆百人一酒・俵万智◆新本格謎夜会(ミステリー・ナイト) 綾辻行人・有栖川有栖・監修*[購入]今日買った本◆Dの女(白泉社レディースコミックス)・杜野亜希◆百鬼夜行抄 5(ソノラマコミック文庫)・今市子◆百人一首 桃尻語訳・橋本治◆笑ってる猫(講談社文庫)・わかぎゑふ楽天ブックスの『Dの女』のページ、表紙絵が間違ってるよ(^^;)(1月9日23時現在)メールしといたので、直してくれる・・・かな?
2004.01.09
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請求書出した! とりあえず、ひとつ終わったけど・・・まだまだせっつかれてる仕事が(^^;)。 年頭にあたって、社長があちこちの部署に数字をはじき出して、提出するように、とおっしゃったとかで、みんな慌てて書類作ってます。 うちの会社のパートは半年契約なので、1月と7月に更新手続きがあります。 1月11日からの契約書類が回って来ましたが、パート側への要求事項が増えてるよ(^^;)。 いい加減な仕事してると、クビにするからね~、みたいな内容が、お堅い文章で付け加えてあったでした。 時給は変わらず。 今日は、グループ会社の在庫処分市が敷地内の倉庫で開催(?)されて、賞味期限ぎりぎり(切れてるのもあり)だとか、ラベルが剥がれてるだとか、ペットボトルが凹んでるだとか・・・の不良商品を社員に一斉売り出し。 紅茶のペットボトル5本。桃のリキュール1パック。発砲系の果実酒4本を買って、全部で400円なり~。 ワインなんかは、けっこう良い品もあったようで、若いOLさんたちも、かなり買い込んでました。高くても1本300円とかだったし・・・。 先に書いた紅茶のペットボトル(500ml)なんか1本20円だったんだもん。 でも、重くて持って帰れないので、ロッカールームには、買いこんだお酒類が箱に入れられ、あっちこっちの角に山積(^^;)。 社内販売があると、いつもこんな感じですね。 こんな大安売りはめったにないけど。
2004.01.07
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家に帰って炊飯ジャーを見たら・・・「あれ? 保温になってない?」・・・あり? ありり? と、あちこち押して見たけど、にゃんと! どこを押しても保温にならんじゃないか! ご飯は朝に炊いて、出勤前にお弁当作ったときは保温になってたのに・・・いつの間に壊れたのだ!? 今夜のご飯はこの冷ご飯を食べるとして、明日からどうするんじゃ! 8日には中学校も始業式で、すぐに弁当持ちになるというのに・・・とほほ・・・。 当分、炊飯ジャーを買いに行く時間が無さそうなので、ネットで探して、速攻で注文したけど・・・すぐ届くのかな~? 翌日発送みたいなコト、書いてあったので注文してみたけど・・・これで1週間も2週間も待たされたら、めっちゃ困る。 当分の間、買い置きのレンジでチンするご飯とか、麺類で乗り切るしかないかな(^^;)。うどんにラーメン、スパゲッティ。あ、冷凍チャーハンも美味しいよね~・・・って、そういう問題ではなかったか(^^;)。 この冬はストーブも壊れてて、我が家はただいま「暖房ナシ」の原始的な暮らしをしております(T_T)。 一難去って、また一難。ビンボー暮らしが身に染みるわ(T_T)。
2004.01.06
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仕事です。仕事。 いきなり、請求書やらなんやら、月末締め処理が待ってますから、けっこう大変。 普段の月なら4日、5日と言えば、すでに請求書をポストに放り込んでる時期ですから・・・スタートが遅い分、焦る。焦る。 とは言え、焦ってもどうにもならず、ひとつずつ片付けていくのみ、です。慌てて、間違った請求書を送っちゃったら何にもならないもんね。 ま、秋まで同じ仕事をしてた社員さんが、扉隔てたところの工場にいて、工場の仕事が片付く夕方頃になると、事務所に現われて、ちょこちょこ事務仕事を手伝ってくださるので、なんとかなってます。 ちなみに工場はまだ機械類は動いてなくて、パートさんも出社していない状態で、社員さんが手仕事されてます。機械が動いてないと、静かだけど・・・うるさいのに慣れてしまうと、静かなのはかえって落ち着かなかったりして(^^;)。 最初は「なんちゅううるさい事務所じゃ・・・電話の声が聞こえん!」とか思ってたんですが(^^;)。 ただし、夏暑く、冬寒い事務所の環境には、いまだに慣れません(T_T)。 それにしても・・・休み中に食べ過ぎたか、制服がキツイ。また太った! が~ん(ーー;)。 と一人でショック受けたたら、昼休みのロッカールームで、他の部署の女の子たちが同じことを言って「ダイエットしなアカン!」と話してました。 みんな仲間だねー。ははは。
2004.01.05
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休みが4日までしかないので、実家には一泊しただけで、今日、大阪に帰ります。 で、とりあえず、入院中の母の顔を見に、病院へ。 足のほうに、透析用のバイパスをつくる手術をしたので、足が弱っていて、よちよち歩きの母ですが、まだあと2回、反対側の足の手術をするとかで「その前に一度家に帰って風呂に入って来なさい」と先生からの指示が出て、急遽、帰宅が決まりました。 って言っても、4日にはまた病院に逆戻りなので「外泊」扱いですね。 で、一緒に父の運転する車に乗り込み、まずは最寄のJRの駅へ向かい、私たち親子は、父と母にお別れ。 なんか、あんまりゆっくりしゃべるヒマもなかったけど、まあ顔が見られたからひとまず安心しました。 近いうちに、今度は夫の車で日帰りで顔を見に行こうと思っています。 JRでひとまず大阪へ。 駅構内でうまくコインロッカーを見つけられたので、今夜は梅田で夕食を食べることに決めたんだけど、夫は夕方にならないと梅田に来られないらしいので、息子はソフマップへ行き、私は百貨店めぐり。 うう・・・さすがにすごい人、人、人。 文房具の福袋で良さそうなのがあったら買おうと思って探したけど、キャラクターモノばっかりだったので、イマイチ気が乗らず、買うのを断念しました。 そのかわり、前から欲しかった野菜カッターの「千切りカッター」を購入。大根の千切りにポン酢をかけて食べるのがものすごく好きなので、千切りカッターが欲しかったんだよ~。 今まで、包丁で切ってたんだけど、不器用なもんで、すんごい時間がかかってしまい、いつもその手間を考えては「今日は食べなくてもいいか・・・」と諦めていたんですが・・・これで、毎日でもOKだよ♪ 6時半ごろ、待ち合わせ場所に夫が現われ、3人で夕食を食べてから本屋さんをひとまわりして、帰宅。 けっこう歩き回って足が痛い。 明日はゆっくり寝て暮らそう。 明後日から仕事かあ・・・。あっという間の休みだね・・・。
2004.01.03
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息子と2人で滋賀県大津市の実家へ向けて出発。 夫が「京都まで一緒に行く」と言うので、まずは4日まで開催中の『鉄腕アトム・冬休みスタンプラリー』に3人で参加。 と言っても、スタートスタンプひとつと、ゴールスタンプがひとつあれば、とりあえず参加賞のファスナーマスコットがいただけるのです。ゴールは4箇所。大阪駅、三ノ宮駅、和歌山駅、京都駅ビル。 で、大阪駅と京都駅ビルでそれぞれに景品ゲット。Wチャンス賞は抽選に外れたからナシ。残念! 今回はトランプだったから欲しかったんだけどなあ・・・。 夫とはそこで別れて、息子と私は手塚治虫ワールドKYOTOで、オリジナルアニメ『鉄腕アトム・イワンの惑星』を観賞。6面マルチシアターはオープン当初から変わらず『手塚治虫ヒストリー』なのですが、300インチシアターは年に何回かメニューが変わるので、そのたびに観にいっております。 20分ぐらいで、ある種、説教臭いんですが(^^;)、手塚さんが描きたかった「生命」「友情」「愛」「平和」を前面に押し出したアニメが上映されます。 そのあと、ここ数年、お正月のお楽しみにしている「手塚グッズ福袋」をスタジオショップで購入。2000円なり。その他、中身がわからないフィギュアも4つ購入。 去年は福袋に10,000円のフィギュアが入っててビックリしたけど、さすがに今回はそういうこともなく、私が選んだ袋には茶系のビジネスバッグっぽいカバン(アトム)とか、グレー系のTシャツ(アトム)とか、クリアーファイル、絵はがき、などこまごまとしたものが入ってました。 で、レシートの金額1000円で1回抽選ができるというのでこれももちろんチャレンジしまして・・・残念賞のほかに、ウラン賞のマグカップをいただきました。ラッキー♪ ちなみにフィギュアのほうは、ペンキバケツ蹴っ飛ばしてるヒゲオヤジと、パンチラのメルモちゃんと、バンパイアが2つでて来ました。2つ同じのだったのは残念だけど、実はこのバンパイアが欲しくて買ったから、目的は果たせたので、これまたラッキー♪ で、このあとは地下をうろうろして、晩ご飯の足しになりそうなおかずを買ってから、実家へ。 ************************ 夕方に実家に着いた私と息子は、父と3人で晩ご飯を食べました。 母が11月の下旬からずっと入院しているので、父は自分でおかずを作って、洗濯して・・・という毎日。 さすがに掃除はできてなくて、けっこうちらかってました。 母は私が幼稚園のころに入院して以来、何度も入退院を繰り返してきたし、ここ数年は人工透析の影響で、何度も血管の手術のために手術もしているので、父は「一人暮らし」には慣れているのですが・・・さすがに今回は入院が長引いてるのと、あと、今回はいつもより遠い病院に入院しているので「一人ぼっち」に、やや疲れ気味のようす。 いつもなら帰省すると、ぶつぶつ文句を言うんだけど、今回は私にまでお年玉をくれて、夕食のしたくもしてくれました。 母が生協の共同購入で注文しておいたという食材が山のようにあって、父は調理の方法もわからないし、一人で食べきれなくて、かなり捨てたらしいです。 あ~、もったいない。家が近かったら貰いに来たのに・・・。 とりあえず「蟹」は私が好きなので残しておいてくれたらしく、お腹いっぱい蟹を食べました。 近くに弟が住んでいるので、いざというときには弟がなんとかしてくれるだろうけど・・・弟も自分の生活で精一杯みたいだし・・・たまには、一緒にご飯でも食べてあげれば良いのに・・・。 男ってダメだよね、そういうの。
2004.01.02
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明けましておめでとうございます! 新年第一弾は初詣報告~。 31日の夜に親子3人でおでかけ。目指すは大阪天満宮。「天神さん」ですね。 去年初めてお参りに行って、そのあと5月に日本一長いと言われてる商店街「天神橋筋商店街」を歩いた時にも参加印をもらうために立ち寄ったので、今回3回目。 でも、去年と違って家を出るのが遅かったので、境内で新年を迎えることができませんでした。 近くまでたどり着いていたのだけど、境内がいっぱいで入場制限中だったため、外で並んで待ってるうちに0時になってしまったのでした(^^;)。 や、ちょっと失敗。来年は受験本番ってこともあるし、万全の体制で臨みたいです!(神だのみだよ)。 なんだかんだで、結局家に帰り着いたら夜中の3時半。 息子はもう眠くてよろよろしてるし、さすがの私もアクビが出ちゃいましたよ。 そんなわけで、今日も昼まで寝こけてしまった(^^;)。 毎年、年賀状をいっぱいもらっていたのだけど、去年、送って下さった人にだけしか年賀状を出さなかったり、手紙をほとんど書かなかったこともあって、今年はガックリ枚数が減りました(^^;)。 でも、そんな中で今年も年賀状をきちんと下さった方には、本当に大感謝です。 で、私からの年賀状はこれから(^^;)だったりして。 昼からA4用紙に原稿描いて、ハガキ大4ページの冊子ふう。例年は同じサイズで8ページだったんですが、さすがに今年はそこまで考える時間がなかったし。 これから封筒の宛名書きして、記念切手貼って、明日、実家に帰る途中にポストイン予定。 ってわけで、明日と明日は帰省で日記書けません。 とりあえず、ついでに「手塚治虫ワールドKYOTO」に行かなくちゃ♪♪♪ JR西日本が4日まで開催中の「鉄腕アトム」のスタンプラリーにも参加してきます。
2004.01.01
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