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◆『ネバーランド(集英社文庫)』 恩田陸 既読 ←何回も読んだ♪♪♪◆『白いブランコの鎮魂曲(レクイエム)(富士見ミステリー文)』 村瀬継弥 未読 着流し探偵事件帖シリーズの2巻ですね。 ところで、今『探偵ナイトスクープ』を放送中なのですが、今夜は総集編で、面白かった作品の再放送。 某高校のそばの食堂の大盛りカツ丼、大盛りヤキソバに仰天する松村探偵が写ってます(^^;)。 この放送は前のときにも見たけど、ホントにすごいよ、この盛り具合! 実はこの食堂、実家のそばなんだよね(^^;)。
2003.10.31
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特に書くことがないので、今日、新古書店で夫が探してきてくれた本をメモしておきます。◆『凶笑面』 既読◆『名探偵は密航中(光文社文庫)』 既読◆『失踪HOLIDAY(角川文庫)』 未読◆『きみにしか聞こえない』 未読◆『青空の下の密室(富士見ミステリー文庫)』 既読◆『幽霊は生死不明』 未読 夫は「古書師(士?)」とか自称してて、知り合いから頼まれた本も古本屋さんめぐりで買い付けて来たりしてます。 で、今回は私が頼んでた中から文庫を6冊見つけて来てくれたのでした。 乙一だ~~♪♪♪ 嬉しいよ~ん。
2003.10.30
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昨日届いた『少年探偵彼方 ぼくらの推理ノート』は、井上いろはさん作画で2巻。 それから、祥寺はるかさん作画の続編が5巻で、合わせて全7巻のセットでした。 昨日、お風呂で始めの2巻を読みました。 いや~、期待以上に楽しいです! ばっちり謎解きのコミックスじゃないですか! 主人公は探偵役の小学生・遠野彼方くん。 そして、彼方くんのガールフレンドの五十里遥ちゃん。 あ~んど、クラスメートたち。 彼方くんの家の窓ガラスを割ったのは誰か? という謎(なんと、アリバイ崩しです。笑)を解く第1話から始まり、殺人事件の犯人を指摘したり、轢き逃げ犯を追跡したり、ハイジャックの共犯者を見つけて事件を解決したり。 それぞれに問題編のコミックがあって、容疑者が挙げられ、読者はその容疑者の中から犯人を指摘する、という形になっています。 解決編が巻末に、これもコミックで描かれているんですよ~。 コミックならでは、と言えるのが、手がかりが絵で示されていることですね。 読みながら、絵をじっくり見ないと、謎が解けないわけです。 いや~、満足、満足。 で、今は続編の1巻を読み終わり、2巻に突入。 ミステリーの好きな方にはオススメです。
2003.10.29
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ネットで注文した古本のコミックが届きました。 夏緑・原作、井上いろは・作画の『少年探偵彼方・ぼくらの推理ノート』7冊セット。送料込みでちょうど半額くらい、かな。 どんな漫画なのか全然知らないんですが、夏緑さんのファンなので、いつか読んでみたいと思っていたのです。 7冊セットというので、もうソッコーで買っちゃいましたよ。 これからお風呂に持ち込んで、読ませていただきますです。 おっと、カバーは濡れたらイヤだから、はずしておこうっと・・・。
2003.10.28
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梅田のジュンク堂で開かれた、はやみねかおるさんのサイン会に行ってきました! 2時からのサイン会に、着いたのは1時過ぎ。売り場のレジのそばなので、1時半にならないと並んじゃダメと言われたので、しばらくYAコーナーを中心に新刊チェック! 先日、今回のサイン本と一緒に購入した風野潮さんの『満月を忘れるな!』のサイン本が並んでいたので「しまった!早まった!」と一瞬思ったりしつつ、やがて1時半。 一番に並ぶのはちょっと恥ずかしいので、とりあえず10番目ぐらいにこっそりと忍び込むように並ぶ。だって・・・みなさん、親子で並んでいらっしゃるのに、私は一人だったんだもの。 今回、息子はテスト直前で「勉強する」と言うので「名前入れてもらえたら、天羽ガジラで入れてもらってくるから」と約束して、一人で参加することになってしまったのです。 サイン会が始まって・・・え? あの隣でサインに朱印押してるちっちゃい男の子は誰!? 息子さん!? か・・・かわゆい!!! 10番目ぐらいに並んだとは言うものの、みなさん親子ペアなわけですから実際にはその半分なので、あっという間に順番が回ってきました。 はやみねさんのサイン会は去年の春にも同じ場所で開催されて、その時はガジラと2人で来たので「子どもについてきた親」みたいな顔をしていれば良かったのですが、今回は一人なのでドキドキ度がアップ。 サイン会整理券にメッセージと名前を書く欄があるので「天羽ガジラ・山村まひろ」と書いておいたら、お子様が「ガジラ?」と不思議そうにつぶやき、次に、はやみねさんが「山村まひろさん?」とつぶやきつつ顔を上げられました。「うたたね日記の?」・・・って・・・えええええ~~!! さらに「去年の3月のサイン会にも来られてましたよね? あのときの日記、プリントアウトして持ってます」とおっしゃるので、思わず「ぎゃ~~っ!」と叫びそうになりました。 よ・・・読まれてましたか・・・(^^;)。 嬉しいいけど、お恥ずかしい。 と言いつつ、今回もしっかりレポート書いてたりして。 ガジラとの約束どおり、天羽ガジラの名前も入れていただいて、『夢水清志郎探偵事務所 第一助手中井麗一』という名刺もいただき、飛びはねるように帰って来ました。 はやみね先生、これからも楽しくて、わくわくできる作品を、よろしくお願いします。 そろそろミステリーランドの『ぼくと未来屋の夏休み』も出るころでしょうか。 これまた楽しみ♪♪♪ ◆こちら◆に、いただいたサインと名刺の写真アップ。
2003.10.26
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◆都会(まち)のトム&ソーヤ 1◆はやみね かおる◆講談社講談社で新しくスタートした(YA!entertainment)シリーズの1冊。青い鳥文庫を卒業した中学生あたりをターゲットにしたヤングアダルトなノベルス。ミステリーのはやみねさんですが、今回は冒険モノっぽいかな。日曜日に大阪でサイン会があるので、行ってきます!◆死にぞこないの青◆乙一 ◆幻冬舎文庫乙一っちゃん、ほぼ初体験です。前にアンソロジーに入っていたのをひとつだけ読んだことがあるんだけど「ホラー」は苦手なので、気にはなるんだけど手が出ない、という感じでした。でも、趣味の合うアマチュア書評家さんたちが揃って誉めているので、今回思い切ってチャレンジ。先生にイジメを受ける小学生を描いていて、ちょっと、というか、かなり「痛い」お話でしたが、でも嫌な感じではなかったです。追いかけて行きたい作家さんです。◆スロットルペニー殺人事件◆ロジャー・J・グリーン◆評論社家が貧しいので、すごいイジワルな男の店で我慢して働いてる少女が主人公。ある夜、店主は墓地で死ぬのですが、少女は殺したのが大好きな少年だと思い込み、彼をかばって牢獄に入れられ、裁判にかけられます。次々に彼女の悪い面ばかりが証拠として提出され、町じゅうの人々が彼女を責め、死刑の日が決まってしまい・・・。残りページがどんどん減って行くのに、彼女は犯人のままで、どうなることかとハラハラしました。最後の最後までドキドキしますよ。◆ダレン・シャン8 真夜中の同志◆Darren Shan◆小学館うぉ~~~。また、こんなところで終わってしまった~~~!!早く9巻を読まねば!ダレン・シャン。私はハリー・ポッターより好きなシリーズです。◆新シェーラひめのぼうけん1 ふたりの王女◆村山 早紀◆童心社2巻が出たので、1巻から読み直しです。シェーラたちが旅を終えてから20年後。シェーラにはふたごの娘、サファイア姫とルビー姫が生まれ、その娘たちも12歳。幸せに暮らす砂漠の国に、再び思いもかけない災厄がふりかかることに!1巻はふたごのお姫さまの紹介がメインでしょうか。物語はこれから盛り上がっていきます。◆暗いところで待ち合わせ◆乙一 ◆幻冬舎文庫乙一、2冊目。目の見えない一人暮らしの女性の家に、ひっそりと入り込み、静かに息を潜める一人の男。上司を駅のフォームから突き落として殺した犯人として追われる男と、眠るように暮らす一人の女性の奇妙な同居生活が描かれていきます。読みながら、何度も涙がこぼれそうになりました。痛くて、せつなくて、でも、暖かい。世界を拒絶するように生きて来た2人が出会い、やがて自分で扉を開けようとするまでが描かれています。◆おれは非情勤◆東野 圭吾◆集英社文庫小学生向けの雑誌に連載されたジュブナイルミステリーを加筆して文庫化。非常勤講師の「おれ」が、あちこちの小学校を渡り歩く中で出会う事件を描いています。「おれ」には名前がなく、ジュブナイルとは言っても、これが「ハードボイルド」で、しかも「謎解きミステリー」なのです。贅沢だよね!非常勤講師だから、代理教師をそつなくこなしていくだけだ、と言いながらも、これがなかなか良い教師で、生徒たちに媚びず、まっすぐに向き合って、過不足無く事件を解決して去ってゆくわけですね。いや~、ええな~。こんな先生。
2003.10.24
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実家の母が、中津川名物の「くりきんとん」を毎年注文してて、いつも私の分も一緒に頼んでくれるので、私はタダで「くりきんとん」を賞味しております。 今年は奮発して25個も入ってるのを送ってくれたので「こんなに食べられないよ~」と嬉しい悲鳴です。 これ、ホントに高いんだよ。でも、ホントに美味しい。 夫は「ぼくが食べても値打ちがわからないから、アンタが食べたらいいよ」と言うので、息子と2人で、秋の味覚を堪能しております。 さらに、夫が仕事中に兵庫県のほうに行ったついでに、有名なおかき屋さんで、徳用のおかきを買ってきてくれて、これまた思わずヨダレが・・・。 うーん・・・こりゃ、太っちゃうよなあ・・・。 どうしよう・・・(^^;)。
2003.10.23
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今日はいっぱい伝票発行のある日だったので、残業になるのは覚悟してたんですが・・・伝票は多いわ、電話はジャンジャンかかってくるわ、人はいないわ、という三重苦で数字がどうしても合わなくて、予想してた以上に残業になってしまいました。 終わったの、6:40だったよ(^^;)。 もう6時過ぎた時点で「やばっ!」って感じで、焦っちゃダメだと思えば思うほど焦るもんで、ややパニック状態。 他にも終わってない仕事が2つあったので、奈良の事務所の社員さんにチェックをお願いして、私は先に他の仕事を片付けることに。 で、その仕事に30分かかってるうちに、社員さんがアヤシイところを発見してくださったので、そこをもう1回チェックしなおして、1箇所訂正入れたら、数字のツジツマが合いました。 いや~、もう帰れないかと思った(^^;)(^^;)(^^;)。 家に帰り着いたら7時半過ぎてて、晩ご飯は超手抜き。ほほほほほほ(^^;)。 息子は中間テスト1週間前に突入し「今回は頑張るねん!」と言いつつ、一応勉強のようなことをしていました。 毎回、同じこと言ってるような気がするんだけど・・・結局、試験後に返ってきた答案を見ると、しようもないミスの連続で「もっと点が取れたはずなのに」と肩を落とす、というのが通例となっております。 勉強もしてもらわないといけないけど、それ以上にあわてんぼうで早とちりな性格を直すほうが先かも、と思ったり。 同じ事務所のパート仲間のKさんの息子さんは今年中学3年生。 某私立高校から学費免除の特待生の話が来ているとか。 すご~~~い。 スポーツもできて、勉強もバッチリ。 そこまでは望まないけど・・・自分の食い扶持は自分で稼げるような道に進めるように、なんとか頑張って欲しいもんです。 でも、とりあえず身体は丈夫だし、性格も明るいから、なんとかして生きていくだろう、って気もしてるんですけどね。 いや、ホント、健康な身体と心って、頭の出来以上に大事なことだよね!?
2003.10.22
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日曜の立ち仕事での筋肉痛に加え、今日は右腕が筋肉痛で、首が回りません。 いや(^^;)、バレーの練習でアタックとかしたからだと思います。 アタックったって、身体が重くてジャンプできないし、ネットから手が出ないので、とてもアタックとは言えないようなシロモノですが(^^;)。 バレーは難しいです。ボール怖いしなあ・・・。 痛たたたたたたたた・・・と、うめきつつ、今日は仕事してました。 多分、明日も痛いでしょう(^^;)
2003.10.21
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昨日、一日、立ち仕事だったので、足が筋肉痛です。 こんなことぐらいで、筋肉痛とは・・・うう、情けない~~。 と言いつつも、夜はソフトバレーの練習に参加。 試合まであと1ヶ月を切りました。 最後の追い込み(?)で、練習日を1日追加することになったので、11月の3日と10日にも練習があります。 あ~、でも、全然うまくならない私は、ミナサマの足を引っ張りまくりです~~。 でも、他にメンバーもいないし、あきらめてもらうしかないですね(^^;)。
2003.10.20
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10時からスタートということで、社員は現地に8時半集合、パートは9時に集合。 私は今回、売り場のレジ係に配置されたのですが、普段売られていない商品もあるし、おつり銭の準備が大変なので当日だけ税込みの特別割引価格が設定されたため、実際にはレジが使えませんでした。 紙に打ち出した料金表を見ながら、電卓片手に代金の計算をせねばならず、朝のピーク時にはお客様から「遅いなあ」「ちゃっちゃちとやってや」と苦情が出る始末。 うーん・・・でも、精一杯だったんだよねぇ。 割れ物がほとんどなので、箱に詰めたりなんだかんだ、慣れないことばかりで、ホントに大変でした。 ず~~~~っと立ちっ放しというのもツライ。 去年、おでんや粕汁を売ってたときのほうが楽だったなあ・・・。同じ立ち仕事でもけっこう歩き回ってたから、一箇所に立ち続けるよりは楽だったみたいです。 今回は、間の悪い事に「月よりの使者」様がいらしたばかりで、腰は痛いわ、お腹は痛いわ、もうさんざんでした(T_T) でも、同じレジ担当の2人が「先にお昼食べておいで。座れるし」「お客さんがいないときは座っとき」と言ってカバーにまわってくれて、思いやりと優しさが身に染みました(T_T)。 お昼は30分以内で済ませて交代で食べて、昼から人が減ってきたころに、また半時間ほど休憩をもらって、他のお店なんかも見てまわりました。 午前中、たこ焼のいい匂いがしてたんだけど、いろんなものがすでに売り切れ状態だったのですが、ソフトクリームがあったので、買って食べました。キャラメル味♪♪♪ 230円なり。 あとは、限定販売のリキュールを試飲させてもらい、甘くてサッパリしてたので、1本購入。380円なり。これも、最初は何種類かあったようなのですが、私が見た時にはもう1種類しか残ってなくて・・・売れ残ったのを買ってるわけですね。先に売れたのはどんな味だったの!? 試飲できなかったのが悲しい(T_T)。 毎年のことですが、試飲のおかわりをしまくってできあがってしまったオジサンたちが続出し、最後のほうはヨッパライがイッパイ。 なんでもいいけど、呑み過ぎて怪我などされませんように(^^;)。 とりあえず、今年の蔵開放イベントも終わった! ブラボー! ◆こちら◆に写真アップしてます。
2003.10.19
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仕事休んで朝から学校へ。まずは校内の展示見学。 家庭科で作ったウォールポケットやクッション、紙芝居、美術科の自画像やポスター、社会科の「歴史新聞」、図書室の本に関する資料展示や読書ポスターなどを、ちょこちょこと見てまわりました。 クッションのステンシル(?)のデザインがいろいろあって面白かったのですが、中でも絵の変わりに「時は金なり」と真ん中に書かれた作品には思わず笑ってしまいました。 名前を見たら知ってる男の子で、思わず「なるほど」と納得。もう、お茶目なんだから~。 10時から14時まではお昼休みをはさんで体育館での舞台発表。◆民族クラブ◆韓国・朝鮮・ベトナムの楽器演奏や踊り、文化の紹介 民族衣装って、雰囲気あって良いよね。◆ヒューマン・コミニュケーション◆英語劇「赤ずきんちゃん」 なぜか「悪い男にひっかかり襲われる少女」のような気がしてしまったのですが、見方が邪道でしょうか(^^;)◆2年生◆劇「ベロ出しチョンマ」 江戸時代、食べるのもままならなくなった貧しい農村の名主が直訴して、村は救われるけれど名主一家は処刑される、という有名なお話ですね。 処刑シーンの演出がうまかったです。息子は途中とラストに登場するスライドの製作・映写担当でした。◆3年生◆劇「オズの魔法使い」 物語を端折りすぎて「桃太郎」みたいな話になってしまったような気が(^^;)。ドロシーと3人のお供(^^;)。舞台転換が多い上に時間食いすぎ。演出のミスでしょう。みんなは頑張っていただけにもったいない。 途中の場面転換で「ソーラン」が入るのが面白かったけど、唐突でビックリ。◆3年生◆和太鼓演奏 女の子ばっかり十人くらいで1曲。メンバーを変えて1曲。さらにラストに1曲。どれも迫力満点で、ぴしっと決まったポーズも凛々しくてカッコ良かったです。 今回の発表の中で一番気に入ったのがコレでした。◆3年生◆合唱 見ずに帰ったので不明。ごめんね。見られなくて。 校内展示の一部を携帯で写真撮りました。 ↓ こちら
2003.10.17
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予定通り、朝からパートに出て、相棒のパートさんの代わりに午前中のお仕事。 これが・・・たまにやるだけだから慣れてないところに持ってきて、今日はいつもより何倍もヤヤコシイことになってて、うまくいけば10時頃に終わるはずが、11時になっても終わらず、内心では泣きそうになっておりました(^^;)(^^;)(^^;)。 ひ~~~~~ん(T_T) ま、11時過ぎにはなんとか数字も合って、処理が終わったのですが、昨日の日記にも書いた通りで、今日は本来の私自身の仕事もかなり手間がかかるモノだったので、3時頃には脳みそ使い果たしたような状態でした。 で、そのあともフル回転でお仕事を続行し、なんとか定時の5時過ぎに仕事を終えることができたので、大急ぎで会社を出て、家に帰り、ご飯の支度は「レンジでチン」にまかせて中学校へ。 今回の体育委員会は、地区の十数校の小中学校のPTAの代表の方が集まって、11月のソフトボール大会とソフトバレー大会の対戦場所と組み合わせを決めるための抽選会でした。 試合は11月9日の予定だったのですが、選挙が入ったため日を変えるように要請があり、予備日の16日に振替になりました。でも、今回の話し合いの結果、これ以上の延期は期間的にも時期的にも無理、という結論に至り、たとえ雨が降っても延期はナシということに・・・。 もっとも、ソフトバレーのほうは体育館での競技なので、雨が降っても試合があります。 うちの中学からは男女混合チームが1チームと、女子チームが1チーム出場予定で、私は女子チームです。 できれば、もう顔でアタックを受けるのは勘弁してほしいものですが、メガネかけてる上に、動体視力が弱いので「あ!」と思った時は手遅れなのでした。とほほほほ・・・。 とりあえず試合の日と場所が決まったので、あとは残すところ2回だけとなった練習に参加して、足手まといにならないようにがんばりたいと思ってます。 できたら当日はお天気になってソフトボールの試合もあると良いな、と思います。だって・・・ほら、雨が降ったらソフトボールの担当の委員さんたちがバレーの応援に来ちゃうじゃないですか!? それだけはヤメテ~~~。
2003.10.15
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明日はまたまた、朝から出勤です。 おまけに、美酒頒布会という10月から12月にかけての限定酒(毎月2種類ずつ全部で6種類出ます)の10月分の一斉出荷の手配日で、さらには体育委員の集会で夜6時半に中学校集合なのです。 うひゃ~~(^^;) 仕事を5時に終わって着替えて家に帰ったら6時前。 それから晩ご飯の用意して、自転車で15分の中学校へ。 ちとキツイ(^^;)。 これで、一斉出荷の手配の影響で残業になると、もう間違いなく遅刻ですね(^^;)。 一応、委員長さんには「無理しなくて良いよ」と言ってもらったのですが・・・でも、だからって「じゃ、行きません」って言うのも・・・ねぇ? なんとか遅れてでも顔は出さねば! と思う小心者の私です。 ま、できる範囲で頑張ります。
2003.10.14
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スポーツ祭の手伝いでへこたれた上に、朝から大雨に暴風が吹き荒れ、雷まで鳴っていたので、一日ごろんごろんして過ごすはずだったのですが・・・無性にプリンパフェが食べたくなり「プリンパフェが食べた~~い!」と叫んだところ、夫が「今から出かけるのについてきたら、プリンパフェ食べさせたるで」と言うので、大慌てで起き上がり、お出かけ、お出かけ。 プリンパフェ~~~♪♪♪ 百貨店の喫茶コーナーでプリンパフェ食べた~~♪♪♪ 美味しかった~~♪♪♪ ちょっと幸せ♪♪♪ ←単純
2003.10.13
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朝から中学校の体育委員として、市民スポーツ祭のスタッフとして、夕方までみっちり、グランドで雑用に追われておりました。 体育委員に割り振られた仕事は「準備係」。 綱引きの綱をグランドに引っ張り出してセットしたり、パン食い競争のパンを竿にぶら下げて持ったり、リレーの時にコーナーにコーンを立ててその側にしゃがんでたり・・・というような仕事をずっとやってました。 幼児対象の「飴くい競争」では、ちいちゃい子が、立ち止まってじっくりと飴を選んでいたりして、その真剣な様子が大変可愛らしかったですよ♪ 午前中は曇っていたのですが、午後からお日様が顔を出し、蒸し暑い上に、直射日光ギンギラで、けっこうハードでした。 障害物競走に使うドンゴロス(麻袋)の担当にだけはなりたくないな~、と思っていたのですが・・・結局、誰もが思うことは一緒なわけで、委員長、副委員長を中心に5~6名(私もね)が「やっぱり誰も来ないねぇ」と言いつつ走り回ることになりました。 しかも、この競技、年齢別に3回もあるんだもん(^^;)。 競技には参加せず、準備係をやってただけなのに、距離だけで言えば、相当走ったと思います(^^;)。 ラストの地区別の対抗リレーは、小学生から順に年齢を上げて15人がバトンを渡して行くのですが「地区別」ということで、各地区の子供会をメインに、声援が飛び交い、毎年大いに盛り上がります。 競技終了後には毎年お楽しみ抽選会があるのですが、当たったことがありませんで・・・今年もやっぱりダメでした。 特賞の自転車が欲しかったんだけどなぁ・・・。お米5キロでも嬉しいけど。 って、結局サランラップやタオルさえも当たらなかったのよね~。とほほほほほ~。大会終了後も、後片付けがあって、グランドを出たのは4時半を回っていました。 ぐったり。
2003.10.12
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朝から出勤は、慣れてないから眠い。 今日はグループ会社共用ののサーバーのメンテナンスだとかで、一部のデータだけを昨夜のうちに、会社の専用サーバーにコピーして使う、というイレギュラーな対応なので、みんな「あ、○○の資料が使えない!」などと叫びつつ(^^;)仕事してました。 サーバーのメンテナンスなんて、グループ全体が休みの日にやれよ(ーー;)と、ブーブー文句を垂れてましたが、ま、他の部署が休みなので、私の仕事は2時で終わってしまい「もう終わったんやったら帰って良いよ」と言われたので、2時前にお片づけ。 で、それから大阪まで出て美容院(1000円のとこね)と本屋へ。 普段、書籍類はネットで購入するようにしてるんですが、大型書店へ行って実物を手に取って眺めてまわるのは、なかなか楽しいですよね♪♪♪。 で・・・ネットで購入しようと思ってた風野潮さんの『満月を忘れるな!』と、はやみねかおるさんの『都会(まち)のトム&ソーヤ 1』を発見し(10日発売だったらしい)「はやみねかおるサイン会」のPOPを見つけて「や、これはココで買わないと!!!」と、即購入。 今月、体育委員の仕事が詰まってて、26日のサイン会も行けるかどうかはっきりしないのだけど、いざとなったら息子が行けばいいや、と思って、整理券をいただいてきました。・・・・・・って・・・・・・え、整理番号001番!? 当日、整理番号は関係なく、並んだ順番にサインをいただくのですが、それでも、なんとなく1番の整理券って嬉しいね~。 そうそう『満月を忘れるな!』には、自分のことを「オレ」って言っちゃうカトリシンゴ似の「まひろ」って女の子が登場します。 これまた、読むのが楽しみな1冊です。 どちらも、新しくスタートしたYA!entertainmentというシリーズの1冊。4冊同時刊行で、他の2冊は、あさのあつこさんの『No.6 #1』と、香月日輪さんの『妖怪アパートの幽雅な日常 1』。 残りの2冊は図書館で借りてみようと思っています。
2003.10.11
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世間では11日~13日まで3連休というところも多いでしょうが・・・今度の土曜日は朝から出勤だし、日曜日は市民スポーツ祭の手伝いで朝から一日、中学校のグランドでうろうろしなきゃいけないし、で、今週はなんか長いよーな気がする私です。 結局、休みは月曜日だけ。おまけに、また陽に焼けるよ(T_T)。がっくり。 ところで・・・10月13日って、なんの祝日だっけ? とかマヌケな疑問を持ってしまいましたが・・・体育の日でしたね。 10月10日のイメージが強くて、なんか私としては納得できてません。 ちなみに、私たち夫婦の結婚式は10月11日でした。 ホンントは10月10日(初めてデートした記念日だったし)にしたかったんですが、式場が満杯で予約取れなかったんです。 この季節、結婚式が多いですからね~。 結婚式は京都の平安神宮で挙げました。 披露宴会場は借りられなかったのですが、式だけ平安神宮。 有名だけど、式の料金はどこの神社も似たり寄ったりのようで、それなのに、雅楽は生演奏だったし、記念写真もおもてで、拝殿をバックに撮影してもらえたし、すごく得した気分だったよ~。 ただし、写真撮影は観光客の見物つきだったけどね(^^;)。 外人さんが近くまでやってきて、私の白無垢姿の写真を撮って「サンキュー」と一声残して去ってゆかれたのが印象に残っています。 日本の結婚衣装だよ、とかなんとか言いながら、私の白塗り写真が外国のミナサマに観賞されたのかと思うと、なんか笑えるものが(爆)。 というわけで、もうすぐ結婚満16年 (>_<)!
2003.10.10
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安楽椅子探偵というのは、事件現場に行かずに、資料を読んだり、話を聞いたりするだけで、謎を解いてしまう探偵さんのことなわけですが・・・この作品の「安楽椅子探偵」は、文字通り「椅子」です。 誕生日のプレゼントとしてゲームを買いなさい、とお母さんからお金を渡された小学5年生の衛くんは、もらった28000円全額つぎこんで、アンティークショップで見かけたひじ掛け椅子を買ってしまいます。 なんで小学生がそんなもん買うの? といういきさつは、中に描かれていますので読んでいただくとして、問題はその買って帰った椅子が、喋りだしちゃう、ということ。 年代モノのひじ掛け椅子は、まるで衛くんのおじいちゃんのように、年上の友達のように、ちょっぴり皮肉まじりで話し相手になってくれて、衛くんの周りで起こった事件の謎を解明してくれます。 衛くんのクラスメートで、ミステリー小説好きの活発な女の子・芙紗ちゃんもまじえて、学校の家庭科教室を舞台にした密室の謎(首なし宇宙人の謎)や、社会見学で出かけた外人墓地での暗号解読(外人墓地幽霊事件)など、全4話の連作ミステリーです。 最終話(緑のひじ掛け椅子の謎)では、アーチーが思考を持ち、喋れるようになる「きっかけ」となった「2番目の持ち主」の謎が描かれます。 60年前に上海で「待っていろよ」「今度会う時は横浜だ」と声をかけてくれた2番目の持ち主とは、日本でついに再会できなかったというアーチー。「きみがもう少し大人になってからでいいから、彼がその後どうなったのか調べて欲しい」というアーチーの願いが、思わぬ手がかりから解明されてゆくのですが、このあたりはなかなかスリリングでワクワクします。そして、明かされる意外な結末。 今、講談社から発刊されている「ミステリランド」の1冊に加えたいような内容だなあ・・・と思いつつ読んでいたのですが、あとがきに「かつてそういう子供だった大人の人たちに、この本を楽しんでいただけたら」と書かれていて、思わず納得。 コンセプトが同じだったのですね。 イラストが『クリスティ』という画集まで出ているひらいたかこさんというのも、ミステリファンとしては嬉しくて、このまま飾って置きたいような1冊です。◆安楽椅子探偵アーチー◆
2003.10.09
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オンライン書店に注文していた本が届いたので、一気読み~。 今回は漫画ばっかりだったから・・・(^^;) 入江紀子さんの『ママの恋人』の4巻と、ささだあすかさんの『パジャマでごろん』の1~3巻(完結編)。 あと、おかべりかさんの『よい子への道』の2巻が出たのよ~~。『ママの恋人』は、離婚したママと娘のさほちゃんと、ママの恋人の悠人くんの3人の物語。3巻でママと悠人くんは結婚してるんで、4巻では3人の生活が描かれております。はい。 3人、それぞれいろいろ思うことはあるわけですが、入江さんは基本的には、ポジティブなお話を描く人なので、各話ともにラストでは前向きな内容になっているのが、好き。『パジャマでごろん』は大学生だけど、新婚さんな鉄太郎くんと、はるひさんの、のんびりまったりな新婚物語。 イマイチ、いろんなことに感動が薄い鉄太郎くんが、感情がおもてに出やすいはるひさんにふりまわされつつも、これまたのんびり、まったりな物語。 前から欲しかったんで、古本屋さんで探してたんですが、これがなかなか3巻揃っては置いてなくて、一気に読みたかった私は、今回思い切って(私には大奮発だ!)新本で購入。 で、おかべさんの『よい子への道』は、漫画って言うか・・・絵本扱いなのかな? B5版だしね~。 これ! まだちょこちょこっとしか読んでないんですが、1巻ともども、笑えます!!! 息子が読みながら爆笑してたし、私も思わずぷぷぷぷぷぷぷ! と笑い出して、夫にあきれ果てられてしまいました。 いや、だって、オカシイんだって!!! これは、明日ゆっくり読んで、思いっきり笑いたいと思います。 うっふっふっふ。楽しみ、楽しみ♪♪♪『ママの恋人4』『パジャマでごろん1』『パジャマでごろん2』『パジャマでごろん3』『よい子への道2』『よいこへの道1』も面白いよ♪♪♪
2003.10.08
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昨日のソフトバレーの練習で、右手の小指を突き指してしまって、ちょっと痛いです~~(T_T)。 たかが小指、されど小指であります。やれやれ。 ところで・・・10月19日に、パート先の日本酒メーカーの酒蔵(奈良県広陵町)で蔵開きイベントがあります。 内容は ↓ PDFファイルが開きます。ちょい重いかも(^^;)。 案内チラシ・表 案内チラシ・裏 お近くの方、お酒の好きな方は、遊びに来てくださ~い。
2003.10.07
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夜、PTAのシフトバレーの練習がありました。月2回しかない練習なのに、前回お休みしてしまったため、まるまる1ヶ月ぶりの練習となりました。 はっきり言って、準備体操で息が上がり、足が動きません(^^;)。 1ヶ月のブランクは大きかった! うひ~~~。 夏場の汗だらだらからは解放されたものの、私は春先と秋口にアレルギーが出てしまうので、鼻はぐずぐずするし、くちびるは荒れて吹き出物ができてるし、めっちゃ調子悪い~~。 くちびるのカサブタは、大口を開けると裂けて、血が出るし・・・痛いよ~~~~ん。 試合は11月なので、今日を含めて、あと3~4回しか練習日がなというのに、なかなかボールに向かっていけない私です。 やっぱ、直にボール受けるのって、苦手(^^;)。 ラケットでシャトル打つようなわけには、いかないなあ・・・。 でも、それなりに楽しいと言えば、楽しいです。 とりあえず、試合さえ済めば、練習からも解放されるので、あと1ヶ月半ぐらいかな? できるだけがんばりたいと思ってます。
2003.10.06
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今月から「朝日中学生ウィークリー」を配達してもらうように、ネットから注文して・・・今日、初めて届きました! 中学生の息子に「ありがとう」と言われたのですが、実は自分が読みたくて頼んだんだよ。 新聞を読んだ息子が、18ページに「風野潮」という名前を発見して「あーなるほど」と言いました。 そうなのです。 今月から児童文学作家の風野潮さんの連載がスタートするから・・・だから中学生新聞を取ってみたわけ、です。 もっとも、ここ数年新聞を読まなくなったので、せめて中学生向けの新聞でも読もうかな~、って気持ちもあるんですけど。 新聞は、朝、姑が自分の部屋に持ち込んでしまうようになってから、めんどくさくなって読まなくなりました。 いちいち「すみません、今日の新聞貸してもらえませんか」と声をかけるのが、なんだかアホらしくて(^^;)。だいたい、料金は夫の給料から払っているんだから、姑がまるで自分のもののように部屋に持って行ってしまうこと事態がオカシイ。 ニュースはテレビのほうが早いし、インターネットでニュースサイトを検索すれば良いので、もう新聞はなくてもいいや、って気持ちもあるんですが・・・数年先まで年間契約してしまってて「いらん」と言えない状況(^^;)。 洗剤とか、いろいろ貰っちゃったし、ま、この契約が切れるまでは・・・って感じです。 中学生新聞は・・・とりあえず、連載が終わるまで購入予定です。 ちなみに、連載小説は『僕はアイドル?』という、中学生の男の子が、女装してアイドルのミキちゃんとしてテレビの料理番組に出てる、というオハナシです。 さて、どんな事件が巻き起こるのか??? 楽しみです♪♪♪
2003.10.05
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地元の図書館を会場にして、私もメンバーになっている絵本の読み聞かせサークルの主催で、絵本作家・とよたかずひこさんの講演会が開かれました。 午後2時からの第一部では、幼児とその保護者を対象にした絵本や紙芝居の読み聞かせを、続く第二部では大人に対象にした講演会を、やっていただきました。 子どもがとにかくお好きなのだなあ・・・という感じで、読み聞かせもただ単に読むだけでなく、前もって集まった子どもたちの名前まで聞き出していらして、あれこれ声をかけながら読み進んでいかれました。 普段、仕事がお休みの日には公園に集まった子どもたちと一緒に野球をしたり、しゃべったり、されているとか。 でも、実はとよたさんは、朝早くに東京を出て大阪にお越しくださっており、スタッフは午前中からサインをいただいたり、一緒にお昼を食べたり、してました(^^;)。「実際に絵本を読んでいる読者の方に会ってお話しするのは、刺激になるから」と、とっても気さくにおしゃべりしてくださって、おまけにサインも、絵本に合わせた絵を、丁寧に描きこみ、色まで塗ってくださって、もう大感激でした。 講演後もサイン会を図書館閉館の5時までやっていただいた上に、ファミレスに場所を移して、さらに残ったサインもしてくださいました。 とにかく、本当に丁寧に絵を描いてくださるので、時間がかかってしまって、一日中こきつかって申し訳なかったです。 ファミレスでは最後までご一緒できなくて残念でした(夜7時まで粘ったけど、さすがに晩ご飯の支度があるのでお先に失礼しました)。 私自身はホントは子どもって苦手なもんで「世の中にはこんなに子どもが好きな人がいるんだなあ・・・」と、別のところでビックリもしましたが、子どもと楽しそうにしゃべっている先生を見ていると、こっちまで幸せな気分になれました。 まる一日、堪能させていただきました。 幼児絵本には、あまりなじみがなかったのですが、また好きな作家さんが一人増えました。 とよたかずひこさんの絵本は こちらからご覧ください。 ←いただいたサイン
2003.10.04
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明日図書館に返却する本のメモを取りながら、未消化のビデオテープの整理。 何を録画したんだっけ~? と放り込んだテープは、全編「踊る大捜査線」のドラマの再放送だった。しかも後半6回分。 いや、本のメモ、取れないって(^^;)。 夢中になっちゃって(^^;)。 うーん、やっぱりこのドラマ、すんごい好き。 あんまりドラマって見ないんだけど(本読むのに忙しいしね~)時々、ものすご~~くハマるドラマがある。「踊る」はそのうちの貴重な一作品です。 いや~、満喫しました。はい。
2003.10.03
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このエッセイ集によると、同時通訳者は、通訳のときに言葉遊びや、掛詞、駄洒落を訳すのに四苦八苦し、苦しめられているクセに、なぜか駄洒落好きが多いのだだとか。 名通訳者の中には駄洒落の達人が多い、ということで、シモネッタ・ドッジ、ガセネッタ・ダジャーレで漫才コンビを組んで、一儲けできないものか・・・というようなあたりから、この本のタイトルがついたのでした。 通訳者ならでは、という駄洒落がたくさん登場し、思わず笑ってしまうようなエッセイが次々に登場します。 もともと、タイトルと、拾い読みした内容が面白かったので読み始めたこのエッセイ集ですが、読み終わってみると、印象に残っているのは「通訳者ならではの視点から眺めた日本語」「世界の中の日本」について、などでした。 米原さんご自身、小・中学校時代をプラハのソビエト学校で学ばれたそうで、日本に戻った時に、漢字を覚えるのに苦労されたとか。 世界のさまざまな国の、さまざまな言葉の中でも、日本語は文字の多さでは群を抜いていて「なぜ、こんなにたくさんの文字を覚えなければいけないのか」という疑問を持たれたことや、また反対に、日本語の文章は漢字が意味を持っているおかげで、一度覚えてしまえば断然早く読める、というようなことも、書かれています。 その国にしか存在しない言葉というのは、普段の生活の中ではあまり意識しないものですが、そういう日本語ならではの単語やことわざは、日本ならではの考え方や、日本人ならではの感じ方と通じているのだなあ・・・と、読みながらしみじみと感じました。 また、言葉は通じてこそ花、というか・・・どんなに美しく、正しい言葉も、相手の心に届かなければ意味を成さないのだ、ということ。ある意味あたりまえなんだけれど、原点ですよね。 小・中学校時代を外国で暮らし「人間は、他者との意思疎通を求めてやまない動物なのだ」ということを身をもって体験された米原さん。「両者の意思疎通は、わたしがいて初めて成立している」という誇りを持って、これからも人と人との掛け橋として、世界をつないで行って下さいね。bk1『ガセネッタ&(と)シモネッタ』bk1・文庫版
2003.10.01
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