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以前、大久保にあったラーメン屋「竈」が新宿に移転していた。メニューもちょっと変わったようだ。昼間限定とある、ちょっとおもしろそうな「ひつま坦々麺」を食べてみることにした。着席すると、食べ方が書かれたクリアファイルを渡された。3通りの食べ方があるらしい。なんかオトク度高いかも?1.出された状態のまま食べる2.ごまだれをつけて食べる3.スープを足して食べる肉みそとネギが乗せられた麺、その他の具(メンマ、煮たまご、チャーシュー)、ごまだれが、それぞれ別の器で出てくる。お店の言うとおりに、「汁なし坦々麺」としてそのまま食べてみた。肉みその味が濃い。みそが多すぎかなー早々に、第2ステップに進んでみる。ごまだれもう~ん。味は悪くないけれど、思ったより、ごまの風味が薄い。第2ステップが終わったら、お店の人に声をかけて、熱いスープを入れてもらう。ラーメンと同じスープなのか、魚介系の味だった。ごまだれとスープのバランスもう~ん。まずくはないけれど、個人的なツボは外してたかも価格:ひつま坦々麺 \700評価:
2009.03.22
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神保町にはカレー屋が多いけど、スープカレーの店は珍しい。「オオドリー 鴻」は神保町に2軒店舗を構えるスープカレー屋。このお店、漆黒のインテリアでまとめられているなど、レトロな雰囲気がなかなか素敵スープは黒と赤の2種類がある。メニューの説明によると、黒は豚骨ベースでコクがあり、赤はトマトとチキンがベースでスパイシーとのこと。今回は黒をチョイス。スープの辛さは4段階から選べる。初めてなので、2にしておいた。具は、野菜、チキンレッグ、ハンバーグ、豚しゃぶなど。(もっとあったような気がするが忘れてしまった)スープカレーといえば、チキンレッグが定番だけど、野菜をたくさん食べたい気分だったので、野菜にしてみた。やってきたカレーはいろんな野菜が入っているのが、見ただけでわかる。入っていた野菜たちは以下のとおり。どの野菜も大きめに切られていて、食べ甲斐がありそうジャガイモ、ニンジン、たまねぎ、ピーマン、なす、ゆで卵、ブロッコリースープは、スパイスがたくさん入っているのがわかり美味しい。豚骨の味はあまりわからないかも赤に比べて、確かにコクがある。(同行者が赤を食べてたのでもらった)今度は辛さをもう一段階上げてみようかな価格:野菜カレー \820 ラッシー \200評価:
2009.03.20
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ミルフィーユのように、薄い肉を幾層にも重ねたトンカツで有名な店「キムカツ」。恵比寿の本店はいつも行列最近、「キムカツ」に似た「ゲンカツ」という店があるなあと思ってたら、「キムカツ」をバージョンアップした店らしい。お店のWebページによると、ゲンカツのトンカツは25層の肉が重なっているらしい。行列に恐れをなして、まだキムカツに入ったことはない。このキムカツ・ゲンカツのトンカツを使ったサンド「かつサンド」が、羽田空港で売られているのを発見初キムカツがサンドというのが気になったが、せっかくなので買ってみた。1箱に2切れ入っている。25層とうたってるだけあって、肉はかなり分厚い。大口で頬張ると、ジュワっと肉汁が口に広がるでも……あったかかったら、もっと美味しいかも(笑)。ぜひ、お店でホンモノのトンカツを食べてみなければ価格:かつサンド \680評価:★
2009.03.17
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「今年はまだカムジャタンを食べてない!」ということで、韓国料理好きの友と大久保に行ってきた。本当は、友がいつも混んでいるので美味しいに違いないという「味ちゃん」に行こうとしていたのだけれど、手前の「とんちゃん」に入ってしまった。並ぶのがイヤなので、17:00過ぎに店に入ったのだが大正解18:30を過ぎたら席が埋まり、味ちゃんに負けずに行列が出来だしたとんちゃんの看板料理は豚の三枚肉「サムギョプサル」。「こんなに食べられるかな?」と迷ったけれど、大食いコンビの私たちはサムギョプサルとカムジャタン(それぞれ二人前)を頼んでしまった(笑)。さー、食べられるんだろうか?まずは、サムギョプサルがやってきた。写真の手前に空の器が置いてあるのは、焼いているうちに出てくる肉の油を受けるため。韓国の人がやってるお店は店員さんが肉を焼いてくれる。焼きあがったサムギョプサルは店員さんがはさみで切ってくれるのだ。それをサンチュ、ニンニク、ネギ、キムチなどと一緒に食べる。サムギョプサルは焼くうちに油が適度に落ち、カリッと焼きあがって香ばしい。野菜と一緒に食べると、油っぽさがさらにそがれ、どんどん食べられる。お次はお目当てのカムジャタン。鍋いっぱいに盛られた豚の背骨が壮観だ。豚の背骨のほかの具は、ジャガイモ、ネギなど。何とも野蛮ではあるが、煮立ってきたら、豚の骨にかぶりつく。ジャガイモはホクホクだ。何種類ものスパイスが入ったスープがまた美味しい。かなり辛そうな色をしているが、食べてみるとそうでもない。最後の締めはやっぱりおじや。豚のエキスがたっぷり出たスープで作るおじやは最高と、おじやまで食べてしまった私たち(笑)。われながら、その健啖ぶりに驚いた。かなり煙が出るので、きれいな格好をしていかないほうがよいかも■とんちゃん 新大久保本店 新大久保駅より徒歩5分くらい(支店たくさんあり) サムギョプサル \980(1人前) カムジャタン 中\2,500(2~3人前) 評価:
2009.03.07
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最近、東京駅は飲食店、土産店などが充実しているが、都内の有名店の支店が集まっているのが「キッチンストリート」だ。パスタが食べた気分だったので、片岡シェフのリストランテ「アルポルト」の支店「ドン・アルポルト」に入ってみた。駅にあるせいか、お店はやや狭い。大荷物の人は厳しいなあ店名の「ドン」は丼にかかっていることから、看板メニューは丼モノなんだけれど、目を引いたのが、10食限定の「ウニトマトクリームソース」。他のメニューよりややお高かったが、ウニ好きとしては見逃せずオーダー。はい、「数量限定」という言葉にも負けました(笑)。やってきたパスタの上にはちゃんとウニが乗っていたソースはウニのクリーミーさとトマトの酸味のバランスがよくトマトクリームソースとは一味違う。細めの麺だったのでソースがよく絡んでいておいしかったでも、値段を考えれば当たり前かも?(笑) 価格:ウニトマトクリームソース \1,500 評価:☆
2009.03.05
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飯田橋と水道橋の真ん中にある「アイガーデンテラス」には、入っているタイ料理「沌」。ランチタイムは、タイカレー、ガパオなど、代表的なタイ料理が食べられる。麺好きの私は、パッキーマオをオーダーパッキーマオは、日本で言うなら、きしめんのような幅広い麺を炒めたもの。もう少し細い麺を炒めた「パッタイ」を出す店は結構あるが、パッキーマオを出す店は珍しい。パッキーマオのほかに、サラダ、野菜炒め、タイ風スープ、杏仁豆腐がついてきた。スープは大根が入った本格的なタイ風。パッキーマオは、さやえんどう、にんじん、ブロッコリーと野菜たっぷり。味付けは思ったよりマイルドな感じ4点セットのタイ料理の香辛料が欲しいかも(笑)。麺はシコシコでおいしい。個人的にはもうちょっと辛さが欲しかったな~価格:パッタイ \920評価:☆
2009.03.03
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関東と関西の食文化の違いは有名だけど、その代表例が「すき焼き」だ。うちはどちらかと言えば、関東風のすき焼きなので、一度、関西風すき焼きが食べてみたかった。そんななか、新宿にある関西風のすき焼きを出す「近江源氏」に行けることになり、ラッキー近江源氏では、お店の人がすべて給仕をしてくれる。それもそのはず。関西風のすき焼きは油で熱した鍋に割下を薄く引いて、次々と具を焼いていくので、慌しいからだ。割下を入れて煮込む関東風とは全然違う。最初に焼かれたのはたまねぎとネギ。「肉を焼く前にネギの美味しさを味わいください」とのこと。オススメだけあって、美味しい。そのほかの具は、しいたけ、しらたき、豆腐、春菊、生麩、えのきなど。 次は、メインの牛肉だ。鍋に広げられた大きくて脂の乗った肉は見るからに美味しそう店の人はザラメをパラパラと肉の上に乗せ、焼いていく。焼かれる肉を見つめること、数分。お店の人からGOサインが出たらいただくことができる。甘い割下が絡んだ肉は口の中でとろける お店の人も言っていたけど、関西風のすき焼きは正に「焼いた肉」を楽しむという感じだ。そのせいか、「肉を食べてる!」という実感がある(笑)。また、生麩を入れるのも関西風の特徴で、もちもちとした食感が女性に大人気らしい。締めはいつものクセで「ご飯をください」と言ってしまったが、割下がほとんど残らないので、うどんをいただくのが定番とのこと。割下で炒めたうどんも「焼きうどん」風だった。いやあ、お肉美味しかったなあごちそうさまでした■近江源氏 西武新宿駅より徒歩5分 新宿区歌舞伎町2-39-8 ダーマビル1F 03-5272-2850 すき焼きコース\4,300~ 評価:
2009.03.01
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