全346件 (346件中 1-50件目)

以前、大久保にあったラーメン屋「竈」が新宿に移転していた。メニューもちょっと変わったようだ。昼間限定とある、ちょっとおもしろそうな「ひつま坦々麺」を食べてみることにした。着席すると、食べ方が書かれたクリアファイルを渡された。3通りの食べ方があるらしい。なんかオトク度高いかも?1.出された状態のまま食べる2.ごまだれをつけて食べる3.スープを足して食べる肉みそとネギが乗せられた麺、その他の具(メンマ、煮たまご、チャーシュー)、ごまだれが、それぞれ別の器で出てくる。お店の言うとおりに、「汁なし坦々麺」としてそのまま食べてみた。肉みその味が濃い。みそが多すぎかなー早々に、第2ステップに進んでみる。ごまだれもう~ん。味は悪くないけれど、思ったより、ごまの風味が薄い。第2ステップが終わったら、お店の人に声をかけて、熱いスープを入れてもらう。ラーメンと同じスープなのか、魚介系の味だった。ごまだれとスープのバランスもう~ん。まずくはないけれど、個人的なツボは外してたかも価格:ひつま坦々麺 \700評価:
2009.03.22
コメント(2)
神保町にはカレー屋が多いけど、スープカレーの店は珍しい。「オオドリー 鴻」は神保町に2軒店舗を構えるスープカレー屋。このお店、漆黒のインテリアでまとめられているなど、レトロな雰囲気がなかなか素敵スープは黒と赤の2種類がある。メニューの説明によると、黒は豚骨ベースでコクがあり、赤はトマトとチキンがベースでスパイシーとのこと。今回は黒をチョイス。スープの辛さは4段階から選べる。初めてなので、2にしておいた。具は、野菜、チキンレッグ、ハンバーグ、豚しゃぶなど。(もっとあったような気がするが忘れてしまった)スープカレーといえば、チキンレッグが定番だけど、野菜をたくさん食べたい気分だったので、野菜にしてみた。やってきたカレーはいろんな野菜が入っているのが、見ただけでわかる。入っていた野菜たちは以下のとおり。どの野菜も大きめに切られていて、食べ甲斐がありそうジャガイモ、ニンジン、たまねぎ、ピーマン、なす、ゆで卵、ブロッコリースープは、スパイスがたくさん入っているのがわかり美味しい。豚骨の味はあまりわからないかも赤に比べて、確かにコクがある。(同行者が赤を食べてたのでもらった)今度は辛さをもう一段階上げてみようかな価格:野菜カレー \820 ラッシー \200評価:
2009.03.20
コメント(0)
ミルフィーユのように、薄い肉を幾層にも重ねたトンカツで有名な店「キムカツ」。恵比寿の本店はいつも行列最近、「キムカツ」に似た「ゲンカツ」という店があるなあと思ってたら、「キムカツ」をバージョンアップした店らしい。お店のWebページによると、ゲンカツのトンカツは25層の肉が重なっているらしい。行列に恐れをなして、まだキムカツに入ったことはない。このキムカツ・ゲンカツのトンカツを使ったサンド「かつサンド」が、羽田空港で売られているのを発見初キムカツがサンドというのが気になったが、せっかくなので買ってみた。1箱に2切れ入っている。25層とうたってるだけあって、肉はかなり分厚い。大口で頬張ると、ジュワっと肉汁が口に広がるでも……あったかかったら、もっと美味しいかも(笑)。ぜひ、お店でホンモノのトンカツを食べてみなければ価格:かつサンド \680評価:★
2009.03.17
コメント(0)

「今年はまだカムジャタンを食べてない!」ということで、韓国料理好きの友と大久保に行ってきた。本当は、友がいつも混んでいるので美味しいに違いないという「味ちゃん」に行こうとしていたのだけれど、手前の「とんちゃん」に入ってしまった。並ぶのがイヤなので、17:00過ぎに店に入ったのだが大正解18:30を過ぎたら席が埋まり、味ちゃんに負けずに行列が出来だしたとんちゃんの看板料理は豚の三枚肉「サムギョプサル」。「こんなに食べられるかな?」と迷ったけれど、大食いコンビの私たちはサムギョプサルとカムジャタン(それぞれ二人前)を頼んでしまった(笑)。さー、食べられるんだろうか?まずは、サムギョプサルがやってきた。写真の手前に空の器が置いてあるのは、焼いているうちに出てくる肉の油を受けるため。韓国の人がやってるお店は店員さんが肉を焼いてくれる。焼きあがったサムギョプサルは店員さんがはさみで切ってくれるのだ。それをサンチュ、ニンニク、ネギ、キムチなどと一緒に食べる。サムギョプサルは焼くうちに油が適度に落ち、カリッと焼きあがって香ばしい。野菜と一緒に食べると、油っぽさがさらにそがれ、どんどん食べられる。お次はお目当てのカムジャタン。鍋いっぱいに盛られた豚の背骨が壮観だ。豚の背骨のほかの具は、ジャガイモ、ネギなど。何とも野蛮ではあるが、煮立ってきたら、豚の骨にかぶりつく。ジャガイモはホクホクだ。何種類ものスパイスが入ったスープがまた美味しい。かなり辛そうな色をしているが、食べてみるとそうでもない。最後の締めはやっぱりおじや。豚のエキスがたっぷり出たスープで作るおじやは最高と、おじやまで食べてしまった私たち(笑)。われながら、その健啖ぶりに驚いた。かなり煙が出るので、きれいな格好をしていかないほうがよいかも■とんちゃん 新大久保本店 新大久保駅より徒歩5分くらい(支店たくさんあり) サムギョプサル \980(1人前) カムジャタン 中\2,500(2~3人前) 評価:
2009.03.07
コメント(0)
最近、東京駅は飲食店、土産店などが充実しているが、都内の有名店の支店が集まっているのが「キッチンストリート」だ。パスタが食べた気分だったので、片岡シェフのリストランテ「アルポルト」の支店「ドン・アルポルト」に入ってみた。駅にあるせいか、お店はやや狭い。大荷物の人は厳しいなあ店名の「ドン」は丼にかかっていることから、看板メニューは丼モノなんだけれど、目を引いたのが、10食限定の「ウニトマトクリームソース」。他のメニューよりややお高かったが、ウニ好きとしては見逃せずオーダー。はい、「数量限定」という言葉にも負けました(笑)。やってきたパスタの上にはちゃんとウニが乗っていたソースはウニのクリーミーさとトマトの酸味のバランスがよくトマトクリームソースとは一味違う。細めの麺だったのでソースがよく絡んでいておいしかったでも、値段を考えれば当たり前かも?(笑) 価格:ウニトマトクリームソース \1,500 評価:☆
2009.03.05
コメント(0)
飯田橋と水道橋の真ん中にある「アイガーデンテラス」には、入っているタイ料理「沌」。ランチタイムは、タイカレー、ガパオなど、代表的なタイ料理が食べられる。麺好きの私は、パッキーマオをオーダーパッキーマオは、日本で言うなら、きしめんのような幅広い麺を炒めたもの。もう少し細い麺を炒めた「パッタイ」を出す店は結構あるが、パッキーマオを出す店は珍しい。パッキーマオのほかに、サラダ、野菜炒め、タイ風スープ、杏仁豆腐がついてきた。スープは大根が入った本格的なタイ風。パッキーマオは、さやえんどう、にんじん、ブロッコリーと野菜たっぷり。味付けは思ったよりマイルドな感じ4点セットのタイ料理の香辛料が欲しいかも(笑)。麺はシコシコでおいしい。個人的にはもうちょっと辛さが欲しかったな~価格:パッタイ \920評価:☆
2009.03.03
コメント(0)

関東と関西の食文化の違いは有名だけど、その代表例が「すき焼き」だ。うちはどちらかと言えば、関東風のすき焼きなので、一度、関西風すき焼きが食べてみたかった。そんななか、新宿にある関西風のすき焼きを出す「近江源氏」に行けることになり、ラッキー近江源氏では、お店の人がすべて給仕をしてくれる。それもそのはず。関西風のすき焼きは油で熱した鍋に割下を薄く引いて、次々と具を焼いていくので、慌しいからだ。割下を入れて煮込む関東風とは全然違う。最初に焼かれたのはたまねぎとネギ。「肉を焼く前にネギの美味しさを味わいください」とのこと。オススメだけあって、美味しい。そのほかの具は、しいたけ、しらたき、豆腐、春菊、生麩、えのきなど。 次は、メインの牛肉だ。鍋に広げられた大きくて脂の乗った肉は見るからに美味しそう店の人はザラメをパラパラと肉の上に乗せ、焼いていく。焼かれる肉を見つめること、数分。お店の人からGOサインが出たらいただくことができる。甘い割下が絡んだ肉は口の中でとろける お店の人も言っていたけど、関西風のすき焼きは正に「焼いた肉」を楽しむという感じだ。そのせいか、「肉を食べてる!」という実感がある(笑)。また、生麩を入れるのも関西風の特徴で、もちもちとした食感が女性に大人気らしい。締めはいつものクセで「ご飯をください」と言ってしまったが、割下がほとんど残らないので、うどんをいただくのが定番とのこと。割下で炒めたうどんも「焼きうどん」風だった。いやあ、お肉美味しかったなあごちそうさまでした■近江源氏 西武新宿駅より徒歩5分 新宿区歌舞伎町2-39-8 ダーマビル1F 03-5272-2850 すき焼きコース\4,300~ 評価:
2009.03.01
コメント(0)

あんこう鍋、カムジャタン、すき焼き……と、今年はなぜか鍋付いていて、さらに、今年流行の「カレー鍋」を食べてきた。訪問したお店は、新宿にある「HATTI」。新宿西口から10分くらい歩いたところにあるけど、その分、お店が広々としていて快適。ぎゅうぎゅう詰めの店が多い新宿において、これはポイント高いかも。カレー鍋のセットは3つあるけれど、今回は雑炊が付いている真ん中のセットにした。最初に、お通しらしき「豆のおせんべい」と「たまねぎのつけもの」がきた。豆のおせんべいはあとからピリッと辛さがやってくる。鍋の味付けはお店の人がやってくれる。クミン、タマネギ、ニンニク、トマトソースを炒めた後、カレースープを入れていた。スパイスの香りがプ~ンとする。カレー鍋に使われたスパイス具は鶏肉のつくね、マトンのつくね、キャベツ、タマネギ、ニンジン、エリンギ、じゃがいも、トマト、クレソン、レタス、タンドリーチキン。つくねは自分たちで作る。具が煮込まれる間に、ガーリックのナンと、ピスタチオとレーズンが入った甘いナンがやってきた。ナン好きとしてはうれしいガーリックナンはパリッと、甘いナンはもっちりと、それぞれ焼き方が違っていて、どちらも美味しかった軽く煮込んだクレソンとレタスはシャキシャキ感がスープはスパイスがたくさん入っていて味わい深い。カレーとレタスとは意外な組み合わせだけど、おいしかったカレーの具と煮ているけれど、カレーとはまた違う。野菜がたっぷり食べられるのもいいな。カレー鍋のお楽しみは締めのリゾットだ。この店のリゾットはなかなか凝ってる。バターライスにチーズとコリアンダーを入れて炒め、最後にマヨネーズをかける。チーズがトローっとしてるのがいい感じスパイスたっぷりの本格的なカレー鍋が食べたい方はどうぞ。■HATTI 新宿西口より徒歩8分 新宿区西新宿7-5-5 プラザ西新宿1F 03-5348-8839 カレー鍋コース\2,300~ 評価:★
2009.02.26
コメント(0)
コンビニのパスタというと、「麺がのびちゃってマズイんじゃない?」と思うかもしれないけど、最近のコンビニパスタはどうしてどうして。今、am/pmは生パスタを数種類売っている。ゴルゴンゾーラの生パスタ(幅広麺のパッパルデレもなかなか魅力的だった!)迷ったけれど、枝豆とじゃがいもが美味しそうだったので「新じゃがと枝豆のチーズ生パスタ」をチョイス。チーズソースはほどよくこってりしていてもちもちとしたフェトチーネによく絡んで美味しい。だから、生パスタはやめられないジャガイモは焼いてあるので、香ばしい~。枝豆とジャガイモの組み合わせもいい感じ。ローソンに買収されてしまうam/pm。すぐれた商品開発力など、良さを失わないといいんだけど……新じゃがと枝豆のチーズ生パスタ価格:\480評価:★
2009.02.24
コメント(0)

冬真っ盛りということで、ジビエが充実していることで定評がある「オステルリー スズキ」に行ってきた。同店は地下鉄・赤坂駅からすぐ近くにある。30人も入ればいっぱいになってしまうほどのこじんまりとしたお店だ。予約が早かったのか、奥の個室エリアに通してもらえた。選んだのは当然ジビエのコース。まずは、アミューズ2品が出てきた。 1つはシューにパテを詰めたモノと、スプーンの上に乗っているのは赤ピーマンのムース。赤ピーマンのムースは赤ピーマンの自然な甘さが出ていてもう1つはラタトゥイユの上にタコを乗せたモノ。こちらもまあまあ。 前菜はシラコのムニエルを選択。大き目の白子が3切れも盛られていて、思わずにんまりしてしまった。シラコはこんがり焼かれていながらも、中はぷりぷり&濃厚で激旨。バターが利いていながらも重過ぎないソースもおいしい。 そして、メインは山鶉(うずら)のポッシェ フォアグラのソテー添え。(ポッシェとは茹で方の一種)フォアグラのソテーが脇役なのに2切れも添えられていてうれしいソースはセップ茸というキノコを使ったクリームソース。うずらはプリプリと弾力があって力強い。ソースがそんなに主張しないので、フォアグラとうずらと合わせて美味しく食べられる。さて、忘れていけないのがデザート。こちらはワゴンから好きなだけデザートが選べるのだ。10種類以上はあっただろうか。カスタード系のデザートだけでも、プリン、クリームブリュレ、ブラマンジェと3種類も揃っている。ブリュレはその場でバーナーでカラメルを焦がしてくれる。スポンジ系はガトーショコラ、ニンジンのたると、クラフティなどがあった。ワゴンを見てるだけでワクワクしてきた友と合わせて7種類くらい選んでしまった(笑)。個人的にはプルプルでさっぱりとした甘さのブラマンジェが気に入ったいやー、かなり満足度が高かったなお、こちらのジビエの看板メニューは「野うさぎのロワイヤル」だそう。■オステルリー スズキ 赤坂駅より出口7から徒歩10分くらい 評価:
2009.02.14
コメント(2)

鎌倉の名所である「鶴岡八幡宮」もまたパワースポット。幽竹先生によると、鶴岡八幡宮は男性の気が強く、仕事に関する運気のアップに効果的のこと。パワーはだそう。パワースポットにしてはアクセスがよいし、観光地でもあるので、気軽に行ける点がよい(笑)。特にパワーが強いスポットは本殿の前の階段の脇にあるイチョウの木と本殿前とのこと。神社でパワーが強い木というと、杉であることが多いけれど、ここはイチョウらしい。しっかり触らせていただいてきました男性の気が強い場所だったせいか、あまりパワーは感じられなかったような気がした
2009.02.13
コメント(0)
横浜中華街の中にある「関帝廟」。三国時代に活躍した武将・関羽が祭られている。幽竹先生によると、ここもパワースポットとのこと。(パワーの強さは)火の気が強いパワースポットだそうなので、悪運や悪縁を断ち切る効果が強いそう。「今、ツイてない!」と思ってる人にピッタリのパワースポットかも。ここは場所柄、中国風のお寺なので、お参りの仕方も日本とは違う。入口でお線香を売っているので、まず、それを買う。お線香が5本あるので、5つの香炉(番号が書かれているので、それに従えばOK)にお供えする。これでやっと本殿をお参りできるのだけれど、またお参りする順番が決まっているので、それに従って3人の神様をお参りする。どの神様がどんな御利益があるかは、本殿に但し書きがあるので、それをご覧くださいませ。そして、おみくじもまた中国風。初めに神様の前に置かれているおみくじを引くのだけれど、そのおみくじを自分のものとしてよいかを、一組の赤い月型の木片(神杯)を振って、神様に聞かなければならない。表裏の組み合わせが出たら、そのおみくじはOKだけれど、表表もしくは裏裏だったら、おみくじを選ぶところからやり直し。結構大変なのです(笑)。結果も日本のおみくじとは異なって、大吉・上吉・上上・中吉・中平・下下というもの。よくない結果が出たら悪運が流れた証拠なので、燃やして帰るとよいそう。中平が出た私は燃やして帰ったのは言うまでもない(笑)。
2009.02.12
コメント(0)

月島にあるなかなか予約が取れない、あんこう鍋専門店「ほていさん」。このほていさんの予約を友人の友人がやっと取ったというので、便乗させてもらうことにした。月島から歩くこと10分くらい。もんじゃ屋さんが立ち並ぶ商店街にほていさんはある。口コミグルメサイトによると、鍋に手を出すとお店の人に怒られるなど、いろいろとルールがあるそうなので、ちょっと緊張して臨んだ。まず出てきたのは、刺身の盛り合わせとゴマ豆腐。盛られてきた刺身はブリ、マグロ(赤身、中トロ)、トリガイ、シャコ、タコ、ウニ。ウニが新鮮でおいしかった~(シャコは冷凍という感じでいまひとつだったが・笑)次に、主役のあんこう鍋が出てきた。鍋いっぱいに盛られているあん肝にまたまたビックリこれって、あんこう1匹分の肝なんだろうか?まずは、煮立てる前のあん肝の味見をさせてくれた。そのとろ~っとした甘さに、みんなで「美味し~い」と大合唱。(生のままではなく味付けがしてある)鍋が煮立ってきたら、店員さんがよそってくれる。とにかく出汁がおいしい。あん肝が混ざり合って何とも言えない味この出汁に会いたくて、再訪する人が絶えないのではないだろうか?ただ、人によってよそられた部位がバラバラで、内臓がたくさん入っていた子たちはキャーキャー言っていた。幸い、私は少ない身の部分がたくさん入っていて美味しくいただけた(笑)。1杯目を食べ終えたら、店員さんが2杯目をついでくれる。同行者の方々は1杯で満腹だったみたいだけど、私はしっかり2杯いただいた。最後はおじや。鍋といえばおじやと言ってもよいくらい、私にとって締めのおじやは重要。あれだけ出汁がおいしかったんだから、おじやが美味しくないはずがない(笑)。他のグループは目の前で作ってもらっていたが、私たちの鍋は引き上げられ、調理済みのおじやが出てきた。美味しかったが、出汁が少し薄かったような。あん肝好きの方にはぜひ行っていただきたいお店。■ほていさん 月島駅より徒歩10分くらい(本店と支店あり) コース(刺身、ゴマ豆腐、鍋、漬物)で\5,500 評価:
2009.02.11
コメント(0)
人気ラーメン店が 軒集まっている「品達」。オープンしてからずいぶん経っているが、いつも行列がスゴイという噂で何となく敬遠していたため、初訪問。友人の希望で、今回行ったのは「せたが屋」。本店は世田谷にあるらしい。平日13:30くらいに訪問したのだけれど、待ち時間は5分くらい。どの店もほとんど列はできておらず、拍子抜けしてしまった(笑)。これならまた来たいな。まずは、入口の券売機で食券を買う。迷ったけれど、せっかくなので“具全部乗せ”の「せたが屋ラーメン」にした。スープは魚介系がベース。といっても、魚介一辺倒ではなく、バランスがとれている。物足りない人は卓上にある「濃縮スープ」を入れるとよいかも。麺は太さは中くらいで、シコシコしている。この食感、好きだなーチャーシューはトロトロというよりはしっかりめのタイプ。脂っぽすぎないのが卵は半生のバランスがよかった~あと、煮具合もよい感じ。全体のバランスがすごくよいラーメンだった。■せたが屋 品川店 品川駅高輪口から徒歩5分くらい せたが屋ラーメン \1,000 評価:☆
2009.02.10
コメント(0)
品川駅高輪口から5分くらい歩いたところにある「ラックタイ」。品川ではあまり見かけないタイ料理のお店。久々にパッタイが食べたくなったので行ってみた。ランチメニューは以下のような感じ。本日のランチ(ごはんモノ、ミニ麺、サラダ)…950円タイカレー…850円ガパオ…850円パッタイ…820円トムヤンラーメン…820円パッタイにスープがついてきた。別添えのもやしは生で本格派。生のもやしのシャキシャキ感と刻みナッツのコリッとした食感がよい。エビもちゃんと入ってて◎味はよいんだけど、タイ料理につき物の自分で味付けできる調味料セットがなかったのがちょっと残念だった。■ラックタイ 品川駅港南口から徒歩5分くらい パッタイ(ランチ) \820 評価:☆☆☆★
2009.02.09
コメント(0)

仕事運やステータスのアップが期待できるという「龍山寺」。龍山寺にはいろんな神様がいるけど、私の狙いは良縁をもたらしてくれるという「月下老人」。龍山寺に行った日は生憎の雨だったが、堂内には、行天宮以上の人々が集まって経を唱えていた。台湾の人々の信心深さにはホント頭が下がる。ここでは、お線香(7本)とロウソク(2本)を買ってお参りをした。お線香はお堂に向かって右側にある売店で売っている。以下の手順がお参りの方法。(1)三宝仏 左右の燭台にロウソクを灯す→ロウソクがなかなか立てられず難しかった 7本の線香に火を灯す→火を灯した線香を頭上に掲げて三拝する(2)本殿 三宝仏と本殿の間にある香炉に線香を1本供えて三宝仏に向かって拝む 殿前の香炉に線香を1本供えて本殿に向かって拝む(3)後殿 次の神様に、線香を1本ずつお供えしてお参りする 文昌帝君→水仙尊王→媽祖娘娘→註生娘娘→関聖帝君→月下老人さらに、お守りの「赤い糸」がもらえる(かもしれない)月下老人は特別なお参りの方法がある。月下老人の居場所は女性がたくさんいたのですぐにわかった(笑)。雨の中、お参りする女性は真剣そのもの。 1.あいさつ(名前、住所などを告げる) 2.赤い糸がもらえるかおうかがいを立てる →一組の三日月の木片を投げて表と裏が出れば 3.箱から赤い糸をとり、目の前にある香炉の上を3回回す赤い糸は財布などに入れておくとよいとのこと。(4)おみくじ三宝仏のところでおみくじを引けるので、三日月の木片を投げて、表裏が出たらおみくじをもらう。最後に、お堂に向かって左側にある売店ではお守りを買って帰った。やるべきことがたくさんあったけれど、充実感が大きなお寺だった●行き方地下鉄「龍山寺」駅徒歩3分
2009.01.25
コメント(1)

金運アップと楽しみごとが増える効果が期待できる「行天宮」。一歩足を踏み入れて驚いたのは参拝者の数の多さ!平日の真昼間にもかかわらず、堂内には人があふれかえっていた。本堂の脇には「収驚」を待つ行列ができていた。台湾では驚くと魂を落とすと言われていて、魂を取り戻すために収驚を受けるそうな。残念ながら、台湾語が話せない私は断念した(笑)。 本堂の真ん中に無料の「おみくじ」があったのでやってみた。台湾のおみくじの引き方は日本のおみくじと異なる。まず、お願いごとを念じながら、一組の三日月型の木片を地面に投げる。木片の面が表と裏だったらおみくじを引いてよいのだが、表表もしくは裏裏だったら、再度、木片を投げる。ただし……三日月を投げてよいのは3回まで。3回続けて、表と裏が出なかったら、おみくじを引くタイミングではないというこで、引いてはいけないそうだ。だから、三日月を投げていた人はみな真剣だった。せっかくきたのにおみくじが引けなかったらどうしよう……と思ったけど、一発で表と裏を出すことができた出た番号を覚えて、事務所に行くとおみくじをくれる。日本語が話せる人が1人しかいなくて、おみくじを手に入れるのに苦労したが、結果は「吉」。おもしろかったので、よしとするか(笑)。行天宮の近くには、占い横丁があるので、気になる方はどうぞ。●行き方地下鉄「中山國中」駅から徒歩10分
2009.01.24
コメント(0)
韓国・ソウルに続いて訪れた、海外のパワースポットは台湾・台北。台湾の人々は実に信心深く、街中にお寺があり、お参りする人であふれている。また、いろいろな神様がいて、良縁は「月下老人」、商売は「関羽」にお願いすればよいと感じだそう。李家幽竹先生によると、台湾は日本から見て南西にあるとのこと。南西の持つ運気は、家庭運、結婚運、結婚運、子宝運など。台湾のパワースポットは「行天宮」と「龍山寺」。台湾でも温泉に行ったので、パワースポット訪問記の前に書きます台北には温泉がたくさんあるけれど、今回行ったのは、台北から電車で40分くらいのところにある「北投温泉」。幽竹先生によると、金運や恋愛運のアップに効果があるとのこと。北投温泉はなかなか大きな温泉地だった。街の真ん中に川が流れていて、温泉の匂いが立ち込めている。山の奥のほうには地獄谷もある。浴場はバラエティに富んでいる。公衆浴場は200円くらいで入れるけど、脱衣場はかなりアンティークで風情がある感じ(笑)。基本、露天風呂で水着着用。公衆浴場じゃ落ち着かないということで、今回もスパを利用。駅亭から歩いて15分程のところにある「水都北投温泉会館」をチョイス。料金は2時間300元だったかな。最高級の次くらいのスパを選んだつもりだったけど、正直、衛生面はソウルのほうがよかった。ホームページは結構きれいだったんだけど温泉は水着で入るところと裸で入れるところに分かれていた。露天のお湯は、白硫黄温泉池(白湯)と青硫黄温泉池(青湯)の2種類があった。両方とも名前に「硫黄」とついている通り、お湯はかなり硫黄の臭いが強く、カラダにしみついてしまった(笑)。次は、通称・美人の湯「重曹泉」が湧く烏來温泉に行きたいな●行き方地下鉄「新北投」駅から徒歩約15分
2009.01.23
コメント(0)

景福宮(キョンボックン)は観光地としても見所十分。目玉の1つは、正面入り口にある「興礼門」で行われる衛兵の交換式。(時刻が決まっているので、見学時は必ず調べてください)表情を一切変えず、機械的に動く衛兵の姿は凛々しい。ガイドさんによると、兵隊さんの仲でも見目のよろしい人を選りすぐっているとのこと。いろんな建物があったけれど、個人的に印象的なモノを2つご紹介。いずれも水際に建っていたせいか、浄化されるようなパワーを感じたような(笑)。 1つは「慶会楼」。この建物は宴会が催された場だという。水の上に浮かぶ立派な建物は惹きつけるものがあった。 もう1つは「香遠亭」。こちらは、王様の休憩の場だったとのこと。冬に訪れたので見ることができなかったが、春には蓮が咲いているよう。ガイドさんの話の中でドキっとしたのが、改修中の建物について解説をする際、「朝鮮戦争で日本軍に壊された」というフレーズが何度も出てきたこと。淡々と語っておられた分、一層、申し訳なさが募った。美味しいものを食べまくり浮かれていた中、歴史を知ることの重要さを肌で感じ、身が引き締まる思いだった。●行き方地下鉄3号線「景福」駅から徒歩1分
2009.01.02
コメント(0)

景福宮(キョンボックン)は、朝鮮王朝を開いた李成桂が建てた王宮。世界遺産に指定されていないので、昌徳宮と違って、自由に見て回ることができる。ただ、1日に何回か日本語のガイドツアーがあり、今回は時間が合ったのでガイドさんと一緒に回った。おかげでおもしろい話をたくさん聞くことができてラッキー最も興味深かったのは、景福宮が「四神相応」という思想にのっとって建造されているという話。四神とは、「玄武(北)」「青龍(東)」「白虎(西)」「朱雀(南)」。(韓国ドラマ「大王四神記」を見ていた方は合点がいくかも・笑)景福宮の北には白岳山、西には仁旺山、南には漢江があり、それが風水から見て最良だという。ならば、パワーも最強なハズ!また、景福宮にある動物の像に関する説明も興味深かった。よーく見ると、屋根の四隅の張り出している部分に猿が数匹並んでいる。守り神の意味があるらしい。この猿たちは昌徳宮でも見かけた。また、「勤政殿」という建物には、韓国の十二支の動物たちが並んでいたほか、「ヘテ」という、日本の狛犬のような役目を果たす架空の動物もいた。改めて、韓国の歴史の深さと共に、中国や日本との文化のつながりを感じて楽しくなった●行き方地下鉄3号線「景福」駅から徒歩1分
2009.01.02
コメント(0)
世界遺産でもある「宗廟(チョンミョ)」は、朝鮮王朝の王と王妃が祭られている場所。墓地のパワースポットは、午前中に訪れるのが基本。正門入口から直進すると、朱塗りの柱が並ぶ正殿にぶつかる。ここに王と王妃が祭られているとのこと。写真からもわかるとおり、扉の前にある広場はとにかく広い。そして、辺り一帯は静けさに満ちていた。強いというより、優しいパワーを感じた(ような気がした)。●行き方地下鉄1、3、5号線「鍾路3街」駅から徒歩5分
2009.01.01
コメント(0)
風水の聖地とも言える韓国。ソウルの歴史的建造物は風水的見地に基づいて建てられているそう。これは風水マニアとして見逃せない。ということで、行って参りました。李家幽竹先生によると、ソウルには以下のパワースポットがあるとのこと。●宗廟●景福宮なかなかおもしろかったので、パワースポット訪問記の前に温泉について。旅行風水に欠かせない温泉が韓国にもあるんです。今回行ったのは、ソウルからバスで1時間くらいのところにある「利川(イチョン)」。ソウルは何度か訪れたことがあるけど、温泉に行ったのは初めて。日本の温泉とどう違うのか。似て非なる国だけに興味津々。温泉は、口コミも参考に、バス亭から歩いて5分程のところにある「ホテル・ミランダ」内の「スパプラス」をチョイス。ホテルだけあって衛生面も問題なし。日本のスパみたいに、バスタオルは貸してくれるので持っていかなくてOKなのも(韓国は物価がどんどん上がるので、料金は出発前に確認したほうが ベター)温泉は内湯と外湯合わせて10以上はあった(1万坪あるらしい!)。外湯には打たせ湯やよもぎのサウナがあったり、内湯にはジャグジーっぽいエリアがあったり、日本の温泉と似てる。しかし、やっぱりお作法は違う(笑)。打たせ湯で激しく体操をしているおばさまがいたり、洗い場がほとんど私物で占有されていたりなど。あと、利川は陶芸の里でもある。そのせいか、幽竹先生によると、利川は土の気の作用によって、家庭運や健康運が期待できるとのこと。個人的には海外の温泉ではいちばんよかったな~
2009.01.01
コメント(0)

伊勢丹にフランスのリヨンで有名なパティスリー「Sebastien BOUILLETセバスチャン・ブイエ」がオープンした。同店の看板商品はマカロンにチョコレートをコーティングした「マカリヨン」だけれど、まずは、マカロン単体で食べてみたくて、マカロンを購入。というのも、マカリヨンは1個294円とお安くないので、マカロンから試してみようという貧乏根性が出てしまった買ったマカロンはショコラ、キャラメル フルール ド セル、ピスターシュ、フランボワーズ、ストロベリー。マカロンは色鮮やかなので見ているだけでワクワクしてくる。手に取ってみて気づいたのは、挟んであるクリームのボリュームだ。層としてハッキリと眼で確認できるこんなにクリームがたっぷり入ったマカロンは初めてかも。食べてみて、クリームのもっちり感に改めて感動味も一つ、一つが個性的で1個食べるだけでシアワセになれてしまう。個人的にはキャラメルが美味しかった~次は、マカリヨンに挑戦だ価格:\189評価:★
2008.06.06
コメント(2)
台湾で食べた「担仔麺(タンツーメン)」が忘れられず、神保町にある「台南担仔麺」を訪れた。同店は台湾料理の店で、ランチから担仔麺が食べられる。担仔麺とは、台湾・台南市で発祥した麺。麺の上には、「肉燥」(豚のそぼろ肉)、野菜、海老などが乗っている。スープ、具材はお店によって異なるとのこと。台湾で感激した担仔麺のスープは、エビ、鰹節が利いていた。で、こちらの店のスープはチキン+豚骨ベースで、海鮮の風味がほとんど感じられない。好みによると思うけど、個人的には具は香菜、もやし、ニラ、肉燥。味の決め手となる肉燥もイマイチかな台湾で食べた担仔麺が美味しすぎたんだな。そのほか、ランチとして、魯肉飯、牛肉麺など、伝統的な台湾料理が食べられる。価格:\750評価:
2008.06.04
コメント(2)
神保町のランチブログで見かけた「ラーメン居酒屋元祖札幌や」に行ってみた。(みずほ銀行の地下にある)チェーン店ということで、いろいろなところにあるらしい。“居酒屋”という名にふさわしい店構えで、一瞬中に入るのがためらわれたけど、誰もいなかったので入ってみた。札幌ラーメンだし…ということで、味噌ラーメンをオーダー。具はネギ、卵、チャーシューと、見かけはフツーの味噌ラーメンといったところ。野村ビル店の写真とはエラく違う(笑)。(チャーシュが底に沈んでいたので写真には映ってません)スープは白味噌ベースでマイルド。個人的にはもうちょっとこってりしていてもいいかなと思った。その分、胃にもたれることもなくよかったけど(笑)。チャーシューはホンットに普通。並んでまでは食べませんな。価格:【味噌ラーメン】\750評価:
2008.06.02
コメント(0)

JRの各駅に店舗を構えるベーグル店「JUNOESQUE BAGEL」の元のお店「MACOU'S BAGEL CAFE」。ヴィーナスフォートで初めて見かけたので買ってみた。買ったベーグルは「プレーン」「シナモンレーズン」「抹茶&チョコチップ」の3つ。抹茶&チョコチップは期間限定のマンスリーベーグル。MACOU'Sのベーグルはモチモチ感が強いように感じた。また、ソフトではあるけれど、ひきも十分。ベーグルを評する際、「ひき」という用語を使う(ひきが「強い」「弱い」などと使う)。ひきとは、皮の張りとでもいおうか。ひきと並んで、「弾力性」がベーグルの評価項目。個人的には好きなタイプのベーグル1つ食べればお腹がいっぱい「MACOU'S」という型押しがかわいい抹茶チョコレートチップは思ったよりも、抹茶とチョコレートの味が弱かったシナモンレーズンのほうがシナモンレーズンの風味がはっきりしていて価格:【プレーン】\157 【シナモンレーズン】\178 【抹茶チョコレートチップ】\178評価:★
2008.05.30
コメント(0)

これまで何度も予約がとれなかった東京の有名お好み焼き店「どれ味オブ東京」にやっと行ってきた。予約はできたけれども制限時間1時間半というキビシイ状況。ビュッフェ以外で制限時間1時間半なんて初めて聞いた~(口コミでも結構評判悪い・笑)とにかくオーダーからテキパキとせねばと、目玉料理と思しき「チキンチーズin龍虎飯店」「どれ味焼き」「どれ味もんじゃ」をオーダー。どれ味はすべて店員さんが目の前の鉄板で焼いてくれる。 チキンチーズin龍虎飯店は、チキン・トマト・セロリ・とろけるチーズ・ブルーチーズ・ネギなどを炒めたもの。ブルーチーズの独特の風味はそれほど感じられず、トマトとセロリが入っているのでアッサリしている。チーズが鉄板で焦げておいしい。女性が好きそうな料理。 どれ味焼きは言ってみれば、ミックスお好み焼き。肉、エビ、イカなど、いろんな具が入っている。ウワサには聞いていたが、生地に入るヤマイモの量にビックリ小麦粉と1:1くらいじゃないだろうか。店員さんが鮮やかな手さばきで焼いてくれる。仕上げには、お決まりのパフォーマンスとして、1mくらい離れたところからマヨネーズを振りかけてくれた。周りに散ることなく、きれいに生地の上にかけるワザはお見事焼き上がったお好み焼きは食べやすいように、一口大に切ってくれた。味は外はカリっとしていて、中はフワフワヤマイモパワーですな確かにおいしいけど、このくらいなら他のお店でも食べられちゃうかも。その割には予約が大変だし、お店の滞在時間が短いしというわけで、話のタネに一度行けばいいかなと思います。価格:【チキンチーズin龍虎飯店】\1,000 【どれ味焼き】\900評価:★
2008.05.28
コメント(0)

大阪発の超人気ロールケーキ「堂島ロール」を食べた。関東で堂島ロールが買える店は限られていて、銀座三越、東急渋谷本店、川崎ラゾーナの3店舗。堂島ロールのお店は行列必至、売り切れ続出なので、かなり入手困難なのだちなみに、川崎ラゾーナ店では予約を受け付けているらしく、知人が川崎ラゾーナで予約してゲットしてきてくれたのだ。(この電話がまたなかなかつながらないらしい…) 堂島ロールを見た瞬間思ったことは「なんてクリームがたっぷり」ということだった。生地に対するクリームの比率は、写真からおわかりいただるかと。生クリーム好きにはたまらない。一口食べて、生地、クリームの両方に感激卵がたっぷり入った生地はとにかくフワフワ。クリームは濃厚で口の中でとろける。でも、決して重たくはない。おいし~いさらに、フルーツを巻き込んだ「シンデレラロール」も食べた。入っているフルーツはストロベリー、キウイ、洋ナシ、オレンジ、バナナ、ピーチ。シンデレラロールは生クリームにカスタードクリームも加わっていて、とってもゴージャス私は堂島ロールのクリームよりもシンデレラロールのクリームのほうがあっさりしているように思ったけど、あるブログでは逆の意見が書かれていた。真相はいかに↓のお値段にしては美味しすぎではないでしょーか。並んでも買う価値はあると思います価格:【堂島ロール】\1,200 【シンデレラロール】\1,575評価:(初の五ツ星!)
2008.05.26
コメント(0)

楽天でリピしまくっている果子乃季さんで「ずっしり重くて濃厚なベイクドチーズケーキ」を買ってみた。実はこれ、型崩れということで割り引いて売られていたモノ。上はちょっと焦げちゃっているけど、中はきれいで、味も問題なし。またまたオトクかも名前にあるように、たしかにこのケーキ重かった。箱を持ったとたん、ズシっと腕にきた(笑)。実際、生地もきめ細かでぎっしりと詰まっている。また、チーズは濃厚なんだけれど、嫌みのない濃厚さ。食べているうちにお腹にたまってくるので、少量で満足できちゃう。価格:2,850円評価:
2008.05.23
コメント(0)
バレンタインの時期には義理チョコとして人気の「果子乃季のふんわりショコラ」。こちらも果子乃季さんの福袋に入っていた。これはチョコレートを包んだ餅にココアパウダーをかけたもの。同じようなモノがたくさん売られているが、そこらのものとは中に入っているチョコレートの味が違う。洋酒が入っていて本格派なのだ。ココアパウダーもヴァンホーテンのものだそう。たしかにチョコもココアパウダーも濃厚ただ、少し購入して日が経ってから食べたせいか、餅が固めだったので、できるだけ早めに食べたほうがよいみたい価格:\370評価:★またまたオトクな福袋が売ってるようです名誉総裁賞受賞記念 限定濃厚スイーツ福袋販売!
2008.05.21
コメント(0)
先に紹介した果子乃季さんの福袋に入っていた「すくって食べるとろける~カップの生チョコ」。バレンタインの時に、テオブロマが売っていた、ハート型の器に入ったスプーンですくって食べるタイプのシャンパンチョコレートにちょっと似ている。(テオブロマのこのシャンパンチョコ、おいしかった~)スプーンで救ってみると、チョコレートは半生状態。中はトローーっとしていて、にはナッツが入っている。名前にウソはない(笑)味はややビターでかなり濃厚。一口だけでもインパクトがあるな~果子乃季さんにしては高めのお値段だけど、ハートの器も再利用できちゃいそうなので納得(うちは再利用してますが・笑)価格:\950評価:
2008.05.19
コメント(0)

乃木坂にあるフレンチ「Restaurant FEU」のご紹介Part3。前菜やメインに加えて、デザートはややあっさりめな感じだった。Part1はこちら、Part2はこちら。■自家製ヨーグルトの三段活用ヨーグルトソースの上にヨーグルトのアイスクリームが乗ったもの。(三段とあるが、もう一段なんだったか忘れてしまった)ソース、アイスクリームともに、さっぱりしすぎない爽やかさを持った味で、甘いものが苦手な人でも大丈夫な一品。■ココナッツプリン甘いもの好きな私としてはこちらのほうが好みだったかも東南アジア系のココナッツプリンとは違って、甘味が抑えられていて上品。■プチフール おまけのハズのプチフールも本当においしくて。いずれも見かけどおりで、緑色は抹茶味のケーキアイスクリームが乗ったもので、黒いのがガトーショコラ。チョコレートがとっても濃厚でアミューズの予感が大当たりで、最初から最後まで楽しい食事だった。■Restaurant FEU レストラン フウ 東京都港区南青山1-26-16 03-3479-0230 千代田線「乃木坂駅」3番出口前
2008.05.16
コメント(0)

乃木坂にあるフレンチ「Restaurant FEU」のご紹介Part2。おいしすぎる前菜にメインへの期待が高まるなか…Part1はこちら。メイン■まとう鯛のカダイフ衣揚げフレンチでは肉を頼むことが多い私だけれど、今回は魚に軍配をまず、ウロコに見立てたカダイフ(極細の麺状の生地だそう)の極軽な食感に感動。口の中でサクサクッと広がっていく。外はカリっとしているけれど、鯛の中身はふっくらとして旨みが凝縮されている。ソースがまた秀逸。レモンベースのなんだけど、酸味と旨みのバランスがかなり満足度の高いお皿だった~メイン■鹿のロースト魚のメインをほめちぎってしまったが、こちらももちろんおいしい。せっかくジビエがあったのでオーダー。ローストという直球の料理法だったので、鹿肉の力強さと新鮮さが存分に伝わってきた。■Restaurant FEU レストラン フウ 東京都港区南青山1-26-16 03-3479-0230 千代田線「乃木坂駅」3番出口前
2008.05.14
コメント(0)

年に1度あるかないかの当たりの店に、今年早々出会ってしまった。(注:ブログへのアップがかなり遅れてます)それは乃木坂にあるフレンチ「Restaurant FEU」。「当たり」の店とは、食事がおいしい店だけではなく、お店の雰囲気などもすべて含んでいる。予約の電話をした時からすごく感じがよくて、実際に行ってみても心地よい時間を過ごせた。また、地上に出たらお店がすぐにあるのもうれしかったり(笑)。では、FEUで食べたコースを3回に分けてご紹介。■ハマグリのアミューズ アミューズはハマグリの上に細かく刻まれた野菜をちりばめたソースをかけたもの。写真じゃ見づらいけれど器の下にオリーブが置かれている。FEUは盛り付けにも工夫が凝らされていて、ハマグリのフタを開けると料理が出てくる。些細なことだけどちょっとうれしい味ももちろんこれから運ばれてくる料理がこれを上回るかと思うと前菜■カナダ産オマール海老のプレスコフと赤キャベツのコンフィ これ、名前から料理が想像しにくいですね(笑)。プレスコフとはゼリー寄せのことで、要はオマール海老をゼリーで固めたもの(お皿右上)。コンソメが絶妙な味付け。このお皿のスゴイところは付け合わせが充実しているところ。前菜■スペシャリテ フレッシュフォアグラのモンブラン仕立て スペシャリテ
2008.05.12
コメント(0)

オムライス好きとしては、1度は行かなければと思っていたグリル満点星 麻布十番にやっと行けた。同店はオムライスがおいしいことで有名なのだ。本店は麻布十番なのだが、訪問したのは丸ビル店。ただ、洋食屋さんだけあって、グリル満点星はローストビーフやカニクリームコロッケもおいしいらしい。迷った挙句、奮発して、すべての要素が盛り込まれた「レディースランチ」(正式名称違うかも)にした。メニューは少なめのオムライスに、ローストビーフ、カニクリームコロッケ、サラダ、スープ、デザート。ローストビーフはすごくやわらかくてジューシー塩加減もちょうどよく、上品なお味。カニクリームコロッケは衣はサクッとしていて、中のホワイトソースはトローっとしている。やっぱり気になるのはオムライス。見るからに卵がトローっとしていておいしそう。食べてみて驚いたのは具の豊富さ。写真にも映っているエビのほか、ホタテが入っていた。ま、値段が値段(単品なら\1,680)なのでねデザートはチーズケーキとフランボワーズのジェラート。こちらは至って普通だった。価格:レディースランチ \2,100評価:
2008.04.03
コメント(1)

ホテル ニューオータニに入っている紅茶専門店「LE SALON DE NINA'S PARISル サロン ド ニナス」でランチを食べた。いい場所にあって、お店の雰囲気も悪くないのに、そんなに混んでいなかった(ナゼだろう?)。パスタやサンドイッチなどがランチメニューから、選んだのはニナズプレート。今日のメインは「レンズ豆のトマトソースで煮込んだチキン」。チキンはいろんな香辛料とともに煮込まれていておいしかった。紅茶専門店のランチだけあって、ドリンクからは複数の紅茶が選べる。ちょっとリッチな感じの「メープルシロップ入りバニラミルクティー」にしてみた。アイスティにしたのだけれど、たっぷり入るグラスで出てくるのでうれしい。さらにうれしいことに、デザート「ブラマンジェ」までついていた。つるんとしたなめらかな食感はなかなかの本格派。おまけと思って、侮ってはかなり満足度の高いランチだった価格:ニナズプレート \1,260評価:
2008.04.01
コメント(0)
以前、坦々麺が美味しい店として紹介した赤坂飯店だけど、実は他にも目玉料理があるのだ。それは小籠包。どこがスゴイかというと、1993年に開催された上海全国大会優勝の点心師が作っているから。店外の透明なガラスに覆われたブースで、一日中、点心師と思われるおじさんが小籠包や餃子を作っている。ご存じの人もいるだろうが、中国では点心師に初級・中級・高級というランクを付けて、レベルを明確にしているのだ。セイロに入っていた小籠包は5個。てっぺんからスープがにじみ出ていて、見るからにおいしそう。小籠包とともに湯のみが出された。スープをこぼさないように、湯のみの上で食べろということらしい。また、スープと中の餡には味が付いているので調味料なしで食べるよう言われた。外から見てもスープが底にたまっていることがわかるので、そーっとはがしてレンゲに乗せた。タプっとした感じが箸に伝わってきて、スープの多さがよくわかる。熱いけれど、一口で食べた。口の中で皮が破れたとたん、コクのあるスープがどーっと流れ出してくる。やや甘めな感じ。餡も肉汁たっぷりでおいしい皮が厚いという批評もあるようだけど、個人的には許容範囲価格:\945(5個入り)評価:
2008.03.30
コメント(0)
激辛系ラーメン好きに人気があるラーメン店「蒙古タンメン中本」の目黒店に行ってきた。有名なラーメン店の中にはオーダーの方法など「お作法」が求められるお店も少なくないので、下調べをしてから出かけた。(この店はさほどうるくなさそう)赤を基調とした店構えで、見るからに辛いモノが出てきそう。お店に入ると、みんな、黙々と汗を拭いながら、真っ赤なスープのラーメンを食べている。いろんなラーメンがあったけれど、初めての店は基本からということで、店名を冠している「蒙古タンメン」をオーダー。席に座ってみると、つけ麺を食べている人が多い。通はつけ麺を頼むのかも。しかし、つけ麺のタレも鮮やかな朱色で辛そう丼全面に広がる真っ赤な具は壮観でかなり特徴的。野菜炒め+麻婆豆腐とでも言おうか。味は唐辛子ベースの辛さで、ニンニクがたっぷり入っている。そして、野菜の多さにもビックリ。キャベツ、もやしがこれでもかというほど入っていて、食べても食べてもなくならない(笑)。肝心の辛さはというと、確かに辛いけれど、個人的にはもう少し上でも大丈夫そう。次は、辛さ最大の「北極ラーメン」に挑戦してみようかな価格:\720評価:★
2008.03.28
コメント(2)
最近、仕事で大門付近に行くことが多いので、ランチがおいしい店はないかと調べてみたところヒットしたのが薬膳料理の店・味芳斎。オススメメニューは「牛肉飯」だという。お店に行くと、看板に「日本初の薬膳料理の店」というキャッチが書かれていた。牛肉飯を頼むと数分で出てきた。さすが看板メニュー、早い牛肉飯は白飯にナムルと煮込まれた牛肉を乗せたものとシンプル。口コミによると、この牛肉がめちゃめちゃ辛いらしい。赤唐辛子のカケラがゴロゴロ入っていて確かに辛そう恐る恐る一口食べてみると、中華料理独特の調味料(花山椒、八角、生姜は入っていると思われ)の味は感じるものの、それほど辛くはない。激辛修行を積んでいる人であれば、問題ではないハズ牛肉はよく煮込まれていて味が染みている。ナムルもしっかりと味付けがされていておいしい。あと、スープもキャベツやニンジンなど野菜が入っていてカラダによさそう。ただ、台湾帰りのせいか、おいしいけれどこれで\1,000は高いかも…と思ってしまった■味芳斎(支店) ※近くに本店あり 港区芝大門1-10-1 全国たばこビル1F 03-3433-1095 11:00~15:00 17:00~22:00 地下鉄・大門駅から歩いて7、8分価格:\1,000評価:★
2008.03.26
コメント(0)

成田空港(第1)で小腹がすいたので、築地銀だこに入った。成田空港限定メニュー「エビマヨ」があったのでオーダー。たこの代わりにエビを入れて焼いたものだ。エビ好きとしては食べないわけにはいかないカウンターのお姉さんが「青のりはかけていいですか?」と聞いた。青のり、歯に詰まっちゃうもんね。友人は断っていたが、私はかけてもらったおいしいが最優先生地はたこ焼きと同じで、外はカリっと中はフワっとしている。中にはプリプリのエビが入っている。思ったよりもエビが大きくておいしい。たこ焼きよりもちょっぴり高いけれど、試す価値あり価格:\600(8個入り)評価:
2008.03.24
コメント(0)
豆腐と具を辛いスープ「チゲ」で煮込んだ韓国料理「スンドゥブ」。ここ数年、国内にも専門店がぽつぽつとでき始めている。その1軒が東京・お茶の水にある「誠 まごころ」。たまたま通りかかったところ、開店○周年キャンペーンでお安くなっていた。ラッキーホントは海鮮スンドゥブのほうが好きなのだけれど、迷わず、キャンペーン中の「ポークスンドゥブ」をオーダー。辛さはマイルド・ホット・ベリーホットの3段階あった。初めてのお店だったので、様子見でホットを選択。運ばれてきたスンドゥブは本格的。ちゃんと生卵もついていた。あつあつのスンドゥブに生卵を入れると辛さの中にマイルドさが出てグっとおいしくなる。豆腐はフワフワしていて具もたっぷり入っている。どんぶり好きの私は、白飯をスンドゥブに入れて食べた。カラダがあったまる~(注:もっと寒い時期に食べました)今度は海鮮が食べてみたい価格:ポークスンドゥブ \890(ランチ)評価:★
2008.03.21
コメント(0)
![]()
「ベルジアンビア・カフェ アントワープセントラル Belgian BeerCAFE ANTWERP CENTRAL」の紹介の後半。 前半はこちら。ベルギーでフリッツに並んでよく食べられているのがムール貝だ。バケツいっぱいのムール貝を1人で食べるのがベルギー流。写真のバケツは小ぶりだが、ベルギーの店はホントにバケツに入って出てくる。それを老若男女関係なく皆、平らげるのだ。食べ方がまたおもしろい素手でムール貝を2つに割って、貝が入ってないほうの貝で身をすくって食べるのだ。こうすると時間をかけずにどんどん食べられる(笑)。現地では上品な女性もこの食べ方で食べていた。味付けはいろいろあるがワイン蒸しが基本。ということで、今回もワイン蒸しをオーダー。ベルギーよりも量は少なかったがおいしかった。ベルギービールによく合う。写真を撮り忘れてしまったのだが、チコリのグラタンも頼んだ。ほろりとした苦味のあるチコリがチーズをかけて焼きあげられることで食べやすくなっている。こちらもオススメベルギー好きなので、ついつい語ってしまったチョコレートとビールが好きな人にはぜひ訪問していただきたいお店。■Belgian Beer CAFE ANTWERP CENTRAL 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1 JR/地下鉄東京駅 徒歩2分 03-5288-7370評価:
2008.03.19
コメント(2)
じゃがいも好きの友人にフリッツの味を教えたくて、「ベルジアンビア・カフェアントワープセントラル Belgian Beer CAFE ANTWERP CENTRAL」に行ってきた。 同店はその名の通り、ベルギービールとベルギー料理を出すお店。ベルギービールはともかく、「ベルギー料理なんてあるの?」って人も多いと思う。先のフリッツをはじめ、ムール貝、チコリのグラタン、ウサギのビール煮など、実のところベルギー料理はバラエティに富んでいるさっきから連呼しているフリッツはいわゆるフライドポテト。世界中で食べられているフライドポテトだけど、ベルギーが発祥の地だそうだ。ベルギーには、フリッツ専門店があって、食べながら歩いている人も多い。人気店は行列ができるほどだ大抵のベルギー人はフリッツにマヨネーズをつけて食べる。ポテトにマヨネーズなんて――と思ってしまった人もいるはず。でも、フリッツは日本のフライドポテトとどこか違う。個人的には、食感が軽くていもの味が濃いような気がする。だから、どんどん食べられてしまうマヨネーズも日本のものとは違うようだ。先の友人もすっかりフリッツの虜になり、あっという間に一皿なくなってしまった(笑)。ちなみに、フリッツと並んで移っているのは、ベルギービールの代表格「ヒューガルデン」。口当たりがさわやかで飲みやすい。フリッツについて書いているうちに長くなってしまったので、続きはこちらに。
2008.03.17
コメント(0)

郡山駅で見つけた大黒屋の梅どら。「マスコミにも話題」という立札に惹かれ、つい買ってしまった。(日本テレビの「Oha4!おはよん NEWS LIVE」という番組で紹介されたらしい)ぱっくり半分に割ると、中から梅がまるまる1個出てくる。(写真にはパックリ感が出てませんが)でも、梅は置いておいて、生地と餡から食べてみる。生地は卵の味が強くてしっとりしている。なかなか美味しい。餡は見た目からして梅風味という感じ。でも、酸っぱさはあまりない。さわやかな酸味とでも言おうか。こちらもそして梅。まずはその形の美しさに目が奪われる。大黒屋のHPによると、白加賀の特大粒の梅を使っているそう。なるほどー味のほうも、フツーの梅干しとは違っていて甘い。蜂蜜を使ったようなやさしい味だ■大黒屋 梅どら価格:\160評価:★
2008.03.08
コメント(0)

果子乃季さんの「4年に一度!アリエナイ!超★限★定★福★袋!」に入っていたお菓子の2品目は、「マスカルポーネの生ブッセ」。わかってはいたけど、20個という数の多さにビックリ一見、ナボナみたいだけど、生地は全然違う軽くてフワフワなのだ。口の中でフワーっと溶けていく。クリームはマスカルポーネだけれど、生のせいか、独特のクセがほとんどない。生クリームに近いくらい。でも、ちゃんとチーズの風味は残っている。天使のふわふわ純生ロールに続いて、フワフワ感にやられちゃいました価格:\1,500(10個)から評価:
2008.03.06
コメント(0)

お得さに惹かれて、果子乃季さんの「4年に一度!アリエナイ!超★限★定★福★袋!」を買ってしまったでも、ホントにお得なの・マスカルポーネの生ブッセ 20個セット・Mr.ぶらうんさんの夢みるスフレショコラ 1ホール・天使のふわふわ純生ロール・すくって食べるとろける~カップの生チョコ・ふんわりショコラ3個こんなに入って\3,333。大きな段ボールに入ってきたのでワクワクしてしまった初めに、賞味期限が短い「天使のふわふわ純生ロール」を食べてみた。まず思ったのは、見本より生クリームが多いこと生クリーム好きとしてはポイント高いまた、包丁で切っている時からスポンジのフワフワ感が伝わってきた。食べてみて、あらためてそのフワフワ感を堪能名前を裏切ってないぞ。クリームも甘すぎず軽い。なので、たっぷり入っていても胃にもたれない。他のお菓子も楽しみ価格:\800評価:
2008.03.04
コメント(0)

ホテルグランデコの和食店・吾妻で食べた会席「清流」の紹介第3弾。これで最後です。<揚げ物>わかさぎの天ぷらわかさぎのほか、こごみ、春菊が出てきた。こごみはほろ苦さがよいサクっと揚がっていたわかさぎはフワっとしていて軽い。五色沼を通りかかった際、わかさぎ釣りをしていると思われる小屋を見かけたけれど、五色沼でとれたわかさぎだったのかな?(笑)<食事>うずみ茶漬け茶漬けといっても、お茶ではなくごはんにだしがかかっている。イクラの塩味が利いているのがサラサラと食べられてお腹に優しい。<デザート>笹団子笹団子といえば、新潟だと思っていたけど、会津でも食べるよう。(おみやげやでも売っていた)笹団子好きにはうれしいデザートだった。思いがけず、会津の名産を堪能でき、うれしかった
2008.02.29
コメント(0)

The three essentials of happiness are:something to do,someone to love,and something to hope for.I appreciate.写真提供
2008.02.27
コメント(0)

ホテルグランデコの和食店・吾妻で食べた会席「清流」の紹介第2弾。以下、4品目、5品目。<焼物替り>会津地鶏の石焼き地鶏と共に出てきたのは、レンコン、エリンギ。本物の石の上で焼くのはちょっと高級感があるじっくり焼いていくと、皮がパリッとしてきておいしそう。実際、地鶏だけあって、皮といっても全然脂っぽくなく香ばしい。肉のほうもシコシコと弾力がある。これが地鶏ってやつですねかなりおいし~い<煮物>するめいか田舎煮いかと一緒に煮られているのは、大根、ブロッコリ、生麩。会津でいかが出てくるなんて、ちょっと意外だった。こちらも、こづゆ同様、薄味で上品。見た目でも楽しめる料理だ。
2008.02.25
コメント(0)

グランデコにスノボに行った際に、ホテルグランデコに泊まってきた。スノボをしつつ、優雅な気分になれるこのホテルはお気に入り和食店・吾妻で食べた会席料理「清流」がおいしかったのでご紹介。<先附>鰊山椒付け、花豆、浅月酢味噌和え こちらは見た目がとてもきれい。鰊は臭みがまったくなく、じっくりと似られていて食べやすかった。浅月の酢味噌は酸っぱすぎず、甘すぎず、絶妙なバランスで出だしから好調、好調<椀物>こづゆこづゆとは会津の名物料理。野菜などの具材を、ホタテの貝柱でとった薄味の出しで煮たもので、行事に出されるらしい。私が食べたこづゆには、干し貝柱、里芋、人参、大根、シイタケ、玉ねぎ、三つ葉が入っていて、具だくさんだった。薄味ながら、ホタテの風味が利いていておいしかった。<造り>坂下産の馬刺し、刺身こんにゃく坂下町は会津馬刺し元祖と言われている街だそう。きれいな色の馬刺しはトロっとしていて、口の中でとろける坂下の馬刺しはからし味噌で食べるのが特徴で、しょうゆよりもアクセントが利いている。ごはんが食べたくなった(笑)。
2008.02.23
コメント(0)
全346件 (346件中 1-50件目)