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昨晩、メルマガ「週刊 宇都出マガジン」の3号目を出しました。昨日はあるセミナーのサポートをして、その後終電まで打ち上げをしていたので、帰りが夜の1時すぎでした。それから書き始めたのですが、やはり4時間近くかかってしまいました。。。。大変といえば大変ですが、書き終わったときの達成感やメールをもらったときのうれしさは、いいものです。いま、夕食にカブをたいているところです。3つで80円也です。明日は試験勉強メルマガの配送日。今日はちょっとのんびりです。
2002年10月31日
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ある新書を紹介されて読んだことがきっかけで、最近、新書をよく読んでいます。今日も書泉ブックドームに立ち読みに行ったんですが、新書コーナーに初めて行きました。大学生のころはよく新書を読んでいた気がしますが、なんとなく遠ざかっていました。それにしてもたくさん新書がでていますね。15年前とは比べ物にならないくらいの出版社が新書を出しています。友人に紹介された新書というのは「心の起源」(中公新書)という心の本で、ここ数日で読んでいる本もそれに近い心理学や神経学のものです。「意識とは何だろうか」(講談社現代新書)「心のマルチネットワーク」(講談社現代新書)「ほんとうの自分のつくり方」(講談社現代新書)「臨床ユング心理学入門」(PHP新書)「生きていくことの意味」(PHP新書)など新書とはいえ、というか新書だから、簡潔に、分かりやすく、盛りだくさんで、新しい知見が描かれていると感じました。立ち読みにも手ごろだし、新書専門の立ち読み書評家になろうかなあ。。。。
2002年10月29日
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週末に名古屋に行ってきていたので、日記をしばらくお休みしてしまいました。名古屋には、NLP(神経言語プログラミング)の勉強仲間がいます。彼は学習塾をやっているんですが、毎月1回そこで、ある集まりを開いているというので、行ってきたんです。そこには私が理想とする「場」がありました。日曜日の朝10時すこし前から、場の準備を始めました。塾の学習机を片付けて、座布団を輪の形に並べていきます。そして、参加者の方に入れるコーヒーの豆を挽きます。(手で回すものです)そうしているうちに、三々五々と参加者がその塾に来られます。みなさん、にこにことしながら来られます。全員で9名でした。そして、コーヒーを飲みながら、この1ヶ月で起きたこと、今感じていることなどを自由に話していきます。ある人が話したことが、他の人に響きあっていきます。とても暖かくて安心できる場がそこにありました。最後に2人一組で話を伝え、聞きあった合い、一言ずつシェアをして終えていきました。「素」の自分でいられる場、本音を語れる場、深い会話ができる場がありました。NLPのスキルを勉強するわけでもなく、ただ話し、聴く場ですが、ここにカウンセリングやコーチングの原点を観た気がします。自分もこんな場を創っていきたいと思います。
2002年10月28日
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今日、帰りにダイエーに寄ったら、刺身用 トビウオが売ってました。買う人もなく、「半額」というシール。200円定価なので、100円。トビウオを食べるのは初めてですが、100円に引かれて買ってみました。今日は試験メルマガの配送日で、それを書くのに4時間もかかってしまいました。力作ですので、ぜひご購読を!と話はそれましたが、今、インターネットでトビウオのおろし方をみながらおろして食べたところです。3枚におろすんですが、味はとてもさっぱりしています。アジよりもさっぱりという感じです。私はさんまの刺身のように、少し脂っぽいくらいが好きですが、これはこれでなかなかいけます。3枚におろした骨の部分と頭の部分をお豆腐と一緒にたいています。そのあと、大根おろしとうどんを入れて雪見とびうお鍋・うどん入りの出来上がりです。楽しみ楽しみ
2002年10月25日
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今日は、あやうく里芋を台無しにするところでした。実は夕食用に里芋を昼間から炊き始めていました。出かける前にばたばたしていたこともあって、うっかりとガスの火をつけっぱなしで出てしまったのです。気がついたのは、地下鉄に乗ってから20分以上経ってから。家を出てから、30分以上過ぎていました。記憶というのは面白いものです。地下鉄では、真剣に試験勉強をしていたんですが、ふーっと記憶が蘇り、火をつけていたことが思い出されたのです。これはやばい!と向かいの戻りの電車に飛び乗りました。途中、気が気でなりませんでしたが、焦っても仕方ないや、と、また試験勉強をしていました。さすがに駅からは走って帰りましたが、ドアを開けると案の定、しょうゆのこげた匂いが、、、ガスはしっかりつけっぱなしで、煮詰まって里芋は焦げ始めていたところでした。危ないところでした。あのまま気づかずに行ってしまっていたら。。。と思うとぞっとします。2件ほど約束があったので、戻りは8時過ぎだったので、確実に里芋は炭になり、火事の恐れだってあったと思います。料理でこんなことをしたのは、17年前の大学の寮生活以来です。そのときは小さい電熱コンロで大根を煮ていたのですが、あまりの火力の弱さに油断してつけたまま寝てしまったのです。気がつくと、大根は炭でした。電熱コンロなので、ほとんど煙を出すこともなく、炭化させてしまったのでした。さきほど、メルマガ・週刊 宇都出マガジンの第2号を発刊したところです。またまた時間がかかってしまったので、この日記は短くしようと思ったのですが。。。。CFP試験の勉強をしないと。。。
2002年10月23日
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今日は午前中に渋谷の速読教室に行って、夜も友人と渋谷で待ち合わせだったので、4時間ほど喫茶店で勉強してました。(メルマガネタのCFPの勉強をようやく始めました)大好きな試験勉強なので、集中して快調に勉強してましたが、横の席の会話がついつい耳に入ってきて、聴いてしまいました。ある一組は大学生のカップルらしき2人組。別々の大学らしく(東大とお茶大か?)、自分たちの授業の時間割など、楽しそうに話していた。ところが、男のある一言が原因で一気に何かきまずい雰囲気になりました。私は聞きながらもかなり集中して勉強していたので、詳しい事情はさだかではありませんが、男がその女性の写真を友人に見せたようなのです。。。女性は何もしゃべらなくなり、10分ほどとてもきまずい雰囲気が続き、二人は席を立っていきました。その後は男2人の大学生。合コンやら彼女がいるいないの話をしたあと、この後飲み会があるらしく、行く前に牛丼でも食べて行こう、といった話などしていました。そして、プラス思考とマイナス思考うんぬんの話で何か言い合いを始め、これまた気まずい雰囲気になりました。その後は私がその店を出てしまったので、分かりませんが。。。我ながら、ひまな35歳です。
2002年10月22日
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今、ようやく3本目のメルマガ、「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません!」の創刊号を配送。これで、今月から開始した3本の週刊メルマガをすべて発行したことになる。予想していたとはいえ、思ったよりハード。1本につき2~3時間かかってしまった。これでネタがなくなったらどうしよう。。。。なんてことも考える。でも今はとても楽しい。昔、出版社で雑誌記者をやっていたときの達成感が蘇る。あのときは不良債権開示前の銀行相手に、きわどい取材をして、ひやひやであったが、プライベートなメルマガは気楽で楽しいだけでいいもんです。
2002年10月21日
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急に、父親がとても身近になっています。私の父親は14年ほど前に亡くなっていますが、なんとなく自分では意識しないでいました。新興宗教を信仰していたり、府議会議員の選挙に出たり、一方では商売はうまかったとはいえず、どこかで反発していました。ここ最近、自分の年齢のせいでしょうか、なんとなく身近になってきていました。自分は父が33歳のときの子どもなので、自分自身がその年齢になったときが境かもしれません。先週、コーチングの勉強会で、未来の自分を思ったときにふと父の姿が思い浮かびました。そして、父の写真を机に置くことにしました。こんなことは今まで考えられなかったことです。そして、週末のNLP(神経言語プログラミング)のセミナーで初めて父のことを実習に投入しました。父と初めて向き合えて、父のエネルギーが自分の中にあることを実感しました。今も、父の写真を見ながらこの日記を書いています。
2002年10月20日
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今日はNLP(神経言語プログラミング)マスタ-プラクティショナーコース(長い!)の日だった。このコースは1年間にわたるもの。私はすでに終わっており、今年は再受講をしている。それも今月で終わる。本当は来月が最終なんですが、別のセミナーに出るので、私にとっては今月が最後なんです。NLPを学びはじめて2年余り。いろいろなことがありました。それでもここまで続けてこれたのは、私にとっては奇跡です。今までは、すぐ飽きてこんなに続いたことはなかったですから。セルフコントロールができるようになって、人付き合いも本当に楽になっています。ほしいものはどんどん手に入るようになっています。今では当たり前のようだけれど、振り返ってみるとすごいことだなあ、と思っています。先日も、NLPの説明会にサポートとして出ましたが、そこに来られていた若い方と話していて、自分がNLPを身に付けていて成長していることを実感しました。(年齢もですが。。)話は急に変わって、タイトルのタイのあらです。帰りに近くのダイエーに寄って買ってきました。閉店間際だったので、250円ほどのが80円でした。タイのお頭(つきではないですが)で、なかなかリッチな夕食になりました。ご飯も新米なので、至福の夕食でした。
2002年10月19日
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昨日、二つめのメルマガ、「1ヶ月でCFP試験6科目に一発合格を目指す!」の創刊号を発行しました。2時間近くかかったでしょうか。今度の月曜日には、コーチングメルマガの創刊号を出します。その後は水曜、金曜、月曜と週に3本のメルマガが走ります。CFP試験もあるので、かなりきつくなりそうです。書くのはとても楽しいんですが、けっこう時間は取られますね。こちらの日記も短くなるかもしれません。
2002年10月18日
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日記といっても、一昨日の、城田じゅんじ&坂庭省吾さんのライブネタです。今、「おじいさんの古時計」が大ヒットしているそうですね。この歌は私も大好きで、私がバンジョーでちゃんと弾ける曲の一つです。城田さんたちのナターシャセブンのバンドでも、演奏していて「107ソングブックシリーズ」という10枚ぐみのアルバムにも入っています。もう30年近く演奏していることになります。ライブでも、城田さんと坂庭さんが、この「おじいさんの古時計」のヒットの話をしていました。なんか複雑なものを感じました。同じ歌でも、片や何十万枚というCDを売るアーティストがいれば片や数十人のライブハウスでライブをして、そこで十数枚のCDを売るアーティストがいる。どちらがいい悪いではありませんが、城田さん・坂庭さんの大ファンの私としては複雑な気持ちでした。私の専門となってきているお金やマーケティングの重みを改めて感じました。アコースティックミュージックが好きな人はぜひ城田さんや坂庭さんの音楽を聴いてみてください。私は大好きです。
2002年10月17日
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生まれて初めて、メルマガを発行した。メルマガ発行はこの楽天広場で日記を書き始めたきっかけでもあります。メルマガタイトルは「週刊 宇都出マガジン」。ただ苗字にマガジンをつけただけのタイトル。ホームページ制作を依頼していた人が、知らないうちにこの名前で登録していました。それを5人の方(友人2人含む)が購読登録していて、友人から「いつ出すの?」と聞かれていました。せっかく出すのなら、と「まぐまぐ」にも登録し、先ほど、創刊号を配送しました。まぐまぐの読者数は50人ほど。どんな人が登録したのか知りませんが、これからどうなるのか、楽しみです。そう書いているときに、配送されてきました。なんと、字送りが乱れています。。。。少々恥ずかしいですね。まあ、とにかく一息です。書き始めてから2時間半もかかってしまいました。いきなり週刊発行のメルマガ3本なので、どうなることやらです。ご興味のあるかたはこちらまで。http://www.vhci.co.jp/~utsude
2002年10月16日
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今晩、坂庭省吾と城田じゅんじさんのライブに行ってきました。お2人は高石ともやとナターシャセブンというグループの中心メンバーとして活躍された人です。京都方面の40前後の人には有名だと思いますが。。。。坂庭省吾さんはマンドリン弾きで、独特の高い声が特徴。城田じゅんじさんはバンジョー弾き、そして今はアイリッシュミュージックでは名が知られたギターリストです。こういうふうに説明しなければならないのが、なんとも悲しいです。とてもすてきな曲や歌をやられているので、なぜか売れないのです。。。でも、私はとてもとても大好きなんです。今日も、ナターシャ時代の懐かしい歌から、最近のアルバムの曲まで。じゅんじさんのすてきなアイリッシュギターも聴けたし、省吾さんの新ネタも見られました。最後はおなじみのフォぎーマウンテンブレイクダウンの二人羽織でしめくくりました。もっとたくさんの人にもきいてもらいたい音楽です。ライブの前に、久しぶりに神保町に寄ってきました。久々に書泉グランデ、三省堂と寄ってきました。グランデは精神系の充実の品揃えで有名ですが、幸福の科学の関連書が平積みになっていたのは少々圧倒されました。これはかなり売れるんでしょうね。ここでは、また試験勉強本が出ているのを発見。成合さんという方の本ですが、なかなか中身の濃い本です。速読についても解説してありますが、私の見解とも共通する部分があり、お勧めです。そのほか目に付いたのは、日本語本でブレイクした斉藤孝さんの新刊「会議革命」。この人はなんでも手を出していますね。中身は至極もっとも。私がサラリーマン時代に思ったことその解決法がそのものずばり。最近、コーチングやカウンセリングのワークショップ技法を用いたビジネストレーニングを検討中ですが、2人一組での議論をかませる、ホワイトボードに議論を書く、などはかなりかぶる部分がありました。この人には要注意です。三省堂では、4階の人文書のコーナーでオートポイエーシスなど河本英夫さんの著書が平積みされているのが気になりました。難解で速読で立ち読みは苦しいところですが、興味をそそられました。メルマガ発行も迫っています。CFP受験も1ヶ月を切り、そろそろ準備をせねば。。。。今週はかなり忙しそう。
2002年10月15日
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今、NHKのテレビを見てる。大阪で里親をやっている夫婦のドキュメンタリー。優しそうな普通のおじさんとおばさん。すごいことをしているのに、あまりにも普通で、すごく感動しているのに、涙も流さずに最後までみていました。不安一杯の気持ちで来た子どもたちが、とても元気にいい顔になっていく。カウンセリングだ、コーチングだ、と学んでいますが、身体を張ったこの夫婦の子どもとの本気の付き合い方にただただ静かに圧倒されました。最近、コーアクティブ・コーチングにはまって、コーチングはスキルではなく、コーアクティブ(協働的)な関係にある、という思いを強くしています。でも、それも超えたすごさを、この大阪の「普通」の夫婦に見せられました。
2002年10月14日
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久々の日記です。金曜日の午後は、コーチング仲間の方が主催するコンサートの手伝いに行ってきました。沖縄出身の盲目のテノール歌手である新垣勉さんという方のコンサートでした。私は新垣さんの歌を聞いたこともなく、またスタッフの方とも当日顔あわせで少々不安でしたが、とても楽しい時間を過ごしました。コーアクティブ・コーチングの精神のおかげか、とてもチーム全体がサポートし合いながら、リラックスして、自分らしさを出していました。コンサート自体も出演者と観客がコーアクティブな感じで、とても雰囲気のよいコンサートだった気がします。幸運にも会場内での仕事だったので、ほとんど新垣さんの歌を聞くことができてラッキーでした。「さとうきび畑」のほか「誰もいない海」や「愛燦燦と」など、懐かしい歌もあり、胸にジンジンときました。いい体験でした。
2002年10月13日
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昨日の夜は、NLP(神経言語プログラミング)の勉強会でした。参加人数が少なかったんですが、その分、とてもアットホームな感じで楽しめました。ポジションチェンジという技法を使って、3人に対して「ありがとう」を伝えるという内容でした。一人は身近な人、もう一人は日ごろ会えない人、最後に自分自身に対してでした。自分自身に対して「ありがとう」をいうのが、とても新鮮で、参加した人からとてもポジティブなフィードバックがありました。これが終わってホッとしたのか、今日の夜はなんかボーとしています。部屋が散らかっていることも原因かもしれません。メールを読んでも、少々ブルーです。久々にブルーグラスミュージックを聞いています。「High Lonesome」というブルーグラスミュージックの歴史を描いたビデオです。ブルーグラスミュージックの創始者であるビルモンローのハイロンサムな声としぶいマンドリンを聞いてるとホッとします。バンジョーの音が心地いいです。来週の火曜日は、私の大好きなバンジョーピッカーであり、ギターリストでもある城田じゅんじのライブが東京であります。今はブルーグラスというより、アイリッシュミュージックが主になりましたが、いつ聞いても心が元気になります。楽しみ楽しみ
2002年10月10日
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ようやく、メルマガ発行へ。今日、まぐまぐから発行承認メールが来た。メルマガ書こうと思うこと数年。ようやく入り口まで来た。といってもまだ創刊号も書いていないが。。。。しかもいきなり週刊3誌。一つは成り行きで発行することになった「週刊 宇都出マガジン」ひとつは「考えない」をキーワードにしたコーチングメルマガ、そしてもう一つは1ヵ月後に迫ったCFP(フィナンシャルプランナーの上級資格)の受験実況中継兼受験術公開メルマガ。創刊号も書いていないなかで、これがどうなっていくのか?果たして週刊ペースで発行できるのか?いつまで続くのか?そもそも読者がつくのか?そして、CFP試験に6科目一発合格できるのか?(まだまったく手をつけていないんです)ドキドキですが、「Life is workshop」。人生はワークショップだ!を胸に、ここからいろいろ学んでいきます!怖いもの見たさの方はwww.vhci.co.jp/~utsudeまで。
2002年10月09日
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今日は蒸し暑かったですね。新宿に出る用事があって、久々に紀伊国屋本店に行ってきました。といっても、あまり時間がなかったので1階売り場だけでしたが。。。。青色発光ダイオードの中村修二さんの最新刊や図解でおなじみの久垣啓一さんの最新刊、ドラッカーのネクストソサイエティなど立ち読みしました。それにしても、最近、七田真さんの右脳開発、波動速読関連の本がよく出ていますね。もともと七田式教育法として、幼児ターゲットだったのが、成人市場に積極参入されていますね。私も1年半ほど前に、七田さんの波動速読セミナーに参加しました。ページを「はじく」だけで読める、という触れ込みでしたが、ほとんどが催眠法の訓練でした。最後に本読みの訓練がありましたが、本の内容を読まずに思い浮かぶイメージに意識を向けるというものでした。中には、本の内容と思い浮かんだイメージが似通っている人もいたりして、盛り上がってはいましたが、イメージだけではビジネス書を読むには何の役にも立たず、????でした。懲りずに波動速読の通信キットも買いましたが、中身は右脳開発の訓練キットと、ほかの速読でもみられる目の訓練キットのセットでした。これで「波動速読」ができるかは????です。七田さんの右脳開発訓練は、催眠法をはじめなかなかの優れものです。私も波動速読キットの右脳訓練関連のツールは使ってますし、ソフトウエアも使っています。でも、「波動速読」でまた速読のイメージがオカルトっぽくなるのは残念です。
2002年10月07日
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2日半のコーアクティブコーチングのワークショップが終わった。今回は基礎コースのアシスタントだったが、期待以上に深い深い学びがあった。昨日の日記でも書いたように、好奇心と直感のだいじさ。そして最終日の今日は、人間の可能性の大きさを思い知らされた。自分の「Being」(ありかた)に気づき、それを100%発揮した時のエネルギー。その状態でクライアントに接した時にクライアントが共鳴して、どんどん自分らしくなってエネルギーを出していく姿。1年近く、コーアクティブコーチングを学び、それに加えてカウンセリングも学んできたけれど、スキルを超えた「Being」のパワーを感じました。2日前にはじめてコーチングに触れた人たちがとても素晴らしいコーチングをする姿にコーアクティブコーチング・ワークショップの場の力と、人間の可能性を感じました。自分もあらためてコーチングへの意欲をもらいました。どんどんコーチングのクライアントを探して、やっていくぞ!来年2月から、CTIの日本での資格コースがいよいよスタートするので、これにもチャレンジしたいなあと思っています。本もその背表紙の裏に広がる広大な宇宙がありますが、人間の広大な宇宙の広がりにどっぷり浸かった3日間でした。本屋に寄る元気はさすがに出ませんでした。代わりに今日は、ビジネス書のベストセラーである「ザ・ゴール」(ダイヤモンド社刊)の続編、「ザ・ゴール2」を読みました。分厚い本ですが、物語形式で読みやすく、往復の2時間足らずで全部読みきってしまいました。内容は前書よりも薄く、物語が果たす役割も少ないです。しかし、主題であるマーケティングについて語っているのですが、それと同時にファイナンスがからんでいるところが面白いです。企業売却の際の企業価値の話や、キャッシュフローの話が出てきます。アメリカでは普通の話ですが、日本ではまだまだ普通の話にはなっていないのではないでしょうか?ファイナンスの感覚や、アメリカのビジネスの考え方を学ぶにもいい本です。今日はワークショップが終わったあと、リーダーもアシスタントもセミナールームを去りがたいほど、とてもいいワークショップでした。人間の出すエネルギーのパワーをしみじみと感じた2日半でした。
2002年10月06日
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金曜日から、またコーアクティブコーチングのワークショップのアシスタントで入っています。今回は基礎コースです。このコースは1年前に受けたコースですが、自分が初めてコーアクティブコーチングとであった場で、とても思い出深いコースです。アシスタントも2回目でとてもリラックスして、いい感じです。初日は好奇心、今日は直感についてたくさんの学びがありました。最近、「コーチングの核心はコーアクティブ(協働的にあり」とか、「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません」というが自分の気持ちで、その思い込み?を強化しました。今日は「直感はふと感じたそのままのもの。そこに解釈を加えると意見になる」というリーダーの言葉が、とても腑に落ちました。そして、直感を言葉に出すことでクライアントが思いもかけない気づきをしていく姿に、直感の力を感じました。コーチングを学びはじめてから1年あまり。ずっと苦手としてきた直感ですが、ようやく身体で分かり始めた気がしています。社会人になってから10年以上、相手のいうことを論理的に整理してまとめていくことをこころがけてきたので、これは大きな転換です。そして、忘れてはならないのが、直感にとらわれないこと。あくまでもクライアントの可能性を引き出すためのものであり、直感はそのツールに過ぎない。結局は、クライアントの力であり、それを信じることから直感が出て、それが力を持つと感じている。何か、硬い文章ですね。ちょっと疲れ気味かもしれません。
2002年10月05日
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さっき、友人から電話があって話をした。電話を切って、ふと、コーチングのセッションのほうが真剣だなあ、と思った。悲しくなった。友人と話すときも、もっと真剣になれないだろうか、と思った。お金をもらっているから、コーチングのときは真剣なのかなあ。コーアクティブ、コーアクティブとともにいることの重要性を感じていたつもりだけど、結局お金なのかなあ。ここまで書いてきて、毎回がコーチングセッションのようだったら、友人も大変だろうなあ、って思った。少し気が楽になった。近いほど、空気のようになって、1回1回のコミュニケーションが流れていく気がする。何度か立ち読みしている「心の専門家はいらない」という本を思い出した。その本には、カウンセラーではなく、友人や家族などの親しい人が、悩みを聞いたりすべきだと書いてあった(と思う)それは理想だなあ、と思う。でも、近いからこそ、そんなに真剣になれないかもしれない、とも思う。逃げ場がなくて、重くなりすぎるから。昔は遊女や通りすがりの人に、自分の秘密や大事な話をしたという。カウンセラーやコーチもそういう存在なのかもしれない。親しくないからこそ、本当に心を開けるのかも。そうすると、親や上司や先生はコーチになれるのか?実は、発行申請しているメルマガのタイトルは、「コーチングの本質・あなたは考えてはいけません」部下や子どもとのコミュニケーションに悩む、上司や親や先生を対象にしたメルマガ。しかし、そもそも親も上司も先生も、近い存在すぎてコーチになれない存在なのかも。。。。創刊号発行前から、不穏な話ですが、気になります。逆にコーチとクライアントの関係からとても親しい関係になることもあります。コーチングワークショップで、何度もコーチングした仲間は、親しい友人になります。私はコーチングの核心は「コーアクティブ」な関係にあると考えています。コーアクティブな関係から、信頼しあって、安心できる場が作られ、クライアントにブレイクスルーが起こります。これを抜いて「行動と学習」サイクルだけ回していても、単なる改善運動になってしまうと思います。コーアクティブな関係こそが、コーチングの効果をあげる原動力だと感じたわけです。でも、このコーアクティブな関係は滅多に行えないものだとしたら。?????????????????
2002年10月03日
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ようやくというか、まぐまぐにメルマガの発行申請をした。これまで、ずっと出したいなあと思っていたので、うれしい。でも、いきなり週刊3本というのはかなり激しいかも。内容はまったく考えてないから、その時のお楽しみです。よく考えると、この楽天広場に日記を書き始めたことが自分にとっては大きなブレイクだったのかもしれない。やってみれば、なんてことないんだけど。アメリカのビジネススクールに留学しても思ったけど、傍からは大変そうに見えることって、当事者になってみればそれほどは大変でないことが多い。社会人4年めのときに、留学しようと思って、留学ガイドを買って読んだときは、「英語でエッセイを書く」というのに「これは無理」と思ってそのときはあきらめた。でもその4年後には英語のレベルは変わらない中でもなんとかやって、留学したらなんとか卒業していた。しかも授業助手もして、試験の採点までしていたのだから。始めた当初は大変でも、中に入ってしまえば、流れのなかでなんとかなってしまう気がする。もちろん、思ったよりも大変なこともあるけど、自分が本当にやりたいことなら、なんとかなってしまう。「自分が本当にやりたいか」どうかが、キーのようです。
2002年10月02日
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昨日は、またまた日記を書きませんでした。ちょっとたるみが出始めてるのもありますが、昨日はいよいよ、メルマガ発行の準備をしていたためです。「週刊 宇都出マガジン」はもちろんですが、コーチング関連のメルマガとCFP(フィナンシャルプランナーの上級資格)の試験実況中継メルマガの計3本を出そうと思って、その内容説明やサンプルページ作成に追われていたのでした。今日中にもまぐまぐなどに登録申請します。この楽天広場のホームページからメルマガ登録ができればいいのですが、うまくいかず、ほかのところに別にホームページを創りました。もうすぐ、ここからリンクを張ります。今日は台風接近の影響でかなりの雨でした。とはいえ、今日は午前中に渋谷の速読教室の予約を入れていたので、朝からでかけました。埼京線を使っていきましたが、電車が遅れていたのかかなりの混み具合。久々の満員電車で少々疲れました。しかし、わざわざ出かけた甲斐あって、今日の速読教室では今までよりもかなりいい感じで訓練が出ました。いつものこの時間は、佐々木豊文先生自らの訓練なんですが、なんでも某大学への出張講義が2ヶ月ほどあるとのことで、久しぶりの夏堀先生でした。佐々木先生とは、また違った雰囲気でとてもリラックスして訓練を受けられたのかもしれません。(佐々木先生すいません)かなり落ち着いて一定のペースを保って視ることができるようになりました。第四読書訓練(通常の理解ができるスピードで読む訓練)でも9500字/分速を超え、1万字まであと一歩というところにきました。最近、基本訓練を自宅でまったくしていませんでしたが、書店での立ち読み訓練が効を奏したのかもしれません。この教室に通い始めて7ヶ月ほどで、今日が15回目の訓練でしたが、着実に伸びているようです。それにしても、ここの速読教室の先生の生徒へのコミットは半端ではありません。訓練中、ずっと生徒の目の動きを観察し、ものの見事に眼の状態をフィードバックしてくれます。見たり、読んだりすることは、どうしても主観的な要素が入るので、速読の訓練をしていて「これでいいのだろうか」と悩むことも多かったのですが、この教室では眼の動きをしっかりチェックしてフィードバックしてくれるので、かなり安心できます。これまで4つほどの速読教室に通いましたが、ここまでしっかりチェックしてくれるところはありませんでした。これが、NHKはじめ各種マスコミによく取り上げられる所以でしょう。1万字/分速の壁を超えると、後は一気に伸びると聞いているので、このまま順調にいけば、年内に10万字も夢ではないかも、です。教室訓練は1回(3時間)7500円ほどで、これまでに10万円以上は使っています。もう一踏ん張りして確かな成果を手に入れます!帰りにブックドームに寄りました。マーケティング関連の調べ物があって、マーケティング本や経営戦略本を立ち読みしていました。J・レビンソンのゲリラマーケティング本が2冊あったので、思わず買いました。これは神田昌典氏はじめ、最近はやりのダイレクト・レスポンス・マーケティングのネタ本ともいえるものです。心理関係では、前にも立ち読みした「心の専門家はいらない」(洋泉社)をまた立ち読みしました。自分がカウンセリングやコーチングを勉強しているので、ついつい気になってしまうのです。著者の意見に共感できるところとできないところがありますが、自分のありかたを見直すにはいい素材です。次当たりには買うかもしれません。いくら速読で立ち読みできても、何度も読みたいと思えば買う必要がでてきます。立ち読みしたからこそ、買う場合もあります。最近、日本もアメリカのように椅子を置いてある書店が増えてきました。アメリカで見たときは、「こんなことしたら売れないじゃないの?」と思いましたが、自分の行動を振り返っても、ゆっくり読めるほうが買う本は多くなるかもしれません。
2002年10月01日
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