2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全11件 (11件中 1-11件目)
1
クリスマスイブですね。ところでサンタのおじさんはあなたの家にやってきていましたか?私の家にはやってきていました。24日の晩にやってきました。25日の朝、枕もとにそっと手を伸ばすと、そこにはひんやりした包み紙の感触が、、、、まだ朝早いと、うるさくしてはいけないので、箱の大きさを手で探りながら、箱の中身を想像する。あのときのワクワク感は今も残っています。このワクワク感がよっぽど楽しかったんでしょう。サンタのおじさんの存在を小学校6年まで信じていました。小学校3、4年くらいの時だったと思います。一度、クリスマス前に家の押し入れにクリスマスプレゼントを発見したことがあります。私には一つ下の弟がいるんですが、その弟がプレゼントを指差しながら、「プレゼントだ! プレゼント見つけた!」と言っていました。それを、私も含めてあとの兄弟4人が、もう一度弟から必死で隠したのを覚えています。隠したのですから、サンタのおじさんが両親であることくらいはどこかで理解していたのだと思います。でも確かにサンタのおじさんをそれでも信じていたのも事実でした。それから小学校6年まで、サンタのおじさんを信じていました。あのときの気持ちは何だったのか。今考えても不思議です。どこかで分かっているのに、サンタのおじさんを信じつづけている気持ち。やはり、サンタのおじさんを信じたかったのでしょう。本当の本当に楽しみにしていました。我が家では10月1日がクリスマス音楽解禁日で、それを過ぎると、家ではいつもいつもクリスマス音楽が流れていました。そして、2階の天窓から見えるところに、サンタのおじさんに伝えるために、兄弟5人がほしいクリスマスプレゼントを第5希望くらいまでを表にして張り出していたのでした。24日当日になると大変です。京都の長屋の古い家に住んでいましたが、壁には兄の力作である暖炉の絵が飾られ、ステレオは2階から1階に運ばれて、クリスマス音楽を休まず流していました。書き出すと、思い出が溢れてきて止まりません。とてもとても豊かな思い出を両親から与えてもらいました。感謝感謝です。(商売で忙しい時に、おもちゃを買いにいったり、夜中に隠してあるプレゼントを取り出して子どもの枕もとに置くのは、大変だったと思います)私がサンタのおじさんは両親だと知ったのは、小学校6年のときに、両親と一緒にクリスマスプレゼントを買う手伝いに行ったときでした。
2002年12月24日
コメント(0)
タイトルどおり、CFP試験6科目に一発合格しました。CFPはフィナンシャルプランナーの上級資格です。FPもFP技能士なるものが国の手によって創設されたので少々分からなくなりつつありますが、CFPは一つのゴールなので単純にうれしいです。これは1科目ずつ取れる試験なので、6科目一度に取る意味はないんですが、科目間で共通するテーマがやたら多く、一度に受けるとかなり手間が省けるので、これもうれしかったです。そして何よりも、この10月から、「1ヶ月でCFP(R)6科目一発合格を目指す!」 なんていう試験勉強実況中継メルマガを出していたので、合格しないと恥ずかしいところだったので、うれしかったです。メルマガを書くなかで、速読法と記憶法を組み合わせた「大量高速回転法」をはじめ、コーチングやNLP(神経言語プログラミング)を活用したメンタルマネジメントの方法も整理されたので、収穫がありました。また一歩、出版に近づいた感じです。
2002年12月20日
コメント(0)
「口ぐせの魔術」なんていう本がでているけれど、ついつい言ってしまう言葉というのは、自分や相手に大きな影響を与えるものだ。自分とはあまり縁がないと思っていたけれど、先日、あるミーティングで私の口ぐせを教えてもらった。それは、「自分にはよく分からないんだけど。。。。」という口ぐせ。何かを説明するときに、前後にこういうことばをいうそうである。そして、実際にそうでした。この言葉で、自分のメッセージがとても弱くなってしまうというフィードバックをもらいました。今も、ついつい出そうになりますが、修正を加えて話そうとしています。「分からない」という言葉をだすのは、自己防衛的な意図があったんだと思います。相手を傷つけないという意図があったかもしれません。ただ、無意識に使っていることに気づかせてもらったのは大きな発見でした。みなさんも、自分の口ぐせが何か、親しい人に聞いてみれば面白い発見があるかもしれません。
2002年12月17日
コメント(2)
来年の仕事の準備やら忘年会で、ついつい書き込みができませんでした。週刊のメルマガを3本持っているんですが、けっこう、ボディブローのように効いてきます。土曜日は企画会議、日曜日はエニアグラムセミナー、月曜日はミーティング2本に忘年会でした。語ること、アウトプットすることによる気づきの大きさを感じた3日間です。そして、知らないものへの好奇心の重要性を感じた3日間でもあります。さっき、コーチングのメルマガを配信したばかりで、すべて書き出した感じです。言葉少なですが、生きています!
2002年12月16日
コメント(0)
ひさびさにカラオケに行きました。1年ぶりでしょうか?カラオケはちゃくちゃくと進化してますね。ワイヤレスマイクになっていて、あのコードがからむことはなくなっていました。さらに液晶タッチパネル方式のリモコン。歌手名や曲名の検索だけでなく、年代別の検索までできて、便利なものです。歌い終わったあとに、消費カロリーが出るのは??でしたが、これは健康志向・ダイエット志向のあらわれなんでしょうか?店員のサービスは、相変わらずでしたが。。今日もいろいろな人と会いました。思ってもみなかった人と思ってもみなかった話になって、とてもうれしい日でした。
2002年12月13日
コメント(1)
今日、ある勉強会で大きな発見がありました。私のコーチング・クライアントの記念すべき一人めのSさんと話したんですが、私がコーチングをしていたつもりが、私がコーチングを受けていたことを知りました。振り返れば、Sさんのコーチングの間で自分自身も変わっていったことに気づきました(会社を辞める決断もしました)コーチって、お金をもらいながら、自分自身も成長させられるこたえられない仕事だと、改めて感じました。これが今日の寄り道で得たことです。
2002年12月12日
コメント(2)
NLP(神経言語プログラミング)の勉強会で、コーアクティブ・コーチングを紹介しました。NLPを本格的に学びはじめて2年3ヶ月、コーアクティブ・コーチングは1年3ヶ月。NLPの仲間にコーアクティブ・コーチングを伝えたいと思ってきました。それが今日実現しました。実習してくれたのは、コミュニケーションコーチのKentaroさん。ありがとう!NLPの仲間もたくさん学んでくれたみたいで、とてもうれしかったです。私も今回の企画で、NLPもコーアクティブ・コーチングも学びが深まりました。例えば、「直感」と「無意識・能力」が結びついたこと。これだから、新しいものを勉強したり、寄り道するのは楽しいです。人生の目的をしっかりと見つめつつ、たくさん寄り道して、楽しんでいくぞ!
2002年12月11日
コメント(2)
最近バタバタしていて、かなり日記のほうが途切れがちです。メルマガは読者との約束なので、メルマガが優先になってしまいます。朝から雪でしたね。家でストーブに当たっていて、ふと小学校の教室にあったストーブを思い出しました。確かガスストーブで、上にやかんが置いてあり、まわりには鉄柵がしてあった記憶があります。よくセーターの毛玉をとって、浮かして遊んでいたような。。。。今の小学校は何を使っているんでしょうか? エアコンなのかなあ。。
2002年12月09日
コメント(0)
今日、フォレスト出版の本を2冊買った。「売り込まなくても売れる」「小さな会社・儲けのルール」である。フォレスト出版は、売れっ子実践マーケッターである神田昌典氏のベストセラー「あなたの会社が90日で儲かる」を出した出版社である。ショッキングピンクの表紙であるこの本は今でも多くの書店で平積みされている。「売り込まなくても売れる」は神田氏監修の本で、同じくショッキングピンクの表紙。私も神田氏の感情マーケティングの術中にはまっているのか、つい買ってしまった。ついでというか、横にあったランチェスター経営の本も買ってしまったのです。この出版社の本は、なんていうことのない体裁の本だが、とても読みやすい。そしてこの出版社は「フォレスト出版リーダーズクラブ」なる会員制組織も立ち上げた。著者のセミナーテープを手に入れたり、電話セミナーを受けることが可能となっている。そして、この会員制組織のターゲットは明確である。「中小零細企業と起業家」である。おそらく、神田氏も巻き込んでの企画だろうが、出版社としてはとても面白い取り組みである。私は以前、会社四季報を出している東洋経済新報社に6年ほど在籍したことがある。東洋経済も経済倶楽部といった会員制組織をもっていた。ただ、書籍や雑誌とのシナジー効果が十分取れていたとはいいがたかった。インターネット、携帯電話をはじめ、情報のデリバリー手段は本以外にもたくさん出てきている。新しいカタチの出版社がこれからも出てきそうだ。
2002年12月03日
コメント(0)
「心」っていうのは本当に面白いものです。昨日読んだ、「内臓が生み出す心」(西原克成著・NHkブックス)には、「生命の本質(心・魂)は腸にある」と書いてありました。先日、生物学から「心」に迫った「心の起源」(中公新書)を読んで感動したばかりだったので、この本にはまたまた驚きました。この著者は心は腸と、そこから分化した心臓、生殖器官、顔に心が宿るという。現に、心肺同時移植を受けた患者がすっかりドナーの性格に入れ替わってしまったという報告も出ているというから驚きだ。これはすでに、「記憶する心臓」(角川書店)という本で紹介されているそうである。この本ではさらに発生学や免疫学の知見を紹介しながら、説明しているが、まだ私には消化できていない。何度も読み返して理解したい本である。先日、「新書が面白い」と書いたが、「選書(NHKブックス含むが面白い」である。
2002年12月02日
コメント(0)
今まで読もう読もうと思っていた「夜と霧」をようやく読んだ。心理学者であるV.E.フランクルが自らの強制収容所での体験を綴ったロングセラーである。大学生のころにも持っていた記憶があるが、なぜかその重さに抵抗したのか、読めなかった。(確か表紙が黒っぽかった)最近ある人に勧められたこともあり、今日本屋で手に入れた。先月に新訳・新編集の新版が出たばかりだった。表紙も白っぽくて、旧版の重いイメージがなくなったせいか、すぐに読み始めた。新訳でもあり、大変読みやすく、じっくり読んだにもかかわらず、1時間足らずで読み終わった。たんたんとした語り口だが、読み終わった今も圧倒的な重さで私に迫り、考えさせられている。150ページあまりの本なので、多くの方にぜひ読んでいただきたい本です。
2002年12月01日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1