2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全21件 (21件中 1-21件目)
1
昨日は眠すぎて日記をかけなかった。昨日と今日はNLP(神経言語プログラミング)のマスターコースでした。テーマはサブモダリティと3Dタイムライン。説明したいですが、長くなるので、またの機会に。昨日は帰りにホームグラウンドのブックドームで立ち読み。久々の1時間立ち読みで、結構疲れました。まず目に付いたのは、「なぜ会社は変われないのか」(日本経済新聞社)で有名になった風土改革コンサルタント・プロセスデザイナ0の柴田昌治さんの最新刊。「会社を変える日本式最強の法則―創造的な企業体質への変革!」(ダイヤモンド社)。これは8年前に出版された「コアネットワーク・変革する哲学―自主性・自発性を組織する日本的変革の方法」(ダイヤモンド社)を全面的に書き直したもの。「コアネットワーク」は私も8年前に読んで、結構共感した本でした。「気楽でまじめな話をする場」を作るというコンセプトには大変共感を覚えました。そのころ、某出版社で組合書記長をやっていて、なんとか風土改革できないか考えていたんです。それから柴田昌治さんのミニ講演会も行きました。「会社を変える日本式最強の法則」を読んで、コーチングの発想と基本的には同じだなと感じました。コーチングもこちの力ではなく、コーチとクライアントとの関係の力を利用します。柴田氏の風土改革も、「気楽でまじめな話」をする場から、徐々に信頼関係を作り、安心して発言・行動できる場を作り出します。これからは、関係や場の力を利用することがますます注目されてくるでしょう。もう一つは試験勉強本。「日米資格4冠王の超スピード学習法」(日本実業出版社)。中身は薄く、立ち読み十分の本。米国CPAの受験方法などにかなりのページが割いてあり、試験勉強法自体は本当に少ない。ただ、書いてあることは最も至極。目標を書く、ことから始まって、過去問をする、全体像をつかむ、など。受験生や試験勉強中の方は立ち読みをお勧めする。ところで、今日、NLPのトレーナーが試験勉強ってとてもシンプルなことを説明してもらって、改めてそう思った。試験勉強の目的は受験して合格すること。ほとんどの試験は受験に出る内容はあらかじめわかっている。そして合格水準も分かる。後は現状を知り、合格までにやることから勉強計画を割り出して、それを実行する。試験場で実力を発揮することも忘れてはいけない。整理すると 合格に必要な水準を知る 自分の現状を知る 合格水準と現状の差を時間で割って、実施計画を作る 実施計画を行う 試験場で実力を発揮する これで終わりである。それを行うのが簡単でないのだけれど、まずはこのことを外してはいけない。よく周りを見れば、やみくもに予備校や資格受験校に通ったり、参考書を買って受験勉強している。それぞれの方法論として、速読や記憶術モチベーション維持法などがある。これについてはまた機会があるときに。とにかく 合格に必要な水準を知る 自分の現状を知る 合格水準と現状の差を時間で割って、実施計画を作る 実施計画を行う 試験場で実力を発揮するを外してはいけません。そのほかにも、フォーカシング(心理技法の一つ)やマーケティング関連の本を立ち読みしました。つくづく、本を読みたい!という意欲が、速読よりもまず大事であることを確認しました。
2002年09月29日
コメント(0)
今日は、田町の虎ノ門書房と品川のくまざわ書店で立ち読む。雨の日だったせいか、気が進まず15分程度ずつでした。いくら速読できても、興味が湧かなければ読めません。逆に、読むのが遅くても、興味が湧けば読めます。速読とかいっても、結局は好奇心の問題に行き着きますね。もちろん、速読できることで、手に取るまでの障壁が低くなり、好奇心を高めますが。そのためにも、興味が湧く本は徹底的に読んでみることが必要な気がします。読めば読むほど、言葉からイメージ、理解へのスピードが速くなり、速読ができます。すると楽しくなって、ますます読む。。。。という善循環が生まれます。ぜひ、どんどん本屋に寄って、興味のある本をどんどん立ち読みしてください。速読できないうちは、手に取るのも億劫かもしれませんが、まずはタイトルを読むところから始めればいいと思います。次に目次。次に前書きといった具合に、細分化していけば、手に取りやすくなるでしょう。そうしているうちに、用語が頭になじんできて、だんだんと言葉からイメージ、理解までのスピードが上がってきます。視る速度が遅くても、すこしずつ速読できるようになってきます。というわけで、私も今日は目下の興味の中心である「コーチング」本を立ち読みしました。また、私はカウンセリングとコーチングの関連に今、興味を持っているので、「カウンセラーのコーチング術」を立ち読みしました。基本的な聴く技術に絞られていて、プロセス指向心理学やフォーカシングなどには触れられていませんでした。今、目次項目を思い出しています。ぼやっとですが、目次のページが頭にうかんでいます。このように、立ち読みしたあと、1日の終わりにマインドマップなどを使って、読んだ本の構成や目次内容などを想起するのも、記憶力、というか想起力の強化に効果的です。最終的な速読の完成には、視る力の強化が欠かせませんが、このあたりの方法でも、かなり読書のスピードがあがると思います。そして、想起することで,本当に使える知識になります。ぜひ試してみてください。
2002年09月27日
コメント(0)
今日はNLP(神経言語プログラミング)の勉強仲間を自宅に呼んで、ミーティングをした。お題は、コーチングとNLP。NLPの勉強会で、コーチングを紹介することになり、その企画会議です。3人の会議だったが、3人とも三者三様のキャラクターで面白かった。うち一人がユング心理学に基づく人間のタイプ分けの方法論の勉強をしていて、タイプ判断もしながら進めていった。外向型と内向型、五感型と直感型、感情型と思考型など、絵を見た感想などを使いながら、簡単に判断していく。これがまた、頷けることが多く、思わず感心してしまった。タイプ分けはこれまで、レッテル貼りのような気がして、避けていた。ただ、先日お会いした人が、これまたタイプ分けの一つであるエニアグラムのインストラクター資格を持っている方で、タイプ分けが可能性を広げる、と聞いて興味を持っているところだった。その人から借りているエニアグラム本3冊の1冊を読み始める。とてもシンプルだが、なかなかうなづける。ユングのタイプ分けとも関連があるようだ。そう思っていたら、夕方に、NLPの勉強仲間と話をしていて、星座によるタイプ分けの話になった。この友人はプロの星占い師で、その営業への応用方法を説明してくれた。なかなか使えそうだった。星座は誕生日さえ分かれば、タイプ分けができるので、ほかのに比べると超簡単。タイプ分けの話が続いているので、俄然、星にも興味が出てきた。今日は久しぶりに本屋に行く。六本木交差点にある中型書店。ドクター中松の本が出ていたので思わず手にとり、創造的金儲け法という節を読んだが、ぜんぜん面白くなかった。この人は不思議な人だ。昔、記者をやっているときに、この人が知事選立候補の記者会見に行ったことがあった。「政治の三角関数」など、数学苦手の私には難しい話をしておられた。確か、そこには発明したばかりの永久機関も置いてあったが、あれはどうなったんだろう???
2002年09月26日
コメント(0)
今日、「金持ち父さん」シリーズ4冊を久々に、もう一度読んでみた。1冊目の「金持ち父さん 貧乏父さん」を読んで、そのころサラリーマンだった私はかなりショックを受けた。「中流以下の人間はお金のために働く。金持ちは自分のためにお金を働かせる」という言葉に、ガツンと頭を殴られた。なんとかしなくては、と思ったのを覚えている。これも一つの引き金となって、会社を辞めた。そして今日、再び「金持ち父さん 貧乏父さん」を読み返してみて、まだ「お金のために働こう」としている自分に気づかされた。何度も読んで納得したはずなのに、このざまだ。速読や読書の意味をまた考えさせられた。速読のスピードにこれまで一喜一憂してきた自分がアホに思えてくる。結局はどれだけ実践につながるか、である。もちろん、速読はプラスではある。今日、金持ち父さんシリーズを4冊読み返そうという気になったのも、速読できるから。もし、1冊読むのに2時間もかかるのであれば、読むこと自体をしなかったと思う。やはり、早く速読の達人になって、読みたい本は気軽に読み返せるようになりたい。一つの文章、本との出会いが、大きく人生を変える可能性がある。そう考えるとやっぱり、出来るだけ多くの本を出来るだけ多く読み返したい。速読・立ち読みは止められませんね。今日は、再度、「自分のためにお金を働かせる」ことを決意しました。
2002年09月25日
コメント(0)
今日は午後から外出したのですが、3件ほど約束があって、とうとう今日も本屋にいけませんでした。つらつらと思い出すのは、この3日間のコーチングワークショップのことばかり、、、、そのなかで、大きな気づきがありました。それが、タイトルにも書いたコーチングの核心は「コーアクティブ(協働的」」にあり!!!です。コーチングのメーリングリストにも流したんですが、その内容を少し引用します。「コーチング・バイブル」(東洋経済新報社)を読んでいないと、理解が難しいかもしれませんが。。。「コーチング・バイブル」の43ページに、「コーアクティブ・コーチング」では、コーチは「私に力がある」という考えから、「コーチングの関係に力がある」とう考えに転換する必要がある。とかかれています。3日間のコーチングワークショップ・プロセスコースのアシスタントとしての視点から、まさしくそれを見て、実感しました。そして、コーチングの関係に力を与えるのは、コーチとクライアントがお互いに信頼関係を持って、しかも「ともにいる」ことだということも、遅ればせながら実感しました。つまり、コーアクティブ(協働的)であることが、とてつもない桁外れの力を引き出すのだと思います。コーアクティブな関係はカウンセラーとクライアント、先生と生徒の関係などよりもさらに大きな可能性を秘めていると実感しました。いくら信頼関係があっても、上下の関係では、そこから生まてくる力は、コーアクティブな関係に比べると低くなると感じます。(もちろん、これは一般的なくくりで、コーアクティブなカウンセラーとクライアントとの関係や、先生と生徒との関係もありえます。吉田松陰の松下村塾などはまさしく「コーアクティブ」だったのではないでしょうか)「バイブル」の31ページに、「コーチングの核心は行動と学習にあり」と書いてあります。今の私はこれにかなりの違和感を覚えます。確かに、行動と学習サイクルはコーチングの大きな特徴であり、気づきと成長を加速させる大きな仕組みです。しかし、それは言ってみれば「個人のPDS(Plan-Do-See)サイクル」にすぎず、いくら,「私、質問する人」「私、答える人」というようなコーチとクライアントとの関係で、行動・学習サイクルを回しても、改善は起こるにせよ、ブレイクスルーは起こりません。ブレイクスルーを起こすには、行動と学習自体のボルテージを上げる「コーチングの関係の力」が不可欠であり、「コーアクティブ」が欠かせないと思います。本当に「コーアクティブ」であれば、コーチングの関係の力で自然と行動と学習のサイクルは回ってきます。しかし、いくら行動と学習のサイクルを回しても、そこから自然にはコーアクティブにはなりません。「コーチングの核心はコーアクティブにあり」「コーアクティブでないコーチングはコーチングでない」というのが、プロセスコース直後の今の私の思いです。そして、「コーアクティブ」とは相手とだけではなく、自分自身とも「コーアクティブ」であることが必要であり、そのために「体に聞く」というのが必然的に出てくるのだと思います。自分と「コーアクティブ」であることと、相手と「コーアクティブ」であることはお互いに影響しあうような。。。。。。。。この「体に聞く」というのは、「フォーカシング」という心理技法がかなり有効なようです。明日は本屋で探して立ち読みしてきます。来月の15日に私の大好きな城田じゅんじ&坂庭しょうごさんのライブが東京であります。城田さんのバンジョーとアイリッシュギターは感動ものなんです。楽しみ楽しみ。
2002年09月24日
コメント(0)
今日はコーチングワークショップ。プロセスコースの最終日でした。最後が感動的で、期待以上に学びの多かったコースでした。プロセスコースでは、「今」に焦点を当てていきます。詳しくは「コーチング・バイブル」(東洋経済新報社刊行)をぜひご覧下さい。10章がプロセスコースの解説です。これは自己啓発系セミナーやカウンセリングでもいろいろと扱われるところで、とても重要なところです。技法などはかなり重複します。しかし、コーアクティブ(協働的)・コーチングならではの、コーチとクライアントの協働的関係が、このプロセスをより自発的で自然なものにしています。自己啓発系セミナーなどでは洗脳という言葉を使ってもいいくらい、かなり強引な形での操作が行われると聞きます。カウンセリングでも、カウンセラーが「先生」として、一段階上の立場なので、操作的なことが行われる可能性があります。コーアクティブ・コーチングでは、徹底的に協働的関係を作ることで、そういった弊害を避けているわけです。この3日間のワークショップを通じて感じたのは、一人一人の「今」の重み。だからこそ、大切に扱いたい。そして、一人一人の「今」の可能性。だからこし、人を信じたい。です。改めてコーアクティブ・コーチングの強さを感じました。その中のエクササイズなどは、いろいろな心理療法を探せばあるものであり、特に目新しさはないかもしれません。ただ、コーアクティブ(協働的)というコーチとクライアントとの関係が、とてつもない信頼関係をもたらし、それがクライアントとコーチにとんでもない力をおよぼすのです。「コーチング・バイブル」から、少し引用します。(引用開始)コーアクティブ・コーチングでは、コーチは「私に力がある」という考えから、「コーチングの関係に力がある」という考えに転換する必要があります。コーチングが効果的であるかどうかは、コーチがどれだけ自分の力を示せるかではなく、クライアントがそのコーチングを通じてどれだけ自分の力を感じることができるかによります。(引用終わり)この3日間は立ち読みもご無沙汰でした。明日は本屋に行くぞ!「宇都出マガジン」も発行するぞ!
2002年09月23日
コメント(0)
今日は昨日始まった、CTIコーチング・ワークショップ・プロセスコースの2日めでした。2回目ということもありますが、今回はアシスタントとしての参加なのでかなり感じが違います。前回の1回目は、ワークショップに全身から「どぼん」と入っている感じでした。今回は、日常生活とワークショップに片足ずつ、「ずぼっ」、「ずぼっ」と浸かっている感じです。ワークショップの場では、とても安全な空間が作られます。そこでは、参加者が思い切り、コーチングの練習ができます。日常生活ではあまり体験できない、深い体験をする場合もあります。でも、やはり本番は日常生活です。今回は、ワークショップと日常生活との段差があまりないように感じました。日常生活も自分にとってはかなり安全の場であると感じられるようになって、自分も含め、他の人も安心して深くみられるようになったのかもしれません。そんなとき、今日、ワークショップのリーダーから「Life is Workshop」(人生はワークショップだ!)という言葉を教えてもらいました。CTI創設者の一人のヘンリー・キムジーハウスの言葉だそうです。ぐっ、ときました。明日はプロセスコースの最終日です。
2002年09月22日
コメント(0)
今日というか、昨日は、コーチング・ワークショップにアシスタントとして参加した。CTIジャパンのコーアクティブ・コーチングワークショップのひとつのプロセスコースというコース。(「コーチング・バイブル」(東洋経済新報社)を参照)3日間のコースの初日である。自分自身は今年の2月にこのコースに参加した。コーチングというと、何かの目標に向かって、どんどん行動していくのをサポートするというイメージが強い。しかし、このコースは、Doing(すること)よりもBeing(ありかた)に、未来よりも今に焦点を当てたコーチングをする。そこでは、徹底的に「今」とともにいる。それが不快な感情であっても、ともにいる。そして、コーチはそんなクライアントと、「ともにいる」。感情の原因を知ろうというのではなく、ただ受け止める。ここ2年ほど、カウンセリング(NLP:神経言語プログラミング)を学んでいるけれど、そこでは気づかなかった「心の深さ」を知ることができたコースだった。ついつい、未来を見ている自分がいる。ついつい、ネガティブな感情をポジティブな感情に変えようとしている自分がいる。そんな自分に出会えたコースでした。今回は2回目で、ワークショップ全体をアシスタントとして見て、さらにいろんなことを感じる。「何も言葉を発していなくても、意識しようがしまいが、コーチはクライアントに影響を与えている」「相手とともにいるとは、相手と同じ状態になることではない」「ともにいるとは、巻き込まれることではない」帰りに、アシスタントを一緒にやっている仲間と、五反田の本屋に寄った。「コーチング・バイブル」はなかった。。。。発売直後だというのに、けっこう悲しいかった。
2002年09月21日
コメント(0)
今日は、ある人の事務所に行って、コーチングプログラムの企画を手伝った。朝の10時から夕方の6時まで。昼食中も話をしていたから、ほとんどぶっつづけの会議で8時間だった。とても刺激的で楽しく、ほとんど疲れなかった。3人の会議で多くはなかったが、模造紙をホワイトボードに貼り出して、そこにどんどんと書き、ポストイットを貼っていった。模造紙が一杯になったら、それをはがして壁に貼り、ホワイトボードにはまた新しい模造紙を貼る。気がつくと、部屋の壁全体が模造紙に覆われている。これだと議論したことがすべて残っているので、無駄がない。そして、メンバーが前を向いて、同じところを見て議論するので、とても集中できる。これは前の前に勤めていたコンサル会社で学んだ手法だが、久々に最近やってみて、改めてその効果の大きさに驚く。模造紙を使う人はいるが、このようにどんどんと壁に貼っていくことはないようだ。コンピュータやプレゼン機器が進化して、プロジェクターやグループウエアがどんどん使われているが、会議の生産性はまだまだ低いのが実態なのかもしれない。久々に仕事のことを考えてしまった。今日はこんなんで本屋には行かず。でも、今日行った事務所の方に、本を3冊貸してもらった。エニアグラムの本である。これまで、「人のタイプ分けの手法」と頭で分かった気になって、読んだことがなかった。でも、なかなか深い手法のようである。早く読みたい!
2002年09月20日
コメント(0)
今日は自宅および周辺で過ごした1日でした。久々の気持ちのいい日で、思わずシーツからバスタオルまで洗濯しました。私の住んでいる部屋は、ベランダだけは1日中日当たりがいいので、洗濯は本当に気持ちいいです。そして、今日は久しぶりに本屋に行きました。駅前のブックドームで30分ばかりの立ち読みでした。目に付いたのが、「魔法のランタン」というビジネス教育用の物語。「チーズはどこにいった?」の大ヒット以来、ちょくちょくこの手の寓話もののビジネス書がでています。「リーダーシップ」と「全米の大学・企業で採用!」という言葉につい引かれてしまいました。物語としてはたいしたことありませんが、そこで出てくる7つの教訓および最後の秘訣は、今までのリーダーシップにありがちなのとは違い、結構意外でした。完全には記憶していませんが、1:相手の立場に立ちなさい2:断固として決意に従いなさい3:常に改善する勇気をもちなさい4:自分の思いが現実を創る5:聞きかたが現実を形成する6:人の行動にはなんらかの訳があるから水に流せ7:自分には気づいていない能力があることを知れ最後に:真実と解釈を見分けなさいといったものでした(4と5はかなりあやふや)これまでの、強いリーダー論とは違って、なんか違うなあ、と思ったら、著者はコーチングをやっている人でした。最後の”真実と解釈を見分けなさい”なんて、当たり前のことだけど、リーダーシップ論としてはでてきませんからね。もし、本当にこういう本がリーダーシップ論としてアメリカで広く受け入れられているなら、大したものです。日本ではこの手の考え方は、個人的な生き方についてはよくかかれていますが、企業の現場ではほとんど受け入れられていません。数多くのコーチング?本が、コーチングを”上司が部下を動かすための質問技法”としてとらえていることからも分かります。ましてやリーダーシップ論では、、、、、そういう意味で考えさせられる1冊でした。そのほか、「心の専門家はいらない」(洋泉社)を読みました。いろいろと感じたことがありますか、今日はこのへ
2002年09月19日
コメント(0)
今日は「コーチング・バイブル」の二度目読みをしました。とにかく頭に叩き込みたいので、速読ながらも、書き込み読みです。まずは、マインドマッピングを使って、目次を書き出し、全体構成を頭に入れます。マインドマッピングは記憶に残りやすいのでお勧めです。(マインドマッピングについては、「人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考」(きこ書房)を参照ください。シンプルな方法なので、やり方を知るだけなら立ち読みすれば十分です)そこからは、作成したマインドマップをちらちらと見ながら、ペン片手に速読です。速読といっても、「共感読み」という感じです。しょっちゅう、書いてあることにうなづきながら、線を引きながら、読んでました。これは立ち読みではできない醍醐味です。神田昌典さんが紹介しているフォトリーディングというアメリカ生まれの速読法では、読んだ後にマインドマッピングを使っていますが、読む前に目次の大見出しレベルを書いてから読むのもいいです。速読のスピードもあがり、記憶に定着するのもよくなります。一度やってみて下さい。まあ、どうしてこんなに気合を入れて「コーチング・バイブル」をまた読んだか、というと今月、来月とCTIのコーアクティブコーチグのワークショップに、アシスタントとして参加するからです。今日、アシスタントのミーティングがあり、お互いにコーチングをしあって、さらに気合が入ってきました。まずは、今週末の三連休です。ワークショップの中身は書けませんが、そこからの気づきは書けるので、今週末の日記をお楽しみに!2日連続で本屋に行かず、でした。明日は行くぞ!
2002年09月18日
コメント(0)
今日は、速読教室に行ってきました。渋谷にある日本速読連盟に今年の2月から通っているんです。これが5つめ?の速読教室です。1月のNHKのためしてがってんで、分速数百字レベルだった漫才コンビが、10日間の訓練で分速1万字を超えたのを見て、かなりの衝撃を受けたらからでした。私も大学生だった15年くらい前から速読を断続的にやっていますが、理解度80%だとまだ分速1万字は超えられません。それが、10日間ですからね。。。。。。。そんなので通い始めたんですが、まだ6000字~7000字レベルで伸び悩んでいます。それでも、見え方や集中力はかなり高まっているので、自分ではかなり満足して楽しく通っています。でもときどき、速読ってなんだろう?って考えます。さらには読書ってなんだろう?って。今日、掲示板にも書いたんですが、「本を読む」って「自分を読む」ことだなあ、とつくづく感じました。本をありのまま読むなんてありえません。言葉をみて、自分がその言葉について持つイメージが喚起され、自分なりの世界を作りながら読んでいくわけですから。それでは、速読って何をしているのか?よりたくさんの文字を見られるようにして、見た文字をすばやくイメージに変えるようにしているだけなんですよね。これってとてもすごく単純なことですよね。そう考えたら、急に気楽になってきました。とにかく、見る能力を上げていけばいいんだ。そうすれば、見た文字をイメージに変えるスピードも上がってくるだろうし。なんか分速1万字がすぐ達成できる気になってきました。そして、何よりも大事なのは、自分を豊かにして感度を上げておくこと。そうしないと、何も響いてこないですから。そしてそしてさらに大事なことは、自分の生活をどうするか?なんか話が分からなくなってきました。速読については近いうちにメルマガでも出して、考えを整理します。
2002年09月17日
コメント(0)
いきなり、タマネギの話なんですが、朝、その美しさに感動してしまいました。今朝、朝ご飯にお味噌汁が急に食べたくなって、その具として、半分残っていたタマネギを使うことにしました。ラップに包んでいたタマネギを冷蔵庫から取り出して、包丁で切っているときに、その美しさに思わず感動したんです。その白さ、輝き、思わずキスしたくなるほどでした。もしかして、食欲・性欲のせいかもしれませんが、”美”と”愛”を感じてしまいました。本当に安上がりな幸せです。そんな感動的な朝だったので、今日は雨にもかかわらず幸せでした。街にでるのはやめて、今日は近くのダイエー・川口店で立ち読みすることにしました。スーパーの書籍売り場なので、広くありません。私の好きなビジネス書は、ほんの100冊程度でしょうか。でも、これはこれで面白いんです。普段は立ち読みしない本を立ち読みする機会にもなりますから。。まず、目に付いたのが「自分の運命を切り開く魔法の勉強法」(福田大助著)。勉強法は常々チェックしているので、この著者も名前は知っていましたが、実際に読むのは初めてです。東大、国家Ⅰ種、司法試験合格の実績を持つ著者で、期待したんですが。。。。駄作でした。食事から、試験当日の服装まで、こまごまとかいてあるんですが、中身がない本でした。勉強法自体についても、間違ったことはかいていませんが、スカスカの内容でした。著者はほかに、「司法試験驚異の1000時間合格法」(早稲田経営出版)という本も出されているので、こちらにノウハウのすべてを注がれたのかもしれません。とにかく、この「魔法の勉強法」はお勧めできません。そのほか、横田濱夫さんの「明るく賢く暮らす年収100万円安心!生活術」。横田さんの本はけっこう好きなんですが、この本は「まあまあ」という感じでした。自分もそういう生活をしているからかもしれません。金持ち父さんもいいですが、こういう発想も大好きです。軽い本が続きますが、中谷彰宏さんの「お金で苦労する人 しない人―金銭感覚の達人」。この人の本は「いい言葉だなあ」と思わせるものがたまにありますが、この本に関してはありませんでした。中谷さんの本は字が大きくて、薄くて、速読のウォーミングアップには最適です。最後に今日の当たりが、「頭が突然鋭くなる瞑想法―ブッダが悟りをひらいた人類最高の英知」(アルボムッレ スマナサーラ著)。スタープレスというマイナーな出版社から出ていますが、これがなかなか面白い。前半部分はすっとばしましたが、最後の瞑想の実践法がこれが面白くて役に立つ。「簡単で誰でもできる(でも出来ない人もいる)瞑想法です。自分を観察することが大事」と著者も言っていますが、宝彩有菜さんや、チベット密教、アバターなどで言われていることと直接つながります。ほかにも著書があるようなので、チェックしてみようと思います。ちなみにその瞑想法の一番簡単なのは、歩いているときに、「右足を持ち上げる」「右足を前に出す」「左足を持ち上げる」「左足を前に出す」というように、歩く動作をこころで言いながら、歩くことに集中することです。うだうだと考え、妄想にふけるのをやめ、今に集中することで、頭の働きを最大限に働かそうという意図です。「莫妄想」(妄想することなかれ)は、これまた私の好きな中山正和さん(NM法など、発想法、創造性開発技法で有名)がよく引用される言葉でした。断食もヘッドギアもいらない瞑想法です。どこかの書店で見つけたら、最後の章だけでも一度立ち読みして、実践してみてください。最後に、1階の食料品売り場で、レタスがとても新鮮でおいしそうに積んでありました。思わず買ってしまいました。
2002年09月16日
コメント(0)
今日はパソコンソフトを買うため、初の浦和入り。駅前で本屋を探したら、ビル内に須原屋書店という本屋を発見。期待以上に広い本屋で1時間以上も長居しました。なかなか整理されて好感が持てるところです。今日は久々の新書立ち読み。まずは「無敵のラーメン論」(講談社現代新書)。ラーメンの基本から、全国各地の有名店の紹介まで盛りだくさん。とりわけ面白かったのは、「東京ラーメンの「系列」を知る-3つの大勝軒」として、東京各地に広がる「大勝軒」の系列とルーツを紹介しています。私は行列で有名な東池袋の「大勝軒」にいったばかりだったので、なかなか面白かったです。次は同じく講談社現代新書で「「意識」とは何だろうか」(下條 信輔著)。なかなか歯ごたえがありましたが、脳とからだの関係、そして薬物と脳、こころの関係など、刺激的な内容です。この著者の前著である「サブリミナルマインド」(中公新書)も、広告が意思決定に与える影響など、いろいろな実験結果をもとにしっかりと解説していて面白いです。自分の判断で買ったように思っても、実は無意識レベルでは広告によって操作されている現状が示されます。買い物をしている自分が自分でないように思える、少々怖い本でもあります。そのほか、吉本 佳生著「投資とリスクのつきあい方 上下」(講談社+α新書)、「経済学を知らないエコノミストたち」(野口旭著 日本評論社刊)。どちらも雑誌や新聞の解説がいいかげんであることを暴露しています。特に株式投資をする人は、前著は必読ですよ。
2002年09月15日
コメント(0)
今日は銀座でカウンセリング(NLP:神経言語プログラミング)の勉強会がありました。自分の目標を明確にしていくエクササイズを二つやりました。自分の目標って、明確なようで明確ではないですね。基本的なことなのに、改めて気づかされました。そして、目標が明確になると、リラックスして、目標達成が簡単に感じているのが不思議でした。NLPのエクササイズはとてもシンプルで10分ほどで終わるので、ぜひ紹介したいですね。その後、新橋の文教堂に寄って来ました。今度、CFP(ファイナンシャルプランナーの上級資格)の試験を受ける予定なので、過去問を買いにいったのです。もちろん立ち読みもしました。「キカイダー大全」「ゲッターロボ大全」など、昔のTV番組の本が並んでいたので、思わず読んでました。そのほか、ここは空想科学読本がずらりと並んでいたりと、スペースの割りには、この手の本が多いです。CFPの過去問と「山崎元のオトナのマネー運用塾」を買おうと思ったら、とうとう「コーチング・バイブル」を見つけました。所持金の都合から、あっさり「マネー運用塾」は置き去りにして、「コーチング・バイブル」を買いました。原書でも読んだんですが、やはり日本語が分かりやすい!翻訳は実際に日本でコーチングセミナーをしてきたばかりなので、とても読みやすい。もっと詳しく書きたいけれど、このへんで。これは他のコーチング本とは格が違う!!!
2002年09月14日
コメント(2)
今日も田町に出る機会があったので、田町駅前の「虎ノ門書房」に寄りました。先月はじめまで、三田に住んでいたので懐かしかったです。この書店はそんなに広くないんですが、ビジネス書は平積みがテーマごとにしっかり並べてあって、整理されている印象を受けます。ただ、その分、最新刊本がごちゃごちゃ並んでいる楽しみはないんです。新刊本コーナーには、金持ち父さん関連の本(糸山英太郎氏の「金儲け哲学」はしぶとく並んでます)、トヨタ本が並んでいました。そこで目に付いたのは、末松千尋さんの「京様式経営-モジュール化戦略」です。私自身が京都出身なこともありますが、私は末松さんの10年来のファンなので、本はすべてチェックしているのです。この方は元マッキンゼーのコンサルタントで、慶応ビジネススクールの教授を経て、今は京都大学の助教授です。10年前に本を読んで感動して、メールを出したところ、返事が返ってきました。単にIT技術の動向や最新経営手法を解説するだけではなく、何かはっきりした主張とか哲学が感じられるのです。正直言いまして、ここ最近の数冊は???と物足りなさがありましたが、今回の本はなかなかのようです。10分程度の速読だったので理解度20%ほどで、また読みにいこうと思います。ところでタイトルのEメールはやる気をなくさせるは、数日前にボイスメールの営業をしておられる方に言われて、「なるほど」と実感したことです。ここ半年ほど、ビジネススクールの卒業生でプロジェクトを進めているんですが、すべてメールでやっていました。ほとんど電話をせずに進めていたら、だんだんとプロジェクトの活気がなくなってきています。いろいろと原因はあると思うんですが、一つはEメールに頼りすぎていたなあ、と感じています。声にはいろいろなニュアンスや感情や気分が含まれますが、書かれた文章ではそこを伝えるのは至難の技です。ボイスメールの営業の方曰く、「経営の活性化には声のコミュニケーション。Eメールはやる気をなくさせる。」。そして、毎日声をかけるのは難しいから、ボイスメールシステム! ということなのでした。自分は電話を長年苦手にしており、Eメールが好きなので、けっこう衝撃でした。でも、よく考えると当たっているなあ、と思っています。
2002年09月13日
コメント(0)
今日は用事はなかったんですが、作業がたまって少々イライラの日でした。唯一の外出が本屋で、近くの書泉ブックドームに行って来ました。(どこにあるかは。。。。調べてください)。目的は立ち読みというより、昨日の日記にも書いた「コーチングバイブル」を買うためでした。しかし、ありませんでした。。。。。ここはかなりの大型書店なので、たぶんまだ出荷されていないんでしょう。翻訳されたCTIジャパンからの情報だったんですが。。。残念でした。滞在時間は15分程度だったんですが、立ち読みしたのは北原照久さんの「運がよくなる10か条」(書名はあいまい。版元は青山書籍というあまり聞いたことがない出版社)、浅見帆帆子さんの2冊目の著書「あなたは絶対守られている」。北原さんはTV「なんでも鑑定団」でおなじみのおもちゃコレクターです。おもちゃ博物館でビジネスマンとしても成功されています。その成功の秘訣として、10か条にまとめられたのがこの本です。私はこの10か条を北原さんの講演テープで何「十」度となく聞いています。もしかして100回以上聞いたかもしれません。「素直」「プラス発想」「勉強好き」という船井幸雄さん仕込みのものから、「感動」「感謝」「感激」というシンプルもの、「親孝行」という古典的なものがあります。そして極めつけの10か条めは、「自分はツイていると思え」、です。並べてみると、なんてことないんですが、北原さん自身の経験を交えて聞かされると、とても説得力があって、実際に効果があるんです。この私も今は「自分はツイている」と思っています。テープは肉声なのでいい部分もありますが、この本にはそれ以上のエピソードが盛り込まれているので、面白かったです。どこの本屋にでもあるわけではないと思いますが、見つけたらぜひ、立ち読みください。浅見さんの本は、まあまあです。以前に一度立ち読みしたんですが、1冊目ほどの感動はありませんでした。1冊目は「私は絶対運がいい」というタイトルで、北原さんの本にも通じるものがある内容です。これは、もろにプラス思考や感謝を勧めていて、先日の日記でご紹介した宝彩有菜さんのような深みや、北原さんのような数多くの体験に裏打ちされているものではありません。でも、1冊目はこれがいいんです。私は10回以上立ち読みした挙句、買ってしまいました。その理由はプラス思考を徹底的に勧めているからです。単なるポジティブシンキングとはわけが違います。浅見さんの言葉を借りると、「本当のプラス思考」とは、「まわりの事柄に関係なく、積極的に、自分の心の中をプラスの意識(プラスのパワー)でいっぱいにする」ということこう書いてみると、宝彩さんの領域にも達しているかもしれません。本屋からの帰りにビデオを借りてきました。「ペイフォワード」という映画です。「幸せな小金持ち」の本田健さんは、この映画に感動して小冊子の配布を始めたそうです。オメデタな映画を想像していたので、結構しっかりした内容に、見ている途中は「あれあれ」と思っていました。ラストシーンがかなり感動的で、思わず涙してしまいました(14インチのテレビで、しかも夕暮れ時にはらぺこ状態で感動できるのですから、おめでたい性格です)。涙しながら、映画を最初から思い返して、「けっこういい映画だ!」と思いました。終わって、やらなくちゃいけないことを思い出して、焦りだした私でした。
2002年09月12日
コメント(0)
今日は、バタバタした日でした。昼間は「21世紀の社員食堂を考える」極秘ツアーに参加、夜はNLP(神経言語プログラミング)の勉強会に参加しました。残念ながら、1度も本屋に寄れませんでした。ただ、喫茶店で神田昌典氏の「非常識な成功法則」を読み返し、新たな気づきを得ました。(この本は30回以上読んでいますが、これは大きな気づきでした。知りたい方はメールください。そっとお教えします)・ということで、今日のネタは社員食堂かNLPの勉強会かです。まずは、社員食堂ツアーを取り上げましょうか。これは毎月参加しているとても真面目な勉強会の、オプションとして行われたものです。会員の一人の大変なご好意と勇気により、実現しました。というのも、訪問した企業は女性比率が非常に高い大企業。しかも男性は全員スーツです。そこに行ったわれわれはというと、プー太郎の私を含む、大学の先生、ITの権威かつフリーター、金融コンサルタント、そして結婚を間近に控えた主婦の計5人。男性4人はコンサルタントを除いて、全員普段着。しかもビニールの手提げ袋や紙袋をぶら下げた怪しげなグループでした。エレベーターに乗る段階から、私服の男性は目立ちました。私は前の会社は大企業でしたが、外資系だったので「毎日が普段着」で、この状況は初体験でした。そして、乗り込んだ社員食堂は、1000人近くは入ると見られる大食堂で、しかもほとんどが女性。ジロジロと見られながらも、デジカメで料理のから社員食堂の全景まで、貴重な写真をおさめました。さらには、社員へのインタビューも実現し、常日頃感じている社員食堂への不満・要望を聞くことができました。価格破壊が進む中、「安くてうまい」は当たり前。社員食堂の「安いがまずい」は前世紀の遺物と感じました。時あたかも、フジテレビの月9ドラマでは「ランチが人生にどれだけ重要な意味を持つか」が語られています。ちなみに来週は最終回です。NLP(神経言語プログラミング)についてはまたの機会に。明日はコーチングの注目の書「コーチングバイブル」が東洋経済新報社から翻訳出版されます。数多くのコーチング本が出ていますが、これは本命です。質の高いコーチング養成で定評のあるCTIのコ・アクティブ・コーチングのコンセプトが盛り込まれています。手前味噌ですが、1年前から私はCTIジャパンでコーチングを学んでいます。今月からアシスタントにも入るので、参加される方がおられれば、お会いできるかもしれません。
2002年09月11日
コメント(0)
今日は六本木に用事があって、駅近くの青山ブックセンターに寄りました。品揃えに特色があるので、新宿・表参道店も愛用しています。六本木店は久しぶりだったんですが、店員の電話の声が大きかったり、電話のベルが大きく鳴り続けていたり、あまりいい感じではなく、早々に出てしまいました。立ち読み環境としては駄目ですね。10分ほどの短い立ち読み時間でしたが、まず目に付いたのが宝彩有菜さんの最新著(書名は忘れました)。私はこの方のデビュー作「気楽なさとり方」からのファンなんです。宝彩さんは「元気が出る」系の本をたくさん出されていますが、単なるポジティブシンキングではありません。「さとり方」シリーズを読んでもらうと分かりますが、仏教などの知識に根ざしたとても深く、かつ実践的な話を書かれています。もう一つは「野口体操 感覚こそ力」(羽鳥操著)。これはタイトルどおり、野口体操(野口整体ではありません)について、書かれた本です。私は10年ほど前に、野口体操の創始者・野口三千三さんの著書「原初生命体としての人間」を読んで、感動しました。特にそのなかで気に入ったのが、「生卵を立てる」こと。最初は半信半疑だったんですが、これが本当に立つんです。なかなかたたないときもありますが、一度立つと簡単に立ったりします。立っている生卵の姿がなんとも感動的で、思わず見とれてしまいます。ひさびさにやってみようかな。。。最近は、「日本語」本でヒットを飛ばした斎藤孝さんが「自然体のつくり方」を出したり、演出家の鴻上尚史さんが「発声と体のレッスン」を出したり、体への関心が高まっているようですね。今日で日記3日めですが、日記という文章ではないですね。公開だからいいですね。今日は1日外出していたので、メルマガ・宇都出マガジンの発行準備は進みませんでした。
2002年09月10日
コメント(0)
今日は昼間に時間ができたので、神保町の三省堂本店で立ち読みしました。速読の実践には立ち読みが一番です。ちなみに私は”1日1度は本屋に行こう!”を提唱してます。今日立ち読みしたのは”龍宮虎書””億万長者”シリーズでおなじみの杉崎仁志の最新著「億万長者が教える!億万長者になりたければ、貧乏になれ!」、売れっ子コンサルタント・神田昌典氏もお勧めのアメリカのコンサルタント・ブライアン・トレーシー著の「ブライアン・トレーシー100万ドルの法則」、資格三冠王として勉強法の化石的存在の黒川康正氏の最新著(書名忘れました)の3冊最初の2冊は新日本速読連盟方式で80%理解、最後の1冊はフォトリーディングで60%理解で読みました。とりあえず、杉崎氏の最新本だけコメントします。杉崎氏は過激なタイトルと、ドラマチックな筋立て、そして、巻末に通信教育の案内を付けた書籍(宣伝本)を立て続けに出しています。この本も同じ構成で、読者は「ゴールデンマネジャー」の購入へと導かれます。ゴールデンマネジャーは私も以前、第1巻を買いましたが、理由あってストップしました。もし内容にご興味がある方は、お問い合わせください。ただ、この本はいろいろなエクササイズが説明されており、なかなか充実していて面白いです。その一つが”断金法”。断食のアナロジーですが、これはなかなか効果あるかも。私は大学時代はしょっちゅうこれでした。そのほか、”おカネを大切にする”ということで、文字通り、おカネ(お札や効果)を丁寧に扱うことが説かれています。お札にアイロンをかけるとよい、といったことはよくかかれていますが、本書で書かれているのはその更に上を行っています。その徹底ぶりに、最近話題の「幸せな小金持ち」本田健氏のとても”ぬるい”ものに見えてきます。タイトルを読んで引いてしまうのをこらえて、ぜひ立ち読んでください。ブライアントレーシーは昨日、彼の「フォーカルポイント」も読んだばかりだったので、さくさくと読めました。黒川氏の本は最近の勉強法ブームにのって大御所登場という感じでしょうか。最近好調の和田秀樹氏の勉強本以外に、速読・指回し体操の権威である栗田氏も参戦してきました。そのほかに、新勢力も参入してなかなか楽しいです。私も試験勉強法は本がかけるほどの理論と実践経験をもっていますので、ご興味があればメールください。日記かメルマガで書きます。メルマガといえば、「宇都出マガジン」を発行しようと思ったんですが、この楽天のホームページには、登録・退会用フォームがうまくつけられませんでした。CGIが使えないからなんでしょうか?HTML初心者の私にはわからず、「宇都出マガジン」はまだ発行できていません。どなたか詳しい方はアドバイスください。
2002年09月09日
コメント(0)
ホームページ開設を思い立ってから5年。ようやく開設しました。メルマガをとにかく発行したくなり、半年前に、お金を払ってホームページ作成をしてもらったものの、構想が膨らみ、中途半端でかえって公開できなくなりました。そのとき、知らないうちにメルマでメルマガが登録されており、そのタイトルが「宇都出マガジン」。苗字に「マガジン」を付けただけの、ぶっ飛びタイトルでした。そのメルマガもこの半年間、一度も発行してなかったんですが、先日知り合いから「宇都出マガジンはいつ出るの?」と聞かれて、びっくり。調べてみると5人の方が登録してくれていました。これは一度は出さずばなるまいと思い、まずはホームページの開設を図ったわけです。楽天を選んだのは何の理由もありませんが、これも何かの縁でしょう。しばらくはお世話になります。次はメルマガの登録・解除画面を付けて、「宇都出マガジン」の創刊号発行が目標です。
2002年09月08日
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()
![]()
![]()