2010.05.06
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NEC_0322.jpg

表参道ヒルズで開催されてて入場無料。7日まで。
表参道だし、無料だし、平日でも混んでるだろうな・・・と思って行ったのですが、そうでもなかったので、思ったよりゆっくり見れました。
老若男女、本当にたくさんの人達の写真が展示されてました。
基本皆さんヌード。顔だけの人もいたし全身の人もいたし、ご本人のセルフポートレートも。

写真、詳しいことはわかりませんが、好きです。撮るのも見るのも。
久しぶりに写真展に行きましたが、ずっと上を向きながら歩いていたからなのか、また息をするのを忘れていたからなのか、後半クラクラしてしまい、中央にあった段(?)に座って眺めました。
ふと見ると、すぐ近くにLESLIE氏本人。
今日はフォトブック等を購入した人にはサインをしてくれるのだそうで、10人ほどが列を作って待ってました。

ま、フォトブックの値段も私の財布には結構キツかったっていうのもあるんですが。

それにしても、被写体の皆さんの表情が本当に生き生き(活き活き)してて、撮られてるというか、その場にいることというか、その時間をと言うべきか、いずれにせよ心底楽しかったんだろうな~という表情でした。
なんか、見てて、この瞬間幸せなんだろうなと感じる写真でした。存在を肯定されてる感じ。

それと、鍛えられているかいないかとか贅肉があるかないかとかに関わらず、人間のカラダというものは本当に美しい。
美しく撮れていると言うべきなのか。
シミ、しわ、たるみ、そういうものもひとつひとつがその人らしさであり、その人の歴史であり、それら全て含めて“その人”なんだなぁと。

人間の美しさは自然に形作られた均衡、なんとも言えないバランスが存在している気がする。
たぶんそれは心と体のバランスとか、内と外のバランスとか、そういういろんな均衡が同時に存在すると思う。
そういうものが形作られていくこと自体非常に不思議だし興味深いクリーチャーだと感じる。
・・・神業、まさに驚異の小宇宙。

なんだか神がかり的な発言になってますが、ワタクシアヤシイモノデハゴザイマセンw

やっぱりたまにはアートな時間も必要ですね。


余談ですが・・・
「世界中の母たちへ」はお母さんの命を守るキャンペーン。
日本では元気な赤ちゃんが無事に生まれるのが当たり前と思われているように思いますが、本来妊娠・出産は命がけ。
無事元気に赤ちゃんが誕生することは本当に奇跡なんです。

そんなお母さん達の命を守ろう!という主旨のキャンペーンでした。

日曜日は母の日ですね。
私がこの世に生まれて今生きているのは母が命をかけて私をこの世に送り出してくれたから。
そう思うと、日頃親孝行が足りないな・・・と反省でした。





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最終更新日  2010.05.07 13:12:33
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うず。 @ ホントにw >あゆさん シスター姿ですか・・・笑え…
あゆ@ おめでとう なにはともあれおめでとう、のお二人です…
うず。 @ どっちも神楽坂エリアです >あゆさん 昼は「茶寮」、夜は「アンサ…
あゆ@ おいしそう! 特に夜!どこのごはんでしょう‥‥。
うず。 @ ありがとうございます >あゆさん これまでも忙しい日々という…

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