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カトラ谷が森と言うなら、丸滝谷は原始林やな。■5月27日(日)登山地図にないルートで憧れながらも踏切れずにいた禁断の丸滝谷。森のりかさん達が、なんと井戸端会議をしながら歩いてきたらしい(^^;ならば私も~と、ちょっと勇気を出してチャレンジしてみることにしました。水越トンネル手前右の道をすぐ入ったトイレの近くは、すでに駐車の行列。またもや出遅れてしまいました(;´д`)しかし、このコースは人が少ないらしい。静かな滝巡りを堪能できることを期待して、9:00頃石ブテ橋を渡り林道へ。約15分ほどの林道歩きの後、石ブテ谷に合流。最初は緩やかな沢に沿って歩きますが、すぐに小さな滝が連続して現れます。ちなみに、写真の男性は、ツレではありません。誰にも会わないと思ってましたが、いきなり単独の男性に出会ってしまいました。どちらのコースへ?と聞かれ、丸滝谷へ行くと答えると、あそこは危険ですから、無理だと思ったらすぐに引き返すように。と、言われてしまった。さては、我々(というかワタシ)、軽いノリで来ちゃった風のハイキングビギナーに見えたか?まあ、ちょっとだけ当たってるけど(^^;単独の方だし、あまりピッタリとくっついて歩くのも悪い気がして、途中、休憩をして少し離れて歩くことにしました。で、出発すると、男性も途中で休憩していたらしくすぐ前におられました。もしかして、心配だから待っていてくれたのかな~?そうなら、親切なお気遣いに応えなければと、後につかせてもらうことにしました。初めてのコースなので不安なのはもちろんですし(^^;滝だらけですが沢登りじゃないので、直接登りません。右か左にちゃんと巻ける道があります。無理をしなければ難なく登れますが、前々日の雨のせいで水量は多いということ。心配するほどではないですが、足を滑らせないよう慎重に進みます。それにしても、滝の上にまた滝、ダイナミックでとてもおもしろいコースです。中尾の背から登るという男性とは、危険だからくれぐれも注意するように!とクギを刺され(^^;分岐で別れます。我々はいよいよ丸滝谷沿いへと進みます。そしていよいよ核心部のロープのある上の丸滝に到着。今度こそ誰にも会わないと思っていたら、滝の上部に取付いている夫婦がいるじゃん!(^^;丸滝谷コース、案外秘境ではないのかも。上の丸滝水の流れは普段から少ないようですね。上部に人がいるのわかりますか?設置されているトラロープを使い、よじ登ります。確かに、ここはロープがないと登るのは厳しいです。補助程度にロープを持つより、しっかり両手で掴んで登る方が楽でした(^^)核心部を過ぎ、ちょっと休憩。どうやら、このときにブヨに噛まれたみたいです(^^;今思えば、顔をやられなくてよかったです。防虫ネット、やっぱり必要かも(ーー;)ブヨに聞いてみたい!血を吸わせてやったお礼に、なぜモーレツなカユカユをプレゼントしてくれるのか?谷の上部がV字になり、急な登りが続きます。最後のがんばりどころ、尾根を目指して沢を詰めていきます。急登です(;^_^Aこれはマムシグサ?初めて見ました。さて、登山道に合流しました。人もちらほら歩いています。ここからまだきつい山頂への登りがありますが、気持ちの上では少し余裕です。大日岳へ到着。展望もいいので金剛山の混雑を避け、ここでお昼ご飯です。もみじの下は、日陰になっていてとても涼しいです(^^)ご飯を食べ終わってまったりしてたら、沢で出会った単独の男性が到着。背丈より高いヤブ漕ぎに難儀したとのこと。もしかして、そっちの方が大変だったんじゃ・・・(^^;さて、銀バッジをゲットするために金剛山の山頂へ向かいます。いつもよりまして人が多かったです。1週間前に比べるとお花はだいぶ減ってました。けど、カイドウ桜はちょうど満開でかわいいお花をいっぱい咲かせていました♪境内のカイドウ。きれいです(^^)赤いツツジも満開です!さあ、下山はセトを経由して、青崩(あおげ)道から。初めて通る道ですが、道幅も広く歩きやすい雰囲気のある道でした。先週、雨で花びらがヘタっていたヤマブキソウもしっかりと咲いていました。セトへの道のはじまりヤマブキソウ青崩道は気持ちいい道ですね。マルバウツギ(himekyonさんより)14:30頃、下山しました。初めての丸滝谷、ここがホントに金剛山?と、自然を存分に満喫できる変化に富んだコースです。金剛山のルートでは、今までで1番かな~?林道歩きが少ないのも魅力♪(笑)お勧めではありますが、ロープのところは落ちるとまっさかさまです。初めて行かれる方はどうぞお気をつけて!それと、、、肌の露出はできるだけ少ない方がベターです~(;´д`)
2007.05.31
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金剛山から眺める大和葛城山。今日はちょっぴり霞んでいました。山頂右側の赤くなってるところが、きっとツツジなんでしょうね~(^^)今日は、私もゴレンジャー部隊追っかけしてきました。ついにあの丸滝谷に行ってきましたよ~(*^m^*)美しい滝が連続、ロープを持って登ったり変化のある面白いコースです。沢沿いは涼くて、それに人が少ないのがいいですね~!お気に入りのコースになりそうな予感(^^)でも、、、ついにやられました。昼食タイムのとき、左手首を見ると、プチッと小さな赤い点が。別に痛くも痒くもないので気にしてませんでしたが、、、、夜になって、なんとなしに手首見て、ぎょっ!とした。5センチくらいの楕円状に手首が赤く腫れていたのです。少し熱を持ってるようです。で、えらくカユイです(>_
2007.05.27
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講座に直接関係ないですが、、、途中通り抜けた桂坂野鳥園雰囲気がとてもよかったです。実は、撮った写真はこれ一枚でした(^^;遅れましたが、一週間前のレポです。■5月20日(日)いよいよ読図の講座も最終回です。これぞ地図読みの極意といいますか、登山道のない道を歩くことになりました。前回、迷った経験がありますんで、不安がないと言えばウソになります。今回は、前回時間切れで行けなかった、唐櫃越(からとごえ)の登山道から。竹林に囲まれた墓地が出発口です。お墓の中の休憩所に集まって本日のコースの打ち合わせ。まあ、これも普通の登山と違うって気がします(^^;最初は普通の登山道を辿るので、道幅も広く普通に歩けるいい山道です。道なりにしばらく行くと、右手に尾根が見えています。その尾根の派生地点まで登山道を登り、そこからその尾根を下ってみよう!というのが今日のひとつの課題です。さて、ちゃんと元へ戻ってくることができるのでしょうか?なんちゃって~みんなで一緒に並んでいきますんで特に心配はありません。地図のないところを、ずっと尾根沿い下っていくのはこんな感じ!という感触を確かめることができました。尾根を逸れずに歩けること!が今日のポイントです。また同じ登山道を登り返し、先へ進みます。ピークへ到着。ここで小休止。ここからは進むべき道はいじわるにも少し方角が変わります。ピークからは4ヶ所くらの尾根が派生しており、コンパスで方角をチェックする必要があります。さて、どの尾根が進行方向なのか?ひとつづつ尾根の角度を測り、地図との照合!少しもたもたしましたが、コンパスの方向どおりの道が見つかりました(^。^;)地図で、ナスビみたいな形のところはなだらかで楽!もうすぐ、ちょっと急な登りだな。とか、行き先の様子が少しづつわかってきました。とてもいい感じですが、お昼なので一旦下山です。またもや時間切れで目標地点までいけませんでした(^^;それがちょっと心残りかな~?住宅街の大型スーパーで昼食。昼からは新たな課題。いよいよ道なき道をグループに分かれて歩きます。あらかじめ地図に赤線でルートが書かれてあり、その通りに山を歩いて元へ帰ってくること。ルートをそれ、そのまま進めば危険なところには、白布で目印がしてありますので間違っていればすぐわかります。そして赤布のあるポイントを通過してればコースは合っています。それぞれの布には、番号が書いてあります。地図上で一致するポイントに番号を書き込んでいき、終わったあとに、答えの書いた地図をもらい自分で答え合わせをする。オリエンテーリングみたいで、おもしろそうなゲームです(^^)(準備をされた先生は、さぞ大変だったことでしょうね)時間差でグループごとに出発。うちらは2番目でした。途中アリ地獄みたいなところを下ったり、合ってるのかな?という場面もありましたが、先に赤布があるので間違っていないようです。もしかしたら、ちゃんとした道が他にあったのかも(^^;で、突然、白布に出くわしました(^^;とりあえず戻ります。で、また出直します。そしてまた同じ白布の場所へ出てきます。3回くらい同じところを往復したでしょうか?(^^;ううっ、なんでだろう?途中に分岐、なかったよね~!とにかくまた赤布がある確実なところまで戻り、道を探します。藪が被い茂っている間から少し平らになった部分がのぞいていました。あ、あれ尾根かもしれない!と、行ってみるとやはりそうでした。その尾根の入口に立ち、コンパスで角度を測ってみると角度がバッチリ!少し苦労しましたが、やっと進路を見つけることができました。なんてことない、とてもきれいな道でした(^^;もし、白布がなかったら、うちらそのまま進んでいたよなぁ~あぶない、あぶない(ーー;)そして、ここから先はぼちぼち順調です。(この先でも白布を見つけては戻るという動作は繰り返しましたが。。)終盤近くに、尾根から谷へと下るポイントがあります。ここもしっかりと地図どおりに進むことができました。で、ようやくめでたく一般登山道に合流!そのまま登山道を横切り、竹林を抜けると東海自然歩道を辿り住宅街に到着。ここまで来たら、まずは安心!なはずですが、、集合場所のスーパーの場所がわからなかったりしました(^^;うーん!しゃあない!人に聞くか!ということで、地元民に道をたずねたりして、ちょっと遠回りしましたが、なんとか帰ってこれました(^。^;)途中、他のグループにも会わないし、もしやうちらまた最後?不安になり休憩も取らずに頑張って歩いたら、なんと!2番目の到着でした\(^o^)/いえ、2番目に出発したから当然でして、決して早いわけではありませんが(^^;とにかく!最後でなくてよかった(*^^*)余裕で、他のグループが到着するのを待たせていただきました(笑)みんなが揃ったところで、ふれあいの里に歩いて移動。きれいな宿泊もできるこの施設で終了式を行いました。地図読みの実力は、まだまだです。完全にマスターするにはもっと勉強と訓練が必要です。しかし、座学・実習と全部で合わせて6回の読図講座は、中身の濃い内容であり、おもしろおかしく、また楽しみながら普段歩けないような山の中を歩けたことは、自分なりにいい体験をさせていただいたと思います。地図に関してはまるでド素人な私でしたが、これからは、少しは地図が読めると胸張って(?)いえます!講師の方々、一緒に山を歩いてくださった仲間の皆様には本当に感謝!です。最後に、読図の教材として使った参考文献を紹介します。付録の地図を照らし合わせて文章を読めば、ある程度の読図力が身につきます。これから地図の勉強をしたいという人は必見です~(^^)平塚晶人/2万5000分の1地図の読み方
2007.05.26
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こんな幻想的なカトラ谷は初めてです(^^)■5月19日(土)金剛山に連れてって~!私も1度、このカトラ谷をみんなと一緒に歩いてみたい!そう思いながらも、休みの予定が合わず、先延ばしになっていました。ところが当日の天気予報は、あまりすっきりしない。前日に天候のことで誰かから連絡があるかな~?なんて思ってましたが、誰からも連絡なし。そんなことでひるむ人達じゃないことはわかってましたが、、、(笑)金剛山、登山口の駐車場で待ち合わせ。もりりんさん、ぐっちぃ♪さん、田舎の猫さん、そして、私とツレ。軍団オールキャスト勢ぞろいです。最近ブログもご無沙汰のもりりんさんが元気そうでなによりです。ん?なんかしばらく見ないうちにスマートになったか?前回より、新緑が美しいカトラ谷コースを歩きます。さて、今日の楽しみのひとつ。たくさんのお花に会えるかな~?沢の流れ、ときどき現れる小さな滝。ヒンヤリした空気に、瑞々しい緑。始終聞こえる野鳥の鳴き声。何度も訪れたカトラ谷ですが、今までで1番よかった気がします。慌しい日常を忘れ、快適に足を運びながら、この幽玄な森で、マイナスイオンをたっぷりと浴びまくり~!!そのおかげか、みんな元気で水場まで休憩なしで歩きました。雨はなんとかもってくれてますが、水場を過ぎたあたりから濃い霧に包まれてしまいました。これはこれでとてもいい雰囲気!そして、現れたのが、ニリンソウのお花畑。よかった!まだまだ咲いてるぞ!これを、みんなに見てもらいたかったのです(^^)そして、なんと~あれは、まんじゅうですか?いえ、ヤマシャクヤクのお花です!ヤマシャクヤク、咲いてるかも~と少し期待してましたが、まだ蕾が多かったですが、たくさん見つけることができましたよ。さて、いきなり山頂です(笑)もちろんガスで展望もなにも期待できないので、とりあえずご飯ですな。屋根があるテーブルが空いてました。これなら雨が降ってもへっちゃらです。私は、前日が会社の飲み会でして、何も用意してこなかったのですよ~(^^;悪いなぁ~と思いながら、ちゃっかりゴチになってしまいましたm(__)mで、本日の山たべ劇場は?豚のミソ漬けのシソまぶし!ツレの好物、ホットケーキ猫さんは、デザートのミカンを持ってきてくださいました。私は、、、人からのみやげもんのせんべいのみ(^^;いつもながら、山らしからぬ美味しい物を堪能させていただきました。帰ってから体重が増えたのは、言うまでもありません。神社でお参りを済ませ、帰りはセト経由で黒栂道を下りました。雨がポツポツやって来ました。まあ、儀式みたいなもんですから、カッパを装着します。もりりんさんは、カッパは制服みたいなモン!なんて言っております(^^;あ、猫軍団の間では、バトルスーツとも呼ぶらしいですね。ってことで、ヘンシーン!で、カッパ着た途端ドシャ降りに(ーー;)とりあえず上だけしか着なかったら、ズボンがビショビショになりました。ああ、雷神様を甘く見てたことを反省。今回は、天候のせいもあり早く下山しました。もし晴れていたら、みんなをちょっと案内したかったところがあったのですよ。展望がないのでパスしました。次回のお楽しみということで~(^^)最後に、金剛山で出合ったお花達金剛桜、まだ咲いてました(^^)クリンソウ八重桜は満開でした(^^)ヤマブキカイドウ林檎の花ニリンソウヤマブキソウかな?
2007.05.22
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嵐山(382m)からの眺め(実際は山頂より少し先)です。左手前の橋が渡月橋、中間に見えるこんもりした森は京都御所双ヶ丘(ならびがおか)京都御所は、右奥の横に細長い緑色の帯状に見えるところだそうです。奥には比叡山が見えています。"通りすがりの先生"より、ご指摘がありましたので訂正及び追記をいたしました~(^^ゞ今週も、バリバリ行きますよ!よろしくご指導お願いします!ええ、そうなんです。嵐山と言えば、京都を代表する嵯峨野地区の観光地一帯を指す名称ですが、ちゃんと山もあったんですよ~(^^)私も今まで知りませんでした(^^;■5月13日(日)久々の読図山行です。何度かに渡り講習会を受けてきましたが、果たして本当に読図力が身についているのか試されるときであります。さて、今日は、西芳寺(苔寺)から、松尾谷沿いの松尾林道をたどり、林道終点より登山道に入り、烏ヶ岳、嵐山の山頂を経由し、西芳寺へ戻るコースを行きます。(当初の予定では、この倍くらい歩くはずでしたが、時間切れでした)阪急嵐山線の上桂駅で集合し、班分けし、それぞれの班ごとに出発します。西芳寺で一旦全員集合し、もらった地図を見ながら説明を聞きます。あらかじめ地図に示された記号の谷をひとつひとつ確認しながら歩きます。出発地点は、整備された竹林、それに谷沿いの道。林道とは言え、気持ちのいい道ですね。ほぼ地図どおりに現れる谷、地形図で等高線が鋭くくい込む谷はなるほど険しく、逆に等高線がビミョーなところは、知らずに通り過ぎそうなくらい小さな沢だったり、きちんと地図が読めることがちょっとうれしいです。なんか知らないけど、いつの間にか上達したなぁ~!・・・って、実は林道なので、わかりやすいだけでした(笑)そんな感じで、今日の読図は、なかなか調子いいです♪でも、林道歩きは思っていたより長く、目的地に着くまでにお昼になっちゃいました。で、林道の途中の日陰になった場所で昼食タイム。途中、とても大きな山が見えてきました。愛宕山だと教えてもらう。標高が低いところを歩いているせいか、とても高い山に見えます(^^)愛宕山。1度登ってみたいです(^^)林道もそろそろ終りに近づいたあたりで、サルの軍団が出没。私は斜面を逃げていく数匹のサルしか見ませんでしたが、先頭を行くグループの証言によると、40~50匹いたそうです(^^;そこで、講師が、「サルは追いかけたらダメなんですよ~」「へ~!そうなんですかw(゚o゚)w」「サル者は追わず!」「はぁ・・・・・(^^;」こんな感じで、脱力しながらなごやかな雰囲気に包まれながら歩いていきます(^^)林道終点で一同集合。これからが本番って感じで、登山道を地図見て歩きます。うちらのグループは最後尾で出発しました。ちょうどよその登山者から声をかけれれ、少し話をしてる間に先のグループが見えなくなりました。実は、このあと分岐で道を間違うという大失態。地図で記された登山道は、ピークを通り、尾根の上から登山道が二手に分かれているのですが、実際の登山道は尾根の少し下側。なんか行き過ぎたかな?と、マニュアルどおりに道を引き返し、そのまま、確認のためにピークまで登ってしまいました。それが実は、過ちの始まりでして、そこから、下りたところは、さっきと全然違う道だったようです。コンパスで見ると方角が合ってるので、道が合ってると疑わずに進んでしまいました。山の道は、どれもよく似ています。そこからしばらく行くと分岐がありました。この尾根を行くと烏ヶ岳へ向う道と信じて進む。しかし、なんだかヘン?地図に載ってる道にしては、ただの雑木林って感じです。地図では少し下ったらすぐにコルが現れ登りに変わるはず。しかし、行けども、行けども、下りっぱなし。間違ってるな~!全員が気がつきました。また、道を登り返します(^^;きつーー!そしてまた登山道に戻ってきました。もうすでに1時間近いロス。きっと先行してるグループは心配してるはず。そこでふと携帯を見ると、アンテナが立っていますやん(^^;リーダーがすぐに連絡を取る。また、そこからどんどん元の道を戻っていき、ようやく見覚えのあるポイントまで帰ってきました。間違いの原因がわかりました。二手に分かれている登山道の分岐で、左の道を進むべきだったのですが、右側にあるはずの登山道が、一旦尾根を越して延びているため存在がわからず、立っている場所からは道はひとつしか見えてませんでした。ところが、そのすぐ左側にある尾根の平らな部分を登山道と勘違いし、そっちへ進んだというわけだったのです。しかし、結局、先生に迎えにきてもらいました~。ちょっぴり、恥ずかしいです(^。^;)でも、でも~今回、道間違ったことに気がついてからは、めちゃくちゃコンパス使いましたよ。グループみんなで協力して、とりあえず道がわかるとこまで戻ってこれました。かなりリアルな体験を通して、地図読みを学習した気がします。これは次回に絶対生きると思います!しかし、皆さんに迷惑をかけちゃったわけで、反省です(^^;今週末は、いよいよクライマックス!地図読みの最終回です!もう絶対に、次は名誉挽回です(^^;あ、そうそう、嵐山でしたね。先生と合流したあとは、烏ヶ岳、嵐山と縦走しながら、楽しく下山してきました(^^)途中、樹木が途切れたところから見た京都の町並みには感激しました。でも、行けども、行けども、標高が低くなりません。たかだか300mほどの山なのに、長い距離を歩いた気がします。もしかして、緊張のせいで疲れていたのでしょうか?整備されていい道なのですが、、、(^^;できれば、これこそもう一度リベンジしたいって感じです。しかし、サルの軍団やヘビや虫がいたりで、1人では、心細い!ツレをうまく言いくるめて今度連れていくってのもひとつだな~(^^)
2007.05.17
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涸沢より北穂高岳GW、雪の涸沢~その1~GW、雪の涸沢~その2~■5月4日涸沢岳より涸沢まで下山し昼食のあとは、太陽に照らされポカポカと暖かいテントの中に入って、心地よい疲れのせいか、そのままウトウトとまどろんでしまいました。気がつけば夕食の時間。昼食を食べてすぐに寝たので、あまりお腹がすいていません(^^;himekyonさんが持ってきてくれた、カニのほぐし身とウィンナー、チーズかまぼこなどなど、まるでツマミですが、ミルクティーと一緒にいただきました。寒くなったので、昨日と同様、ヒュッテのストーブにあたり暖を取ります。昨日と違い、どういうわけか人が少なかったので、大きな顔をしてストーブのまん前を陣取ってしまいました(^^;ちょうど京都の山の会のO氏とお会いしました。そうなんです!私が読図講座でお世話になってる山の会が、偶然・・・というわけではなく、もちろん、いらっしゃることは知っていたので、実は会うのを楽しみにしてました。でも、こんなにいっぱいお話ができると思ってなかったのでうれしかったです(^^)Oさん、どうもありがとうございましたm(__)m実は、今月から私も山の会のメンバーになったのですよね~!その話は、別の機会に(^_-)体がポカポカと温まったところで、テントに戻り就寝です。お昼寝をしたせいか、あまり眠くありません(^^;どういうわけか、夜は暑いくらいでした。この日は、薄着でも寒さを感じることなく眠ることができました。しかし、夜半過ぎ、テントを何度も強風が襲い、ポールが折れるんじゃないかと心配で、その都度目が覚めましたよ。■5月5日 AM5:00起床今日も、いいお天気です(^^) 北穂高の山頂が、おいで~おいで~言ってます。でも、翌日は雨の予報です。雨の中、テントを撤収して下山するのも大変です。それに~、涸沢岳へ登れただけでもう満足!山に後ろ髪を引かれながら、1日予定を早めて下山することにしました。下山は、ほんとに早かった!himekyonさんも豪快な足取りで歩かれています。本谷橋の沢で、アイゼンを外し、夏の装いに変身です。いや、ホント暑いんですよ。雪山とは思えません。下りは気持ちいい~!!本谷橋付近、まだ沢は雪の下(^^)横尾を過ぎて徳沢から上高地までの歩きは長く、重い荷物がズシリと体にのしかかります。毎度のことながら足の裏が痛くなりつらい道のりです(ーー;)今回、下山日を変更したので、himekyonさんのバスは繁忙期ということで変更ができず、平湯温泉からのバスで関東まで帰ることになりました。わーい♪一緒に平湯で温泉に入れるね~!3日ぶりのお風呂は、最高に気持ちよかったです。今回、脱力さんやAyakamamaさんが忘れ物でプチハプニングがあったようですが、実は、私もやっちゃいました。平湯の温泉の脱衣所で、財布を忘れてしまうというハプニング。たまたま親切な方が拾ってください、事なきを得ましたが、、、(^^;平湯のバスターミナルでソバを食べて、himekyonさんをお見送り。私達はそのまま、車で関西へ。途中、渋滞に巻き込まれたり、SAで仮眠したりとで、お家へ帰ったのは、午前1時頃。翌日が休みなので、へっちゃらでした(^^)雪を抱いた穂高の山 雪の上でのテント泊沢山の山仲間と会えた涸沢の夜ありがとう!また来るからね~(^^)/~~
2007.05.15
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涸沢岳より、奥穂高岳とジャンダルムGW、雪の涸沢~その1~の続きです。同行したhimekyonさんのブログ■5月4日 AM4:30起床雷が鳴った翌日は晴れるに違いない。その予感は見事に的中。ベンチレーターの穴から外を覗き込むとうっすら青空が広がっていた。テント場の夜明け朝日がまぶしいっ(o≧∇≦)oひとしきりモルゲンロートを楽しんだ後、ヒュッテのテラスにて、山の景色をのんびり堪能しながら優雅な朝食タイム。しかし、トイレが激混み!これじゃ都会と変わらない(ーー;)北穂高か涸沢岳か、出発前から散々迷いましたが、いろいろ現地で情報収集の末、涸沢岳へ登ることに決定!AM7:00、テント場を出発。ザイテングラードの左側のあずき沢は、雪崩の跡が・・。ひぇ~~!おそろしいわ~!!ルートはザイテングラードの右側に変わっていた。とにかく直登、であります。ありの行列です!心配していた程の急斜面ではありませんでした。とは言え、滑り落ちたらどこまでも落ちていきそうで怖いです(^^;テント場があんなに下に~w(゚o゚)wありの行列が上まで・・(^^;常念岳、蝶ヶ岳が見えた!ザイテングラードを登る人達コル直下は、結構急でした。ここを下るのかと思うと心配になります~(^^;穂高岳山荘へ到着する頃には、なぜかガスが出て奥穂も涸沢岳もな~んにも見えません(^^;こんな時に登っても、展望もなにもないし、とりあえず、お茶します~?ってことで山荘で、コーヒーブレイクタイム(^^)ここでhimekyonさんが、登頂断念宣言。hime 「わて、やめときますわ~ここで待っときますわ~!」うず 「ええ!himekyonはん、行かはれへんのでっか~?」hime 「そやかて、危険やし」うず 「さいでんなぁ・・」だらだらとお茶をしてるうちに、なにやら山荘の窓から陽射しが差し込んできた。外へ出てみると、いつの間にかガスがなくなり、山頂がくっきりと見えてきた。うず 「ほな、わてら行ってくるさかいに」うず 「・・で、himekyonさん、なにしてますのん?」hime 「用意してまんねん!涸沢岳行きまっせ~~!」うず 「さいでっかーー(^^;」想定外の強風の中、持っている防寒具をすべて身につけ、(と言っても、フリースを下に着込んだだけですが、、)いざ、涸沢岳山頂へ!とにかく風が強い。吹き飛ばされそうで怖いです(^^;切れたった飛騨側を見ると、どこまでも深い。ひぇ~~!落ちたら終りやな(^^;とにかく転ばないように1歩1歩ゆっくりと歩く。しかし、山頂からの眺望はすばらしかった。登った者にしか味わえない感動を心に刻むことができるのです(^^)北穂高岳から鋭く落ち込む大キレットの先はあの槍のトンガリが。振り返れば、奥穂高岳にジャンダルム、西穂高岳まで。でも、狭い山頂は、強風の中で立ってるのがやっと。写真を撮ったら、そそくさと下ります。涸沢岳登頂です\(^o^)/飛ばされそう~!!槍の方向、写真にはトンガリが写りませんでした(T_T)でも、目にははっきりと焼きついております!こちらは、涸沢岳下山後に見た奥穂高岳へと向う登り。梯子の上部のほぼ垂直の雪の壁が危険そうです。みんなロープを使ってました。さて、下山です。下りは、さらに怖かったです(^^;涸沢岳の下りよりも、延々と続く穂高岳山荘からの下りの方が、、さあ、下りでっせ~!おいおい、置いていかんといてや~ヾ(・・;)気温が上がったせいで、ぐずぐずになった雪はアイゼンが役にたたない。かなり慎重にゆっくりと下っていく。ここまでくれば安心です。ツレとhimekyonさん後ろのデブリ、近くで見ると迫力あります(^^;斜面が緩やかになった頃に、お待ちかねの尻セード♪最高です!尻セード。ちょいぶざまか~?(笑)himekyonさんも尻セード無事下山しました。ヒュッテのテラスで遅めの昼食は、インスタントラーメンとhimekyonさんの差し入れのぜんざいです!甘いぜんざいが、体に染み渡ります~!!うまーー!!中途半端ですが、、、まだつづきますm(__)m
2007.05.13
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上高地河童橋より穂高の眺望■5月2日 夕方背中に大きなザック、手には冬用の分厚い毛布に登山靴、まるで夜逃げをするかのような荷物を車に積み込み、18時にマンションを出発。今夜は、平湯温泉まで突っ込む予定です。まだ高速も渋滞はなく、スムーズに走れます。がしかし、途中のSAは超激混み!食事に1時間もかかってしまいました(^^;平湯に到着したのは、23時45分。平湯バスターミナルにて、車中泊。■5月3日 AM4:30 起床意外と、熟睡したようです。もうすでに明るかったので寝過ごしたかと思いました。すぐに村営のあかんだな駐車場へと向う。イソイソと仕度をし、荷物を持ってバス乗り場へ。ちょうど5時半のバスに乗車。上高地へ到着したのは6時ちょうど。とても寒い。雪山で必要かも~と持ってきた防寒服を早速着る(^^;しばらくすると、3月の伊吹山以来にお会いするhimekyonさんが登場!初テントの地に、GWの雪山を選ぶとはなんともマニアックですな~(笑)去年の私もそーでしたが、、(^^;期待でいっぱい!荷物もいっぱい(笑)3人で仲良く一緒に朝ご飯を食べて、7時過ぎに上高地を出発。お天気がよくて、河童橋からの穂高の雪山の稜線がくっきり!最高の眺めです!あそこの山へ登るのね~(^^)わくわくします♪横尾まではほとんど雪がなく歩きやすい。やっぱり、去年とは全然違うわ~!横尾からも、ほぼ夏道を使って本谷橋へ。去年は、本谷橋のありかすらわからなかったのに、今年はもう橋がかかっていた。しかし、橋は渡らず、沢に積もる雪の上を歩く。夏と変わらず、多勢の人達がここで休憩をしていました。さあ、ここから登りが始まります。本来沢沿いにつめて涸沢へと向うはずが、今年は沢を見下ろす形で、山腹沿いにずっとトラバース。おかげでアップダウンがなく、きついのは最初の急登だけでした。本谷橋は夏と変わらず休憩者がいっぱい!しばらくトラバース道が続きますあんなに晴れていたのに、途中から天気が崩れてきました。雪がちらほら。。足を止めると寒いです。しかし、樹林帯を抜けた途端、アリの行列の先にもうヒュッテのこいのぼりが見えてきました。はやっ!こんなに近かったっけ?と、、、誰もが思うのですが、もう4度目の涸沢です。私はだまされませんよ~~(笑)ここからがホントに長いのですよ(^^;アリの行列(笑)たくさんの人が歩いているのですけど、去年の秋に比べたら全然少ないですね。やっぱり雪の上なんで、渋滞するという感じではありませんでした。14時30頃、テント場到着。混んではいませんが、もちろんいい場所はすでにいっぱい!斜面をスコップを使い、掘っていきます。ある程度、平らにしたら、今度は雪を足で踏んで固めます。やっぱり、雪山テントはこういう作業があるから大変ですね。結構テント設営に時間がかかりました。腰も痛いです(+_+)ある程度、荷物の整理が済んだ時点でヒュッテのトイレへ。そして、ヒュッテの中へ行ってみると、あ!いました!ホントにいた!(笑)3月に八ヶ岳でご一緒した、脱力登山家さん、美都ちゃんだ~!そして、美都ちゃんのお友達や、コメントをいつもくださるかず君とは初対面です。ゆっくりとお話をしたい気持ちを抑えつつ、まだお片づけが済んでないので、少し挨拶をしただけでまたテントに戻りました。寒い~寒い~と言いながらも、ヒュッテのテラスで小宴会です!himekyonさんが、フレッシュサラダを作ってくださいました。フルーツもあり、山の食事にしては豪華です!食事をしたあとは、再び暖かいヒュッテの中へお邪魔します♪「テントの方はご遠慮ください」という張り紙を無視して・・(*^m^*)脱力登山家さんと、今日登ったという涸沢岳の情報収集をかねておしゃべり。疲れてらっしゃるでしょうに、遅くまでおつきあいいただきありがとうございました!20時頃、テントに戻り就寝。涸沢へ着いてから、ずっと雪が降ってましたが、夜中に突然、バラバラとテントを打つ音。これは雨なのか?それともひょうが降ってるのか?それに加えて、ピカッ!何度も雷の轟音が響く。ちょっとドキドキしました(^^;でも、この雷が鳴った次の日は、きっと晴れるに違いない!と、期待しつつウトウトと夢の世界へ・・・。つづく
2007.05.08
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5月5日 下山中に立ち寄った横尾にてメンバーは、私とツレに加えて、himekyonさんも一緒です。himekyonさんは、過酷な北アルプスの春山で、テント泊デビューを無事果たすことができました。また、テント仲間がひとり増えて、うれしいっす(^^)涸沢はさすが登山の聖地ですね。沢山の知り合いが大集合で興奮しまくりでした(笑)お会いした皆様、どうもありがとうございました。今日のところはとりあえず下山の報告だけです。今回は、ちゃんと山レポを書くぞー!(笑)
2007.05.06
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