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火星探検ツアーに行ってきました。ナゾの生物発見?火星には雨は降らないらしい・・・。滝登り初挑戦のぐっちぃ隊員。水しぶきを浴びまくりましたが、、上部の岩場は灼熱地獄暑さのあまり雨乞いをする魔神。やめて~~!険しい岩場を登ります!岩梯子も登ります!救出されるぐっちぃ隊員昼飯だ!味噌味ヤキソバを調理中ヤキソバを狙う野獣。しっ!しっ!くつろぐ隊員達写真の順番はぐちゃぐちゃです(^^;めちゃくちゃ楽しかった!暑さの中、岩場巡りでいい汗をたくさんかいてきました。ぐっちぃさん、もりりんさんお疲れさまでした。あ、写真勝手に使わせてもらいましたm(__)m時間があれば、山日記も書こうと思います。書かなかったらゴメン!また、行きましょう!
2007.06.24
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練習した蓬莱峡の岩です(^^)(1番やさしそうな真ん中よりちょっと右あたりを登りました~)昨日、真夏かと錯覚しそうな暑さの中、クライミング実習の1回目に参加してきました。場所は六甲の蓬莱峡。(アイゼンの練習で1度行ったなぁ)練習中、毛虫がたくさんいて背中についてないか気になって、気になって~(^^;講座は、初心者と経験者と分かれて行われました。もちろん!私は初心者コースです。午前中は、ロープワークと低いところでトラバースの練習。途中で滑って落ちちゃいました~。でも、50cmぐらいの高さのところでしたので全然平気です。午後からは、実際に岩登りを体験。バリバリ確保してもらって安全な状態だったのですが、それでも高さにビビリ、途中下を見れないありさまです(^^;2回登りましたが、1回目は登山靴で。足下が不安定でしたが、なんとか上まで登れました。2回目はクライミングシューズを借りて。1回目よりちょっと余裕が出てきたこともありますが、明らかに登りやすかったです。下りは、ATCを使って、懸垂下降を体験。右手を離したら落ちると言われ、必死でロープをつかんでいたせいか只今筋肉痛(^^;練習が終わったあとは、宝塚で餃子とビールでカンパイ☆最高においしかったです。クライミング実習の報告は以上です!クライミング中の写真がないので~道具の話でも(笑)実は、失敗をしました。スリングを手作りして持っていったのですが(テープのやつは高いから)細引きロープ、6mmだと信じて買いましたが、みんなのと比べて明らかに太い。今日、山道具屋に行って確認したら、7mmのロープだったことが判明(゚◇゚)~ガーンで、1mmくらいの差なのになんでダメなの~?ってことですが、結び目を見ると、明らかに大きさが違います。(赤が7mm、黄が6mmのロープ)※ダブルフィッシャーマン結び※プルージック結びダンゴの部分を手で動かすと、上へ下へとスライドしますが、滑落するとダンゴの部分が支点になり、しっかり止まるという仕掛け。不思議です~。本番では※バッチマン結びらしいけど。しかしですね~。かけるロープ(7mm)が太いせいで、下にぐいっと引っ張ると止まるはずが、、あれ~?(^^;スライドしちゃいます。でも、ダンゴの部分をきちんと整えて、ロープが重ならないようにすれば、きちんとブレーキがかかることがわかりました。それだと、両手を使わないと絶対にできないし時間がかかります。本番では片手は岩をつかみ、もう片方の手でロープを結びます。要するにコレ使えません(T_T)で、今日山道具屋で、新たに6mmロープを買ってきて早速スリング作ってやってみました。簡単に片手で結べて、引っ張るとちゃんとブレーキかかってます。ひとつ、おりこうになりました。そして不安要素がひとつ減りました(^。^;)さて、下降時にかかせないのが革の手袋。高くて買えません!!ホームセンターで売ってるので代用できると教えていただいたので、豚革製の安い手袋を近所のコー○ンで購入。使ってみましたが、摩擦もほどよく滑りすぎずなかなかよい感じ(^^)ダメになればまた買えばいいし。(500円台ですし)何度も着脱するので、ゴムひもを自分でつけます。使わないときは腰のカラビナにひっかけておくと、落とす心配がないそうです。ということで早速やりました(^^)今日山道具屋へは、ロープだけをわざわざ買いに行ったわけではありません。本当の目的は、、、、ジャーン!買っちゃいました(^^)マイ・クライミングシューズです!まだ、怖くて~怖くて、実際のところ楽しいとか感じる余裕はないけれど、もっとうまくなりたい!!そう思いました。2週間後にまた岩登りの実習があります。きちんと復習して習ったこと忘れないようにしなくっちゃ♪※8の字結び、マスト結びなどなどのロープワークの課題もマスターしないとね。がんばりますp(^^)q
2007.06.17
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随分と遅くなりましたが、大普賢岳の後編です。そ知らぬ顔で、闇に葬りさろうかとも、ちらっと脳裏をかすめたりもしたのですが、、(^^;大普賢岳【前編】~大パノラマに感動~■6月2日(土)大普賢岳から先は笹の野原のような稜線が続きます。シャクナゲがそこかしこに。ちょうど見頃です(^^)国見岳は知らず知らず巻いちゃったみたい(^^;シャクナゲがたわわ!これがウワサの薩摩転げ??この辺の登山道は面白いです。木の根っこが登山道になってる薩摩転げとか~雨が降ったら、きっと滑って大変でしょうね~(^^;11:30頃 これぞ大峰!という緑が鮮やかな不思議な雰囲気の稚児宿へ到着。少し広くなったところに石が点在。明るいのに、なぜか寂しい気持ちに・・・。大峰にはこんな霊的な雰囲気が漂ってるところがところどころに。ここでお昼にしようかと1度ザックを降ろしたのですが、、、もう少し、展望のあるところまで進むことにしました。稚児宿は緑が神秘的!展望のいい稜線にまた出ます。とかなんとか言いながら、結局、お腹がすき過ぎて適当な登山道脇でランチです(^^;適度のアップダウン、鎖場や、梯子を繰り返しながら、いきなり到着したのは、七曜岳の山頂。ここからは歩いてきた稜線が見えてました。狭い山頂には先客がいらしたので、写真だけを撮ってそのままピークを後にしました。ピークを下りるとすぐに奥駈道とはお別れ。そして、すばらしい見晴らしとも別れて、これからはひたすら下り。バリゴヤの頭?いつか行ってみたい(^^)奥駈道との分岐。我々は左へ。激下りとはこのことか~!木の根っこをつかんで、よたよたと急な下りにひぇ~~っY(>_
2007.06.14
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仕事も最近忙しくなり、ちょっと喜んでいたりです。前職、前々職はヒマが理由で解雇されちゃったわけだからね。ブログではあまりにトホホ・・なので発表しなかったけど(^^;今だから言えるって感じです!とりあえず、山に楽しく行けるのも仕事が順調だからこそです。ホントありがたいこって。今週は仕事が忙しくて山に行けませんでした。くーーっo(≧∇≦o)(o≧∇≦)oこの言葉、言ってみたかった!!それより、会社にはアナタがいないと困るのよ~!なんて言われたいものですが、、、(^^;だから、残業でも休日出勤でもやりまっせ!(笑)しかしですね。やっぱり忙しくなると自分の時間を確保するのが難しいわけで。それで最近ちょっと工夫してみました。・お弁当を作るのをやめて、会社の給食に変更。(味はともかく、、、案外栄養のバランス考えてあります。助かりますわ~!)・制服を着たまま出勤。(念のため、、電車ではありません。職場までチャリで10分)ただの手抜きだ!という指摘?いいのです!自由な独り身ですから(^^)おかげで家に帰ってからの用事はご飯とお風呂くらい。パソコンに向う時間は、今までと変わりなく確保できそうです。(だったら、大普賢岳の続きに早く手をつけろよ~!)さて、、(^^;今日はお買物デー♪お誕生日月ということで¥500の割引券を送ってきたし、山道具を買いに行きました。いよいよやるのか?はい!とうとうやります(^-^)
2007.06.10
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大普賢岳の山頂を後にして■6月2日(土)AM5:45 自宅を出発。前日出張だったツレはこれでも頑張って早起きしたそうだ(^^;AM8:00 和佐又ヒュッテに到着。思った以上に車がいっぱい。思いっきり登山道の入口に車を駐車。和佐又ヒュッテ。いい小屋ですよ(^^)ヒュッテの周りにいっぱい咲いていた。AM8:20 登山口を出発。かなり出遅れた感があるが、だいじょうぶなのか?和佐又山との分岐を過ぎると、新緑の林が続く。最初からそこそこの展望が開けてきて、急ぐ気持ちとはうらはらにすぐに休憩!いえ、朝が早かったのでシャリバテしそうな予感でして。。パンを食す。シロヤシオはここしかなかった。もっと写真を撮ればよかったと後悔役行者が篭ったという笙の窟岩清水がポタポタと落ちてます。この窟には仏像がありました。イワカガミが咲いてます緑に包まれた岩場は、どことなく心がやすらぎます。高度を上げていき、気がつけば日本岳の山頂へ到着。鉄梯子が連続するが、尾根沿いの道は、両側の展望のせいかさほど苦にはならない。突然、大きな岩が前方に現れ、ここが岩の鼻だと知る。登ってみると、パノラマの世界です。ちょっと岩の上で休憩タイム(^^)シャクナゲの街道が続きます。岩の鼻、後ろ側から簡単に登れます頑張って、登って、登って、小普賢岳へ到着。ここに慰霊碑が建っていました。こんなとこで遭難?と思いましたが、小普賢岳からの下りで納得。もし残雪の頃なら、足を滑らそうものなら間違いなく大事故です。しかし、下ったあとはもちろん登りです(;´д`)これまた急登であります。体が登りに慣れたころに奥駈道へと合流。進路を左に取ると、大普賢岳の山頂はすぐそこ。連続する梯子。頑張って登ります。AM10:15 大普賢岳山頂到着細長い山頂。あまり広くはないですが眺めは抜群です。地図を広げて、奥駈道の稜線の先に続くのは山上ヶ岳や稲村ヶ岳だと知る。女は縦走できないことが、さらに憧れの気持ちが強くなりました。少し休憩してから、さらに奥駈道を進みます。大普賢岳の急な下りを下りきったら、気持ちのいい笹原の稜線が現れた。こんな癒し系な道あり、険しい道あり、アメとムチのようだが変化があるおかげで本当に飽きずに楽しめます(^^)水太覗、ここから覗けば迫力満点!笹原の癒しの小路をゆく!途中ではございますが、写真が多いので2回に分けることにしました。大普賢岳【後編】の日記へ続く
2007.06.07
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石ノ鼻の岩の上は、展望抜群です!久々に遠出してみました(と言っても関西圏ですけど)本当は、キャンプで1泊して、西大台ヶ原と大普賢岳と両方へ行きたかったのですが、事情で日帰りしか無理になっちゃいました。仕方ないので、時間的に余裕のある西大台ヶ原にほぼ行き先は決まってましたが、、、前日の夜に地図をネットで取込み、プリンターで印刷しようとしたら、なんとインク切れで動きませんw(゚o゚)w観光客も多いという東大台ならまだしも、初めての西大台は、地図なしでは行く自信はありません。と、行き先を大普賢岳に変更したのは、金曜の夜11時でした。下調べもろくすっぽできないままで和佐又の登山口へ向いました。今回は、和佐又を起点で、大普賢岳から大峰奥駈道を辿り、七曜岳より無双洞へ向い周回するコース。本日のハイライトが終わったと思ったら、また次のハイライト。このコースひとつで登山の要素が全部詰まってるよなぁ。と言えるくらい変化のあるアドベンチャーコースでした。思わぬ早朝出発に変更になり、不満げだったツレも大興奮!写真の整理ができてません。日記はもう少し待ってくださいね。
2007.06.03
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