うずらの卵

2007.04.14
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カテゴリ: 山の話
これ以上ないくらいの爽やかな1日でしたね。

唯一、近所の商店街に自転車を買いに行ったくらいかな~

先代の自転車は、もう10年乗ってます。
ここ2年、毎日片道30分の自転車通勤で酷使したせいか、いっぺんにガタがきました。
チェーンはすぐ外れるわ、キイキイ音はするわ、空気はすぐ抜けるわで、、、

新しい職場に変わってからも、自転車通勤から抜けられず、
これを機に、オニュ~の自転車を買いました。
大好きな水色のボディです~^^


今は、たったの5分で会社へ行けます。
楽でいいけど、近すぎる気もしないではないです。
ほら、もし変な辞め方したときとか、、(笑)

専門職なので仕方ありませんが、
すっかり工場勤めが板についてきた今日この頃、
オサレな都会のOLに憧れずにおられません、、、(^^;

仕事の話はまた今度ということで、

さて、
本題ののお話です。

私の入る山は、たいてい登山道が整備されており、

それでも、やばい!と感じたことは数知れず。
地形図も、読めた方がいいだろうな~ぐらいの軽い気持ちで参加しましたが、
やってみると案外、地図読みおもしろいです^^

2回座学に参加しただけですんで、まだまだ地図が読めるとは言えません。

1回目の座学では、イヤっちゅうくらい、尾根に線を引かされました(笑)

尾根には、さらに支尾根があり、それにも線を引くとまるで魚の骨みたい。
すると、あら不思議、尾根と尾根の間にある谷がくっきりわかるようになりました。

慣れるもんですね。
ピークとピークを線でつないでいるうちに、
ここを通れば楽に行けるとか、知らない山なのにおぼろげにわかるようになりました。
そんなの誰でもわかるよ~と、言われる方もいらっしゃるでしょうが、
私には、目からウロコだったのですよ。。。σ(^_^;

余談ですが、今回の講習は中高年を対象にしています。
なので、もらった地図がこれでもかというくらい大きくコピーされてて見やすい(笑)

2回目はいよいよ、コンパスの使い方の講義。
私は一応以前に自分なりに勉強して、使い方は知っていたのですが、
知ってる!だけでは本番では使えねー!ってことを、厳冬の薊岳で体験しました。
凍える手で、強風の中、立ち止まりいちいち地図を出して確認することの難しさを感じました。
手早くその作業ができるように、何度も何度も山に入って訓練すること。使ってみること。
それが大事みたい。
(本当は、雪山ではGPSを持つことが1番いいそうです)

そういうわけで、明日いよいよ、山に入って実践です!
誰もがよーく知ってるおなじみの京都の山。
トンネルや、ウィスキーの工場の方がまっさきに思い浮かぶ、あのお山です(笑)

あらかじめ尾根を辿るそのルートは告知されてますんで地図見ました。
その尾根から派生する支尾根がなんと約70本あるそうです。
それを全部、コンパスで角度を測って位置を確認しながら歩くそうです(^^;
普段の登山とまったく違うことが体験できるので、楽しみではあります。
予習しなくちゃならないなぁと思いながら、まだ磁北線をひいただけですが、、。

とりあえずは、あまり大きな目標があるわけではありませんが、
もう、中高年の域に達している私です(笑)
未熟な知識や、無謀な計画により、誰か迷惑をかけることなく楽しく登山を続けたいです。

遭難の要素が減ることにつながればと、ボチボチがんばります(^^)





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Last updated  2007.04.14 20:42:19
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