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旅行から戻り、昨日は仕事にも普通に行けたのに、昨日の夜から急に具合が悪くなりダウンしてしまった。多分、電車の中で薄着していたのがいけなかったらしい。帰宅後から少しだけ咳が出るようになってしまい、それが数日後に発病してしまった。身体がとっても熱っぽくて、身体の節々が痛くなり、インフルエンザの様な症状。早速しょうがをすりおろして、はちみつと一緒に、ホットしょうがティーにして飲みまくった。しかし、やっぱりあまりよくならないので、今日は一日中大人しく寝ている事にした。頭が熱く感じて仕方がないので、久々にタオルを冷凍室で凍らせて頭の上に置いた。とっても気持ちよかった。夜になり、主人が帰宅。フラフラしながら玄関まで迎えに行くと、手に花束を持っていた。とっても嬉しかった。旅行から帰ってきた際、誕生日に貰った花達が残念ながら殆ど枯れていたので、昨日処分したところだった。多分それを見ていたのだと思う。今日身体が少し元気になったら、景気付けに花でも買いにいこう!なんてちょうど思っていたところだった...。主人よ、本当にありがとう!今回は珍しく、カーネーションが。やっぱり母の日を思い出してしまう。(笑)
May 30, 2006
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ばたばたと先週の日曜日の朝に出発した、1週間ストラスブール(フランス)周辺の旅から、夜11時半過ぎに、主人と無事我が家に戻ってきた。あっという間だった様な、もう1ヶ月も家を空けていた様な不思議な気分。家はどろぼうにも入られず、無事だった。(笑)旅行中は、毎日レストラン通い。今体重計をチェックしてみたら、電車内で水分を沢山取っていたにせよ、3kg程増えていてビックリ。毎日結構活動的に歩き回っていたのに...。家に戻り、ストラスブールの美味しいケーキ屋さんで買ってきた、ケーキと日本茶で、主人と一息。フランスからはるばる持ち帰ってきたケーキ。NAEGELというケーキ屋のもの。ちょっと写真の色が悪いけれども...。実物はとっても美味しそうなケーキ。今はミルフィーユが半分残っているだけ...。真夜中にお茶した後は、洗濯機に洗濯物を放り込んでから、荷物の整理。そして、今ちょっとコンピューターに向かっているところだ。なんだかんだと言いつつ、今日は乗り物に8時間弱揺られていたので、早めに寝て、疲れを取らなければ!でも、明日が日曜日でよかった。(笑)
May 27, 2006
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リクヴィル2日目の今日、隣村のリボーヴィレへ行ってみることにした。リボーヴィレまでは、ローカルバスで15分。日に9往復ぐらいしか走っていないので不便だけれども、レンタカーを借りていないので公共機関を使うしか手段がない。結構大型のバスなのに、客は本当に少ない。多くても8人ぐらいかな?!通勤時に乗客がいるだけなんだろうと思う...。お昼前のバスに乗って、あっという間にリボーヴィレに着いた。途中小さな村を通り、あとはひたすらブドウ畑の中を走るバス。なんとものどかな、安らぎの風景だ。昼過ぎに着き、リボーヴィレのメインストリートを散策。と言ってもリクヴィルと同様、この道に沢山の店があるだけだ...。しかし、リクヴィルよりは少し大きめの村だった。15分程過ぎたところで、商店が一斉に閉まりだした。(汗)あるお店で訪ねてみたら、お昼休みだそうだ。忘れていたけれども、フランスやイタリア、スペインなどラテンの国は、商店も昼休みをするんだった!あっという間に町が静まり返ったので、私達はしばらくメインストリートをゆっくりと散歩した。フォアグラの店もあった。美味しそうなものがいっぱいの、食材店も...。お昼は、パン屋兼タルトフランベ屋があったので、そこで食べる事にした。お決まりのタルトフランベを食べたのだけども...今までレストランで食べたものとはかなり違って、こってりしていて私には重すぎた。お腹が一杯になったところで、散歩を再開し、その後広場にあるベンチに座って、のんびりとくつろいだ。主人は持ってきていたドイツの雑誌を読み出し、私は観光案内所で貰ったパンフレット類などを眺めたりしていた。急に天気が良くなり、ちょうど日光浴をしているみたいになったけれども、出来るなら直射日光を避けたい私。おまけに今日は日焼け止めを使用していないし...。(汗)たっぷりと太陽光線を浴びてしまい、後悔の私。しかし、主人は気持ちよさそうにしていた。その後、商店の昼休みが終わり、再び開きだした頃に散歩を再開。小一時間ほど散歩して、リクヴィルの町に戻った。つづく...。
May 24, 2006
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今日はストラスブールから、次の滞在地リクヴィルへ移動する日。朝早めに起きて、10時前の列車でストラスブールからコルマールへ。そこからバスに揺られて30分でリクヴィルの村に到着した。この村は、とても小さいにもかかわらず、観光客がわんさかと訪れる村のようだ。この辺りは、アルザス地方の白ワインが有名なところであり、村にあるメインストリート、というか、この道一本しか大きな道がない村なのだけれども、数件ごとにワイン屋となっている。こういう小さな村で、数日間のんびりするのが心地いいのだけれども、主人は村に着いた途端、こんな田舎に5日も?!と早くも嘆いていた。(笑)私達が泊まったのは、可愛らしい典型的な田舎のホテル。この黄色い壁が、私たちのホテル。ホテルの隣は黄緑の壁で、これもまた可愛かった。到着したのが12時過ぎだったので、まだ部屋は準備ができていなかったのだけれども、女主人が、部屋に荷物を置いていいわよ!と言ってくれたので、荷物を置いて早速村の散策へと出かけた。と言っても...メインストリートも上り坂をゆっくり歩いて、村の外に出る塔へたどり着くまで5分掛かるか掛からないかぐらい。後は、小さな細い道が沢山あるけれども、村全体1時間もあれば周れてしまうぐらいの規模だ。お昼の時間になったので、外に席のあるレストランへ行ってみた。私はあまりお腹が空いていなかったので、グリーンサラダとタルトフランベ。タルトフランベ、毎日食べ続けているけれども、不思議と飽きが来ない。生地が超極薄だから食べ続けられるのかな~?!主人はラムの煮込みみたいなのを頼んでいた。手前が私のタルトフランベ。(笑)この日はとっても涼しくて、食べながら震えていた。(涙)太陽が出ている時はいいのだけれども、日が陰ると途端に涼しくなる。このレストランの飼い犬と思われる、小さなポメラニアンの様な犬が、外の座席を自由にうろついていた。すると、突然もようしたのか、なんだかせわしなくクルクル回りだした。(汗)そして、なんとビッグビジネス!私達だけではなく、外で食べていた客全員が見守る中、ワンちゃんは仕事を遂げ、何事もなかったかのごとく、外へ行ってしまった。残された私たちは...目が点。だってここはいちようレストラン...。ウエイターが私達の前の客に、料理を運んだ時、その席の客がワンちゃんが仕出かした事を訴えていた。ウエイターは、まさか!なんて言っていた(と思う、フランス語だったので...)が、実際にブツを目にしたら、何も言えなくなっていた。しかし、そのブツを処理する訳でもなく、素知らぬ顔をして、また厨房の方へ戻って行ってしまった。客みんなで、苦笑い大会。(笑)私達は、幸いな事に殆ど食事が終わりかけていたから、そそくさとその場を去ったけれども、注文したばかりの客も結構いたので可哀想だった...。その後、お腹一杯になったので、ホテルへ戻って一休みした。ちょっとお昼寝と思ったら、熟睡してしまった私達。目が覚めると、もう夕食を取ってもいいぐらいの時間だったので、外へ行く事にした。村の写真を沢山撮りたいのに、私の携帯のバッテリーが切れかけてしまった。私のデジカメは、もう大分前に壊れてしまったので、最近はもっぱら携帯カメラで写真を撮る日々だった。充電用のコードは、もちろんもってきたのだけれども、いつもコンピューターに繋いで充電していたので、今回も主人のラップトップに繋いで充電できると思っていたら、なんと充電できなかった。(涙)この日から、携帯で写真を撮れなくなってしまい、とってもショックだった私...。主人の携帯はいまいち綺麗に写真が取れないし、ピクセル数も私のより低いので、今日は写真を撮るのを諦めた。さて、夕食は、ホテルのすぐそばのレストランへ行ってみることにした。ここが、大ヒットだった。料理がとても美しく盛り付けられて、味も上品で最高だった。多分デジカメを持っていても、ちょっと雰囲気のあるレストランだったので、写真を撮る事はどちらにしてもできなかっただろう...。案内されて、席についた途端、隣のカップルから話しかけられた。彼らはオランダから来た熟年夫婦で、ワインで出来上がってしまってる感じだった。(笑)料理がとても美味しくて、満足したらしく、上機嫌でペラペラと話しかけられたので、私達はまだ料理を決めてもいないのに、彼らに付き合っておしゃべり...。ワインを頼むつもりはなかったのだけれども、アルザスの白で、一番辛口な物を試してみることにした。リースリングで、この村のものだったけれども、これはしっかりとしていて美味しかった。私は魚料理を頼んだので、ついついワインがすすんでしまった。(笑)隣のオランダ人カップルが帰り、次は上品そうなフランス人夫婦がやってきた。彼らも気さくで、お互いの料理を比べたり、興味津々。皆、ショートホリディで、この小さな村にやってきている感じだ。和気藹々とした素敵な雰囲気で、美味しい料理を堪能でき、私も主人も満足だった。つづく...。
May 23, 2006
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今日は、朝から雨模様。ホテルで朝食を取り、町の散策へ出発したのだけれども、傘がないので急遽折りたたみ傘を買った。町は結構大きくて、町中至る所ショッピングストリートとなっている。ドイツでは見かけない、Sephoraを発見したので、アイシャドウ、主人はオードトワレを買った。その後、フランスらしい?!ワンピースとシャツを主人に買ってもらった。お昼は、ブラッサリーへ。近くの会社のビジネスマンで一杯で、ギャルソン?!もキビキビ!と競歩しているみたいに歩き回っていて気持ちよかった。主人はBroccheという串刺し肉、私はアンティパストミストを頼んで分け合った。フランスの野菜は、新鮮で本当に美味しい。何気ないサラダも彩りが良くて、食が進む。腹ごしらえをした後は、またまたウインドウショッピング兼町の散策へ。散策で歩き回った後は、再びプティ フランス界隈へ。夕食は、主人の希望でこの界隈の中のレストランで取ることにした。主人はエスカルゴを注文。この直後、悲劇が...。中身を取り出す時に、ソースが思いっきりシャツに降りかかった。(笑)主人は、ほとんどこういうヘマをしないのに...。どちらかというと、私がそんな事をしてばかり...。主人のメインは、大きなフォアグラがのったステーキ。フォアグラ、口の中でとろけてとっても美味しかった!私は、アルザスの典型的煮込み料理のシュークルート。ボリュームたっぷり過ぎて完食できず。もちろんタルトフランべも頼んだ。(笑)主人も美味しいと言って食べていた。(写真なし!)アルザス地方のビール。瓶がかわいい。はちきれんばかりのお腹を抱えながら、夜の町を散歩した。右手にあるのが、私達が夕食を取ったレストラン。夜の教会。ライトアップされて美しい。のんびり歩いていたら、どんどんホテルとは違う方向へ歩いていた様で、道に迷ってしまった。ホテルは大聖堂の前なんだから!と思って、大聖堂目指して歩いていると、たまに大聖堂が視界から消えてしまう。(汗)主人が通りがかりの黒人の女性に道を聞いたら、ちょうどその辺りに行くから連れて行ってあげるというので、一緒に歩く事にした。彼女は最初、フランス語でペラペラと私達に話しかけてきたのだけれども、主人はちょっとならわかるけれども、あまりにもペラペラ話してきたので、訳わからん状態に陥った。(笑)どこから来たのか、と聞かれたので、ドイツと答え、で、あなたは?と聞くとアメリカだと言う。そこから、やっと会話が英語になり、なんとか意思疎通が出来るようになった。(笑)彼女は、大学の交換留学生として、ストラスブール大学に来ているらしい。政治学を学んでいて、帰国後はロースクールにも行きたい、なんて言っていた!彼女と楽しくおしゃべりしていると、大聖堂に到着した。しかし、やはりかなり間違った所へ行こうとしていたみたいなので、彼女に連れて来てもらえてほんとうに良かった!異国の地で、他人の親切が心に沁みた夜だった。つづく...。
May 22, 2006
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今日は、フランスはアルザス地方へ旅行へ行く日。昨日のうちになんとか荷物を積め、朝早めに出発した。本当は11時前の列車に乗る予定だったのだけれども、ドイツ鉄道(DB)で、格安チケットを発見したので、8時代の列車に乗る事にした。私たちはDBの年間割引50%カードを購入しているので、いつでも50%割引で列車の旅ができるのだけれども、今回インターネットだけの格安割引は、さらにその約50%引き!しかし、指定した列車に乗らなければならず、変更不可能。それが主人には不満だったらしいが、私は強引にそのチケットを購入した。列車に揺られて、ドイツ、フランスの国境を超え、ストラスブールへ到着。途中パスポートコントロールがあるかな?と思っていたのに、全くなし。無事にフランスのストラスブールへと到着した。宿はインターネットで予約していた、町のど真ん中の大聖堂の前のホテル。これも格安割引だったので、部屋にダブルベッドで一杯状態。でも、建て替えしたところらしく、バスルームが本当に清潔で、シャワーもゆったりしていたので、満足した。それにしても、この小さい部屋が、正規の値段で120オイロとは!私たちはその半額以下の割引価格だったが、それでも高い感じだ。前日には、どうも日本人が宿泊していた模様。というのは、出窓のところに、懐かしい日本のクリーニングのタグがあったから。それもジャスコと書いてあった。(笑)午後の3時前にはホテルにチェックインしたので、荷物を置いて、すぐに散歩に出かけた。日曜日だし天気も悪かったので、観光客しかいないけれども、町は結構賑わっていた。大聖堂は、息を呑むほど美しかった。細かい彫刻が素晴らしい...。日曜日なのに開いていた、観光客相手だと思われるお菓子屋に、主人が吸い込まれていった。(笑)可愛いパッケージのお菓子達。クッキー類は量り売りになっていて、主人は嬉しそうに10個ほど買っていた。しかし...残念ながら、味はとっても普通で、ちょっとがっかり。その後、大聖堂の前のカフェで、大聖堂を眺めながらコーヒータイム。主人はなぜか特大パフェを、寒い中食べていた。夕食は、偶然見つけた小さなレストランへ。私は特大サラダ。主人は豚肉の煮込みか何かかな。(もう忘れてしまった、汗)そうそう、タルトフランべという、極薄ピッツア、アルザス地方の名物も食べた。クリスピーでとっても美味しかった。後は、Tokay d'Alsaceを頼んだ。アルザスの白ワインは、あまり甘くないのかと思っていたのに、これは私達にはとっても甘すぎた。でも、ワインと一緒に美味しい食事が楽しめた。その後、プティ フランスという、運河沿いに木組みの家が並ぶ地域を散歩。そのままホテルに戻り、爆睡した。(笑)つづく...。
May 21, 2006
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今日はとっても久々に雨が降った。ずっと天気が良くて、暑いぐらいだったドイツなのに、昨日ぐらいからとっても涼しくなり、また通勤時に薄いコートを着なければならないぐらいだった。人によってはブーツを履いたり、スウェードのコートを羽織っていたりして、また冬に逆戻りしたような雰囲気。去年も一旦暑いぐらいになったのに、急に寒さがぶり返したりしたので、ドイツの5月は毎年こんな感じなのかな~なんて思う。仕事後に帰宅すると、一番にすることは、空気の入れ替え。リビングルームもキッチンもベッドルームもコンピュータールームも、すべての部屋の窓を半開きにする。今日は、窓を開けた途端に、ふっと雨の匂いを感じた。懐かしい、日本の湿気の多い空気みたいで、なんだか実家の縁側にでもいるような錯覚に陥った。やっぱり日本って湿気が多いもんね...。冬以外は...。日本の匂いを感じて、ちょっと嬉しくなった夜だった。土曜に買っていたのに、オフィスにすっかり忘れていたすずらんの花。ちょっとドライフラワーになりかけで、申し訳ないことをしてしまった。
May 18, 2006
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今週早々、実は私の誕生日だった。いつのまにか、こんな年になろうとは...! さて、誕生日になった瞬間、夜中の12時に、毎年主人はハッピーバースデーと、電話をくれたり直接言ったりしてくれていた。しかし、結婚も2年目となると、緊張の糸が切れ、主人はスヤスヤとソファーで熟睡中だった。私も本を読んでいたりして、ボーっとしていて、気がつけば12時半頃だった。シャワーを浴びて、まだソファーで寝ている主人を強引に起こし、もう遅いからベッドで寝たら?と言ったら、寝ぼけ眼で、ハッピーバースデ~!と言ってくれた。(笑)私の誕生日が来る、という情報は、幸い主人の頭の中にインプットされていたようだ。どうもありがとう!と笑顔で答えた。すると、主人、コンピューター部屋の方へヨロヨロと行き、手にプレゼントを持って、リビングルームに戻って来た!去年は確か、花束だけでプレゼントはなかったので、全く何も期待していなかったのに..。結婚前は、何かにつけてプレゼントをしてくれていた主人。もちろん、花束だけでも十分ありがたかったにもかかわらず、日本のことわざに、釣った魚に餌は...というのがあって、その通りやねえ、なんて去年は嫌味を言ってしまった様な気がする。(笑)プレゼントを開けてみると、ボールペン!それもペンケースと共に!(ペンケースは実はサービスでただでゲットしたらしいが...)先日買ってもらった万年筆と共に、ボールペンもペンケースに収める事が出来る。万年筆を買ってもらったところなので、プレゼントはもういいよ、と言っていたのに、なんと優しい主人。本当にどうもありがとう!そして、次の日、仕事が終わり帰宅した主人、手に花束を抱えていた。素敵なバラとガーベラ達...。本当に嬉しくて、涙が出そうだった。イッヒ リーベ ゼア マイネン マン!!!
May 16, 2006
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今日は、フランスから主人の兄の奥さんのお父さんが、ドイツに出張で来られていたので少しだけ会った。伯父さんのことは、ボーボー(汗、中国語です...)と今まで呼んでいたけれども、主人が今朝私に、伯父さんのことを、シンゲーと呼びなさい!と言ってきた。なんでもシンゲーは、主人の中国南方方言で伯父さん、という意味らしい。それにしても、ボーボーといい、シンゲーといい、なんだか毛にまつわる単語の様な気がしてならないのは、私だけなのか?!普段は、主人の中国南方方言を覚えるのは至難の業なのだけれども、今日の単語は、新しい毛か~!なんて思ったりしていたので、すんなりと頭の中へ。(笑)伯父さんも、シンゲーと言われて嬉しそうで、姑も舅も私がシンゲーと呼びかけたので満足そうだった。よかった、よかった♪(笑)ところで、主人の家族の南方方言、北京語(普通話)と全く違った、どちらかというと他言語という感じだ。北京語で、あなたは、ニーで、ニーハオのニーだけれども、主人の方言では、ルーになる。初め聞いた時は、とっても違和感があったけれども、だんだん慣れつつある。ニーハオも、ルーホーとなる。広東語はネイホーだから、ホーだけ同じかな...。驚いたのは、ラッキョウのこと、主人の南方方言でもラッキョウというらしい。義理祖母と話していて、これはなんですか?と、ラッキョウを指して聞いたとき、祖母がラッキョウ!と答えたのでびっくりしてしまった。ラッキョウという響きは、日本語っぽくないので、きっと主人の出身地辺りから来たのかななんて思ったりした。色々と言葉も知ると、意外な発見があって面白い。でも、頭がこんがらがることも、しばしばだけれども...。(笑)
May 15, 2006
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今日は日曜日だというのに、朝5時前起きだった。(涙)主人のオフィスのあるものが故障したので、修理の人達が朝6時に来る為、5時半過ぎには主人が家を出発しなければならなかったからだ。ドイツ人って、朝早いのは苦にならない様だ。フレックスタイムで働いている人は、朝7時前には働き始め、3時過ぎには仕事を終え、後は家で庭仕事をしたり趣味の時間に当てたりしている。それにしても、朝6時からっていうのは、少々早すぎる気がするのだけれども...!主人に朝食用のサンドイッチを作り、見送った。すると、朝6時前だというのに私のおなかの虫が騒ぎ出したので、自分用にもサンドイッチを作り、6時過ぎに食べてしまった。(笑)ついでに、昨日主人が買ってきてくれたケーキも1つ。(主人も1つオフィスへ持って行った)その後は、またベッドでゴロゴロとしているうちに、いつの間にか寝てしまった。今日は母の日なので、主人の家族達と昼食は外食予定だった。昼過ぎに姑の家へ行き、鉢植えをプレゼントし、他の兄弟達が来るのを待った。結局行ったのはタイレストラン。しかし、そこは初めて行くところだった。レストランの食器が、藍色で素敵だった。お茶セット、私も欲しいな~なんて思ってしまった。料理の写真を撮りたかったけれども、家族に訝しがられるので、中止。(笑)私が料理の写真を撮ろうかと思って、携帯を構えると、隣にいた義理弟の彼女が身なりを整えだしたので、困った。人物ではなくて、料理を撮るとは思われなかったらしい...。料理の方は、飛び切り美味しい訳ではなかったけれども、まあまあだった。レストランは小さめだけれども、とても雰囲気が良く、壁一杯にエキゾチックな絵が描かれていたり、ランプも木の枠組みのタイっぽい感じで、インテリアが洒落ていた。これで料理が美味しかったら、よかったのにな...。日本の実母へは、ネットにてカーネーションの鉢植えと美味しそうなケーキがセットになったものを注文していた。すると金曜日には、届いたよ、ありがとう!と電話があった。母の日は日曜日なのに...!でも、日を指定できなかったので仕方なし。まあでも、ちゃんと注文していた物が届いたのでよしとしよう!母は早速父と一緒にケーキを食べて、美味しいと満足していたみたいなので、よかった♪
May 14, 2006
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今日はお昼過ぎから買い物へと出かけた。主人と一緒に出かけたものの、お互いに行きたいところがあったので、珍しく別行動をした。一通り買い物が終わって、主人にピックアップしてもらおうとして、携帯をかけたら全然繋がらない。何回か掛けたけれども、一向に繋がりそうにないので、仕方ないから一人で家に帰った。その後、主人から電話があったけれども、ちょっと不機嫌気味だった私...。主人はまだ買い物中だったので、ゆっくりしてもらうことにして、私は夕食の準備に取り掛かる事にした。1時間ぐらいして、主人が帰宅。手にはケーキの箱が...。仕方ない、主人を許そう。(笑)まあ、私もちょっと電話が繋がらなかったぐらいで、大人気なかった...!今日はどれから食べようか...?!主人が遅くなったのは、1ヶ月以上も前に注文していた万年筆を取りに行っていたからだった。そういえば、どこかのお店が閉店して、流れ着いた品を超激安で買っていたものだ。市場価格の50~70%オフで、とってもお得だった。主人は仕事関係で、手土産として持っていくことが多いので、何品か購入していて、ついでに私にも買ってくれたものを、持って帰ってきてくれた。これが、主人からプレゼントされたブツ。(笑)ステーショナリーグッズがとても好きなので、とっても嬉しい。ちょっと早めの誕生日プレゼントかな?!主人よ、ありがとう!すぐに機嫌が悪くなりそうになる私...(主人はもっと瞬間湯沸かし器の時があるけれど!)なるべく感情的にならないように、気をつけます...。
May 13, 2006
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なんだか毎日本当に良いお天気!と言っているけれども、こんなに晴天の日が続くとは!もうかれこれ10日以上カンカン照りの日々だ。しかし、そのせいで、空気がとっても乾燥している。湿度30%程しかないので、たまに鼻の調子が悪くて口で息して寝ていると、目覚めた時舌が乾燥しきっていたりして驚いたり...もうそろそろ雨が降ってもいいのにな~。天気予報だと日曜日に雷マーク。さて、当たるのだろうか?!今週は久々に仕事が忙しい。今まで怠けていた訳ではないけれども、結構良いペースで進んでいた。しかし、今週は仕事の後は身体がぐったりだ。家事もちょっと疎かになりつつある。(いつものごとく掃除...汗)夜のちょっとした時にササッと動けばよいのに、トドの様にソファーに横たわり、主人とTVをぼ~っと眺めたり、はたまた静かに読書...ぐらいしかできない。しんどいなりにも、気持ちを少しだけ引き締めて、少し乱雑に置いてしまっている本などを整理しなきゃ...!主人が買ってくれたコードレスマウス。本当に使いやすい!主人よ、ありがとう
May 11, 2006
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昨日の夕方から泊りがけで、主人の親友の結婚式へ招待されたので行ってきた。結婚式と言っても、ごく親しい人達だけでのものだったので、多分30人ぐらいのゲストだった。その中で、日本人は私一人、あとタイ人一人、ユーゴスラビア人一人、あとは全員中国人だった。(しかし、多分殆どが台湾人...)朝10時から、役所で結婚のサインをする二人を祝うために、朝6時過ぎには起きて、8時ぐらいにT君の家に到着。2人の親しい友人が家にすでに来ており、なぜかチェスをして時間を潰していた友人達。T君は幼少の頃からドイツに住んでいるので、台湾人だけれども、ドイツ語が母国語の様だ。他の友人達もタイ人、ヴェトナム人、中国人だったけれども、彼らも顔はアジア人でもドイツで育っているので、中身はドイツ人みたいだ。私の主人も、彼らと同じ境遇だ。役所では、皆が見守る中、職員が10分ぐらい話をして、最後に確かに結婚されますね、と念を押されて、Ja、イエス!と言わなければ結婚が成り立たない。役所には15人程の親族、友人達が集まった。正面が、T君とBちゃん。その前に座っているのが役所の職員。左側に座っているのは、Bちゃん友人のゲイっぽい通訳。彼はコンピューター会社に勤めつつ、イタリアンレストランも経営しているやり手らしい!彼だけがラフな格好で現れ、その黄色いシャツから乳首が透けていたのが見えて、目のやり場に困った。やはりゲイなのか...?!晴れて夫婦となったT君とBちゃん。素晴らしい天気で、結婚日和皆で記念撮影。私も主人も撮影していたので、この中にはおりません。(笑)後はもちろん、お決まりの中華料理大会!(笑)食べ過ぎてとっても苦しかった。ゲストが解散した後は、親しい友人達だけでT君の家に戻り、しばしリラックス。その後、なぜかT君家の近くのミニ飛行場へカフェしに行った。そういえば、5年前ぐらいに、T君と主人は一緒にここに通って、パラグライダーかなにかの免許を取っていた。その後、T君は家の近所と言う事もあり、週末はほぼここに来て、セスナ機の練習などをしているらしい。ベンチに座っていると、ほぼ全員のドイツ人達から、やあ!T君じゃないか!と声を掛けられていた、人気者のT君。私は飛行機に近寄って、色々と見学すればよかったのだけれども、朝早く起きたので、ベンチでぐったりしてしまっていた。(汗)でも、本当に良いお天気で、外でのカフェは気持ちよかった。良いお天気に恵まれ、楽しく結婚式を済ませたT君とBちゃん。今後とも末永く、いつまでもお幸せに!
May 9, 2006
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今週は、毎日本当に良いお天気。ヴァカンスへ行かずとも、ドイツでこんなに素晴らしい太陽の光を浴びられるのが素晴らしい!今日も近所の教会の前を通ったら、天気が良いせいでお年寄りやカップル達がベンチでくつろいでいて、微笑ましい光景。そういえば、昨日は夕方通りかかった時に、教会にて結婚式を終えたカップルそして式に出た人々が教会の前にいた。そしてお迎えのクラッシックカーが登場して、素敵な雰囲気だった。シャッターチャンス!と思ったけれども、周りの人の目もあるし、やはり他人の結婚式を激写する勇気がなかった私...。でも、教会の前で、凄く素敵なシーンだったので、撮っておけばよかった~!さて、昨日主人が、なぜか新しいキーボードを買ってきた。マウスも。この新しいキーボード、文字を打つ時の音がかなり静かなので、良いかも♪キーボードもマウスも、コードレス。キーボードはともかく、マウスのコードレスは結構使い勝手がいい。さあ、これで、毎日楽しく日記が書けるかな~?!(笑)
May 7, 2006
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今日も信じられないほどカンカン照りの良いお天気。そういえば、今年の冬は激寒で、マイナス20度近くまで下がり、生まれて初めてのマイナス10度以上体験をした。こんなに寒い冬の時には、夏も厳暑になったりするんだよね~と、ドイツに在住ウン十年の男性がおっしゃっていた。まさにその通りになりそう...!今頃気づいたけれども、昨日書いた日記、今朝書いた日記、土曜日の欄に書き込もうとしていたのに、日曜日に書いてしまった。今から書くのは、今日(日曜)の出来事です。(笑)先週木曜日に姑が義理姉達がいる町へ行ったので、舅は今家に一人。土曜の夜は私が夕飯を作り、舅も一緒に食べた。今日はお昼、舅がお昼どこか外で食べたいと言うので、タイレストラン、というよりは食堂の様な所へ3人で行った。ここは主人の知り合いのドイツ人とタイ人の奥さんがやっているお店なので、私達はたまに食べに来る店だ。舅は初めてだったみたいだけれども、まあまあ気に入ったようでよかった。これはヌードルコーナー。麺の注文を受けると、おばちゃんがここで手際よく作業している。いつも頼むタイダッグサラダ。レモングラスのさわやかな香りがいい。激辛なんだけれども、今日は主人がマイルドに!と言ってくれたので、私も結構食べられた。それでも一度唐辛子を噛んでしまって、口の中が火の海になった。(涙)手前は、前菜で頼んでみた鳥の手羽の詰め物揚げ。なかなか美味しかった。私が注文した鳥のささみのビーフン。あっさりしていた。主人が注文した太い米の麺の牛肉とタイブロッコリーの焼麺。まあまあ美味しいけど、なぜか砂糖が入っていると分かるほどの甘さだった。1時40分ぐらいに行き、のんびりと食べていたら気がつけば3時。3時頃から客が増え始めていた。今日は日曜日。そんなに早く起きる人いないよね...。その後アイスを食べて帰宅。主人はソファーで寝息を立ててお昼寝中。私は今こうやって日記を書いているけれども、もうちょっとしたら夕食の準備に取り掛からなければならない。舅が7時に我が家に食べに来るので...。さて、今日は何を作ろうか...?!
May 6, 2006
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今日もドイツの夏かと思わせる良いお天気春を通り越してしまったみたい!そういえば、最近天気予報マンは、Tシャツ姿で暑さをアピールしていたのだけれども、今日ふっと彼を見てみると...なんと、上半身裸、ビキニ?!状態。もちろんデッキチェアーも出して、日焼け準備万端状態にしている彼。しかし、ここまでサービスする彼だとは、思わなかった。(笑)確かに、今日は25度以上になりそうな勢いだけれども...。気温が40度以上になったら...?!これ以上のサービスをしてくれるのかしらん??!
May 3, 2006
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今日はちょっと早めに帰宅し、家でぼーっとしているところ。先週の寒さが嘘のように、とてもよいお天気。気温も21度らしい!外に散歩へ行ってもいいようなものだけれども、家でのんびりするのが好きなので、外の新緑を眺めながら、ミルクティーを片手にリラックス。今日の様に時間がある時には、中国語の単語の一つでも覚えればいいんだけれども...。先日の中国語攻撃に、ちょっと中国語に疲れ気味の私...。この前までは、枯れ木しか見えなかった部屋からの眺め、今は新緑が眩しい。サンルームの鉢植え達も、太陽の光をサンサンを浴びて、急成長中。水をやるのをついつい忘れてしまうので、気をつけなければ!来週に、主人の親友の結婚式がある。と言っても、身内と仲の良い友人達が集まるこじんまりとしたパーティーらしい。そろそろ重い腰を上げて、服を見に行こうと思うけれども、邪魔くさい。(汗)試着したりするのが面倒...。だめだ...こんなに邪魔くさがりになって!外の新緑の様に、元気ハツラツ!にならねば!!
May 2, 2006
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今日はメーデーで祝日。朝一度目が覚めたけれども、またうとうとして、主人の携帯の音で起こされた。取引先のドイツ人から。主人は、いや~、寝てるなんてとんでもない!もう起きてますよ!ははは!なんて調子のいいこと言っている。(笑)それまで熟睡してたのにねえ。もう11時前だったので、渋々と置きだし、朝食の用意。実は、昨日主人の家族と一緒にカフェにてくつろいでいる時に、別の町に住んでいるお姉さんがこの町に到着していたらしい。前もって聞かされていなかったので、驚いた。主人も知らなかった様子。昨日の夕食は、その義理姉の友人2人も一緒に、レストランで食事。義理兄カップルも加わりにぎやかだった。しかし...義理姉の友人達は広東人。すごい勢いでおしゃべり。義理姉もどちらかというとマシンガントーク系。(笑)主人の家族は皆広東語が理解できるので、私一人蚊帳の外...。(汗)主人に何度か訳して!と言ってみたものの、本来あまりおしゃべりでない主人は、花粉症もあり、意識がもうろうとしていて、彼女達のマシンガントークも左の耳から右の耳へ抜け切っている様子...。よって、訳して!と言っても、なぜか中途半端な笑いを浮かべるだけで、全然役立たずだった。という訳で、ちょっと疲れ気味だった昨日の夜。今日は義理姉が来ているから、昼食は一緒にまたどこかへ食べに行くのかな?と思っていたのだけれども、昼過ぎに電話していたら、まだ起きたばかりの様子だったので、また後で散歩にでも行こうか...と言う事になった。昨日、夕食後、お酒を飲みに誘われたのだけれども、主人も私も出不精なので、辞退した。その後、義理姉プラス友人達、そして義理兄カップルは夜の街に繰り出したらしい...。そして、帰宅したのは午前2時を過ぎていたそうだ。昼食は主人と二人で食べた。姑が、昨日に姑製炊き込みおこわ中華ご飯を持たせてくれていたので、それを頂いた。美味しかった♪主人とだらだらとソファーでTVを観つつくつろいでいたら、いつのまにか午後4時前。義理姉に電話してみたら、今からカフェへ行くので、迎えに行くとの事。主人は、お昼寝したいから出かけないと言う。仕方ないので一人で主人の家族達と一緒にカフェへ。今日は家族水入らず、プラス義理兄の彼女(中国人)。彼らの中国南方方言ではなく、今日は義理兄の彼女がいるので、中国語(普通語)、でもマシンガントークを聞き取れるわけがない。またまた一人蚊帳の外状態。(涙)なんだかまたちょっと疲れてしまった...。異国人と結婚したから、仕方ないんだけれども、今日は、マイ通訳を家に置いてきてしまったし。家族は皆やさしいから、いつでも途中で何を話しているの?と聞ける状態なんだけれども、なんだか今日は元気が沸かず、傍観、いや傍聴?!しているだけだった。夕食も皆で食べるのか?と思っていたら、義理姉は早めの列車で家路に向かったので、皆あっさりと家へ戻っていった。ちょっとほっとして、我が家へ。主人は相変わらずぐた~っとしていて、可愛らしかった。(笑)毎日働いているから、たまにはのんびりしたい気持ちが痛いほど分かる。夜は寿司が食べたい気分だったけれども、冷蔵庫にはネタになるようなものが殆どない。(涙)カリフォルニア巻き風を作る材料は、幸いあったので、アヴォカド、かにかま、それに好きな卵を焼いて一緒に巻き寿司にした。後はお味噌汁と、和風サラダ。久々に巻いた寿司、結構美味しかった。主人も今日は美味しそうだ♪と言ってくれたので、嬉しかった。こうして、あっという間に2連休おしまい!
May 1, 2006
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