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監督:村上正典出演:山田孝之 中谷美紀 国仲涼子 瑛太秋葉系ヲタク青年、22歳。彼女いない歴、もちろん22年。そんな彼が、電車の中で酔っ払いに絡まれていた美女を助け、お礼にエルメスのティー・カップをもらう。女性と話したことのない彼は、この出来事に舞い上がり、インターネットの掲示板の住人たちからアドバイスを受けることに。かくして「電車男」と呼ばれるようになった彼は、勇気を振り絞って「エルメスさん」を食事に誘う。髪を切り、服を買い、入念に準備をしてデートに挑む電車男。その姿は、ネットの住人たちの大きな希望になっていく…。 ---俺もたまに2ch見るので、興味はあったから遅ればせながらTUTAYAで借りて『電車男』を観ました。これがどこまでノンフィクションなのかは判らないけど、凄く良かった。こんなに純粋な気持ちで映画を観る事が出来たのは久々です。人が人を好きになる、自分以外の誰かを想う、こんな素晴らしい事はない。自然と涙が溢れてきました。俺もそろそろ立ち直りたい。もう1年4ヶ月も経って立ち直ったつもりでいるけど、やっぱどこかで引っかかっている。友達の前で気丈に振る舞う自分が痛く思う。デッサン・イタリア・サッカーと元彼女とは共通するモノが多すぎた。イタリアを旅行していた時も夢で会った。吹っ切れたつもりだったのに寝ている時や起きた時、心が裸の時は傷が開く。このままではいけない事も判っている。運命も 後悔も 受け入れて人は強くなれる by The gardensそう信じたい。
2006年01月31日

【選手仕様の別注品!】ヴィッセル神戸・2006選手仕様ユニフォーム フルスポンサー半袖・背番号12(ネームなし)をゲット。ヴィッセル神戸とフィオレンティーナのユニを集めている俺としては即決でした。(^^;)とりあえず12番を購入したけど、選手背番号のユニもう1着購入しちゃおうかなぁ。
2006年01月30日

う~ん、引き分けか。。。アウェイとはいえ、この様な試合で勝ち点3を獲れる様にならないと、上を目指すのは厳しいな。。。(´・ω・`)
2006年01月30日
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ライバルとも呼べるチームと久々の対戦。昨日は2回フットサルをこなし鈍った身体を慣れさせていた為に、若干身体に疲れは残るモノのコンディションは悪くない。筈だったんだけどなぁ・・・終わってみればほぼ完敗の戦績。(T^T)う~む、チームの実力がさらに開いてしまった感じですわ。ウチのチームは練習が致命的に足りないモンなぁ。休憩中に話に出た合宿を是非とも実行したいです。キャプテンよろしく。
2006年01月29日
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ミュシャ展に行っていた為に1時間遅刻して参加した夕方からのフットサル。ここのフットサルは元サッカー経験者(現も多数)が多く大変レベルが高い為、久々に参加して慣れるまで大変でした。ホント、ここのフットサルは勉強になります。
2006年01月28日
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午前中のフットサル後にお友達の4人とミュシャ展に行ってきました。そう、俺の心酔するアルフォンス・ミュシャっす。(*´д`*)お昼に久々に難波パークスのsud PONTE VECCHIO-sud CAFFEでまったりとランチしました。ここピッツァが美味しく結構お勧めです。(^^)結構ランチでまったりとしていたので、夕方からのフットサルの時間までタイトなスケジュールになりそうだったので急いでミュシャ展へ。いざ、会場に着くとえらい混んでる!(@@;)これは予想外だった・・・。ミュシャ展は毎年開催しているので空いているかなと思っていたんだけどなぁ。(汗)入場まで30分~1時間程度並んでやっとこさ入れた。作品については、画集なりで穴が空くほど見ていたのと人が多くゆっくり鑑賞出来なかった事もあり、あまり感じる作品はなかったのですが、4階のスケッチブックに描いてあるデッサンなどには凄く惹かれました。「う~む、凄い・・・。」の一言。上手過ぎ。俺もこれ位のが描けるようになりてぇ。。。無理なのは判っているけどさ。(>_
2006年01月28日

明日は宿敵チームとの半年ぶりの対戦ッス。フットサルが3週間ぶりなので身体を慣らす為に、本日は2回フットサルをプレイしました。午前中のフットサルでは身体が重くイメージ通りの動きは出来なかったけど、イメージは悪くなかった。コンディションを明日に持って行かなくては。
2006年01月28日

J2の日程が発表されました。う~む、パッと見で土曜日開催が多いな。。。土曜日はデッサンに行かなきゃいけないし、仕事の可能性も。今年はもしかしたら観戦が少なくなるかも。(;_;)ウゥ・・■2006Jリーグディビジョン2■
2006年01月27日

ヴィッセル神戸2006年試合ユニフォームが発表されました。う~む、新入団発表時の左右非対称ユニもどうかと思ったけど思いの外、無難に落ち着いたなぁ。でも、アシックスのあのモデルは世界で唯一ヴィッセル神戸だけが採用している優越感があるから良しとしよう。今年のモデルも、もち購入します。(^^)v■2006年試合ユニフォーム■
2006年01月27日
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昔から金田一が好きなので結構楽しみにしていましたが、う~むイマイチだな・・・。昔ほどのインパクトや怖さが無い。(これは明智小五郎にもいえます。)古谷一行や石坂浩二の時に比べると、どうしても、ね。むか~しの「八墓村」で洞窟から老婆(というか、おばちゃんか)が狂ったような表情で追いかけてくる所なんて、あまりの怖さにまだ覚えている。でも、個人的に一番好きな金田一は鶴太郎が演じてやつかな。怖さだけに傾倒せず、ミステリーとしての音楽や演出が一番バランスがとれていたと思う。
2006年01月26日
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これ二番目に面白かった。すっぴん(に近い?)の松嶋奈々子が可愛いかったです。いや~30歳過ぎてもあれは凄いと思ったっす。やっぱ、日々の美容に労力とお金を掛けているんですかねー。ストーリー・トリックも俺好みでした。本当にこの三部作で古畑は終わりなのかなぁ?
2006年01月25日

今、イタリア旅行より帰ってきました!個人旅行だったから、飛行機とホテルの予約以外は全て自分で手配したりと気の向くままの旅行でちょっと気疲れしたけど、すげぇ楽しかったし自分もかなり成長出来たと思う。また、後程ブログに旅行記を書いていきます。
2006年01月24日

フランクフルトまで1時間弱。横には、モデルみたいに綺麗なイタリア人女性が座っていた。機内でもサングラスしてた。(^^;)(まぁ、エコノミーに本物のモデルはいないだろう)フランクフルトで乗り継ぎでしたが、今回は焦らず迷わず。関空行きゲートに着くと、日本人が沢山。なんかそれだけで、ホッとしちゃった。みんな色んな所から帰ってきているんだろうな~って思った。若い女性の一人旅っぽい方が数人いたのには、結構ビックリしたな。要るもんですねー。凄い。13:30発の飛行機まで、知り合いにメールしたり旅行を振り返って感傷にふけってた。関空行きの飛行機に搭乗したら、今度は2人席で隣りに誰も居ず。他の搭乗者には、行きの飛行機で一緒だったツアーグループ数組も一緒だった。あの人達も旅行を楽しんできたんだろうな~って、何故か戦友のような親近感。飛行機の中でお腹を壊すなどハプニングも有りましたが、12時間弱のフライトで無事に関空に到着。(相変わらず機内食は不味い)俺の海外一人旅の初体験も終了。この旅行で凄い人間的に成長出来たし、何年も前から行きたくて行きたくて夢だったイタリア旅行に行けた事が凄い嬉しかった。初海外旅行がイタリアってのも個人的に満足。もっともっとイタリア語を勉強して、もう1度イタリアへ行きたい。[自分のお土産]
2006年01月23日

10:00フィレンツェ空港発の飛行機に乗らなければならない為、8:00には空港には着きたい。知り合いの方には「タクシーで向かうと良いですよ。」と言われていたが、お金節約の為にバスで行く事にしました。空港行きのバスはサンタ・マリア・ノヴェッラ駅側のバス停から発着しています。でも、1時間に1本、昼過ぎとかに2本なので早めにホテルをチェックアウトしてバス停に向かう事にしました。朝の5時には起きて、5:40にはチェックアウト。まだ真っ暗の中、40分近く歩いてサンタ・マリア・ノヴェッラ駅迄。(これって、やっぱ危なかったのかな?(^^;))ウッフィツィ美術館を抜けシニョーラ広場まで来ると、清掃車が数台で地面を掃除していた。やっぱ観光の為に、毎日清掃しているのだろうか?その割には結構、人のだか犬のだか判らない糞が、イッパイ落ちていたような・・・。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に着く頃には空も白みがかって夜が明けてきた。で、バスのチケットを買い時刻表を見るとっげ。7時まで空港行きが無い。。。くぅ~、昨日の内に時刻表見なかった俺のミスだ。(=.=;)40分近くバス停で待っている間にお土産として、紙面がピンク色でお馴染みの有名なスポーツ新聞ガゼッタ・デロ・スポルト3部を購入。そんなこんなで時間が経ちバスで空港に向かう事になったのですが、またもやチョンボを。バスのチケットをチェック機に通すの忘れた。。。全然気付かれなかったけど、いかんなー。で、フィレンツェ空港へ40分位で到着。手続きを済ませて、空港内の本屋へ。お~、やっぱフィレンツェだけあってフィオレンティーナの本が何冊か有る♪勿論、全て買った!(^^)あとは、朝飯ではないけどナチュラルウォーターとチョコを購入。(何かチョコばっか食べてるナー)ゲートでチョコ喰いながら待って、いざフランクフルト行きの飛行機へ。[列車のチケット][美術館のチケット]
2006年01月23日

19時も回り、ホテルからスタディオへ向う事に。ヴィオラのニット帽、タオルマフラーを身に纏いいざ、スタディオ・アルテミオ・フランキへ!ホテルから歩いていける距離なので、外は真っ暗ですが20分程歩いて行きました。徐々に観戦する人も多くなり、***駅では丁度メッシーナサポが列車から降りてきていた所(?)でヴィオラサポが集まり何やかんやいって煽っていました。俺も目立たない程度に参加しました。(^^;)暫くして、スタディオまでヴィオラサポ集団としてゾロゾロと大移動。スタディオに入り、(スタディオに入る時にはサッカー好きな友達の為に、Mach Day Programを数冊貰った)クルヴァのメッシーナサポが隔離されるプラスティックのフェンス近くに座りました。後ろには警備員のおっちゃん二人が座っていた。しかし、寒い寒い。(^^;)サンプ戦の反省を踏まえて手袋や出来る限りの厚着をしていきましたが、それでも震えたっす。試合内容に関しては、寒くてあまり冷静に観ていなかった事もあり詳しくは書けませんが、ほぼ快勝の出来。得点した時は周りの人と喜びを分かち合い、すげぇ楽しかったっす!試合最後の方になると、メッシーナ応援席よりペットボトルがクルヴァへ幾度となく投げ込まれました。いかんなー。こういう事しても何も良いこと無い。(怒)勝利の余韻に浸りながら、他の人に交じってぞろぞろとアルテミオ・フランキを出てホテルへ。ホテルに帰ってから明日起きる時間を確認して、シャワーを浴びてベットへ。あ~これでイタリア旅行も終わりかと思うと寂しくなって来ちゃった。(;_;)イタリアは、ホント良い所です。幸いスリにも遭わなかったし、悪い人にも捕まらなかっただけかもしれないけど、旅の間に色々な人と話したりしましたが良い人ばかりで、嫌な思い出なんて一つも有りませんでした。
2006年01月22日

この日は俺の誕生日。フィレンツェで誕生日を迎えられる俺は、なんて幸せ者なんだ。(*´д`*)(独りぼっちなのが寂しい限りだが・・・)昨日までに大体の場所を見て回ったので、朝は10時過ぎまでホテルでまったり。この日はT夫妻に頼まれていたヴィトンのキーケースをゲットする為に、昼前に出掛けました。しかしブランドのお店はどこも閉まって、一向に開く気配がない。空港まで行くバスの停留所を調べたり、カッフェで茶シバいたり、サンタ・マリア・ノヴェッラ広場とシニョリーア広場をはしごして石段に座りながら人間観察。レプッブリカ広場で演奏していました♪ウッフィツィ美術館に大道芸人がっ!そして、またペルケ・ノ!でジェラート♪今度はコーンでシナモンとチョコにしました♪(*´ρ`*)ウマウマ色んな人がいるな~。でも、観光の名所だけあって観光客が4割って感じ。そういう意味ではジェノヴァのイタリアの雰囲気の方が好きだな。で、有る程度の時間が経ってから、再度お店へ。やっぱ、開いていない。歩いている人に聞いてみたところ「日曜日だしお休み」との事。海外って日曜日お休みなんや・・・。日曜日なんてかきいれどきだから、開いているモノと勝手に決めつけていました。(^^;)明朝には空港に移動しなきゃ行けないので、ミッション失敗。T夫妻に謝りのメールを入れて、サンタ・クローチェ教会でフレスコ画を観てからホテルに戻りました。あ、その途中で有名なジェラートのヴィヴォリに寄りましたが、1月中は休業と張り紙がありました・・・。残念!(>_
2006年01月22日

美術館や教会へ行きまくってしまった為、手持ちのユーロがかなり少ない状態に。追加で両替しようかとも思いましたが、レートがあまり良くないし後2日位なので、両替しないで何とかやりくりする事にしました。で、どこを節約するかというと「食事」。これをご覧になっている皆さん。「イタリアに来て美味しいモノを食べないでどーするねん!」ってお思いでしょ?えぇ、仰る通りです。でもランチとかならまだしも、独りでは美味しいディナーを食べれるリストランテとかによー入りません。(;_;)日本でも映画は独りでは行けるけど、独りでファミレスに入れない人なんです・・・。(映画・ファミレスに独りで行けるかで4タイプに分かれますよね。)んで、打開策としてスーパーでの買い出し。一杯食べ物を買ってホテルで備蓄。これ。サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の近くにスーパーが有る事は既に確認済なので、そこでパン・チョコ・ナチュラルウォーター・コーンフレーク・コーヒーヨーグルトなどを購入。そこの店員で中国人の女の子が2名いたんですけど、その1人が芸能人並みにめちゃめちゃ可愛かった。(*´д`*)だからといって、特にアプローチとかしてないけど。(笑)その子はずっと中国語でしか話してなかったから、何を言っているか全然判らなかった。留学生かな~?スーパーの袋に一杯食材を入れて、ホテルまで歩くこと20分。なんか既にフィレンツェで生活している気分。(^^;)その日の晩飯はパンとコーンフレーク、コーヒーヨーグルト。で、珍しいので買ってみたコーヒーヨーグルト。何これ?!ゲロまずぅ!!!!!(;´ρ`)ゲェエエエお腹一杯食べて、テレビを観て、その日は終了!(テレビは半分以上、何を言っているか判らない。)
2006年01月21日

その後に、■サン・ミニアート・アル・モンテ教会を観て、■ボーボリ庭園に行く事にしました。最初、ボーボリ庭園の入り口がパラティーノ美術館と一緒だと言う事が判らなくて、ボーボリ庭園の外周(めちゃ広い)をず~~~っと回っていたら住宅街へ入っていって、「流石にここではないだろ・・・」という状態に。朝早くからキョロキョロと住宅街を歩いている俺って不審者じゃん・・・。(>_
2006年01月21日

朝日に照らされるアルノ川を見る為に朝7時にはホテルを出て、まだ薄暗い中を■ミケランジェロ広場へ向かいました。ミケランジェロ広場には真ん中にミケランジェロのダヴィデ像レプリカが置かれ、既に車で移動してきた露店が商品を出していました。朝早くから寒い中、ご苦労様です。n(_ _)nベンチに座って待っている間に2台のバスが次々と来て、ゾロゾロと観光客が降りてきました。えぇ、日本人観光客です。んでワイワイ言いながら、パシャパシャとフラッシュを焚きまくってフィレンツェの風景を撮り、露店を囲み、暫くしてどこかへ行ってしまいました。う~む・・・ツアーって客観的に見るとこんなんなんだ・・・。あまり心証は良くないな。(^^;)で、目的の朝日ですが、残念ながらこの日は曇りで朝日は見る事が出来ませんでした。(泣)
2006年01月21日

お腹が減ったので晩飯を食べる事に。前日のブログにも書いたけど、そろそろちゃんとした食事が食べたかったので、■ホット・ポットセルフのリストランテに行く事にしました。中にはいると、う~ん、あれもこれも食べたい・・・。欲望の赴くままにお皿を取っていった。卵の出汁巻きみたいなやつを手に取った時に店員の女性に、「卵(アレルギー)、大丈夫?(伊語)」って聞かれたけど全然大丈夫なので、そのままゲット。で、レジに行くとお店の店員のにーちゃんに「お前、こんなに食べるの??(伊語)」って、言われた。(^^;)しかも、20ユーロもしたよ!(@@;)確かに欲張って選びすぎた・・・。ピッティ宮で買った画集を見ながら食べてたら、先程の店員が来て「美味いか?(伊語)」って聞いてきたので、まぁ味は普通だったけど「ボーノ!」って答えたら、笑顔でb(・∀・)ッグ!ってされた。帰る時にその店員が丁度賄いを食べていたが、「ありがと。美味しかったよ!(伊語)」って言って帰ろうとすると、口に一杯ピッツァを頬張りながら「おう!また来いよ!(伊語)」って言ってくれた。けど、その後は行ってないです。ごめんね。(;´Д`)その日はそのままホテルに帰って、終了!
2006年01月20日

■ウッフィツィ美術館朝からウッフィツィ美術館へ行った。8:15に開館なので8時頃に入り口まで行ったのだが、既に1組の米国人カップルがっ!う~む、凄い・・・。1月は穴場で、2月頃から(卒業旅行等で)混むとは聞いていたんだけどなぁ。それはさておき、開館時間になっても一向に開かない。結局、入館出来たのは8:45頃。まったくよー。ヽ( `Д´)ノで、待ちに待った美術鑑賞♪心が奮えたっすよ。ホント、素人に毛が生えた程度だけど芸術に関わっている事を嬉しく、誇りに思った。2時間近く堪能して、今度はアカデミア美術館へ。(ウッフィツィ美術館で友達へのお土産を購入!)■アカデミア美術館ミケランジェロのダヴィデ像の前で椅子に座り30分は眺めていました。本当に、凄い・・・。日本に帰ってから気付きましたが、昨夏フィオレンティーナ日本遠征の際、ヴィオラクラブ関係で来日された夫妻の旦那さんは、アカデミア美術館で働いていらっしゃると聞いていました。う~む、もっと早く思い出していれば、連絡を取るなりして挨拶でも出来たのに。残念。■ロビリオでランチを食べてその他に、■サン・マルコ美術館を回り、ついに念願の!■ドゥオモ(目の前の塔がジョットの鐘楼)フレスコ画を観た後にクーポラへ。登った事ある方なら判ると思うけど、クーポラへ登るのは本当に疲れた。(;´Д`)しかぁし!登った甲斐は十二分にあった!凄すぎ。感動して泣いちゃいそうだった。(^^;)いてもたってもいられなくて、携帯電話のカメラでクーポラの眺めを撮影し日本の友達に一斉送信!それから、■ジョットの鐘楼(目の前にドゥオモ)■ヴェッキオ宮(ハンニバルの1シーンでも・・・)■洗礼堂■シニョリーア広場■レプッブリカ広場を回り、(省略しすぎ?)途中に、有名らしい■ジッリでカプチーノとデザートを食べ、(´ρ`)■ペルケ・ノ!でジェラート(ストロベリー・ライム・ジンジャー)を♪■ピッティ宮パラティーノ美術館16時過ぎだったので、本日最後の鑑賞としました。最後なんでゆっくりと堪能。パラティーノ美術館には有名なラファエロの絵画が展示されていて、正直、ラファエロのファンになってしまった。えぇ、フェルメール、ミュシャに並ぶ程に。絵の深みというか、なんて言葉に表現して良いのか判らないけど、凄いんです。絵に吸い込まれるような感覚に陥って、一つの絵を20分近く見入ってしまった事が数回。素晴らしい。普段は余程気に入らない限り画集とか買わないのですが、ピッティ宮の画集(ボーボリ庭園とかも含む)は買ってしまった。※ウッフィツィ美術館は、元彼女がイタリア旅行に行った時のお土産で貰ったから買う必要はなかったのですが、今回アカデミア美術館ですら画集は買わなかった。あ、あとパラティーノ美術館は一人で来られている日本人女性の方が多かったのが印象的。そういえば、我が心酔するR.バッジオは度々ラファエロに喩えられていたな。因みにデル・ピエロはピントリッキオ。(ピントリッキオはラファエロの兄弟弟子である。)p.s.■マンニーナいつかここの靴屋さんで、自分の足形から手作りの靴を作りたい。
2006年01月20日

ホテルでチェックインして荷物の整理などをしていたら、16:00過ぎ。本格的に観光するのは明日からにして、今日はぶらぶらと歩く事にしました。アルノ川沿いにヴェッキオ橋に向かって歩きました。■ヴェッキオ橋■それだけで、本当に嬉しくって嬉しくって!ベタだけど、エンヤの歌を聴きながら歩いたりしちゃってさ♪(^^)と、暫くすると本などで何度も見た光景が。おじさんが絵を描いていたり、大道芸人がいたり・・・そう、ウッフィツィ美術館だ!!!■ウッフィツィ美術館■マジで感動して、暫くその場で固まったまま動けなかった。やっと我に返りウッフィツィ美術館の中庭(?)へ。中庭を見渡しながらシニョリーア広場まで。おぉ、ここも何度もテレビや本で見たシニョリーア広場だ!■シニョリーア広場■あまりの感動に、隅の方でだけど両手を広げて目を瞑り感慨にふけっていたのは、ここだけの内緒だ。(照笑)そんな恥ずかしい事をずっとしている場合でもないので、ヴェッキオ橋へ向かいました。う~む、本当に宝石屋ばかりだ。(^^;)■ヴェッキオ橋の宝石屋■そのまま真っ直ぐ進むと、途中にピッティ広場とピッティ宮があり、そこでも感嘆の声を上げつつローマ門まで歩きました。■ピッティ広場■丁度、ローマ門に着く頃には17:00で、目の前の教会の鐘が鳴り中世を思わせる雰囲気に、またもや感動。■ローマ門■感受性が豊かでゴメンネ。(^^;)その頃には辺りも暗くなってきたので、帰りにバールでナチュラルウォータとチョコを買ってホテルまで帰りました。■ヴェッキオ橋からの夕暮れ■
2006年01月19日

やっと、夢にまで見たフィレンツェに来る事が出来ました。思っていた以上に、人が多い。概観を大事にしている為、建物とかは都会って感じはあまりしないけど、やっぱ大都市だ。(^^;)時間も15:00を回っていて腹が減っていたので、ファストフードのピッツァ(結構有名らしい)を食べた。食べている時に顔は見えなかったが、横でわざわざ出されたプラスチックのフォークとナイフを使ってピッツァを食べていた人が居た。俺はそれを横目に「こんな店でわざわざそんな食べ方をしなくても」と手で持って頬張って食べました。んで、食べ終わった後にチラッっとその人を見ると、イガグリ頭で眼鏡を掛けた小太り、(´∀`)・・・日本人かよ!(@@;)しかも、ヴィッセル神戸の観戦にウイングスタジアムまで行っていた時に、よく見かけるヤツにマジそっくりだし・・・うおぉ・・・フィレンツェまで来たって感じがしねぇ・・・(;´Д`)んで、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅まで戻りタクシー乗り場を探していると、先程のイガグリ頭が等間隔で俺の後ろに着いてきている・・・気配を感じて振り向くと、駅の時刻表とか見る振り(?)をしているし。ウイングスタジアムで見かけたヤツが、ここまで俺の追っかけ?(Trickに登場する奈緒子おっかけの照喜名保(東風平)を思い出した)まぁ勿論別人で、多分話しやすそうな同じ日本人の俺を見てコミュニケーションを取りたかったんだろうけど。それを無視する様にタクシーに乗り込み、「このホテルまで行って下さい。(伊語)」とその場を立ち去る俺。サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の横を通り、そしてあのドゥオモの横を通りホテルまで。あれ?聞いていたのより、宿泊ホテルが駅から近いぞ。普段、大阪では余裕で市内地下鉄の3駅分は歩くので、楽勝の距離っす。(^^)v(以後、一度もタクシー・バス共に利用せず)■サンタ・マリア・ノヴェッラ駅前のタクシー乗り場■
2006年01月19日

列車に乗って神父さんとおばあちゃんが座っていた6人座れる部屋(って言い方でいいのかなぁ?)の席に座り、まずはピサまで。(その後に若いカップルが席に座り計5名)その途中のどこの駅だったかなぁ。老夫婦が乗ってきて、私の席を指差し何か言っているのです。で、旦那さんの方が俺の席と横に座っていた若いカップルの女性の席に指差して「そこの席は私達の席だよ。(伊語で多分こんな感じのニュアンスだった)」って言うんです。俺は「???」って思っていると旦那さんがイライラしだして英語で「Stand Up!」って言うからビックリして席を退いたんだけど、後で思い出しました。2等席でも席の指定出来るんですよね。只、普通指定席だと席の上に名前張ってあるらしいんだけど、貼ってなかったから直前に自動券売機とかで買ったのかな?と自己分析したり。で、仕方ないので渋々と窓の外を見ているお婆ちゃんと、パズルの本を読んでいる中年女性が座っている他の部屋に移動して、「すみません、ここの席空いていますか?(伊語)」と、ちゃんと聞いて座りました。程なくして、多分30代後半か40代のおっちゃんが小説を読みながら入ってきたんだけど、服も普通だし髪型も無造作でサングラスを頭に掛けてるだけなんだけど、やっぱ格好良いんだよねぇ~。何でイタリア人(に限った事ではないが)ってこうも格好良いんだろう?人生を楽しんでいるからかな?日本人の同世代の人なんて、大半が仕事や生活で疲れていてくたびれ果てた生気のない顔しているモンな~。俺もあの年代になる頃には、良い歳の取り方をしたいモノです。おっと余談ではありますが、皆さんもイタリアの列車に乗る時には気を付けて下さい。日本みたいに改札口はありません。ホームに黄色の刻印する自動検札機があるので、それにチケットを差して下さい。俺はすっかりその事を忘れていて、ジェノヴァ行きの時には車掌が回ってこなかったから気付きませんでしたが、ピサ行きの時に車掌に注意されました。本当は罰金なのですが、今回は見逃してくれました。(^^;)笑いながら「本当は罰金だからなー。今度から気を付けろよ。(伊語)」と言われ、窓際のおばあちゃんに失笑されてしまった・・・。そんなこんなでピサ駅に着いて、乗り換え待ち。てか、ここまで来ると日本人がいるいる。ピサも有名だもんね~。フィレンツェ行きのホームにも沢山。(^^;)フィレンツェ行きの列車が30分以上遅れるし発着ホームが変更になるしで、大変でしたが何とかフィレンツェ行きの列車に搭乗。(間違ってスペイン行き(?)の列車に乗りそうになった・・・)■ピサの駅前■
2006年01月19日

寝るのが遅かったにも関わらず朝8時には起きて、一度プリンチペ駅の自動券売機でフィレンツェまでの時刻を検索し、10:52の列車に乗る事にしました。それまでホテルで少しゆっくりしてからチェックアウトし、再度プリンチペ駅へ。窓口のおっさんに言ってフィレンツェまでのチケットを購入。ピサ経由でフィレンツェ入りです。何故かチケットを見ると時刻が書かれていない・・・。再度、自動券売機にて時刻だけチェックして、発車時刻までピッツァのファストフード店で朝飯を食べつつ「あ~これでジェノヴァともおさらばか。何か寂しいなー。」と心の中で思いながら待ち、10:52発車のローマテルミニ駅行きの列車に乗り込みました。■プリチンペ駅内のファストフード店■
2006年01月19日

バスの中でもドリアーノの話題は先程の試合について。目の前のおばちゃんは電話で、「トレ、ウーノ」って嬉しそうに言っているし。(3(トレ)、1(ウーノ)って意味。3対1で勝ったって事。)横のおっちゃんは戦術を熱く語っているし、ヴィオラとしては肩身が狭かった。(;´Д`)(ヴィオラだってことはもちろん隠していました・・・。)つーか、日本人1人でポツンとバスに乗っているから、物珍しそうにジロジロ見られた。んでんで、乗客もどんどん減って来ていつまで経ってもプリチンペ駅まで着かないから、その内不安になって・・・最後には俺1人・・・。終着のバス停で運転手(結構、若い)に「プリチンペ駅に着かないんですか?(伊語)」って聞いたら、わざわざ運転手がバスから降りてバスの行き先プレートを指差して「これ目的地違うよ?」って・・・。(゚口゚;)なにいいいいいぃいいいいいいいいいいいいいい~~~~~~~!!!乗った時は確かにプリチンペ駅って表示されていたのに・・・・。「プリチンペ駅行きたいのなら、あっちのバスに乗って途中で降ろしてもらいなー。(伊語)」って言ってくれたので、乗り換えたバスの運転手(初老)に「すみません。これ、プリチンペ駅行きますか?(伊語)」って聞いたら、「プリチンペ駅?途中に近くを通るから降ろしてやるよ。一番前の席に座っておけ。近くに着いたら教えてやるから。(伊語)」って言ってくれて、ほっと一安心。。。それから20分位バスに揺られてウトウトしていたら、運転手に「おい、もう少しだぞ。(伊語)」って起こしてくれた。で、「ここから反対の道路に渡って少し行って、左に曲がれ。少し歩いたら駅が見えるから。(伊語)」って丁寧に教えてくれました。お礼を言ってからバスを降り、言われた通りに行くとプリチンペ駅に着けました!ホテルに帰った時には日が変わって00:30頃。明日は朝からフィレンツェへ移動しなきゃいけないので、シャワーを浴びて直ぐに寝ました。ホント、みんな親切で温かくって良い人ばかりだよー。(;_;)■スタジアム:ルイジ・フェラリス周辺■
2006年01月18日

1時間前のスタジアムはガラガラでしたが、試合開始10分前ともなると満員で熱気を帯びたスタジアムに。(気温は死ぬ程寒かったけど)セリエなどサッカーが生活の一部として根付いている国は、中年・老人のサポがめっちゃ多いです。座っていたバックスタンドでも殆ど中年のおじさんやおばさん、初老の人が多かった。あと、小学生をつれたお父さんとか若いカップル。血気盛んな若い野郎共は当然クルヴァ(ゴール裏)。んで、自由席でも大体暗黙の了解で座る人が決まっているのです。俺も1時間以上前から座っていたけど、開始少し前におばちゃんが来て人差し指でチッチッチってジェスチャしながら「そこに座らないで(伊語)」って言われたので前の席にずれました。(^^;)試合内容はというと、今シーズンの中で一番悪い出来だった。う~む、トーニが得点した試合は負けないというジンクスも破られ惨敗っす。試合中も周りの人は熱い熱い!みんな各々に叫んだり、立ってジェスチャしたり、ホントに楽しんでいるなって思った。22:30過ぎ、試合が終了する直前にはスタジアムを後にしてバス乗り場へ向かってトボトボと歩いた。バス乗り場へ着く頃には、試合も終わって急いで来たみんながバスに飛び乗っていて、俺もプリチンペ駅行きって表示されているのを確認して乗ったんだけど、これがえらい事に・・・。■Kick Off1時間前のガラガラなルイジ・フェラリス■
2006年01月18日

ジェノヴァって比較的有名な街だとは思ったんだけど、殆ど日本人を見かけなかったなぁ。(中国人か日本人かどちらかを2人見ただけ)はっきりいって勿体ない。こんな綺麗な街を見ないと損です!マジで。20:30キックオフのサンプドリア戦(フィオレンティーナがアウェイ)まで暇なのでコロンブス生家や街並みをバスも使わず何時間も延々と歩き回って堪能しました。んで、ジェノヴァのもう一つの駅であるブリニョーレ駅でちょっと早い晩飯(テイクアウトのピッツァとハムを挟んだパン、コカ・コーラlight)を買ってスタジアムに向かって歩きながら食べました。ジェノヴァの街を堪能しながらピッツァを頬張っていると電話が。携帯を見ると、おかんからや・・・。俺「もしもし?」おかん「あんた、今何しよーん?」俺「・・・・」雰囲気ぶち壊しだ。おかん「海外へ独りって心配じゃけん。たまには連絡よこしー。(岡山弁)」やっぱ、親からしたらいつま経っても子供は子供なのね。なんか、ちょっとだけ嬉しかった。俺「元気やで。そっちは元気か?今ジェノヴァやねんけど、これからサッカー観に行くねん。」 : : :ってな具合に10分程話をした。この時まだ17:00過ぎ。17:30にはスタジアムに着いたんだけど、早く着き過ぎた・・・。暇!ドリアーノが集まるバールにも、まだ誰もいねぇし。若いドリアーノ3人がスタジアム近くで立ち話しているだけ。スタジアム周辺をぷらぷらしてたけど18時過ぎには歩き疲れてそこら辺に座ってボォ~っとしてた。19時前になると、バールにもドリアーノが一杯集まって騒いでいた。それを横目に当日券売り場にてバックスタンド自由席を購入し、バックスタンド出入り口で選手バスを入り待ち。先にフィオレンティーナバスが到着したんだけど、激しいブーイングを受けながらスタジアム内へ入っていきました。流石にその中で応援は出来なかった。(^^;)サンプドリアバスが到着した時は、俺一人だけ心の中でブーイング。その後に、さぁ、いざスタジアム、ルイジ・フェラリスへ。■サンプドリア戦チケット■
2006年01月18日

ミラノ9:30発に乗り、列車に揺られながらトリノ経由でジェノヴァへ。ホームを歩いていた清掃員のおっちゃんに「この列車はジェノヴァ行く?(伊語)」って聞きながらチケットを見せると「あぁ、そのチケットは2等車両だから2号車から6号車までだよ。」って返事が。俺の伊語は通じてないのか・・・。(泣)でも、やさしいおっちゃんだったー。(^^)イタリアの列車(というか、欧州全体か)は日本とは違い変わった作りになっていて、3人がけの椅子が向かい合って6人で座れる個室の作りになっています。んで、俺の乗ったところには向かいに黒人さんが座って2人きり。(俺も黒人さんも音楽を聞いていたので会話は無し。)窓の外を見ているとトリノ辺りは、何か実家である岡山の風景にそっくり・・・。そんなこんなでジェノヴァに着いて、まず思った事。景色というか雰囲気が凄く綺麗。もう何だかそれだけで嬉しくなっちゃって。(^^)ジェノヴァのプリチンペ駅に着いたのは12:30頃だったけど、ホテルのチェックインは14:00からなので駅前の噴水でぼぉ~っとしていたんだけど、それだけで凄く心地良い。空も綺麗、街の概観も最高。俺様ランキングでジェノヴァが急上昇!ぼぉ~っとしている間におっちゃん2人に「タバコ持ってないか~?(伊語)」とか、おばあちゃんに「(ベンチの)横の席空いてるかしら?」と聞かれたりと、大した事無い会話が嬉しい。あぁ、俺イタリアに来ているんだぁ。って感じです。(嬉)その後に、プリチンペ駅直ぐ近くのホテルにチェックイン。さぁ、いざジェノヴァの街へ!■宿泊ホテルのベランダから見たプリチンペ駅■
2006年01月18日

昨日はミラノに着いてそのままバタンキュ~だったので、ぐっすりと寝て体力は回復。(^^)ホテルのフロントでチェックアウトをしようとして昨日チェックインする時に預けていたパスポートを返してもらおうとしたら、ホテルマン(ミルコクロコップにそっくり)が「昨日、返しただろ?(英語)」とかぬかしやがる・・・。「いえ、返して頂いていませんけど?(英語)」と言うと、「いや、返したって。間違いない。(英語)」と頑として譲らないから、すげぇ焦った!どうしようもなくなったから、とりあえず知り合いに電話してどうしようか聞こうと思ったら、突然呼び止められて(´゚ c_,゚`)「ごめん、返してなかったわ。(英語)」だと。ふ、ふざけるな!マジでびびったわ!(@@;)ミラノだけ学生向けのグレードの低いホテルに泊まっていたから、マジでパスポート紛失されたのかと思ったわ。(泣)わざとからかわれたのか、マジボケかは判らないけどさぁ、寿命が縮まったよ。。。※ホテルにチェックインする時にパスポートを見せるのが普通みたい。(どこのホテルでもパスポートのコピーを取られた。)そんな一悶着があった後にミラノ中央駅へ向かいジェノヴァまでのチケットを購入する事に。通貨とクレジットカードが使えるチケット自販機があるのですが、何故か通貨が使えなくなっていたので、クレジットカードで購入する為に何度もチャレンジしていましたが、ちゃんと購入できず・・・。仕方が無いので、窓口まで行ってジェノヴァ行きのチケットを購入しようと思いましたが、どうやら「ミラノ」~「ジェノヴァ」までトリノ経由と直ジェノヴァ経由があるらしく、チケット購入時に「トリノ経由でいいか?(伊語)」って聞かれて、イタリア語で経由が分からなく「あ、いや、トリノじゃなくてジェノヴァなんですけど(片言)」と言っても、時刻検索したPCの画面を見せながら「直は15時頃じゃないと無いよ。」(多分こんなニュアンスの事を言ってた)って言って話にならない。最後には窓口の駅員も呆れて、「後ろがつかえているから変われ。(伊語)」とか言われた。(泣)駅の隅っこでいそいそとさっきの会話を電子辞書で調べて、「経由」の話をしていることが判明したので、再度「別の」窓口に並びトリノ経由ジェノヴァ行きのチケットを無事にゲット!その後に駅構内のスーパーに寄り、朝飯のフランスパンにハムを挟んだサンドイッチと天然水(スパークリング)とチョコレートを購入してホームで立ったまま食事。パンもだけど、チョコがすげぇ上手かった。あちらのチョコは濃厚ですなぁ。誰かから聞いたけど、日本のチョコはカカオの比率が少ないらしく、スイスや ベルギーの人に言われせればチョコレート菓子らしいです。■ミラノ中央駅ホーム■
2006年01月18日

いよいよ、イタイアへ出発する日が来ました。いや~楽しみで夜は寝られなかったッス。まるで遠足を楽しみにして寝られなかった小学生みたいだ。(^^;)ルフトハンザ航空の関空10:30発フランクフルト行きに乗らなきゃいけないので8:30には関空入り。初めての海外旅行で、しかも一人だからめちゃ不安だったし出国手続きもよく判らなくて四苦八苦しながら何とか手続きを済ませ、ゲート近くで( ゚д゚)ボォ~と待っていたんだけど、周りを見るとツアーの日本人の方や外国人の方(しゃべりを聞いていたら、多分ドイツ人)が多かった。んで、時間になったので搭乗したら隣りに座った人はドイツ人だった。ドイツ語は大学時代に習っていたんだけどすっかり忘れていたので、少しだけ英語で話をしました。その後はそれぞれ音楽を聴いたり本を読んで、フランクフルトまでの12~13時間を過ごしましたよ。ドイツ人は先入観通りビールばっかり飲んでた・・・。因みに機内食は不味い。(;´Д`)フランクフルト国際空港で乗り換えでしたが、これがまた広い。乗り換えゲートまで20分位かかったぞ。(汗)途中で荷物検査やら色々あって、すげぇ疲れた。。。で、乗り換えでミラノ行きに搭乗したわけですが、ここまで来ると乗っている人はイタリア人が多い。あとはツアーの日本人。1時間弱で現地時間18:00頃にミラノマルペンサ空港に到着。この頃には疲れ果ててたのでMilano Centrale(ミラノ中央)駅行きのバスに乗らずにタクシーでホテルまで向かったんだけど、なんと78ユーロもかかった!(@@;)バスなら5ユーロなのに。。。しかも、ホテルもMilano Centrale駅から歩いて5分位だったからもったいない事をしました。(泣)ホテルに着いたのは19時過ぎだったかな?そこから食事に行こうと思っていたけど、マジに疲れていたのでそのまま風呂に入りテレビを見て就寝しちゃいました。う~む、次の日は朝からジェノヴァへ移動しなきゃいけないのでミラノは何にも堪能出来なかった。■フランクフルト空港乗り換えゲート■
2006年01月17日

明日17日から23日までイタリア旅行に行ってきます。(^^)v予定はこんな感じ。個人旅行だから気分次第で観光します!----------------17日:関空よりイタリアへ。ミラノ着(ミラノ宿泊)18日:ジェノヴァへ移動し、ジェノヴァ観光&サンプ戦を観戦(ジェノヴァ宿泊)19日:フィレンツェへ移動&フィレンツェ観光(フィレンツェ宿泊)20日:フィレンツェ観光(フィレンツェ宿泊)21日:フィレンツェ観光(フィレンツェ宿泊)22日:フィレンツェ観光&メッシーナ戦を観戦(フィレンツェ宿泊)23日:フィレンツェの空港から日本へ----------------
2006年01月16日
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友人K氏幹事の元、梅田で新年会を開きました。20人前後集まり、かなりの盛り上がり様ですげぇ楽しかったです。(^^)結構ぶっちゃけトークが炸裂していて、俺も危機だった。。。この席で女友達に俺の大学時代の連れを紹介する契約が成立。今まで大学時代の連れに女性を紹介して上手くいった事が多かったから、今回も上手くいくといいな。(俺の紹介で結婚した連れもいる)
2006年01月15日
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イタリア旅行に行く前に心斎橋の美容院に行ってきました。いつもお世話になっている美容師さんはよく海外旅行に行っているので、色々とアドバイスを頂きながらオットコマエにしてもらいました♪(^^)v
2006年01月15日
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録画していた白夜行を観て凄い見入ってしまった。これヤバいくらいハマった。感情移入してしまうというか・・・。(;_;)ナミダガ。。。しかし、今クールは面白いドラマが多いね。RD-X6が大活躍の予感。
2006年01月14日
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このドラマも面白いねぇ。ホストの対決モノ(?)って感じで(・∀・)イイヨ!イイヨ!これって漫画が原作なんだよね?漫喫で読んでみようかな~。
2006年01月13日
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ドラマ『小早川伸木の恋』を観ました。いや~面白い。ハマってしまった。これから毎週観る様にします!小早川伸木の心情とか俺とシンクロしてしまう。。。そろそろ新しい恋もしたくなってきたし、俺もカナさんみたいな女性と知り合いたいっす。というか、嫁の妙子は怖すぎ。病気じゃないの???あの人。(^^;)
2006年01月12日
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イチローが出演という事で一番期待していましたが、ストーリー・トリックがやや強引で今回の三作中では個人的評価は一番低かったかなぁ。只、イチローの演技が、そこら辺の大根役者より上手いからビックリした。(@@;)
2006年01月11日
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今回観た古畑で一番面白かったです。役柄的に石坂浩二が脇役で終わるとは思えなかったので、あのどんでん返しは良かった。あの様な経緯では逮捕が難しいだろうと思ったが、過去に犯した罪があった訳ね。なるほど。
2006年01月10日
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17日からイタリア旅行に行くので、イタリア語電子辞書を買った!初海外旅行なので、凄いドキドキ。(^^;)結構高かったけど、使い倒します!
2006年01月09日
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前日は俺の家でのキムチ鍋で飲み過ぎ、夜中にフィオレンティーナ戦を観て寝不足のまま、フットサルへ。アップ中のシュート練では枠に飛ばない程に身体はダルかったが、試合では思いの外動けた。トータルの勝敗では負け越したが、個人的には2得点でなかなかの活躍。v( ̄∇ ̄)v次も頑張りまっす!
2006年01月08日
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家にT夫妻、Mちゃんお友達、Yちゃんを招待してキムチ鍋をしました。俺は家にあまり知り合いを呼ばない事にしているから、邪馬台国並にどこにあるか知らない人が多い中、今回はかなり珍しい事なんです。まぁ、たまにはいいかなーと思って。んで、みんなでキムチ鍋を頬張りながらテレビを観ていたのですが、みんなよく飲む飲む。(^^;)んで、久々に俺が「冷静と情熱のあいだ」を観たくなったので、購入しているDVDで上演会。(初回限定のRosso、Blu両方とも持ってたりします 笑)ストーリーはいまいちだがやっぱイタリアは良い!この頃から行きたくて行きたくてワクワクですよ~。初海外旅行が一人でイタリア・・・。良いじゃないですか!(自分で言うな)
2006年01月07日

ついにパナソニック デジタルコードレスサラウンドヘッドホン[RP-WH7000-S]を買っちゃいました♪夜中に映画をよく観るので、中学時代に購入していたSONYのMDR-CD770を使ったりしてたのですが、もっと良い音で観たいという欲求についに負けてしまった。(^^;)映画館で観ている様な迫力で、マジめっちゃ良いです。
2006年01月06日
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監督:リドリー・スコット出演:オーランド・ブルーム エヴァ・グリーン リーアム・ニーソン ジェレミー・アイアンズ エドワード・ノートン ほか 12世紀のフランス。妻子を亡くし失意のどん底にある鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)の元に、十字軍の騎士・ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が訪れて、自分が父親だと告げる。バリアンは父に従い、聖地エルサレムへと旅立つ。当時、聡明なキリスト教徒の王ボードワン(エドワード・ノートン)と、回教徒のカリスマ的指導者サラディン(ハッサン・マスード)によって束の間の平和が保たれていたエルサレムだったが、権力の座を狙う一派の卑劣な振る舞いにより危機が迫っていた…。 ---なんかストーリーが淡々と進んで、最初はあんまりだったんだけど後半に進むにつれて期待していた戦闘シーンの描写が良かったです。ストーリーは宗教をメインにしていたけど、親子劇なんだか宗教なんだか全てが消化不良気味でした。
2006年01月05日
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監督:クリストファー・ノーラン出演:クリスチャン・ベール リーアム・ニーソン モーガン・フリーマン ゲイリー・オールドマン 渡辺謙ゴッサム・シティの大富豪の御曹司として、幸せな少年時代をおくっていたブルース・ウェインの人生は、目の前で両親が殺されて以来、一変した。悲劇の発端を招いてしまった罪悪感、抑えがたい犯人への復讐心、父から受け継いだ善行への使命。さまざまな葛藤を抱え、ブルースは世界を放浪する旅に出る。ヒマラヤの奥地で“影の同盟”を名乗るデュカードという人物に出会ったブルースは、彼に師事して心身を鍛錬。数年ぶりにゴッサムに戻ると、自らのすべてを賭け、悪と闘うことを決意する。闇の番人、バットマン誕生の瞬間だった...。 ---TUTAYAで借りて観た。実は今までのバットマンシリーズ観ていなかったので、面白さ的には半減かもしれないけど、思ったより面白かった。(´∀`)この映画ってX-MENみたいな超人的な作りかと思ったけど、結構リアルな作りになっているんだね。(実は映画のX-MENは大好き。)他のバットマン映画も観てみます。
2006年01月04日

大学の連れ2人と俺の3人で連れ宅で新年会をしました!飲み過ぎのベロンベロンで0時回ったら速攻寝てしまった。(^^;)連れ2人はその後も朝まで遊んでいた模様。朝は明るくなる前に自宅へ帰ったんだけど、用事があったので午前中にはまた遊びに行ったので、4日の夜にはクタクタだったよ。。。
2006年01月03日

RD-X3を使っていたんだけど、W録画とスカパー!連動に惹かれてついついRD-X6を買ってしまいました!これがすげぇ便利!!!もう手放せません。。。(*´д`*)値段分の価値はマジ有った!
2006年01月02日
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監督:マイク・ニューウェル出演:ジュリア・ロバーツ キルスティン・ダンスト ジュリア・スタイルズ マギー・ギレンホール 1953年の秋、ニューイングランドのウェルズリー大学は、新しい美術史助教授キャサリン・ワトソンを迎えた。オックスフォード大学に劣らない名門を誇る一方、“米国一保守的”という評判を持つ女子大に、新しい風を吹き込みたいと思っていた。しかし、最初の授業の日、「教科書を全て暗記してきた」生徒全員がキャサリンを無視して一方的に授業を進め、最後には授業をボイコットしてしまう。想像以上に厳しい現実に悩むが、芸術を自分の目で見、考え感じることを教えるキャサリンの授業は、次第に生徒たちの心を掴んでいく。 ---WOWOWで録画していた『モナリザ・スマイル』を観ました。一流映画とは言い難いですが、見終わった後に考えさせられる映画でした。ジュリア・ロバーツ演ずるキャサリンは、大変尊敬します。生徒を思い、自分の信念を曲げずに貫き通す。これ、シンプルだけど難しい。俺も学生時代にこんな先生に出逢いたかったです。この映画は是非とも女性の方に観て貰いたい。最後はつい涙が。。。(;_;)
2006年01月01日

楽天&神戸の株 地元ファン保有構想 プロ野球の楽天と、Jリーグ神戸の株式の一部を、仙台や神戸を中心とする地元ファンなどに保有してもらう構想が31日明らかになった。地域密着型の資本構成に組み替えていくのが狙いで、楽天本社の三木谷浩史社長(40)が明らかにした。三木谷社長はこうした「一株株主」や地元企業の出資を募ることで地域との一体感を強めていく考え。出資形態については「まだ個人的な考えだが、欧州のサッカーチームで取り入れられている、議決権を伴わない特殊株のようなものも考えたい」と述べた。[スポニチより抜粋]バルサのソシエに近いモノがあるけど、ユニにスポンサーとかは付くんでしょうね。でも、俺はこういう構想は好きです。(^^)
2006年01月01日
明けましておめでとう御座います。n(_ _)n初日の出をジョギングしながら見ようと思ったら、少し早かった様で登り切る前にジョギングを終えてしまった。(^^;)[元旦の大阪城公園]
2006年01月01日
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