2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
九州電力が、原発停止にともなう火力発電の原材料費高騰で、来年度からの値上げを決めました。「今年度1650億円の赤字で、あらゆる経営努力をしたが、やむなく最終手段の値上げに踏み切りることを具体的に検討します」とのこと。まわりくどく、値上げありき、しごく当然のように・・・。ちなみに、トヨタ・2835億円、日産・3414億円、パナソニック・7721億円、ソニー・5200億円の赤字です。今までの内部留保があるものの、こちらは売り上げ減、為替リスクによる減収なので大変だと思います。もちろん自社製品の値上げはしていません。その点、電力会社は売り上げ減も為替リスクもほとんど関係ありませんから、経営改善で何とかなるはずです。(理論上は)本当にあらゆる経営改善努力をしたのか?待ち合わせに遅れそうな子供が、待ち合わせ場所の近くに来ると、猛ダッシュして、ハアハア息を切らすような、姑息な取り繕いにしか見えません。「赤字になったので値上げします」それをみんなに納得してもらうには、見えるところだけダッシュしてもダメです。それはどんな仕事も同じ、みんなから認められる人は、人が見ていないところで不断の努力をしています。
October 31, 2012
コメント(0)
先日、友人から、ガウディのモザイクタイルをモチーフにしたボールペンを頂きました。多少営業的なニュアンスがあったものの、40歳を過ぎてのサプライズプレゼントはうれしいものです。サプライズといえば。少し前のことになりますが、ある後輩から飲み会に誘っていただきました。下ネタと馬鹿話で、ほぼ無駄な時間を過ごした飲み会が終わりに近づき、トイレを済ませ、テーブルに帰ってくると。なんとケーキが用意されているではあーりませんか。「ガンジーさん、誕生日おめでとうございます」のチョコプレートに、大きいローソク4本、小さいローソク1本、41歳なんで・・・。自称、クールな私は涼しい顔でやり過ごしていましたが、内心はものすごくうれしく、年甲斐も無く、ちょっとときめいてしまいました。予想と期待を超える展開はとても刺激的。そして、うれしいことは、ケーキそのものではなく、30歳を超える野郎2人が、恥ずかしさとめんどくささをものともせず、店まで足を運び、私に隠して、ケーキを準備していてくれたこと。その気持ちがありがたいのです。O君 K君、ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
October 24, 2012
コメント(0)
蕁麻疹がスゴイのです。先週の金曜日から、ほぼ全身に蕁麻疹が、痒みもさることながら、見た目のキモさに凹んでしまいます。先生の見立てでは「ストレスからくるもの」だそうで。自分では、ストレスはあまりないと思うのですが・・・。嫁や周りの職員は「たまには休め」といってくれますが。ある人が言っていました。「ストレスだと感じるのはストレスではなく、ただの疲れ、本当のストレスは自分では意識していないもの」そうなのかもしれません。皆さんも気をつけましょう。
October 17, 2012
コメント(2)
京都大学の山中教授がノーベル医学賞を受賞しました。現役バリバリの研究者の受賞がうれしい限りです。受賞後の記者会見。「日本、日の丸の支援がなければ、こんなに素晴らしい賞を受賞できなかった。まさに日本が受賞した賞。感想は一言で『感謝』という言葉しかない。80歳を超えた母に報告でき本当に良かった。亡くなった父と義父は、共に天国で喜んでくれているのではないかと思う。」感謝の気持ちを忘れない心に感動。この研究が実用化すれば新薬や、新治療など多くの患者さんが救われる。しかし、実用化までの道のりは遠い。(らしい)、が「希望を持ってください」と患者さんを励ますことも忘れない。「医学において、非常に大きな可能性があるが、まだ薬の開発に役立ったというところにきていない。さらに研究を続けて一日も早く本当の意味での社会貢献を実現させなければならない。過去の業績に対する受賞というより、これからの発展に対する期待の意味も大きい。現役の研究者として研究開発に取り組みたい。」そして「まだこの技術は完成していない。1人の患者さんの命も救っていない」と新たな情熱の火を燃やす。人生の目標は「iPSの技術をベッドサイドに届け、多くの患者を救うことです」 やっぱり原点はここ。記者会見の言葉の中に、研究者・山中伸弥の「頭脳」より、人間・山中伸弥の「愛」をみた。
October 10, 2012
コメント(0)
利用者様のお宅で、栗饅頭をいただきながら見たテレビ番組の話ですが、岐阜県と長野県の県境にある木曽地方の檜は質が高いことで有名だそうす。目が詰まり、キラキラと光沢がる木肌は、素人の私が見ても美しいと感じるものでした。「木曽の檜は日本一」買い付けに来ていた頑固そうな親父が言っていました。「30年やそこらの木は30年しかもたん。この木は300年やけん300年もつ。ものが違う」といって、一本200万ぐらいする檜をさらっと買っていました。木曽の山には「奥千本」という檜の自生林があり、許可がないと入れないそうです。その土は栄養分に乏しく、土かさも40センチしかないとのこと。意外ですが、少ない栄養だからこそ、ゆっくり育ち、目が詰まり、いい檜になるそうです。そして、地盤が弱いので横に根を張って、周りの木の根と絡ませあい、他の木の助けを借りて、30mの巨体を支えるそうです。なんだかちょっとホッとします。一人でシャカリキにならなくても、ゆっくりじっくり、周りの力を借りても立派な檜になれるんです。
October 4, 2012
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
![]()